teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 返信ありがとう(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:609/786 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

JICA研修生が視察甲子園浜へ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月22日(木)17時40分57秒
  通報 返信・引用
  10月20日(火)午後JICA(独立行政法人国際協力機構・兵庫国際センター)研修生一行が現地視察に来られた。「閉鎖性海域の水環境管理コース」の方々だ。アフリカのコートディボワールよリ5名、メキシコから2名、JIKA職員2名、講師ハーウ”ィ・シャピロ教授(大阪芸大環境計画)。NPO法人・海浜の自然環境を守る会が協力した。山下さんによる「甲子園浜を守る運動」についての講演に対し活発な質問があり盛り上がった。シャピロ先生とJICAの方の通訳よろしきのお陰であることは云うまでも無い。私の印象に残っているのは、「運動中で一番の危機は?」「運動は、どんな人がしたのか?」「資金は?」「若い人の参加が少なが・・・?」「甲子園という名前がついたわけは?」など。現地案内では、甲子園浜自然環境センターの3階学習ルームで、地図を見ながら甲子園浜浜の全貌の説明。リーフの堀野さんが野鳥にとって大切な甲子園浜の話。海岸へ出て、台風に関し、防潮堤、高潮、高波など防災にこと。(18号台風を経験されたせいか熱心)。埋め立て島が出来てから海岸がえぐられたり、台風で砂が移動して海岸植物が埋められ消滅、逆にハマゴウなづ種が運ばれて出現。台風の波は細かい砂地帯をつくった。波が弱い所の生物層は貧弱、など。両国の地図を調べると、こことは随分異なる海岸のように思う。私たちの話が、どれだけ参考になるのだろう。それぞれの国の将来を背負う研修生の皆さんに期待します。頑張ってください。  
 
》記事一覧表示

新着順:609/786 《前のページ | 次のページ》
/786