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ケフサイソガニ9mm♀脱皮写真

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 3月25日(火)11時34分18秒
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  このカニは、はまん婆の水槽に来た時は6-7ミリで同定するときに傷つけそうで止めていた。二回目の脱皮の殻を調べた。先ず腹をみる♀、つめに毛束(毛の房)がない。イソガニ類の♀の同定は難しい。手がかりは爪脚で隠れるほほの所に小さい黒い点が何個かはっきりついていること。爪楊枝で壊れないように気をつけて爪脚を動かしてほほを出す。あった!。12ミリ殻にもあった。殻にも点がついているのだ。二匹はケフサイソガニの雌と判明した。  
 

ヤドカリなど甲殻類脱皮ラッシュ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 3月24日(月)17時00分48秒
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  はまん婆の水槽では3月21,22、、23日の三日間は甲殻類の脱皮ラッシュだった。みんな一回り半大きくなっている。しかしヤドカリはどうなんだろう。引越し用の大きい貝殻が用意できてない。(打ち上げ調査のたびに心がけていたが無かった)元の殻に入った。狭苦しさを感じていることだろう。カニの脱皮殻を測定する。甲幅(単位mm)12,9、5、3の四匹。写真のヤドカリ、フジツボ複数、コツブムシの仲間等。ちょうど大潮に当たっている日だった。透明なふやけた身を小石の陰にひそませている。いかなごの新子釜揚げをやるとかじりついた。  

ウスヒラムシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 3月19日(水)23時26分50秒
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  投稿の失敗。画像です。  

ウスヒラムシうじゃうじゃ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 3月19日(水)23時23分3秒
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  3月9日浜甲子園1丁目砂浜東端。波打ち際にて。  

久しぶりのシロボヤ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 3月19日(水)23時10分2秒
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  3月9日浜甲子園1丁目砂浜東端よく干上がった所の波うち際。普段はとても入れない所まで行けたので大きめの石をめくっていった。ウスヒラムシがうじゃうじゃ今年のような大発生は見たことがない。イボニシもびっしり。石の下の砂にミズヒキゴカイ(このところめっきり少なくなっている)コケムシは着いていなかった。一昨年に打ち上がったシロボヤを見たきりで、石に着いた生きたシロボヤを2匹確認できたのはほんとにひさしぶりだ。まだ小さかった。  

カヤモノリ初多数出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 3月12日(水)12時14分3秒
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  3月9日(日)海岸清掃行事の後、生物観察をしてまわった。大潮で広く干上がっていた。鳥獣保護区の新砂浜西端でカヤモノリが1株漂っていた。あたりの海中をみるとあるある10数株が育っていた。センターの前でも浜甲子園1丁目砂浜東端にも同じように20cmぐらいに成長したカヤモノリがあった。2004年に甲子園浜では初めて1本小さいものを確認して以来だ。褐藻としてはハバノリ、セイヨウハバノリノ2種しかなかったので大変嬉しい。標本に2株をしている。  

ホンビノスガイでしたか

 投稿者:南港グループ和田  投稿日:2008年 3月 6日(木)20時12分24秒
返信・引用
  ホンビノスガイ、これまでは東京湾でしか見つかっていなかったようですが、いよいよ大阪湾にも入ってきたのですね。これからどんどん増えてくるかもしれないですね、注意してみておかないといけない種だと思います。  

新住民ホンビノスガイ発見!

 投稿者:ポチメール  投稿日:2008年 3月 3日(月)10時33分30秒
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  ホンビノスガイに目をとめられたのには、まったく敬服のいたりです。
甲子園浜の新住民ですね。これは甲子園干潟に関心を持つ者として、充分に注意していかないといけないことですね。
チチュウカイミドリガニ同様、西日本に勢力広げていくのでしょうか?

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

???貝ホンビノスガイでした

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 3月 3日(月)00時40分35秒
返信・引用
  3月2日、西宮市立貝類館の大谷洋子先生から同定結果を戴きました。文面を紹介します。「ホンビノスガイです。カイヤドカリウミグモが寄生し、アサリなどを殺してしまうということで問題があるそうです。甲子園浜ではもっといるのではないでしょうか。塩分濃度の低い内湾干潟で少し汚れているところを好むようです。低質は泥、ヘドロなどにも強いようです。この大きさで2年はたっていますので、又、調べてみて下さい。香枦園浜も調べてみます。少し掘らないと見つかりませんので潮干狩りでアサリと一緒にとれることが多いようです」 はまん婆がGoogleで検索したことによると東京湾に近年に現れた外来種で船舶のバラスト水に幼生が入っていて、アメリカ、カナダから運ばれてきたのだろう。味は美味でアメリカなどでは人気があるそうです。ネット販売楽天市場に1kgを2800円で出ていて驚きです。皆さん大いに採ってください。アサリの保護のためにも。  

新住民???ハマグリ・カガミガイで無い明確判明

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 2月29日(金)21時48分36秒
返信・引用
  2月29日午後、西宮市立貝類館に同定を頼みにいった。思いがけなく手間取られていた。この館にもらっていただき標本にして保管したもらうことになった。同定結果は後日に知らされる。  

ハマグリ?これは

 投稿者:南港グループ和田  投稿日:2008年 2月26日(火)22時03分45秒
返信・引用 編集済
  ハマグリ???としている貝ですが、カガミガイにも見えますが、もしかしたらホンビノスガイかもしれません。だとしたら大変なことなので、ぜひ貝類館でちゃんと見てもらってください。  

ハマグリ???新住民出現!!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 2月25日(月)23時25分22秒
返信・引用
  二月二十五日(月)朝は3度Cで外出はご法度の身。午後3時20分気温が8度5分にあがっていたので海水汲みに出かけた。丁度干潮時で潮位は33cm。よく引いている。歩測で26歩。6人の潮猪狩客が夢中でほっている。私はいつもの通りバケツを覗かしてもらい他にあれこれ質問して生物の状態を知る。ある女性のバケツに「おやっ?」。写真をとらせてもらったがどうしても連れてかえりたかった。頼んだら気持ちよく下さった。家で別容器で飼育している。ほとんどのアサリが30ミリなのにこの貝は50ミリもある大きいものだ。推測するにアサリと同じ幼生期にこの浜に流れ着いて定着したのだろう。もしそうならこの貝はアサリより何倍も成長が早いということになる。近日中に貝類館で同定をして貰おう。  

ミノウミウシ第7種目か?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 2月25日(月)22時26分51秒
返信・引用
  二月二十四日(日)漂着物調査のあと、3階の学習交流ルームへ行った。自然海水ミニ水槽に出現した。堀野さんが11月に見つけ、三日ほどで姿を消したままだったのが二月二十日すぎに現れたと言う。実際の体長は10ミリ足らず。是非見に行ってください。  

甲子園浜にミニミニ雪だるまが・・・

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 2月10日(日)18時59分8秒
返信・引用
  ひろーーーい雪の原に大きい雪だるまが一つ、10mぐらい離れたところにちょこんとこのミニミニ雪だるまがいた。  

積雪のため漂着物調査中止

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 2月10日(日)18時43分8秒
返信・引用
  2月9日(土)朝から雪がふっている。昼になってもふっている。どんどん積もる。近年に無く積もっていく。我が家の外の温度計が1.9度Cの時は積もっていく。3時過ぎ降る一方で溶けている。気温は3度C。思いがけない積雪の銀世界に雪ウサギを作ったり童心に返りはしゃいだ。午後4時半頃に雪は止んだ。しめしめこれで明日の漂着物調査できるだろう。午後6時ごろ雪はしっかり積もっている。気温は2.1度Cに下がっている。溶け方がゆっくりになったように感じる。この積雪なら漂着物の採集は不可能だ。迂闊にもこの事に気づくのが遅かった。砂浜はどんな状態かと見に行った。浜の方が雪が深い。溶けにくいのだろう。相談して中止を決定。写真は2月10日午前9時15分ごろ、調査地点での積雪の様子。  

ただアメフラシを救助

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 1月25日(金)01時11分43秒
返信・引用
  1月24日海水汲みでの特記事項はアメフラシだ。浜甲子園2丁目の波打ち際でひどく傷んだコウイカのようなものが波に翻弄されている。取り上げてみるとアメフラシだ。普通のただのアメフラシ。四月五月に卵は毎年見つかるが、親の姿を見たのは何年ぶりだろう。てっきり死んでいるものだろうと思っていたが、写真を撮る時にぐにゅっと頭が伸びてきた。触ると縮んだ。生きている!!!!!。専用の水槽にアオサとエアレーションをセットして放した。いろんなポーズをする。ここでの回復は難しいと思う。残酷な結果になることだろうが明日元の海へ返そう。  

遅い初出ショウジョウケノリ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 1月25日(金)00時33分23秒
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  2008年1月24日雪時雨。海水汲みに出た。ちらほらっとアオサが打ち上がっている。大きいのが漂っていないかと波打ち際を歩く。やっ!ショウジョウケノリだ。今期初出。それにしても遅い。ここは、浜甲子園2丁目先だ。そういえば1月4日以後は3丁目砂浜しかあるいていなかった。2丁目砂浜の低潮線下に直径20cmぐらいに成長したショウジョウケノリを2株見受けた。引き返すときに注意深くみるとあちこちにあった。しかしアオサはほとんど無い。  

シミコクラゲ側面像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 1月18日(金)17時43分0秒
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  下手な鉄砲数うちゃ当たる! スーパーマクロ様様!ユーホーのようなすがたで水中で静止している。右端のは触手を後ろになびかせて上に向かって泳いでいるところ。泳ぐスピードはかなり速い。平時は省エネをしている。海藻やコップのガラスにつかまってじっと動かない。底に沈んで動かない。水面に浮かんだまま動かない。コップを持ち上げると水が動くせいか何匹かふわっと気球のように浮かんでくる。見飽きない。  

4mmシミコクラゲ大発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 1月17日(木)22時44分18秒
返信・引用
  08年1月15日日没直後、海水汲みに行った。波打ち際が泡立っていた。これは夜光虫がいるぞと思いながら持ち帰った。暗いところでコツンとバケツに衝撃を与えるとビヤビヤッ
と水面が蛍の光色に光った。夜光虫だ。さあ水槽の水を替えようと明るい所で水面を見るとシミコクラゲが目に付いた。これは先ずこのクラゲを別の容器に写してからと考えてストローピペット技法で作業をした。いるわいるわ8リトルの海水に60匹以上もいた。最低気温が2度Cが何日かあち夜光虫が多いときに発生するように経験的に思う。シミコクラゲは1月2月の期間限定だ。16日、17日とシミコクラゲ狙いで水汲みに出かけたが、いなかった。夜光虫もいなかった。風向きと潮流が変わっていたせいかもしれない。17日は15日と共通する時間帯だったというのにいなかった。
 

080104ハマダイコン育つ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 1月 5日(土)00時37分39秒
返信・引用
  1月4日甲子園浜自然環境センターへ年賀の挨拶にいく。ついでに東端の新砂浜を見に行く。ハマダイコンが大きく育っていてびっくりした。12月2日には乾燥した実がぎっしり落ちているだけで芽が出る気配は全くなかった。12月になり数回雨があり、やや暖かい日が多かったので育ったのだろう。場所は実の固まっていた所ではなく、テトラやコンクリートに降った雨が流れ落ちるところだった。鍵は水だ。計6本。昨年より調子がいい。春がたのしみだ。  

'08.01.02打ち揚げの貝

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 1月 4日(金)10時35分24秒
返信・引用
  浜甲子園三丁目砂浜西端から三番目の東屋前までの打ち揚げ線約300mを調査した。満潮線に沿って幅15cmの貝殻の帯が続いている。??何か水質悪化があったのか?他の原因は何か?いつもより量が多い。西ほどヨーロッパイワホリガイが多く、東はコウロエンカワヒバリガイが多い。クチバガイが以外に目に付く。アサリは少ない。写真は定規に沿って左からナミマガシワガイ、ミドリイガイ、クチバガイ、アサリ、二段目マガキ、ホトトギスガイ、ヨーロッパイワホリガイ、ウネナシトマヤガイ、三段目コウロエンカワヒバリガイ(大小)ヨーロッパイワホリガイ(小の列)。アナアオサは5cm破片ばかり、いつもの大きいものは影をひそめている。他に生き物はみあたらない。水面には野鳥。  

お正月の浜甲子園三丁目の浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 1月 2日(水)23時32分59秒
返信・引用
  08年1月2日PM3:00-4:00.ここ二日の朝は一度C、(土は凍ってはいない。)最高気温も6度Cで私は外に出かけるわけにはいかない。「もがりぶえ」をならす強風だったので波もあらくなりお客さんが打ちあがっているかも。うずうずしていた。本日午後気温が9度C。海水汲みに行った。凧揚げの親子6組。凧揚げにちょうど良い風が吹いている。ゲイラカイト5、連凧1.良いお正月風景だ。打ち揚げは期待はずれで平穏な海たったらしい。
ナミマガシワガイ(2,5cm)を一つ拾う。縁起がいい。
 

Re: 明けましておめでとうございます

 投稿者:うちやま  投稿日:2008年 1月 2日(水)02時13分22秒
返信・引用
  > No.82[元記事へ]

明けましておめでとうございます。
はまん婆さんへのお返事です。
うちやまです。
旧年中は本当に、ご主人も含めて、いろいろありがとうございました。
今年も「親子で動物探検」頑張っていきます。よろしくお願いします。
また、はまん婆さんの甲子園浜における素晴らしい発見日記も
よろしくお願いします。
 関心がなければ、そこに、○○がいたなんて、誰も気づきません。
気づかれなければ、それは無に等しい。・・・でも、はまん婆さんがそんな
ちっちゃいけれど、かけがえのない大切な命にスポットをあててくれれば。
 ひとたび、はまん婆さんが記録すれば、その小さな命はスポットライトを
浴び、スターになれます。もしかしたら、「大事にせなあかん」という
世論が起こるやもしれません。
 どうぞ、今年も自然探検・発見・ほっとけんをよろしく!
> あけまして おめでとうございます
 

(無題)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 1月 1日(火)23時10分34秒
返信・引用
  あけまして おめでとうございます  

2008年賀状

 投稿者:はまん婆  投稿日:2008年 1月 1日(火)23時04分7秒
返信・引用
  新年明けまして おめでとうございます。甲子園浜に出かける楽しみは、先ず常連の生き物に出会うこと。次は、お客の生き物に出会うことです。デジカメもパソコンも未熟でお見せできる画像ではありませんが、頑張って載せていきます。今年もよろしくお願いいたします。賀状の絵柄は、浜甲子園三丁目砂浜でのカモたちの日向ぼっこの風景です。  

チョウクラゲかも

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年12月18日(火)22時50分1秒
返信・引用
  07年12月16日の海水汲みもお客さん狙いの場所を選んだが、何の変化もなく少し気落ちしながら帰った。夜、夜光虫も光らなかった。これが普通だ。そうたびたびサプライズがあるものではないと納得する。17日(月)昼前、たんたんと水槽の水替えをしているとアオサだらけのバケツに「オヤッ ?」直径3~4cm無色透明のジェリーの玉。動かない。生き物ではないかも?突然羽ばたいて泳いだ!ワア 去年つかまえたチョウクラゲにそっくりだ。幅1ミリにも満たない櫛板列の繊毛が七色に光って美しい。  

カラカサクラゲが入っていた!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年12月 8日(土)00時33分16秒
返信・引用
  2007年12月7日正午はまん婆の水槽用の海水を汲みに行った。西風。上げ潮が動いており波は音が荒かった。もう少しで満潮だ。何かお客さんが柄杓に入ることを期待して場所を選ぶ。海藻やゴミが吹き(流れ)集まって汚いところをすくう。クラゲは透明だし波で肉眼でみえない。4リットル入りのバケツを両手にさげて100歩毎に休憩する。時間をゆっくり取るとバケツの中は静止水になる。ピコと動くと何かいる。おお!カラカサクラゲだ!足取りがかるくなる。デジカメであれこれやってみたが写らない。写真右中上に細長い漏斗状のものが、このクラゲの特徴の口柄で先端に胃袋。どうやればまともに写せるのだろう。  

フレリトゲアメフラシの口

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年12月 5日(水)23時53分15秒
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  先だってフレリトゲアメフラシの口の形について「横一文字」と書いたのは間違いでした。2003年のファイルを見ていたら口の画像が出てきました。口をつぼめた形です。開くと丸いと思われます。一文字に見えたのは顎というか首の線だったのですね。  

11番目 ハマゴウ確認

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年12月 3日(月)21時10分18秒
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  2007年12月2日(日)快晴 NPOの海岸清掃が行われた。「ちょっと来てぇ、ハマゴウがあるんや」。付いていってみると予想外の大きさだ。網引町の千葉さんが発見され、踏まれないように石で囲って見守ってこられてたようだ。「初めは小さかったがこんなに大きくなった」と千葉さん。他と同じように保護囲いを高橋さんがして下さることになった。目に付きやすい所なのに私は気がつかなかった。そういえばこの夏の猛暑で浜へ行かなかった。ハマゴウは成長が早い。一夏で30センチ以上は伸びることが分かった。これから落葉して冬枯れのはだか木になる。囲いがないと踏み絶やされる恐れが大きい。  

ミノウミウシ 4種目

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年11月27日(火)15時40分5秒
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  2004年1月甲子園浜自然環境センターの堀野さんが採集・飼育展示されていた。なんと水槽の中で産卵した。石に渦巻き状で直径30ミリはあった。卵は2~3ミリ幅のゼリーのひもに入っている。親が9ミリほどなのに卵は何倍も大きい。どうゆう分けだろう。不思議だ。そういえば子どもの頃に池でヒキガエルの卵を見たことがよくある。直径2~3センチのゼリーのひもに小豆粒のような黒いものが点々点と並んで連なってる。長さは数メートル。これも親の大きさからは考えられない大きい量だった。  

3種目ミノウミウシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年11月15日(木)22時12分15秒
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  この11月のはじめに甲子園浜自然環境センターの堀野さんが採集され飼育展示されている。黒い棘の先っぽは朱色で美しい。裏側は他のミノウミウシと同様に白い。フレリトゲアメフラシとごく近い種なのでしぐさがよく似ている。どちらもセンターで今見ることができます。  

初めてのミノウミウシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年11月15日(木)21時57分29秒
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  ミノウミウシを初めて見たのは2001年12月下旬だった。初めての「はまん婆の水槽」で発見。感動興奮したものだった。まだミノウシなるものについて全く知らなかったので、てっきりアメフラシの子ども幼ない姿と思っていた。これが一種目。
 

タマキビガイの食欲

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年11月 2日(金)12時19分23秒
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  穴がえらい増えている。このアナアオサは、ほとんど穴がなかったのに。タマキビは海水に入れ20分ほどたつと水から出るものと水中に残るものに分かれる。このタマキビは数日外に出て動かなかったが、このところアオサについていた。今朝見ると穴が・・・。そういえば、はまん婆の水槽で3mmほどの緑藻で覆われた小石をまるでバリカンで刈ったような一筋が這い後についていたことがあった。  

2mm稚カニ しらすに食らいつく

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月29日(月)15時22分15秒
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  低質を調べるだけでは分からないが海藻に付着している小動物を見るためにアナアオサのバケツをつくった。予想通りに夜中に現れた。ヤムシ、ウスヒラムシ そしてこのミニミニちびカニ3匹(2~3mm)石の下にうじゃうじゃいるのはもう少し大きい。別の容器に隔離して飼育している。以前、はまん婆の水槽で見たことがあるが今回もカニの縦泳ぎをみた。この小ささの時だけ「縦泳ぎ」が出来るのではないだろうか。かなりの速さだった。5日間餌をやっていないのに気づきシラスを1匹入れたら、隠れていたアオサから1匹が駆け出してきた。  

フレリトゲアメフラシの糞

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月29日(月)11時22分41秒
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  2007.10.29朝。わあ・・・。ふんだらけ。約70個。20時間の産物だ。背中の割れ目の一番後ろからプイッと一つ糞を出した。  

アオサを食べるフレリトゲアメフラシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月28日(日)16時17分30秒
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  撮影中、アオサをたべはじめた。お腹が空いていたのだろう。口を初めて見た。普通のアメフラシの口は丸いのに横一文字だ。  

いた! フレリトゲアメフラシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月28日(日)16時04分14秒
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  2007.10.28快晴クリーンアップin甲子園浜with伊藤ハムは、私どものNPOと共催ななので参加した。ゴミ拾いはそこそこにハマエンドウの保護囲いの修理、拡張作業を高橋さんと行った。帰り道、ひょっとしたらアメフラシに合えるかもと打ち上げ調査をしながら渚を歩いた。浜甲子園二丁目海入り口地先。打ちあがったアオサのに大きいビー球ぐらいのゼリー状のもの。やはりいたのだフレリトゲアメフラシ。いつも持ち歩いている広口ビンに入れたときは弱っているように見えたが、写真を撮るときにはえらい元気で・・・。その他特記事項はイソスジエビ新鮮死骸4cmトガザミ脱皮殻10cm。  

ミノウミウシの一種撮影できた!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月27日(土)23時54分19秒
返信・引用
  2007年10月24日採集飼育観察容器のミノウミウシが二日ぶりに(夜中)姿を現した。白いタッパにスプーンですくって入れて観察しやすいようにした。デジカメ撮影を試みた。スーパーマクロでフラッシュ無し。写っていた!  

前出フレリトゲアメフラシ卵の拡大写真

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月26日(金)22時41分38秒
返信・引用
  体長7mmぐらいの細いミノウミウシの写真を撮りたいのですが・・・。スーパーマクロで挑戦してみます。  

フレリトゲアメフラシの卵がある状況

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月26日(金)22時24分51秒
返信・引用
  10日ほど以前、甲子園浜自然環境センターの前の渚でもみつかっている。みどりがかっていて初めて見る色だったが生きていた。  

浜甲子園三丁目干潟トゲアメフラシ卵塊

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月26日(金)22時12分49秒
返信・引用
  和田さん 有難うございます。昼間に潮が引き観察できる最後の時なので10月23,24,25日と仲間で調査をしました。特記事項はフッリトゲアメフラシの卵を一つだけでしたが発見。いつもは漂着アオサの上なのですが今回は大きい石に育っているアオサに付着させたものでした。それなら親もと探しましたが見つかりませんでした。雑多な生き物で覆い尽くされている拳大の石を持ち帰り飼育観察していたらミニウミウシ出現!!!!!。  

トゲアメフラシ

 投稿者:南港グループ和田  投稿日:2007年10月21日(日)22時02分42秒
返信・引用
  南港野鳥園でもアオサ類が繁茂しています。夏場は少なかったのですが、この時期になってから増えだしました。今日はトゲアメフラシも干潟上にたくさん転がっているのを確認しました。  

アナアオサが大繁茂

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月11日(木)23時14分51秒
返信・引用
  2007年9月9日は、真夏と同様に海藻はごくごく少ない。アナアオサが僅かだった。それが一ヶ月後は写真の通りである。例年アメフラシを見つける時の海藻状態だ。例年より10日早いように思う。大阪湾のアメフラシ類の出現情報をお願いします。  

アメルラシ類の卵を見つけた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年10月11日(木)22時53分36秒
返信・引用
  2007年10月10日 ハマゴウ、コウボウムギの保護囲いを3人で補修した。解散後磯観察でアメフラシ類(この時期としてはフレリトゲアメフラシだろう)の卵を一塊みつけた。いつもは黄色から淡褐色なのに緑系の色だ。こんなのは、初めてだ。やや乾燥ぎみで心配が大きい状態なので海水に浸かっているアオサでしっかりと山のように覆った。11日学習ルームの堀野さんも卵を発見。飼育されていた。私が見たものより色がうすかったが緑系だ。渚に押し寄せているアオサの上にあったそうな。同日私は、アメフラシの親を探しに出かけ、丹念に調べたがいなかった。  

多くの出会いおめでとうございます

 投稿者:ポチメール  投稿日:2007年 9月15日(土)10時53分39秒
返信・引用
  お久しぶりです
たくさんの生き物の発見があったのですね。
やっぱり多くの目で、回数を増やせば出会いがあることですね。
 次回はカメラをもって参加させて欲しいと思います。
よろしくお願い致します。

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

生態系への影響

 投稿者:てら  投稿日:2007年 9月13日(木)21時04分29秒
返信・引用
   こんにちは。温暖化問題をレビューしている「てら」です。

 最近、私のHPの「エッセイ285」以降では、植物や動物や昆虫など、地球温暖化による生態系への影響について調べております。宜しければご覧になってみて下さい。

http://www2.odn.ne.jp/seimei/
 

みつけたよ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 9月 8日(土)15時47分48秒
返信・引用
  ウロコムシ(ゴカイの仲間)このように黒いのと茶色のとを採集した。  

みつけたよ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 9月 8日(土)15時28分12秒
返信・引用
  ▲ ウロコムシ (ゴカイの仲間 4cm 平成19年6月採集)



▲ テッポウエビ (エビの仲間 8cm 平成19年6月採集)
 

調査報告

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 9月 8日(土)15時22分32秒
返信・引用
  2007年6月甲子園浜で確認(生きている)動物
 6月15・16・17・27日に調査  南甲小PTA委員                           NPO生物調査グループ



① タテジマイソギンチャク
2 ???イソギンチャク
  ミズクラゲ
  アカクラゲ
3 ウスヒラムシ
4 コケムシ

5 ウロコムシ
6 ゴカイ
⑦ ミズヒキゴカイ
8 カンザシゴカイ
9 ???ゴカイ

10 フジツボの一種(どろいろ)
⑪ ヨコエビの一種
12 ヒメハマトビムシの一種
13 イソスジエビ
14 イソスジエビの一種
15 テッポウエビ
⑯ ユビナガホンヤドカリ
⑰ イソガニ
⑱ ケフサイソガニ
⑲ ヒライソガニ
⑳ チチュウカイミドリガニ
21 イシガニ
22 モクズガニ





23 タマキビガイ
24 アラレタマキビガイ
25 ウズラタマキビガイ
26 イボニシ
27 アラムシロガイ
28 シマメノウフネガイ
29    アサリ
30 ウネナシトマヤガイ
31 サルボウガイ
32 マガキ
33 ナミマガシワガイ
34 ホトトギスガイ
35 ヨーロッパイワホリガイ
36 ムラサキイガイ
37 コウヲエンカワヒバリガイ

38 マヒトデ

39 マハゼ
40 チチブ
41 ミミズハゼ
        以上



○で囲った数字のものは昨年7月22日の「生物学習会」で確認されたもの。前日までの1週間は雨続きで武庫川などの河川が増水してゴミと一緒に流れてきた内陸性淡水生物タイコウチ、ツチガエル、カタツムリなどが採集された。海の生物は雨のせいか?確認数がかなりすくなかった。
低学年がほとんどで、カニ・ヤドカリに興味が集中してその他雑多な生き物に目が向かなかったせいかも?
 

平成19年7月28日

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 9月 8日(土)15時12分28秒
返信・引用
  南小学校区青少年愛護協議会・甲子園浜生物学習かい風景  

平成19年6月調査報告

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 9月 8日(土)15時06分1秒
返信・引用
  07.07.28甲子園浜生物学習会   主催・青少年愛護協議会・南甲子園小学校PTA
                      観察学習指導・NPO海浜の自然環境を守る会
                             生物調査グループ(2名)
                            ・南甲子園小学校の委員会(6名)
           観察指導グループからの報告
◎採集できた海岸動物

 1タテジマイソギンチャク         11ケフサイソガニ
 2クラゲの一種(ユウレイクラゲ?)        12ヒライソガニ
 3ゴカイ                 13チチュウカイミドリガニ
 4フジツボの一種             14イボニシ
 5ヨコエビの一種             15アサリ
 6イソスジエビ              16マガキ
 7イソスジエビの一種           17マミマガシワガイ(ちょうつがいで左右二枚の貝殻
 8テッポウエビ                          が、しっかり繋がっている)
 9ユビナガホンヤドカリ          18ウネナシトマヤガイ
10イソガニ                19コウロエンカワヒバリガイ
                      20ミミズハゼ
                      21???の幼魚   (以上21種)
◎子どもたちについて
①採集できた生き物が、去年より9種類多かった。(長雨直後の異常な去年に対し今年は平常の海だった      こと。子どもの関心がカニ、ヤドカリに集中しないように大人が配慮できた。)
 今年採集できた(去年見つけなかった)ゴカイ クラゲの一種 フジツボの一種  イソスジエビ(2種)テッポウエビ
イボニシ ウネナシトマヤガイ マガキ ナミマガシワガイ コウロエンカワヒバリガイ ??幼魚。去年採集できているのに今年駄目だったものミズヒキゴカイ タマキビガイ ムラサキイガイ。この3種は今年も普通に沢山いるのに子どもたちの意識にのぼらなかったせいだろう。(意識づけておくべきだった。)
②「めくった石はもどす」「カニが泡をふいたら海水の多いところに放す」など、海の生物にやさしい態度をとるなどは、大変よくできた。
③体調不良、けがなど一人も出なくて大変によかった。
④残念だったことは、ビーチサンダルだけで無防備な子どもが数人いたこと。

◎観察指導グループから
①「サンプル提供者カード」を作成。まとめの資料として必要なものを提供してもらった記録として氏名 年齢 生物の種名 備考などをPTA会長に記入していただいた。これが励みになったのか採集が多種類になったようだ。カード記入者は24人。カードは48枚。3枚以上が7人。一人で8枚の9歳がいた。
②提供サンプル生物を入れる水槽を用意し表示も大きいものをつけた。提供者に自分で入れてもらったの  は、良かったとおもう。水槽は、1??? 2イソギンチャクからゴカイ 3エビ 4ヤドカリ 5カニ
 6貝 7魚 である。反省は、水槽を良く見るように促す要員をつけて子どもたちが次の採集目標ができるようにできたらよかった。
③今回特筆すべきは、ケフサイソガニ雄の白色変異が発見されたことだ。一般にはヒライソガニの特徴とされている。写真を撮るのを忘れていた。サンプルの全部をうつしておくべきだった。掲示のためにも。調査の基本の一つは写真に撮ること。カメラ係りも必要。
④終了が25分オーバーした。参加者の熱意がそうさせた面もあるが、考えねばならない。
⑤付き添いの大人の方々に子どもらの安全とプログラムの進行のにご協力いただくプリントを用意したのはよかった。(皆さん、たいへんよくやって下さった)
⑤6月15日、27日猛暑にもかかわらず事前調査と研修にPTAの委員6名が参加され、大きな力として働いてくださった。感謝。
⑥テントはナイスであった。(写真参照)
                             以上
添付  1、テントでの様子と磯観察風景
    2、「サンプル提供者カード」
 

お話の生き物2

 投稿者:うちやま  投稿日:2007年 7月17日(火)23時10分41秒
返信・引用
   カンザシゴカイも干上がった少し深めの岩にびっしり。センターにはまん婆さんがとったうすひらむしがいました。撮影しました。これは自然では見つけにくいと思います。  

お話の生き物1イボニシの卵

 投稿者:うちやま  投稿日:2007年 7月17日(火)23時08分22秒
返信・引用
   内山です。先日はいろいろ教えていただきありがとうございました。早速干潟にいき、多いと教えていただいたイボニシの卵の撮影をしました。至る所にありました。  

お久しぶりです

 投稿者:ポチメール  投稿日:2007年 7月 6日(金)15時21分2秒
返信・引用
   先日は丁寧な礼状を戴きまして有り難うございました。
杉田氏におんぶに抱っこでした。
 ヒトデ、新イソギンチャク、ゴカイ、ヨーロッパイワホリガイと甲子園浜はまだまだ捨てたものではないようですね。飼育による貝を食べるヒトデの生態観察、すごいですね。
 私も出かけたいと思います。

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

ヒトデ 貝を食べる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 6月25日(月)22時48分58秒
返信・引用
  甲子園自然環境センターの磯南端付近でよくいるが浜甲子園三丁目の浜にはいなかった。それが今年の6月17日に多数見つけることができた。2匹持ち帰り飼育観察をしている。海水汲みの時に窪みをつくるためい掘ったらヨーロッパイワホリガイがいっぱい出てきておどろいた。十個ほど持ち帰り同居させた。ひょっとしたら・・・と推測どおりヒトデは貝の上におおいかぶさり半日は動かない。あくる朝、見るとパカッと開いた貝殻があった。二日に一個開いた貝殻が増えている。  

新イソギンチャク 3枚目画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 6月25日(月)22時22分59秒
返信・引用
  移動先で開く。明日は海へ返そう。  

新イソギンチャク 移動

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 6月25日(月)22時18分52秒
返信・引用
  6月17日に採集、水槽で飼育観察。24日夜しっかり雨が降った。軒下とはいえ雨水が入った。水替えを一週間も長い間していないので餌のプランクトンはいなくなったのでは?エアレーションをしているせいか、海水は腐ってはいない。(夏の海水は腐りやすいそうなのに))イソギンチャクの移動はよく見られることだ。小さいのが漂流していたのか、すくった海水に入っていたことがある。  

???イソギンチャク 出現!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 6月22日(金)20時31分57秒
返信・引用
  6月15日は潮位がマイナス14cmまで引くという大潮なので、生物調査グループは活動した。30年間浜を見続けてきたが、初めて見るものだ。他の海でも出会ったことがないものだ。中央の磯干潟、浜甲子園三丁目干潟でも目に付く。直径10ミリ、オレンジ色の輪状の口が印象的。5ミリほどの触手はタテジマイソギンチャクより数が多い。触手も体も白透明。常に水に浸かれる所にいる。私の図鑑にはありません。どなたか教えてください。貝殻にへばり付いているのはウスヒラムシです。  

昨日の甲子園浜のゴカイ

 投稿者:南港グループ和田  投稿日:2007年 4月22日(日)15時27分46秒
返信・引用 編集済
  昨日21日に午後から甲子園浜を見に行きました。シギチドリもキョウジョシギやチュウシャクシギなど何種類か見れました。
海岸生物も少し探してみると、砂地をスコップで掘って、ふるいでふるってみたところ、ゴカイの仲間が何種類か採れました。アシナガゴカイ、ウチワゴカイ、コケゴカイ、ミズヒキゴカイ、ツツオオフェリアなどでした。
写真はツツオオフェリア、大きくても1センチ程の、まるで線虫のようなゴカイです。たくさんいました。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~magokorogai/index.html

 

イソガニ 抱卵

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 4月13日(金)23時52分37秒
返信・引用
  07年4月6日 はまん婆の水槽を解散した時にわかった。海へ返したが、5ヶ月間も水槽でくらしていたので、はたしてうまく干潟で生き延びることができるだろうか。  

カニ ともぐい !!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 4月13日(金)23時41分18秒
返信・引用
  07年4月2日 甲幅25mmオスのケフサイソガニが甲幅10mmの仲間のカニを襲って見る間にたべてしまった。飢餓状態をつくった罪と責任は重い。  

米粒ほどのカニ水槽に出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 4月13日(金)23時29分6秒
返信・引用
  07年3月19日海水交換のとき。しばらく干潟状態にしていたら砂の中から這い出してきた。隠れ家になるようにとイボニシの殻を入れたりしておいたが解散時には他の小さいカニ同様にいなかった。  

07年4月6日はまん婆の水槽解散

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 4月13日(金)22時46分4秒
返信・引用
  ■解散時の住民・タテジマイソギンチャク6匹(海藻着き小石交換時に移入)・ゴカイ類(海水などの交換時に移入発生?20mm3匹)・ヨーロッパフジツボ1匹・タテジマフジツボ2匹・フサゲモクズヨコエビ3匹(当初からのものではないもでは?)・ユビナガホンヤドカリ1匹・イソガニ類2匹(17mm♀抱卵・25mm♂)・タマキビガイ(2+1)・アラムシロガイ2匹・アサリ27mm1匹・クチバガイ19mm1匹・ウネナシトマヤガイ23mm1匹・(以上)■3月中旬から特に4月はじめ多忙で餌やりが疎かになった。住民の姿が少ない感じだが、隠れているのだろうと思っていた。水槽で最大のカニがカニを抱え込んで見ている間にたべてしまったのだ!!。10センチのゴカイたちも食べられたのだろう。脱出して死んだもの以外21匹がいなくなっていた。■大きい目のカニが成長変化があり強者ということだろう。ガードのしっかりした貝類は生き残った。  

有り難うございました

 投稿者:ポチメール  投稿日:2007年 3月29日(木)21時42分20秒
返信・引用
  はまん婆様 和田様
有り難うございました
ムギワラムシは絶滅危惧種ですね。これが認められたら嬉しいですね。ラムサール条約登録かも??
ワレカラの仲間も多いのですね。
それにしても出かけることですね、犬も歩けば棒にあたるとはよく言ったものです。
またよろしくお願いします

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

ムギワラムシか

 投稿者:南港グループ和田  投稿日:2007年 3月28日(水)22時53分17秒
返信・引用
  ポチさん
写真のゴカイの一種?はムギワラムシというゴカイの棲管ではないかと思います。
ワレカラはこの写真からでは種類はわからないですね。
大阪市立自然史博物館が出しているミニガイド「大阪湾の磯の甲殻類」では、トゲワレカラ、マルエラワレカラ、ホソワレカラ、クビナガワレカラの4種が大阪湾では普通に見られるとして紹介されています。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~magokorogai/index.html

 

ワレカラ属

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 3月26日(月)23時32分41秒
返信・引用
  ポチさん 有難うございます。この春もワレカラが居たことがわかり嬉しいです。「日本海岸動物図鑑 Ⅱ」西村三郎編著 保育社によれば、ワレカラ属は「雌雄の形態差が著しい」とあります。私は何度か採集飼育観察をしたことがあります。写真のは♀です。種名は分かりかねます。図鑑では、10mm以下のものは7種でており、7mmぴったりのが1種ありました。ヒメワレカラです。でも確定するわけにはいかないとおもいます。11mmから20mmのものが9種もあげられていますし・・・。小さい細い筒状のものはご推察通りにゴカイの仲間とおもいます。はまn婆の水槽にも出現していますが本体を知りません。ゴカイの文献は少ないし、あっても高価なので・・・。その道の方、お助けください。  

SOS

 投稿者:ポチメール  投稿日:2007年 3月25日(日)11時17分13秒
返信・引用
  ご無沙汰しています
 ながい冬眠から覚めて甲子園浜に出かけました。
 三種名前が分かりませんSOS!!よろしくお願い致します。
 バットに海草類を採集して見ていると体長7㎜。見当も尽きません。
 よろしくお願いします。

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

SOS

 投稿者:ポチメール  投稿日:2007年 3月25日(日)11時06分30秒
返信・引用
  ご無沙汰しています
 ながい冬眠から覚めて甲子園浜に出かけました。
 三種名前が分かりませんSOS!!よろしくお願い致します。
 ピンセットで引いてもちぎれません!これもゴカイの一種でしょうか

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

SOS

 投稿者:ポチメール  投稿日:2007年 3月25日(日)11時02分6秒
返信・引用
  ご無沙汰しています
 ながい冬眠から覚めて甲子園浜に出かけました。
 三種名前が分かりませんSOS!!よろしくお願い致します。
 画像は砂の塔直径5㎜高さ20㎜です。ゴカイ一種かなと思います。

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

ハマダイコン 蕾を持つ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2007年 3月19日(月)22時58分55秒
返信・引用
  三月十五日ハマダイコンの所の囲いを広げた。二ヵ月半見ない間に、様子が随分変わっていた。思いがけない(12月には見当たらなかった)ところに2本大きく育っていた。それに比べて囲いの中のものはこぶれて(成長がとまりむしろ小さく、みすぶらしくなって)いた。雨が少なく乾燥が厳しいものだったのだろう。生育の良い方はコンクリートの所から水が流れ溜まるところだった。他の草もよく茂っていた。2センチのハマダイコンもけなげに蕾をつけていた。  

アメリカフジツボ

 投稿者:南港グループ和田  投稿日:2007年 1月30日(火)20時11分17秒
返信・引用
  はまん婆さん。
クチバガイは南港野鳥園ではまだ見つかっていないので、甲子園浜が羨ましいです。最近になって増えてきているのかもしれませんね。

アメリカフジツボとヨーロッパフジツボの見分け方。
どちらも殻に目立った模様はなく全体的に白っぽいフジツボですが、注目するのは殻の蓋の部分(正式には楯板という)で、ルーペなどでよく観察してみてください。蓋には細かい筋が何本も入っていますが、この筋がヨーロッパフジツボでは成長線(横筋)のみであるのに対し、アメリカフジツボでは成長線(横筋)と、それに直交するはっきりとした縦溝があります。ちょっとわかりづらいですが写真は播磨灘産のアメリカフジツボの蓋の拡大写真です。
簡単に言えば蓋に縦線と横線があればアメリカフジツボです。

泥や藻がついていたり、殻が磨耗していたりして見分けづらいものもありますが、ぜひ挑戦してみてください。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~magokorogai/index.html

 

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