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南甲子園小学校三年生「冬の鳥」観察学習

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年12月 7日(土)15時08分31秒
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  12月6日(金)気持ちのいい晴天。海岸の遊歩道を列を組んで観察場に向う時。浜甲子園三丁目の海面に浮かんでいた黒黒と大集団の鳥が一斉に飛びたち東方に飛び行くカワウの1000羽は壮観で不気味だった。「わあ~」と驚き歩いたことだろう。杉田義彦講師のもとに児童は熱心に観察しメモをとった。NPO海浜の自然環境を守る会・生き物隊も協力した。「白い鳥は何ですか」「ユリカモメ」「特徴は?」一瞬言葉につまった。「足の色は?嘴の色は?目の周り頭は?」。よく見て自分で特徴をつかんで欲しいかった。ヒドリガモの説明で「モヒカン刈り黄色い所があるというと「モヒカンってなに?」と云われて時代と世代の隔たりを感じてショックだったと仲間の言。仲間で盛り上がったのは、交雑種のアメリカヒドリガモだった。スズガモの群れの中にいたという。  
 

11月27日ヤジロベエクラゲ 甲子園浜 初

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年12月 1日(日)22時51分20秒
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  向山さん大手柄。??クラゲの画像を阪口先生に送ったら「ヤジロベエクラゲ」とお返事との事。採集された同クラゲの傘径は13ミリ。調べると、めったに捕獲されない珍しい物とか。傘の表面から触手が2本出ているのが特徴。写真?、向山さんによる画像。写真②専門家による画像。掲載したことをお許し下さい。写真③、アミガサクラゲ。繊毛の櫛板が線状になり動かして推進する。向山さんによる画像。  

いろんなクラゲの大群が甲子園浜に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年11月30日(土)19時30分55秒
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  11月27日(水)夜9:00「すごい!」と云って向山さんが1リットルの海水に入ったクラゲを持って来てくださった。めったに採集出来ないタマゴフタツクラゲモドキがうじゃうじゃ元気に泳ぎ回っている。初めて見るのもいくつかいる。二人とも我を忘れて見入った。Mさんはスマホで私は翌日にデジカメで撮影を試みた。なにしろ小さくて透明なので、あれこれ光の当て方を工夫したがろくな写真がとれなかったのでスケッチした。絵を描くのは何年ぶりだろう。写真? カラカサクラゲ。4個の紋が四葉のクローバーみたいにあるのは初めて。写真②タマゴフタツクラゲモドキ。写真③スケッチ。Mさんのラインによれば、アミメクラゲ、ヤジロベエクラゲがいたとのこと。採集時刻の1時間後には全くいなかったとのこと。






 

ひょうご もりのまつり2019甲山に参加

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年11月16日(土)15時05分32秒
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  11月9日(土)快晴。NPO海浜の自然環境を守る会も参加した。山川海の繋がりにを考える海岸からの発信。写真1、ブース43.全景。写真2、甲子園浜の貝殻をかならず1個は使ってビーズなど手芸用品を輪切りの木を土台にしてブローチやペンダントなどを作るワークショップ。大人気だった。写真3、他の展示やワークショップに出払ったときに会場当番するはまん婆。昼食時、ポカポカ温かくMKにウマオイが止まり指先にうつしてしばらく眺めていたら植え込みへ飛び去った。マテバシイの実も拾ったので爪楊枝と目打ちでどんぐりコマを作り来場者のお土産にした。
 

のじぎく  訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年11月16日(土)12時44分46秒
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  葉の切れ込みは1つではなく「少ない」に。  

ノジギク 我が家にも

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年11月16日(土)12時37分52秒
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  昨年5月、尼崎の森公園イベントの海岸植物ブースでもらった。その年は4輪しか咲かなかった。今年は沢山蕾がついた。でも、異常な花ばかりでまともなのは1輪だけだ。8月9月の異常な暑さのせいだろうか?写真1、直径は35ミリの花。写真2、いびつな花ばかりの全体像。写真3、普通の小菊との違いは葉にあるのではないか?葉は切れ込みが一つで幅が広いところでは?みなさんはどのように思われますか。のじぎくは兵庫県花なので苗が頒布されている。甲子園浜には本来無かったと考えられので移植しないつもりだ。  

「「エコひろば」のお手伝いをして

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年10月26日(土)23時13分56秒
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  西宮市 みどり保全課(甲子園浜自然環境センター)主催・エコひろば・で採集された注目の動物。写真?、ヤマトシジミ。海水の浅い砂の所に穴があり掘ったら出てきたとのこと。甲子園浜が汽水(海水と真水がまじりあった塩分濃度が低い水域)の証。写真②、トゲノコギリガザミの右ハサミ。参照、この掲示板8月2日投稿。これまでに七つほどの情報がある。この浜に定着しているかも?写真③、イソガニ。ここ10年あまりはケフサイソガニ属がほとんどを占めていたのに本日はイソガニばかりが採集された。何故だろう?イソガニが多いのは喜ばしい。









 

マダラケシツブゾウムシ(アメリカネナシカズラ虫こぶの中に幼虫)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年10月26日(土)19時09分26秒
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  写真?、アメリカネナシカズラ(生態系被害防止外来種。環境省指定)。甲子園浜でも除去に苦労している。今が種が付く時なので浜へ来られた人は一つ掴みでもいいのでポリ袋にいれ種がこぼれないようにしっかり括り遊歩道のゴミかごに入れてほしい。写真②、大きい玉は種ではない。寄生虫マダラケシツブゾウムシによる「虫こぶ」だ。写真③、虫こぶのなかで生育する幼虫。寄生植物に寄生する寄生昆虫。興味深い自然界の一つ。  

秋の花 10月

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年10月23日(水)23時51分48秒
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  写真?満開のキンモクセイ。隣家、はまん婆宅、キンモクセイが良い香りを一面に漂わせている。写真②、タマスダレ。昨年は甲子園浜のハマオモト(はまゆう)の芯にハマオモトヨトウの幼虫が発生して花が咲かない状態になり市の係が殺虫剤て退治されたと聞いた。気がつくと我が鉢のタマスダレにうじゃうじゃいるではないか。箸でつまんでビンに入れたが根本の土に潜ったのもいるので植え替えた。三十数匹捕った。今年は浜も含めヒガンバナ科の花は咲いた。写真③、丸葉アイ。子供の頃「あかまんま」といって遊んだイヌタデの花と似てる。藍染につかう。もう40年以上種を採り続けている。  

ジャコウアゲハNo1、放す。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年10月 7日(月)12時56分52秒
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  10月7日(月)午前11時、快晴、気温22℃。外へ放した。蓋を開けたらパッと飛び出した。東に向かったが、引き返して西へ高く飛んで行った。写真?、体長85mm、羽を広げた幅は、105mm。羽の色が黒いので雄ではないかと思う。写真②、盛んに羽ばたくが、まだ飛び出しそうではない。直ぐに下へ滑り落ちる。(一度縁に上がってから飛び立つのかと考えてカメラを構えていたが・・・。)ツバメの巣立ちとはちがう.
 

ジャコウアゲハ蛹No1羽化

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年10月 7日(月)12時03分26秒
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  10月6日(日)写真?、8:22,サナギが灰色になっていた。もうすぐ羽化するかもと思い、機会あるごとに覗いたが変化は無い。昼食時間がきた。写真②、昼食を済ませ13:18、見るとすでに羽化していた。羽化する所が見たかったのに残念。サナギNo2を足掛かりにして止まり動かない。
写真③、抜け殻。
 

ジャコウアゲハ 幼虫から蛹へ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年10月 5日(土)22時38分55秒
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  9月7日5個の卵から生まれた幼虫は、9月25日に2匹、9月27日に1匹、、10月1日に1匹がサナギになった。1匹は新しいウマノスズクサを与えるときに私の不注意から死なせてしまった。写真?、最後の幼虫がさんざん歩き回った末、サナギになる場所をきめて動かなくなった。丸1日たった時に変身があった。写真②、10月1日サナギになった。尻に脱皮殻がついている。第1陣は11日過ぎたのでぽつぽつ羽化するかな?  

6時間見ぬ間に幼虫17ミリに大きくなていた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 9月14日(土)22時39分2秒
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  9月14日午後4:30.容器の口を這っている朝の2倍程の大きい幼虫を発見。慌てて物差しをあてて写真を撮った。朝には十分あったウマノスズクサがほとんど食べられていた。急いで新しい餌を切ってきた。容器をきれいにして餌セットを中に入れた。幼虫を串で引っ掛けて入れた。17ミリ級が4匹9ミリ級は2匹。6時間見ない間に4匹は脱皮して大きくなり即座に葉を食べたのだろう。プランターにあるウマノスズクサには幼虫が11匹いて17ミリ級だった。  

ジャコウアゲハ卵から幼虫へ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 9月14日(土)15時59分7秒
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  9月月7日朝、大きく育ったジャコウアゲハの為に食草ウマノスズクサの差し入れに行った。葉の付いた枝を切ったわけだが、卵が付いたものがあり家においておいた。実はジャコウアゲハの卵を知らなかったのでKさんに尋ねた。「オレンジ色です」とのこと。写真?は、ジャコウアゲハの卵と確信した。9月9日朝、卵から産まれていた。4~5ミリ、オレンジ系の茶色。卵の殻を食べていた。最初の食べ物は自分の生まれた殻とは、、、ねえ。9月14日少しと云っても倍ぐらいに成長した。9ミリぐらいで色は
黒にベージュの帯、とげの先端は朱色。知っている幼虫の姿になっている。3センチの葉を幼虫2匹で仲良く食べてしまった。食欲旺盛になるので餌の用意を十分にしよう。
 

びっくりキノコなんというのか教えてください

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 9月 2日(月)16時22分25秒
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  傘の大きさが18cm×16cmのびっくりキノコ画像を岩崎さんから送られて来た。甲子園浜では見たことがないものだ。通称屏風岩付近のコウボウシバ群落で発見したとのこと。コウボウシバに寄生するキノコにスナジホウライタケがある。(2018年7月に向山さんが発見。「はまん婆」検索掲示板参照)。傘の大きさ厚みが3倍強もあり見覚えのない形だ(写真2・3)。写真だけでは同定が難しいとは思いますが、教えて下さい。  

ハマビシは甲子園浜でも生きていた!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 9月 1日(日)22時40分21秒
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  8月15日の台風10号は懸命の備えをして待ち構えていたが無事でホッとしていた。しかし甲子園浜は台風らしい困ったことをしていた。大量のゴミとハマビシ(兵庫県絶滅危惧種Aランク)の流失の報あり。ハマビシは甲子園浜の誇りだったのに無くなってしまったと落胆していた。ところが本日岩崎さんからハマビシの画像が送られてきた。大きく100cm×80cmにも育ち沢山の花を咲かせているとのこと。写真右上に実が2個ある。この分なら絶滅は免れるだろう。良かった。


 

幼虫は、なんと13匹

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 8月 7日(水)15時27分55秒
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  補助餌セットは、私が水交換が出来る低い位置に設置されたので幼虫の観察もしやすかった。ウジャウジジャ感が大きいくなったので保存していたウマノスズクサを出して向山方式で餌セットを作った。写真1、新しい方へ乗り移り易いように設置した。11:00頃、直射日光、気温35℃なので様子を見に行ったら四方八方に忙しく歩いている。風通しの良い僅かの日陰に1匹動かないで止まっていた。這いまわっているのは日陰を探していると思って板を登りやすいように立てた。写真②、板にはつかずに板の陰ができた所に集まった。又思いついてウマノスズクサに日傘をさしてやった。夜には餌を食べに帰るのだろうか?写真③、思いがけない所に幼虫が・・。2mも離れたオリズルランの葉とか隣のプランターの浜大根の葉に。パニック状態だったからかな?
 

ジャコウアゲハ幼虫餌補給の工夫

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 8月 7日(水)11時42分46秒
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  8月3日ウマノスズクサが丸坊主になる寸前の様子を発見。幼虫たちの実家の向山さんに助けを求めた。8月5日朝9:00武庫川堤から採って来たと。用具など合わせて持って来られた。写真1、葉が食い尽くされたので茎をかじっている。写真②、ウマノスズクサを萎れさせない仕掛け。刈り取った根元を輪ゴムで束ねる。かじり落された茎も後で添える。一日に数回水換えをする。写真③蛹になるまでの餌保存。ジッパーつきの保存袋に霧吹きしたものを何袋に分けていれて、冷蔵庫野菜室で保存。素晴らしい工夫とノウハウだ。だからいつもジャコウアゲハが向山さん家で舞っているのだ。
 

2代目ジャコウアゲハ幼虫9匹も

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 8月 2日(金)21時52分25秒
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  8月1日植物達に水やりでウマノスズクサを見るとジャコウアゲハ幼虫が9匹もついていた。上の方は放した初代が食べたのか葉がすくない。のこっていた下の方の小枝ごとに幼虫が付いている。2日成虫のメスが直近の網戸にとまっていた。産卵に適した葉がある小枝は無い。1匹の幼虫が新しい葉を探して這いまわっている。坊主になっても10日で小枝をだして茂るとMさんは言うが残りの葉で蛹まで育つのだろうか気になる。  

なんとトゲノコギリガザミが・・・。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 8月 2日(金)17時39分3秒
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  7月10日頃の夕方、向山さんが巨大なカニを見せに来られた。すでに貝類館の渡部哲也先生に映像をおくり教えて貰っておられた。トゲノコギリガザミという大型のカニ。浜名湖の名産で生きていたら1万円もするそうな。どんなに大きいのかがわかるようにB4(257mm×364mm)用紙の上に置いて写真を撮った。重さは470数グラムとのこと。ネットで調べると成熟すると甲長130mm甲幅200mm重さ1kgにもなる。ハサミは強力で貝類の殻を砕いてたべる。甲子園浜にはいろんな種類の貝がいるのでエサに不自由はなかっただろう。今回のカニは成長半分ぐらいと推測される。このころは赤潮が続いていたそうだ。1匹だけではなく2匹で3匹目は脱皮殻。少し前にツメだけを拾った方も。計4匹いたことになる。赤潮がなければいきのびて甲子園浜名物に?渡部先生が立派な標本にしてくださった。是非、貝類館へミニ行ってほしい。
 

ちび幼虫ジャコウアゲハ。我が家にも来る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 7月 3日(水)21時50分0秒
返信・引用
  写真2、7月1日夕方、ヤドカリさんが6匹連れて来られた。食草のウマノスズクサを3日分ほど萎れないように濡れテッシュを蒔いて持参された。なにしろ赤ちゃんなので食べなれた葉が良いだろう。7月2日朝、我が家の2階まで伸びて繁茂しているウマノスズクサに3組に分けて取り付けてもらった。日付が変わった夜明け前に雨が降った。7月3日朝、雨に打たれて大丈夫か心配で、夫に写真3、を撮ってもらった。2匹は見つかったが他は、分からなかったとのこと。葉の裏にしっかり付いている。けなげだ。
 

ポポフさん復活日記見てくださりありがとうございます。

 投稿者:美香  投稿日:2019年 5月30日(木)23時17分6秒
返信・引用
  少し事情があって、ブログを削除してしまいました(汗)。
URLに新しいブログのアドレスをは、今ちょっと辛かった事などがあり、ガス抜き中で荒れて居るので(汗)。
レポート頑張りすぎて過労気味になったところにちょっと辛い事があり、現在心身のバランスが崩れております(汗)。


時々、こちらの掲示板を見ると更新されていてはまん婆先生、今でも甲子園浜の生物の生態や自然を見ていらっしゃって、私も知識薄ながら見ていて愉しませて頂いています。

そういえば削除してしまったブログに載せていたのですが。
二年ほど前に、甲子園浜で天然の岩牡蠣を取って、酢で消毒殺菌して、グリルして食べられました(笑)。
昔、はまん婆先生が、甲子園浜の牡蠣は食べられると仰っていたのがずっと気になっていて、
潮干狩りのおじさん達が居て、「今の時期ならまだ食べられる」とお聞きしたので、試して見たら美味しかったです。
幸い、当たりませんでした。

こちらは西宮浜が近いし、今津灯台は直ぐです。
私もまた海の近くに行って何か見つけたらこちらでご報告したく思います。


以前のブログ削除する前にポポフさんのブログ記事を読んで頂けて嬉しいです、ありがとうございます。

写真見て頂けて、本当に感謝します。


と、驚きなのですが(汗)。

>ポポフさんから人形を貰った本人から「こんなにして頂いた人形は、美香さんの手元で国際交流させていただくのが幸せだろう。差し上げる」と。是非とも美香さんの家族にしてください。


A先生(旦那様)のご発言ですか?(汗汗汗、驚き)。


いえいえいえ、その様な事になったら、本当にもう非常に恐縮ですので。
どうしよう(すいません、普通に動揺しております(汗)。



とりあえずは、行ける時に一度、ポポフさんをご実家(先生のお宅)へ、里帰りに持っていきます。
やはり、綺麗になったポポフさんを、先生方に見て頂きたいので。


新しく開設したブログで現在のポポフさんの様子の写真を載せていた記事があったので、URLを貼っておきます。

https://kesorap.exblog.jp/28334855/

大切にしたいヴィンテージの人形など、サイズが50㎝前後と大きいので、
きっちり保存出来るキャビネットを購入したので、写真を撮りました。
ポポフさんは現在、キャビネットの2段目に居ます。


とりあえず現在、身体の調子を崩して居るので、
落ち着いたら、一度、ポポフさんを里帰りに先生宅へお連れします。


けれど、先生が復活したポポフさんの写真を見てくださって嬉しいです。
最近落ち込んでいたのですが、元気が出ました。
 

マメコブシガニ 2匹目の腹側

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 5月25日(土)21時41分26秒
返信・引用
  今日2019年5月25日、岩崎さんがこの浜2匹目のマメコブシガニを捕獲された。向山さんから写真が送られてきた。「私も捕まえたい」と。かなり発生しているみたいですね。きっと直ぐに見つけられますよ。ちなみに一匹目は深津小学校の児童が捕獲、品川さん撮影とのこと。写真を撮ったら捕まえた所に返してやりましょう。写真1、マメコブシガニの腹側、白いのが特徴、雄。写真2、ユウレイボヤ。

 

マメコブシガニ・甲子園浜初確認

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 5月24日(金)22時51分12秒
返信・引用
   写真と情報の提供を向山さんから頂いた。同定は貝類館の渡部哲也先生。このカニの特徴は甲羅がザラザラしていること。昨年、環境省が干潟に大量の砂で干潟の再生をしたのでいずれ入ってくるだろうと推測していたとも。
 検索によるとコブシガニ科、甲長22mm甲幅21mm。干潟の水際・浅瀬に生息。雑食性だが死んだ貝や魚などの肉を食う。動作がのろく即座に砂に潜る事が出来ないし攻撃性もなくて「死んだふり」をする。敵は、鳥とタコ。卵は数十個産む。腹に卵を抱えて孵化させる。繁殖期は6月~8月。寿命は3年程。食中毒になるので食べてはいけない。マメコブシガニは減少傾向にある。
 

ポポフさんの人形を生き返らせて頂き感謝

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 5月23日(木)12時39分46秒
返信・引用
  どんなに心を込めて丁寧に修復作業をされたことでしょう!衣装を手洗いして乾くまでむき出しの姿では可哀そうとご自分が手作りされたウルトラマリン(群青)のドレスを着せてもらいご自作のロザリオをかけてもらっている写真を見て目が潤みました。衣装が乾き着付けされた人形は見違えるほど美しくなっていいました。赤のクリムソンレーキと赤赤オレンジの2色が鮮明にになりました。ポポフさんから人形を貰った本人から「こんなにして頂いた人形は、美香さんの手元で国際交流させていただくのが幸せだろう。差し上げる」と。是非とも美香さんの家族にしてください。  

ポポフさんのご報告日記をブログに上げました。

 投稿者:美香  投稿日:2019年 5月17日(金)14時35分22秒
返信・引用
  こちらには甲子園浜の事以外を書くのは失礼かと思ったのですが。
ポポフさんの事なので、記載する事にしました。

先生のメールアドレスをお聞きしていなかったので。

URLに自分のメールアドレスを載せようかと思いましたが、昨今のインターネット事情では安易にメールアドレスを晒すと悪用される事が多いので、メールアドレスの記載はやめておきます。



ポポフさんの日記です。

「ウクライナのお嬢さん」
https://funkymoine.exblog.jp/28163824/


「ウクライナドール、ポポフさん、復活」
https://funkymoine.exblog.jp/28316016/





ポポフさんは、非常に大切に扱わせて頂いております。
我が家での生活も愉しんでくれている様な雰囲気に見えました。
 

先生、ポポフさんのお手入れが完了致しました。

 投稿者:美香  投稿日:2019年 5月17日(金)11時59分51秒
返信・引用
  はまん婆先生へ。

お借りしているウクライナのお人形、ポポフさんのお手入れが完了致しました。

ボディの汚れを拭き、中の繋ぎのゴム交換。
お召し物は手揉み洗い、ほつけた部分を慎重に修復致しました。
衣装にアイロンがけをして、やっと着付けが出来ました。

あまり我が家に居ると情が移ってしまうので、
なるべく近いうちに実家(先生のお宅)へ、連れて行きます。

身体もしゃんとして綺麗にしてあげられました。



美香はブログで使っているハンドルネームです。
ポポフさんのお人形で誰か分かるかと。

URLに私のブログのアドレスを貼っておきます。
好きな事や勉強の事など、気ままなブログです。

こちらの掲示板にポポフさんの写真がアップ出来なかったので、
私のブログに上げますね。


博物館学のレポートのスランプを抜け、進んでおります。
この分野の勉強は私にはやはり愉しいです。
郷土資料館で学芸員さんに色々お話を聞けたりなどして、見識も深まり、励みになっております。


アンティーク、ヴィンテージの人形が好きで、時々、神戸にあるアンティークドールの博物館学を見に行ったり。
我が家に何体かアンティークのレプリカドール、ヴィンテージの人形があり、大切にしておりますが。
いずれもコレクターの方の整理でお安くして頂き譲渡して頂きました。
(私自身はコレクターではないので、生活破綻する程お金をかけて集めませんのでご安心ください(笑)。

ポポフさんが非常に味わい深く、興味が湧き、
似た様なロシア系の民族衣装の人形を探してみましたが、
なかなかありません。
旧ソ連時代に作られたポポフさんの味わい程のお人形はなかなか居ません。
大抵はロシア民族衣装でも、人形自体はソ連崩壊後のアメリカの人形の作りです。
人形の造りからも歴史の変化が分かり、非常に興味深いです。
ポポフさんは歴史的にも貴重な子です。
大切にお家へ帰らせますので、もうしばらくお待ちください。

ポポフさんのメンテナンスを任せて頂いてありがとうございます。
良い経験でした。
ありがとうございます(*^_^*)。

https://funkymoine.exblog.jp

 

ムラサキガイ 初出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 5月12日(日)13時43分44秒
返信・引用
  ヤドカリさんのお手柄。すでに色々調べて画像と情報をラインで送られてきた。種はムラサキガイ、兵庫県絶滅危惧種Aランク、甲子園浜環境保護センターの東(通称ツルヨシ浜)前で、日がたち中身が臭いと。私も検索で調べた。シオサザナミ科ムラサキガイ。昨年の春に採集されたイソシジミも同じ科だ。姫路市、たつの市、洲本市にいるそうだ。幼生が流れ着いて育ったのだろう。それにしても大きいサイズの貝だ。細かい砂で泥っぽい場所だったんで住みつけたのかも?色んな大きさのものが見つかれば定着の可能性がある。  

ケンミジンコ類ウオジラミ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 5月11日(土)12時27分16秒
返信・引用
  五月十日(金)「甲子園浜の定期水質調査でのこと。見たことがない7ミリ程の平たい軟らかい生き物を2個体採集。エイみたいにヒラヒラと動かして泳ぎ泳ぎは速い。阪口先生もご存じなかった。Kさんのアドバイスで西宮市貝類館の渡部先生に教えて貰った。ケンミジンコ類のウオジラミでした」とヤドカリさんからラインが入った。私も初めての生物なのでヤドカリさんのスマホ画像を何とかパソコンに送りたいがスマホ初心者では不可。ふと閃いてデジカメでスマホ画像を撮影したら、案外写っていた。はまん婆の新技術だあああ!  

◆訂正◆ハマボウフウの発芽について

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 4月13日(土)18時57分1秒
返信・引用
  「二冬越した春に発芽!・・・・」種を蒔いた日が間違っていました。事実は、2018年3月23日(去年)に蒔いたのでした。数年前の10月2日に他の秋蒔きの種と同時に蒔き、水やりも同じようにしたのにハマボウフウだけが発芽しません。けれどもめげずに水やりを続けた4月の始めに三つ葉そっくりの双葉がびっしりと出ているではありませんか。順調に育ったが7月の豪雨で全滅したのでした。秋に発芽しないのなら春分がいいだろうと蒔いた鉢が今回のもの。結果は、春まきしたその時に発芽したものと夏秋一冬(厳冬)越して発芽した両方ある。植物にはパンジーのように一定の寒さを経ることが発芽の鍵を開ける仕組みのなているものがある。ハマボウフウはこれに当たるのではないか。生き残り戦略というか生命力を感慨深く思ったのでした。  

ハマボウフウの鉢・画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 4月11日(木)19時42分27秒
返信・引用
  パソコンの不調で・・・。2017年には鉢の前面にびっしりとまいた。まさか二冬後に発芽するとは!!でも大賀ハスは2000年たった種が発芽していまも良く育ち有名だ。この度のハマボウフウも納得。他の植物ではどうだろう。試してみたい。  

二冬越した春に発芽!?ハマボウフウ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 4月11日(木)19時21分29秒
返信・引用
  エッ!なに?見覚えがある形だけれど、もしアレなら、うそ、ほんと?信じられない。2017年10月2日ハマボウフウの種をまいた。発芽率は大変悪く2018年5月時点で5鉢だけが本葉が2~3枚に育った。厳しい夏と冬を絶え絶えに生き延びていた。2019年の今年は甲子園浜の戻せるぐらいになるかもと期待していた。4月9日、久しぶりに鉢を見たら三つ葉(ミツバ)とそっくりな双葉がどの鉢も覆っている。野生化した三つ葉が茂っていた場所に近いので鉢に種が落ちたものかもしれない。しかし本葉の形はハマボウフウだが自信がない。付近を探すとミツバも本葉1枚芽生えがあった。比較した。写真1、ハマボウフウ。茎と葉柄の色が紅紫。本葉な8mm程で丸い。写真2、ミツバ。茎と葉柄の色はミドリ。本葉は10mm程だが、三つに分かれた正に三つ葉だ。写真3、沢山の双葉と2年もののハマボウフウ。葉柄は5~10cmと長い。葉は直径3cm



 

ウマノスズクサ にょきにょき

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 4月 9日(火)16時15分6秒
返信・引用
  去年の春、Mさんからウマノスズクサの苗をもらった。細い蔓を130cmほどにのばして葉が茂った。そのタイミングでMさんはジャコウアゲハの大きい幼虫を2頭二日分の餌(食草)つきで連れてこられた。大きい虫篭で飼育した。食欲旺盛で我が家のウマノスズクサの葉では不十分だったのか2頭は障碍蝶として羽化した。Mさん宅では2階のフェンスまで成長繁茂し、ジャコウアゲハが数頭舞っていた。今年は我が家もそうなってほしいと願っている。写真?、昨年のまま放置しておいたウマノスズクサの枯れ姿。写真②と③急ににょきにょきと伸びてきたウマノスズクサの蔓芽。  

道端の野草も春いっぱい

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 4月 9日(火)14時39分2秒
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  昨日、サクラの花を見ての帰り道、歩道の端に黄色く輝くタンポポが目にはいった。そうだ春はサクラだけではないことを2か月間も家の中で安静的に過ごしたせいか忘れていた。他にも春はあるはずだ。写真?、セイヨウタンポポ 写真②、マメグンバイナズナ 写真③ホトケノザ(蕾なのか閉鎖花なのか?)  

さくらの花を観る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 4月 8日(月)18時33分16秒
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  写真1と2は大規模マンション「ルネ」の南東隅で満開の桜だ。ルネ建設以前は住友銀行の研修所にあったものだ。中津浜線幹線道路計画が実施されるまで残されている。地域の景観として大切な存在だ。写真③は、南甲子園小学校が新校舎になった時に植えられた若桜。実は、はまん婆は2か月間通院以外は門の外に出られなかった。足を滑らせ固い床に尻もちをつき、腰椎の圧迫骨折をしたためだ。まだギブスははずせないが大分良くなった。春を感じたくて今日恐る恐る外へサクラを見に出た。合計320歩も歩けた。しかし、素人が自分の思いであれこれやるのは危険だ。もうすぐに専門の先生によるリハビリがはじまる。今日の様な冒険はやめて慎重にすごしたい。  

花の写真説明の順を間違えました。

 投稿者:ヤドカリ  投稿日:2019年 3月31日(日)16時11分6秒
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  写真2は、セイヨウカラシナでした。
写真3は、オオキバナカタバミでした。
 

春は、確実にきている。

 投稿者:ヤドカリ  投稿日:2019年 3月31日(日)15時59分31秒
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  3月31日(日)甲子園浜海岸清掃に参加した。風が強くて寒かった。半袖の中学生もいて元気さにびっくりした。4月1日~5月31日までシギ・チドリ保護のため特別鳥獣保護区への立ち入り禁止になる。そのためフェンスが設置されるので新砂浜には2か月間は入れない。気になる植物の写真を撮りに行った。写真1、定植したハマダイコンは花を咲かせていた。ニッコリ。写真2、台風21号ですっかり砂が無くなった「グリ石」の隙間にオオキバナカタバミ。写真3、浜甲子園1丁目の浜にセイヨウカラシナの花。台風のお土産かな?  

ヤドカリさんの「なりすまし」はやめます。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 3月24日(日)16時02分9秒
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  3月15日投稿のハマアザミの定植作業に岩崎さんもいらっしたそうなのにお名前を書き入れていません。失礼しました。ごめんなさい。作業当日、はまん婆は行けませんでしたので報告を聞いただけで想像してヤドカリさんになりすましました。やはり現場事実をしっかり押さえないといけない。反省です。3月23日投稿の早春の花盛りにおいて投稿者がヤドカリさんになっているのに今気付きました。逆にヤドカリさんのものになっていました。パソコンは不注意が大敵で疲れます。投稿者は「はまん婆」でした。  

はまん婆宅、早春の花咲かり

 投稿者:ヤドカリ(向山)  投稿日:2019年 3月23日(土)16時59分12秒
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  選抜高校野球大会が開会した。我が家も園芸植物が一斉に花咲き輝いている。写真?レンギョウ②口紅水仙③ラッパスイセン。他にヒヤシンス、ムスカリ、シクラメン、名前を忘れたもの2種。  

ハマアザミを3鉢新砂浜へ定植

 投稿者:ヤドカリ(向山)  投稿日:2019年 3月15日(金)16時21分49秒
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  去年5月にハマアザミを20株ほど植えた(参照この前出掲示板)。捨てるようなくずでこの浜ではとうてい生き延びられないので処分しなければならなかったが岩崎、東山」、向山が家に持ち帰り育てることになった。野生のたくましさか予想っ外に育って、3月7日に岸川、向山で三鉢を新砂浜に定植した。台風21号で厚く砂で埋まって新砂浜は砂丘のようになっていたが、3月も半ばを過ぎて植物たちが復活し始めている。ハマダイコン、コウボウシバ、ハマヒルガオ、ヨシ類・・。  

(無題)

 投稿者:河野直子  投稿日:2019年 3月12日(火)21時52分45秒
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  久しぶりにホームページを見ました。黄色の連ダコ素晴らしい。また海水に交じっている小さなクラゲ、感動ですね。  

タマゴフタツクラゲモドキも入っていた!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 1月28日(月)15時57分20秒
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  貰ったシミコクラゲの写真を撮ってパソコンで画像をチェックしていたら「おやっ」というものが案外綺麗にうつっている。これ1枚だけが画像として存在していた。彼女も私も肉眼で作業していた時にはまったく気が付かなかった。やみくもに多くシャッタターを押した中での偶然のラッキーだ。甲子園浜では2017年12月15日の向山さんの複数採集以来のことだ。傘高8mm傘径4mm体の中から粒粒が糸状に10mmほど。透明なので光の当て方で見える。粒粒が連なったものは生殖機関で不透明。それだけが見えるのでゴミと思っていたが何でも簡単に捨てなかったのがよかたのだろう。シミコクラゲの海水交換の後も一晩保存しておくと翌朝見つかったことがある。  

早春限定シミコクラゲ採集される

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 1月28日(月)00時43分25秒
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  1月25日(金)浜から弾んだ声で携帯電話がかかってきた。「海水調査でシミコクラゲが獲れた!また明日に持って行くね」と。それなら海水を用意いておかねばと浜甲子園三丁目砂浜に出かけた。2丁目にいたのだから3丁目にもと期待して海水を4リットル汲んで帰った。夜、バケツにコツンと衝撃を与えるとビヤビヤッと水面が青緑に光った。おびただしいヤコウチュウやいろんなプランクトンが・・。こんな場合はシミコクラゲもいるだろうとあの手この手でさがしたら5匹いた!27日(日)に「2~3匹ですが」と向山さんから頂いたのには、なんと9匹だった。どれも小さくて傘径が2mm~4mmだった。ガラスのコップで飼育できるのでテーブルの上に置いて楽しんでいる。1日1回の海水交換をしなければならない。ストローピペットが震えて大変だが長生き出来るように頑張りたい。
 

甲子園浜で海水調査が続けられている

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 1月22日(火)17時39分35秒
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  1月18日正午頃、海水調査の様子を見にいった。はまん婆の魂胆はシミコクラゲが採取されていたらもらい受けたいということだった。調査は、ほぼ毎週同時刻に阪口正樹先生と相棒の向山裕子さんによって行われている。水温、塩分濃度、CODと例年通りに加えてプランクトン(浮遊生物)調査だ。写真?調査定場所(浜甲子園2丁目、正午頃)写真②プランクトンを調べる。バケツに10リットルの海水を30回計300リットルを仕掛けのある笊に流し込む。重いし30回の単調さに嫌になるとのこと。写真③ざるを海水に少し浸してふるい残ったプランクトンをピペットで採取する。クラゲ類がこの季節にはいるのだが、一匹も居なかった。面白くない。でも・・これが科学調査。ざるの目を潜り抜けた生物は100分の1メッシュの布で漉しとられる。それは管ビンに移され薬品で固定する。自分だけでは困難なので専門家の同定を依頼。日時が書かれたペットポトルに海水を入れてもちかえる。はまん婆はお目当てがかなわなくて気落ちしたが、この営々とした作業のギャラリイとなって少しは元気づけになったかな?この次はチョウクラゲやシミコクラゲが取れるかも。皆さんもギャラリイ―として見に行って頂きます様に願います。  

1月13日連凧あげNPO海浜の自然環境を守る会主催

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 1月17日(木)19時37分27秒
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  第1部は凧の製作。Mさんのさんの順を追った作り方の説明と班ごと2名の世話人の助けを受けながら各班10個の子凧を作った。5班なので50個の子凧が出来た。写真?製作情景。自由に高く上げた場合、風で凧が持って行かれないようにストパーの仕掛けが凧揚げの基本なので凧糸の巻き直しをしているところ。第2部は甲子園浜に出て連凧をあげる。各班、NPOから親だこと道糸が配られ、10個の子凧が繋がれて11個の一連が出来た。番町会と網引町は既に各会館で製作されていて凧揚げだけに参加された。写真②最高の青空に恵まれ、黄色い凧は感動的。子凧に不具合があっても仲間の凧と共に高く上がるのが連凧のいいところ。写真③はNPOのHPから引用。流石は網引町。昔60数個の連凧をあげられた経験が生きている。普通の凧糸なら繋ぐのを20個以内にしないと糸が切れる心配がある。連凧が切れて遠く飛んでいき電線やテレビのアンテナに引っ掛かり大変だったことがある。スタッフも合わせて86名の参加の大盛況とのこと。◆NPO海浜の自然環境を守る会で検索してホームページを見ていただきたい●買ってきた凧でもいい。出来れば手作り凧で甲子園浜を走り回ってほしい。子供も大人も。
 

いいね寒中の赤い実

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 1月17日(木)17時21分22秒
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  極寒の中でミドリの葉に赤い実は生命力の象徴として尊ばれている。ナンテン(南天)街路樹のクロガネモチ。我が家ではピラカンサス、沢山実をつけ心地良かったがヒドヨリが一晩で食べつくされて落胆した。今年も野鳥餌なるものが不足なのだろうと心配もした。一目の多い所のは食べ残されていて私を楽しませている。はたして何時まで・・??。写真?ヤブコウジ(十両)写真②オモト(万年青)写真③センリョウ(千両)  

1月4日甲子園浜へ初お出かけ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 1月 5日(土)01時28分30秒
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  午後3時穏やかな晴天、気温は8℃。海お出かけ用グッズ入りのリュック、双眼鏡、デジカメなどフル装備ででかけた。ふるさと海岸道に上がるとぱっと視界が開けて気持ちがいい。けっこう人出が多い。こんな好天は甲子園浜に行きたくなるのだろう。東を眺めると生駒山系から和歌山の方まで山並みがくっきりみえる。正月休みで空気が澄み切っているのだ。写真?新砂浜。台風21号で砂にうまった。テトラの傍にハマダイコンを定植。写真②鳥獣保護区へ降りる階段に人が座った。カモ達が羽ばたいて鱗階段に集まりはじめた。座った人はパンくずのようなものをなげあたえはじめた。この方は毎日来られているのだろう。海藻が育っていない所なのでカモ達は助かっている。しかし、自然界との付き合い方としてはエサ遣りは遠慮してほしい。写真③日没直後の空。帰り道。太陽が沈むのを心行くまでながめた。  

最近の打ち上げ線はゴミばかり

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 1月 5日(土)00時25分13秒
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  新砂浜の広い砂浜に打ち上げ線が5本出来ていた。紅藻類かな?それなら首を突っ込んで採餌するオナガガモやヒドリガモ達が助かるのだが。最近はどういうわけか海藻が本当に少ない。そのせいかこの種のカモが激減しえいる。よく見たいと近づいて見るとなんとゴミばかりだ。渚から4本ともゴミばかり。打ち寄せて漂っているのもゴミばかり。写真② 4本の打ち上げは砕かれた小さ目のゴミ。写真③は、高潮線上の方、草の根や細い茎で長いもので紐のようにからまっている。  

ハマアザミ活着

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 1月 4日(金)23時57分18秒
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  昨年12月28日に新砂浜に植えたハマダイコンが気になっていたので一番に見に行った。年末年始は最低気温が0℃や1℃で乾燥注意報があったりなので心配だったが皆元気だった。写真?西地点、砂を薄っすらかぶっていた。風のせいだろう。写真②東地点、渚に近いテトラ脇。元気。写真③28日に発見していた双葉のハマダイコン。ゴミと一緒に流された元々の種は浜甲子園1丁目の鱗階段ねきにもう大きく生育している。となれば、新しく流れ着いた種なのか?植物の生き残り戦略に長い発芽期間をもっているので仲間より2か月も遅れて発芽したのかも?これからが寒さの本番なのではたして育っていけるのだろうか。見守っていきたい。  

台風で流出の元の場所にハマダイコンを定植

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年12月30日(日)11時43分52秒
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  ハマダイコンの自生していた場所は台風21号で植物ははぎとられ砂が厚く覆った、新砂浜地区はリセットして砂ばかりになっていた。11月の調査でコウボウシバ、ハマヒルガオ、ツルヨシの回復があったが他はなくて淋しいものだった。6月に種取してたのを10月に思い出して4鉢に種まきしたのが大きくなったので海辺に定植した。ハマダイコンは移植が出来ない植物だが双葉がまだ残っていたこと根を傷めることなく鉢からスポッと出せたら上手くいくと考えた。場所を種取した所と十数年以前に初めてハマダイコンに出会った所と2ヶ所にした。先ず穴(40cm×30cm)を掘る。2、保水用土を穴の壁面を左官屋の手つきで貼り付ける。保水用土とはバーミキュライトと鹿沼土1対1、前夜からしっかり水がしみるように処置。(現場では乾燥したものは保水用土といえどもなかなか水がしみないし水も大量に運ばねばならない)②写真、苗を鉢から外すに当たり傷めないようにポリ・シート(周辺にあったゴミ利用)をかぶせて鉢を逆さにして外す。穴にはめる。③砂を埋め戻し、説明つきの名札を設置(おおげさ)完成。向山さんの作業と工夫力のお蔭です。はまん婆は準備しただけで見てる人でした。雪がちらついていました。極寒の季節を乗り越えてくれるように祈るばかりです。  

ハマビシは絶滅は、していなかった!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年11月24日(土)23時55分26秒
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  ハマビシの生えていた場所は台風21号によって他の植物と共にすっかりはぎとられて砂だけになっていた。台風の後の様子を調べる植物調査を阪口正樹先生を中心にNPO海浜の自然環境を守る会の植物調査メンバーで行っている。甲子園浜をくまなく歩いている。今日は四日目で引き上げる間際に一本のハマビシが見つかった。全員歓喜した。90%以上調べて歩いたのにハマビシは無かった。最も近い元自生地から50メートルほど西の鱗階段1段目のすみで砂が少し覆っているところだ。台風後に芽生えて生育したと推察される。実が熟し、浜の風に飛ばされて、いい所に落ちて冬越しをして、来年の6月にお目にかかれることを期待している。  

海浜植物ハマダイコン発芽

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年10月31日(水)23時08分36秒
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  ハマダイコンが9本芽を出した。10月18日に種まきしてから10日過ぎでだ。ホッとした。写真②鉢に用土をいれ水をかけ十分にしめらせる。次に実のクビレをペンチで切り実の固い鞘ごと種を並べて上に1cm程土をかぶせる。かるく水かけで播種の終了。写真③ハマダイコンの実(果実)。何年か前の経験が役立った。普通のダイコンとそっくりなので同じようなものだろうと実を手で割って種を出そうとしたがびくともしない全然違うものだった。ペンチでも固い。ここぞと力を入れると砕けたが種まで壊れた。ふと思いついた。いっそのこと乾燥して固くなっている実のまま蒔く方がいいのでは?蒔いてから水をたっぷりやると鞘はふやけて軟らかくなり種もふくらみ芽は鞘をやぶって発芽するのではと。6月に新砂浜で採種したのだが毎年その付近でハマダイコンのお花畑がある。ところが21号台風で植物は、はぎとられ流出し全滅。砂だけの浜になっている。4鉢あるのでその故郷に移植してみようかとも考えている。  

南甲子園小学校5年生総合学習

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年10月25日(木)00時09分18秒
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  「学ぼう!守ろう!甲子園浜!!」テーマの総合学習の一環として本日10月24日、甲子園浜「磯」で生き物観察採集学習がなされた。この時期は昼間の潮の引きが小さいので海の学習に最適ではないが好天に恵まれ予想外に多くの生き物に出会うことが出来た。クラスごとに採集した生き物を白いバットにいれて同定をNPO海浜の自然環境を守る会の生物調査グループ員が行った。写真②甲子園浜の象徴イソガニ写真③ガザミ。ミミズハゼ、イソテッポウエビ、ユビナガホンヤドカリ、ミミズハゼ、ウミニナ、イシマキガイ、マガキ、コウロエンカワヒバリガイ等々。どの組も18種類から20種類を確認した。21号台風の傷跡が残る浜なので生き物がどうなっているか心配だったがいつもと変りないようだった。生命の歴史からみると人間の先輩になる海の生き物は長い長い歴史の中で台風などの対応能力を身に着けてきたのだろう。  

特別鳥獣保護区指定40周年?特別展

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年10月24日(水)23時03分16秒
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  10月28日(日)まで西宮市立甲子園浜自然環境センターにて表記の展覧会は開かれている。今年環境省によって甲子園浜の指定がさらに20年間伸ばされるのを記念しての展覧会だ。野鳥の会の素晴らしい写真をはじめ「甲子園浜は野鳥のレストラン」の展示は興味深い。是非ご来場を!

 

ナミギセルの説明追加

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 9月17日(月)00時13分58秒
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  分布は四国北部・九州東北部とあった。やはり台風21号のせいだろう。はるばると来たものだ。  

ナミギセル(キセルガイ科)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 9月17日(月)00時04分28秒
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  大阪に住む娘京子が甲子園浜海岸清掃に参加した。「こんな珍しい貝殻を拾った」と実家の我が家に立ち寄った。大阪湾生き物一斉調や南甲子園小学校PTA・青愛協の生物学習会のスタッフとして働けているだけあって「珍しい」がわかるのだ。はまん婆も知らない貝だった。図鑑の絵合わせとネットで調べた。なんと陸産で樹間や落ち葉の下で生息するとあった。台風21号によって山林から流れ出て海へ。漂着ゴミと共にやって来たのだろう。  

はまん婆んち(家)に秋が来た

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 9月13日(木)17時00分23秒
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  9月13日ここ数日は「秋梅雨」と言われる雨がちだった。台風疲れで家の中でごそごそしていた。気晴らしに我が家の植物の様子を見て歩いた。もはやヒガンバナ!。ニョキット花くきを伸ばしている。最長は20cmほどで赤い色も覗かせている。頭を出したばかりのものまで総数11本なり。例年より一週間早い。今年の夏の異常さのせいだろうか? 写真2、ノシラン(ジャノヒゲ属)例年は2本ぐらいなのに7本も花をつけている。12月頃に宝石ラピスラズリーノ玉の様な青い実が成るのが楽しみだ。
写真3、ずーとこれまで名前を知らないままに栽培していた。ネットで調べたがヤブラン属までしかわからなかった。








 

浜甲子園三丁目の小さい干潟でカニ、ヤドカリ、ミミズハゼなど無事!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 9月12日(水)22時14分14秒
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  9月8日(土)生き延びている海浜植物の写真を撮った帰りに普段通りの小さい干潟が目に入った。丁度大潮11:55(24cm)の干潮だった。大量の打ち上げゴミを踏み越えて干潟に入るのはためらわれた。どうにか入れそうな場所を見つけた。うじゃうじゃいたウミニナはどうかな?頭ぐらいの石にアメリカフジツボなどの隙間に挟まるようにしてウミニナの殻があちこちに。取り出して見ると蓋がない。死に殻だ。砂の上に並べて見ているとヤドカリが出てきた。おお無事だったか!ゆっくりと石を返したらカニ達が八方に逃げ出した。石のあった窪みに黒いヒルのような気味の悪い生き物がいた。帰宅後パソコンで見るとミミズハゼ!!。ここでは初めてだ。ヨコエビを確認しなかったのが残念。他にもいただろうが疲れていたので早々と切り上げた。  

ああ!!甲子園浜 台風21号 その3

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 9月12日(水)17時35分42秒
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  写真1、台風21号通過後17:31岸川さん撮影。沖地区から黒煙があがり陸側へ流れ来て鼻と喉を刺激。消防車のサイレンがなりわたる。中古車販売の会社で浸水し海水につかったために車の電気系統がショートして炎上したそうだ。100台以上燃えたと聞いた。写真2、同じ埠頭に日本酒の一升瓶を運ぶケースを扱う会社がある。前回の台風20号でも60個以上漂着したが21号ではその何倍も打ち上がった。海岸管理の車両が出入りできるようになっているので9月8日(土)軽トラックで運び出された。
写真3、買えば1個300円はしそうなカボチャが200個はくだらないほど漂着。拾って帰る人もあったそうだ。4日目だがまだまだ大丈夫にみえる。半分に切ったものがありカラスは種だけを食べたようだ。丸のままのどのガボチャもカラスがつついた痕跡がない。強靭な嘴でも歯が立たないほど皮が硬い(完熟していて)のかカラスには魅力のないものかも。もしスイカならきっとみんな割られていただろう。鳴尾地区埋め立て地の物流関係の所から来たと聞いた。
 

ああ!!甲子園浜 台風21号 その2

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 9月 7日(金)01時17分5秒
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  甲子園浜自然環境センターの正面には埋め立て地の間が600メートル開いている。台風21号は真っ直ぐにやって来たからたまらない。写真1(岸川さん撮影)、特別鳥獣保護区へ向かう遊歩道は剥がされている。画面の上の方に小さい三角形の白い所がある。そこは新砂浜で普段は草で覆われて緑だ。向山さんによれば打ち寄せられた砂で厚く覆われてぬっぺらぼうになったと。高潮と高波、高風速の威力はすさまじく湾岸高速道路の側道の橋が落ちている。鳴尾地区のコンテナクレーンが破損。甲子園浜島のゴルフ場ネットが飛ばされている。高波は防潮堤を越えて運動公園に落ちて水たまりにはガザミ、テッッポウエビ、エビの仲間、ウミニナ、小さい魚などがいっぱいいたと。泳力が弱い者たちのようだ。アサリは砂の中深く20cm以上潜りやりすがすと聞いたことがある。海の生き物はどの様に台風に対応するのだろう?写真②③は向山さん。状況談も。
 

ああ!!甲子園浜 台風21号

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 9月 6日(木)00時48分37秒
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  9月4日台風21号は最悪のコースでやって来た。13:30ごろから急に雨風。神戸に上陸とテレビ14:05ごろ猛烈な風と水しぶきを走らせる雨。お向かいさんの立木がもみくちゃに揺れている。雨戸に物が当たる音。ゴーッ家がゆれる。身を固くした。停電。14:30ごろ少しゆるくなり14:45には夫が自転車で様子を見にでかけた。「甲子園浜がエライことになっとるで」。翌朝6:00記録写真を撮りに。道々に折れた木々の枝が散乱ぐらいで思ったほどではないなあ。防潮堤を出て絶句した。写真?浜甲子園三丁目地先西隅角4本松あたり 写真②浜甲子園二丁目地先 写真③高潮で1メートル水深の海水を被っただろうが波の砕けるエネルギーからは免れたのかも?生き延びている小さいオカヒジキ、他にハマヒルガオ、アキノミチヤナギ、コウボウシバ。海浜植物といわれている植物は浜では強い。  

またまた思いがけない場所にハマビシとハマゴウ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 8月17日(金)17時42分25秒
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  8月17日。昼過ぎ、Mさんから画像が送られてきた。甲子園浜自然環境センターの前で海浜植物保護柵渚際でハマビシが見つかったという。50cm以上枝を伸ばして大きくそだっている。写真?参照。7月30日には気が付かなかったのに立派な姿だ。ハマビシは1年草。早く成長して実を沢山ならせて台風や嵐の波と潮流によって広く遠く運んでもらい新天地をつくる戦略があるのだろう。写真②ハマビシの花。写真③ オカヒジキとギョウギシバに囲まれているハマゴウの赤ちゃん。枝が三本に分かれているので去年に生まれたのだろう。果実は浮袋機能をもっていて波浪で拡散して新天地へ。甲子園浜では西へ西へと広がる傾向がある。東へ来たのは初めてだ。
 

20ミリ幼ガザミ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 8月17日(金)12時28分22秒
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  8月12日。「新砂浜で取った。ガザミの赤ちゃん」とMさんが持参。泳脚がある、目の傍の棘から甲羅のふちの中央にある長い棘までの歯(ギザギザ)が6歯以上あるようなのでガザミと私も思うが幼い間は同定が困難だ。貰ったガザミは甲幅20ミリで初めて見た小ささだった。マクロで撮影してギザギザを数えると9個なのでガザミの仲間だ。タイワンガザミの可能性もある。見分けのポイントは鋏脚長節にしっかりした棘が3本ならタイワンガザミであり4本ならガザミだ。写真③を見てほしい。やっと写せた画像では棘3本ははっきり分るが4本目が??ギザギザ(甲羅)近くに棘が壊れた痕跡のように見える所がある。日頃に見かけるガザミの頻度から考えるとガザミの赤ちゃんだろう。乾燥標本にしている。
 

ヤマトシジミ画像を忘れていました

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 8月17日(金)10時42分53秒
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  写真?3センチ近くの大大和シジミ 写真②つい先ほどまでいきていたが口を開いた。中身が見える。  

思わぬ所でヤマトシジミ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 8月17日(金)10時34分35秒
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  8月12日。Mさんが持って来られた。甲子園浜自然環境センターの前にある鱗階段添いの窪地で見つけたとの事。窪地は満潮時に海水が浸透してきて溜まる湿地だ。甲子園浜は汽水で低塩分濃度の水質であることを合わせて考えるとヤマトシジミが育っても不思議ではない。現に磯浜調査であちこち見つかっている。しかし、砂丘で囲まれたこの窪地にどうやって幼生が来たかが問題だ。今回は1個体だけの発見だが他に貝殻が見つかるかもしれない。関心をもって見ていきたい。  

我が鉢ハマアザミ咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 8月17日(金)08時10分58秒
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  8月16日、ハマアザミが咲いた。4月に「尼崎の森」から貰ってきて新砂浜に移植した時に根が貧弱すぎたり切れて3cmなど本来なら捨てられても良いようなものだったが、貴重な海岸植物なので仲間は手分けして持ち帰った。それぞれ自宅で育てた。世話が行き届いたのと相まって流石は海岸植物の生命力の強さか皆そだち花を咲かせている。新砂浜はねっしんな水やりにも関わらず過酷な環境のせいか立派な苗だったのに鉢より育ちが悪い。自然の浜はむずかしい。秋分の日を過ぎたら鉢のハマアザミを野生に返す予定だが、どこがいいか仲間と検討しよう。  

台風12号後の浜甲子園三丁目砂浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月31日(火)11時14分23秒
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  台風や時化の後は普段では採集出来ない生き物が打ちあがっていることがあるので必ず見に行く。今度の台風12号も出かけた。7月30日、11:50出発~13:45帰宅。12号台風は八丈島あたりから逆走して近畿西日本へという初めての異例中の異例でこれまでの経験では何が起こるか分からない。地震や大水害の復旧作業の最中なので気象庁は懸命の情報発信をしていた。防潮堤を越えて高台に立った時に目に入ったのは予想外に平常な風景だった。写真?ゴミの打ち上げ線状況。ゴミ量は普通台風並み。打ち上げ線は普段より15cmほど高い。潮位は大潮で高い日で7:12(152cm)頃に台風が通過したはずなのにこの平穏さは?中心が琵琶湖の方だったせいか?写真?、ゴミの打ち上げ線風景 写真②、ゴミの線に隣接して貝殻や生貝の打ち上げ。今回は生貝は殆どなかった。ご褒美にかナミマガシワ(幸運の貝殻)を二個も拾った。写真③、驚いた。新新天地か、ハマビシを1本発見。新天地3年目の仲間より100メートルほど西にだ。来年も生えますように。  

なんとカブトクラゲ大群出現!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月25日(水)13時31分35秒
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  岩崎さんのお孫さんがラジオ体操に行った時にウリクラゲが沢山いたと告げられたという。岩崎さんは向山さんと出かけて採集した。するとウリクラゲではなくカブトクラゲと向山さんが云った。普通によく見かけるクラゲと違う有櫛動物の代表的なウリクラゲと櫛板の動く線のことを知っていたのでそのように告げられたのだろう。大したお孫さんだ。今朝十時ごろ岩崎さんが届けて下さった。36個体採集とのこと。悪い画像だが新鮮さを見てほしい。写真?5cmほど(中の大きさ)カブトクラゲ 写真②大きく写っているがチビで1cmほど 写真③動く櫛板の線は光を反射して虹色に輝くのが美しい。私の腕では撮れない。欠片から想像を願う。  

忘れていました。写真③について

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月22日(日)01時14分11秒
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  写真③ハマゴウの花。これから9月まで暑い夏場に涼やかなうす紫色の花がびっしりと咲く。この植物は草ではなくて木だ。ぐんぐんと枝を伸ばす。冬ちかくに落葉すると散歩する人は気づかずつまずきやすい。危険なので見計らってNPO海浜の自然環境を守る会はツル上げ縛りや選定、注意しるしをつけるなどの作業をして「抜いてしまえ」と言われないようにしている。  

浜甲子園三丁目砂浜オカヒジキ、ハマビシ、ハマゴウ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月22日(日)00時44分37秒
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  リフレッシュ瀬戸内でゴミ拾いをしながら海岸植物の元気な姿を見つけたら休憩かたがた写真を撮った。写真?オカヒジキ。毎年生える所に今年もあった。ゴミの打ち上げ線後だ。写真②新天地3年目も育ったハマビシ。7月15日に載せたのと同様の確認。驚くべきはそれより西へ500メートル離れた所だ。気を付けていたがなかなか見つからなくて今年はダメかと心配していたら昨年と同じような場所に4本あった。野生の生命力に敬服する。  

7月21日(土)西宮市主催リフレッシュ瀬戸内

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月22日(日)00時08分6秒
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  快晴、とにかく暑い。9:00開始。ポリ袋青(燃やすごみ)透明(金属、ガラス)、軍手 タオル、熱中症予防用ポカリスエットが参加者に渡され火ばさみも用意された。「熱中症が心配なので15分ごとに水分を取って下さい」と注意あり。あまりの暑さに予定終了時刻より30分以上前に引き上げるようにされた。でも膨れ上がったゴミ袋が結構沢山並んだ。はまん婆はプラスチックを量より数の拾い方をした。折角の浜辺なので植物観察もしながら・・。写真?スイカ。かつてソフトボールぐらいの実が成ったが・・。写真②甘い実の成るウリの仲間では?  

「海の日」ブルーサンタガやってきた。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月16日(月)13時12分56秒
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  7月15日(日)「海の日」前日。NPO海浜の自然環境を守る会主催の甲子園浜の海岸清掃が行われた。前田理事長の「先日の豪雨で大量の漂着物でうまっています。この自然の様子をよく観察して人に伝えてください」「このゴミ拾いは競争ではありません」などの言葉が印象的だった。日本財団提供の青いTシャツを着た若い世代の働きは頼もしかった。はまん婆は息子の車での送迎、凍らせ麦茶。タオルに凍った保冷剤をまいて首巻。当然長袖、麦わら帽子などと万全の備えをして参加したが暑さに負けて15分早くに作業を止めて本部へ引き上げた。普段は出会わないいろんな方々と会話が出来て楽しかった。写真③は可愛いブルーサンタさん。お疲れ様でした。  

暑中お見舞い申し上げます

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月16日(月)12時00分17秒
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  真夏日(最高気温が30℃以上)にまじって猛暑日(最高気温が35℃以上)が報道されています。各自の体調が大切にされて(頑張らない)ことも許し合える世の中であってほしいと願うものです。「過ぎたるは及ばざるがごとし」。ご自愛くださいませ。はまん婆は許されてゆるゆると暮らし夏を乗り切りたいと念じていまっす。甲子園浜の海岸植物たちです。写真?ハマオモト(ハマユウ)純白の華麗な花、たくましい姿の葉 写真②ハマボウ。花が終わって間なしなのに実が大きくなっている。写真③ハマビシ。2003年に兵庫県立人と自然の博物館から預かって以来新砂浜に、その周辺で生き延びていた。ところがそこから約200m西に離れた西宮市立甲子園浜自然環境センターの前の海岸に新天地としてやってきた。今年3年目の育ちをしている。やがて黄色い可愛い花をさかせる。実もならせる。4年目を目指して!  

鉢で育つハマボウフウ 豪雨で13本に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月15日(日)19時32分47秒
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  3月に種まきしたハマボウフウは最高5月14日に37本だった。6月16日には24本に。7月、西日本豪雨大災害の後猛暑がが続いている。7月15日に生き残っているのは13本だった。いかに海岸植物とは言え幼い頃はこのような過酷な天候の中で生き延びるのは大変だろう。甲子園浜自然のハマボウフウは種を数千と落とすが繁殖しているようには見えない。はたして海辺へ定植出来るまで育つことができるだろうか?写真?最も状態が良い鉢。写真②次に良い物。
 

スナジホウライタケMさんが発見

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月12日(木)22時21分7秒
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  Mさんからスゴイ画像が送られてきた。綺麗な写真だったが数MBの大サイズなので掲示板には載せられない。はまん婆はサイズ直しが出来ないが思いついて印刷してデジカメで撮った。難有りの画像だがご覧いただきたい。Mさんによれば「7月1日海岸植物保護柵内のアメリカネナシカズラ除去作業をしている所でキノコ発見、木金土の豪雨が止んで気になって8日(日)甲子園浜を見に行った。雨のせいかキノコもしっかりあった。何処から出ているかと丁寧に堀り進むと、なんとコウボウシバの根本の茎についていた。大阪自然史博物館へ画像を送り尋ねると佐久間大輔先生からスナジホウライタケと回答を頂いた。そして来週からのキノコ展に展示したいので現物を冷蔵?冷凍?して持ってくるようにとのことで届けた」とのことだ。Mさんの行動エネルギーと探究心に感嘆する。キノコ展には是非見に行きたい。


 

失礼をお詫びします。写真撮影者名の記入を忘れていました。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月10日(火)23時33分36秒
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  写真?豪雨による漂着ゴミは岸川由紀子さん(Kさん)。ハマボウの花二枚とも向山裕子さん(Mさん)でした。他に岩崎博子さん(岩さん)。今後( )内の文字で表現させていただきます。  

(無題)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月10日(火)18時30分45秒
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  ハマボウは、兵庫県絶滅危惧種Aランク。淡路島の一か所にしか自生していない。自生種の多様性を保つために甲子園浜も貢献できるのは誇らしい。大切に見守っていただきたい。  

ハマボウが花を咲かせている

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月10日(火)18時19分31秒
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  野焼きで三分の二のハマボウが枯れた。火傷が軽かったと思われる数本が花をさかせている。2014年に兵庫県人と自然の博物館から預かっているものだ。ハマボウハヒョウゴケンノ


 

西日本豪雨大災害、お見舞い申し上げます

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月10日(火)18時03分49秒
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  お蔭さまで甲子園地域は無事でした。しかし甲子園浜は大量の漂着ゴミで岸部は埋まりました。7月29日(日)子どもたちの「生物学習会」が開催されます。それまでにこのゴミを綺麗にしなければなりなせん。NPO海浜の自然環境を守る会は7月15日(日)手始めに何回か海岸清掃をします。行政も重機をだしたり様々な手立てで海岸清掃に当たってくださいます。でもいくら人手があってもいい。ゴミ退治にご協力をお願いいたします。  

PTA・青愛協「生物学習会」下見会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月10日(火)17時29分7秒
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  大量の漂着ゴミで岸部が埋め尽くされた甲子園浜。大人だから乗り越えて活動予定場所に行くことが出来た。何処にどんな危険があるか歩いて調べた。その後、子どもになって生物採集をした。どれだけ多くの種類の生物が集められたか(出会うことが出来たか)が課題だ。NPOの判定(同定)委員が本番同様に説明をしながら確認作業をした。カンカン照りの暑さのなかをよく頑張られた。5月26日の大阪湾生き物一斉調査では確認出来なかったミミズハゼ、スジエビの仲間、5cm??幼魚、イシマキガイの卵などお手柄が4種もあった。他にケフサイソガニ、ヒライソガニ、ユビナガホンヤドカリ、フジツボ、ヨコエビ、イボニシ、イシマキガイ、タマキビガイ、ウミニナ、アラムシロ、ムラサキイガイ、コウロエンカワヒバリガイ、ホトトギスガイ、アサリ、サルボウガイ、マガキ、(死んだ物も含め)だった。写真②ミミズハゼ4Cm幼 写真③ヒライソガニ♀  

今年もハマビシ発芽

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月 4日(水)23時14分30秒
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  6月27日、向山さんからの報告あり。甲子園浜自然環境センター前砂丘?に10本、新砂浜に4本を確認したとのこと。写真は彼女の携帯による送信。はまん婆は暑さに負けて自宅でごそごそしている。仲間から甲子園浜の生き物情報を次々と寄せてもらえるのが有難い。
 

ツボクサの花

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月 4日(水)22時51分42秒
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  6月12日岩崎博子さんが撮影。2~3ミリの極小花がバッチリうつっている。拍手。2015年6月~2017年7月甲子園浜海辺の植物調査をNPO海浜の自然環境を守る会有志で行った。A地区くぼ地で毎月「何という植物だろう」「花も実も見たことがないね」「似たような植物もおもいつかないし」。同定に苦慮していた。2017年7月帰化植物学習会でフィールドに出たときに講師の水田光雄先生に「これは?」と指さすと、即座に「ツボクサ」といわれた。帰宅して図鑑を見たら在来種、せり科、ツボクサ属とあった。
 

大干潮の甲子園浜干潟・潮位14:07(-7cm)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 6月18日(月)21時25分1秒
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  6月15日。写真?標記の条件で大きく露出して広がる干潟。昼間でこんな風景になるのはめったにない。写真②現れたコンクリートの道。このお蔭で私は初めて干潟の南端に行くことが出来た。向山さんがバージンロードと名づけた。アハハハ。昔1977年ごろは見られなかった。砂で埋まっていたのが2004年の台風の波浪で砂が流出、鳴尾地区埋め立てで武庫川からの砂補給も無くなったせいだろうか?写真③南端から西にある第一再生干潟。地震で40cmほど地盤沈下してシギ・チドリ採餌場所がうんと狭くなっていた。環境省が特別鳥獣保護区の保全のために再生干潟の造成をすすめている。砂礫のイメージだったが違っていた。大きい石の隙間の砂地にアサリやゴカイがいたとのことだ。今年は磯地区でも磯焼けで生物が寂しい状態なのは同様かも。シギ・チドリに良い環境になってほしい。




 

再生干潟にアサリ、イボニシ、キヒトデ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 6月17日(日)12時18分11秒
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  6月15日助けられながら私は干潟の最先端に行けた。始めて来る場所だった。写真?ムラサキイガイが隙間なくびっしりと着いている。水際上部に多量のイボニシの卵、隣接して大型のイボニシの群れ。今年は磯では心配なほど少なかったので安心した。エドカサネカンザシゴカイもしっかりあった。写真②西端にある第一再生干潟を砂地のイメージだったが大きい石ばかり。でも隙間は砂地なのだろう。向山さんが、長靴に海水が入るのも厭わずアサリを採集。小型が多い。青潮などで絶滅しないことを祈る。写真③今年もここだけにいた大型のキヒトデ(和名より俗称のマヒトデが好き)  

ハマボウ、理不尽に切り落とされた枝の挿し木芽生える

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 6月16日(土)23時04分34秒
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  5月上旬、野焼きから生き残ったハマボウが芽吹き葉を広げていた。蕾も付けるのだろうかと期待していたのに一定の所から誰かによって切り落とされたのだった。大きい一枝を拾い持ち帰った。まさか着くとは思わなかったが挿し木にした。水やりはしっかり続けた。でも少し残していた葉は刈れ、後は何の変化もなかった。日陰に置いていたせいか気づかなかったが6月12日に緑を見た。4本の内2本が可愛いミドリ芽を出していた。嬉しい!少しは日光に当たった方がいいと考えて鉢を移動した。ところが6月16日1っ本が枯れ、もう一本は二枝から芽をだしていたが一枝が枯れた。一本になったが元気である。明るいひかげに置いたら良かったのかもしれない。
 

ハマボウフウの本葉が増え葉も大きくなる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 6月16日(土)22時18分2秒
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  4月下旬に芽生え始めたハマボウフウは最大37本あったが、ダンゴムシやナメクジに食べられたようなものがあったので鉢の位置を変えた。しかし枯れるのもあったりして6月16日には24本になっていた。成長中なので今日1000倍のハイポネックスを施肥した。写真?育ちがバラバラ。発芽もバラバラだったのは、この植物の戦略だろうか?写真②6月16日の育ちの様子。本葉が増え葉も大きくなっている。水やりを忘れると萎れたことがよくあった。いかに海岸植物とはいえ赤ちゃんの時期は弱いのだ。他の植物以上に気を付けなければならなかった。3泊旅行はできない。  

エフィラ7mm~20mmクラゲが死んだ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月23日(水)12時06分56秒
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  17日からエサを食べなくなった。少し小さくなっている。最近は傘が逆さになって4本の口腕(俗称あし)を上にして底の方にいることがよくあった。18日元気がない。19日、さらに小さくなる。食べないだろなと思いながらも何時もの様にエサ遣りをして寝る。五月二十日朝、拍動はと止まったままだった。死んだ。69日間はまん婆の水槽で生きた。本日23日まだ水槽の底で水に溶けないで横たわっている。汲み置きの海水とともに海に返しに行こう。やすらかな永眠を祈りたい。  

クラゲ満腹後拍動していない エッ ?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月23日(水)11時22分29秒
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  生き残ている1匹だけでは淋しいだろうと向山さんがセンターからまた2匹もらってきていただいたのが近日に2匹とも死んで元からの2センチが1匹になっていた。
5月16日、昨夜エサ遣りを忘れていたのを思い出し、定時ではない時にエサ遣りした。1時間後にふと見ると満腹の姿があった。微笑みながらしばらく見つめていたら拍動していないことに気が付いて、慌ててでもゆるりと水をかき動かせて生きているかを確かめた。水の流れに任されながらクラゲはエサをはきだした。吐き出き出しきったようなとき弱弱しいながらいつもの拍動になった。これまでもエサを入れるや否や底に沈み動かないこたはいつものようだった。寝る前のことで1時間後は知らない。翌朝に汲み置きの海水で水替えするのが日課だ。
 

野焼きで枯れたハマボウフウ生きていたのを発見

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月21日(月)23時26分4秒
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  三つの感動で最もすごかったのは、3月14日の頁に書いたハマボウフウの枯れ木の根本から芽葉がでていたのだ。前日に向山さんから聞かされていたがイメージが湧いていなかった。(ほんとだ!すごーい!)。新たに生き延びていたのは6本。それらはクロベンケイガニの巣穴があるぬかるんだ所のものだった。火傷がか少し軽かったのだろう。またグングン成長してほしい。  

潮位8cm大干潮の甲子園浜・磯・

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月21日(月)22時51分55秒
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  5月19日(土)OM3:00~気温17℃の涼しさなので浜へ出かけた。めったにない潮位8cn大干潮の甲子園浜露出状態の記録写真を撮りたいと。ついでにスズメノナギナタガヤ、オカヒジキ、新天地ハマボウフウを仲間は見たとのことで私もと懸命に観察しながらは三丁目の浜から歩いたが残念見つからなかった。でも三つの感動に会った。写真②ナヨクサフジ。昨年は1丁目にあったが今年はそこらにはなかった。今回三丁目n嵐時の打ちあげゴミ線近くに3本あった。写真③ハマボウフウの花を食べいぇいるキアゲハの幼虫。22匹。7cmぐらいでまるまるふとっている。花を食べつくさないうちに蛹になってほしい。それにしてもどこで蛹になるのだろう。





なかt
 

ハマボウフウ やっと芽生える

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月 6日(日)00時16分0秒
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  秋に蒔いたMさんの鉢はもう本葉が3枚ほどになっているのに春分まきのは、なかなか芽が出なくて、心配していたが?下旬に入りぽつぽつと双葉をだしはじめた。写真?一番先に発芽したもの。写真②5月5日、土から芽を出したばかりの・・。写真③最も芽生えが多い鉢。芽生えの無い鉢もある。根が深い植物なので深い鉢にした。浜に定植出来るようになるまでしっかり育てたい。  

御影だんじり宵祭り巡行

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月 5日(土)23時41分28秒
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  5月3日宵6:00から阪神御影駅北側だんじり広場を中心に御影地区11基のだんじりがパフォーマンスを繰り広げて観衆は惜しみない拍手を送った。写真?柳 エネルギーに満ちた屋上パフォーマンス。 写真②弓場 白い細いテープを投げる蜘蛛の糸や紙吹雪などのパフォーマンスが毎年される。夜は蛍光塗料効果満点の大きい扇で華麗に屋上で舞った。写真③力強い。浜石屋 ◆阪神淡路大震災復興の象徴としてより盛んになっている。  

写真を忘れていました

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月 5日(土)23時01分41秒
返信・引用
  ???6cm双子葉植物 ②シロバナマンテマ ③ツタバウンラン  

?6cm双子葉植物あなたは だ~れ??

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時45分25秒
返信・引用
  四月三十日、阪神生物学会の植物トランセクト調査のお手伝いをした。写真?、コンクリート歩道から48m地点枠(波打ち際に近い)に初めて見る不思議な双子葉植物が1本だけあった。複数無いので採集せず写真を撮る。まだ調べていない。どなたか教えて下さい。写真②シロバナマンテマ。写真③ツタバウンラン。小さい花が綺麗。コンクリート歩道近くは水の補給がいいせいか植物が多い。今、砂浜の植物は花盛り。見てほしい。  

キバナニワゼキショウ花を見るなら午後1時ごろ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月 5日(土)15時26分5秒
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  パッと開いている花を写真に撮りたいと時間帯を変えて数回通ったが日本帰化植物写真図鑑第2巻・全国農村教育協会2015年10月10日増補改訂版304pのようにはいかない。私のデジカメ(PENTAX33ft)は1cmに近づけるので愛用しているが、液晶が見にくい、持病で手振れする、微風などでぼやけたもの手振れのものばかりで20枚の内まあまあが1枚というところだ。
w類画像をお許しあれ。写真②をよく見ると図鑑の花には模様がないが私達のは花の芯の方は紫の☆模様になっている。水田光雄先生に見てもらおう。写真?13:10まさににら開こうとするところ。写真②13:21開いた花。上からの・・・。
 

シギ・チドリ観察会に参加

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月 5日(土)12時40分12秒
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  NPO法人海浜の自然環境を守る会主催の標記観察会に参加。講師の杉田義彦氏にできるだけくっついて行ったので鳥のエピソード(頭が黒い夏羽のユリカモメの大集団が浮かんでいるのは九州辺りから北の国へ旅する途中で、この浜で休憩している)などが色々聞けて楽しかった。ばまん婆が確認できたのは、キアシシギ、シロチドリ、コチドリ、キョウジョシギ、ササゴイ、オオバン、コアジサシ、ユリカモメ、アオサギ、コサギ、イソヒヨドリで、講師確認のハマシギとマガモは見つけられなかった。写真?ササゴイ。大きい望遠鏡にデジカメを接して写して貰ったもの。写真②アオサギ。写真③潮位)(尼崎)12:29(29Cm)干潟A地区の様子。  

4月18日の掲示板 写真③植物名の訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月 1日(火)16時38分6秒
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  仲間から誤りの指摘を受けました。以後きをつけます。正しくは「ノミノツヅリ」でした。ナデシコ科。花弁は5枚で真っ白。ごく近い種でよく似たものにノミノフスマ と ハコベがあります。これら2種は花弁が10枚の様に思いますが本当は5弁花で1枚ごとの花弁に深い切れ込みがあり10枚の花弁の様に見える。  

初めての出現キバナニワゼキショウ(アヤメ科)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月26日(木)17時01分15秒
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  4月23日正午頃、向山さんが「珍しいものみつけた」と採集したこの小さい花を見せに来て下さった。私は自分でも確認したいと、その日の午後三時半から1時間ほど目を皿にして教えられたところを探したがみつからなかった。ネットと保育社の図鑑で調べたがニワゼキショウしかでていなかった。見知っている植物なのに詳しいことはほとんど知らなかったのが色々わかり楽しかった。結局「日本帰化植物写真図鑑第二巻」全国農村教育協会の本P304にキバナニワゼキショウとでていた。本日4月26日再確認にでかけた。草丈は5cm~20cmとあるが写真③のような過酷な環境なので5cmほどだ。写真?午後1:25黄色い花は閉じ始めているようだ。写真②はパット花が開いているのを期待して朝9:30から1時間探したが黄色い蕾ばかりだった。図鑑のように開いた花を見たいなら向山さんのようの正午頃だろうか。また行って確かめてみたい。アヤメ科とあるが本当にミニアヤメだ。極細の柄に重そうな球形の実がぶら下がっているのがなんとも可愛い。  

20mmクラゲ満腹の形が十字形になる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月25日(水)22時45分56秒
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  エサをやって30分後に水槽を覗いて驚いた。写真?ただ1個体生き残ったものが20mmに、大きくなっているなと成長を喜んでいたところだが満腹の形が十字形になっている。ここ数日エサをやってもとなりの8mmクラゲのような満腹の姿は無く少し心配していた。それが突然満腹の姿が十字形に変わったのだ。ミズクラゲは4個の白い紋(生殖器官)があるが、それと関係があるのだろう。大人の仲間入りをしたのかな。水槽には8mmが2個体(4月16日に貰ったもの)20mmが1個体いる。  

こんなと所にカワラヨモギが・・!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月23日(月)22時33分52秒
返信・引用
  新天地としてやって来たのだろうが・・・はたしてどこまで成長できるのだろう。見守って行こう。  

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