teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]
あなたも高機能な無料レンタル掲示板を作りませんか?
作成は、こちらから→

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

  1. 返信ありがとう(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


フレリトゲアメフラシの口

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年12月 5日(水)23時53分15秒
返信・引用
  先だってフレリトゲアメフラシの口の形について「横一文字」と書いたのは間違いでした。2003年のファイルを見ていたら口の画像が出てきました。口をつぼめた形です。開くと丸いと思われます。一文字に見えたのは顎というか首の線だったのですね。  
 

11番目 ハマゴウ確認

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年12月 3日(月)21時10分18秒
返信・引用
  2007年12月2日(日)快晴 NPOの海岸清掃が行われた。「ちょっと来てぇ、ハマゴウがあるんや」。付いていってみると予想外の大きさだ。網引町の千葉さんが発見され、踏まれないように石で囲って見守ってこられてたようだ。「初めは小さかったがこんなに大きくなった」と千葉さん。他と同じように保護囲いを高橋さんがして下さることになった。目に付きやすい所なのに私は気がつかなかった。そういえばこの夏の猛暑で浜へ行かなかった。ハマゴウは成長が早い。一夏で30センチ以上は伸びることが分かった。これから落葉して冬枯れのはだか木になる。囲いがないと踏み絶やされる恐れが大きい。  

ミノウミウシ 4種目

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年11月27日(火)15時40分5秒
返信・引用
  2004年1月甲子園浜自然環境センターの堀野さんが採集・飼育展示されていた。なんと水槽の中で産卵した。石に渦巻き状で直径30ミリはあった。卵は2~3ミリ幅のゼリーのひもに入っている。親が9ミリほどなのに卵は何倍も大きい。どうゆう分けだろう。不思議だ。そういえば子どもの頃に池でヒキガエルの卵を見たことがよくある。直径2~3センチのゼリーのひもに小豆粒のような黒いものが点々点と並んで連なってる。長さは数メートル。これも親の大きさからは考えられない大きい量だった。  

3種目ミノウミウシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年11月15日(木)22時12分15秒
返信・引用
  この11月のはじめに甲子園浜自然環境センターの堀野さんが採集され飼育展示されている。黒い棘の先っぽは朱色で美しい。裏側は他のミノウミウシと同様に白い。フレリトゲアメフラシとごく近い種なのでしぐさがよく似ている。どちらもセンターで今見ることができます。  

初めてのミノウミウシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年11月15日(木)21時57分29秒
返信・引用
  ミノウミウシを初めて見たのは2001年12月下旬だった。初めての「はまん婆の水槽」で発見。感動興奮したものだった。まだミノウシなるものについて全く知らなかったので、てっきりアメフラシの子ども幼ない姿と思っていた。これが一種目。
 

タマキビガイの食欲

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年11月 2日(金)12時19分23秒
返信・引用
  穴がえらい増えている。このアナアオサは、ほとんど穴がなかったのに。タマキビは海水に入れ20分ほどたつと水から出るものと水中に残るものに分かれる。このタマキビは数日外に出て動かなかったが、このところアオサについていた。今朝見ると穴が・・・。そういえば、はまん婆の水槽で3mmほどの緑藻で覆われた小石をまるでバリカンで刈ったような一筋が這い後についていたことがあった。  

2mm稚カニ しらすに食らいつく

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月29日(月)15時22分15秒
返信・引用
  低質を調べるだけでは分からないが海藻に付着している小動物を見るためにアナアオサのバケツをつくった。予想通りに夜中に現れた。ヤムシ、ウスヒラムシ そしてこのミニミニちびカニ3匹(2~3mm)石の下にうじゃうじゃいるのはもう少し大きい。別の容器に隔離して飼育している。以前、はまん婆の水槽で見たことがあるが今回もカニの縦泳ぎをみた。この小ささの時だけ「縦泳ぎ」が出来るのではないだろうか。かなりの速さだった。5日間餌をやっていないのに気づきシラスを1匹入れたら、隠れていたアオサから1匹が駆け出してきた。  

フレリトゲアメフラシの糞

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月29日(月)11時22分41秒
返信・引用
  2007.10.29朝。わあ・・・。ふんだらけ。約70個。20時間の産物だ。背中の割れ目の一番後ろからプイッと一つ糞を出した。  

アオサを食べるフレリトゲアメフラシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月28日(日)16時17分30秒
返信・引用
  撮影中、アオサをたべはじめた。お腹が空いていたのだろう。口を初めて見た。普通のアメフラシの口は丸いのに横一文字だ。  

いた! フレリトゲアメフラシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月28日(日)16時04分14秒
返信・引用
  2007.10.28快晴クリーンアップin甲子園浜with伊藤ハムは、私どものNPOと共催ななので参加した。ゴミ拾いはそこそこにハマエンドウの保護囲いの修理、拡張作業を高橋さんと行った。帰り道、ひょっとしたらアメフラシに合えるかもと打ち上げ調査をしながら渚を歩いた。浜甲子園二丁目海入り口地先。打ちあがったアオサのに大きいビー球ぐらいのゼリー状のもの。やはりいたのだフレリトゲアメフラシ。いつも持ち歩いている広口ビンに入れたときは弱っているように見えたが、写真を撮るときにはえらい元気で・・・。その他特記事項はイソスジエビ新鮮死骸4cmトガザミ脱皮殻10cm。  

ミノウミウシの一種撮影できた!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月27日(土)23時54分19秒
返信・引用
  2007年10月24日採集飼育観察容器のミノウミウシが二日ぶりに(夜中)姿を現した。白いタッパにスプーンですくって入れて観察しやすいようにした。デジカメ撮影を試みた。スーパーマクロでフラッシュ無し。写っていた!  

前出フレリトゲアメフラシ卵の拡大写真

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月26日(金)22時41分38秒
返信・引用
  体長7mmぐらいの細いミノウミウシの写真を撮りたいのですが・・・。スーパーマクロで挑戦してみます。  

フレリトゲアメフラシの卵がある状況

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月26日(金)22時24分51秒
返信・引用
  10日ほど以前、甲子園浜自然環境センターの前の渚でもみつかっている。みどりがかっていて初めて見る色だったが生きていた。  

浜甲子園三丁目干潟トゲアメフラシ卵塊

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月26日(金)22時12分49秒
返信・引用
  和田さん 有難うございます。昼間に潮が引き観察できる最後の時なので10月23,24,25日と仲間で調査をしました。特記事項はフッリトゲアメフラシの卵を一つだけでしたが発見。いつもは漂着アオサの上なのですが今回は大きい石に育っているアオサに付着させたものでした。それなら親もと探しましたが見つかりませんでした。雑多な生き物で覆い尽くされている拳大の石を持ち帰り飼育観察していたらミニウミウシ出現!!!!!。  

トゲアメフラシ

 投稿者:南港グループ和田  投稿日:2007年10月21日(日)22時02分42秒
返信・引用
  南港野鳥園でもアオサ類が繁茂しています。夏場は少なかったのですが、この時期になってから増えだしました。今日はトゲアメフラシも干潟上にたくさん転がっているのを確認しました。  

アナアオサが大繁茂

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月11日(木)23時14分51秒
返信・引用
  2007年9月9日は、真夏と同様に海藻はごくごく少ない。アナアオサが僅かだった。それが一ヶ月後は写真の通りである。例年アメフラシを見つける時の海藻状態だ。例年より10日早いように思う。大阪湾のアメフラシ類の出現情報をお願いします。  

アメルラシ類の卵を見つけた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月11日(木)22時53分36秒
返信・引用
  2007年10月10日 ハマゴウ、コウボウムギの保護囲いを3人で補修した。解散後磯観察でアメフラシ類(この時期としてはフレリトゲアメフラシだろう)の卵を一塊みつけた。いつもは黄色から淡褐色なのに緑系の色だ。こんなのは、初めてだ。やや乾燥ぎみで心配が大きい状態なので海水に浸かっているアオサでしっかりと山のように覆った。11日学習ルームの堀野さんも卵を発見。飼育されていた。私が見たものより色がうすかったが緑系だ。渚に押し寄せているアオサの上にあったそうな。同日私は、アメフラシの親を探しに出かけ、丹念に調べたがいなかった。  

多くの出会いおめでとうございます

 投稿者:ポチメール  投稿日:2007年 9月15日(土)10時53分39秒
返信・引用
  お久しぶりです
たくさんの生き物の発見があったのですね。
やっぱり多くの目で、回数を増やせば出会いがあることですね。
 次回はカメラをもって参加させて欲しいと思います。
よろしくお願い致します。

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

生態系への影響

 投稿者:てら  投稿日:2007年 9月13日(木)21時04分29秒
返信・引用
   こんにちは。温暖化問題をレビューしている「てら」です。

 最近、私のHPの「エッセイ285」以降では、植物や動物や昆虫など、地球温暖化による生態系への影響について調べております。宜しければご覧になってみて下さい。

http://www2.odn.ne.jp/seimei/
 

みつけたよ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 9月 8日(土)15時47分48秒
返信・引用
  ウロコムシ(ゴカイの仲間)このように黒いのと茶色のとを採集した。  

みつけたよ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 9月 8日(土)15時28分12秒
返信・引用
  ▲ ウロコムシ (ゴカイの仲間 4cm 平成19年6月採集)



▲ テッポウエビ (エビの仲間 8cm 平成19年6月採集)
 

調査報告

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 9月 8日(土)15時22分32秒
返信・引用
  2007年6月甲子園浜で確認(生きている)動物
 6月15・16・17・27日に調査  南甲小PTA委員                           NPO生物調査グループ



① タテジマイソギンチャク
2 ???イソギンチャク
  ミズクラゲ
  アカクラゲ
3 ウスヒラムシ
4 コケムシ

5 ウロコムシ
6 ゴカイ
⑦ ミズヒキゴカイ
8 カンザシゴカイ
9 ???ゴカイ

10 フジツボの一種(どろいろ)
⑪ ヨコエビの一種
12 ヒメハマトビムシの一種
13 イソスジエビ
14 イソスジエビの一種
15 テッポウエビ
⑯ ユビナガホンヤドカリ
⑰ イソガニ
⑱ ケフサイソガニ
⑲ ヒライソガニ
⑳ チチュウカイミドリガニ
21 イシガニ
22 モクズガニ





23 タマキビガイ
24 アラレタマキビガイ
25 ウズラタマキビガイ
26 イボニシ
27 アラムシロガイ
28 シマメノウフネガイ
29    アサリ
30 ウネナシトマヤガイ
31 サルボウガイ
32 マガキ
33 ナミマガシワガイ
34 ホトトギスガイ
35 ヨーロッパイワホリガイ
36 ムラサキイガイ
37 コウヲエンカワヒバリガイ

38 マヒトデ

39 マハゼ
40 チチブ
41 ミミズハゼ
        以上



○で囲った数字のものは昨年7月22日の「生物学習会」で確認されたもの。前日までの1週間は雨続きで武庫川などの河川が増水してゴミと一緒に流れてきた内陸性淡水生物タイコウチ、ツチガエル、カタツムリなどが採集された。海の生物は雨のせいか?確認数がかなりすくなかった。
低学年がほとんどで、カニ・ヤドカリに興味が集中してその他雑多な生き物に目が向かなかったせいかも?
 

平成19年7月28日

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 9月 8日(土)15時12分28秒
返信・引用
  南小学校区青少年愛護協議会・甲子園浜生物学習かい風景  

平成19年6月調査報告

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 9月 8日(土)15時06分1秒
返信・引用
  07.07.28甲子園浜生物学習会   主催・青少年愛護協議会・南甲子園小学校PTA
                      観察学習指導・NPO海浜の自然環境を守る会
                             生物調査グループ(2名)
                            ・南甲子園小学校の委員会(6名)
           観察指導グループからの報告
◎採集できた海岸動物

 1タテジマイソギンチャク         11ケフサイソガニ
 2クラゲの一種(ユウレイクラゲ?)        12ヒライソガニ
 3ゴカイ                 13チチュウカイミドリガニ
 4フジツボの一種             14イボニシ
 5ヨコエビの一種             15アサリ
 6イソスジエビ              16マガキ
 7イソスジエビの一種           17マミマガシワガイ(ちょうつがいで左右二枚の貝殻
 8テッポウエビ                          が、しっかり繋がっている)
 9ユビナガホンヤドカリ          18ウネナシトマヤガイ
10イソガニ                19コウロエンカワヒバリガイ
                      20ミミズハゼ
                      21???の幼魚   (以上21種)
◎子どもたちについて
①採集できた生き物が、去年より9種類多かった。(長雨直後の異常な去年に対し今年は平常の海だった      こと。子どもの関心がカニ、ヤドカリに集中しないように大人が配慮できた。)
 今年採集できた(去年見つけなかった)ゴカイ クラゲの一種 フジツボの一種  イソスジエビ(2種)テッポウエビ
イボニシ ウネナシトマヤガイ マガキ ナミマガシワガイ コウロエンカワヒバリガイ ??幼魚。去年採集できているのに今年駄目だったものミズヒキゴカイ タマキビガイ ムラサキイガイ。この3種は今年も普通に沢山いるのに子どもたちの意識にのぼらなかったせいだろう。(意識づけておくべきだった。)
②「めくった石はもどす」「カニが泡をふいたら海水の多いところに放す」など、海の生物にやさしい態度をとるなどは、大変よくできた。
③体調不良、けがなど一人も出なくて大変によかった。
④残念だったことは、ビーチサンダルだけで無防備な子どもが数人いたこと。

◎観察指導グループから
①「サンプル提供者カード」を作成。まとめの資料として必要なものを提供してもらった記録として氏名 年齢 生物の種名 備考などをPTA会長に記入していただいた。これが励みになったのか採集が多種類になったようだ。カード記入者は24人。カードは48枚。3枚以上が7人。一人で8枚の9歳がいた。
②提供サンプル生物を入れる水槽を用意し表示も大きいものをつけた。提供者に自分で入れてもらったの  は、良かったとおもう。水槽は、1??? 2イソギンチャクからゴカイ 3エビ 4ヤドカリ 5カニ
 6貝 7魚 である。反省は、水槽を良く見るように促す要員をつけて子どもたちが次の採集目標ができるようにできたらよかった。
③今回特筆すべきは、ケフサイソガニ雄の白色変異が発見されたことだ。一般にはヒライソガニの特徴とされている。写真を撮るのを忘れていた。サンプルの全部をうつしておくべきだった。掲示のためにも。調査の基本の一つは写真に撮ること。カメラ係りも必要。
④終了が25分オーバーした。参加者の熱意がそうさせた面もあるが、考えねばならない。
⑤付き添いの大人の方々に子どもらの安全とプログラムの進行のにご協力いただくプリントを用意したのはよかった。(皆さん、たいへんよくやって下さった)
⑤6月15日、27日猛暑にもかかわらず事前調査と研修にPTAの委員6名が参加され、大きな力として働いてくださった。感謝。
⑥テントはナイスであった。(写真参照)
                             以上
添付  1、テントでの様子と磯観察風景
    2、「サンプル提供者カード」
 

お話の生き物2

 投稿者:うちやま  投稿日:2007年 7月17日(火)23時10分41秒
返信・引用
   カンザシゴカイも干上がった少し深めの岩にびっしり。センターにはまん婆さんがとったうすひらむしがいました。撮影しました。これは自然では見つけにくいと思います。  

お話の生き物1イボニシの卵

 投稿者:うちやま  投稿日:2007年 7月17日(火)23時08分22秒
返信・引用
   内山です。先日はいろいろ教えていただきありがとうございました。早速干潟にいき、多いと教えていただいたイボニシの卵の撮影をしました。至る所にありました。  

お久しぶりです

 投稿者:ポチメール  投稿日:2007年 7月 6日(金)15時21分2秒
返信・引用
   先日は丁寧な礼状を戴きまして有り難うございました。
杉田氏におんぶに抱っこでした。
 ヒトデ、新イソギンチャク、ゴカイ、ヨーロッパイワホリガイと甲子園浜はまだまだ捨てたものではないようですね。飼育による貝を食べるヒトデの生態観察、すごいですね。
 私も出かけたいと思います。

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

ヒトデ 貝を食べる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 6月25日(月)22時48分58秒
返信・引用
  甲子園自然環境センターの磯南端付近でよくいるが浜甲子園三丁目の浜にはいなかった。それが今年の6月17日に多数見つけることができた。2匹持ち帰り飼育観察をしている。海水汲みの時に窪みをつくるためい掘ったらヨーロッパイワホリガイがいっぱい出てきておどろいた。十個ほど持ち帰り同居させた。ひょっとしたら・・・と推測どおりヒトデは貝の上におおいかぶさり半日は動かない。あくる朝、見るとパカッと開いた貝殻があった。二日に一個開いた貝殻が増えている。  

新イソギンチャク 3枚目画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 6月25日(月)22時22分59秒
返信・引用
  移動先で開く。明日は海へ返そう。  

新イソギンチャク 移動

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 6月25日(月)22時18分52秒
返信・引用
  6月17日に採集、水槽で飼育観察。24日夜しっかり雨が降った。軒下とはいえ雨水が入った。水替えを一週間も長い間していないので餌のプランクトンはいなくなったのでは?エアレーションをしているせいか、海水は腐ってはいない。(夏の海水は腐りやすいそうなのに))イソギンチャクの移動はよく見られることだ。小さいのが漂流していたのか、すくった海水に入っていたことがある。  

???イソギンチャク 出現!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 6月22日(金)20時31分57秒
返信・引用
  6月15日は潮位がマイナス14cmまで引くという大潮なので、生物調査グループは活動した。30年間浜を見続けてきたが、初めて見るものだ。他の海でも出会ったことがないものだ。中央の磯干潟、浜甲子園三丁目干潟でも目に付く。直径10ミリ、オレンジ色の輪状の口が印象的。5ミリほどの触手はタテジマイソギンチャクより数が多い。触手も体も白透明。常に水に浸かれる所にいる。私の図鑑にはありません。どなたか教えてください。貝殻にへばり付いているのはウスヒラムシです。  

昨日の甲子園浜のゴカイ

 投稿者:南港グループ和田  投稿日:2007年 4月22日(日)15時27分46秒
返信・引用 編集済
  昨日21日に午後から甲子園浜を見に行きました。シギチドリもキョウジョシギやチュウシャクシギなど何種類か見れました。
海岸生物も少し探してみると、砂地をスコップで掘って、ふるいでふるってみたところ、ゴカイの仲間が何種類か採れました。アシナガゴカイ、ウチワゴカイ、コケゴカイ、ミズヒキゴカイ、ツツオオフェリアなどでした。
写真はツツオオフェリア、大きくても1センチ程の、まるで線虫のようなゴカイです。たくさんいました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~magokorogai/index.html

 

イソガニ 抱卵

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 4月13日(金)23時52分37秒
返信・引用
  07年4月6日 はまん婆の水槽を解散した時にわかった。海へ返したが、5ヶ月間も水槽でくらしていたので、はたしてうまく干潟で生き延びることができるだろうか。  

カニ ともぐい !!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 4月13日(金)23時41分18秒
返信・引用
  07年4月2日 甲幅25mmオスのケフサイソガニが甲幅10mmの仲間のカニを襲って見る間にたべてしまった。飢餓状態をつくった罪と責任は重い。  

米粒ほどのカニ水槽に出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 4月13日(金)23時29分6秒
返信・引用
  07年3月19日海水交換のとき。しばらく干潟状態にしていたら砂の中から這い出してきた。隠れ家になるようにとイボニシの殻を入れたりしておいたが解散時には他の小さいカニ同様にいなかった。  

07年4月6日はまん婆の水槽解散

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 4月13日(金)22時46分4秒
返信・引用
  ■解散時の住民・タテジマイソギンチャク6匹(海藻着き小石交換時に移入)・ゴカイ類(海水などの交換時に移入発生?20mm3匹)・ヨーロッパフジツボ1匹・タテジマフジツボ2匹・フサゲモクズヨコエビ3匹(当初からのものではないもでは?)・ユビナガホンヤドカリ1匹・イソガニ類2匹(17mm♀抱卵・25mm♂)・タマキビガイ(2+1)・アラムシロガイ2匹・アサリ27mm1匹・クチバガイ19mm1匹・ウネナシトマヤガイ23mm1匹・(以上)■3月中旬から特に4月はじめ多忙で餌やりが疎かになった。住民の姿が少ない感じだが、隠れているのだろうと思っていた。水槽で最大のカニがカニを抱え込んで見ている間にたべてしまったのだ!!。10センチのゴカイたちも食べられたのだろう。脱出して死んだもの以外21匹がいなくなっていた。■大きい目のカニが成長変化があり強者ということだろう。ガードのしっかりした貝類は生き残った。  

有り難うございました

 投稿者:ポチメール  投稿日:2007年 3月29日(木)21時42分20秒
返信・引用
  はまん婆様 和田様
有り難うございました
ムギワラムシは絶滅危惧種ですね。これが認められたら嬉しいですね。ラムサール条約登録かも??
ワレカラの仲間も多いのですね。
それにしても出かけることですね、犬も歩けば棒にあたるとはよく言ったものです。
またよろしくお願いします

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

ムギワラムシか

 投稿者:南港グループ和田  投稿日:2007年 3月28日(水)22時53分17秒
返信・引用
  ポチさん
写真のゴカイの一種?はムギワラムシというゴカイの棲管ではないかと思います。
ワレカラはこの写真からでは種類はわからないですね。
大阪市立自然史博物館が出しているミニガイド「大阪湾の磯の甲殻類」では、トゲワレカラ、マルエラワレカラ、ホソワレカラ、クビナガワレカラの4種が大阪湾では普通に見られるとして紹介されています。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~magokorogai/index.html

 

ワレカラ属

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 3月26日(月)23時32分41秒
返信・引用
  ポチさん 有難うございます。この春もワレカラが居たことがわかり嬉しいです。「日本海岸動物図鑑 Ⅱ」西村三郎編著 保育社によれば、ワレカラ属は「雌雄の形態差が著しい」とあります。私は何度か採集飼育観察をしたことがあります。写真のは♀です。種名は分かりかねます。図鑑では、10mm以下のものは7種でており、7mmぴったりのが1種ありました。ヒメワレカラです。でも確定するわけにはいかないとおもいます。11mmから20mmのものが9種もあげられていますし・・・。小さい細い筒状のものはご推察通りにゴカイの仲間とおもいます。はまn婆の水槽にも出現していますが本体を知りません。ゴカイの文献は少ないし、あっても高価なので・・・。その道の方、お助けください。  

SOS

 投稿者:ポチメール  投稿日:2007年 3月25日(日)11時17分13秒
返信・引用
  ご無沙汰しています
 ながい冬眠から覚めて甲子園浜に出かけました。
 三種名前が分かりませんSOS!!よろしくお願い致します。
 バットに海草類を採集して見ていると体長7㎜。見当も尽きません。
 よろしくお願いします。

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

SOS

 投稿者:ポチメール  投稿日:2007年 3月25日(日)11時06分30秒
返信・引用
  ご無沙汰しています
 ながい冬眠から覚めて甲子園浜に出かけました。
 三種名前が分かりませんSOS!!よろしくお願い致します。
 ピンセットで引いてもちぎれません!これもゴカイの一種でしょうか

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

SOS

 投稿者:ポチメール  投稿日:2007年 3月25日(日)11時02分6秒
返信・引用
  ご無沙汰しています
 ながい冬眠から覚めて甲子園浜に出かけました。
 三種名前が分かりませんSOS!!よろしくお願い致します。
 画像は砂の塔直径5㎜高さ20㎜です。ゴカイ一種かなと思います。

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

ハマダイコン 蕾を持つ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 3月19日(月)22時58分55秒
返信・引用
  三月十五日ハマダイコンの所の囲いを広げた。二ヵ月半見ない間に、様子が随分変わっていた。思いがけない(12月には見当たらなかった)ところに2本大きく育っていた。それに比べて囲いの中のものはこぶれて(成長がとまりむしろ小さく、みすぶらしくなって)いた。雨が少なく乾燥が厳しいものだったのだろう。生育の良い方はコンクリートの所から水が流れ溜まるところだった。他の草もよく茂っていた。2センチのハマダイコンもけなげに蕾をつけていた。  

アメリカフジツボ

 投稿者:南港グループ和田  投稿日:2007年 1月30日(火)20時11分17秒
返信・引用
  はまん婆さん。
クチバガイは南港野鳥園ではまだ見つかっていないので、甲子園浜が羨ましいです。最近になって増えてきているのかもしれませんね。

アメリカフジツボとヨーロッパフジツボの見分け方。
どちらも殻に目立った模様はなく全体的に白っぽいフジツボですが、注目するのは殻の蓋の部分(正式には楯板という)で、ルーペなどでよく観察してみてください。蓋には細かい筋が何本も入っていますが、この筋がヨーロッパフジツボでは成長線(横筋)のみであるのに対し、アメリカフジツボでは成長線(横筋)と、それに直交するはっきりとした縦溝があります。ちょっとわかりづらいですが写真は播磨灘産のアメリカフジツボの蓋の拡大写真です。
簡単に言えば蓋に縦線と横線があればアメリカフジツボです。

泥や藻がついていたり、殻が磨耗していたりして見分けづらいものもありますが、ぜひ挑戦してみてください。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~magokorogai/index.html

 

レンタル掲示板
/8