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アカウミガメ甲羅組み立て作業

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年10月 7日(月)17時11分7秒
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  10月5日、岸川さんの写真がナイスなので載せさせていただきました。  
 

甲羅 完成 !!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年10月 6日(日)23時47分31秒
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  10月5日(土)9:00~11:20①さてどのようにするかを話し合う②大きい部位で出来ており作業がやさしそうな甲羅を本日の目標にする。③部位と部位がぴったり合うジグソウパズルをする。④中心線背骨のような小さい甲羅が足りないので見本の写真を見ながら他の整理場所を探す。あったっ。少し違った形なので別の分類に入っていた。⑤ゴミをさらに取り除いてアカウミガメの甲羅になるように仮組み立てする。⑥瞬間的に接着できるグルーガンで尾から始める。形を支えるのは新聞紙を丸めて詰め込む。この方法が最もフィットし、けっこう強いのでこのやり方でしていった。⑦最後に首肩の所を接着して完成!期せずして歓声が上がった。画用紙ドームは使わなかった。⑧展示と保管について考えておく宿題がでた。はまん婆はうろうろしながらほとんど見ているにすぎないが進行係りかな。  

乾燥が順調に進む。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年10月 3日(木)22時16分25秒
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  10月3日(木)9:00~11:15、岸川さんと甲子園浜自然環境センターへ。乾燥は順調に進んでいる。節電のためクーラーは止めて扇風機をまわし窓を開けた。夕方5:00閉館時に窓を閉めにこられる。10月5日(土)9:00からいよいよ組み立て作業にはいる。甲羅から接着していくのだが接着剤が固まるまで動いてはいけないので安定した置き台がいる。このアカウミガメの甲羅によく似たドーム型のものを画用紙で作った。膨らみをささえるものはスチロールの箱である。接着剤は木工ボンドと聞いているが固定まで1時間以上かかる。瞬間的に接着するグルーガンもかんがえている。うまくいきますように。  

アカウミガメ骨格標本作り・水洗いーー乾燥

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年10月 3日(木)00時09分24秒
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  10月2日、9:00~11:30.甲子園浜自然環境センターの研修室で作業。岸川さんの配慮に満ちた準備物をもとに、①洗った骨を乾燥させる場所作り②掘り出した骨を囲んでどういう部位の箱からするか作戦を話し合う。③砂やゴミを除く。④水洗い⑤乾燥(カメの実物のように部位ごとにまとめて並べる。⑥阪口先生の助言で乾燥をより進める対策をした。濡れた新聞紙の交換、クーラーによるへやの除湿、扇風機を明日岸川さんが持って来てくださることになった。  

アカウミガメ骨格標本にするために掘り出す

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年10月 2日(水)23時26分36秒
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  2013年10月1日、3年前の8月に漂着したアカウミガメは腐敗が進み過ぎているので須磨水族園の研究者たちによって砂浜に埋められた。(この掲示板にかいたので探してください)2~3年経てば骨格標本ができる状態になっているとのことで本日決行。事前に須磨水族園の亀崎園長(日本ウミガメ協会会長)の教えを受け資料をいただき標本の実物や製作技法なども教えてもらった。とは言え何分素人が初めてすることなので慎重に作業した。目印と記憶にピッタリの所で甲羅が現われた。掘り出した部位は埋まっていた状態を平行移動したようにした。そいて再現しやすいように、運ぶことを考えて骨を容器にならべた。大きな穴を埋め戻す時に拾い残しが無いように注意した。2個見つかった。センター長の山中さんに車で運んでもらった。明日は骨を洗って・・・。暑かった。お疲れ様でした。皆さん有難うございました  

台風18号産物青潮の犠牲、多数のイソガニたち

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 9月19日(木)17時38分58秒
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  9月17日青潮の影響はほとんど見受けないと昨日にかいたが、薄い青潮とはいえ一日も経てば何らかの影響があるかもと出かけた。いつもの海のところばかり見て何も無いなあと思っていたら子どもの「カニが沢山死んでいる」というこえ。思いがけない所で護岸で日常は海水に浸からない所だ。階段護岸の1段目は登れなかったのか角のところに点々と。満潮の潮位を利用して護岸に逃げあがってみたものの階段は上がれない。青潮の毒(SO)で弱っているのにコンクリートにてりつける太陽。すっかりひからびていた。写真1は青潮の乳濁でなく洪水の濁水かのともおもったが犠牲をみてやはり青潮。青潮は薄くても恐ろしい。  

18号台風沖地区のゴミもさらっていった

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 9月19日(木)16時35分49秒
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  9月17日PM4:00ごろ、ゴミの様子を確かめに出かけた。風下なのでてっきりゴミだらけと思っていたが「きれい、さっぱり」だった。強い風(西北西から北)が甲子園橋から南へ吹きつずけていたせいかも。干潟のみなみに開いた600mの水面から外海へ流された?ウインドウサーフィンセンター西の人工磯がひっこんでおり、その隅にすこしゴミがたまる。台風18号は山幸国を経験したことの無い大雨で大被害をおこした。お見舞いもうしあげます。遺物は海に流れやがて甲子園浜にも漂着することでしょう。おしまいに十三夜の名月をどうぞ!  

アメリカネナシカズラがハマゴウを食い物に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 9月16日(月)16時55分32秒
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  9月16日、岩崎さんから聞かされていたので気になっていたハマゴウを探した。それはハマゴウ12号だった。ラーメンのような黄色いアメリカネナシカズラが取り付いていた。種をつけたところが沢山枯れている。ハマゴウの実と思いきやビッシリとアメリカネナシカズラの実だった。ハマゴウのミズミズシイ実の栄養を皆吸い取って自分の実にしたのだろう。取り付かれたところのハマゴウは実が無い。恐るべきアメリカネナシカズラ!!とり付くのはハマヒルガオだけではない。種を砂に落とさないように気をつけてポリ袋に入れて持ち帰ろう。環境省も問題にしている外来種です。撲滅に御協力願います。  

台風18号ゴミ一掃と青潮発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 9月16日(月)16時14分9秒
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  9月16日朝、台風18号が去った早い時間に恒例の打ち上げ調査に出かけた。台風は東風から北風(陸風)だったので目ぼしいものは無いと予想したが、その通りだった。甲幅6cmのガザミが3個体ぐらいだった。ゴミ。うんざりするほどポリ袋やペットポトルが散乱していたのが沖に吹き飛ばされ流されたのか丘も波打ち際の水中も綺麗さっぱりになっていた。しかし又、南西風(優勢風向)にもどると大量のゴミが押し寄せるだろう。台風は表層の海水を沖にやったので低層の無酸素水塊を押しあげて甲子園浜全体を乳濁させ弱い青潮になっていた。今のところは青潮の被害を見受けなかった。今年の夏は異常高温つづきで海水がかき回されるような時化もなかったのでひどい青潮が考えられていた。生き物の難儀はつづく。  

ツノメガニ(熱帯性)を採集

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 9月11日(水)23時31分31秒
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  7月に甲子園浜にもツノメガニという所謂スナガニでないスナガニ属のカニがいると教えられ採集を願っていた。9月3・6・8日に仲間と調査をした。カニは写真を甲側腹側ほかいろいろ撮った後、放した。画像でこの2種の見分け方を教えてもらってはいたが実物を見たときに同定にとまどってしまった。そこで岩崎さんと西宮市貝類館の渡部哲也先生に画像を元に解説を受けに行った。写真1はスナガニ(温帯性でこの浜で越冬、甲は鮫肌で下部に白い斑紋が2つ)写真2はツノメガニ(甲の下部に黒い斑紋二つ。熱帯性、幼生が黒潮に乗って来るのが5月頃に甲子園浜にも漂着して成長するが木枯らし1号で未成熟で死滅する)写真3は(熱帯性ナンヨウスナガニだったか熱帯性ミナミスナガニか忘れた。高潮線近く海岸植物帯に生息、穴が深い。オカヒジキの所にあった穴で腕の付け根まで掘った時に出てきた。岩崎さん採集撮影)大阪湾にスナガニ属が4種いるそうだ。10月に甲子園浜全域を調べたい。  

ハマアザミ 遂に消える

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 8月17日(土)22時39分58秒
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  8月17日快晴36度C。前回14日2枚になっていた葉が根元からはずれていて姿が無くなった。夫がその葉を持ち帰ってくれたので押し葉にしている。ネットで調べると盛夏の移植は無謀だった。もらったポット苗を一回り大きい深い鉢に植え替えて新牛蒡のように根がしっかりし冬葉になる10月末に海岸に移植するべきだったのだ。しかし一縷の望みを持って雨があるまで水遣りをしたい。写真、姿はないが根が生きているかもと水2リットル。少しでも楽かもと枯れ草で覆う。  

セスジイトトンボ ? が我が家に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 8月16日(金)16時32分45秒
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  炎暑 お見舞い申し上げます。この20日間は快晴ばかり、最低気温は25度C以下はなく29度Cが2回ありました。最高気温も異例の37度C36度Cが5回以上で34度Cでは涼しく思うほどでした。熱中症・脱水症は作業をたったの30分間でもなると主治医から聞きました。くれぐれもご注意ください。8月16日早朝、植物に水遣りをしていると糸トンボ発見。デジカメをとってきてバシバシ撮ったのですが、この1枚ばけがこの程度で。小学館の図鑑で調べたが同定の説明がないので図鑑の写真では分からない。が・・セスジイトトンボ ? イトトンボは毎年現われる。  

炎暑続き・移植ハマアザミ 生き残られるか!?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 8月10日(土)18時34分1秒
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  8月3日植えつけ後8日目水1.5リットル。葉がみんな立っている。ごわごわとしていて厚みを増していた。棘も強くなっている。色は青緑から黄み黄緑になった。海岸の暑さと乾燥の中で生きようとする姿なのか。8月10日夫に自転車で水遣りに行ってもらった(水2リットル、写真撮影)。この1週間は気温が35度Cほどの炎暑だったので心配はしていたが予想以上のダメッジを受けていた。7月30日の欄と見比べてください。幼いハマアザミにはいくら海岸植物とはいえ この過酷な気象は大変だろう。一日おきには見に行ってやらねば・・・。行ける人に頼んで。  

漂着アマモ28本移植

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 7月31日(水)16時29分21秒
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  昨日ハマアザミの名札を立てに行くついでに甲子園浜の丁度西端から東端まで打ち上げ観察をしながら歩いた。真っ先におやっと目についたのがアマモ?かなりの頻度で波打ち際にあがっている。以前近藤浩文先生が「甲子園浜にアマモが生えているか?」といわれたのを思い出した。根がついているのを選んで拾った。さて、どうしたものか。ネット「平成20年7月 お台場におけるアマモ移植試験概要」サイトが参考になったが、とてもそうはできない。「だめもと」で、それなりの配慮をして植えた。場所・卓越風向が南西で波が穏やかで砂っぽい沖地区の砂州のところをに決めた。生育は水深1~2mというのに浅すぎるが透明度の低いこの浜でも日光は十分とどく。かなり傷んでいたが1本でも定着したら万歳!だ。朝6時起きで協力してくれた夫に感謝する。  

ハマアザミ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 7月30日(火)23時57分29秒
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  7月27日の観察会サンプルとして持ってこられたハマアザミの苗を一鉢服部保先生から戴いて甲子園浜に植えた。ハマアザミは兵庫県絶滅危惧種Aランクで県では一箇所しか自生地がないそうだ。今のままに自然に放置しておけば絶滅のおそれが大きい。里山と同様に海岸も人間が関わることによって生態系が保たれる。生物の多様性が人間にとって重要なことの認識が高まり行政も取り組みはじめた。兵庫県立人と自然の博物館ではハマアザミも保存をはかっている。本来普通に海岸にあったものが開発行為によって絶滅の危機にある。ハマアザミは、花は魅力的だが鋭いとげがあるのであぶない。人々に迷惑をかけない、逆に踏まれないを考慮してハマエンドウ保護ロープ内に植えた。海岸のような過酷な環境に強い植物とはいえ苗(あかんぼう)は保護がいる。大人になるまで水やりをしよう。  

海岸植物について(第2回エコツアー 西宮市)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 7月30日(火)23時03分18秒
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  7月27日(土)午前。甲子園浜自然環境センターで標記の行事が盛会裏に行われた。講師は兵庫県立大学名誉教授・服部保先生。内容は、前半に海岸に出て海岸植物観察、途中で在来の海岸植物を害している外来植物の除去など実践活動をする。研修室に帰り講演(スライドを使ってウイットにとんだ分かりやすい解説。私たちが甲子園浜でやってきたことに自信を得た。写真(西宮市)ツルナ、ハマダイコンの実の戦略などについて。コウボウムギ、ハマボウフウの保護ロープ内ではびこっているセイバンモロコシを参加者で除去。  

ヒライソガニの一種のきめて

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 7月30日(火)22時16分20秒
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  歩脚前縁の毛がわかkりやすい?  

南甲子園地区「生物学習会」

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 7月30日(火)22時07分9秒
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  平成25年7月25日午後、南甲子園小学校PTA・青少年愛護協議会が主催、NPO法人・海浜の自然環境を守る会協力で甲子園浜の生物学習会が開催された。講師は和田太一さん。NPOは「お手柄賞」の判定の元になる同定を行った。お手柄賞。には二つの部があり「かっこいいで賞」(少ない種、立派な形のもの、頑張らないと採れない物で生きていること)。「いろんな種類賞」(10種類以上の生き物を集めた子どもに、貝殻のように死んだものもOK)。40数人に5人の同定(判定)員が、子ども一人一人丁寧に対話しながら同定した。かっこいい生き物はエアレーションしている水槽に預かって講師の話の資料にした。写真は、表彰風景、イソテッポウエビ、ヒライソガニの一種(大阪湾2種目のヒライソガニで名がまだ確定していない。歩脚の前縁に毛が生えている。ケアシヒライソガニと予定されているがろんぶんが・・・。発見は甲子園浜の私たち)。スタッフのお母さん方、行き届いた準備とお世話を有難うございました。  

海藻ホンダワラ科中途標本

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 7月20日(土)21時50分46秒
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  ガーゼなど覆っていた布をはがした。押し葉標本らしい画面になっている。何という海藻だろうかと興味が高まり大急ぎで図鑑を取り出した。素人なので図鑑の絵の印象と説明文中の気泡(浮き)の形に着目して同定を試みた。気泡が球形・・マメダワラ?。葉がとれているので困ったが気泡の形や付き方からホンダワラ??。広げることが出来なかったので重なったままの良くない標本だが作業中と画面の印象からウミトラノオ???。図鑑には専門的な同定ポイントが書かれているが知識、道具、技術が無いのでどうにもならない。本当はどうなんだろう。完全に乾燥したら専門の先生に送って教えていただくことにしよう。それにしても3種類も褐藻が同時に漂着したのは初めてだ。  

海藻標本を作っているところです

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 7月20日(土)13時28分28秒
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  7月15日岩崎さんが「こんな海藻が浜甲子園2丁目砂浜に打ち寄せられていた」と ほんだわらのような褐藻類を持ってこられた。この猛暑に行かれたのだ。海の証人として海藻標本にすることを請け負った。結構面倒な段取りがいる。①台紙の画用紙に採集年月日、場所、採集者名を鉛筆書き②海藻の潮抜き(たっぷりの真水に漬ける。ゴミを除く。10~20分間)③標本に相応しいものを1個体選び真水で満たされた別の容器に放す、そして台紙に掬い上げ形をととのえる。④水切り。立てかけた画板に貼り付ける。⑤ガーゼかサラシ布で海藻を覆う。⑥三日分の新聞紙でサンドイッチ状に重ねはさみプレスする(海藻の組織がつぶれない為に4Kg以下の重しのこと。今回の海藻はがらがらの強いものなので10Kg)⑦乾燥作業。新聞紙交換(1回目は三時間後。2回3回は半日ごとに、4回目から1日一回。⑧この頃にガーゼをはずす⑨約10日で完成。⑩新聞紙交換には、取り外した濡れたものを干す、乾いたものを回収の作業が結構しんどい。面倒な作業だが出来上がった標本の美しさに苦労が吹き飛ぶのです。









 

大粒バカガイ打ち上げと青潮の大発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 6月12日(水)23時25分11秒
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  6月11日第6回大阪湾生き物一斉調査の補充調査に出かけた。磯の西端に63mmの大粒のバカガイが4個体打ち上がっていた。数時間まえに死んだみたいで中身がしっかりついていた。普段は人間に見つからない深みにすんでいたが暑い夏日が続き海水の対流が無く海底は酸素欠乏になり弱って打ちあげられてしまったのだろう。12日朝、北東風(地の人は北風という)が強い。思えば昨日11日も北風だった。「暑い晴天続きのあと北風が2日続くと苦潮になる」と云われている条件にぴったりなので(苦潮を通り越して青潮になる)と考えた。海の展望できる甲子園浜自然環境センターに電話するとすでに青潮になっているとのこと。暑いので躊躇われたが思い切って浜甲子園三丁目の海へ行った。硫黄臭は感じなかったがすごい青潮だった。発生から時間が経っていないせいか以前のように生き物は死んではいなかった。明日の早朝に見に行こう。犠牲累々かも。  

マダコ・昔からのケフサイソガニ・アカニシの卵

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 6月12日(水)22時24分54秒
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  第六回大阪湾生き物一斉調査を甲子園浜の干潟と磯でNPO法人・海浜の自然環境を守る会スタッフによって実施された。驚いたことは、なんとマダコが2個体とれたこと。初めてだ。圧倒的に多かったのは2005年に種名が確定したタカノケフサイソガニで腹面に点紋がなく白い。ただのケフサイソガニは腹部に点紋がありはっきりしている。今や稀少種。写真は♀。不思議なものとして採集され貝の卵だろうといわれた。ネットで調べた。イボニシの卵にどこか似ているし、こんな大きい卵を産めるとすれば、この浜に時々確認できるやや大型の巻貝アカニシのものかもと見当をつけて調べたら、はたしてアカニシの卵だった。1990年台に鳴尾中学の生徒が採集したとも出ていた。  

ハマボウフウ勢いよく花をつける

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 5月19日(日)22時11分17秒
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  5月19日(日)甲子園浜海岸植物観察会に参加した。講師宮本先生のお話は何度聞いても魅力的だ。甲子園浜は外来植物が大変多い。在来の海岸植物も外来植物も生きる戦略をもっている。それぞれの植物の生きる知恵というか戦略を知り私たちは『生きる」ということを考えていこうと思った。びっくりしたことは、写真1枚目5月6日には花芽の兆しも無かったのが今日19日2枚目の写真のように白い花をパーッとつけていたこと。せり科なので花そのものは小さく沢山集合して大きい花のように見える。3枚目はスーパーマクロ。今年は種取をしよう。  

ハマヒルガオ咲きはじめる 満開は5月18日頃?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 5月 3日(金)22時10分46秒
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  5月3日憲法記念日。チラシ配りに行ったついでに海岸植物の様子を見た。内陸よりも季節が遅れているみたいだ。北風がさえぎられる所に、ちらほらハマヒルガオが咲いている。満開時は、うろこ階段のすきまから繁茂したハマヒルガオで花の階段になる。コウボウムギは穂をだしている。甲子園浜のは雄株ばかりだそうな。雄株と雌株があるとは知らなかった。白い糸状のものはオシベかなあ?ハマボウフウは3月では生えていなかったが今は直系60cmほどに濃い緑の葉を広げている。まだ花芽の気配はない。ひょろりと一本、ハマダイコンの花。ハマゴウ芽吹く。  

ホウロクシギ・ダイシャクシギ・オオソリハシシギ飛来

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 5月 3日(金)19時48分38秒
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  4月29日快晴。シギ・チドリ保護のフェンスを5月末まで設置していることのご理解とご協力を御願いするチラシ配りに行った。すごい望遠鏡をもっておられる方からビッグ情報を聞いた。ホウロクシギ、ダイシャクシギ、オオソリハシシギが来ているとのこと。後日リンクしている「甲子園干潟の自然」を開き「ブログ 内山裕之・自然探検、ほっとけん、」にこの三種の稀少なシギの写真が載せられていました。是非ご覧ください。5月6日(振り替え休日)AM10:00から甲子園浜自然環境センターで杉田さんを講師に観察会があります。この鳥達をみることができるかも。  

イッカククモガニ?

 投稿者:和田太一  投稿日:2013年 4月 4日(木)22時08分53秒
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  はまん婆さん

ご無沙汰しています。
写真拝見しました。
モクズショイ?とされているカニはだいぶ泥をかぶっているのではっきりわかりませんが、ヘドロの海というぐらいの環境からするとイッカククモガニ(外来種)の可能性もあるかと思います。

コブイチョウガニ?はおそらくイボイチョウガニを言い間違えられたのではないかなと思います。イボイチョウガニならば出る可能性もあると思います。

やはり写真では細かい部分まで確認できないので、博物館などで見てもらうと良いかと思います。
 

??イチョウガニの仲間

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 4月 3日(水)23時09分34秒
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  3月30日に岩崎さん持込の特記事項は、このカニが入っていたことだ。なんか見覚えがある姿だ。1977年のドレッジ調査で多数採集。西宮市教育研究所の藤本一幸先生の所に持ち込んだ。あれこれ図鑑を何冊もつかって「コブイチョウガニ」といわれた。いま持っている2冊の図鑑にはイボイチョウガニはあったがコブ・・・はない。しかしイチョウガニの仲間の説明に合うところが多い。イチョウガニ科は日本では1属4種が知られているとのことだ。ホルマリン標本にした。しかるべき所で同定していただこう。
 

??モクズセオイ(モクズショイ)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 4月 3日(水)22時37分6秒
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  3月30日「変わったカニがとれた」とまたまた岩崎さんから持ってこられた。甲子園浜橋西のヨット係留のロープに付着しているさまざまな生き物の塊にいたとのこと。今回は水深が5メートルぐらいで泥底につくぐらいの深いところのものだそうな。図鑑で調べるとモクズショイに当てはまることが多い。図鑑ではきれいな所にいるようだが、こんなヘドロの海にいた。思い出せば1977年小船を雇ってドレッジ(幅25cmの底引き網)調査をした時に採集したことがある。やはり水深5m泥底からだった。偽装する材料に苦労するであろう環境なのに。写真上は甲側、下は腹側。










 

「はまん婆の水槽」を解散、住民は海へ返す。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 3月19日(火)20時25分10秒
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  3月17日(日)昨年10月下旬より甲子園浜で採集した生き物を水槽で飼育観察した。エアレーションしていたので酸素供給の心配は少なかったが、アサリ、カキなど二枚貝のために植物プランクトンが生きている新鮮な海水が必要。週二回以上片道280メートルの渚へ行った。お陰さまで筋肉トレーニングやストレッチになるし、なによりも冬の渡り鳥に沢山出会えてよかった。問題は12月海水汲みを怠った時にカニとヤドカリが一気に全員死んだことだ。慌てて海水替えと住民調査をした。他は全員無事。原因は何故だろうか。その後水汲み時に採集したものを追加した。解散祈念集合写真のような結果です。当日岩崎さんから知らされていた大きい作業船がまだいて気になっている。  

ハマエンドウ 芽吹く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 3月12日(火)12時58分34秒
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  3月10日(日)NPO法人・海浜の自然環境を守る会主催の甲子園浜海岸清掃が行われた。生物保護班は海岸植物を守る杭とロープの補修とエリアの微妙な変更作業をした。一箇所だけハマエンドウが3本芽吹いていた。2月11日には全くの冬枯れだったのが。暖かさが増すともっと芽を出してくれるものと期待している。ハマエンドウは阪神間で此処だけにしかない希少なものだ。やさしく見守っていただきたい。みなさんも熱心な清掃作業によって気持ちの良い海岸になった。春が進むとともに甲子園浜は多くの人で賑わう。内陸の植物と違って海岸という過酷な環境に生き抜く海岸植物にも目をそしでほしい。アサリばかりではなく。
 

タカユウレイボヤ??

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 3月10日(日)22時37分43秒
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  3月9日、再度甲子園浜橋西ヨット係留ロープについている生き物達の塊を採って持って来てくださった。ワレカラ狙いだったがホヤが目にとびこんだ。図鑑の専門語による観察同定は全く出来ない私だが「・・の先端部が赤橙色」ともありタカユウレイボヤだろうと考えた。塊は写真のようにワレカラだらけ。でかいタテジマイソギンチャク、??の6mmイソギンチャク、コウロエンカワヒバリガイ、ウスカラシオツガイ、ゴカイの仲間だ。エアレーチョンはしているが餌となるプランクトンがいる新鮮な海水の用意が不十分なのでできるだけ早く海へ返そう。  

ハシビロガモ・オオバンなど浜甲子園三丁目にも

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 3月 8日(金)11時45分29秒
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  三月七日夕方四時ごろ、「ハシビロガモが・・」電話の誘いがあり出かけた。気温18度C、快晴、無風。狂い早春だ!海岸ゲイト付近の裸木のすずなりスズメ達の賑やかなおしゃべりに迎えられて浜におりた。常連のオナガガモ、ヒドリガモ、ハマシギの群飛翔。3年前からの常連だがまだ北帰が遅れているホシハジロ、ハジロカイツブリ。今日の特記事項はハシビロガモかなり、オオバン三羽、カルガモが多数いたことだ。こんな事はこの場所で初めて。ハクセキレイ、ムクドリ。カラスが波打ち際の水中から魚の死骸を引き上げた。すかさず一羽のカモメが飛んできて横取りをはかったがカラスは懸命に抵抗、カモメは去った。海のドラマに時を忘れて7時ごろに帰宅。もうすぐ冬鳥たちは帰ってしまうのだろうなあ。  

クビナガワレカラもいたのだ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 3月 7日(木)22時46分18秒
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  3月7日昨夜はエアレーションをはずしたせいか今朝見ると8割ほど多く死んでいた。標本にしなければ。匙、竹串、スポイトで小さくて繊細なワレカラを一匹たりとも残さないように全神経を集中捨して取り出した。5日には分からなかったクビナガワレカラがあった。標本を専門家におくると色んなことがわかるのがたのしみだ。  

ウミモワレカラ ?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 3月 6日(水)19時45分29秒
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  3月5日、岩崎さんが頼んでいたワレカラを持ってこられた。甲子園橋西のヨット係留のロープにぎっしりついていたとか。一昨年にどっさりいたクビナガワレカラとは様子が違う。図鑑を見る。第2胸節が最も長いというのではなく2から4胸節はほぼ同長なので違う。
隣の欄にマルエラワレカラが出ており、かなり一致するがどことなく違う。阪口正樹先生が論文に書き今も調査研究されているウミモワレカラを思いだした。マルエラワレカラによく似ているが体はそれほどずんぐりしていない.エラが楕円形でまるくない(写真では円に近い楕円だが・・?)。第2コウ脚の前節は太くて掌に剛毛は共通だが楕円というより扇形なのが違う。標本にして阪口先生に送ろう。水槽の細い海藻の先にお腹がぷっくりしているのはメス。よく別種と思われがち。ワレカラは雌雄の姿が随分異なる。


 

アカクラゲ多し

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 3月 1日(金)00時38分22秒
返信・引用
  2月28日最低気温4度C最高気温11度C微風快晴。暖かい!!一週間前の結氷の日が続いた寒さが嘘のようだ。今月はアカクラゲがほとんどで多い。ミズクラゲと同じ仲間で鉢虫類。傘の縁から糸状の触手、中ほどから美しいリボン状の口腕といわれる腕がひらひらと長い。口腕は触手で捕まえた餌を口に運ぶ働きをするそうだ。毒性が強く死んでいても素手で触らないこと。鳴尾地区埋立地にキリンのようなコンテナークレーンが1基近年に現われていたが、今日2基に増えているのに気付いた。三丁目の浜もアサリの掘り後が多い。  

Re: カミクラゲ今期初確認

 投稿者:NABEPEE  投稿日:2013年 2月23日(土)06時48分29秒
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  > No.444[元記事へ]

はまん婆さんへのお返事です。

> 2月22日金曜日。潮位(尼崎17:01.103cm)午後4時前にでかけた。今日は潮位の低い満潮の日のせいか、いつも満潮時には海水が溜まっている所が干上がっている。傷んだアカクラゲ(10cm~18cm)が多数うちよせられている。100mほど打ち上げ観察。いつもどおりなり。カミクラゲを1個体発見。持ち帰り水槽に。ヤコウチュウは多い。


凄い、こんな生き物が居るんですね。

http://crossroads.lets-sports.net/index.html

 

カミクラゲ今期初確認

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 2月22日(金)21時48分0秒
返信・引用
  2月22日金曜日。潮位(尼崎17:01.103cm)午後4時前にでかけた。今日は潮位の低い満潮の日のせいか、いつも満潮時には海水が溜まっている所が干上がっている。傷んだアカクラゲ(10cm~18cm)が多数うちよせられている。100mほど打ち上げ観察。いつもどおりなり。カミクラゲを1個体発見。持ち帰り水槽に。ヤコウチュウは多い。  

Re: NABEPEE様ありがとうございます

 投稿者:NABEPEE  投稿日:2013年 2月22日(金)07時54分31秒
返信・引用
  > No.442[元記事へ]

NABEPEEさんへのお返事です。

> はまん婆さんへのお返事です。
>
> > 冷たい雨ではまん婆はすっこんでいます。六甲山は白くなっていましたね。海水汲みに行けていません。スポーツカイトをなさっていたのはNABEPEEさん達でしたのですね。私はかつて地域で「手づくり凧上げ大会」を十数年やっていました。凧造りと揚げ方はかなり研究しました。連凧ではでは凧揚げ師でした。子ども達が走り回る凧揚げのはまになってほしいです。お家では、甲子園浜でとれたテナガエビを飼育されていて脱皮もしたとか。是非画像を送ってください。楽しみにしています。
>
> おはようございます、NABEPEEです、今日2月22日(金)は午後から甲子園浜でスポーツカイトの練習をします、寝屋川からも仲間が一人来られます。


こちらの掲示板にも起こし下さいませ。

http://6252.teacup.com/ksc/bbs

http://crossroads.lets-sports.net/index.html

 

Re: NABEPEE様ありがとうございます

 投稿者:NABEPEE  投稿日:2013年 2月22日(金)06時59分13秒
返信・引用
  > No.441[元記事へ]

はまん婆さんへのお返事です。

> 冷たい雨ではまん婆はすっこんでいます。六甲山は白くなっていましたね。海水汲みに行けていません。スポーツカイトをなさっていたのはNABEPEEさん達でしたのですね。私はかつて地域で「手づくり凧上げ大会」を十数年やっていました。凧造りと揚げ方はかなり研究しました。連凧ではでは凧揚げ師でした。子ども達が走り回る凧揚げのはまになってほしいです。お家では、甲子園浜でとれたテナガエビを飼育されていて脱皮もしたとか。是非画像を送ってください。楽しみにしています。

おはようございます、NABEPEEです、今日2月22日(金)は午後から甲子園浜でスポーツカイトの練習をします、寝屋川からも仲間が一人来られます。

http://crossroads.lets-sports.net/index.html

 

NABEPEE様ありがとうございます

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 2月21日(木)00時06分26秒
返信・引用
  冷たい雨ではまん婆はすっこんでいます。六甲山は白くなっていましたね。海水汲みに行けていません。スポーツカイトをなさっていたのはNABEPEEさん達でしたのですね。私はかつて地域で「手づくり凧上げ大会」を十数年やっていました。凧造りと揚げ方はかなり研究しました。連凧ではでは凧揚げ師でした。子ども達が走り回る凧揚げのはまになってほしいです。お家では、甲子園浜でとれたテナガエビを飼育されていて脱皮もしたとか。是非画像を送ってください。楽しみにしています。  

甲子園浜大好き

 投稿者:NABEPEE  投稿日:2013年 2月15日(金)06時37分28秒
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  今津に住んでいる渡辺と申します、
ふとした事で「はまん婆の甲子園浜観察日記」を見させて頂きました。

実は私たちも甲子園浜が大好きで週末とかはスポーツカイトをさせて頂いております。
もしかしたら私も何気なく見かけているかも知れませんね、もし見かけたら声をかけて頂ければ嬉しいです。

http://crossroads.lets-sports.net/index.html

 

スズメの鈴なり

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 2月15日(金)00時38分0秒
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  日没前30分ぐらいの時に出かける海水汲みで海岸入り口ゲイト付近の裸木からスズメの賑やかなおしゃべり声が聞こえる。鈴なりのスズメだ。松浦さんのHP「浜甲子園干潟の自然」でリンクされている「スズメさんのおやど」に触発されて本日やっと写した。いつもより少し少ないかな。2月14日PM17:00の浜甲子園三丁目潮位40cmの大きく広がった干潟だ。  

この時期にもうアサリ堀り !

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 2月12日(火)13時42分32秒
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  浜甲子園一丁目先(磯のすぐ西)石の多い干潟でアサリを採っている男性がいた。まずこの時期に、しかも普通の人がしない場所(はまん婆の穴場)でだ。この浜のことをよほど知っている人だ。はたして彼は元西宮の漁師でいつもここへ来ているとのこと。流石はプロ。「2~3年はおらんかったけど今年はぼちぼち。(容器の中は粒ぞろいのアサリがたっぷり入っている。)前はゴカイも多かったけどおらん。」と。「小さいのはおらんの?」というと少ないけどなといいながら掘り出してくれた。平常通り三段階の大きさがいた。よかった!東の干潟方面はムカデノリが多い。同じ紅藻のショウジョウケノリは浜甲子園二丁目から西に多い。褐藻のカヤモノリは全体に出て来ている。緑藻も干上がった所をみどりの濃いさを増している。







 

甲子園浜渚が作った芸術

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 2月12日(火)12時34分49秒
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  二月十一日、潮位(尼崎13:29 44cm大潮)こんなことに出会えるから寒いけれど海辺歩きは楽しい。二月はもう海は春です。昼間に潮がよくひきます。春の嵐の後は普段には見られない生物が打ち上がっていることがあります。頑張って出かけます。  

厳寒の海岸植物

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 2月12日(火)00時06分39秒
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  二月九日と十日は氷がはった。雪もうっすらと化粧。とにかく寒い。11日冬の鳥観察会の後、せっかく東のほうに来たので海岸植物の様子を見に行った。ハマダイコンは大きく育ちツルナは勢いがあった。驚いたのは亜熱帯性のハマヒルガオが防潮堤に北風から守られぐり石の隙間で緑を保っているのがあちこちあったことだ。ハマエンドウとハマボウフウは姿がなかった。根が深いので春に期待しよう。コウボウシバ、コウボウムギはすっかり冬枯れ。保護のロープ杭がぬけており早く補修しなければと思った。コマツヨイグサはロゼット状でしっかりある。ツルヨシ群落は刈り取られて野焼きされていて黒い海岸になっている。ハマビシ帯には火が及んでいないようで胸を撫で下ろした。善意でも勝手に野焼きは止めてほしい。生態保護の意味で。  

オワンクラゲ打ち上げられて

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 1月20日(日)02時19分37秒
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  1月19日1週間ぶりに海水汲みに。午後4時引き潮が動いていた。3mほどの干潟が現われていた。海藻の漂流はまったくない。先週が嘘のようだ。アカクラゲ2個体オワンクラゲ1個体。久しぶりのオワンクラゲだ。まだ小さい8cm(成熟15cm)扱いが下手で損傷したために形がいびつになったが生きていて触手などがはっきりしている。ヤコウチュウの多い海水だったのでシミコクラゲも6匹はいっていた。ウミニナのいた地帯をすこし削るように掘ると浅いとことで多数出てきた。同時にアラムシロガイがでてきた。アラムシロは昨年は殻ばかりだったのだが。水槽に加えることにした。オワンクラゲとシミコクラゲは甲子園浜自然環境センターで飼育展示してもらおう。  

5種の海藻漂着浜甲子園三丁目波打ち際

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 1月16日(水)13時00分54秒
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  1月12日一番に目についたのは紅藻類だ。1月7日にはどの海藻も無かったのに。テレビで須磨の養殖海苔の収獲が報道されていた。種類は異なるが甲子園浜でも紅藻類が育っていたのだ。常連のショウジョウケノリと一昨年大阪湾生き物一斉調査で確認されて以来のキョウノホモと白化したムカデノリ(台紙A4)。褐藻類のセイヨウハバノリ(よく育ち台紙はA4,在来種と違って台紙に着きにくい)。アナアオサ(台紙B&、カモの首が届くような浅瀬にはこの大きさのものはみかけない)どれも低潮線以下の潮下帯に繁茂している。海藻など植物があってこそ動物がいきられる。  

ミノウミウシ(黒タイプ)も裏技で這う

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 1月12日(土)13時19分47秒
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  はまん婆の水槽でエアレーションしていない時は、静止水なので”おやっ”と思うことが観察される。写真はミノウミウシが水面にさかどんぶりにはりついて悠然と這う様子だ。トゲアメフラシもよくする。淡水産のモノアラガイでよく見かけたものだ。移動速度はナメクジと同じぐらい。貝の仲間なので共通するものがあるのだろう。  

10ミリ稚チョウクラゲ?死体

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 1月 6日(日)18時33分57秒
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  シミコクラゲをとりだしている時、小さいゼリー状のものがバケツの底に沈んでいた。念のためにストローでとり出してコップにいれておいた。あらためてよく観察すると知っているチョウクラゲにそっくり。死んでいてびくとも動かない。チョウクラゲは速いスピードで泳ぐ。ヤコウチュウやシミコクラゲなどプランクトンの発生が多い時にチョウクラゲは現われるように思う。今年は生きているののをつかまえたい。  

1月5日

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 1月 6日(日)18時13分34秒
返信・引用
  先の投稿では画像が規定外の大きさでダメでした。ひどい画像ですがお許しいただいてご覧になってください。コップの中でシミコクラゲは宙に浮いて静止しています。その姿に癒されます。急に直線的に泳ぎだします。かなりのスピードです。  

今期もシミコクラゲ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 1月 6日(日)00時11分11秒
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  1月5日最高気温が4度Cなので夫が海水汲みをしてくれた。暗い所でバケツをコツンとするとヤコウチュウが光った。静止水面ニピコッ ピコッと小さな波。シミコクラゲだ!懐中電灯と虫眼鏡を持って来て確かめる。やはりそうだった。ストローをピペットにして採りコップに入れる。10リットルの海水に2匹だった。どちらもまだ小さくて直径3mmぐらい。成長しても4mmちょっと。2月中旬までの期間限定の楽しいミニくらげ。  

新年おめでとうございます

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 1月 2日(水)00時44分31秒
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  2013年(平成25年)を元気にスタートできました。後期高齢者と17年前の小脳出血の軽い後遺症が相まって出来ることの限度が多くなっています。しかし無いものねだりをしないで有る機能を使って楽しい1年を目ざします。昨年同様、今年もよろしくお願いいたします。画像は甲子園浜シリーズ36年目(版画シルクスクリーン カッティング法)「スズガモは もぐる」です。ここ三年の冬は海藻が激減していて、草食カモ類(オナガガモ、ヒドリガモ)が減り肉食のスズガモ、ハジロカイツブリが浜甲子園三丁目の浜にくるようになっている。今期はカンムリカイツブリが例年より多く来ています。寒いですが冬の甲子園浜はいいものですよ。










 

水温15度c ちびカニも活発に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年12月16日(日)16時39分31秒
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  水槽のある居間の室温は20度Cで水温は15度C。暖房が切られて最低になっても10度Cはある。環境がよくなったせいかぞろぞろと姿をみせている。甲幅は5ミリぐらいで脱皮がなかったのか成長がみられない。(栄養不足?温度不足)今年は、12月になってもしばらく外に置いていた。小さい水槽なので外気温と水温は同じ。姿を見なかったのは、物陰に身を潜めて仮死状態でやりすごしたのかもしれない。低温が続くと死ぬのではないか。自然の海水と同じようであるようにしっかり世話をしなくっちゃ。写真右上のラブラブ黒ミノウシにも注目。  

ラブラブのミノウミウシ黒タイプ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年12月16日(日)15時37分14秒
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  最低気温が一度c最高気温が10度c前後の寒い日が続くようになったので水槽を室内に入れた。海水は13度cと温かい。新鮮な海水に交換。環境が良くなったせいか黒ミノウミウシが三匹とも同時に見るという珍しい現象がよくあるようになった。そして写真の状景である。ヒラムシ類も水槽壁にいっぱいへばりついている。  

水槽・タテジマイソギンチャクが目立ってくる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年12月16日(日)15時15分5秒
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  見当たらなかったタテジマイソギンチャクが11月下旬に小さいのが現われ、12月中旬の今日は、縦じまもはっきりに成長した。どの水槽にも発生している。  

三匹目黒タイプのミノウミウシ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月29日(木)23時47分28秒
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  11月29日水槽掃除海水交換。稚サルボウガイが開いて死んでいた。残念。待機水槽の海水は使わなかった。でも生き物の観察はしっかりする。???水槽の壁に黒いもの。壁の外側から見ると白い。ミノウミウシかも。天眼鏡でみる。三匹目の黒タイプのミノウミウシだ。こんな小さい水槽に3匹も潜んでいたのだから海では沢山いるのだろう。海では見つけようとしても見つかったためしがない。  

稚サルボウガイ8ミリは生きていた!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月24日(土)23時27分5秒
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  トゲアメフラシ水槽も調査した。ゴカイ5cm2匹、ドロクダムシ1ピキ、稚サルボウガイ1ピキ。サルボウガイは11月19日に岩崎さんが打ち上げ貝殻の中から見つけられたものだ。乾いていなかったので生きているかもとアメフラシ水槽に入れて様子を見ていた。3日間は貝殻を閉じたままで位置の変化もない。22日パックリ開いて中身がまるみえ。死んだ?!割り箸で取り出そうとすると殻を閉じた。生きている?でもアサリなどで閉じていても死貝が多い。待機水槽の水で半分交換して見守る。以後変化なし。本日、新鮮な海水に入れたところオレンジの斧足を出した。生きていた!!打ち上げはホトトギスガイ、コウロエンカワヒバリガイがほとんどでウスカラシオツガイちらほら、たまにクチバガイ。  

稚カニ水槽・住民調査

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月24日(土)22時30分46秒
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  水槽開始から一ヶ月なので住民調査をした。石についている海藻などは傷めない様にを優先して潜んでいるであろう生き物は、あえて探さなかった。案の定ミノウミウシとウスヒラムシは確認できなかった。石にゴカイ1匹、稚カニは最初10匹入れていたが6匹になっていた。可愛い脱皮殻1つ。未確認だったが今回見つかったもの、白い円い3~4ミリ二枚貝2、ウスカラシオツガイ1、ホトトギスガイ1、コウロエンカワヒバリガイは死貝2。海水温16度C、新鮮な海水にフジツボが一斉にまん脚を振ってプランクトンの狩をはじめた。  

新住民ミノウミウシ(8ミリうすいこげ茶)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月18日(日)17時53分11秒
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  11月17日深夜、ペアの撮影をしている時、同水槽の壁に小さい?生き物。天眼鏡をあてると始めて見るミノウミウシ。さじと竹串をつかって別の容器にいれて撮影。これら、ウミウシ類の飼育は難しいそうだ。なぜなら種によって餌にする生き物がきまっていたり、だが海から取ってくるしかないもの。だったり大半の種が何を餌にしているのかが不明とのこと。餌がないと暫くは生きているが死ぬ。出現の元になったような海藻のたっぷり付いた汚れ気味な石を頻繁に取り替えてやるのがいいのではないかと考える。  

ミノウミウシくっつきあっている

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月18日(日)17時18分52秒
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  11月17日深夜。?。くっつきあっている。ねむい。写真に撮るべきかどうか迷ったがデジカメを取りにいった。その間に少しほぐれていた。翌日ネットでしらべていたら「二匹以上を同じ水槽にいれると、やがて卵を産む」とあり納得した。棘の先のオレンジもよく見えた。写真では色がだせていませんが。  

ミノウミウシ 二匹出会って仲良く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月14日(水)16時23分12秒
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  11月14日朝、ミノウミウシのツウショットをはじめて見た。1時間後にはどちらも姿を消していた。稚カニ水槽に入れて丸二日間において、一匹を見ることはあったが小さい水槽なのに二匹同時に見ることはなかった。よくみると棘の先はだいだい色だ。  

二匹目のミノウミウシ黒タイプ待機水槽に出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月13日(火)17時07分24秒
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  はまん婆の水槽に海水と海藻を補充するために待機水槽をもうけている。本当の狙いは、時々入れたはずのない生物が現れた時に見つけやすいと考えて。底には砂は敷いていない。現地で採集できた全種の海藻、少し大きめで海藻がしっかりついている石をいれている。設置してから半月あまりになるがシ~ンの状態だったが、ここ数日はいろんなことがある。緑色のゴカイ、触手が10本ほどのイソギンチャク、ウスヒラムシ、(3mm)二枚貝の稚貝など・・。稚カニ水槽で思いがけなくミノウミウシが出現したので二匹目を期待してよく似た状態の石を入れていた。11月13日待望のミノウミウシが待機水槽の壁を這っていた。12mm、前のものより大きい、棘の先が朱色?以前に甲子園浜自然環境センターの堀野さんが見つけられたものと似ている。  

防潮堤の落書き消し

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月10日(土)22時20分51秒
返信・引用
  11月10日(土)AM9:15~午前中。ふるさと海岸として整備されている防潮堤壁が心無い者によってスプレー塗料で落書きをしまくられていて、甲子園浜を大切にしている地域の人々の心をいためている。NPO法人・海浜の自然環境を守る会は昨年から年2回落書き消しをしている。手順は①溶剤(環境に配慮し人体に危険の無い)をはけで厚くぬる。②溶剤がペンキをとり易くするまで10分間強待つ。③たわしでこする。強固な汚れは溶剤をつけながらこする。これがまた重労働。④水を流してぞうきんで拭く。水運びが重労働。⑤洗い落とされた汚水は海に配慮してバケツに集めて下水道へ。掲示パネルもこの方法で綺麗になることがわかった。この活動は、いたちごっこかもしれないがめげずに頑張りたい。見かけたら飛び入り参加をしてください。  

訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月31日(水)00時23分31秒
返信・引用
  一つ前の海藻の欄、オナガドリではなくてオナガガモです。大間違いをして恥ずかしい。他にもキイの押し間違いがあります。「確認」をしっかりしなければ・・・。  

ミノウミウシ2種目黒タイプ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月31日(水)00時08分47秒
返信・引用
  10月30日夕方、ちびカニ水槽の壁を7mmのミノウミウシ黒タイプが這っていた。2001年に見た黒緑タイプとよく似ているが黒褐色だし棘が密のようだ。新客?。トゲアメフラシ水槽に白タイプが現われたので、もっといるかも知れないと期待して、繊細な海藻がしっかりと付いている石をいれておいたのだった。待機水槽は海藻だらけなのに変化なし。幸運だった。もう一匹もっと小さいミノウミウシらしきものがいたが写真に撮れていない。水槽を覗くのが楽しみだ。  

この秋は緑藻が育ちはじめた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月30日(火)22時15分10秒
返信・引用
  前年は、海藻がほとんどなかった。オナガドリやヒドリガモは難儀した。数も激減。底生動物も淋しいものだった。遅くに紅藻類ばかりが生えてきた。それに対して今年は緑藻ばかりが量も多くはえている。アサミドリシオグサ?が小石を覆っているが先の方が枯れてきた。紐状のもの2種が成長しているところだ。アナアオサもぽつぽつ目立ってきた。一昨々年の10月はアナアオサが渚を覆い、打ちあがり山のように積み重なっていたのが嘘のようだ。
2ねんつづきの夏の猛暑のせいだろうか。海苔の種つき網がしかけられる報道を似た。しゅうかくは12月からだという。甲子園浜の注目したい。
 

ウミニナ群落(兵庫県レッドデータブックAランク)確認

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月26日(金)22時43分8秒
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  10月25日快晴潮位(尼崎10:00 73cm)はまん婆の水槽住民をさがしに浜甲子園三丁目の浜へ出かけた。先ずはウミニナ狙い。浅い所に棲むということで、ひたひたの水中を端から端まで探したがいない。断念して他の目標を達成して帰るときだった。白い縞タイプのウミニナの殻が目についた。生貝だった。辺りをよく見るといるはいるは数えきれない。乾燥した小石と同じように白ぽくなって。想定外の所だった。①水中ではなく、むしろ早く干上がった乾燥ぎみの所に。②岸斜面下破砕線まで沢山。幅3m東西20mの範囲で③エリア以外には、ぱたりといない。干上がる回数も時間も多い干潟の最も浅い所に生息する種なのだろう。今期初、カンムリカイツブリに会う。
 

平成24年度はまん婆の水槽開始

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月25日(木)22時47分58秒
返信・引用
  大きい方の水槽は砂礫5cmに敷き海水4リットル、海藻・ふじつぼの付いた石一列。住民はイソガニ♀甲幅16mm(以下数字はmm)ケフサイソガニ♀12、タカノケフサイソガニ♀12、?ケフサイソガニ8、ユビナガホンyドカリ3匹(ウミニナ、イボニシ、タマキビガイの殻に入る)マガキ23×20、アサリ28、クチバガイ3個(14,9,9)ウスカラシオツガイ4個(14,13,12,10)ホトトギスガイ3個(16,13,11)コウロエンカワヒバリガイ16、ウミニナ33、イシマキガイ9、タマキビアイ9、ゴカイ2匹(50,80)。小さい水槽海水1リットル住民は、甲幅5mm以下の極小さいカニ10匹、(海藻フジツボ、イソギンチャク、ゴカイつき石)。海水汲みは週2~3回。1回に8?渚まで28メートル。冬の運動不足解消、筋力トレーニング、海の景観は気持ちがいい、わくわくするお客さんとの出会いなどを期待して頑張ります。  

白7mmミノウミウシ出現!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月23日(火)22時28分7秒
返信・引用
  ミノウミウシの一種がトゲアメフラシ水槽の海藻に出現した。今浜甲子園三丁目の海で繁茂している繊細な海藻アサミドリシオグサ?にかなり発生いているかも知れない。7年ほど以前にも表れた。甲子園浜では4種類確認した内の一種だ。どれも名前が分かっていない。ミノウミウシは同定が大変むずかしい。図鑑など同定の手がかりを紹介願います。  

トゲアメフラシ裏技

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月23日(火)20時59分5秒
返信・引用
  17mmトゲアメフラシは1週間たって30mmに成長した。驚くべき成長の早さ!。ンンンン・・・。水面に仰向けになってぶら下がって滑らかに移動している。これまでに飼育したトゲアメフラシ全員がこの裏技をした。淡水産のモノアラガイがよくやっていた記憶がある。この裏技で波にのれば長距離の移動が可能だ。ただし運まかせだが。こんな習性(裏技)も彼らには意味のあることだろう。  

JICA研修生に甲子園浜を語る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月22日(月)23時02分18秒
返信・引用
  10月18日(木)「沿岸域・内湾およびその集水域おける統合的水環境管理研修」でハーヴィ・シャピロ教授(環境計画)が、トルコ、エジプト、インドネシア、フィリピンなどの中堅行政担当官などの研修生を連れてこられた。岸川さんがスライドで甲子園浜の変遷を。大西さんが語った。昭和46年に南甲子園小学校PTAが全面埋め立ての港湾計画の根本的再検討の運動を始めた。PTAのOGによる住民運動、裁判訴訟活動、和解。和解条件の監視機関(甲子園地区埋立事業対策協議会)、NPO法人・海浜の自然環境を守る会設立等甲子園浜隣接住民の粘り強い活動によって今の甲子園浜があると。はまん婆は海の案内を担当。砂浜が痩せたので養浜、元来の砂の供給源だった武庫川河口の砂礫でしたこと。当時砂は外国から輸入や瀬戸内海の島からのものだった。それはおかしいと住民の意見だった。質問された「磯の岩石が黒いのは何故か」と。一瞬とまどった。「ヘドロか?」とも。答えは「ヘドロもあるが藍藻類や海藻類の芽だろう」と言うと通訳は「シー プラント」と。苦笑した。  

スナガニの大はさみにある音を発するところ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月17日(水)16時27分22秒
返信・引用
  「干潟の生き物図鑑」写真と文 三浦知之 南方新社 (3600円+税)に写真が出ていたので紹介させていただきました。著作権を侵害したかも知れませんが、お許しください。はまん婆の技術ではぼんやりした方の写真で精一杯です。この本は素人の私には一番要求に答えてくれています。3600円は婆には高すぎますが、内容はもとよりこの本が著作されるまでのご苦労とお心を思うと随分安いです。
 

南甲子園小学校5年生磯の生き物観察採集

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月17日(水)01時25分8秒
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  10月15日午前、都合の良い今年最後の潮位の日だった。天気に恵まれ熱心な取り組みで予期以上の成果があった。大型のイシガニをこんなに沢山採集されたのは観察会はじまって以来初めてだ。(写真参照、一匹写っているケフサイソガニと大きさを比較して下さい)お手柄はトゲアメフラシ、ヒライソガニ、ウミニナ、テッポウエビ、アサリ(低学年ばかりの7月31日は掘る力不足か採れなかった。)ガザミである。常連も確実に採集された。マガキ、ムラサキイガイ、コウロエンカワヒバリガイ、イボニシ、タマキビガイ、アラムシロガイ、イシマキガイ、フジツボ、ユビナガホンヤドカリ、イソガニ、ケフサイソガニ、タカノケフサイソガニ、スナガニの穴、ユビナガスジエビ、ヨコエビ、ゴカイ、ミミズハゼ、マハゼ、アオサと多種。さすがは五年生である。  

再度スナガニを採集・幼トゲアメフラシ初

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月17日(水)00時38分18秒
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  南甲子園小学校5年生甲子園浜磯観察の支援に当たったNPOのスタッフがスナガニを採集した。高潮線ちかくの砂の所に深い穴をほって昼間は穴深くに潜み夜に活動する(夜行性)というカニとして紹介しカニ類の認識を広めた。前回のスナガニが行方不明なので代わりに標本にして大切な記録として保存。スナガニの大きいハサミの手のひらには音を出す仕掛けとしてポツポツが一直線に並んでいる写真を見たことがあるので探したが分からなかった。小さすぎたのかも知れない。ラブコールで鳴らすのだそうな。聞いてみたいものだ。この度の大手柄は27mmのトゲアメフラシだ。この秋は珍しくアサミドリシオグサが一面に生えているので発生したのだろう。この海藻の中にいると擬態効果満点だ。成長すると120mmにもなり十数回産卵する。寿命は一年???。  

夜中 スナガニ脱出 行方不明

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月 8日(月)22時26分55秒
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  10月8日(体育の日)AM10:30甲子園浜自然環境センターへヤマトオサガニの亡骸を引き取りに行った。「スナガニが脱出して見つかっていない。掃除の人にも気をつけてもらっている」としらされた。ホントニいない。水槽は脱出しないように十分配慮されたものだった。考えられない。人間には想像出来ない超能力があったのかもしれない。ミイラになって発見されるかも?22日間の滞在だった。午後岸川さんとヤマトオサガニを液漬標本にした。乾燥標本は作業が煩雑だし耐久性にかける。記録として大切なので長期間永続保存ができるホルマリン液漬標本にした。  

青潮の写真(2012年9月26日)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月26日(水)23時20分41秒
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  前回の写真一枚間違えました。あらためて。西はしが青潮。ぐり石と青潮の乳濁のようす。甲子園浜橋(今津港と甲子園浜の堺)の下の青潮。  

青潮発生中 浜甲子園三丁目の海

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月26日(水)22時43分18秒
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  9月26日13:00.西の方はどうなのだろうと疲れた脚を運んだ。400m手前から西方を見ると端の水面の色が変っている。近づくと海水は乳濁している。青潮だ!!!。そういえばここ二・三日北よりの風が吹いていた。独特の硫黄臭は無い。色もエメラルドグリーンぎみでは無い。弱いのか弱くなろうとしている時か?生き物はどうしているだろう。ぐり石の上でカニの死骸、息苦しいのか水面近くに数え切れないカニとヤドカリ。石の隙間水面にハゼの死骸多数。人間に差しつかえない台風が来て海水をかき混ぜてほしい。むしのいい話だが。








 

魚が打ち上がっている。苦潮(無酸素水塊)がおきた?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月26日(水)22時02分55秒
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  東端渚に普通には見ないキスが数匹、知らない魚一匹、ハゼの仲間数匹。新砂浜では80cmはあろうスズキ三匹。これは、苦潮(深みで出来た無酸素水塊が岸の方へ押しあがった)の仕業に違いない。海水をみる。苦潮独特のきれいな透明度は無い。青潮の乳濁も無い。ここら東の方は解消したらしい。  

ハマビシ 思いがけない所で繁茂

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月26日(水)21時35分34秒
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  6月2日に確認の一本だけで心配しながら見守ってきた。9月16日には10個ほど実をつけていた。本日9月26日甲子園浜自然環境センターに行ったので東端へ足を伸ばした。??ハマビシが無い。何度か見直しても無い。がっくり。新砂浜を観察して最後にハマダイコンが先日の雨で芽を出していないかを見る。出ていない。地面にはりついた草。よくよく見るとハマビシだ!。意識して周りを見ると在る在る。絶滅の心配が吹き飛んだ。それにしても思いがけない場所だ。在来の海岸植物はやわではない。  

例のヤマトオサガニ死す

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月25日(火)23時40分41秒
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  25日(火)午後4:40ごろ、甲子園浜自然環境センターから「今日、朝 ヤマトオサガニ が死んだ。どうしたらいいか。とりあえず乾かしている」と電話あり。乾燥標本にしてもらうことになっていたが、学習ルームにはノウ ハウがないらしい。はまん婆は30年昔にやったことがあったがホルマリンの廃棄の問題があるのでやめていた。本とネットで調べたことを持って明日の朝、センターに行こう。海の生き物の標本つくりと保管、展示といったことができる本格的な学芸員がいてほしい。又は持ち込むところがほしい。  

スナガニはオスだった

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月16日(日)21時54分30秒
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  9月16日(土)に採集されたスナガニは雄だった。甲子園浜自然環境センター3階学習ルームで飼育していただいている丸水槽の中央に拳大の石に大きいサダエ殻がもたれさせてある。時々サダエに入っているそうだ。細かい砂が厚さ約5mmに敷かれ海水はスナガニの甲羅ひたひたに張られている。人が近づくと水槽の壁を登って逃げようと烈しくうごきまわる。撮影の必要から捕まえようとするが動きが敏捷で難儀した。甲幅25mm。成長すると35mmにと図鑑にある。案外大きいカニだ。海に返すべきだが、めったに見られないカニなので犠牲になってもらっている。皆さん、ぜひ見てください。ヤマトオサガニも元気ですよ。  

目ざそう!甲子園浜カニ博士・スナガニ採集

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月15日(土)23時50分0秒
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  本日NPO法人・海浜の自然環境を守る会は、「第2回めざそう甲子園浜カニ博士」を開催。1、大人の親指の爪より大きいカニだけを40分間全力で多く採集する。2、オスとメスについて学びオスだけを各自の容器に残しメスは共同水槽にいれる。3、オスをケフサイソガニ属と他に分ける。4、ケフサイソガニとタカノケフサイソガニについて、手をハサミにティッシュを毛の束に見立てて各自動作化して見分けを学び仕分けた。5、他のオスを参考図を見で分ける。6、スタッフが採集したスナガニ、脱皮殻(ガザミ、チチュウカイミドリガニどちらも甲幅約3cm)をみて・・。7、修士課程修了書をもらう。参加者はイソガニとケフサイソガニ属だけでしか採集できなかった。低年齢児ばかりで引率の保護者向きだったようだ。来年はメスの見分けで博士証を計画している。  

甲子園浜自然環境センター3階掲示更新

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 8月29日(水)00時06分26秒
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  甲子園浜自然環境センターへ 是非行ってください。ヤマトオサガニは元気です。センターの人に大切に育てられています。PTAのお母さん達による手づくりのチェックシートやお手柄賞メダル(はまん婆複製。実物よりださいですが)を飾りました。愛情いっぱいの「生物学習会」を見てくださいね。そして来年も参加しましょう。  

ヤマトオサガニ・大手柄甲子園浜生物学習会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 8月 6日(月)14時56分21秒
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  7月31日甲子園浜生物学習会(主催・南甲子園小学校PTA、青少年愛護協議会。協力・NPO法人・海浜の自然環境を守る会)においてヤマトオサガニが初確認された。ヤマトオサガニは絶滅危惧種だそうで、より多くの人々に見ていただきたいと甲子園浜自然環境センター3階学習ルームで飼育展示をしてもらっている。死ねば標本にされる。是非見に行ってください。もう一種絶滅危惧種ウミニナは去年より多く採取された(海に戻された)写真はウミニナが蓋を開けて顔をだしたところ。顔があるの?カタツムリには顔があると思いませんか。丸い巻貝はイシマキガイ。この浜としては初確認。
イシマキガイは淡水の河川に棲むが甲子園浜のように塩気の薄い汽水域にも棲む。夙川の流れ込む香枦園浜では普通と思われるが甲子園浜では初めて。梅雨の大雨で武庫川からきたのかも?
 

瀬戸内海リフレッシュ クリーン作戦西宮市主催

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 7月16日(月)17時00分25秒
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  7月16日、久しぶりの快晴、六甲山が鮮明に近くにみえる。午前9:00からの標記行事に参加した。私は水際をのゴミを集める。小さい物でも引っ張ると大きいレジ袋が砂に埋まった物だったことがしばしばだった。野球やサッカーの少年チームも参加していた。あちこちに魚の大きい死骸が打ち上げられている。少年達は騒いでいたので「他の生き物の食べ物になるのは、ここではゴミとしない。砂の中には顕微鏡でみるバクテリアがいっぱいいて食べてくれる」と言うと梅干の種を拾った少年が「これはカラスがたべるかも・・。」と。クチバガイの新しい殻多数とボラの幼魚の打ち上げ。波打ち際は赤潮の原因ヤコウチュウの粘り気が泡だって白くなっている。過酷な海水状況が想像できる。  

カラマツガイ・ニホンスナモグリ・キョウノヒモ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 6月25日(月)18時03分52秒
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  6月2日(土)第五回大阪湾生き物一斉調査が行われた。甲子園浜干潟(特別鳥獣保護区)は例によりNPO法人・海浜の自然環境を守る会が担当した。今年の特記事項はここ数年姿を見なくなっていて心配していたカラマツガイがかなりの復活を確認だきたこと。ニホンスナモグリが2個体採集されたこと。昨年講師が見つけられたキョノヒモ(ムカデノリと同じ所にあった紅藻類)をしっかり採集・標本できたこと。このキョウノヒモは増えている感じだ。全体として今年は生き物の数が少ないようだと聞いた。いっぱいいたチチュウカイミドリガニが激減していたとも。調査当日は、はまん婆は都合で不参加だったが立派に調査をやり遂げてて下さいました。参加者とスタッフのみなさんに感謝とお礼を申し上げます。  

甲子園浜海浜植物観察会に参加

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 5月20日(日)23時17分8秒
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  5月20日(日)曇り、ほど良い気温、無風で海岸での観察会日和だった。宮本裕美子講師のもとにゆったりとしたペースで五感をつかった観察実技は分かりやすく楽しかった。確認した植物は東の方からツルナ、ハマダイコン、ハマエンドウ(シギ・チドリ保護フェンス内のため防潮堤から双眼鏡で見る)新砂浜あたりハマヒルガオ(どこも満開できれい)それに寄生するアメリカネナシカズラ(駆除しながら移動)コウボウシバの役目、ツルヨシとヨシの見分け。ハマボウフウとコウボウムギ名札付け。今回のテーマの一つ外来植物、アレチマツヨイグサの抜き取り作業。台風で運ばれてきたハマゴウたち、葉をかじって浜香を味わう。砂浜全面に広がった外来種オオフタバムグラの芽生え(手のひら上写真)。まだ芽が出ていないハマビシ、オカヒジキ。以下略。








 

タテジマイソギンチャクの底裏

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 4月27日(金)00時00分55秒
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  汚いプラスチック片に着いていたタテジマイソギンチャク18mmを無理やりにはずして水槽の砂底に落としておいた。具合の悪そうにしながら姿勢を保っていた。4時間後に見ると10cmほど移動している。今朝水槽の壁の上の方にくっついていた。イソギンチャクの裏底を初めて見た。数時間後には下の方へ移動していた。ナメクジのような移動後がついている。小さいイソギンチャクはよく移動するのを見ていたが大きくても移動するのだ。したたかに生きている。  

はまん婆の水槽解散

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 4月19日(木)23時17分55秒
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  本日4月19日はまん婆の水槽を解散し住民生き物を海に返した。例年より一ヶ月遅い。昨年10月末開始以来5ヶ月と20日の期間で犠牲は、稚ガザミ(前出)ケフサイソガニ雄(大)、ユビナガホンヤドカリ(大)4mm稚かに6個体、ゴカイ2個体だ。今回初めて入れた大型のものは横暴だったが短命だった。なぜかをよく考えよう。他は食べられた?死骸が無い。2月に新住民ナミマガシワガイ、アサリ、コウロエンカワヒバリ、ウスカラシオツガイ(死んだ)。解散時の住民は写真参照。イソガニ(18mm)とタカノケフサイソガニ(8mm)は2回脱皮して(写真)二周り大きくなり抱卵。二枚貝が多かったので餌の植物プランクトンのいる新鮮な海水が必要で海水汲みを頑張った。お陰で冬場の海を楽しむことも出来た。  

アサリ少し復活浜甲子園三丁目海岸

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 4月 8日(日)16時26分58秒
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  4月8日(日)昼食後、快晴、気温12、度凧揚げ向きの風。丁度植物プランクトンが多い時間帯と考えて水槽の二枚貝の餌ために海水を汲みに出かけた。潮位が13:56(-8cm)昼間では今年になって最大の干潮でアサリ堀の人で賑わっていた。昨年は0と言う異変だったが今年2月12日の調査で少しは期待出来そうな採集をしていたが大体予想通りのようだ。大発生の年と比べると少ないが、退屈しない程度だという。ゴカイは普通のがたまにしかいないとのこと。浜やけみたいに海藻がない。高潮腺付近は緑だが・・・。子ども達は小さいカニを捕まえて大喜びしていた、タカノケフサイソガニだった。  

稚ミズクラゲは雄なのだ!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月30日(金)00時18分22秒
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  3月21日に入ってきた、あの弱っていた稚クラゲは元気になり一回り大きくなった。4本の足を下げてゆ~っくり泳ぐ姿に和まされる。足は正しくは「口腕」で4本はっきりとしたものは雄なのだそうだ。ミズクラゲは雌雄異体とは知らなかった。ネットのWikipediaと「明快!クラゲの生活史」は大変参考になった。飼育にはブラインシュリンプが必要だが無いので、動物プランクトンが多い夕暮れ時に海水汲みにいった。プランクトンは寿命が短いので二日と開けないように海に行く。書かれているように浜の砂も敷いた。砂には硝化細菌が繁殖していたのか調子がよくなった。27日の水にワレカラが1個体。悪い画像ですがツーショットをご覧ください。
 

死・???クラゲ漂着

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月24日(土)11時57分33秒
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  3月22日夕方昨日と同じ満潮の頃に三丁目の濱にでかけた。また変ったクラゲに出会うかもと。昨日同様クラゲ達の死んだのばかり。カヤモノリがあちこちに打ちあげられていた。やあ今年もカヤモノリ(褐藻類)は健在のようだ。(標本にする)上げ潮に乗って小さいオワンクラゲのようなものが近づいた。自宅に持ち帰る。死んでいた。傘幅約3.5cm傘高約8mm。傘の姿はオワンクラゲと似ているがレンズ状の寒天質無し、独特の放射管の模様も見えない。例の図鑑で調べる。生殖腺が4つ目みたいなのはミズクラゲだ。でも印象は随分違う。図鑑の説明も図も実物と合せるのは困難すぎた。でも、あえて当てはめるならキタミズクラゲだ。この冬の寒さを考えれば、キタミズクラゲがいても不思議では無い。生きたものにであいたい。  

25mm稚ミズクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月23日(金)00時25分46秒
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  3月21日夕方6:00満潮(132cm)タイミングに海水汲みに行った。カミクラゲ、アカクラゲ、ミズクラゲが合せて一目10個体ほど水際に打ち寄せられてる。みんな死んで傷みがひどい。薄暗いので大きいものしか見えないがゴミが吹き溜まっているような汚い所で変ったものが柄杓に入ってきた経験があるので、そこを狙った。帰宅してバケツを隈なく調べたが動物性プランクトンが多いだけで目ぼしいものはなし。直ぐに水槽の海水交換をした。翌日、カニに餌やりの時にこの稚ミズクラゲが見つかった。成体とは形が違う。ミズクラゲの生活史を検索。メテフィラから稚クラゲに変ったばかりかもしれない。ずいぶん弱っているが生きている。  

春よ来い!海岸植物保護ロープ張り終わる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月20日(火)22時51分13秒
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  3月19日(月)午後、NPO法人・海浜の自然環境を守る会の8人によって海岸植物を守るロープ張り作業が行われた。ハマエンドウ、ハマボウフウ、コウボウムギ、ハマゴウ(7箇所)達は今は冬枯れている。海岸は厳しい環境なので内陸の植物に比べて春が遅い。でも一息に芽をのばす。安心して育ってほしい。  

ハマゴウ 受難

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月13日(火)16時40分44秒
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  3月11日(日)午前。甲子園浜海岸清掃に参加した。ついでに海岸植物の名札をつけて回った。春で温かくなると海岸も人出が多くなるから。海岸植物はみんな冬枯れだがハマエンドウは小さい芽を出している。先日、そこを子供づれ家族が走り通った。私は身の切られる思いがした。今日の清掃参加者は善意そのものの人であるが海岸植物の意識をお持ちで無いのでゴミと一緒にガンジキでさらわれる恐れがあると早めに行って名札と棒切れをたてた。難は逃れた。終了後、ハマゴウの所へ。折ったり折ろうとしたり引き抜こうとしてグルグル回した根元の穴。痛々しいハマゴウ。これが手ごわかったせいか後の六本は助かっていた。海岸植物保護の杭ロープの補修をおろそかにしていて杭もほとんど無くなっていた。早急に手立てをしなければ!  

幼ガザミ死す。ごめんなさい!さようなら!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月 8日(木)18時29分27秒
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  134日生きた。脱皮は一度もしなかった。イソガニたちは二度脱皮したのに。ほとんど砂に潜っていて、気温の高い日や水槽の海藻のために日光を当てた時に姿を現した。甲羅に白い一本線があるのは変異で普通のガザミにはない。餌は、熱帯魚店で買ったザリガニ用やエビ用と釜揚げシラスだったが食べているのを見たことが無い。134日も生きたのだから食べるは食べたのだろう。冬眠するそうだが冬眠という環境ではなかったと思う。春から急成長して脱皮を繰り返し甲幅13cmの大型美味になる。堺のだんじり祭りにはガザミを食べる習慣があるそうだ。この幼ガザミを海に返して弔った。  

ハマシギ浜甲子園三丁目干潟にも

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月28日(火)22時13分21秒
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  2月28日。夜に雨いなるとのことで夕方4:40海水汲みに出かけた。低い夕日がぼんやりと明るい総曇天。干潮位17:24(44cm)最高に干潟が露出している。ハマシギの一団が舞い降りた。干潟の先端で足を水に浸け歩きながらせわしなくつついている。散歩の人が30mほど近くを通ってもおかまいなし。犬連れには、さすがに一斉に飛び立ったが近くを一回りするだけで又元のところに降りる。暗さが増してきた。写真は悪い写りのものばかりですが記録として見ていただければ・・・。今回もヤムシガ一匹。  

巨大アカクラゲ漂う

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月27日(月)17時00分17秒
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  2月27日11:40~12:30海水汲み。気温6度C海水温10どC、青空70%晴れ、北東の弱風、潮位16:26(42cm)潮溜まり大池は干上がっていた。4時間前というのに、かなり引いている。アカクラゲが1匹だけ漂っていた。柄杓で引き寄せて手を広げて大きさを測る。直径25cmはある。めったに見ないでかさだ。そこで水を汲む。アサリ肉片付1匹、ウスバアオノリ少少、ショウジョウケノリ傷んだ物ちらほら。粗い砂500gを持ち帰る。水槽掃除。ウミニナが今回も脱出していた。全員無事。イソギンチャクが5匹に増えていた。大アメリカフジツボ新住民にする。海水は1mmぐらいの動物プランクトンが賑やか。ヤムシが2匹、フーーン、沢山発生しているのだろう。  

ヤムシ類がとれた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月23日(木)00時16分1秒
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  2月22日、夜に雨いなるとのことで17:30海水汲みに行く。ほぼ満潮。ほの暗い。ショウジョウケノリがかなり漂着。帰宅しての楽しみはバケツの中を覗くこと。いたっ!ヤムシだ!!写真に四苦八苦。日本海洋プランクトン図鑑・山路勇・保育社には28種のヤムシが記載されている。虫眼鏡で見ても写真以上の何も分からないので絵合わせは無理。説明文を読む。22mm、半透明、日本の内湾・内海、朝鮮の沿岸に分布する。冬の冷水期に多産すると書かれているマントヤムシ(図3a)に最も該当するようにおもう。28種の精緻な図を見るにつけ学者のすごさに驚嘆する。  

イソギンチャク 水槽に発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月20日(月)16時12分24秒
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  2月20日。午後三時過ぎ、太陽が障子を照らした。水槽の海藻に当ててやりたいと障子を開けて陽光をまねきいれた。水槽の中がパッと明るくなりいろんな物が鮮明にみえる。イソギンチャクだ!くまなく見回すともう1個体。11月水槽を始めるにあたり、是非イソギンチャクがほしいと探したが駄目だった。水汲みの度に探したが駄目。幼生の形で小さすぎて分からなかったのだろう。楽しみだ。水汲みをもっと頑張ろう。  

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