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アイナメ(グレ)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 7日(月)01時05分42秒
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  横になっている上の方の魚  
 

6月の魚調査

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 7日(月)01時01分31秒
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  阪神生物学会による甲子園浜の魚調査が行われた。4月からの定点3箇所で波砕帯網がひかれた。昼の部は1時~2時過ぎ、日没後の部は8時~9時過ぎまで。魚の数は4月に比べると少ないがずいぶん大きく成長していた。獲れたのは幼魚ばかりでスズキ、ボラ、アイナメ、マコガレイ。イシガレイ、ヒイラギ、ゴジ(和名クラカケトラギス)他。初めてお目にかかるのがあって楽しかった。以下画像で紹介します。  

大阪湾2種目のヒライソガニの一種採集

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 3日(木)23時59分51秒
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  今年も例のヒライソガニの一種を複数採集した。第一回のときに??のカニを採集したので山西良平先生へ同定のために送ったら話題になり、10年前白浜で確認された第一発見者の福井先生が、昨年甲子園浜で2匹採集。新種の論文を準備中だった。ところがなかなか難しい事態であることが今回の講師花岡皆子先生から聞いた。DNAを調べると沖縄の種類を同じだったとか・・・。私は、今回のヒライソガニに前回までと違う印象をうけていた。先ずツメ脚のツメの指がやや細く長い感じで手で○をつくるときのような形。姿勢が低い。などだった。今、図鑑でヒライソガニを読むと「近新種オキナワヒライソガニ・・ツメ脚ノ指部先端が馬蹄形をなすこと・・」とあり今回のは、これかな?温暖化と関係あるのかな?同定に送っているので興味しんしんだ。  

第3回大阪湾生物一斉調査甲子園浜干潟実施

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 3日(木)22時24分33秒
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  5月29日(土)午後、講師花岡、田代両氏、スタッフNPO法人・海浜の自然環境を守る会5名、一般参加者28人で行われた。シギ・チドリの渡りを保護するため西宮市は、条例を定めて特別鳥獣保護区(干潟)を4月1日~5月31日の間立ち入り禁止にしている。「許可」を得て立ち入り調査をさせてもらった。ねらいは、野鳥の餌となる生物の状態を知ること。ゴカイの仲間とヨコエビの仲間は多くてよかったが、今年はカニ類が例年より少し少ない感じだった。特記事項は、ニホンスナモグリと大阪湾2種目のヒライソガニがとれたことだ。嬉しいことはアンケート30枚中27枚に「来年も調査に参加したい」とあったこと。  

アメフラシの卵塊、打ち上げ19個、海中の藻群に3個

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)21時51分56秒
返信・引用
  打ち上がっているアメフラシの親と共通の場所に卵塊はあった。一度に19個も卵を確認したのは初めてだ。写真のようなものが普通の姿だが今回19個の内、数個は半分とか三分の一の量のものだった。満潮の渚で波にもまれて分かれたのかもしれない。海中のアナアオサの中に卵塊を見たのは初めてだった。今年の甲子園浜は、アメフラシの幼生でにぎやかになることだろう。  

アメフラシが産卵。力尽き打ちあがる。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)19時31分20秒
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  5月16日(日)甲子園浜自然環境センター3階学習ルームに立ち寄ったら、アメフラシを見せていただいた。そういえばアメフラシの産卵の時期だ。観察のために波打ち際を歩いて帰宅することにした。東部の新砂浜、中央の磯もなにもなかった。磯から浜甲子園一丁目地先10mほど歩いた所で卵があった。あたりを見回すといたいたアメフラシが打ち上がっている。浜甲子園2丁目先までに7個体。こんなに沢山見たのは初めて。アメフラシの寿命は一年だそうな。今日はまだ3時間はかんかん照りの太陽と浜風にさらされる。干からびるのはしのびない。アナアオサの繁茂する所を選び海中になげいれた。  

いわゆる干潟・アサリ、カガミガイ、サルボウガイ、しっかり育っている

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)18時54分43秒
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  5月31日まで立ち入り禁止の特別鳥獣保護区で西の端が立ち入り可能である。ここは阪神淡路大震災の地盤沈下で大潮でも干上がらなくなった。お父さんと男児二人の1家族だけが膝まで浸かって作業をしていた。お父さんが大きいシャベルで砂をたっぷりり掬う。台所の水切り籠にそれを受けた男児たちは、水に漬けてアサリをふるい出す。この地点の貝類の生息状況が知りたかったので、上陸を待って収獲の写真を撮らせてもらった。5月29日(土)の大阪湾生物一斉調査が楽しみだ。西宮市の立ち入り調査許可を得ている。参加歓迎。12:00に甲子園浜自然環境センター研修室においでください。  

初めましてハマボウフの花

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)17時03分37秒
返信・引用
  待望のハマボウフウの花です。典型的な海岸植物の一つです。自然の海岸に普通にあります。香枦園浜にあると聞いて羨ましくおもっていました。ついに一箇所3本ほど存在するようになりました。4004年の連続大台風の時に大量のゴミが打ち上がったそのゴミの最前線の位置にあります。ゴミと共に種が漂着して、花が咲くまで5~6年かかたことになります。私は、この地にきて40年あまりになるが見たことがなかったのでたいへんうれしいです。  

ハマヒルガオの花階段

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)16時34分50秒
返信・引用
  五月の陽光の下、ハマヒルガオがいっぱいさいています。他の植物が遠慮する厳しい場所に繁茂するその生命力には驚きます。5月25日頃までに甲子園浜におこしください。  

セイタカシギ 4羽 杉田義彦氏撮影

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月14日(金)14時59分44秒
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  過去30年間甲子園浜の鳥類を観察し続けてこられた杉田義彦さんは、この浜で初めてとのこと。尼崎の埋め立て工事中の水辺には毎年確認されている写真を内山さんのページで見ていました。甲子園浜にはなぜ来てくれないのだろうと、羨ましく思っていました。ついに来てくれたと嬉しくなりました。しかし、待てよです。ひょっとして尼崎の工事が完了してセイタカシギの居場所が無くなたせかも?40年ほど昔、木地章純さんから(甲子園浜は、一番良い所とは云えないが他に良い所がないのでここに鳥が多く集まっている)と聞いている。すると、もっと良い環境に整えてやらねばならない。人間の責任として。  

5月8日(土)魚調査有難うございました

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月12日(水)23時34分43秒
返信・引用
  NPO法人・海浜の自然環境を守る会の岸川さんからBCCで配信されてものによります。夜の部にもご参加有難うございました。昼より夜のほうが大漁だった。スズキの稚魚がほとんどで、他に稚魚ばかりでイシガレイ、アユ、シラス、ヒメハゼ、ウキゴリ、タイなどとのこと。写真は調査地点ごとに瓶に入れホルマリンで固定して持ち帰り分析されるもの。6月の調査も楽しみです。お知らせしますのでご参加ください。  

5月8日(土)第2回魚調査ご参加を期待します

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月 7日(金)01時05分52秒
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  主催・阪神生物学会  集合・13:00甲子園浜自然環境センター前東のパーゴラ。前回と同じ日程ならば、最初の網入れは特別鳥獣保護区のフェンス近くの砂浜。夕方PM7:00から浜甲子園二丁目「海の入り口」地先から。はまん婆は都合で欠席しますが、夕方・夜の調査は人手不足なので、ふるってご参加をお願いします。  

絵本「アサリ」 完成  展示

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月 5日(水)23時25分59秒
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  アサリを絵本にしたのは、海岸の埋め立て問題の象徴としてだ。縄文時代の人々のくらしをしめす貝塚で多いのはアサリ。大昔から人間はアサリのお陰を受けてきたのに、現代人は、なんたる仕打ちをしていることだろう。もちろん理科的な内容もがんばった。甲子園浜自然環境センターの地域コナーに置いています。是非、見てください。  

ハマエンドウ 咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月 5日(水)23時01分19秒
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  四月三十日(金)絵本制作上の必要から鳴尾地区埋立地風景の写真を撮りに行ったときだった。昨日の強風で倒れたらしくシギ・チドリ保護フェンスの修復作業がなされていた。(アッ、ハマエンドウ自生地に入らせてもらえるかも)4月1日から5月31日まで旅鳥の飛来期間立ち入り禁止の所だ。許しをもらって写真をとった。ハマエンドウは毎年少しずつ東の方に移動しているようだ。やはり連作障害に関係があるのだろうか。みなさんは、防潮堤から双眼鏡か望遠鏡でよく見えますよ。5月中旬まで。  

先日はお世話になりました

 投稿者:ポチメール  投稿日:2010年 4月10日(土)10時02分9秒
返信・引用
   先日はお世話になりました
ヨウジウオはタツノオトシゴの仲間(♀が♂の体内に産卵する)ですから、大きなお腹をしていたのは♂ということでしょうか?
 また、ヨウジウオが生息しているということは直ぐ沖合にアマモが繁茂している証拠?になるのでしょうか。
 次回も楽しみです
 

調査漁風景

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)01時08分45秒
返信・引用
  前の文章につける画像です。  

砕波帯ネット

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)01時03分17秒
返信・引用
  魚のこの調査は、砕波帯ネットを用いて行われる。幅400cm×高さ80cm×深さ80cm 目あい1mmの曳き網。二人で波打ち際に平行にひいていく。海底にそってひきあげられる。岩石に当たると網が破れるので平坦な場所を選ばねばならない。ゴミや海藻も沢山入ってくるのでデリケートな稚魚を取り出すのは大変だ。人手がいくらあってもいいので、これから続く調査に奮って参加してほしい。お知らせしますから。  

アユ もいた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)00時36分34秒
返信・引用
  六月頃に川にのぼる前は海の浅場で成長する。ここの稚アユはどの川に溯上するのだろう。  

!!!ヨウジウオ!!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)00時21分57秒
返信・引用
  浜甲子園一丁目東地先。磯に近い所。20cmはあるヨウジウオが3匹。その内1匹はお腹に卵をもっている。この3匹の内1匹は種類がちがうかも知れないのでよく調べるとのこと。  

カレイの赤ちゃん

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)00時10分59秒
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  一網に1~3匹もいて埋め立て島ができる工事前ほどいるのではないかと嬉しかった。5月には切手ぐらいに成長するだろう。  

魚調査・稚魚がこんなに多量にいるとは!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)00時00分44秒
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  2010年4月5日兵庫県生物学会が石川正樹先生をリーダーに高校の先生、高校生で毎月一回12ヶ月に渡り甲子園浜の魚の調査をされる。今日はその第一回だった。NPO法人・海浜の自然環境を守る会にも参加のお誘いがあり急遽呼びかけて7人参加した。はじめて見る調査で興味深いものだった。驚いたのは3cmほどの稚魚がどっさり網に入っていたことだ。話には聞いていた「甲子園浜は、サカナの保育園」と。想像を遥かに超える保育園だと分かった。写真はメバル、ボラほかいろいろな稚魚。  

いろいろ

 投稿者:河野直子メール  投稿日:2010年 3月10日(水)11時17分20秒
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  1年ぐらい分をまとめて見ました。くらげ、いろいろな種類が甲子園浜にもいるのですね。  

サルシアクラゲの触手はやはり長ーーーいのだ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月20日(土)23時29分53秒
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  いつもはっきり見える触手は短いが図鑑では傘高の数倍と長いとある。でも前出の写真のように短くしかみえない。何とか長いのを確認したいと光の当たり具合をあれこれとやっていたら、ある瞬間細いテグスのような長い触手を一度だけみた。是非写真に写したいと試みたがうまくいかない。ひとしきり泳いだ後、底に沈む。その姿が面白かったのでシャッターを切ったのが、触手の長さを証明する画像になった。  

2月18日サルシアクラゲが・・・。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月20日(土)22時03分26秒
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  夕方、海水汲み。潮はよく引いている。西風がやや強く波が大きい。寄せたり返したりの幅が干潟では足場が取りにくく、ぐり石20mすぐに深みのある砂浜にした。例により汲みやすくする為に柄杓で穴を掘り柄杓を沈めて波をうけた。大きい波は気持ちよく柄杓を満たしバケツはたちまち定量(4リットル)になった。家で静止水になったバケツを覗いてみるとシミコクラゲが5~6匹、???得体の知れない生き物が浮いたり沈んだりしている。玉杓子ですくって瓶にいれ写真を撮った。バケツでは見えなかった寒天質の釣鐘状の傘が写っていた。瓶を持って光線の加減をすると肉眼でよく見えた。見覚えのあるサルシアクラゲだ。  

???サルシアクラゲ?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月16日(火)23時13分59秒
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  2月14日午後、岩崎さんが不思議な生き物やイソギンチャク、ゴカイなど色んなものが沢山ついているムラサキイガイの塊を持ってこられた。甲子園浜橋に隣接する今津港ヨットハーバーの岸壁に付着していたものだ。それが入れてある海水におびただしいシミコクラゲが入っていた。しばらくした時に???。ストローピペットで別の容器に移して写真を撮った。傘高7mm、直径5mmの釣鐘状。4本の放射管があり付け根に眼点がある。口柄は傘の外へ出ていて長い。4本の触手は短い。サルシアクラゲに該当する項目が多い。1箇所違う所は触手がながーーーーーーーくないところだ。これから伸びるのだろうか。それとも新客?図鑑の絵や説明で当てはまりやすいクラゲは見つかっていない。写っているシミコクラゲと比べてみてください。  

ウリクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月16日(火)09時56分11秒
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  おお! 御前もきたか!ウリクラゲ!。 甲子園浜自然環境センターへ2匹連れて行った。  

アカクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月16日(火)09時51分44秒
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  先日来、アカクラゲが打ち上がっている。これもまだ幼い。触手などがまともにあり、水槽に入れて側面から見ると感動的な姿だった。  

海はすっかり春・カミクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月16日(火)09時42分49秒
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  2月14日午前は漂着物調査。午後海水汲みに。ヤコウチュウの大きな泡立ちの中にカミクラゲ。周りを見渡すとあちこちに。3cmから大は7cm。早春なのか小さい。成長すると12cmになる。死んだものが多い。2匹だけ元気で甲子園浜自然環境センターへ持っていった。  

新客はヤワラクラゲ???

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月 9日(火)00時46分16秒
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  例によって「日本海洋プランクトン図鑑」山路勇 保育社で絵合わせをする。ヤワラクラゲかな?説明文は「傘は半球よりやや低く、直径10~20mm。生殖腺は薄板状で放射管に租って発達する。触手は傘縁に多数密生して短い。各触手間には感覚こん(木へんに昆)が存在する。分布、本邦太平洋岸に産する。」とあり生殖腺うんぬんは視認出来なかったが該当する所が多い。  

新客???ミニミニくらげ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月 9日(火)00時12分23秒
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  2月5日のシミコクラゲ大発生のバケツはそのままにしていた。50~60匹と書いたが本日(2月8日)に見ると100匹以上130匹はいる。小さいももいるので増殖したのかもしれないが、前回の投稿を訂正しなければならない。バケツの静止水を見つめていると動きのリズムが違うものがいる。パーッパーッパーッと三拍だ。シミコクラゲはパーッパーッの二拍だが。さらによく見ると傘の大きさが10ミリ程で倍以上大きい。点眼が無い。触手は短く傘の縁に多数密生している。このクラゲは大人なのか幼児なのか?甲子園浜へようこそお越しくださいました。  

2月5日シミコクラゲ大発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月 6日(土)21時56分49秒
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  4リットルの海水に50匹~60匹。西から1番の東屋前の干潟の水際も砂浜西はし(2,3,4日に1匹いただけ)にもだ。浜に到着したのはPM5:15頃。ウエットサンドの斜面は10歩、干潟は21歩とよく引いている。カモたちが餌をあさっていた直後なので濁っていた。海水を掬い始めたのは日没後だ。柄杓の水には黒い点々の様なもの。薄暗くてゴミなのかシミコクラゲなのか判別できない。帰宅して懐中電灯で照らし天眼鏡で見ると いるわいるわうじゃうじゃ。2月5日の潮位15:51(41cm)日の入り17:32.  

シミコクラゲ今年も出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月 3日(水)23時37分30秒
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  2月2日(火)PM4:30西から1番目の東屋前に干潟が露出している。斜面のウエットサンドは5歩、水平な干潟は16歩だった。先端の波打ち際を柄杓で穴をほる。海水を汲みやすくするのと底性動物の様子を見るためだ。小さいウスカラシオツガイ2個体他はいろいろな貝殻。波が打ち寄せて穴の海水が盛り上がった時に掬う。波に乗って極たまにプレゼントが運ばれてくる。帰宅してバケツの静止水面にピコッ ピコッ ツン ツンと動きがある。いたか! シミコクラゲだ。早春限定の4ミリのミニくらげだ。ここ10日間はヤコウチュウが赤潮寸前の大発生している。こんな時にシミコクラゲも大発生の経験がある。はたして今回もそれに近い。2月3日甲子園浜自然環境センターに持っていた。見に行ってください。かわいいですよ。ワイングラスで飼育できます。  

?テッポウエビの仲間??・腹側

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 1月22日(金)00時32分39秒
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  腹側です。長さは5センチ。甲殻類は死んだら赤くなるときいているが、きれいな青が残っている。拾ってから二日経つのに。  

?テッポウエビの仲間??の殻

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 1月22日(金)00時15分33秒
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  1月18日(月)潮位14:41(68cm)の干潮、海水汲みで渚に着いたのが16:30頃。潮は動いていない。満潮は20:27のせいか。赤潮にはなっていないがヤコウチュウが猛烈。透明だが直径1ミリの粒なのですくった柄杓の水で分かる。打ち上げを何時ものように調べるが、目ぼしいものなし。帰ろうとバケツの側に目をやった時に??!。写真の生き物の殻を見つけた。日没時刻は17:14、夕日が美しかった。図鑑で調べたが私のてにあわない。大阪の自然史博物館に送ってみようかな。  

甲子園浜 初日の出

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 1月 1日(金)09時25分33秒
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  気温1.5度C。AM7:06定刻は、あいにく大阪方面は雲がかかっている。都市の温度が靄をつくている。しかし 大勢の来客は誰一人も帰らない。カンムリカイツブリ 一羽、カモ類500羽が浮かんでいる。時々一斉に飛び立ち旋回して着水する。7:20過ぎ、光が強くなった。初日の出の瞬間。我が健康を祝った。ウインドサーフィンの初セールの若者二人。100人以上の来客のほとんどが中学生から20歳代の若者だったのが嬉しい。若者の会話「きれいな太陽だったね」  

頌春 カモたちのひと休み

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 1月 1日(金)08時56分11秒
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  新年おめでとうございます。今年も「はまん婆」をよろしくお願いいたします。  

遅い出現ショウジョウケノリ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年12月31日(木)23時30分59秒
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  12月29日満潮時。浜甲子園三丁目、第一東屋前で一株漂う。普通11月には現れるのが今年は見なかった。随分遅い出現だ。しかも量が極少ない。11月の初めに寒波があったが、それ以来季節らしくない暖かい日が続いていたせいかも? ナガアオサ?も漂っていたいた。どちらも標本にした。  

??緑藻類シオグサの仲間??

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年12月31日(木)23時14分7秒
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  12月23日海水汲み、浜甲子園三丁目砂浜渚で一株漂っていた。ハネモではない。図鑑の絵合わせをしたが、よくわからない。シオグサ類の説明に該当が多い。標本にした。写真は20本ぐらいの株の一枝。ミノウミウシが着いているか期待したが、居なかった。  

海岸植物ハマボウフウ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年12月12日(土)00時38分13秒
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  12月11日(金)PM4:30時々小雨。賀状の題材探しに磯方面へ出かけた。海岸植物の状態も見て廻った。センターの前コウボウムギ保護囲いのロープ下にハマダイコンの定席がある。本葉に育っている頃なので目を凝らしていた。???ハマボウフウ?。5月9日大阪湾生物一斉調査で大阪シニア大学の調査結果報告ポスターに写真つきで発表されていた。ええ!私は常時注意深く観察していたが今だかつて見たことがなかった。何処に有るのだろうと探し続けていた。いつも見ている所なのに見逃していたのだ。2004年台風ゴミの帯に当たる所だ。ハマボウフウさん、ようこそおいでくださいました。来年5月の花を期待します。  

???アメフラシ類???の卵

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年12月 8日(火)00時11分36秒
返信・引用
  12月7日(月)尼崎の潮位11:07満潮128cm。丁度この時刻頃に海水汲み場に着いた。水温17,4度C。雲量30%以下の快晴。風はほとんど無い。ケフサイソガニ・ユビナガホンヤドカリ達が水中のぐり石上で日向ぼっこをしている。期待のクラゲ類は見つからない。岸壁の水際に目をやった時、黄色い軟らかい細い紐状のものが波に踊っている。端の方はしっかりとコンクリートに着いている。満潮線に沿って約5cm間隔で一列についている。知っている卵と似ているのは、ミノウミウシ類。この卵の親は、なんだろうか?  

オワンクラゲを見てきました

 投稿者:松浦メール  投稿日:2009年12月 4日(金)09時56分19秒
返信・引用
  ご無沙汰しています。
早速、甲子園浜自然環境センターに出かけ、オワンクラゲを見せて頂きました。

これからの「浜ん婆さんの水槽」の生き物の世界が楽しみです。

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

初確認ジュズクラゲ?!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年12月 3日(木)00時48分53秒
返信・引用
  11月30日のところで「初めて見る大型のプランクトンがうじゃうじゃ」のプランクトンを図鑑の絵合わせで見当をつけ説明を読む方法で調べていった。「生殖腺は鮮緑色」とあるのに釘付けになった。写真では色がでていないが上半身が青緑の輝彩色が印象的だったからだ。48時間を経過した今は、鈍い橙色の数珠球が15ミリに十数個並んでいる状態。光線の具合によってかすかに卵型のゼラチンが頭の方に覆いかぶさっているように見えていた。直線的にかなりのスピードで泳ぐ。図鑑には「傘は高さ6mm、幅4,5mmのほぼ球形。放射管の基部および口柄の頂点、生殖腺は鮮緑色。口柄は長く、数個の生殖器がじゅず状にとりまく。触手は4本(肉眼に天眼鏡では見えなかった)。先端部のみが刺胞群につつまれる。初夏に見られる。瀬戸内海などに普通に」とある。初夏以外は該当したところが多い。ほんとは誰?  

カラカサクラゲやウリクラゲも居た

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年12月 1日(火)01時01分24秒
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  活発なオワンクラゲを選んで数匹採集した後、広く見わたしたら小さいウリクラゲがいた。水面をちょっと違うリズムでつんつんしている所があった。すばやく掬ったら形の違う2cmほどのクラゲだ。3匹ゲットした。カラカサクラゲだった。透明すぎて写真に撮れなかった。プランクトンは見たことの無いものばかり。調べたが???。プランクトンにしては大型で5ミリはある。細長くてスピードのある泳ぎだ。夜光虫もしっかりいた。  

元気なオワンクラゲの群れ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年12月 1日(火)00時20分50秒
返信・引用
  11月30日尼崎の潮位17:06(満潮134cm)。海水汲み海岸到着16:00頃。晴れ、無風、海水温17,1度C。上げ潮が動いている。クラゲチャンスだ!水汲みを後回しにして、いつものぐり石のところを見ていく。いたっ!傘を動かして潮流に逆らうように泳ぐオワンクラゲの一団。先日と同じ大きさ。海面がつんつんしている。水の中にはプランクトンが、うじゃうじゃ。はは~ん、この餌に集まったのか。他のところを見たがいない。いない所にはプランクトンもいなかった。  

光らなかった !!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年11月29日(日)22時50分22秒
返信・引用
  買ってきてもらったブラックライトは15W。午後6時半ごろ、街灯がやたらと明るいがすっかり暗くなっている。真っ暗でコンセントがある自転車置き小屋でオワンクラゲとブラックライトをセットした。さあ 、はたして・・・・。スイッチ オン。し~~ん。なんの変化もない。棚に収納してある思いがけないものが青白く発光している。それは買った雑巾(蛍光剤で白くされていたのだろう)とテントのバッグの上下の所だ。クラゲの発光しそうな器官の形は繊細だ。極々微細であっても光った所はないかと水槽をゆすってみたり、ライトの当て方を変えてみたが何もおこらない。4個体とも死んでいたためか?直径5cmぐらいの幼いもののせいか?三月頃の成熟したものだったら発光するのだろうか。その頃に是非採集したいものだ。  

オワンクラゲ甲子園浜自然環境センターへ見に行ってください!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年11月28日(土)13時35分57秒
返信・引用
  一夜明けると一層弱っていた。約束なので甲子園浜自然環境センターへ5個体もっていった。係りの方には大変にお世話をかけることになります。オワンコラゲは、下村脩博士のノーベル賞受賞によって一躍有名になりました。3階学習ルームに大きく掲示してありますのでそれも見てください。このクラゲは今は小さいですが3月には開いた手ほど大きくなります。ブラックライトを買いにいきます。死んでいてもライトをあてると固有の色に発光するのかなあ?  

おお!オワンクラゲ 出現!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年11月27日(金)23時59分8秒
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  11月27日海水汲みに行った。満潮が上げ止まったような潮位。渚が少し泡だっている。アナアオサが打ち寄せている。護岸のぐり石は海水に浸かって見えない。20cmぐらいの水深。これはクラゲを見つけるのに適している。でもそううまくみつかるものではない。諦め半分期待半分ながら、丹念に目を凝らす。真円の直径5cmぐらいの泡、???小さいがオワンクラゲだ。目が慣れると次々にみつかる。柄杓ですくえる。4cm2個体、4,5cm1個体、5cm2個体、5,5cm2個体、6cm2個体計9個体なり。動きのあろのは3個体で他はタメかも。ドライシュリンプ孵化装置をセットした。栄養をつけて元気にしてやりたい。  

水温測定器と塩分濃度比重測定器具を買った。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年11月27日(金)23時18分59秒
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  コーナン熱帯魚売り場で表記器具を買った。早速、いつも海水を汲む渚で初測定をした。’09年11月27日快晴、午後3時。無風。気温18度C、海水温19,9度C。塩分濃度38PPT。比重1,028.だった。塩分濃度のところが少し?腑に落ちない。後で説明を読むと水温が20度C~29度Cで使用のこととある。やはり熱帯魚用なのだ。冬の甲子園浜では役にたたない。軽率でした。  

ツマグロヒョウモン 蛹の抜け殻

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年11月10日(火)12時27分14秒
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  前出の蛹画像と見比べてください。  

ツマグロヒョウモン羽化!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年11月10日(火)12時19分35秒
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  10月25日AM11:00ごろ、玄関のガラス壁にツマグロヒョウモンが羽をひろげている。「何で? 蛹で冬越しするのではなかったの?」去る10月11日に蛹になって2週間目に羽化したことになる。お向かいの家のリュウキュウアサガオの花に止まらせたら、しばらくして近くのランタナの花を渡り飛んで秋空の青の中、高く飛んでいった。  

クチバガイ2個体、水槽に追加

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月22日(木)18時32分38秒
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  10月22日(木)一週間ぶりに海水くみに出かけた。汲置きの海水で水交換をしていたが限界だ。海に返すべき生物たちの危機がせまっている。穏やかな陽光の光る海に返して、ほっとした。帰りに「もしや」と思い、砂浜西端から30歩の波打ち際(細かい砂のところを20cm×40cm)を柄杓で掘ったら、はたしてクチバガイが3固体現れた。この分だこ今年はかなり生息している。10mmぐらい、20mm、29mmの三段階の大きさ。最小は海で紛失、中と大を連れ帰り「はまん婆の水槽」の住人にした。  

JICA研修生が・・・画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月22日(木)17時48分8秒
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  下記の画像です。  

JICA研修生が視察甲子園浜へ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月22日(木)17時40分57秒
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  10月20日(火)午後JICA(独立行政法人国際協力機構・兵庫国際センター)研修生一行が現地視察に来られた。「閉鎖性海域の水環境管理コース」の方々だ。アフリカのコートディボワールよリ5名、メキシコから2名、JIKA職員2名、講師ハーウ”ィ・シャピロ教授(大阪芸大環境計画)。NPO法人・海浜の自然環境を守る会が協力した。山下さんによる「甲子園浜を守る運動」についての講演に対し活発な質問があり盛り上がった。シャピロ先生とJICAの方の通訳よろしきのお陰であることは云うまでも無い。私の印象に残っているのは、「運動中で一番の危機は?」「運動は、どんな人がしたのか?」「資金は?」「若い人の参加が少なが・・・?」「甲子園という名前がついたわけは?」など。現地案内では、甲子園浜自然環境センターの3階学習ルームで、地図を見ながら甲子園浜浜の全貌の説明。リーフの堀野さんが野鳥にとって大切な甲子園浜の話。海岸へ出て、台風に関し、防潮堤、高潮、高波など防災にこと。(18号台風を経験されたせいか熱心)。埋め立て島が出来てから海岸がえぐられたり、台風で砂が移動して海岸植物が埋められ消滅、逆にハマゴウなづ種が運ばれて出現。台風の波は細かい砂地帯をつくった。波が弱い所の生物層は貧弱、など。両国の地図を調べると、こことは随分異なる海岸のように思う。私たちの話が、どれだけ参考になるのだろう。それぞれの国の将来を背負う研修生の皆さんに期待します。頑張ってください。  

自然観察会

 投稿者:觜本 メール  投稿日:2009年10月18日(日)22時33分10秒
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  昨日、甲子園浜を案内していただきました
神戸理科サークルの觜本です。
ほんとうにありがとうございました。

話では聞いていたのですが、
大阪湾にこんな自然海岸・干潟が残されていることに
感激しました。
それを残した運動とその後の自然環境を守る運動に敬意を表します。
 

バケツ田んぼの稲刈をした

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月18日(日)16時17分27秒
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  開花後40日なので稲刈をした。ここ10日ほど水をやらず土を乾燥させた。昨日はときどき雨で中にとりこんでいた。バケツはすっかり乾いてかるかった。今日は、ほんとにいい稲刈日和なり。おりしもこの地のすさのお神社の御神輿巡行の太鼓と掛け声が響いてきた。私の子どもの頃とおなじ季節感を味わった。後一週間ほどぶらさげて(さは架け)して脱穀(手でしごいて)、さらに乾燥(門干し)。すり鉢で籾摺りをする。90g(二分の一カップ)ぐらいの収穫かなあ?精米は困難なので玄米のままで(フライパンで少し炒って、お粥にたく)食べるとします。コープで予行演習用の玄米を買った。  

平成21年度はまん婆の水槽開始。主役はミミズハゼ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月18日(日)15時17分18秒
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  10月15日に「はまん婆の水槽」を開始。住民は浜甲子園三丁目砂浜の者たち。ミミズハゼが握りこぶし大の石の下ごとにいた。こんなに多いのは初めて。ミミズハゼ2個体、ケフサイソガニ(14mm雄1個体)ケフサ・・?(6mm2個体)ケフサ・・?(4mm4個体)ユビナガホンヤドカリ(イボニシ殻1個体、タマキビガイ殻1個体。サルボウガイ(幼貝8mm1個体)ゴカイ(アシナガゴカイ3個体、磯地区打ち寄せアナアオサに多数居た)、石(カンザシゴカイの巣、フジツボ3mm無数、アナアオサの付いた)。14日十時すぎ、園児がやってきた。「みどりのワカメの所へ行っては駄目よ」の声。「すみません。先生、緑のはワカメではなくアオサと教えて下さいますように」と私。快く了解いただいた。公園の遊具で遊ぶ予定が貝殻拾いになったとか。私は、せっかく今期最後の大干潮なのでカニさんと遊ばずに帰るのは勿体無いと思い、提案した。またたくまに二つのバケツの底が見えなくなるほど園児たちが捕まえた生き物でいっぱいになった。一つのバケツのは海に「さようなら」し、一方は「はまん婆の水槽住民」になった。まだ沢山の生き物が残っている。すぐ返しにいこう。今津南保育園!!またきてね!  

蝶ツマグロヒョウモン幼虫から蛹へ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月11日(日)16時31分28秒
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  10月11日(日)昼前、あのツマグロヒョウモンの幼虫はどうしているかな。ほとんど動かなかったが生きていた。台風18号が去った日に道路端に落ちて(?)いた。食べていたと思われる野スミレの所に置いた。そのままの所で蛹になっていたのだ。金に光る点が並んでいる。この金属光沢はなんなのだ!夫は「威嚇のためだ」と。なるほど。では何への威嚇か?蛹で冬越しをするなら相手は鳥だ。鳥避けにはCDとか金属光沢のテープ。野鳥観察に光物は厳禁。これかも。鳥類の餌でありつづけた昆虫は長い歴史のなかで、この護身術を身につけたのだろうか?  

大発生トゲアメフラシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月 9日(金)00時44分9秒
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  8日(木)AM11:00浜甲子園三丁目砂浜に到着。打ち上げ線調査のスタート。トゲアメフラシねらいだ。東へ50m行った所に黒褐色の梅干ぐらいの丸いものが点々とある。バケツの海水に入れるとトゲアメフラシの姿になった。それにしても小さいものばかりだた。東屋1から2の間は打ち上げは無し。しばらく行くとまたある。大きいのもある。また無い所。博子さんの採集された所は大量のアナアオサと共に傷んだトゲアメフラシがかり。ふと波が寄せたり返したりしているところ見た。コロコロ コロコロ波に翻弄されているものがある。掬い上げてみると半分傷んだトゲアメフラシだ。そうか何故こっちの方は傷んだものばかりなのかだ。浜三丁目の方は波が弱くて50cmほどの行き来、こっちは前の水路が600m開いているので波が荒く150cmの行き来がある。転がされて棘や皮が剥けてしまったのだろう。  

トゲアメフラシ(フレリトゲアメフラシ)の卵

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月 9日(金)00時00分47秒
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  8日(木)浜にでかけようとしていた時、博子さんが、沢山のトゲアメフラシとその卵を持ってこられた。「浜甲子園1丁目の砂浜と磯にかかった所に大量のアナアオサと一緒に打ち上がっていた」とのこと。台風ごの時間もあまり経っていないのにひどく傷み瀕死のものが、ほとんどだった。写真を撮ってみんな海にかえした。  

18号台風

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月 8日(木)22時55分0秒
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  7日(水)から8日(木)未明の台風襲来。雨はそれほどではなかったが、風は相当なものだった。時々家が震度1ほどゆれて不気味だった。今回も根性を入れて台風対策をしたので被害はなかった。予想外の植木鉢が1個ひっくり返っただけだ。台風の後は甲子園浜の打ち上げ調査にでかけた。西端の浜甲子園三丁目の浜を見て驚いた。きれ~い! 漂着ゴミが無い!。そう云えば、風の方向が北東風(陸風)だった。だからむしろゴミは沖へ吹き飛ばされたり流されたりしたのだろう。近日中に沖地区埋め立て島の浜を見てこよう。ゴミの山があるかも?  

ハマゴウ12号の画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月 6日(火)03時20分58秒
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  忘れていた画像です  

ハマゴウ12号

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月 6日(火)03時18分1秒
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  10月4日(日)阪神生物学会が毎年されている甲子園浜植生調査にNPOも4名参加した。
西宮東、今津、甲北などの高校生も多数参加されて甲子園浜に関心をもっていただいて嬉しかった。なんと新しいハマゴウが発見された。「ハマゴウ1号」から10歩南西の所だ。ハマゴウが発見された順に1号2号とつけ、このたび13号まできた。2004年の大台風の打ち上げゴミとともに漂着した種が2005年の上記調査のときに1号とそて発見された。消失したものもあり現在生きているのは、1号2号3号4号5号11号と今回の12号13号の8本だ。沖の埋め立て島砂浜に特大が1本ある。こちらの4号は、まだ青い美しい花をつけている。
 

ハマゴウ13号

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月 6日(火)02時44分52秒
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  植生調査の阪口先生からEラインにハマゴウがあると電話あり。確認。ハマゴウを中心にして直系120cmぐらいの円状に溝を掘り土手に石を並べて「ここは気をつけてください」というようにされていた。NPOでは杭をたてロープを張り理由の表示をつけているが、杭無しのこの方法も海岸の景観上はいいかも。  

オカヒジキの列

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月 6日(火)02時23分18秒
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  10月5日夕方。久しぶりに浜甲子園2丁目から3丁目と渚を歩いた。オカヒジキが点々と列になって生えている。7月、今年はなかった。8月9号台風の影響でかなりの打ちあげ物があった。その時にオカヒジキの種が漂着して発芽して育ったと考えたら、ちょうどの大きさだ。さすがに海岸植物だけあってオカヒジキだけが塩分の多い裸地に育っている。いろんな植物の種も漂着しただろうのに。  

新砂浜(枝川排水溝西)7本もハマビシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 9月 6日(日)17時29分34秒
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  9月6日(日)AM7:20-9:30海岸植物を知りたいという仲間と観察に出かけた。常連のコウボウシバ(満潮で水没群落は茶色に変色。)ハマゴウ(6本とも実を沢山つけている。青紫の花も残っている。保護ロープからはみ出す成長ぶり)、ハマユウ、コウボウムギ、ハマヒルガオ(凄まじい繁殖、アメイリカネナシカズラがいちめんに黄色く覆っている)、シオクグ、窪地は深さ15cmほどの水溜りになったいる。ほんのり塩味)新砂浜にだけツルナ、オカヒジキ、ツルヨシは増えてきた。本葉数枚のハマダイコン1本、話題のハマビシは花も実の多くつけている。前回新砂浜でハマビシが2本進出と書いたが、今日良く見たら大きく育ったのが7本もあった。保護の手をわざわざ差し伸べなくてもいいように思えた。
囲いのなかのハマエンドウはハマヒルガオに押れて激減、葉は枯れている。夏でも緑だった記憶があるが・・。
 

バケツ田んぼのイネ花咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 8月27日(木)15時59分32秒
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  我がバケツ田んぼのイネの花がさいた。今朝一斉に咲き始めた。6月17日種まき(苗代)、7月3日移植(田植え)8月27日開花。1950年代専業農業の私の記憶では、種まきは5月3日、田植えは6月中旬、8月6日の七夕さんの短冊の字は稲の露で書いたので葉ばかり、開花の記憶は消えている。ただ台風のように強い風は花に悪いと心配したように思う。稲刈りは10月中旬だった。バケツ田んぼは当時ではとても考えられない"遅い”ものなのに
それなりに育って昔と同じ時期に開花とは不思議だ。この8月の猛暑がよかったのだろうか?それとの品種(ヒノヒカリ)?
 

すずなりの実 ハマビシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 8月18日(火)18時04分29秒
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  ハマビシの実は10粒ぐらいの種がはいっているといわれている。この調子でいくとハマビシだらけの浜になるかも? 先に、この実が熟すと固くなり棘はするどくなる。それゆえ人間に嫌われてきたときく。それは困ったことだが、棘対策に底の分厚い靴を履いたりして自己防衛して、守っていきたい。  

干潟新砂浜に進出・ハマビシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 8月18日(火)17時35分54秒
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  エエッと驚いたことがあった。せっかく近くに来たから打ち上げ調査をして帰ろうと干潟の新砂浜へ脚を踏み入れた時、最前線のコウボウシバの所に様子の違う植物があった。近づいてみるとハマビシだった。茎を八方に広げ葉も青々として花も沢山つけている。長径が1メートルはある特大のハマビシ2株が離れて生えていた。絶滅危惧種・環境省の1B(  )ランク、兵庫県Aランク。近い将来に絶滅が危惧されている海岸植物の保護に甲子園浜が一役できるのはうれしい。  

けなげに頑張るハマビシ画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 8月18日(火)16時56分50秒
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  投稿確認段階でわすれものをいていました。  

けなげに頑張るハマビシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 8月18日(火)16時50分9秒
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  貝殻が踏みつけられ砕かれたもので出来ている所。保水性はなくかんかん照り。釣り人が陣取る所。そんな地面にへばりついてハマビシは生えている。発芽は皆と同じ時期だと思うが、大変小さい。この過酷な条件の所で消えずに生き残っているのは、流石は海岸植物だが葉が黄色くいたいたしい。それでも花を咲かせ実をつけている。生きる力に感服。  

大きく育つハマビシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 8月18日(火)16時08分32秒
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  岸壁際のハマビシは草丈が30cmあまりになっており、葉の色も緑が濃いくしげっている。壁際は雨がコンクリートを伝わって流れ落ちるところで水分に恵まれやすい。また壁際は釣り人に踏まれない。これらがよく生育している要因と考える。次によく育っている所は、緩やかな起伏北面の下の方だ。ギョウギシバも進出してきていて混在している。これも水要因だろう。それと太陽の光を奪おうと背丈の競争をしているようにも思える。  

ハマビシ 花と実をつける !

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 8月18日(火)15時01分47秒
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  8月18日朝、6:00早朝血圧良好。一念発起して1ヶ月ご無沙汰していたハマビシの観察に出かけた。おお!みんな元気だったのだね。6月に確認した小さかったものが、それぞれ大きくなって花と実をつけている。実は'03年9月移植の時に見たことがあるが花は初めてだ。大粒のコンペイトウのような実は熟したら乾いて固くなる。動物にささり運ばれて生息地を広げるとか台風などの大波に乗って漂流し他の地に漂着して新天地を開拓するのだろう。しかし漂着した所はむしろ生育の条件が悪い所が多いのではないか。運しだいか。  

スナガニの穴16個

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 8月18日(火)14時16分2秒
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  8月18日。甲子園浜自然環境センターの前、潮が引いた濡れた細かい砂斜面にスナガニの穴が16個もあった。5月、6月、7月と調査やイベントのたびに探していたが見つかっていなかった。見たと言う人があったが私は見なかった。今年はどうなっているのだろうと心配していたが、本日確認できて安心した。1ヶ月の間に穴はできた。いつもある干潟の新砂浜にはなかった。  

武庫川増水 ゴミ漂着

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 8月18日(火)13時50分58秒
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  この8月は兵庫県各地で大雨があり災害をおこしている。幸い甲子園はなんとも無かったが、武庫川が増水して多量のゴミを甲子園浜に漂着させている。  

杉田さんの日食画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 7月23日(木)11時32分9秒
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  杉田義彦さんが撮影。流石は野鳥の写真専門家だけありますねぇ。  

松村さんの日食画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 7月23日(木)11時27分12秒
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  甲子園浜にて松村京子さん撮影。ペンタックス・オプチオ(デジカメ)。はまん婆も何回かシャッターをきったが全部だめだった。  

日食、甲子園浜でみた!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 7月22日(水)22時35分54秒
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  7月22日午前、甲子園浜「生物学習会」(青少年愛護協議会・南甲子園小学校PTA主催・NPO法人・海浜の自然環境を守る会生物調査グループ協力)が行われた。参加者は子ども90人、保護者やスタッフを合わせて150人の大盛況だった。磯採集から研修室に移動する時間がちょうど日食の時なので、このチャンスに日食観察を設定して黒画用紙に小さい穴をあけたものと像を写す用紙を準備していたが、曇りで光が弱く太陽の像は写らなかった。しかし、肉眼で日食を見ることができた。雲がちょうどよい具合だった。大変な幸運。感動の時間だった。採集ギネスは18種で昨年より1っ種多かった。60分間で18種とはすごい。
日食の写真は東山高志が甲子園州鳥町付近で撮影したもの。
 

青紫の花ハマゴウ咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 7月15日(水)23時54分12秒
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  これも04年台風ゴミ打ちあげ線に沿って6本ある。その内4本が花を咲かせはじめている。例年より1ヶ月早いように思う。涼しい時間に是非見に行ってください。でも採らないでね。  

04年台風で漂着実ハマユウ咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 7月15日(水)23時42分58秒
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  2004年の台風は膨大なゴミを打ちあげた。同時に海岸植物の種も運んできた。そのゴミの打ちあげ線に沿ってハマユウが芽を出した。5年目にして花を咲かせた。過酷な条件の所のものはまだまだ花は難しい。  

ハマビシ61本も

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 7月15日(水)23時14分32秒
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  7月15日午前、海岸植物の写真を撮りにいった。問題のハマビシは大きく育っているのだろうかとドキドキしながら行ったが、期待に反し1か月前とおなじように小さいものばかり。6月7日に見たところには無い、釣りの人にふまれたり過酷な天候とあいまって消えざるをえなかったのだろう。しかし壁際、ギョウギシバ群落と裸地の境界3箇所に合計61本も生えていた。ハマビシは流石に海岸植物だ。その生命力に期待する。  

ハマビシ32本新天地で生育している!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 6月 8日(月)16時57分20秒
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  6月6日(土)干潟の生物調査だったが潮位17cmなのに枝川先干潟は、まったく露出しなかった。予想外だ。残念。ではどんな潮位ならいいのか見に行った。7日(日)潮位11cmだが水面なり。とすると潮位5cm以下でないといけなそうだ。午前中に調査に適した日はない。午後なら何日かある。しかし猛暑で躊躇する。帰りにマツモムシさんから教えられていた「思いがけない生育地」に目を凝らした。ある!ある!見覚えのあるあのハマビシが!丹念に数えたら32本あった。釣りの人の足場というのに。我が家の植木鉢の2粒はまだ芽がでていない。海岸的にしているつもりだが条件が合わないのだろう。でも・・と期待している。  

美しいアサリたち画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 5月23日(土)22時58分15秒
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  なぜ前のようになったのか、分けが分からない。  

美しいアサリたち

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 5月23日(土)22時51分9秒
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  5月23日(土)明るい薄曇。潮位12:09(4cm)甲子園浜西部砂浜の生物調査をした。参加者8名。干潮時の2時間前というのに潮はほとんど引ききっていて海底が広く露出していた。高潮線少し下地点A-1と一番よく潮が引いた波打ち際地点A-2.A-1は砂ばかりで一見何もいそうにない。掘り進むと予想通りクチバガイがかなりいた。予想外はアサリとゴカイの仲間が多くいたこと。A-2は普段は近づけない所、緑の海藻に覆われた小石が多い。カニ、ヨコエビ、ゴカイ、アサリの密度が高かった。アサリは20ミリ以内の小型のものばかりだった。大粒のは潮干狩りの人たちに撮り尽くされたせいかもしれない。特大のサルボウガイが1㎡に2個体ありナイス。小型のアサリたちは美しく皆さんを魅了した。  

まだ名前のない例のヒライソガニ属の一種

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 5月22日(金)07時32分52秒
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  5月9日(土)大阪湾生物一斉調査として甲子園浜も行った。大阪湾2種目のヒライソガニ属の一種第一発見者である福井康雄先生も参加されて’例のカニ’を2匹採集された。先生は、このカニの名前をつける論文を用意されているところだそうな。はまん婆がこのカニに出会ったのは'07年南甲子園小学校区青少年愛護協議会・PTA主催「生物学習会」だった。歩脚に縞がない、雄なのにツメに毛の束がない、歩脚のどれもに粗い毛がある、とするとヒライソガニ???、それにしては甲羅がふくらみ感があり独特のまっ平らでない。「あんた誰」と思いながら海に戻すことを優先した。’08年一斉調査、ゴカイ類の同定を山西良平先生に依頼する時に??カニも2匹入れた。すると思いがけないことに「大阪湾で2種目のヒライソガニ属の一種」とお返事をいただいた。へぇ・・・二種類いたなんてびっくり。そのうちに「Hさんが脚に毛のはえたカニ見つけた」ということで注目されているとうわさが耳に入りますますびっくりしていた。研究会の方で調べられたらしく数箇所で確認されたとのこと。今回、福井先生、山西先生が甲子園浜に起こしいただいて恐縮した。もうすぐ「ケアシヒライソガニ」と命名されることになるそうな。めでたし。  

植え付け当時のハマビシ画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 4月27日(月)16時40分59秒
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  画像を見ると実をつけている。30本のうち半数が実をつけていたように思う。すると台風で埋まったときは沢山みをつけていたのかも知れない。私は体調上「夏眠」するので6月以来見に行っていなかった。台風後海岸の乾燥が進み埋まった緑の実が成熟して乾燥して固く軽くなって砂の表面の出た。そこを釣り人たちが往来し、その履物に着いて運ばれ、釣り場であるコンクリート壁の周辺て落ちて次の年の初夏に芽を出して生育をしたのだろう。それが今日まで生き延びていたということだろう。ツルヨシのあたりにもあったとのこと。ということは、釣り人などが歩いたであろうところに、もっと見つかる可能性がある。思いもよらなかった所に。ところでハマビシがなぜこのように注目されるのかについては、またの機会に。
 

ハマビシの実があった!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 4月27日(月)15時51分28秒
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  ホームページ「西宮の湿生・水生植物」マツモムシこと松岡さんが甲子園浜の海岸植物の様子を観察に来られ同行した。驚いたのはハマビシが去年もかなり生えていて実をつけていたとのこと。芽が出ていないか調べにこられたらしい。私は信じられなかった。思いもよらない所(磯東端コンクリート壁80cm内側)の地面を手のひらでたたきながら2粒の実を探し出された。それを本日植木鉢に播いた。ハマビシ日記を投稿していきたい。2003年9月15日、人と自然の博物館の赤沢宏樹先生の要請をうけて地元民が植えた。次の年6月には十数本育っていた。ところが'04年9月の台風で砂に埋まり、その後植えたあたりにはハマビシの姿は確認できていないので絶滅したものと思っていたのだ。それが・・・。である。考えられる理由は又の機会に述べる。祈発芽。  

アメフラシ 打ちあがる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 4月27日(月)01時04分19秒
返信・引用
  4月26日前記のウミソウメンより3mほど離れた波打ち際に横たわっていた。これも松岡さんに撮影してもらってから、甲子園浜自然環境センター3階へ持っていった。アメフラシは1Kgほど大きなものになる。何年ぐらいで・・・?文献によると寿命はなんと1年とあった。潮干狩りの人のバケツを見せていただくと粒のいいアサリどっさり、直径4cmカガミガイ多数、サルボウガイ数個。今期の冬の甲子園浜の海中は健康だったのだと思った。  

ウミソウメン画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 4月27日(月)00時30分49秒
返信・引用
  画像を忘れていました。  

今年もウミソウメン

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 4月27日(月)00時25分17秒
返信・引用
  4月26日午後、昨夜来の雨はあがったが風は強い。打ち上げ調査のチャンスでもある。最も高い高潮線にゴミとアナアオサと所々にムカデノリが帯状にあっただけで見るものは無し。丁度大干潮で濡れた砂の幅が随分広い。普段の倍近くある。波打ち際もうんと低い。浜甲子園1丁目先ハマゴウ3号の前の波打ち際のアオサの上にウミソーメンを発見。アメフラシの卵塊だ。松岡成久さんがスーパーマクロで撮影してくださった。そうめんと言うよりラーメンと言った方が良い黄色い塊。つぶつぶのみんなが孵化して幼生になるがアメフラシの大人になれるのは数えるほどだろう。  

訂正 杉田さんにお詫び

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 4月17日(金)18時04分48秒
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  杉田さんのお名前を間違えていました。お詫びして訂正いたします。”良彦”ではなく
”義彦”です。すみませんでした。
 

ミヤコドリ 杉田良彦さんの素晴らしい写真です。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 4月15日(水)10時16分8秒
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  ミヤコドリは4月9日に発見されたそうです。杉田良彦さんが、我がNPO法人・海浜の自然環境を守る会に画像を提供してくださいました。早速、事務局の岸川さんから会員に配信されてきました。どうやったらこの掲示板をご覧になる皆さんにも見てもらえるのか、いろいろやってみました。一つ進化できた”はまん婆”です。  

ミヤコドリ甲子園浜に初お目見え

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 4月12日(日)23時48分49秒
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  4月11日(土)シギ・チドリの保護のために5月末まで干潟地区への立ち入り禁止をしていることの理解を得るチラシ配りに参加した。その時にビッグニュースがあった。発見者は甲子園浜自然環境センター学習ルームの堀野さんで野鳥の会の杉田さんに通報。杉田さんは即座に確認。写真と解説パネルをつくって展示。杉田さんによれば過去35年間において記録にない鳥。白い二枚貝を専門的に食べる(カガミガイを食べた様子の写真を見せてもらう)そういえば今年はカガミガイが発生している、去年カガミガイがいた所(枝川放水溝干潟)にミヤコドリがいる。写真はデジカメPENTAX Optio3杯ズーム松村京子撮影。赤みオレンジ色の鮮やかな嘴、白と黒のコントラストの美しい身体、ユリカモメより少し小さい。8倍の双眼鏡でたんのうできる。杉田さんは10日ぐらいは逗留するのでは と。  

海藻調査カヤモノリ今年も

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 4月12日(日)22時49分2秒
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  4月9日海藻調査をした。8名。甲子園浜自然環境センター前の磯浜を東西二班に分けて採集。研修室にて標本つくり、新聞紙にはさみ重石をする。16:00第1回新聞紙交換、しめった新聞紙を机の上に拡げ乾燥。要は押し花。確認できたもの、緑藻・アナアオサ、同定力なくヒラアオノリなのかウスバアオノリ?、スジアオノリなのかボウアオノリ?他1種。褐藻・カヤモノリ。紅藻・ムカデノリ、?ムカデノリと似た??ノリ。水深2mぐらいの落ち込みにムカデノリの群落があった。カヤモノリも東西にあった。10日後ぐらいに標本完成、同定に出す予定。  

謝謝 ウラギンシジミ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 3月23日(月)14時16分46秒
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  マツモムシさん 有難うございました。成虫で冬越しとのこと、私もそうは思いましたが・・・。この冬は暖冬でこの蝶には良かったのではないでしょうか。ウラギンシジミは絵本「ちょう」大島進一 福音館書店に出ていました。あなたのホームページを見ることができました。すごーーい!!。西宮市も乾燥化が進んでいるように思います。日本の風土を考える時、湿地の大切さを思います。海岸植物調査に甲子園浜においでになるとのこと。その時には、はまん婆にお知らせください。  

Re: 何チョウでしょう 教えてください

 投稿者:マツモムシ  投稿日:2009年 3月22日(日)18時11分32秒
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  > No.167[元記事へ]

はまん婆さん、はじめまして。
西宮の植物を調べているマツモムシと申します。時々、甲子園浜に海浜植物の観察にお邪魔しています。
画像の蝶ですが、ウラギンシジミ(シジミチョウ科)のメスだと思います。成虫で越冬する蝶で、このところの陽気で目覚めたのでしょうね。
昨日は六甲のほうでも、ヒオドシチョウやルリタテハなど、成虫で越冬する蝶が目覚めて活発に飛んでいるのを見かけました。

http://matsuoka.xsrv.jp/floraNishinomiya/

 

はまん婆の水槽住人を海に返す

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 3月22日(日)01時24分45秒
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  3月20日春分の日。晴れ、北よりの風、気温14度C(16:00)。10月入居時から大変動したのは、ケフサイソガニ類。大中小と6匹だったのが中型白の2匹に減った。しかし甲幅8ミリが14ミリにしかも抱卵。11ミリが17ミリに(3月9日脱皮)と成長。次に驚いたのはクチバガイが増えていた。生貝6と4ミリの死貝1(11月17日掲示板参照)。無敵と思われたアラムシロガイが1個体いなくなっていた。貝殻もない2月にはいたのに、旅にでたのだろうか。タマキビガイは、しょっちゅう旅にでたが連れ戻した。ウスカラシオツガイはすぐに餌食になった。入れた覚えがないのにゴカイ類が4匹発生していた。海水交換の時に幼生が入っていたのだろう。異常なしは、ユビナガホンヤドカリ、イボニシ、マガキ、アサリ、コウロエンカワヒバリガイ、タテジマイソギンチャク。海で生き延びてくれるように祈るばかりなり。  

何チョウでしょう 教えてください

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 3月22日(日)00時29分46秒
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  3月18日正午頃、晴れ、東寄りの風やや強し。気温20.5度C。なんというばか陽気か!我が家の植物を見て廻っていた。おや?蝶だ。今年になって初めて蝶をみた。それにしても変わった蝶だ。羽が傷んでいる。時々羽を開いたり閉じたりするが1時間あまり同じ場所でじっとしていた。うんと遠くから飛んできたのだろう。あいにく蝶の図鑑を持ってない。どなたか教えてください。  

はまん婆の水槽カンザシゴカイ類

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 2月27日(金)23時16分25秒
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  漂着シタ海藻アカモク?(標本にしたのを同定に出す予定)の根元になっていたカンザシゴカイ類の巣を水槽で飼育している。海水換えをすると一斉に触手を開いてお花畑状になる。ほとんどが淡い褐色だが2匹だけ赤みオレンジだ。紅一点的で水槽を楽しくしている。この写真だけでは無理かも知れませんが、どなたか教えてください。  

ヤムシ(矢虫類)出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 2月21日(土)11時43分41秒
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  2月20日(金)夜中11:40。「おやすみ」の挨拶に、はまん婆の水槽と汲置き海水のバケツの中を懐中電灯と天眼鏡でみる。オオーッ!ヤムシ!3匹!。バケツの中ほどにいた。15~20ミリの長さ、糸のような細さ、透明。立ち泳ぎでスーーとゆくり上下に動いたり静止したりする。突然にピャッと超スピードで跳ねて姿が消える。この繰り返しは見飽きない。光の当て方でやっと見える。デジカメであれこれ挑戦したが私ごときではどうにもならなかったので「日本海洋プランクトン図鑑」・山路勇・保育社の写真をお借りした。この図鑑によるとヤムシ類34種もでている。顕微鏡スケッチでの細かい絵(図)に驚嘆。学者研究者プロはスゴイ!!。ヤムシは、毛顎動物門ヤムシ綱Family Sagittidasとある。  

図鑑は正しい・ ヒライソガニ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年 2月20日(金)00時36分46秒
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  またまた和田さん有難うございました。ヒライソガニは、やはり歩脚の「後縁に」剛毛が租生するです。研究者で問題にされている大阪湾2種目のヒライソガニは「前縁に」です。前出の和田さんの写真を参照ください。タカノケフサイソガニが2004年に正式に名前がついたそうですが、このカニはずっと以前からちょっと違うカニがいるとは皆さん気がついていたそうです。甲子園浜の2種目のヒライソガニも良く似たケースかも。私は、基礎がないのに勉強不足のためにいいかげんですのに断定的な表現をし勝ちなことを反省しています。暖かくなったら2種目のヒライソガニ探しをしたいと思います。  

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