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釈明会見

 投稿者:MANATメール  投稿日:2009年 5月17日(日)14時28分42秒
  まばらなカメラのフラッシュの中、MANATが会見場に入ってくる。
ペコリと一礼。

えー、告知トップが遅れたことに関して釈明させていただきます。
単刀直入に言いますと、

モデムがぶっ壊れて、ネットにつなげませんでした。

サイト10周年の日記を書いたあと、13日午前1時頃、
突然メールの送受信等が出来なくなります。
サーバーダウンとか、メンテナンスだとかいうヤツかな?
と、その日はその辺でパソコンの電源を落とします。

ところが翌日、復旧していない……!
モデムを見ると、WLKの部分だけが、
チカッチカッチカッ、チカチカチカチカチカチカ……
と見たこともないリズムとすごいスピードで点滅。

戸棚をあさり、モデムのセットアップガイドを引っ張り出す。
読むと、電話線が接続されていなかったり、
局側から信号が届いていなかったりする場合に点滅する、とのこと。

これはマズイ、告知トップの更新しなきゃならんのに。

そこで、セットアップガイドに書かれている
Yahooのサポートセンターに電話してみる。

が、「この番号は現在使われておりません」

なにーーーっ!!?
もう一度戸棚をあさり他の、Yahooのなにかの紙を探す。
PlaystaitonBBがどうのとかかれていたのを発見。
(ココ最近、プレステでネットなんかやってないな…)
そこには違う番号が。
(セットアップガイドのは古すぎて番号が変わっていたらしい)

音声ガイダンスによると、回線の状況が不安定なので、
24時間ほど待ってみよとのこと。

あわれ、14日同時更新は不可能だ……。

翌日、ぜんぜん直らない。
もう一度電話してみると、今度はモデムが故障している可能性があります。
交換しますので2、3日以内に送ります、とのこと。
う・お・お……。
壊れてんのかよ。
しっかし、音声ガイダンスでそこまでやってくれるとは。
(ホントに人間と話さずにモデムが送られてきた)

音声ガイダンス、調べたいことを番号押して選んでいくのですが、
この辺がなんとなくゲームブックっぽい。
いや、電話なんだから、高野富士雄のテレホンアドベンチャーか。

しかし、かけている電話番号で、
回線状況を調べたり、モデムが壊れてるか分かったりするモンなのかな。
いまのコンピューターは進んでんだなァと関心。

とにもかくにも、17日の昼にモデムが届くまで、
ネットにはつなげませんでした。
メールは出来ないし、ホントになんにも出来ねぇなぁモデム壊れると。
今日までいかにヤキモキしたことか。

しかも、14日直前にアクシデントって。
サイト10周年だからって、調子ノッてんなよー、という
見えざる神々の警告か、
はたまた、これこそが目神の呪いだったのか。
う~ん、せめてもう1日もってさえくれていたら、
告知トップだけは更新できてたのになぁ……。(ぶつぶつ)

以上で会見を終了させていただきます。
再び、ペコリと一礼。

http://www.geocities.jp/section_manat/index.html

 
 

2009年でございます

 投稿者:MANATメール  投稿日:2009年 1月 5日(月)01時18分48秒
  あけましておめでとうございます。

2009年、丑年ですか。
電脳海牛のMANATとしては、それなりに、そこそこに、
まぁ、頑張っていきたいと思います、はい。

そーいえば、ドリームキャストでネットの世界に舞い降りた日から
もう10年もの歳月が流れましたよ。
(ドリキャスなんてココ何年も触ってないな。(^^;)

今年の5月でマナティの浜辺も開設10周年というコトに…!
なんてこった、何の準備もしてないぞ。いつものコトだけど。

まぁ、たぶん、相変わらずだらだらサイト運営してると思いますが、
今年もよろしくお願いいたします。(ペコリ)

http://www.geocities.jp/section_manat/index.html

 

Yes! ゴージャス!!

 投稿者:MANATメール  投稿日:2008年11月22日(土)00時32分11秒
  ポテト更新から1週間くらいで70人くらいのお客様が来ていますね。
ありがたやありがたや。
(ってーか、更新して1日、全然人が来なかったので
 夢時間で宣伝したら、急にお客さんが、くるわくるわ。
 なかなかセプタングエースさん復帰なさらないけれど、
 まだまだ夢時間効果は高いのだなぁと実感したのでした)

>山口プリンさん
  ゴージャスですか!(笑)
  たま~にやってるんですよ、お祭りトップ。
  今回はハル氏がドイツだかフィンランドだかに持って行ったゲームが
  日本でも発売されるとのコトでのお祭り告知なのです。
 

うはっ

 投稿者:山口プリン  投稿日:2008年11月21日(金)02時55分22秒
  久しぶりに覗いてみたら、すごいTOPになってますね。なんかゴージャスw  

「君」はダレ? その人は「ワタシ」?

 投稿者:MANATメール  投稿日:2008年10月19日(日)16時34分0秒
  HH氏から書き込みがあるとは。ふふふ……です。

>HHさん
  ゲームブックの作り手にまわってみると、
  主人公を「ダレ」と表現するか、毎回ついてまわる問題ですねぇ。

  読者からすると、鼻先に人差し指を突きつけられて、
  「主人公は君だ!」と言われても、あ、あぁ、そうなんだ、と、
  読み手であり遊び手でもあるので、
  なんとなく納得できます。(多少動揺することはあるにしても)

  でも、確かに物語に描かれている主人公は、読者自身ではないのですよね。
  実際の読者が洞窟に潜り込んでドラゴンと対峙することなどないのですし。
  選択肢で「村で情報収集する」「すぐにでも洞窟へ向かう」と分かれていても、
  本当に読者がしたいのは
  「おウチで布団をかぶってぶるぶる震える」なのかもしれない。

  もし、より現実に近い設定の現代日本が舞台のゲームブックを描いたとしても、
  読者と主人公はやはりコレまで生きてきた人生が違うし、
  物語の主人公=実際の読者、とはいえない。

  物語を書く上で鈴木直人氏や松友健氏のように、主人公を
  ギルガメスとかメスロンとか羅田明と、はっきりと物語の上での主人公を
  固定してしまう手もあります。
  これならなるほど、作品内での選択は、その主人公たちの考えのもとで
  ありうる選択肢なので、読者のまったく違う考え方は提供しなくてもいい。
  しかし、「君」とされるより、物語との距離を遠くしてしまうという弱みもある。
  (本と目の間を30センチ以上離しましょうとかの距離ではなく)

  僕がこの問題で一番うまくやってるなぁと思うのは、
  好きだからとかを抜きにしても、ブレナンの「ピップ」です。

  中世の時代の若くハンサムな身体の持ち主ピップ。
  その頭の中にマーリンの魔法で読者が入れられてしまう、という。
  読者「きみ」と「ピップ」が同時に存在できているんだな、と。
  たとえ、想像しない選択肢が現れたり、
  本文中でピップが勝手に行動したり喋ったりしても、
  それは肉体である「ピップ」が無意識的に動いたのだな、と納得できる。

  でもこれは、毎回は出来ないワザなんですよねぇ。

  ホームズ、ドラキュラ城、魔城の迷宮のやり方もなるほどです。

  そしてその「読者のポジション」を元に、
  アイデアを練ってオリジナル作品を作ってみようというのは
  さすがの着眼点といいますか、フーゴ・ハル氏らしいですねぇ。
  いつ完成するのやら想像もつきませんが、(くすくす)
  実に楽しみであります。

ふぅ、今回はレスにカコツけて自分の書きたいことを書いてしまった。てへへ。
 

主人公は「キミ」なのか

 投稿者:HH  投稿日:2008年10月17日(金)23時20分19秒
  別に多めに見てとおりすぎてもかまわないんだけど、
気になり始めると気になるのが、
ゲームブックの読者は、キミあるいはワタシであるべきなのか
ということです。本である以上、プレイヤーが物語のキミあるいはワタシになりきるには
自由に制限があり(洗濯じゃなくて、選択できるだけ)、
「主人公はキミだあ」という言い切ってしまうには、何かしらな眉唾な、
座りの悪いものがつきまとうからです。
ゲームなんだし、そこまで掘り下げなくったって楽しければいいんだけど、
眉唾者のワタクシとしては、ずっと気になっているのですね。
10の怪事件ほかのシャーロックホームズのゲームブックの場合は、
そのあたりを微妙に上手にぼかしてました。
ドラキュラ城の血闘は、読者が唯一の人格「きみ」であることへの
パロディーでもあります。
魔城の迷宮では、「私」あるいは。「あなた」「きみ」といった作者からの呼びかけ
をせず、情景描写に徹しました(たしか)。むしろそちらの方が、読者は自由でいられるのではないかなと(それを望んでいるかは別として)。
今考えているヲリジナルでは、これまた別の、こういうのもありだなという
異なった「読者のポジション」を思いついたので
試みてみたいと思っておりますです。
いつ完成するのやら。
 

自由だぁ~~~!!!

 投稿者:MANATメール  投稿日:2008年10月10日(金)02時11分57秒
  最近 YouTube でいろんな楽曲を探して聴くのが好きです。
でもこれって、ほとんどのものが著作権侵害と違うのかな?
音楽著作権ってキビシーんじゃないの?
ひょっとして、ふれちゃイケナイお約束なのだろーか。

>道化の真実さん
  >プロでもこういう段階を経ることがあることを、励み
    あ~、なるほど。
    プロ作家といえど同じ人間なのだな、ということですね。わかります。

  >あ~、自分で言っていて耳が痛い痛い
    お、というコトは、小説なのかゲームブックなのかわかりませんが、
    道化の真実さんも創作活動をなされているのでしょうか。
    もしも、創土社のコンテストを目指しておられるのならば、
    ライバルということになってしまいますね。(ハラハラ、ドキドキ)

  「筆はここで止まる」は、僕の感覚では
  物を書くことを生業とした玄人向きの記事に思えます。
  アマチュアにとっては結論の3「駄目なら駄目ということで、庭に埋める」
  というのはあってはならない気がするのです。

  僕のこの書き込みをプロの方に読まれてしまったら、
  「なんにもわかっちゃいねぇなァ」と失笑されるかもしれませんが、
  アマチュアにとって最も大事なことは、
  「最後まで書ききる」ということだと思うんです。
  たとえ、書いている途中でこの作品は駄作だと気付いてしまっても。

  結末まで書ききらず、その作品を途中で捨ててしまったとしたら、
  その作品は最初から書かなかったのと同じことだと思うのです。

  たとえ駄作でも結末まで書けば、結末も駄目なのか、結末はいくらかマシなのか、
  そこがわかります。書き上げたものは、自分にとって、
  何がイケナイのかが解る、一番参考になるお手本になると思うんですよ。

  書ききって直せるなら直せばいいし、どんなに手を加えても、良くなりようがないと
  わかったのならば、その時に庭に埋めてしまえばいい。

  書いてる途中で捨ててしまうなら、最初から書かなければいい。
  ペットを飼うのなら、責任を持って、捨てずに最後まで面倒見なさい、
  というコトに、ちょっぴり似ている気がします。

  >ゲームブックには、まだまだやり残した可能性がある
    はい、それはまったくその通りだと思います。
    好例としてフーゴ・ハル氏が数年前にはみだしゲームで発明した
    指挟みシステムなんぞは、まったく新しい。
    休刊した季刊R・P・Gの4号のはみだしクエストなぞは、
    さらにもう一歩踏み込んで、ゲームブックに触覚的パズルまでも
    織り込んだというスゴイシステムでありました。
    希望はまだある。そう思います。

  >過去の作品も大切でございますよ?
    これは僕の捕らえ方が間違っていたのならゴメンナサイですが、
    「自由」はもちろん、過去の作品をないがしろにするというコトではありません。
    (なんとなくそんな風に解釈されちゃったのかなと読めたのですが)

  ル=グウィンの「夜の言葉」は、たまたま最近買って読んだのですが、
  (はて、何でこの本読もうと思って買ったんだっけ??)
  14章の「書くということ」は創作しておられるのならお勧めですので、
  一読してみるといいかもしれません。
  自分の中の真実を探し求めなさい、という内容に、僕は興奮しました。
  そう、エキサイティングです。

ふぅ、今日は少しばかり、エキサイトしてしまったようです。
(そんなにエキサイトを押してどーする)
あとは静かに眠ることにします。……ぐぅ。
 

返信:10月8日

 投稿者:道化の真実  投稿日:2008年10月 9日(木)18時17分52秒
  そう、当たり前のことでございますな。
当たり前と思えるのなら、それでよいのでございます。
わたくしなんぞは、なまけものでございますから、その当たり前のことに感心し、プロでもこういう段階を経ることがあることを、励みと感じたのでごさいます。

これを当たり前とするのなら、作品は完成するでしょう。
とにかく、完成しなければ評価もされないわけでございますから(あ~、自分で言っていて耳が痛い痛い)。
ご尽力ください……
などと、わたくしが申すまでもございませんな。

「自由」でございますか。よろしゅうございますな。
ゲームブックには、まだまだやり残した可能性があると思われますので、新しい挑戦は可能だと存じます。

(そのためにも、過去の作品も大切でございますよ? たとえば推理小説なぞは、過去の常識をひっくり返すことで、新たなる作品を生み出してきたものでございますし……。
う~む、そんなことも言わずもがなのことでございますな)
 

そして筆は動き出す(ゴゴゴゴゴ…)

 投稿者:MANATメール  投稿日:2008年10月 7日(火)01時06分54秒
  唐突だけど、ジョジョの岸辺露伴のエピソードが読みたくなったなァ。
うん、あとで読もう。

>道化の真実さん
  ミステリマガジンの小説作法ですか。
  さらっと早川のサイトを見てきたら、他にも色々と記事があるみたいですね。
  次に本屋に立ち寄った時に探してみたいと思います。

  ちなみに僕は筆を止めてしまわないよう、1日に1文だけでも、
  とにかく手をつけるように心がけています。
  手をつけさえすれば、たとえ一歩でも、二歩でも、
  ゴールに近づくことが出来ますから。
  どうしても触れない時は、新たなアイデアを模索するようにしてますね。
 

おお! そうでござましたな。

 投稿者:道化の真実  投稿日:2008年10月 5日(日)21時07分15秒
   ゲームブックの長編書きに挑戦しているところなのでございましたな。
 それでは、今月号の「ミステリマガジン」(2008/11)の特集、
ミステリ小説作法内の
「筆はここで止まる」(ローレンス・ブロック/田口俊樹訳/p.34)
などは、読んでみるのもよいやも知れませぬ。
(4ページぐらいのエッセイでございますから、時間もかかりませぬし)

 順調に進んでいた筆がふと止まってしまった瞬間、どう対処するかについて書かれたものでございます。
 解決策が提示されているわけではございませんが。
  参考……と申しますより、励みになると存じます。
 

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