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忘れていました。写真③について

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月22日(日)01時14分11秒
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  写真③ハマゴウの花。これから9月まで暑い夏場に涼やかなうす紫色の花がびっしりと咲く。この植物は草ではなくて木だ。ぐんぐんと枝を伸ばす。冬ちかくに落葉すると散歩する人は気づかずつまずきやすい。危険なので見計らってNPO海浜の自然環境を守る会はツル上げ縛りや選定、注意しるしをつけるなどの作業をして「抜いてしまえ」と言われないようにしている。  
 

浜甲子園三丁目砂浜オカヒジキ、ハマビシ、ハマゴウ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月22日(日)00時44分37秒
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  リフレッシュ瀬戸内でゴミ拾いをしながら海岸植物の元気な姿を見つけたら休憩かたがた写真を撮った。写真?オカヒジキ。毎年生える所に今年もあった。ゴミの打ち上げ線後だ。写真②新天地3年目も育ったハマビシ。7月15日に載せたのと同様の確認。驚くべきはそれより西へ500メートル離れた所だ。気を付けていたがなかなか見つからなくて今年はダメかと心配していたら昨年と同じような場所に4本あった。野生の生命力に敬服する。  

7月21日(土)西宮市主催リフレッシュ瀬戸内

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月22日(日)00時08分6秒
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  快晴、とにかく暑い。9:00開始。ポリ袋青(燃やすごみ)透明(金属、ガラス)、軍手 タオル、熱中症予防用ポカリスエットが参加者に渡され火ばさみも用意された。「熱中症が心配なので15分ごとに水分を取って下さい」と注意あり。あまりの暑さに予定終了時刻より30分以上前に引き上げるようにされた。でも膨れ上がったゴミ袋が結構沢山並んだ。はまん婆はプラスチックを量より数の拾い方をした。折角の浜辺なので植物観察もしながら・・。写真?スイカ。かつてソフトボールぐらいの実が成ったが・・。写真②甘い実の成るウリの仲間では?  

「海の日」ブルーサンタガやってきた。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月16日(月)13時12分56秒
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  7月15日(日)「海の日」前日。NPO海浜の自然環境を守る会主催の甲子園浜の海岸清掃が行われた。前田理事長の「先日の豪雨で大量の漂着物でうまっています。この自然の様子をよく観察して人に伝えてください」「このゴミ拾いは競争ではありません」などの言葉が印象的だった。日本財団提供の青いTシャツを着た若い世代の働きは頼もしかった。はまん婆は息子の車での送迎、凍らせ麦茶。タオルに凍った保冷剤をまいて首巻。当然長袖、麦わら帽子などと万全の備えをして参加したが暑さに負けて15分早くに作業を止めて本部へ引き上げた。普段は出会わないいろんな方々と会話が出来て楽しかった。写真③は可愛いブルーサンタさん。お疲れ様でした。  

暑中お見舞い申し上げます

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月16日(月)12時00分17秒
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  真夏日(最高気温が30℃以上)にまじって猛暑日(最高気温が35℃以上)が報道されています。各自の体調が大切にされて(頑張らない)ことも許し合える世の中であってほしいと願うものです。「過ぎたるは及ばざるがごとし」。ご自愛くださいませ。はまん婆は許されてゆるゆると暮らし夏を乗り切りたいと念じていまっす。甲子園浜の海岸植物たちです。写真?ハマオモト(ハマユウ)純白の華麗な花、たくましい姿の葉 写真②ハマボウ。花が終わって間なしなのに実が大きくなっている。写真③ハマビシ。2003年に兵庫県立人と自然の博物館から預かって以来新砂浜に、その周辺で生き延びていた。ところがそこから約200m西に離れた西宮市立甲子園浜自然環境センターの前の海岸に新天地としてやってきた。今年3年目の育ちをしている。やがて黄色い可愛い花をさかせる。実もならせる。4年目を目指して!  

鉢で育つハマボウフウ 豪雨で13本に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月15日(日)19時32分47秒
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  3月に種まきしたハマボウフウは最高5月14日に37本だった。6月16日には24本に。7月、西日本豪雨大災害の後猛暑がが続いている。7月15日に生き残っているのは13本だった。いかに海岸植物とは言え幼い頃はこのような過酷な天候の中で生き延びるのは大変だろう。甲子園浜自然のハマボウフウは種を数千と落とすが繁殖しているようには見えない。はたして海辺へ定植出来るまで育つことができるだろうか?写真?最も状態が良い鉢。写真②次に良い物。
 

スナジホウライタケMさんが発見

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月12日(木)22時21分7秒
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  Mさんからスゴイ画像が送られてきた。綺麗な写真だったが数MBの大サイズなので掲示板には載せられない。はまん婆はサイズ直しが出来ないが思いついて印刷してデジカメで撮った。難有りの画像だがご覧いただきたい。Mさんによれば「7月1日海岸植物保護柵内のアメリカネナシカズラ除去作業をしている所でキノコ発見、木金土の豪雨が止んで気になって8日(日)甲子園浜を見に行った。雨のせいかキノコもしっかりあった。何処から出ているかと丁寧に堀り進むと、なんとコウボウシバの根本の茎についていた。大阪自然史博物館へ画像を送り尋ねると佐久間大輔先生からスナジホウライタケと回答を頂いた。そして来週からのキノコ展に展示したいので現物を冷蔵?冷凍?して持ってくるようにとのことで届けた」とのことだ。Mさんの行動エネルギーと探究心に感嘆する。キノコ展には是非見に行きたい。


 

失礼をお詫びします。写真撮影者名の記入を忘れていました。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月10日(火)23時33分36秒
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  写真?豪雨による漂着ゴミは岸川由紀子さん(Kさん)。ハマボウの花二枚とも向山裕子さん(Mさん)でした。他に岩崎博子さん(岩さん)。今後( )内の文字で表現させていただきます。  

(無題)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月10日(火)18時30分45秒
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  ハマボウは、兵庫県絶滅危惧種Aランク。淡路島の一か所にしか自生していない。自生種の多様性を保つために甲子園浜も貢献できるのは誇らしい。大切に見守っていただきたい。  

ハマボウが花を咲かせている

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月10日(火)18時19分31秒
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  野焼きで三分の二のハマボウが枯れた。火傷が軽かったと思われる数本が花をさかせている。2014年に兵庫県人と自然の博物館から預かっているものだ。ハマボウハヒョウゴケンノ


 

西日本豪雨大災害、お見舞い申し上げます

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月10日(火)18時03分49秒
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  お蔭さまで甲子園地域は無事でした。しかし甲子園浜は大量の漂着ゴミで岸部は埋まりました。7月29日(日)子どもたちの「生物学習会」が開催されます。それまでにこのゴミを綺麗にしなければなりなせん。NPO海浜の自然環境を守る会は7月15日(日)手始めに何回か海岸清掃をします。行政も重機をだしたり様々な手立てで海岸清掃に当たってくださいます。でもいくら人手があってもいい。ゴミ退治にご協力をお願いいたします。  

PTA・青愛協「生物学習会」下見会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月10日(火)17時29分7秒
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  大量の漂着ゴミで岸部が埋め尽くされた甲子園浜。大人だから乗り越えて活動予定場所に行くことが出来た。何処にどんな危険があるか歩いて調べた。その後、子どもになって生物採集をした。どれだけ多くの種類の生物が集められたか(出会うことが出来たか)が課題だ。NPOの判定(同定)委員が本番同様に説明をしながら確認作業をした。カンカン照りの暑さのなかをよく頑張られた。5月26日の大阪湾生き物一斉調査では確認出来なかったミミズハゼ、スジエビの仲間、5cm??幼魚、イシマキガイの卵などお手柄が4種もあった。他にケフサイソガニ、ヒライソガニ、ユビナガホンヤドカリ、フジツボ、ヨコエビ、イボニシ、イシマキガイ、タマキビガイ、ウミニナ、アラムシロ、ムラサキイガイ、コウロエンカワヒバリガイ、ホトトギスガイ、アサリ、サルボウガイ、マガキ、(死んだ物も含め)だった。写真②ミミズハゼ4Cm幼 写真③ヒライソガニ♀  

今年もハマビシ発芽

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月 4日(水)23時14分30秒
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  6月27日、向山さんからの報告あり。甲子園浜自然環境センター前砂丘?に10本、新砂浜に4本を確認したとのこと。写真は彼女の携帯による送信。はまん婆は暑さに負けて自宅でごそごそしている。仲間から甲子園浜の生き物情報を次々と寄せてもらえるのが有難い。
 

ツボクサの花

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 7月 4日(水)22時51分42秒
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  6月12日岩崎博子さんが撮影。2~3ミリの極小花がバッチリうつっている。拍手。2015年6月~2017年7月甲子園浜海辺の植物調査をNPO海浜の自然環境を守る会有志で行った。A地区くぼ地で毎月「何という植物だろう」「花も実も見たことがないね」「似たような植物もおもいつかないし」。同定に苦慮していた。2017年7月帰化植物学習会でフィールドに出たときに講師の水田光雄先生に「これは?」と指さすと、即座に「ツボクサ」といわれた。帰宅して図鑑を見たら在来種、せり科、ツボクサ属とあった。
 

大干潮の甲子園浜干潟・潮位14:07(-7cm)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 6月18日(月)21時25分1秒
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  6月15日。写真?標記の条件で大きく露出して広がる干潟。昼間でこんな風景になるのはめったにない。写真②現れたコンクリートの道。このお蔭で私は初めて干潟の南端に行くことが出来た。向山さんがバージンロードと名づけた。アハハハ。昔1977年ごろは見られなかった。砂で埋まっていたのが2004年の台風の波浪で砂が流出、鳴尾地区埋め立てで武庫川からの砂補給も無くなったせいだろうか?写真③南端から西にある第一再生干潟。地震で40cmほど地盤沈下してシギ・チドリ採餌場所がうんと狭くなっていた。環境省が特別鳥獣保護区の保全のために再生干潟の造成をすすめている。砂礫のイメージだったが違っていた。大きい石の隙間の砂地にアサリやゴカイがいたとのことだ。今年は磯地区でも磯焼けで生物が寂しい状態なのは同様かも。シギ・チドリに良い環境になってほしい。




 

再生干潟にアサリ、イボニシ、キヒトデ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 6月17日(日)12時18分11秒
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  6月15日助けられながら私は干潟の最先端に行けた。始めて来る場所だった。写真?ムラサキイガイが隙間なくびっしりと着いている。水際上部に多量のイボニシの卵、隣接して大型のイボニシの群れ。今年は磯では心配なほど少なかったので安心した。エドカサネカンザシゴカイもしっかりあった。写真②西端にある第一再生干潟を砂地のイメージだったが大きい石ばかり。でも隙間は砂地なのだろう。向山さんが、長靴に海水が入るのも厭わずアサリを採集。小型が多い。青潮などで絶滅しないことを祈る。写真③今年もここだけにいた大型のキヒトデ(和名より俗称のマヒトデが好き)  

ハマボウ、理不尽に切り落とされた枝の挿し木芽生える

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 6月16日(土)23時04分34秒
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  5月上旬、野焼きから生き残ったハマボウが芽吹き葉を広げていた。蕾も付けるのだろうかと期待していたのに一定の所から誰かによって切り落とされたのだった。大きい一枝を拾い持ち帰った。まさか着くとは思わなかったが挿し木にした。水やりはしっかり続けた。でも少し残していた葉は刈れ、後は何の変化もなかった。日陰に置いていたせいか気づかなかったが6月12日に緑を見た。4本の内2本が可愛いミドリ芽を出していた。嬉しい!少しは日光に当たった方がいいと考えて鉢を移動した。ところが6月16日1っ本が枯れ、もう一本は二枝から芽をだしていたが一枝が枯れた。一本になったが元気である。明るいひかげに置いたら良かったのかもしれない。
 

ハマボウフウの本葉が増え葉も大きくなる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 6月16日(土)22時18分2秒
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  4月下旬に芽生え始めたハマボウフウは最大37本あったが、ダンゴムシやナメクジに食べられたようなものがあったので鉢の位置を変えた。しかし枯れるのもあったりして6月16日には24本になっていた。成長中なので今日1000倍のハイポネックスを施肥した。写真?育ちがバラバラ。発芽もバラバラだったのは、この植物の戦略だろうか?写真②6月16日の育ちの様子。本葉が増え葉も大きくなっている。水やりを忘れると萎れたことがよくあった。いかに海岸植物とはいえ赤ちゃんの時期は弱いのだ。他の植物以上に気を付けなければならなかった。3泊旅行はできない。  

エフィラ7mm~20mmクラゲが死んだ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月23日(水)12時06分56秒
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  17日からエサを食べなくなった。少し小さくなっている。最近は傘が逆さになって4本の口腕(俗称あし)を上にして底の方にいることがよくあった。18日元気がない。19日、さらに小さくなる。食べないだろなと思いながらも何時もの様にエサ遣りをして寝る。五月二十日朝、拍動はと止まったままだった。死んだ。69日間はまん婆の水槽で生きた。本日23日まだ水槽の底で水に溶けないで横たわっている。汲み置きの海水とともに海に返しに行こう。やすらかな永眠を祈りたい。  

クラゲ満腹後拍動していない エッ ?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月23日(水)11時22分29秒
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  生き残ている1匹だけでは淋しいだろうと向山さんがセンターからまた2匹もらってきていただいたのが近日に2匹とも死んで元からの2センチが1匹になっていた。
5月16日、昨夜エサ遣りを忘れていたのを思い出し、定時ではない時にエサ遣りした。1時間後にふと見ると満腹の姿があった。微笑みながらしばらく見つめていたら拍動していないことに気が付いて、慌ててでもゆるりと水をかき動かせて生きているかを確かめた。水の流れに任されながらクラゲはエサをはきだした。吐き出き出しきったようなとき弱弱しいながらいつもの拍動になった。これまでもエサを入れるや否や底に沈み動かないこたはいつものようだった。寝る前のことで1時間後は知らない。翌朝に汲み置きの海水で水替えするのが日課だ。
 

野焼きで枯れたハマボウフウ生きていたのを発見

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月21日(月)23時26分4秒
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  三つの感動で最もすごかったのは、3月14日の頁に書いたハマボウフウの枯れ木の根本から芽葉がでていたのだ。前日に向山さんから聞かされていたがイメージが湧いていなかった。(ほんとだ!すごーい!)。新たに生き延びていたのは6本。それらはクロベンケイガニの巣穴があるぬかるんだ所のものだった。火傷がか少し軽かったのだろう。またグングン成長してほしい。  

潮位8cm大干潮の甲子園浜・磯・

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月21日(月)22時51分55秒
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  5月19日(土)OM3:00~気温17℃の涼しさなので浜へ出かけた。めったにない潮位8cn大干潮の甲子園浜露出状態の記録写真を撮りたいと。ついでにスズメノナギナタガヤ、オカヒジキ、新天地ハマボウフウを仲間は見たとのことで私もと懸命に観察しながらは三丁目の浜から歩いたが残念見つからなかった。でも三つの感動に会った。写真②ナヨクサフジ。昨年は1丁目にあったが今年はそこらにはなかった。今回三丁目n嵐時の打ちあげゴミ線近くに3本あった。写真③ハマボウフウの花を食べいぇいるキアゲハの幼虫。22匹。7cmぐらいでまるまるふとっている。花を食べつくさないうちに蛹になってほしい。それにしてもどこで蛹になるのだろう。





なかt
 

ハマボウフウ やっと芽生える

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月 6日(日)00時16分0秒
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  秋に蒔いたMさんの鉢はもう本葉が3枚ほどになっているのに春分まきのは、なかなか芽が出なくて、心配していたが?下旬に入りぽつぽつと双葉をだしはじめた。写真?一番先に発芽したもの。写真②5月5日、土から芽を出したばかりの・・。写真③最も芽生えが多い鉢。芽生えの無い鉢もある。根が深い植物なので深い鉢にした。浜に定植出来るようになるまでしっかり育てたい。  

御影だんじり宵祭り巡行

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月 5日(土)23時41分28秒
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  5月3日宵6:00から阪神御影駅北側だんじり広場を中心に御影地区11基のだんじりがパフォーマンスを繰り広げて観衆は惜しみない拍手を送った。写真?柳 エネルギーに満ちた屋上パフォーマンス。 写真②弓場 白い細いテープを投げる蜘蛛の糸や紙吹雪などのパフォーマンスが毎年される。夜は蛍光塗料効果満点の大きい扇で華麗に屋上で舞った。写真③力強い。浜石屋 ◆阪神淡路大震災復興の象徴としてより盛んになっている。  

写真を忘れていました

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月 5日(土)23時01分41秒
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  ???6cm双子葉植物 ②シロバナマンテマ ③ツタバウンラン  

?6cm双子葉植物あなたは だ~れ??

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月 5日(土)22時45分25秒
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  四月三十日、阪神生物学会の植物トランセクト調査のお手伝いをした。写真?、コンクリート歩道から48m地点枠(波打ち際に近い)に初めて見る不思議な双子葉植物が1本だけあった。複数無いので採集せず写真を撮る。まだ調べていない。どなたか教えて下さい。写真②シロバナマンテマ。写真③ツタバウンラン。小さい花が綺麗。コンクリート歩道近くは水の補給がいいせいか植物が多い。今、砂浜の植物は花盛り。見てほしい。  

キバナニワゼキショウ花を見るなら午後1時ごろ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月 5日(土)15時26分5秒
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  パッと開いている花を写真に撮りたいと時間帯を変えて数回通ったが日本帰化植物写真図鑑第2巻・全国農村教育協会2015年10月10日増補改訂版304pのようにはいかない。私のデジカメ(PENTAX33ft)は1cmに近づけるので愛用しているが、液晶が見にくい、持病で手振れする、微風などでぼやけたもの手振れのものばかりで20枚の内まあまあが1枚というところだ。
w類画像をお許しあれ。写真②をよく見ると図鑑の花には模様がないが私達のは花の芯の方は紫の☆模様になっている。水田光雄先生に見てもらおう。写真?13:10まさににら開こうとするところ。写真②13:21開いた花。上からの・・・。
 

シギ・チドリ観察会に参加

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月 5日(土)12時40分12秒
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  NPO法人海浜の自然環境を守る会主催の標記観察会に参加。講師の杉田義彦氏にできるだけくっついて行ったので鳥のエピソード(頭が黒い夏羽のユリカモメの大集団が浮かんでいるのは九州辺りから北の国へ旅する途中で、この浜で休憩している)などが色々聞けて楽しかった。ばまん婆が確認できたのは、キアシシギ、シロチドリ、コチドリ、キョウジョシギ、ササゴイ、オオバン、コアジサシ、ユリカモメ、アオサギ、コサギ、イソヒヨドリで、講師確認のハマシギとマガモは見つけられなかった。写真?ササゴイ。大きい望遠鏡にデジカメを接して写して貰ったもの。写真②アオサギ。写真③潮位)(尼崎)12:29(29Cm)干潟A地区の様子。  

4月18日の掲示板 写真③植物名の訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 5月 1日(火)16時38分6秒
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  仲間から誤りの指摘を受けました。以後きをつけます。正しくは「ノミノツヅリ」でした。ナデシコ科。花弁は5枚で真っ白。ごく近い種でよく似たものにノミノフスマ と ハコベがあります。これら2種は花弁が10枚の様に思いますが本当は5弁花で1枚ごとの花弁に深い切れ込みがあり10枚の花弁の様に見える。  

初めての出現キバナニワゼキショウ(アヤメ科)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月26日(木)17時01分15秒
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  4月23日正午頃、向山さんが「珍しいものみつけた」と採集したこの小さい花を見せに来て下さった。私は自分でも確認したいと、その日の午後三時半から1時間ほど目を皿にして教えられたところを探したがみつからなかった。ネットと保育社の図鑑で調べたがニワゼキショウしかでていなかった。見知っている植物なのに詳しいことはほとんど知らなかったのが色々わかり楽しかった。結局「日本帰化植物写真図鑑第二巻」全国農村教育協会の本P304にキバナニワゼキショウとでていた。本日4月26日再確認にでかけた。草丈は5cm~20cmとあるが写真③のような過酷な環境なので5cmほどだ。写真?午後1:25黄色い花は閉じ始めているようだ。写真②はパット花が開いているのを期待して朝9:30から1時間探したが黄色い蕾ばかりだった。図鑑のように開いた花を見たいなら向山さんのようの正午頃だろうか。また行って確かめてみたい。アヤメ科とあるが本当にミニアヤメだ。極細の柄に重そうな球形の実がぶら下がっているのがなんとも可愛い。  

20mmクラゲ満腹の形が十字形になる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月25日(水)22時45分56秒
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  エサをやって30分後に水槽を覗いて驚いた。写真?ただ1個体生き残ったものが20mmに、大きくなっているなと成長を喜んでいたところだが満腹の形が十字形になっている。ここ数日エサをやってもとなりの8mmクラゲのような満腹の姿は無く少し心配していた。それが突然満腹の姿が十字形に変わったのだ。ミズクラゲは4個の白い紋(生殖器官)があるが、それと関係があるのだろう。大人の仲間入りをしたのかな。水槽には8mmが2個体(4月16日に貰ったもの)20mmが1個体いる。  

こんなと所にカワラヨモギが・・!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月23日(月)22時33分52秒
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  新天地としてやって来たのだろうが・・・はたしてどこまで成長できるのだろう。見守って行こう。  

マツバウンラン 花盛り

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月23日(月)22時21分46秒
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  甲子園浜海浜公園メインゲイト(浜甲子園三丁目)お城の様な石垣護岸に可憐な青紫の草花が多数咲いている。マツバウンランだ。30数年以前に故近藤弘文先生から教わった。以来この花を愛でてきた。そして何故マツバ・・といわれるのだろうと思ってはきたが調べなかった。本日向山さんがマツバウンランの根本は変わった様子になっていると見せられた。早速確かめに行き写真を撮ったが強風でうまくいかなかった。ネットでも調べた。「松江の花図鑑」を是非検索で見ていただきたい。アメリカ原産、茎(走出枝)は20cm~50cm。松葉の様な細い葉が互生。問題の根本はロゼット状で幼葉は輪生、見るにマツバボタン(ツメキリソウ)みたいな葉だ。納得。マツバウンラン。  

なんとカエルがいた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月22日(日)00時29分54秒
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  向山さんがハマアザミの植え付け作業中にカエルを捕まえられた。体長5cmほど。それにしても新砂浜の様な所にいたなんてどういう事なのだろう。彼女は帰りにセンターの前の窪地に放した。窪地は時々塩分の薄い水が溜まる所だからと。  

ハマアザミを尼崎の森からもらい受けた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月21日(土)23時56分29秒
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  尼崎の森では海岸植物エリアのハマアザミが種を飛ばし増えて良く育っている。甲子園浜同様に兵庫県立人と自然の博物館からのもので、ハマアザミは兵庫県の絶滅危惧種Aランクという貴重な植物だ。淡路の成が島だけに野生している。種の保存が図られている。筋と手続きをとおして本日4月21日もらい受けに行って甲子園浜新砂浜に植えた。写真?目的外の所で雑草化しているものを頂いた。写真②海岸植物とはいえ移植には弱い。ミズゴケと木綿の布でくるみ保水して運んだ。定植時は根がごぼうのように伸びないといけないので布の先は大きく穴をあける。布は腐って土に帰るだろう。写真③甲子園浜自然環境センターから台車で水を運びたっぷりと水をやり草を刈り日よけにかぶせる。20株の植えつけ16:30に終了。気温が30℃夏日だったそうな。活着を祈るばかりである。  

写真をつけ忘れていました。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月20日(金)23時16分31秒
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  ハマヒルガオ  イヌコモチナデシコ  コマツヨイグサ。  

こちらでもハマヒルガオ咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月20日(金)23時10分27秒
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  一昨日、浜甲子園一丁目でハマヒルガオが咲いていると聞いた。こちら三丁目ではまだだ。本日4月20日様子を見に行った。一輪さいていた。離れた所に明日咲きそうなものがあった。連休には花盛りかも。写真② イヌコモチナデシコ?今年は貧弱だし数がすくない。写真③コマツヨイグサ。この種だけ萎むと朱色がかってくる。  

風車「花咲か爺さん」

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月20日(金)22時45分30秒
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  海水汲みの帰りに目に留まった。甲子園浜の流木を土台に独創的な風車が構成的に設置されている。風向きや風の強さなどの変化にともなって、ゆっくりまわるもの、首振りになるほどよくまわていたり、回らないでじっとしているものもある。見ていて飽きない。塀の上に置かれているが常時出されているわけではない。むしろ出ていないほうが多いかも。作者は水上喜行氏。中津浜線に面した浜甲子園三丁目。もし見ることが出来たらその日は良いことがあるでしょう。  

コウボウシバ雄花と雌花

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月18日(水)13時52分18秒
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  写真?最も浪打際に繁茂する塩水に強い海岸植物(在来種)コウボウシバ 写真②シロツメクサ(クローバー)外来種 写真③ハナハコベ外来種花びらの先が2つに裂けていない。  

初めて知ったウシオハナツメクサ(ナデシコ科)外来種

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月18日(水)13時37分27秒
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  写真?ウシオハナツメクサ花径5ミリ 写真②オッタチカタバミ外来種 写真③おなじみのホトケノザ  

春の甲子園浜海浜植物・花・

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月18日(水)13時24分40秒
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  一昨年から14ヶ月間植物調査で知ったものたちがどんな春をむかえているのだろうかと浜甲子園三丁目砂浜を歩き回った。写真?はカワラヨモギ(在来種)「瀬戸内海の海浜植物」大阪自然史博物館によれば(レア度:たまに見る)とある。大切にしたい。写真②、コメツブツメクサ外来種写真③内陸部でもおなじみのカラスノエンドウ。熟した実が真っ黒なのでカラス・・と付けられた。次のページから色々照会するので散歩で是非見つけてやってほしい。  

広がる干潟 春の大潮

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月18日(水)12時06分16秒
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  四月十七日本当に久しぶりに海岸へ行った。鏡の様な海。六甲山は霞んで見えない。緑の干潟が広がっている。本日の潮位は13:50(9cm)春の大潮だ。アサリを掘っている男性が一人あり。子供バケツに味噌汁なら五人前ぐらいの数だ。アサリ復活の証を確認した。気になるのは大きさが3cmぐらいでみんな同じだったこと。他の大きさのものは全くないとのことだ。昨年は9月までに赤潮や青潮で絶滅していたが復活した。推測するにアサリの幼生は10月ごろに潮流に運ばれてきて定着生育したのだろう。30mmという大きさも6ヶ月物だ。夏越しできたアサリがこの地のどこかに居れば3段階の大きさのアサリがいるはずだが同世代のものばかりなのが・・・。写真③は、2時間の収穫  

まだ発芽しないハマボウフウ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月18日(水)01時15分1秒
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  4月10日の事だ。ハマボウフウの種まきをしてから18日も経つのに芽が出ない。腐っているのではないかとほじり出してみた。写真?ハマボウフウの果実。ハマダイコン同様種子をとりだすのが困難な仕組みになっているので果実のままで蒔いた。写真②割って種子を出した。3倍以上大きくなっている。果実が湿っていて種は取り出しやすかった。写真③種子を割ってみた。白い胚乳だ。生きていた!!。そう云えば同日に蒔いたワタも芽が出ていない。期待して待とう。  

4月11日朝、1匹を残して全員死ぬ。ショック。なぜ?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月17日(火)18時35分30秒
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  4月11日朝、いつもは10匹が賑やかに泳いでいるのに見当たらない。かき混ぜても姿がない。透明な小さいものは融けつつあるクラゲかも。前夜はあんなに活発だったのに何故死んだのだろう。原因は、思いあたらない。本日は4月17日で6日間の報告である。写真?生き残ったただ1匹のクラゲちゃん。写真②酸素を出す石(市販)のそばで過ごすことが多い。しっかり拍動しながら。写真③エサも食べて元気。可能な限りの手をつくしながら見守りたい。  

満腹の赤ちゃんミズクラゲたち

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 4月17日(火)17時47分40秒
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  ミズクラゲの赤ちゃん(エフィラ)には1日に1回エサを与える。我が家では23:00頃だ。海水替えを翌朝早めに行う。(エサの残りで水質を悪化するため。酸素いっぱい新鮮な海水にする。)写真?エサの市販の冷凍クリーン ベビーブラインシュリンプが水中で融けて拡散沈んでいく。写真②エサを入れてから30分後の満腹の姿。底に沈んだまま拍動はあるがしばらく動かない。写真③3時間後、すっかり消化していておよいでいる。  

野焼き後1週間芽吹く海岸植物

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 3月28日(水)00時25分23秒
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  兵庫県から管理を委託されている西宮市公園緑地課から4名が野焼きの現状を見に来られた。NPO法人海浜の自然環境を守る会の5名が立ち会った。善意であっても焼きはいけない、見つけた人は通報してほしいなど掲示を考えるとの事。はまん婆の子ども時代は牛の一頭飼をしていたのでエサの良い草を刈るために畔焼き(野焼き)をした。その時のように海岸植物も元気にミドリを伸ばし始めていた。でも動植物の多様性は守れるのだろうか?写真?コウボウムギ、直後は焼け残った根本2cmだったものが10cm葉を伸ばした。でも花や実をつけられのだろうか。写真②直後は全く姿がなかったのが・・。熱で変形した名札。写真③火の風下だったせいかハマボウは大丈夫のようだ。カマキリの卵も助かっているみたいだ。しかしはたしてあかちゃんは生まれるだろうか。子供に人気の昆虫なので・・。  

ハマボウフウの種まきをした

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 3月26日(月)16時19分44秒
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  3月23日午後、向山さんとハマボウフウ(せり科)の種まきをした。内径12cm×高さ15cmを6鉢内径13cm×12cmを10鉢合計16鉢だ。これまで2回秋の10月上旬にまいたが発芽したのは春分の頃だった。種で冬越しする植物とわかった。それで今回の種まきとなった。昨年は本葉が2~3枚順調に育っているように見えたがやや華奢かな。直後、しっかりした雨に会い全滅。水分過剰日照不足が考えられる。何しろ海岸植物なので対応を考えなければならない。岩崎さんが去年発見された本葉1枚のものが今年は本葉が3~4枚になり元気そのものだ。日当たりのいい場所のある人に3鉢ずつ持ってもらい3年後に海岸に移植できたらと願っている。  

三月はクラゲの季節

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 3月22日(木)22時31分23秒
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  三月16日満潮時浜甲子園三丁目渚へ海水汲みに行く。200メートル歩いて調べる。カミクラゲが13個体内3個体が生きていたので連れ帰るが1日半で皆死ぬ。ごめん。なきがらを海に返す。アカクラゲ(10cm~18cm)ハ、8個体。他のクラゲはなし。写真?カミクラケはぽこんぽこんと縦に拍動する。写真②カミクラゲを真上から・・。写真③向山さん撮影3月21日新砂浜(東端)200個体ほど打ちあがったアカクラゲ。小さいミズクラケ、カミクラゲが少々。
 

訂正 間違いメフィラ 正メテフィラ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 3月22日(木)21時54分56秒
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  3月21日投稿に間違いがありました。題名のように訂正願います。我が家のメテフィラは7ミリほどですが、やがて稚ミズクラゲ(10ミリ~20ミリ)になるようです。今は1㍑の海水に10個体いれていますが、近々海水を増量し容器を変えないといけないと思います。海水汲みが大変になりますが頑張ります。  

ミズクラゲの幼生 メフィラに変態?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 3月21日(水)16時46分54秒
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  飼い始めて9日目だ。大きさは傘径7ミリほど。ミズクラゲの特徴である白い四つの紋のきざしが現れた。水管が枝分かれしている。エフィラの次の段階のメフィラに変態したのだろう。一日に一回エサをやる。食欲旺盛で泳げないほど食べたせいか底に沈みパクパクと拍動を盛んにしている。笑ってしまった。半日ほどで消化して透明になり泳ぎはじめる。疲れると底に沈むらしい。拍動をあまりにしないので水を揺らすと水に舞い上がりゆっくり拍動する。生きていた!!何とか最初からの10個体が生きている。  

ミズクラゲの幼生エフィラを飼っている

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 3月17日(土)01時15分43秒
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  3月12日(月)夕方に向山さんがミズクラゲの幼生エフィラを10匹下さった。甲子園浜環境センター3階学習交流室のミズクラゲ水槽でポリプが発生。飼育されてエフィラになったところを貰ってこられたとのこと。4ミリから7ミリだ。シミコクラゲ飼育の要領で飼っている。パッパッと拍動しながら泳ぐ姿は、ついつい見入ってしまう。写真?水管のはりめぐらされ様子から、もうエフィラからメフィラに変身か?次はいよいよミズクラゲになる。そこまで育てられるかが課題。頑張ります。写真②泳ぐ姿側面から写真。③4みりエフィラ。前の段階ストロピラの色が残っているのか橙色がかっている。この水槽で最も幼いか?  

春だ! レンギョウ咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 3月17日(土)00時15分19秒
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  ここ数日の四月並の馬鹿陽気に我が家の花たちが花を咲かせた。レンギョウの鮮やかな黄色は陽光そのもののようだ。ヒヤシンス、ツバキの温かいピンク。急に一斉に蕾の茎をのばし咲きそうなラッパスイセン。今日の雨風は寒の戻りをもたらしあっという間に気温が10℃も下がった。ムスカリの蕾はかたい。  

原因は意図的ではなくタバコのぽい捨てか?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 3月14日(水)18時48分29秒
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  通報写真を見て前述のように書いたので現場を確認に行った。すごい。かなりのものだ。東から西へと観察しながら歩いた。昔農家だった時は毎年畔焼きをした。それを思い出しながらあれこれ考えた。無風に近い北北東の風?火が止まった所は枯草丈の低い所だ。丈の高い枯草が集まっていた所ほどよく焼けていた。窪地は満潮時は水が溜まっているがしっかり焼けているので干潮で太陽の力も合わさって乾燥していたのだろう。焼け焦げは西端のやや広い踏み分け道でぴたりと止まっていた。ふと気が付いた火事の原因はタバコのポイ捨てではないかと。柵の中がきっちりと焼けていたので人為的と思ったが背丈の高いヤマアワ地帯の火力は強く、柵の周りの踏み分け道を飛び火して枯草丈のある柵内を焼き尽くしたのだろう。発火したのは人気のない夜中だろう。三月は、タバコの火が原因の山火事が多い。くれぐれも お気をつけ願います。写真3は火の熱で曲がったハマヒルガオ海岸植物の標識。  

野焼きされた!ダメでしょう!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 3月14日(水)00時34分42秒
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  岩崎さんから急報がはいった。写真も添付されていた。これは大変。おととしだったか夏の日照り続きで樹木以外は枯れあがっていた。そんな時東の方にある新砂浜が野焼きされて保護していたハマアザミやハマビシが駄目になったことがある。今頃は奈良の若草山や阿蘇の放牧地などの枯草焼きが報道される。農家では畔焼きをする。そんな感覚で善意にされたのでしょうがここは都会です。たき火は禁止されています。甲子園浜全体が県立海浜公園です。内陸の公園と同じ決まりがあります。保護の説明も付けてあるのに保護柵の中まで念入りに焼かれています。ハマボウフウやコウボウムギが心配です。窪地もしっかり焼かれています。種の保存のために植えて間がないハマボウは大丈夫でしょうか?もし火を付けたりしている人がいたら「やめるように」言ってください。お願いします。環境センター2階の市の職員にも知らせてください。  

アサリ 復活!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 2月22日(木)23時40分18秒
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  向山さんのお手柄!クラゲ観察に行き、もしやと思い柄杓で浅瀬の砂を掘ったら、なんとアサリが7個体(15ミリ~25ミリ)採集で来た。甲子園浜では去年7月の赤潮で絶滅した。10月初めの南甲子園小学校による環境学習でも絶滅したままだった。アサリ復活!うれしい!!50ミリを超えるナミマガシワの貝殻も1個ゲット。この貝殻を拾うと幸運に恵まれるといわれている。ラッキー!!

 

紅梅が咲いた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 2月22日(木)23時03分13秒
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  2月22日今冬の厳しい寒さもほころんできたようだ。「春よ来い 早く来い・・」  

やっと梅 開花

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 2月17日(土)13時23分33秒
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  1月の下旬から最低気温が零下の日が多かった。植木鉢の土が凍てついた日が4連続や3連続している。節分には開花?と書いたが、厳しい寒さに開花が遅れてきた。2月15日にやっと白梅が咲いた。紅梅が先かな見ていたが、開花はあとニ三日かかるかな。この3日間は土が凍ていない。最高気温も6℃をこえてきている。  

この冬もシミコクラゲ、カブトクラゲ、チョウクラゲ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 2月13日(火)23時04分18秒
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  何時ものように向山さんが採集してもってこられた。小型で透明なクラゲを写真に収めるのは至難である。目に見えているようにはPENTAX33ftでは光の当て方も微妙で難しい。なかなか写ってくれない。まずい画像をお許しあれ。写真?シミコクラゲ。傘径4ミリのミニミニだ。ワイングラスでも飼育できる。寿命は10日ぐらいかな?エアレーションと浄化装置が使えないので毎日海水交換する必要がある。きょうで7日目だ。8匹生きているが痩せてきた。写真②カブトクラゲ成長半ばで傘高4センチ。写真③チョウクラゲ。羽を拡げて3センチ。どちらも成熟すると2倍以上になる。この2種は有櫛動物門でお馴染のクラゲとは全く系統が違う。子午線上に櫛板がドミノ倒しの様に並んでいて光を七色に反射してきれいだ。死んだら櫛板が動かないせいか光らない。4日目に死んだ。新江ノ島水族館は素晴らしいクラゲ展示をしている。  

ボタン雪が積もった

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 1月26日(金)23時02分22秒
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  「ボタン雪ガフッテルヨ!」1月26日午後4時過ぎのことだった。ここ二日間植木鉢の土は凍ったままだ。最低気温がマイナス4度C最高気温は+3度C。この冬初めての雪というのでデジカメを手にドアを開けた。「きれい!」。大寒波で普段は積雪のほとんどない地域も大積雪で交通機関はもとより被害が出ている、犠牲者もあるなどとテレビで大々的に報道されているのに私は、罰当たりな不埒ものでした。40分ぐらいで止んだ。  

連だこあげ大会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 1月14日(日)22時45分55秒
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  1月14日(日・小正月)主催・鳴尾南地区コミニティ協会。協力・NPO法人海浜の自然環境を守る会で「連だこあげ大会」が行われた。多世代交流が目的。参加者は、子ども30名、父母23名計53名・スタッフは祖父母世代が多く十数名だった。スタッフは昨年11月24日に勉強会をっして材料、連だこの仕掛けのあるダイヤ凧の製作、砂浜に出て実際に連だこにしてあげた。砂浜へどのようにしてもっていくか、凧をおろしてからどの様に撤収するか、教え方、時間配分などが研究された。終わりの会で「おぜんざい」をふるまおうという提案もあり担当者もきまった。以後NPOスタッフの綿密な準備のお蔭でうまくいった。問題は風の具合だがやや弱い難点はあったがどのグループもうまくあがり歓声をあげることができ「おぜんざい」は美味しくあたたかで大満足のようだった。持ち帰った凧をもって友達を誘って又是非甲子園浜へきてほしい。
 

雪かぶる六甲山

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 1月12日(金)00時30分19秒
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  1月11日午前8:00気温マイナス0.5。寒い!昨日は冷たい雨。雨はあがっている。もしやと思いマンションの隙間からわずかに見える六甲山をみる。うっすらと雪をかぶっている。11:00.知人がにしのみやの画廊で展示しているので外へ出るついでに浜甲子園の砂浜へいった。「甲子園浜に 打ち出でてみれば 真白にぞ むこのやま(六甲山)にも 雪のふりけり」おそまつ  

迎春している我が家の植物

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 1月 3日(水)14時30分20秒
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  なんと元旦に花開いた。12月下旬、長く花茎をのばし迎春の準備をしていると思ったことだったが本当に咲いて初感動。鉢の紅梅も平年より蕾を膨らませた。昨年は立春に咲いたが今年は小正月に咲くかも。万年青(オモト)ノ真っ赤な実。クリスマスのリースと共通のコンセプトだ。葉の濃いいミドリと赤い実は厳寒の冬にあって生命力の象徴として祈りの表現となっている。仲間に配った3鉢と私の1鉢は実がつかなかった。どの鉢の万年青も実をつけてくれますようないい年でありますように。  

甲子園浜の元旦風景

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 1月 1日(月)19時00分15秒
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  元旦なので甲子園浜参りをした。昼過ぎまで穏やかな快晴だったが、出かけた3時過ぎは雲の多い晴れ。風も出てきている。浜の入口防潮堤の階段を上ると写真1の風景が眼前に広がる。凧揚げをしている家族が6組ぐらい。みんなゲイラカイトばかりだ。伝統の凧はない。一番作るのがやさしくよくあがるグニャグニャ凧すらない。1月14日午後2:00頃から手作りの連凧あげ大会が浜甲子園1丁目砂浜で行われるので見にきてほしい。写真2、今年は少ないスズガモ。写真3、犬の散歩で今年も賑わいそう。はまん婆も六甲山を眺めながら波打ち際を歩くのが好きです。今年もよろしくお願いいたします。



 

快晴!!2028年 元旦の朝

 投稿者:はまん婆  投稿日:2018年 1月 1日(月)18時10分27秒
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  新年明けましておめでとうございます。  

甲子園浜ニュースを読んで

 投稿者:河野直子  投稿日:2017年12月19日(火)09時36分16秒
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  会報が来て「はまん婆の水槽」頑張ってみようかなと記されてあり、久しぶりにホームページを開きました。14日、甲子園浜に行き、たくさんのカモを見たところです。尼崎寄りの鳴尾川河口に約1500羽オーバーのヒドリガモ、コガモ、オナガガモ、スズガモ、ホシハジロ、ユリカモメ、ウなど。お元気でうれしいです。私は9月中頃、乗馬中の腰の圧迫骨折がようやく治りました。  

トウチャン コレ ウミ?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年12月17日(日)23時27分18秒
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  防潮堤道路から幼女が、走り出して展望パーゴラの柵に近づいた時「トウチャン コレ ウミ?」の声。後ろの父親は一瞬とまどったようだ。すぐ又「父ちゃん これ 海?」。父親は、幼女の両脇に両手をやさしく差し込んで、もっとよく見える所に連れて行ったのだった。お父さん、ようこそ甲子園浜へ連れてきてくださいました。有難うございます。  

淋しい甲子園浜だった。最後にアメリカヒドリガモ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年12月17日(日)22時56分20秒
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  12月17日(日)晴れ気温6度潮位12:11(89cm)凧揚げによい風。完全防寒のいでたちで賀状用の写真を撮りに行ったが成果なし。馴染になっていたメジロ、ヒヨドリの声すら聞かない。イソヒヨドリ、ミサゴ、チョウゲンボも。ユリカモメすら目につかない。鳴尾川口まで歩いてホシハジロの群れに会った。この付近で、ウ、オオバン、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、スズガモ、ハマシギ、シロチドリを見た。帰りに注目したのは、白波のたっている浅瀬(再生干潟工事がされている所)だった。最東の展望パーゴラにさしかかった時にアメリカヒドリガモを教えられて見ることができた。センター3階学習交流室の岩野さんによると「・・・交雑種と説明するように言われている」とのこと。終わりよければ全てよし。  

新住民タマゴフタツクラゲモドキ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年12月15日(金)23時52分34秒
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  12月15日(金)向山さんがスゴイ生き物を持ってこられた。今日の甲子園浜は鏡のようで、気温は低いが快晴の好天だった。変わったクラゲが来る時期なので波打ち際から少し沖へ突き出している岩から水中を1時間ほど覗いたとのこと。10ミリほどの小さいゼリー状もものが目に入る。柄杓ですくうと入った。水深10~20cmだったという。よく見ると12月10日「甲子園浜セミナー」の講師渡部哲也先生がスライドで紹介されたタマゴフタツクラゲモドキとそっくりだった。さすがはクラゲ見つけの名人向山さんだ。初めてのクラゲを見る喜びと楽しさを分けて頂いた。鮮緑色の生殖腺が玉状で数珠の様につながっている。写真は頑張ったがお粗末。検索で探すと美しいのがあった。写真3、「管クラゲ類|クラゲとふわふわ 2 」よりコピー。

 

ハマアザミ 咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月31日(火)22時41分49秒
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  木枯らし1号が吹いた寒くて風の強い昨日とは打って変わった11月31日。ウミニナ調査で⑩地点新砂浜へ行った。ついでに気になっていたハマアザミの様子をみにいった。「花が咲いてるよ!」向山さんの大きな声。去年、あまりにも猛暑続きで草が枯れた。野焼きをする人があってハマアザミはほとんど死に絶えた。4株だけが絶え絶えながら生きのびた。ところが今年も猛暑続きだった。私は暑さに負けて浜へは出かけることが出来なかった。やっと今日行けた。よくぞ花を咲かせるまで生き延び育ってくれた。ハマアザミは兵庫県の絶松危惧種Aランクだ。人と自然の博物館から甲子園浜はあずかっている。写真3、今年も育っているハマダイコン。










 

台風21号の一夜明けて

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月24日(火)00時27分53秒
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  10月22日(日)夕方から雨が強くなった。テレビは選挙の開票報道でうるさい。超大型の台風なので戸締り補強などしっかりしていた。PM11時過ぎ、台風らしい音が聞こえるようになった。夫が発見照明器具からぶら下がっている紐が揺れているのを。ゴーウォウォッと聞こえたかとおもうとブルブルと家が震える。電灯の紐が揺れる。12時ごろ床につく。ゴーウォウォッは激しくなった。ブルブルブル震度1を背中にその都度に感じた。築40数年の我が家だったが問題は起こらなかった。聞くところによると瞬間風速38mなのに無事だったのは風向が良かったのと周りが家で取り囲まれたせいかも。写真1、台風一過の空。写真2、北風だったのでゴミは沖へ運ばれた?南よりの風になったら沖から大量のゴミが押し寄せるのだろう。写真3、ミチヤナギの群落にドバトが集まり盛んについばんでいる。甲子園浜は無事だが台風の行く先々で被害をだしている。被災地にお見舞い申し上げる。  

台風21号の一夜開けて

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月23日(月)22時57分57秒
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  久しぶりに台風らしい風雨明けて午前11時前に浜を見に行った。何事も無かったような海に驚いた。丁度台風が来ていた時は夜に潮位が最低になる時期で尼崎1:53干潮38cm。もし満潮時なら19:52満潮153cmで約110cm高い。また暴風の方位が北寄り(陸風)だったからだろう。ボラがあちこちで飛んでいた。ミサゴ急降下してボラを捕まえたのを見た。打ち上げ線では目ぼしい生き物は皆無。不思議な能力をお持ちの向山さんが写真1、傘径6cmのオワンクラゲ死を柄杓ですくいあげる。そうこうしているうちに写真2、ふらふらしていたとて約20cmのシマイサキを。池を作ってやろうと波打ち際の砂を掘っていたらクチバガイが出るわでるわ大小七段階のものが。写真3、クチバガイ小から四段階。浜に来てよかった。
 

yabbie pump

 投稿者:poseidon  投稿日:2017年10月22日(日)04時44分52秒
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  yabbiepump
販売開始しました
スナモグリ採りには欠かせないアイテムです

https://yabbie.base.shop/

 

ハマビシ

 投稿者:クボミン  投稿日:2017年10月 7日(土)13時56分13秒
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  10月6日はご多忙にも関わらず、海岸の植物の様々な種類を教えていただきありがとうございました。まったく新しい発見で新たなる感動を頂きました。
渡り鳥観察と共に四季折々、甲子園浜の魅力に益々はまりそうです。
 

見に来てください!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月 5日(木)20時40分31秒
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  10月9日まで、開館は9::~17:00.甲子園浜自然環境センター。電話0798-49-6401.写真1、はNPO会員手作りのもの。ひと針ひと針に思いを込めてぬいあげられた。写真2、受付風景。写真3、会場風景。注目してほしいのは、水上喜行氏の作品で、甲子園浜の流木でつくられている。  

前記の画像です

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月 5日(木)20時07分28秒
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  前記文章の続き。写真2、は地味ですのがNPOの生物調査グループによる1年と2ヶ月間の植物調査結果のまとめです。この表を作るのに1か月あまりかかりました。標本もしっかりつくりました。ご覧ください。  

「甲子園浜12ヶ月展」開催中

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月 5日(木)19時43分39秒
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  10月9日(祝)まで西宮市立甲子園浜自然環境センターにて表記展覧会がひらかれています。
一般から応募された写真や甲子園浜で拾ったもので創った作品。南甲子園小学校5年生夏休みの研究「日本海側竹野海岸の植物と大阪湾側甲子園浜の植物の調査をして比較し考察」された展示物。沢山の写真と植物の名前がよく調べられています。写真2、
 

甲子園浜12ヶ月展準備追い込み

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月 4日(水)12時33分18秒
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  10月1日(日)午前中は「植生調査」AラインとBラインのお手伝い。午後2:30~閉館まで昨年6月から今年7月の14ヶ月にわたる植物調査の結果纏め表の作成にがんばったが時間切れ。2日(月)午前中の会場作りがすんでから午後にぎりぎりに完成した。写真1、がんばったので一人でも多く見に来てほしいと自宅前にポスターを出した。写真2、調査の説明パネル未完。写真3、一覧表に●印記入の追い込み中。  

南甲子園小学校5年生磯観察採集学習

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月 3日(火)23時11分4秒
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  10月3日(火)昨日の雨が上がり好天のもと嬉々として磯の生き物を探し捕まえた。下記の21種が確認だきた。緑藻の芽生え、イシガニ、ケフサイソガニ、タカノケフサイソガニ、イソガニ、ヒライソガニ、ユビナガスジエビ、イソテッポウエビ、ユビナガホンヤドカリ、フジツボ、ミズクラゲ、ゴカイの仲間、アラムシロガイ、マガキ、アサリ(死)ウスカラシオツガイ、コウロエンカワヒバリガイ、ミミズハゼであった。7月の赤潮や9月に2回も青潮が発生したので死貝が多かったが良く生き残っていた。終わりにあたり坪田先生のギター伴奏で「こどものために」の歌が大斉唱された。なんとこの歌の作者である山田洋三先生が招かれておりお話があった。「私は今75歳です。後20年はうたっていきたい。どうか皆さんも歌いつないで100年も・・・。」と。先生方の素晴らしい演出に感動した。NPOの生物調査グループ5名は熱意をもって子どもたちに応じた。図鑑や映像ではなく本物に触れた経験は貴重なものとなるであろう。  

自宅のヒガンバナ咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 9月21日(木)13時27分38秒
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  9月21日の朝日川柳「忘れずに 責任果たす 彼岸花」岩手県 及川正孝。同館!!  

台風18号の影響、枯れ枯れの植物

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 9月21日(木)13時16分19秒
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  9月20日「今、浜に来ている。ハマゴウのラインにゴミがいっぱい打ち上げられている。オオフタバムグラがかれかれになっている。台風18号時は満潮だったので・・・。」と携帯写真が送られてきた。ありがたい。台風時の潮位を調べると17日満潮17:34(159cm)干潮23:20(105cm)18日満潮5:02(151cm)とあり秋分近くなので一年の中でも潮位の高い時期だ。全国的には、台風被害が報告されている。お見舞い申しあげたい。はまん婆宅では半日かけて台風に備えたが、空振りに終わってよかったというところ。平常に戻すのに数時間かかり疲れた。
 

青潮発生9月1日と17日

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 9月21日(木)12時12分17秒
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  猛暑続きの8月の末の方になって最低気温が25℃をきる日があるようになった。8月30と31日の二日間北寄りの風が二日間ふいた。これは苦潮か青潮がおこるぞと思ったが暑さに負けて海に行けなかった。するとやはり写真1、浜甲子園4丁目の前野さんがルネからパチリ。撮影日は9月1日。昔から晴天続きの後北風が二日間吹くと苦潮になると云われている通りだ。9月17日、台風18号の三日前あたりから北東風だった。甲子園浜自然環境センター3階の品川さんから青潮の知らせがはいった。研修室に来ていたので向山さんと見に行った。鳴尾川からセンターの前湾岸高速橋の範囲だ。西の方を見ると甲子園橋から今津港が青潮。浜甲子園1丁目~3丁目は平常なり。写真2、を参照。










かぜ
 

猛暑続きの中にも秋のきざしが・・・。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 8月31日(木)23時14分27秒
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  猛暑続きの今年の夏は、クーラーなしではすごせないものだ。突然8月30日は網戸だけで寝ることが出来た涼しさがきた。翌朝31日写真1のような青空と秋の雲。写真2、ノアザミの蕾みが大きくなってきた。(15年前に青森の参内丸山でポケットに忍ばせてきた種が育ち続けている)甲子園浜のハマアザミも蕾がついているか気になるがやはり昼間は猛暑で見に行けない。8月25日頃、コオロギの鳴き声を聞いた。エンマコオロギが澄んだ音色でリーーーーーーと長声で鳴いている。リッリッリッと5~6声続け1息休み・・・は、ハラオカメコオロギ。今のところこの2種類が聞き分けられる。  

「生物学習会」子どもたちはお手柄

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 8月10日(木)17時01分3秒
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  2017年7月23日(日)潮位+1cmの超大潮でよく干上がった広い浜で生物学習会が行われた。主催・南甲子園小学校PTA・青少年愛護協議会。協力・NPO海浜の自然環境を守る会。はまん婆の仲間は、子どもたちが採って来た生き物の同定にあたった。それをPTAの記録係が子どもの首にかけられたカードの生物名にチェックをいれ出ていない生物名は空欄に記入する。自分がどんな生き物を採ったか分かるようになっている。どれだけ多くの種類の生物に出会うかがこのイベントの目的だ。昨年は18種であったが今年は24種だった。スゴイ!!写真1、同定風景。写真2、甲子園浜初出アダムスタマガイの貝殻(ヤドカリが入っていた)ツメタガイの仲間。写真③として同定委員が確認した生き物一覧表はファイル形式が不適用でのせられなかった。計41種類だった。  

ミステリーサークル

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月30日(日)17時38分1秒
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  浜甲子園1丁目~3丁目地先の砂浜は、堤防道路から10メートルから波打ち際10メートルの間は砂漠状態だ。写真3のような広々とした中にまるでオアシスのように緑が萌えた所が20か所ぐらいある。大半は写真1,2、のように直径50センチぐらいの草リングになっている。中は砂の裸地が丸い。(ハート形もある)なぜこんなものができるのだろう。甲子園浜のミステリーサークルの謎を解いて投稿をおねがいします。  

初確認ツボクサの蕾み??

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月30日(日)16時57分42秒
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  昨年春より興味をもって見続けてきた。何という植物だろう。花が咲いたら調べられるのになかなか花が見られなかった。この6月水田光雄氏(神戸港の帰化植物調査)を招いての学習会でいとも簡単に「ツボクサ」といわれた。早速ネットで検索。素晴らしい画像集があった。。「松江の花図鑑」だった。5人の観察仲間は一応の知識とイメージを得て注目してきた。このほど向山さんが花が咲いてと報告あり。あまりにもの蒸し暑さに余力無くカメラを岸川さんにあずけ写真を撮ってきてもらった。セリ科ツボクサ花期6月~8月。甲子園浜の窪湿地にある。  

しぼりアサガオ初咲

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月21日(金)23時30分48秒
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  五月、はまん婆の誕生日に播種したアサガオが3輪初咲した。しぼりだが色は特定しない混合の袋だった。どんな花が咲くのか楽しみにしながら水やり追肥につとめた。初咲が3輪とも異なる咲き方で嬉しい。  

はまん婆宅の植物・色彩豊か

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月 6日(木)15時49分52秒
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  7月6日アサガオが咲いた。念願の青紫に白い芯。涼やかだ。よく見かけるのは芯がやや薄い赤紫の暑苦しい感じのものだ。今年の夏のテーマはアサガオと考えて5月に種を蒔き、順調に育ち鉢上げ。10鉢あまり行灯仕立てにしている。しぼりというだけでどんな色かは咲いて見ないと分からないのが楽しみ。ほしい方はお声かけください。2~3ならさしあげます。
「きれいねと 夫がいったので 7月6日は アサガオ記念日」
 

二年目の新天地・ハマビシ早々と花実

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月 6日(木)13時12分53秒
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  7月4日。午後は台風3号のため雨ということだが6月30日悪天候で中止したので本日は代替え日として朝9:00~C西地区の調査を決行した。12:10終了。これで6月の全調査は完結した。あやしい雲行き、時雨にひるむことなく4人のメンバーは的確に調査をすすめた。最大の関心事は昨年新天地としてやってきた一本のハマビシが子孫を残しているだこうかということだ。本拠地の新砂浜から800m西へ離れたこの地にだ。「いた!」の声。私たちはいつの間にか植物たちを「この子」というようになっている。初めては他の地区どうようの3cmぐらいに芽生えだった。
2m離れた所に、なんと40cmに成長(写真①)花も実も付けている(写真②)つぎに大きいのは20cmぐらいで他は小さい。合計5本を確認。この地(写真③)でがんばってほしい。
 

スナガニを確認

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月 2日(日)17時59分56秒
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  6月27日。昨日A区でハマビシの芽生えを発見したが本拠地の新砂浜地区が気になり見に行った。出ていた!!しかし少し幼い。でも沢山出ていた。一安心。ついでにハマアザミ、オカヒジキも見る。トゲツルノゲイトウが繁茂しつつある。近日中に除草しなければ。干潮できれいな砂浜にスナガニの穴が目立っている。掘り出したいのを保護のために遠慮してきたが暖かい5月に漂着したであろうつノメガニ(亜熱帯性のスナガニ)の幼生はもうカニとして成長しているのだろうか。どっちのスナガニがいるか興味が高まり向山さんと掘ってみることにした。まず穴に乾いた白い砂を流し込んだ。濡れた砂に白い砂は良い道しるべとなって掘り進めた。40cm程掘ったときスナガニは姿をだした。ひとしきり観察し写真をとって帰すことにした。西宮貝類館の渡部先生に教えられたように穴は埋め戻して浅い穴をつくりそこに放して草で覆った。深い穴に放すと反ってスナガニの体力を消耗するとのこと。もうひとつの方法は波打ち際にそっとおく。するとスナガニは自分の都合の良いとこりにいって新しい巣穴を作る。くれぐれもやさしくお願いします。写真のスナガニは在来のスナガニ(温帯性)でした。  

ハマゴウ 咲く  本格的夏の到来

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月 1日(土)17時13分12秒
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  6月26日植物調査B地区でハマゴウ2号においてこの浜で一番に花が咲いていた。2004年台風の大量ゴミに種がはいっていたのが翌年に芽生えたのが6株、大きく生育して毎夏藤色の花を沢山咲かせている。9月まで楽しませてくれる。海岸ではハマゴウの藤色・うす青紫とは反対の黄色い花
のコマツヨイグサ(写真②)もはなざかりだ。日没ごろからさきはじめる。マツヨイグサは漢字でかくと待宵草。記憶にある言葉として「宵待草のやるせなさ・・。」語順が違うが同じ花。背が高いメマツヨイグサ(アレチマツヨイグサ)は7月下旬から。夕涼みにどうぞ。
 

遅まきながらハマビシ芽生える

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月 1日(土)13時52分51秒
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  今年はどうしたのだろうと心配していたハマビシが6月23日の甲子園浜海岸の植物調査A地区で見つかった。昨年新天地としてやってきたところだ。2003年に人と自然の博物館から依頼されて植えた新砂浜地区でも無事にみつかった。思いがけない所Bちくで1っ本はっけん。今年の新天地だ。去年初お目見えのC西地区ではどうだろうか。7月4日の調査が楽しみ。  

第10回大阪湾生き物一斉調査甲子園浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月 1日(土)13時18分43秒
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  5月27日(土)干潮位OPマイナス14cmということでめったに見られない干潟がひろがり、普段の干潮では行けない「環境省再生干潟」に入り調査が出来た。写真?現れた広い干潟。ここではニッポンドロソコエビが高密度に生息していると山西良平講師。再生干潟ではイシガニ多、アカニシ、アサリ、サルボウガイ、ワレカラ、翌日小田高校によりユウレイボヤなんとタツノオトシゴを採取。写真②アサリの復活があり貝類が多種いた。ニホンスナモグリは磯ではじめて。写真③タツノオトシゴ。魚調査を石川正先生班。今年はヨウジウオはいなかったが先日タツノオトシゴを採取とのこと。ヒラメ稚魚は調査始まって以来初。これから赤潮、青潮発生の時期になるが生き延びてほしい。お金さえあれば何とか対策できるのでしょうが・・・。  

可愛い花甲子園浜の野草

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 4月24日(月)22時07分45秒
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  2017年4月24日快晴B地区(浜甲子園1丁目海岸)植物調査。写真1、今年初めて見たハマヒルガオの花。五月中旬には満開になるだろう。防潮堤階段の隙間に根付き繁茂しており花の階段になる。見に来てね。写真2、オッタチカタバミ内陸にも沢山咲き輝いている。写真3、ツタバウンラン 初めて覚えた名前。どれもスーパーマクロで撮影。浜の野草は小さい花のものが多いがよく見ると美しい。  

オカヒジキの芽生え

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 4月 9日(日)23時43分17秒
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  はまん婆の植木鉢にオカヒジキが芽を出した写真1.1mmの白い花がさき成熟して枯れたのでロベリアの種取法でやってみたが秋ではうまく出来なかった。そこで2mmほどの実が付いた茎のまま鉢の上に敷き詰めて放置。春分から水やりをしていたら4月6日に芽生えを発見。双葉の先に実の殻をつけていた。4月9日コウボウシバ観察のついでに浜でも芽生えているのだろうかと目を皿にして歩いた。1か所だけ芽生えの群れがあった。写真2。スーパーで売られている季節があるそうだ。種取法や栽培法はどうしているのだろう。  

コウボウシバの雄花咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 4月 9日(日)23時00分45秒
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  コウボウシバに雄花と雌花があることは知っていたが見たことがなかった。図鑑でも見たことがない。3月27日の植物調査で雄花がさいていて一同は驚いた。先ず思いがけないこんな時期にということ、花を初めて見た感動。雌花はどうなのだろう。砂を掘って地下茎を調べたが雌花の気配がわからない。4月9日、根本を探したら細長い小さい芽があった。どの様になっていくのか見続けたい。写真1は3月27日のもの。写真2は4月9日撮影。  

4月1日~5月31日シギ・チドリのために立ち入り禁止特別鳥獣保護区

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 4月 1日(土)16時24分52秒
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  遠来のシギ・チドリのために甲子園浜特別鳥獣保護区である干潟が立ち入り禁止になります。本日フェンスが設置されました。干潮時は陸になるところも分かるようにロープが張られます。写真1は、満潮なので胴長を着て水中に入り杭打ち中。写真2は、もはや来た大型のチドリ類。岩の上で干潮になり餌場が露出するのをじっと待つダイゼン。今朝は冷え込み六甲山は雪化粧。写真3は、目の前で釣り上げられたキビレチヌ40cm。釣りスポットのコンクリート壁はだいじょうぶです。ただ、くれぐれも釣り糸、浮き、釣り針などを捨てたり放置しないようにお願いをいたします。毎年何羽も犠牲になった鳥がいます。遥か南のくにから旅して甲子園浜で10日間ほど滞在し、羽を休め必死にエサをとってエネルギーを蓄えて次の中継地(干潟)まで700kmも一気に飛ぶそうです。日本列島の何箇所を経由してシベリア、カムチャッカ半島、アラスカ等々に行き子育てをして秋に南の国へ帰り越冬します。シギ・チドリはすごい旅鳥です。遠来の鳥(客)におもてなししましょう。  

3月28日投稿分の訂正 クビキリギリス

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月27日(月)15時53分32秒
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  「腹の赤いバッタ」というのは「口の周りが赤いクビキリギス」でした。検索で調べると「成虫で冬眠して越冬する。体色はミドリ、褐色、ときには赤。鳴き方は5月6月にビーーー ウ”--と大きい声。名前は、食いついたら首が切れるほどということからついたとか。海岸近くの幹線道路南甲子園線の植え込みで盛んになくそうだ。数年前に私は、岩嵜さんが飼育されているクビキリギスを見せていただいた時に初めて知った。画像はhttp://mushinone.sakura.ne.jp/kubikirigisu.htm を無断で使わせていただきました。お許し下さい。
 

ハマダイコン 開花

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月26日(日)16時38分53秒
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  3月26日(日)海岸掃除に参加した。東の方のツルヨシ浜・新砂浜方面に行った。人工物ゴミだけを拾った。量は少ないが数は多いぞ!参加の目的は、ハマダイコンの花を撮影したいという不埒なものだった。期待通り2株のハマダイコンに出会った。写真2は、紫のやや色濃いので、一瞬ムラサキダイコン?と頭をよぎった。が全体が紫ではないのと白いところや花びらの形からハマダイコンと確定した。写真3は3月24日撮影、カラスノエンドウ初見の花、毎月植物調査をしているが、春分過ぎているので色々と花が見られると予想していたが2月と変わらなかった。3月の海岸の植物はまだ冬だった。本日の特記事項は窪み地の背の高い草刈りのメンバーから聞いたこと「トカゲとやや緒方で腹が赤いバッタがいた」と。  

カミクラゲ 成体に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月24日(金)22時09分34秒
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  クラゲ類が沢山打ち寄せていると聞いたので植物調査の帰りに浜甲子園一丁目の波打ち際へいった。一か月以前は35mm傘高のちびだったのが傘高100mmのすっかり成体になり赤井ネックレスが美しい。写真1はカミクラゲ。柄杓の中なので不自然。写真2は、アカクラゲ傘幅25cm大きい。一目10個体。昨日に116も・・と岩崎さん。写真3は、ミズクラゲ傘幅25cm大きい。春はクラゲラッシュだ。  

ハマボウフウ発芽

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月17日(金)23時28分55秒
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  同じセリ科でも三つ葉は秋に発芽するがハマボウフウは今頃だ。種で冬越しをすることが確認できた。何年か前に投稿したので探してくださいますように。実(果実)の中の黒い種だけを取り出して蒔こうととしたが、上手くいかず実のままでまいた。実は8月に乾燥し平べったい形だ。新天地に子孫を拡散する戦略の様におもう。台風の風に飛ばされやすいかたち、波に浚われ潮流に乗って遠くに流れ着く。そういえば甲子園浜のハマボウフウは2004年の台風大量ゴミと共にやって来た。白い花が咲いて発見されるまで6年あまりかかったと推察したのだった。それにしても何処の海岸からきたのだろう。  

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