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ハマダイコンまる4日、発芽ナシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年10月26日(月)23時47分9秒
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  10月26日夕方、ハマダイコンは双葉を出しているのを期待して見に出かけた。播種後すぐに雨が50ミリ程降った後小春日和だったので4日目だが芽が出ているかもとワクワクしながら行ったが、まだだった。自然に生えているのはもう本葉が2~3枚になっている。今年は冬が早いとか。ある程度のに成長しておく必要がある。イソガニさんにお願いしようかな。「早く芽を出せハマダイコン。出さぬとハサミでほじり出すぞ?」
 
 

甲子園浜西端第一パーゴラ花壇にハマダイコンの種まき

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年10月22日(木)18時37分33秒
返信・引用
  忘れていた”大変!。ハマダイコンの種まき。自然界では本葉が3~4枚になっている。蒔くにはギリギリの時期だ。いくら甲子園浜由来の種とはいえ、自然に任せている砂浜に人為的にまくわけにはいかない、そうだ!パーゴラの両脇に花壇がありコスモスが美しく咲いている。それが冬枯れたらハマダイコンが伸びるだろう。来年の五月下旬には白い花で賑わうだろう。ここにしよう。天気予報は今夕から明日の午前中は雨とのこと。チャンス!。ハンディーウォークに種袋、移植ごて、水4リットルを乗せて出発。中津浜線突当りの花壇(竹口さんがお世話なさっている)と浜の遊歩道西端の第一パーゴラの花壇に蒔いた。作業が終わろうとした時にパラパラち濡れないていどの雨が降ってきた。帰宅まで2時間かかった。とにかく肩の荷がおりた。  

中秋の名月と火星

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年10月 1日(木)22時50分8秒
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  名月を鑑賞するために甲子園浜ふるさと海岸遊歩道に出かけた。RICOh  WG-40デジカメで夜景設定。手振れするにで三脚でとちゅういが出ていたが無いので息を止めてシャッターをおした。月の隣に赤い大きい星。これも写っていた。ラッキイ。帰宅して調べるとここ数日は火星の大接近とのこと。  

秋が来た

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 9月30日(水)15時28分10秒
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  8月は猛暑日ばかりで秋が想像出来なかった。9月に入るとセミがピタリと鳴きやみ、やがてヒガンバナが咲いた。秋が来た。自然は「なるようになる」。写真?丸葉アイの初咲。毎年種を採り春に蒔き育てて40年近くになる。絹糸を「生葉染」して織ってもらったこともあった。写真②メリケンカヤツリの実。初めて見た。どんな種が出来るのか興味しんしんだ。写真③ミセバヤ。いち早くの花さきだしたもの。他はまだ固い蕾。










 

ウマノスズクサの実(果実)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 9月23日(水)17時45分28秒
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  我が家のウマニスズクサは2階のベランダ柵を覆うぼど育ち、多くの花を咲かせていた。少しは実が成っているかと見に行った。花の面影がしっかりした乾燥で固くなったものを採集。種が見たかったので水でふやかして、実をカッターで真ん中を輪切りにした。ただの空洞だった。よく調べたら、実とばかり考えていたのは大間違いで柱頭室と云うものだっそうだ。皆さん是非開いてください「ウマノスズクサ実」検索。「植物生態観察図鑑 (こちらは石川の植物の別館です)」自分の生半可を思いしりました。写真? (石川の植物の別館)から引用。花解剖図と部位名称。写真②乾燥した全様。写真③中心の黒い所は柱頭か?  

やっと秋が・・・・。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 9月16日(水)18時09分39秒
返信・引用
  今年の8月は、秋が来るなど考えられない猛暑日続きでした。台風二つが沖縄・九州に大災害を残して去った後9月10日ぐらいから急に秋の兆しとしてコオロギが鳴きはじめました。影が長くなり日暮が早くなりました。写真1、秋の七草キキョウです。一昨年前に蒔いたのが咲きました。7月に戻し切りした茎からでた新しい枝にも花がさきました。写真2、タマスダレ。ハマオモトヨトウの幼虫が大発生で根元まで食害され、退治するため新しい土の植木鉢に植え替えました。残った球根は貧弱で、1年養生してやっと花がさきました、甲子園浜のハマオモト(はまゆう)は殺虫剤で退治。写真3、丸葉藍。我が家に来て35年あまり。種が道路に落ちたものの方が雨水が集まる所なので元気がいい。10月には、俗称赤まんま状の可愛い花が咲くでしょう。  

2020年・大阪湾生き物一斉調査

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 7月26日(日)21時37分36秒
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  7月20日21日に甲子園浜地区・大阪湾生き物一斉調査が行われた。今年はコロナウイルスのために一般募集せずスタッフだけでやった。はまん婆は「見てるだけの人」ですが、同定と生き物の撮影など少しは役立てたかな?帰りは車で送って頂いたりなど助けられながらなんとか2日間を務めることができた。写真?、ニホンスナモグリ。大地震で沈下したので環境集は武庫川河口浚渫砂礫嵩上げ再生工事をした後、ニホンスナモグリがふえた。写真②、トサカギンポ雄。干潮で海水の無い所でMさんが採集。カキ殻に入っていたとのこと。岸川さんが佐奈川先生に同定頂いた時に「魚の世界では子育てをするのは雄」とのお話。そういえば例のカキ殻に黄色い卵がびっしりついていたが、無知なので撮影もしないで海水のある所に返してもらった。写真③、イボニシが身を乗り出してひっくり返ろうとしている所。干潟、磯ともに甲子園浜で見つかったケアシヒライソガニはいた!!。調査の様子はNPO法人海浜の自然環境を守る会(検索)ホームページをご覧ください。  

スナガニの穴が7個・新天地へ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 7月 7日(火)18時43分23秒
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  Mさん情報を受けて7月5日にスナガニの穴確認に行った。潮はよく引いていた。甲子園浜西端から見て歩いた。100mまでは無い。200mになろうとした所で1個あなを見つけた。予想通りにコウボウシバ群落の真際にあった。辺りを探すと3mの範囲に合計7個の穴。さらに東にもと期待して100m探したが無い。暑くて暑くて断念した。砂浜が養浜されてから20年余り経った浜甲子園三丁目の東端地先の砂浜が、スナガニの住む良い環境になりつつあるのだろう。嬉しいことだ。  

?種イソギンチャク死・画像添付

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 7月 7日(火)17時57分19秒
返信・引用
  画像がうまくできませんでした。トホホ・・。  

?種オレンジ輪イソギンチャク飼育40日・死ぬ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 7月 7日(火)17時24分25秒
返信・引用
  前回、飼育イソギンチャクが、交換した海水が梅雨の雨の為に淡水化していたせいか蕾んだままのことを報告した。残念ながら6月23日に全員死んだ。表からと裏から写真をとった。浜甲子園三丁目の渚で亡骸を葬った。  

写真です

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 6月21日(日)16時12分29秒
返信・引用
  この掲示板を書き込む途中で2時間放置したせいか画像が消えていた。気付かないままに投稿してしまった。すみません。  

飼育中イソギンチャク 大変だ!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 6月21日(日)16時00分10秒
返信・引用
  汲み置きの海水があと1日分だったので6月17日(水)の夕方に汲んで来て貰った。梅雨になったのに雨は極微量だった。まとまった雨が上がって半日過ぎたときに海水汲み。当日就寝前11:30に海水交換をした。翌朝期待に反してイソギンチャク全員固く蕾んでいいた。なんで?。ひょっとしたら水質調査調査の阪口先生から聞いた「沖の防波堤以内はほとんど淡水化している」のではないか。博多の塩で塩分濃度を高めよう。しかし濃度計がない。2時間毎に二つまみの塩を入れ、やさしく攪拌。計10つまみ後、しばらくするとオレンジの輪が弱弱しくあらわれた。他は蕾んだままだ。写真1、さらに弱弱しくなったオレンジの輪。石から剥がれて落下いた灰色種のイソギンチャク。写真2、もう一つの石のイソギンチャク達は、蕾んだまま。飼育をはじめて41日目だ。又、まとまった降雨だったので、手持ちの海水を工夫して濃度調整して使いたい。採集地のイソギンチャクは淡水化の海でどうしているのだろう。
 

訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 5月12日(火)13時32分52秒
返信・引用
  貝山は間違いで、正しくは、向山です。お詫びして訂正いたします。  

オレンジの輪・??イソギンチャク多数発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 5月12日(火)13時26分19秒
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  2019年6月、干潟の南縁の岩場で1個体見つかって以来だ。今回は西の浜甲子園3丁目地先で、大大潮での潮が引かない低調帯の転石にいたとのこと。同定を専門家に頼んだが写真だけでは分からいとのことで5月11日に採集したサンプルをお渡ししたとも貝山さん。お裾分けをはまん婆にも頂いた。飼育は責任が重い。夫の協力を得て頑張りたい。写真?オレンジの輪が印象的な種の個体。右の方。写真②別の石についた灰色のもの。写真③刺激を受けて触手をひっこめ胴体になったところ。(写真は取りあえずのもので発色が悪くすみません)  

ハマダイコンの実が出来始める

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 5月11日(月)14時28分6秒
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  自宅のハマダイコンも満開になっていた。花が散り始めたところがある。エンドウのように花が散った後に実になりそうな形が残るのだろうか?。ハマダイコンの実の出来方に興味ができて4月22日から観察をはじめた。落花のあと花柄はミドリだが雌しべのところはキイロで実になりそうもないが、はたしてどうだろう。10日間ほどはよく見に行ったが実の気配がない。連休もあり観察の気が緩んでいた。5月9日エンドウをちぎりにいってハマダイコンの実を発見。観察個体を見るとあちこちに形の異なる実がついていた。花数に対して実の数がすごく少ない。風があったので5月10日に写真を撮った。写真?、実になり始め。写真②少し膨らんだ。写真③今回、最大に膨らんだ実、  

ハマゴウの剪定

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 5月 6日(水)22時56分58秒
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  新型コロナウイルスのために「お家に居ようよ」のテレビコマーシャルのように自粛されています。最近、マスクをつけて散歩する人が倍増しています。甲子園浜に来られる人も増しています。海浜植物のハマゴウが蔓をロープのように長く伸ばしています。「足にひっかかてあぶない」と云われたことがあり「自然」と「人間」の共存を考えながらハマゴウの剪定をしました。(公園管理者の了解を得てNPO海浜の自然環境を守る会が作業)。7月に藤色の花が沢山きます。マスクをして人との間隔を2メートル以上開けることを守ってなら甲子園浜は十分な空間と眺望があります。残念は公共施設休館の場合はWCが大変探しずらいことです。ご留意ください。写真1、ハマゴウの自然に伸ばしている蔓。写真2、歩行者心理を考慮して剪定。写真3、切った蔓が大型ポリ袋3個にぎゅうぎゅう。  

スズメノエンドウ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 4月 8日(水)22時35分32秒
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  「スズメの涙」と言われるようにほんとに少ないとか小さいを表すのにスズメが使われる。ミニコープの道すがらにスズメノエンドウが在るというので確かめに行った。写真1、カラスノエンドウの葉をうんと小さくした草が繁茂していた。ゴマ粒ほどの白いものにデジカメのマクロを当てて見るとエンドウの花・・・。実は知っていたが花は初めてだ。写真2、カラスノエンドウとスズメノエンドウ。写真3、一本持ち帰り、虫眼鏡をカメラに当てて撮影を試みた。が・・・。  

シロバナカラスノエンドウ・ミニコープ行き道端の楽しみ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 4月 6日(月)12時02分1秒
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  Mさんから聞いていたシロバナカラスノエンドウをやっと見つけた。写真1、シロバナカラスノエンドウ(マメ科、ソラマメ属)色は異なるが空豆の花にそっくりだ!写真2、アカバナユウゲショウ(アカバナ科、マツヨイグサ属)昼間も咲いている。明治時代に鑑賞用として栽培されたという。花の直径は3cm。はまん婆の行動範囲では見たことが無かった。写真3、スミレ(スミレ科、スミレ属)近縁種が多いので一般には区別しないでスミレと総称されているとのこと。3月上旬隣り合わせの2軒の庭に、真丸に近い葉にすみれ色の花がいち早く春を告げていた。花が無くなったなと淋しく思っていたらOさん宅前に細長い三角葉のスミレが咲き出した。  

自宅のハマダイコン咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 4月 5日(日)13時48分25秒
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  甲子園浜ではすでに3月に咲いていたのに我が家のは、まだ茎が18cmで固い蕾だった。久しぶりに4月3日に見に行ったら花が咲いていた。草丈も89cmもあり驚いた。写真1、4月3日、花 写真2、4月3日89cmに伸びた様子。写真3、4月4日、1日半で94cm、5cmも伸びた。花の数が倍増した。  

新客2種 浜甲子園三丁目海浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 4月 3日(金)23時23分8秒
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  海浜の植物調査14ヶ月(~2017)のあと台風21号(2018)などいろいろあったが落ち着いてきたので春と秋に植物調査を前の様な方法ですることになった。3月の調査はリハーサルだ。今年は新型コロナウイルスのことがあるので4月下旬の本番に向けて留意すること、前回の表を使うが記入記号の工夫した。知らなかったものが2種あった。写真1、パコパ(シソ目???科)園芸植物。面白い名前を見つけ出したのはMさんだ。植物の特徴で検索してみつけだしたそうだ。パコパを検索すると綺麗な画像がいっぱいでてくる。写真2、キク科 イヌカミツレもしくはコシカギク??。初めて見たときカラクサナズナト思ったので葉をちぎり揉んで臭いを嗅いだ。同定のポイントの独特の悪臭がない。では何なのか。「日本帰化植物写真図鑑」全農教で探し当てたが花が咲かないとわからない。帰り道の中津浜線脇にもあった。見守ろう。  

春は、駆け足。続き・・・。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 3月21日(土)22時18分55秒
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  写真1、ウマノスズクサの蔓芽。(ウマノスズクサ科、ウマノスズクサ属) 写真2、ハマダイコン(アブラナ科、ダイコン属)3月19日での茎は、6㎝ほどだったが一日置いて21日には19cmに伸びて頂点に沢山の蕾の塊ができていた。花がたのしみだ。  

春は、駆け足 !

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 3月21日(土)21時57分52秒
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  3月19日にはウマノスズクサの気配は無かった。春分の日を挟んで今日21日我が家の園芸植物は一息に花盛りになった。ウマノスズクサの芽が出ただろうかと去年の定位置を探したら、もう20cmに伸びた蔓芽が目に留まりまり驚いた。急いで物差しとデジカメを持ち出して撮影した。19cmが2本、11cmが1本、8cmが1本、5㎝が2本合計6本。二階のベランダからシュロ縄を引こう。上り詰めて葉をしげらせるとジャコウアゲハが産卵に来るだろう。葉から

 

訂正 コウボウムギ ヘ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 3月16日(月)18時17分27秒
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  間違え コウボウシバ ⇒ コウボウムギ‥正しい  

六甲山が雪化粧

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 3月16日(月)18時08分15秒
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  3月16日、今日は昨日とは打って変わって寒い。夜更けに雨?新聞が休刊日と云うこともあり家の中にすっこんでいた。生き物隊のラインを開くと表題の写真をゆんゆんさんが投稿されていた。その画像をデジカメで撮り使わせていただいた。質が悪くなっていますがお許しねがいます。急に積雪なんて桜も戸惑っていることでしょう。  

人工芦屋浜からのコウボウシバの定植

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 3月16日(月)17時44分42秒
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  一昨年の台風21号で甲子園浜では姿を消した。3月15日新砂浜に芦屋の浜から採集して植木鉢で養生していたMさんが定植した。写真1、場所選びに留意したこと。テトラポットに当たる雨水が集まりそうなところ。砂が深い。人に踏まれにくい。写真2、直径30センチの穴にじぜんに水分を吸収させていた鹿沼土と水苔を穴に貼り付ける。写真3、鉢から形を崩さないように取り出しスポッと穴に収める。隙間を砂で埋めたりならして、持参したペットボトルの水をかけて定植の完成。5月に穂が出るかもと期待できる。  

カラクサナズナ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 3月16日(月)17時01分35秒
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  カラクサナズナ(アブラナ科、マメグンバイナズナ属)花は1ミリ強で小さい。白きみどりで花びらが無いこともあるそうだ。葉は青臭い独特の悪臭がある。同定はこの臭いで即決できる。  

初めて出会ったイヌナズナ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 3月16日(月)16時48分19秒
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  ナズナ類は白い花しか知らなかったので黄色い花を見せられて驚いた。発見したMさんは名前を知りたいとスマホで検索。アブラナ、実がアイスホッケーのスチック状のキーワードで「イヌナズナ」と出てきた。スマホのグーグルは凄いと語って帰られた。翌朝発見場所に行ったら一面に黄色い花盛りだった。写真に撮り、ついでに他のナズナ類を撮りながら帰宅した。4種類のナズナがあった。写真1、イヌナズナ(アブラナ科、イヌナズナ属)写真2、ナズナ(アブラナ科、アズナ属)昔からのナズナ。実が三味線の撥に似ていることから命名された。ペンペングサでしたしまれている。写真3、マメグンバイナズナ。(アブラナ科、、マメグンバイナズナ。属)実が軍配に似たいる。  

どんどん春がくる!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 3月13日(金)16時39分25秒
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  3月13日、午後3時。穏やかな晴れ、気温15℃。早春の花レンギョウが5輪初咲した。膨らんでいたオオラッパスイセンが見ている間に1輪ひらいた。写真?、レンギョウ(モクセイ科、レンギョウ属、木。)写真②、ムスカリ(キジカクシ科、ムスカリ属、原産西南アジア、地中海沿岸)写真③、オオラッパスイセン(ヒガンバナ科、スイセン属、原産西ヨーロッパ)  

三月、春だ。花みっけ!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 3月13日(金)00時35分48秒
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  三月十二日、雲一つない快晴。整形外科通院の帰り道、中津浜線添いで撮影。写真?ホトケノザ(シソ科オドリコソウ属)。春の七草とは異なる。七草がゆにするのはコオニタビラコ(キク科)。写真②アセビ(ツツジ科、アセビ属)馬酔木と漢字で書かれている。草食哺乳類が葉を食べると酔っぱらったようにふらふらする。動物は知っていてたべない。子供の頃ベロシャ(播磨北部の方言)で遊んだ。花が壺状なのを利用して、花の柄ををつまんで額にポンと当てるとパチンとはじける音がするのを他愛もなく楽しんだ。写真③、イヌムギ(イネ科、スズメノチャヒキ属)  

最早咲く、シンピジュウム(マリリン・モンロー種)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 3月 6日(金)21時18分26秒
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  この冬は(我が家では)最低気温が3℃を下った事がなかった。今日は快晴で十月並の強い陽光だ。
そのせいかシンピジュームが花開いた。このマリリン・モンロー種は凍結さえなければ毎年咲くし、株分けも簡単で増やしやすい。素人には有難いものだ。写真②、クリスマスローズ。今年に花芽が付いた茎は1本だけだ。2番目の花が昨日咲いた。後ろの茶色っぽいのは1番目の花。3番目はまだ蕾。
 

不思議な生き物 Mさんが採集

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 3月 1日(日)09時14分39秒
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  「昨日、屏風岩西で初めて見るクラゲの様な不思議な生き物を採集した。クラゲの専門家の久保田信先生にスマホしたら、画像とスケッチでは同定出来ないとお返事。辺野古へ集発まえなで・・・。」と。2月24日(月)朝9時ごろに門扉の中に置かれた物を見つけた。この一日は「不思議な生き物」に熱中した。「日本海洋プランクトン図鑑」山路勇著を調べた。図版では分かりにくく、スケッチに大きさが記入してあり、形より大きさを手掛かりに綿密に見たが当てはまるものは無かった。「クラゲガイドブック」並河洋/楚山勇の写真をみていたら、おやっというものあり。クラゲに似て非なる生き物「(サルパって何?ウミタルって何?)が解説してあり、へえっと驚いた。クラゲが腔腸動物門なのにほど遠い脊索動物門(魚類の手前)とあった。写真撮影に苦労したがまともなものが無かった。当日夜10時には溶けて姿は無くなっていた。スケッチに添えて他の個体の計測値を記入したMさんの素晴らしさを思った。  

リュウノヒゲの実が瑠璃色になる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 2月15日(土)18時44分23秒
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  1月では緑色の実だったのが瑠璃色になった。11本も白い花穂を付けていたので期待していたが、ほとんど実はならなかった。沢山実ができたのは1本で後2本が二粒だけ。しかし、こんなに沢山の実を見たのは初めて。写真2、リュウノヒゲ、庭での様子。写真3、ラピスラズリー(和名は瑠璃)のネックレス。昔タイのチェンマイで買った。ラピスラズリーは絵の具の原料で、ウルトラマリン。ツタンカーメンに使われている。  

チョウクラゲの羽ばたきを見た

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 2月13日(木)00時49分44秒
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  貰って来た2月7日採集のチョウクラゲは蝶ネクタイのような形で容器の底に沈んでいた。全員櫛板列の繊毛を動かして生きていた。9日、おや!10ミリほどの風船のようなクラゲが浮かんでいる。急いでワイングラスに入れた。櫛板の繊毛を動かして浮いたり沈んだりあちこちうごきまわる。動きはゆっくりで静かな感じだ。10日他はみんな死んだ。丸いのだけ生きている。眺めてゆっくりした動きをたのしんでいると突然グラスの中を超高速で動くものあり。形は分からない。その後時々見かけることがあり、羽ばたきが分かるようになった。デジカメではどうにもならないので印象をスケッチした写真③.写真?球に見える時。写真②、側面
 

シミコクラゲ大群出現。他のクラゲもいろいろ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 2月11日(火)23時30分29秒
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  2020年2月7日、金曜日ごとの海水調査で驚くほど沢山のシミコクラゲを採集したとのことで翌日に貰いに行った。頂いたのはシミコクラゲが30個体以上、チョウクラゲだ10個体以上だ。お話によればカミクラゲ、タマゴフタツクラゲモドキ、カミクラゲなどもいたという。シミコクラゲは傘幅2ミリ~5ミリのミニミニのクラゲでワイングラスで飼育できる。写真③は飼育風景である。新鮮な海水を汲んで来て貰って保存している。1日に1回海水交換をする。その方法には技術がいる。ストローピペット法だ。シミコクラゲは早春の季節限定でもある。今年もこのクラゲに出会えてうれしい。  

紅梅の画像を間違えていました。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 1月28日(火)16時47分16秒
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ハマダイコン地面と太陽を独り占めできると・・・。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 1月28日(火)16時43分2秒
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  大きいプランターでのびのびと葉を広げているハマダイコンに驚いた。写真?をご覧ください。空間(地面)と太陽を独り占めする事ができると冬なのにこんな姿になれたのだろう。植物の冬越しの姿としてロゼットに似ている。写真②、本葉3~4枚時代のハマダイコン。注目してほしいのは葉。本葉3~4枚の時は黄色い花が咲くアブラナやカラシナにそっくりだ。よくよく見ると丸い葉すぐ下に細い小さい葉の様なものがある。どうやらこれが成長と共に葉の切れ込みの葉になっていいくのだはないだろうか?  

梅の花 画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 1月20日(月)23時26分28秒
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  付けたはずの画像がでていなかった。  

我が家の白梅初開花一輪

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 1月20日(月)23時21分8秒
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  待ち望んでいた梅の花が咲いた。一輪だけだがうれしい。どの蕾もかなり膨らんでいる。わくわくしている。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」を経験知のないまま購入しいた翌年剪定したら期待した枝が出ないばかりか枯れた。以来伸びっぱなしにしている。白梅に紅梅が接ぎ木されてバランス良く咲いている欲張りな物を買ったのだが紅梅が一枝残るものになっている。紅梅が咲くのは少し遅れるようだ。  

連だこ揚げ大会開催される。主催南甲子園社会福祉協議会、協力NPO海浜の自然環境を守る会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 1月12日(日)22時46分1秒
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  第1部 連結する仕掛けのあるダイヤ凧を作る。NPOの向山さんが説明と指導。各テーブルごとに事前研修を受けたアシスタントがついて凧作りをした。第2部甲子園浜へ各自の凧をもって移動する。今日は風が弱いので「張り弓」の調節に留意。砂浜で「親凧」を先頭に1列に並び凧を繋いでいく。最後の子凧と10メートルの道糸を繋ぐ。風がないので自分の凧をたかく持ち上げ一列になり道糸の人を先頭に一斉に走る。スピードばついたら親凧から順に手を放し凧をあげる。10メートル上空は少し風があるのでどの班も揚がった。しかし風が急に弱まったりしてトラブルも経験した。会場に帰り暖かいココアと参加記念品を頂いて元気よくサヨナラした。写真1、製作会場。写真2、連だこ上がる。写真3、アアア 引っかかっちゃた!!なぜこうなったかを考えよう。  

甲子園浜定点・水質調査続けられる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 1月11日(土)22時29分56秒
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  1月10日(金)11:40から。阪口先生と向山さんコンビが長期間水質調査を続けておられるもの。正月3日(金)は流石にお休みになったが今日から再開と聞いて、リハビリをかねて声援に行った。調査内容は海水温、塩分濃度、COD。大変なのはバケツ(10リットル)を汲んで2ミリメッシュのザルで漉して生き物を採集する。これを10回行うかなりきつい作業だ。同定はその場と持ち帰り標本にして調べられる。昨年11月下旬に(前出)のようにヤジロベエクラゲの発見もこの調査による。写真1、阪口先生。写真2、向山さん。写真3、高い打ち上げ線で採集、稚サルボウガイ。まだ生きているか?ひさしぶりのミドリイガイ。二人で200リットルの海水には、15ミリ稚魚1個体、傷んだ10ミリのクシクラゲ類1個体。3cm稚ゴカイ1個体。コツブムシ類少々。淋しい生き物状態だった。時々ボラが飛んだ。  

パーゴラの柱が影の芸術する

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 1月11日(土)19時16分6秒
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  砂浜に沿って遊歩道があり約100メートルごとに休憩所(パーゴラ)が設置されている。一か所だけ屋根が無い。冬の太陽は低く長い影を作る。屋根のないパーゴラは代わりに板が梯子状についている。おりしも正午の強い陽光がしっかりした影を作った。白い円柱に屋根の板の直線の影があたり曲線の形になった。リズムの美しい芸術を作りだしていた。  

甲子園浜ふるさと海岸遊歩道植木・冬の実

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 1月11日(土)18時40分25秒
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  1月10日(金)気持ちの良い晴天、風もほとんどない。海を眺めながら歩行器で歩いていると赤い実が目を引いた。写真1、赤い実、トベラ。写真2、黒い実、シャリンバイ。写真3、黄色の実はヘクソカズラ。道々歩いていくとナンテン、クロガネモチの赤い実。まだ緑のジャノヒゲ、熟すと瑠璃色になる。冬の実は美しい。  

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 1月 2日(木)21時43分28秒
返信・引用
   

謹賀新年 今年も甲子園浜をよろしくお願いいたします。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 1月 1日(水)11時29分43秒
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  2020年1月1日快晴なり。

 

(無題)

 投稿者:champions  投稿日:2020年 1月 1日(水)04時26分4秒
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  香川県さぬき市長尾 ルーちゃん餃子のフジフーヅは入ったばかりのバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業.中卒社員岸下守(現在 鏡急配勤務)の犯行.  

謹賀新年

 投稿者:はまん婆  投稿日:2020年 1月 1日(水)01時12分28秒
返信・引用
  今年も甲子園浜をよろしくお願いいたします。  

テトラポットに守られてハマダイコンなど育つ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年12月30日(月)15時44分43秒
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  新砂浜にはテトラポットが残されている所で海浜植物が生育している。苦手な浜風はテトラポットに遮られるが、太陽も当たる。問題の水分だが高潮線まじかなので塩分に対応出来れば水分はたっぷりある。こんな環境で大きく茂っているのはツルナだ。写真3参照。長径50cm。葉をしがむと塩辛い。はまん婆プランターで5年以上栽培しているが塩辛味は無い。写真2、ハマダイコン。葉に切れ込みがある。写真③、カラシナ??。葉に切れ込みが無い。浜甲子園1丁目~3丁目の階段護岸下間際にもあちこちとある。ここは、護岸から雨水が与えられている。命の環境は、水、日光、空気で考えよう。  

養生ハマアザミ 元気

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年12月30日(月)13時53分4秒
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  絶滅を免れているハマアザミ。2018年5月、尼崎の森から20株移植。ほとんど根の無いボロ苗を捨てるのは可哀そう。駄目でもともとと三人で持ち帰り育てた。9月の台風21号で絶滅した。ところが、あの屑ハマアザミは鉢で生育していた。同年12月30日に定植。2019年は過酷な暑さの夏だったせいかも知れないが、姿が無くなっていた。この程、元気に葉を広げ伸ばしているのを確認。そういえば昔子どもの頃「暑い時期の記憶なない。冬、青い物がない時、牛のエサに籠一杯取ってきて牛にやったら喜んで貪り食べた」のを思い出した。夏枯れ冬緑の植物。







 

養生ハマアザミ 元気

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年12月30日(月)13時47分7秒
返信・引用
  絶滅を免れているハマアザミ。2018年5月、尼崎の森から20株移植。ほとんど根の無いボロ苗を捨てるのは可哀そう。駄目でもともとと三人で持ち帰り育てた。9月の台風21号で絶滅した。ところが、あの屑ハマアザミは鉢で生育していた。同年12月30日に定植。2019年は過酷な暑さの夏だったせいかも知れないが、姿が無くなっていた。この程、元気に葉を広げ伸ばしているのを確認。そういえば昔子どもの頃「暑い時期の記憶なない。冬、青い物がない時、牛のエサに籠一杯






 

養生ハマアザミ 元気

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年12月30日(月)13時47分6秒
返信・引用
  絶滅を免れているハマアザミ。2018年5月、尼崎の森から20株移植。ほとんど根の無いボロ苗を捨てるのは可哀そう。駄目でもともとと三人で持ち帰り育てた。9月の台風21号で絶滅した。ところが、あの屑ハマアザミは鉢で生育していた。同年12月30日に定植。2019年は過酷な暑さの夏だったせいかも知れないが、姿が無くなっていた。この程、元気に葉を広げ伸ばしているのを確認。そういえば昔子どもの頃「暑い時期の記憶なない。冬、青い物がない時、牛のエサに籠一杯





 

養生ハマアザミ 元気

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年12月30日(月)13時47分5秒
返信・引用
  絶滅を免れているハマアザミ。2018年5月、尼崎の森から20株移植。ほとんど根の無いボロ苗を捨てるのは可哀そう。駄目でもともとと三人で持ち帰り育てた。9月の台風21号で絶滅した。ところが、あの屑ハマアザミは鉢で生育していた。同年12月30日に定植。2019年は過酷な暑さの夏だったせいかも知れないが、姿が無くなっていた。この程、元気に葉を広げ伸ばしているのを確認。そういえば昔子どもの頃「暑い時期の記憶なない。冬、青い物がない時、牛のエサに籠一杯

 

今津浜から避難保護したハマエンドウ新砂浜に定植

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年12月30日(月)13時07分28秒
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  12月27日午後、ハマエンドウが定植された。予想される西日本巨大津波対策工事で今津浜濱は水没する。そこで西宮自然保護協会と相談して甲子園浜も分けてもらったものだ。Mさんが鉢で養生していた。自然に戻すぎりぎりのタイミングと考えて定植された。春に花が咲くように祈る。写真は、記念撮影するMさん。  

12月22日今日は冬至

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年12月23日(月)00時20分2秒
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  カボチャを使った鍋物を食べた。独特なほうとう麺が手に入らないので代用にうどんにした。薬味にユズの針切。冬至は昼間の時間がもっとも短い日と云われている。思いついて2019年「気象の暦」で神戸の日の出と日の入を調べた。12月16日から28日までの13日間は1分以内の違いで22日は丁度真ん中だ。29日から僅かずつ日が長くなる。クリスマスは冬至の行事であると聞いたことがある。納得。気象の暦は面白い。写真1、例年より10日ばかり早く咲いた水仙。写真2、実が赤くなった万年青。正月が近い。  

やはりカニは、大潮の時に脱皮する

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年12月16日(月)23時05分30秒
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  ミニ・クラゲ採集時に網に入った甲幅12ミリのカニが水槽で脱皮した。大潮が四日続いた三日目だった。写真? 脱皮して一回り以上大きくなったケフサイソガニ。写真②脱皮を裏返してケフサイソガニ♀と同定出来た。なぜタカノケフサイソガニでないと言うのは、1、班点が大きい。2、腹に二か所小さいが斑点がある。はまん婆の水槽をしていたころ海水汲みで、カニの脱皮殻やフジツボの万脚を大潮の日に多く見かけていた。  

ネジレクラゲ  ウミタル

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年12月16日(月)22時19分56秒
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  11月の終わりの方に甲子園浜で小さいクラゲが多量に採集された。私達は、興味深々であの手この手の持てる方法で観察したり写真を撮ろうとするが願いは届かない。なにしろ透明だし小さい。何か異なるのがいるみたいと思ってもなすすべもなく過ごしていた時に、阪口正樹先生からネジレクラゲとウミタルの報をいただいた。「日本海洋プランクトン図鑑」山路勇 著 保育社から図を借り説明を見た。写真?ネジレクラゲ傘高2~6ミリ。暖海性、外洋性。写真②ウミタル。3~6ミリ、暖海、外洋(黒潮に多い)。専門家は、同定にあたり標本にされるのでは?
 

南甲子園小学校三年生「冬の鳥」観察学習

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年12月 7日(土)15時08分31秒
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  12月6日(金)気持ちのいい晴天。海岸の遊歩道を列を組んで観察場に向う時。浜甲子園三丁目の海面に浮かんでいた黒黒と大集団の鳥が一斉に飛びたち東方に飛び行くカワウの1000羽は壮観で不気味だった。「わあ~」と驚き歩いたことだろう。杉田義彦講師のもとに児童は熱心に観察しメモをとった。NPO海浜の自然環境を守る会・生き物隊も協力した。「白い鳥は何ですか」「ユリカモメ」「特徴は?」一瞬言葉につまった。「足の色は?嘴の色は?目の周り頭は?」。よく見て自分で特徴をつかんで欲しいかった。ヒドリガモの説明で「モヒカン刈り黄色い所があるというと「モヒカンってなに?」と云われて時代と世代の隔たりを感じてショックだったと仲間の言。仲間で盛り上がったのは、交雑種のアメリカヒドリガモだった。スズガモの群れの中にいたという。  

11月27日ヤジロベエクラゲ 甲子園浜 初

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年12月 1日(日)22時51分20秒
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  向山さん大手柄。??クラゲの画像を阪口先生に送ったら「ヤジロベエクラゲ」とお返事との事。採集された同クラゲの傘径は13ミリ。調べると、めったに捕獲されない珍しい物とか。傘の表面から触手が2本出ているのが特徴。写真?、向山さんによる画像。写真②専門家による画像。掲載したことをお許し下さい。写真③、アミガサクラゲ。繊毛の櫛板が線状になり動かして推進する。向山さんによる画像。  

いろんなクラゲの大群が甲子園浜に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年11月30日(土)19時30分55秒
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  11月27日(水)夜9:00「すごい!」と云って向山さんが1リットルの海水に入ったクラゲを持って来てくださった。めったに採集出来ないタマゴフタツクラゲモドキがうじゃうじゃ元気に泳ぎ回っている。初めて見るのもいくつかいる。二人とも我を忘れて見入った。Mさんはスマホで私は翌日にデジカメで撮影を試みた。なにしろ小さくて透明なので、あれこれ光の当て方を工夫したがろくな写真がとれなかったのでスケッチした。絵を描くのは何年ぶりだろう。写真? カラカサクラゲ。4個の紋が四葉のクローバーみたいにあるのは初めて。写真②タマゴフタツクラゲモドキ。写真③スケッチ。Mさんのラインによれば、アミメクラゲ、ヤジロベエクラゲがいたとのこと。採集時刻の1時間後には全くいなかったとのこと。






 

ひょうご もりのまつり2019甲山に参加

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年11月16日(土)15時05分32秒
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  11月9日(土)快晴。NPO海浜の自然環境を守る会も参加した。山川海の繋がりにを考える海岸からの発信。写真1、ブース43.全景。写真2、甲子園浜の貝殻をかならず1個は使ってビーズなど手芸用品を輪切りの木を土台にしてブローチやペンダントなどを作るワークショップ。大人気だった。写真3、他の展示やワークショップに出払ったときに会場当番するはまん婆。昼食時、ポカポカ温かくMKにウマオイが止まり指先にうつしてしばらく眺めていたら植え込みへ飛び去った。マテバシイの実も拾ったので爪楊枝と目打ちでどんぐりコマを作り来場者のお土産にした。
 

のじぎく  訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年11月16日(土)12時44分46秒
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  葉の切れ込みは1つではなく「少ない」に。  

ノジギク 我が家にも

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年11月16日(土)12時37分52秒
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  昨年5月、尼崎の森公園イベントの海岸植物ブースでもらった。その年は4輪しか咲かなかった。今年は沢山蕾がついた。でも、異常な花ばかりでまともなのは1輪だけだ。8月9月の異常な暑さのせいだろうか?写真1、直径は35ミリの花。写真2、いびつな花ばかりの全体像。写真3、普通の小菊との違いは葉にあるのではないか?葉は切れ込みが一つで幅が広いところでは?みなさんはどのように思われますか。のじぎくは兵庫県花なので苗が頒布されている。甲子園浜には本来無かったと考えられので移植しないつもりだ。  

「「エコひろば」のお手伝いをして

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年10月26日(土)23時13分56秒
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  西宮市 みどり保全課(甲子園浜自然環境センター)主催・エコひろば・で採集された注目の動物。写真?、ヤマトシジミ。海水の浅い砂の所に穴があり掘ったら出てきたとのこと。甲子園浜が汽水(海水と真水がまじりあった塩分濃度が低い水域)の証。写真②、トゲノコギリガザミの右ハサミ。参照、この掲示板8月2日投稿。これまでに七つほどの情報がある。この浜に定着しているかも?写真③、イソガニ。ここ10年あまりはケフサイソガニ属がほとんどを占めていたのに本日はイソガニばかりが採集された。何故だろう?イソガニが多いのは喜ばしい。









 

マダラケシツブゾウムシ(アメリカネナシカズラ虫こぶの中に幼虫)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年10月26日(土)19時09分26秒
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  写真?、アメリカネナシカズラ(生態系被害防止外来種。環境省指定)。甲子園浜でも除去に苦労している。今が種が付く時なので浜へ来られた人は一つ掴みでもいいのでポリ袋にいれ種がこぼれないようにしっかり括り遊歩道のゴミかごに入れてほしい。写真②、大きい玉は種ではない。寄生虫マダラケシツブゾウムシによる「虫こぶ」だ。写真③、虫こぶのなかで生育する幼虫。寄生植物に寄生する寄生昆虫。興味深い自然界の一つ。  

秋の花 10月

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年10月23日(水)23時51分48秒
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  写真?満開のキンモクセイ。隣家、はまん婆宅、キンモクセイが良い香りを一面に漂わせている。写真②、タマスダレ。昨年は甲子園浜のハマオモト(はまゆう)の芯にハマオモトヨトウの幼虫が発生して花が咲かない状態になり市の係が殺虫剤て退治されたと聞いた。気がつくと我が鉢のタマスダレにうじゃうじゃいるではないか。箸でつまんでビンに入れたが根本の土に潜ったのもいるので植え替えた。三十数匹捕った。今年は浜も含めヒガンバナ科の花は咲いた。写真③、丸葉アイ。子供の頃「あかまんま」といって遊んだイヌタデの花と似てる。藍染につかう。もう40年以上種を採り続けている。  

ジャコウアゲハNo1、放す。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年10月 7日(月)12時56分52秒
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  10月7日(月)午前11時、快晴、気温22℃。外へ放した。蓋を開けたらパッと飛び出した。東に向かったが、引き返して西へ高く飛んで行った。写真?、体長85mm、羽を広げた幅は、105mm。羽の色が黒いので雄ではないかと思う。写真②、盛んに羽ばたくが、まだ飛び出しそうではない。直ぐに下へ滑り落ちる。(一度縁に上がってから飛び立つのかと考えてカメラを構えていたが・・・。)ツバメの巣立ちとはちがう.
 

ジャコウアゲハ蛹No1羽化

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年10月 7日(月)12時03分26秒
返信・引用
  10月6日(日)写真?、8:22,サナギが灰色になっていた。もうすぐ羽化するかもと思い、機会あるごとに覗いたが変化は無い。昼食時間がきた。写真②、昼食を済ませ13:18、見るとすでに羽化していた。羽化する所が見たかったのに残念。サナギNo2を足掛かりにして止まり動かない。
写真③、抜け殻。
 

ジャコウアゲハ 幼虫から蛹へ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年10月 5日(土)22時38分55秒
返信・引用
  9月7日5個の卵から生まれた幼虫は、9月25日に2匹、9月27日に1匹、、10月1日に1匹がサナギになった。1匹は新しいウマノスズクサを与えるときに私の不注意から死なせてしまった。写真?、最後の幼虫がさんざん歩き回った末、サナギになる場所をきめて動かなくなった。丸1日たった時に変身があった。写真②、10月1日サナギになった。尻に脱皮殻がついている。第1陣は11日過ぎたのでぽつぽつ羽化するかな?  

6時間見ぬ間に幼虫17ミリに大きくなていた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 9月14日(土)22時39分2秒
返信・引用
  9月14日午後4:30.容器の口を這っている朝の2倍程の大きい幼虫を発見。慌てて物差しをあてて写真を撮った。朝には十分あったウマノスズクサがほとんど食べられていた。急いで新しい餌を切ってきた。容器をきれいにして餌セットを中に入れた。幼虫を串で引っ掛けて入れた。17ミリ級が4匹9ミリ級は2匹。6時間見ない間に4匹は脱皮して大きくなり即座に葉を食べたのだろう。プランターにあるウマノスズクサには幼虫が11匹いて17ミリ級だった。  

ジャコウアゲハ卵から幼虫へ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 9月14日(土)15時59分7秒
返信・引用
  9月月7日朝、大きく育ったジャコウアゲハの為に食草ウマノスズクサの差し入れに行った。葉の付いた枝を切ったわけだが、卵が付いたものがあり家においておいた。実はジャコウアゲハの卵を知らなかったのでKさんに尋ねた。「オレンジ色です」とのこと。写真?は、ジャコウアゲハの卵と確信した。9月9日朝、卵から産まれていた。4~5ミリ、オレンジ系の茶色。卵の殻を食べていた。最初の食べ物は自分の生まれた殻とは、、、ねえ。9月14日少しと云っても倍ぐらいに成長した。9ミリぐらいで色は
黒にベージュの帯、とげの先端は朱色。知っている幼虫の姿になっている。3センチの葉を幼虫2匹で仲良く食べてしまった。食欲旺盛になるので餌の用意を十分にしよう。
 

びっくりキノコなんというのか教えてください

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 9月 2日(月)16時22分25秒
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  傘の大きさが18cm×16cmのびっくりキノコ画像を岩崎さんから送られて来た。甲子園浜では見たことがないものだ。通称屏風岩付近のコウボウシバ群落で発見したとのこと。コウボウシバに寄生するキノコにスナジホウライタケがある。(2018年7月に向山さんが発見。「はまん婆」検索掲示板参照)。傘の大きさ厚みが3倍強もあり見覚えのない形だ(写真2・3)。写真だけでは同定が難しいとは思いますが、教えて下さい。  

ハマビシは甲子園浜でも生きていた!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 9月 1日(日)22時40分21秒
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  8月15日の台風10号は懸命の備えをして待ち構えていたが無事でホッとしていた。しかし甲子園浜は台風らしい困ったことをしていた。大量のゴミとハマビシ(兵庫県絶滅危惧種Aランク)の流失の報あり。ハマビシは甲子園浜の誇りだったのに無くなってしまったと落胆していた。ところが本日岩崎さんからハマビシの画像が送られてきた。大きく100cm×80cmにも育ち沢山の花を咲かせているとのこと。写真右上に実が2個ある。この分なら絶滅は免れるだろう。良かった。


 

幼虫は、なんと13匹

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 8月 7日(水)15時27分55秒
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  補助餌セットは、私が水交換が出来る低い位置に設置されたので幼虫の観察もしやすかった。ウジャウジジャ感が大きいくなったので保存していたウマノスズクサを出して向山方式で餌セットを作った。写真1、新しい方へ乗り移り易いように設置した。11:00頃、直射日光、気温35℃なので様子を見に行ったら四方八方に忙しく歩いている。風通しの良い僅かの日陰に1匹動かないで止まっていた。這いまわっているのは日陰を探していると思って板を登りやすいように立てた。写真②、板にはつかずに板の陰ができた所に集まった。又思いついてウマノスズクサに日傘をさしてやった。夜には餌を食べに帰るのだろうか?写真③、思いがけない所に幼虫が・・。2mも離れたオリズルランの葉とか隣のプランターの浜大根の葉に。パニック状態だったからかな?
 

ジャコウアゲハ幼虫餌補給の工夫

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 8月 7日(水)11時42分46秒
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  8月3日ウマノスズクサが丸坊主になる寸前の様子を発見。幼虫たちの実家の向山さんに助けを求めた。8月5日朝9:00武庫川堤から採って来たと。用具など合わせて持って来られた。写真1、葉が食い尽くされたので茎をかじっている。写真②、ウマノスズクサを萎れさせない仕掛け。刈り取った根元を輪ゴムで束ねる。かじり落された茎も後で添える。一日に数回水換えをする。写真③蛹になるまでの餌保存。ジッパーつきの保存袋に霧吹きしたものを何袋に分けていれて、冷蔵庫野菜室で保存。素晴らしい工夫とノウハウだ。だからいつもジャコウアゲハが向山さん家で舞っているのだ。
 

2代目ジャコウアゲハ幼虫9匹も

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 8月 2日(金)21時52分25秒
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  8月1日植物達に水やりでウマノスズクサを見るとジャコウアゲハ幼虫が9匹もついていた。上の方は放した初代が食べたのか葉がすくない。のこっていた下の方の小枝ごとに幼虫が付いている。2日成虫のメスが直近の網戸にとまっていた。産卵に適した葉がある小枝は無い。1匹の幼虫が新しい葉を探して這いまわっている。坊主になっても10日で小枝をだして茂るとMさんは言うが残りの葉で蛹まで育つのだろうか気になる。  

なんとトゲノコギリガザミが・・・。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 8月 2日(金)17時39分3秒
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  7月10日頃の夕方、向山さんが巨大なカニを見せに来られた。すでに貝類館の渡部哲也先生に映像をおくり教えて貰っておられた。トゲノコギリガザミという大型のカニ。浜名湖の名産で生きていたら1万円もするそうな。どんなに大きいのかがわかるようにB4(257mm×364mm)用紙の上に置いて写真を撮った。重さは470数グラムとのこと。ネットで調べると成熟すると甲長130mm甲幅200mm重さ1kgにもなる。ハサミは強力で貝類の殻を砕いてたべる。甲子園浜にはいろんな種類の貝がいるのでエサに不自由はなかっただろう。今回のカニは成長半分ぐらいと推測される。このころは赤潮が続いていたそうだ。1匹だけではなく2匹で3匹目は脱皮殻。少し前にツメだけを拾った方も。計4匹いたことになる。赤潮がなければいきのびて甲子園浜名物に?渡部先生が立派な標本にしてくださった。是非、貝類館へミニ行ってほしい。
 

ちび幼虫ジャコウアゲハ。我が家にも来る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 7月 3日(水)21時50分0秒
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  写真2、7月1日夕方、ヤドカリさんが6匹連れて来られた。食草のウマノスズクサを3日分ほど萎れないように濡れテッシュを蒔いて持参された。なにしろ赤ちゃんなので食べなれた葉が良いだろう。7月2日朝、我が家の2階まで伸びて繁茂しているウマノスズクサに3組に分けて取り付けてもらった。日付が変わった夜明け前に雨が降った。7月3日朝、雨に打たれて大丈夫か心配で、夫に写真3、を撮ってもらった。2匹は見つかったが他は、分からなかったとのこと。葉の裏にしっかり付いている。けなげだ。
 

ポポフさん復活日記見てくださりありがとうございます。

 投稿者:美香  投稿日:2019年 5月30日(木)23時17分6秒
返信・引用
  少し事情があって、ブログを削除してしまいました(汗)。
URLに新しいブログのアドレスをは、今ちょっと辛かった事などがあり、ガス抜き中で荒れて居るので(汗)。
レポート頑張りすぎて過労気味になったところにちょっと辛い事があり、現在心身のバランスが崩れております(汗)。


時々、こちらの掲示板を見ると更新されていてはまん婆先生、今でも甲子園浜の生物の生態や自然を見ていらっしゃって、私も知識薄ながら見ていて愉しませて頂いています。

そういえば削除してしまったブログに載せていたのですが。
二年ほど前に、甲子園浜で天然の岩牡蠣を取って、酢で消毒殺菌して、グリルして食べられました(笑)。
昔、はまん婆先生が、甲子園浜の牡蠣は食べられると仰っていたのがずっと気になっていて、
潮干狩りのおじさん達が居て、「今の時期ならまだ食べられる」とお聞きしたので、試して見たら美味しかったです。
幸い、当たりませんでした。

こちらは西宮浜が近いし、今津灯台は直ぐです。
私もまた海の近くに行って何か見つけたらこちらでご報告したく思います。


以前のブログ削除する前にポポフさんのブログ記事を読んで頂けて嬉しいです、ありがとうございます。

写真見て頂けて、本当に感謝します。


と、驚きなのですが(汗)。

>ポポフさんから人形を貰った本人から「こんなにして頂いた人形は、美香さんの手元で国際交流させていただくのが幸せだろう。差し上げる」と。是非とも美香さんの家族にしてください。


A先生(旦那様)のご発言ですか?(汗汗汗、驚き)。


いえいえいえ、その様な事になったら、本当にもう非常に恐縮ですので。
どうしよう(すいません、普通に動揺しております(汗)。



とりあえずは、行ける時に一度、ポポフさんをご実家(先生のお宅)へ、里帰りに持っていきます。
やはり、綺麗になったポポフさんを、先生方に見て頂きたいので。


新しく開設したブログで現在のポポフさんの様子の写真を載せていた記事があったので、URLを貼っておきます。

https://kesorap.exblog.jp/28334855/

大切にしたいヴィンテージの人形など、サイズが50㎝前後と大きいので、
きっちり保存出来るキャビネットを購入したので、写真を撮りました。
ポポフさんは現在、キャビネットの2段目に居ます。


とりあえず現在、身体の調子を崩して居るので、
落ち着いたら、一度、ポポフさんを里帰りに先生宅へお連れします。


けれど、先生が復活したポポフさんの写真を見てくださって嬉しいです。
最近落ち込んでいたのですが、元気が出ました。
 

マメコブシガニ 2匹目の腹側

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 5月25日(土)21時41分26秒
返信・引用
  今日2019年5月25日、岩崎さんがこの浜2匹目のマメコブシガニを捕獲された。向山さんから写真が送られてきた。「私も捕まえたい」と。かなり発生しているみたいですね。きっと直ぐに見つけられますよ。ちなみに一匹目は深津小学校の児童が捕獲、品川さん撮影とのこと。写真を撮ったら捕まえた所に返してやりましょう。写真1、マメコブシガニの腹側、白いのが特徴、雄。写真2、ユウレイボヤ。

 

マメコブシガニ・甲子園浜初確認

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 5月24日(金)22時51分12秒
返信・引用
   写真と情報の提供を向山さんから頂いた。同定は貝類館の渡部哲也先生。このカニの特徴は甲羅がザラザラしていること。昨年、環境省が干潟に大量の砂で干潟の再生をしたのでいずれ入ってくるだろうと推測していたとも。
 検索によるとコブシガニ科、甲長22mm甲幅21mm。干潟の水際・浅瀬に生息。雑食性だが死んだ貝や魚などの肉を食う。動作がのろく即座に砂に潜る事が出来ないし攻撃性もなくて「死んだふり」をする。敵は、鳥とタコ。卵は数十個産む。腹に卵を抱えて孵化させる。繁殖期は6月~8月。寿命は3年程。食中毒になるので食べてはいけない。マメコブシガニは減少傾向にある。
 

ポポフさんの人形を生き返らせて頂き感謝

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 5月23日(木)12時39分46秒
返信・引用
  どんなに心を込めて丁寧に修復作業をされたことでしょう!衣装を手洗いして乾くまでむき出しの姿では可哀そうとご自分が手作りされたウルトラマリン(群青)のドレスを着せてもらいご自作のロザリオをかけてもらっている写真を見て目が潤みました。衣装が乾き着付けされた人形は見違えるほど美しくなっていいました。赤のクリムソンレーキと赤赤オレンジの2色が鮮明にになりました。ポポフさんから人形を貰った本人から「こんなにして頂いた人形は、美香さんの手元で国際交流させていただくのが幸せだろう。差し上げる」と。是非とも美香さんの家族にしてください。  

ポポフさんのご報告日記をブログに上げました。

 投稿者:美香  投稿日:2019年 5月17日(金)14時35分22秒
返信・引用
  こちらには甲子園浜の事以外を書くのは失礼かと思ったのですが。
ポポフさんの事なので、記載する事にしました。

先生のメールアドレスをお聞きしていなかったので。

URLに自分のメールアドレスを載せようかと思いましたが、昨今のインターネット事情では安易にメールアドレスを晒すと悪用される事が多いので、メールアドレスの記載はやめておきます。



ポポフさんの日記です。

「ウクライナのお嬢さん」
https://funkymoine.exblog.jp/28163824/


「ウクライナドール、ポポフさん、復活」
https://funkymoine.exblog.jp/28316016/





ポポフさんは、非常に大切に扱わせて頂いております。
我が家での生活も愉しんでくれている様な雰囲気に見えました。
 

先生、ポポフさんのお手入れが完了致しました。

 投稿者:美香  投稿日:2019年 5月17日(金)11時59分51秒
返信・引用
  はまん婆先生へ。

お借りしているウクライナのお人形、ポポフさんのお手入れが完了致しました。

ボディの汚れを拭き、中の繋ぎのゴム交換。
お召し物は手揉み洗い、ほつけた部分を慎重に修復致しました。
衣装にアイロンがけをして、やっと着付けが出来ました。

あまり我が家に居ると情が移ってしまうので、
なるべく近いうちに実家(先生のお宅)へ、連れて行きます。

身体もしゃんとして綺麗にしてあげられました。



美香はブログで使っているハンドルネームです。
ポポフさんのお人形で誰か分かるかと。

URLに私のブログのアドレスを貼っておきます。
好きな事や勉強の事など、気ままなブログです。

こちらの掲示板にポポフさんの写真がアップ出来なかったので、
私のブログに上げますね。


博物館学のレポートのスランプを抜け、進んでおります。
この分野の勉強は私にはやはり愉しいです。
郷土資料館で学芸員さんに色々お話を聞けたりなどして、見識も深まり、励みになっております。


アンティーク、ヴィンテージの人形が好きで、時々、神戸にあるアンティークドールの博物館学を見に行ったり。
我が家に何体かアンティークのレプリカドール、ヴィンテージの人形があり、大切にしておりますが。
いずれもコレクターの方の整理でお安くして頂き譲渡して頂きました。
(私自身はコレクターではないので、生活破綻する程お金をかけて集めませんのでご安心ください(笑)。

ポポフさんが非常に味わい深く、興味が湧き、
似た様なロシア系の民族衣装の人形を探してみましたが、
なかなかありません。
旧ソ連時代に作られたポポフさんの味わい程のお人形はなかなか居ません。
大抵はロシア民族衣装でも、人形自体はソ連崩壊後のアメリカの人形の作りです。
人形の造りからも歴史の変化が分かり、非常に興味深いです。
ポポフさんは歴史的にも貴重な子です。
大切にお家へ帰らせますので、もうしばらくお待ちください。

ポポフさんのメンテナンスを任せて頂いてありがとうございます。
良い経験でした。
ありがとうございます(*^_^*)。

https://funkymoine.exblog.jp

 

ムラサキガイ 初出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 5月12日(日)13時43分44秒
返信・引用
  ヤドカリさんのお手柄。すでに色々調べて画像と情報をラインで送られてきた。種はムラサキガイ、兵庫県絶滅危惧種Aランク、甲子園浜環境保護センターの東(通称ツルヨシ浜)前で、日がたち中身が臭いと。私も検索で調べた。シオサザナミ科ムラサキガイ。昨年の春に採集されたイソシジミも同じ科だ。姫路市、たつの市、洲本市にいるそうだ。幼生が流れ着いて育ったのだろう。それにしても大きいサイズの貝だ。細かい砂で泥っぽい場所だったんで住みつけたのかも?色んな大きさのものが見つかれば定着の可能性がある。  

ケンミジンコ類ウオジラミ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 5月11日(土)12時27分16秒
返信・引用
  五月十日(金)「甲子園浜の定期水質調査でのこと。見たことがない7ミリ程の平たい軟らかい生き物を2個体採集。エイみたいにヒラヒラと動かして泳ぎ泳ぎは速い。阪口先生もご存じなかった。Kさんのアドバイスで西宮市貝類館の渡部先生に教えて貰った。ケンミジンコ類のウオジラミでした」とヤドカリさんからラインが入った。私も初めての生物なのでヤドカリさんのスマホ画像を何とかパソコンに送りたいがスマホ初心者では不可。ふと閃いてデジカメでスマホ画像を撮影したら、案外写っていた。はまん婆の新技術だあああ!  

◆訂正◆ハマボウフウの発芽について

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 4月13日(土)18時57分1秒
返信・引用
  「二冬越した春に発芽!・・・・」種を蒔いた日が間違っていました。事実は、2018年3月23日(去年)に蒔いたのでした。数年前の10月2日に他の秋蒔きの種と同時に蒔き、水やりも同じようにしたのにハマボウフウだけが発芽しません。けれどもめげずに水やりを続けた4月の始めに三つ葉そっくりの双葉がびっしりと出ているではありませんか。順調に育ったが7月の豪雨で全滅したのでした。秋に発芽しないのなら春分がいいだろうと蒔いた鉢が今回のもの。結果は、春まきしたその時に発芽したものと夏秋一冬(厳冬)越して発芽した両方ある。植物にはパンジーのように一定の寒さを経ることが発芽の鍵を開ける仕組みのなているものがある。ハマボウフウはこれに当たるのではないか。生き残り戦略というか生命力を感慨深く思ったのでした。  

ハマボウフウの鉢・画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 4月11日(木)19時42分27秒
返信・引用
  パソコンの不調で・・・。2017年には鉢の前面にびっしりとまいた。まさか二冬後に発芽するとは!!でも大賀ハスは2000年たった種が発芽していまも良く育ち有名だ。この度のハマボウフウも納得。他の植物ではどうだろう。試してみたい。  

二冬越した春に発芽!?ハマボウフウ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 4月11日(木)19時21分29秒
返信・引用
  エッ!なに?見覚えがある形だけれど、もしアレなら、うそ、ほんと?信じられない。2017年10月2日ハマボウフウの種をまいた。発芽率は大変悪く2018年5月時点で5鉢だけが本葉が2~3枚に育った。厳しい夏と冬を絶え絶えに生き延びていた。2019年の今年は甲子園浜の戻せるぐらいになるかもと期待していた。4月9日、久しぶりに鉢を見たら三つ葉(ミツバ)とそっくりな双葉がどの鉢も覆っている。野生化した三つ葉が茂っていた場所に近いので鉢に種が落ちたものかもしれない。しかし本葉の形はハマボウフウだが自信がない。付近を探すとミツバも本葉1枚芽生えがあった。比較した。写真1、ハマボウフウ。茎と葉柄の色が紅紫。本葉な8mm程で丸い。写真2、ミツバ。茎と葉柄の色はミドリ。本葉は10mm程だが、三つに分かれた正に三つ葉だ。写真3、沢山の双葉と2年もののハマボウフウ。葉柄は5~10cmと長い。葉は直径3cm



 

ウマノスズクサ にょきにょき

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 4月 9日(火)16時15分6秒
返信・引用
  去年の春、Mさんからウマノスズクサの苗をもらった。細い蔓を130cmほどにのばして葉が茂った。そのタイミングでMさんはジャコウアゲハの大きい幼虫を2頭二日分の餌(食草)つきで連れてこられた。大きい虫篭で飼育した。食欲旺盛で我が家のウマノスズクサの葉では不十分だったのか2頭は障碍蝶として羽化した。Mさん宅では2階のフェンスまで成長繁茂し、ジャコウアゲハが数頭舞っていた。今年は我が家もそうなってほしいと願っている。写真?、昨年のまま放置しておいたウマノスズクサの枯れ姿。写真②と③急ににょきにょきと伸びてきたウマノスズクサの蔓芽。  

道端の野草も春いっぱい

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 4月 9日(火)14時39分2秒
返信・引用
  昨日、サクラの花を見ての帰り道、歩道の端に黄色く輝くタンポポが目にはいった。そうだ春はサクラだけではないことを2か月間も家の中で安静的に過ごしたせいか忘れていた。他にも春はあるはずだ。写真?、セイヨウタンポポ 写真②、マメグンバイナズナ 写真③ホトケノザ(蕾なのか閉鎖花なのか?)  

さくらの花を観る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 4月 8日(月)18時33分16秒
返信・引用
  写真1と2は大規模マンション「ルネ」の南東隅で満開の桜だ。ルネ建設以前は住友銀行の研修所にあったものだ。中津浜線幹線道路計画が実施されるまで残されている。地域の景観として大切な存在だ。写真③は、南甲子園小学校が新校舎になった時に植えられた若桜。実は、はまん婆は2か月間通院以外は門の外に出られなかった。足を滑らせ固い床に尻もちをつき、腰椎の圧迫骨折をしたためだ。まだギブスははずせないが大分良くなった。春を感じたくて今日恐る恐る外へサクラを見に出た。合計320歩も歩けた。しかし、素人が自分の思いであれこれやるのは危険だ。もうすぐに専門の先生によるリハビリがはじまる。今日の様な冒険はやめて慎重にすごしたい。  

花の写真説明の順を間違えました。

 投稿者:ヤドカリ  投稿日:2019年 3月31日(日)16時11分6秒
返信・引用
  写真2は、セイヨウカラシナでした。
写真3は、オオキバナカタバミでした。
 

春は、確実にきている。

 投稿者:ヤドカリ  投稿日:2019年 3月31日(日)15時59分31秒
返信・引用
  3月31日(日)甲子園浜海岸清掃に参加した。風が強くて寒かった。半袖の中学生もいて元気さにびっくりした。4月1日~5月31日までシギ・チドリ保護のため特別鳥獣保護区への立ち入り禁止になる。そのためフェンスが設置されるので新砂浜には2か月間は入れない。気になる植物の写真を撮りに行った。写真1、定植したハマダイコンは花を咲かせていた。ニッコリ。写真2、台風21号ですっかり砂が無くなった「グリ石」の隙間にオオキバナカタバミ。写真3、浜甲子園1丁目の浜にセイヨウカラシナの花。台風のお土産かな?  

ヤドカリさんの「なりすまし」はやめます。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 3月24日(日)16時02分9秒
返信・引用
  3月15日投稿のハマアザミの定植作業に岩崎さんもいらっしたそうなのにお名前を書き入れていません。失礼しました。ごめんなさい。作業当日、はまん婆は行けませんでしたので報告を聞いただけで想像してヤドカリさんになりすましました。やはり現場事実をしっかり押さえないといけない。反省です。3月23日投稿の早春の花盛りにおいて投稿者がヤドカリさんになっているのに今気付きました。逆にヤドカリさんのものになっていました。パソコンは不注意が大敵で疲れます。投稿者は「はまん婆」でした。  

はまん婆宅、早春の花咲かり

 投稿者:ヤドカリ(向山)  投稿日:2019年 3月23日(土)16時59分12秒
返信・引用
  選抜高校野球大会が開会した。我が家も園芸植物が一斉に花咲き輝いている。写真?レンギョウ②口紅水仙③ラッパスイセン。他にヒヤシンス、ムスカリ、シクラメン、名前を忘れたもの2種。  

ハマアザミを3鉢新砂浜へ定植

 投稿者:ヤドカリ(向山)  投稿日:2019年 3月15日(金)16時21分49秒
返信・引用
  去年5月にハマアザミを20株ほど植えた(参照この前出掲示板)。捨てるようなくずでこの浜ではとうてい生き延びられないので処分しなければならなかったが岩崎、東山」、向山が家に持ち帰り育てることになった。野生のたくましさか予想っ外に育って、3月7日に岸川、向山で三鉢を新砂浜に定植した。台風21号で厚く砂で埋まって新砂浜は砂丘のようになっていたが、3月も半ばを過ぎて植物たちが復活し始めている。ハマダイコン、コウボウシバ、ハマヒルガオ、ヨシ類・・。  

(無題)

 投稿者:河野直子  投稿日:2019年 3月12日(火)21時52分45秒
返信・引用
  久しぶりにホームページを見ました。黄色の連ダコ素晴らしい。また海水に交じっている小さなクラゲ、感動ですね。  

タマゴフタツクラゲモドキも入っていた!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 1月28日(月)15時57分20秒
返信・引用
  貰ったシミコクラゲの写真を撮ってパソコンで画像をチェックしていたら「おやっ」というものが案外綺麗にうつっている。これ1枚だけが画像として存在していた。彼女も私も肉眼で作業していた時にはまったく気が付かなかった。やみくもに多くシャッタターを押した中での偶然のラッキーだ。甲子園浜では2017年12月15日の向山さんの複数採集以来のことだ。傘高8mm傘径4mm体の中から粒粒が糸状に10mmほど。透明なので光の当て方で見える。粒粒が連なったものは生殖機関で不透明。それだけが見えるのでゴミと思っていたが何でも簡単に捨てなかったのがよかたのだろう。シミコクラゲの海水交換の後も一晩保存しておくと翌朝見つかったことがある。  

早春限定シミコクラゲ採集される

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 1月28日(月)00時43分25秒
返信・引用
  1月25日(金)浜から弾んだ声で携帯電話がかかってきた。「海水調査でシミコクラゲが獲れた!また明日に持って行くね」と。それなら海水を用意いておかねばと浜甲子園三丁目砂浜に出かけた。2丁目にいたのだから3丁目にもと期待して海水を4リットル汲んで帰った。夜、バケツにコツンと衝撃を与えるとビヤビヤッと水面が青緑に光った。おびただしいヤコウチュウやいろんなプランクトンが・・。こんな場合はシミコクラゲもいるだろうとあの手この手でさがしたら5匹いた!27日(日)に「2~3匹ですが」と向山さんから頂いたのには、なんと9匹だった。どれも小さくて傘径が2mm~4mmだった。ガラスのコップで飼育できるのでテーブルの上に置いて楽しんでいる。1日1回の海水交換をしなければならない。ストローピペットが震えて大変だが長生き出来るように頑張りたい。
 

甲子園浜で海水調査が続けられている

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 1月22日(火)17時39分35秒
返信・引用
  1月18日正午頃、海水調査の様子を見にいった。はまん婆の魂胆はシミコクラゲが採取されていたらもらい受けたいということだった。調査は、ほぼ毎週同時刻に阪口正樹先生と相棒の向山裕子さんによって行われている。水温、塩分濃度、CODと例年通りに加えてプランクトン(浮遊生物)調査だ。写真?調査定場所(浜甲子園2丁目、正午頃)写真②プランクトンを調べる。バケツに10リットルの海水を30回計300リットルを仕掛けのある笊に流し込む。重いし30回の単調さに嫌になるとのこと。写真③ざるを海水に少し浸してふるい残ったプランクトンをピペットで採取する。クラゲ類がこの季節にはいるのだが、一匹も居なかった。面白くない。でも・・これが科学調査。ざるの目を潜り抜けた生物は100分の1メッシュの布で漉しとられる。それは管ビンに移され薬品で固定する。自分だけでは困難なので専門家の同定を依頼。日時が書かれたペットポトルに海水を入れてもちかえる。はまん婆はお目当てがかなわなくて気落ちしたが、この営々とした作業のギャラリイとなって少しは元気づけになったかな?この次はチョウクラゲやシミコクラゲが取れるかも。皆さんもギャラリイ―として見に行って頂きます様に願います。  

1月13日連凧あげNPO海浜の自然環境を守る会主催

 投稿者:はまん婆  投稿日:2019年 1月17日(木)19時37分27秒
返信・引用
  第1部は凧の製作。Mさんのさんの順を追った作り方の説明と班ごと2名の世話人の助けを受けながら各班10個の子凧を作った。5班なので50個の子凧が出来た。写真?製作情景。自由に高く上げた場合、風で凧が持って行かれないようにストパーの仕掛けが凧揚げの基本なので凧糸の巻き直しをしているところ。第2部は甲子園浜に出て連凧をあげる。各班、NPOから親だこと道糸が配られ、10個の子凧が繋がれて11個の一連が出来た。番町会と網引町は既に各会館で製作されていて凧揚げだけに参加された。写真②最高の青空に恵まれ、黄色い凧は感動的。子凧に不具合があっても仲間の凧と共に高く上がるのが連凧のいいところ。写真③はNPOのHPから引用。流石は網引町。昔60数個の連凧をあげられた経験が生きている。普通の凧糸なら繋ぐのを20個以内にしないと糸が切れる心配がある。連凧が切れて遠く飛んでいき電線やテレビのアンテナに引っ掛かり大変だったことがある。スタッフも合わせて86名の参加の大盛況とのこと。◆NPO海浜の自然環境を守る会で検索してホームページを見ていただきたい●買ってきた凧でもいい。出来れば手作り凧で甲子園浜を走り回ってほしい。子供も大人も。
 

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