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ハマゴウ 2年目に芽を出すなんて!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 6月26日(日)23時15分44秒
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  昨年、ハマゴウのアロマパシーについて実験した。ハマゴウ1号下の砂の一鉢だけが1本しかめがでなかった。他は普通に発芽して育った。沖の砂浜にいしょくした。手元に一本の一鉢を置いて2年目の成長を見ていた。草の芽と思って抜こうとした時「待てよ。これは見覚えがある。」パソコンに保存していたハマゴウの双葉と同じだった。2年目にめをだしたのだ。そういえばハマゴウ3号は1号から2年後の発見で同年に複数見つかった。次のとしにも見つかった。ハマゴウは年を経てもバラバラと芽を出すことができるのだろう。大賀ハスは2000年後なのに芽を出した。植物の力はすごい。今の鉢3年目も発芽があるだろうか?まだ17粒みが残っている。  
 

ハマビシ発芽から三日目で本葉出す

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 6月26日(日)22時24分5秒
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  6月23日発芽雨1日気温の高い蒸し暑い日照のあった1日と二日を経た本日26日10本とも本葉を出した。双葉も大きくなり体積で4倍以上にみえる。双葉は立派な本葉を出すために逞しく大きくなるのだろう。種をまいた6個のポットに一つだけ芽がでない淋しいポットがあった。今朝、小さい1本を確認。三日先輩と比較してみて下さい。  

ハマビシの種を播く、5日目に双葉でる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 6月23日(木)16時39分18秒
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  忘れていたハマビシの種を6月18日に播いた。(ハマビシの名前の由来になった鋭い棘の実・写真)雨続きでやっと天気になり気温が上がった。5日目6月23日に双葉の芽が出た。ポットに10粒ずつ播いたが今のところ2本ずつだ。本葉が4枚の写真は6月5日に甲子園浜海岸で撮ったものだ。自然では、もうこんなになっている。ずいぶん遅れて播いたのが本葉4枚になるのに何日かかるのだろう。  

投稿に失敗した画像です

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 4月30日(土)23時14分45秒
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  ハマヒルガオ。シオクグ。ハマゴウ。  

海岸植物ぐんぐんと、ハマヒルガオ開花

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 4月30日(土)22時55分56秒
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  4月29・30日とシギ・チドリ保護のチラシ配りに甲子園浜に出かけた。20日あまり見ない間に海岸植物はめざましい成長をしていた。ハマヒルガオの花が一輪だけ咲いているのを29日に見たのが30日には萎れかかっていた。他の蕾は小さい。5月20日頃に満開になるだろう。シオクグが鱗階段に進出していたのには驚いた。ハマゴウは冬芽がやっとほころんだ可愛い新芽がほとんどだが砂に埋もれた茎からは一人前の大きい葉をつけていた。
 

プランターのハマボウフウ 本葉が出る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 4月20日(水)00時18分6秒
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  3月29日発芽発見。4月12日本葉1枚出始める。三週間後4月19日2枚目の本葉が出たものが見受けられる。多くは本葉1枚。まだ双葉のものもかなりある。芽が出たばかりで殻をつけたものもある。一斉ではなくバラバラに発芽するのは植物の生き残り戦略といわれている。が、それほどのものだろうか?  

裸赤ちゃんヤドカリがカンザシゴカイの巣管片に入る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 4月11日(月)23時22分58秒
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  4月9日(土)第13回魚調査ではまん婆のサボり水槽で出現したのと同じおおきさのヤドカリがとれた。海でも裸のままのもの、3mm二枚貝(蝶番つき)にぎごちなくのもの、運良く4mm巻貝の殻にありつけたもの。おや?5mm足らずの白い円筒状のものに入っているものが数匹。おお!カンザシゴカイの巣の管の破片だ!。これは甲子園浜にたくさん有る。それでは、我がサボり水槽の「裸んぼ」たちも利用するのか実験観察を試みた。幸いカンザシゴカイの巣は家にある。ペンチで切った物をヤドカリの数より少ない3個を彼らの溜まり場に沈めた。意外に早く見つけて素早く体を入れた。笑いがこみあげた。一夜あけると3個とも利用されていた。ビンやペットポトルの蓋に入っているヤドカリがよく話題になっているが、ヤドカリも住宅に苦労するのだ。  

甲子園浜魚調査結果報告会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 4月11日(月)18時59分23秒
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  2010年4月から毎月第一土曜日に一年間にわたり波砕帯ネットを使っての魚調査が行われた。主任の石川正樹先生(甲山高校)が報告講演をされた。甲子園浜の海水温は最高35度C(人間体温ほどで魚には熱過ぎる。)最低水温は7度C過酷。塩分濃度は普通の海の70%以下で甘い水。武庫川などから栄養分が供給されるので餌が豊富。この浜のような浅瀬自然は小さい魚楽園。35種類(赤ちゃん魚すぎて同定不明は除く)は予想外に多種。子ども達にもっと魚に興味をもってほしい。もっとも多量に捕獲出来たのは4月。スズキ、ぼらが大半で常連、他の常連ヒメハゼ、ミミズハゼ。注目していたアユが予想したときにしっかり確認できた。本日の目玉は、アオリイカの赤ちゃん、夜の干潟でアユ多数。素晴らしい一日だった。有難うございました。  

ヤドカリ の 赤ちゃんサボり水槽に出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 4月 8日(金)22時41分18秒
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  3月6日以来のサボり水槽(約40cm×28cm×10cm)にヤドカリの赤ちゃんが出現した。5~6匹はいる。丸裸だ。宿になる貝殻(ヤドカリの赤ちゃんサイズ)が無い。どうしよう困ってしまう。甲子園浜で小さい貝は8年ほど昔に発生していたムギガイで殻は先輩が全部使っている。現在ヤドカリ達はアラムシロガイ、タマキビガイ、イボニシニ入っている。海の中の赤ちゃんヤドカリは、ぴったりサイズの殻が見つかるまでは裸のままでいるのだろうか?今週になって賑やかになった、ワレカラ、ヨコエビ、3ミリ~5ミリのカニ、コツブムシ、ゴカイの仲間。他の写真はよく育ったヨコエビ、サボリ水槽。  

プランターで発芽したハマボウフウ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 3月30日(水)23時48分42秒
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  画像を一つ間違えました。  

諦めていたハマボウフウの種、芽を出す。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 3月30日(水)23時39分27秒
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  3月29日午後3時ごろ、植木鉢の土が乾いているので水掛をした。昨秋10月2日にコウボウムギとハマボウフウの種まきをした。他の野菜などは芽を出したのに待てど待てども芽を出さない。でも水掛は平等にした。3ヶ月経って1月厳寒。さすがに発芽は期待するのを止めたが水遣りは平等にしていた。今日ふと見ると草の芽がいっぱい。???。ひょっとしてハマボウフウの芽?そういえば仲間のミツバの双葉と似ている。今日定位置のハマボウフウが葉を広げていた。時期を同じくしている。何故秋には芽をださなっかたのだろう。きっと幼い体では冬が越せないので、暖かさが確かになるこの時期に芽が出る仕組みになっている植物なのだろう。コウボウムギも諦めないでおこう。  

ハマライコン 花咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 3月30日(水)22時13分27秒
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  3月29日(火)東京でサクラ開花とのこと。海岸植物を見に行った。海岸は、まだぼうぼうとした枯れ草の冬景色だ。そんな中でハマダイコンは大きくなり花をさかせていた。1ヶ月前は見る影もなかったハマヒルガオがぐんぐん育っている。期待していたハマエンドウは押されてしょぼくれている。この調子ならジリ貧になる心配。ずうっと姿が無く不安だったハマボウフウが元気な葉を広げていてほっとした。ハマゴウは、まだ固い冬の姿だ。内陸の花々に比べて海岸の春は遅いようだ。  

第12回甲子園浜魚調査(波打ち際)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 3月19日(土)11時48分2秒
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  東日本大震災被災の方々にお見舞いを申し上げます。犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表します。津波注意報のため予定を変更して3月13日(日)に最終回の魚調査が行われました。天候に恵まれ予期以上の収獲がありました。透き通った3cmスズキ、やや大きい黒いボラ、親指の爪ほどのカレイなどの稚魚が多数。ハゼ2種、キビレチヌ、アユ(12月の4倍体重ぐらい成長)、ヨウジウオ(以前のも居た所で)アイナメ(今回初めて)、他の生き物としてカミクラゲ、サルシアクラゲ(第3地点で多数)ワレカラ、コツブムシでした。この1年間の調査の結果報告と調査の体験見学講座があります。4月9日(土)13時~15時、集合(防潮堤道路、東はしの東屋)調査スタートは干潟、最終は浜甲子園2丁目地先。14時30分からの結果報告は甲子園浜自然環境センター1階。途中参加も歓迎。参加費無料。その他なし。皆さんのご参加を願っています。  

今期・はまん婆の水槽・解散

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 3月12日(土)12時39分8秒
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  昨秋11月14日から3月11日まで飼育観察してきた「はまん婆の水槽」を解散した。この期間に41回甲子園浜に行っている。冬の海は興味深いことが多くて夏より何倍も面白いことがある。ここに書くには多すぎるので止めておく。水槽観察で分かったことを三つ。①イソガ二、はじめ雌雄の判定が???が1匹いた(スケッチしていた)のが3月には雌♀と明確になった。稚蟹は判別が困難と本にはあるが12ミリもの大きさでもはっきりしないとは予想外。②二枚貝はほとんど成長が見られない。植物プランクトンを餌とするので新鮮な海水をと頑張ったが。1匹のアサリは、1時間に1リットル浄化するそうで4リットルの水槽は地獄だろう。③エアレーションしたので安心していたが、敷いた砂が黒くなった。(還元層化)ヤバイ!エアレーションは水を動かして酸素を満遍なく供給するが底の砂の中の水までは動かす力が無いのでは?干潟の大切さを実感した。  

ハマエンドウ33本芽吹く。強い生命力。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月28日(月)01時36分46秒
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  2月27日(日)午後、浜の観察。中高層雲100%の薄曇、気温17度c異常高温、西の風弱く。東の新砂浜にて。1月の厳寒ですっかり枯れて一見緑はない。先ずハマダイコンは元気だった。つぎにハマエンドウ。9月に4本しか無かった所を見る。無い!諦めずに探す。予想外のテトラポット縁に3本あり。ええっなんで?こんな所に?ん・・ん、そういえばハマダイコンが育ち易い所はコンクリート物の縁だ。雨水が流れ落ちて集まるからではないかと考えた。良く見ると9月の所も3本あった。異常高温の昨夏はハマエンドウが繁茂してエンドウは絶滅寸前だった。が、この1月の寒さはヒルガオを見る影もなくしている。逆にエンドウは元気に芽をのばしている。春が楽しみだ。  

ミズクラゲの幼生エフィラ 出現!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月17日(木)00時06分38秒
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  2月16日甲子園浜自然環境センターへ行った。ミズクラゲの幼生エフィラヲ見せていただいた。びっくり!!感動!可愛い! みなさん 是非見に行ってください。クラゲは成体になるまで何段階も変態します。エフィラは最終段階に近く今は8ミリぐらいで茶色の傘をひらひらせわしなく動かして泳ぐ姿はなんとも可愛い。透明になるとメフィラと云う幼生最終のものになるそうな。夏には20センチもの大きいミズクラゲになる。  

海藻打ち上げ 異変

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月16日(水)23時40分19秒
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  2月14日朝海水汲み。浜甲子園三丁目砂浜。やっと海藻の打ち上げがあった。どんな種類だろうかと海にもどしてみた。??やぱりアナアオサは無い。常連でこれまではほとんどを占めていたナナアオサが無い。こんな事は、初めてだ。一塊を持ち帰り写真に撮った。ウスバアオノリ、ヒラアオノリなどアオノリの仲間ばかりだった。  

雪の甲子園浜・冬の鳥観察会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月14日(月)00時18分26秒
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  2月11日雪の降りしきる天候にもかかわらず二十数名の参加者のもとに「冬の鳥観察会」が行われた。杉田義彦さんの名解説と流石の鳥見つけによる案内に寒さを忘れた。特記したいのはカワセミ、キンクロハジロ、オカヨシガモ。海藻をさかんに食べているのは、オナガガモ、ヒドリガモ、コガモ。沖の群れは、スズガモ。鳴尾川よりの群れは、ホシハジロ。他は、ハシビロガモ、カワウ、ユリカモメ、ハクセキレイ、シロチドリ、ミサゴ、常連のハマシギはどうだったかなあ。珍しい積雪、白銀の甲子園浜の空間に心が洗われた。当日、視界が悪く六甲山は見えなかったが、13日(日)朝 雪化粧した六甲山を遠望した。雪国は豪雪で大変というのに・・・。  

エエッ!幼サルボウガイ水槽の壁を登る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月13日(日)00時52分8秒
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  2月12日(土)おやすみの挨拶で水槽を覗く。サルボウガイが水槽の壁を登っている!2月に新住民になった10ミリほどの幼貝だ。巻貝と違って二枚貝が岩や岸壁や器の壁面を登るなんて見たことも無いし聞いたことも無い。いや待てよ、大阪湾フォーラムかなんかでムラサキイガイが海底に落ちても又定位置に登ると聞いて驚いたことがあった。考えるに非常事態にはとんでもない能力を出す仕組みになっているのだろう。では今の水槽はヤバイ?そんなはずはない。海水換えをして7時間。他の生き物は調子よくしている。普通、幼サルボウガイは成貝と違って底に転がっているのではなく石や海藻にくっ付いている。島根県の中海では、養殖用の稚貝を採るために杉などの枝を沈めておくのだそうだ。  

緑藻類・褐藻類・紅藻類 揃って生育

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月 8日(火)23時41分44秒
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  2月5日の魚調査の時に採集できた物を標本にしている。あて布をはがしたところで写真に撮った。写真の褐藻は、私が初めてのものだ。やや分厚くプリプリしていて台紙に直接のせた。押し花のようにしているが台紙に付着しにくい。ではセイヨウハバノリ?他に1種ウスカヤモ?(カヤモノリのようなくびれが無い) 紅藻類は常連のムカデノリ、ショウジョウケノリ。緑藻類は甲子園浜を覆っているもので99パーセント以上だ。ほとんどがアナアオサを主とするアオサ類だが標本に出来るようなものはなかった。比較的育っているのは、ウスバアオノリ、ヒラアオノリ、スジアオノリ?だった。600m前が開かれている東部ほど種類が多く閉鎖的な西部の浜甲子園3丁目は緑藻類だけだった。潮流と海水交換が関係しているのではないだろうか。  

赤潮 発生!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月 7日(月)23時50分18秒
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  魚調査の網目を詰まらせたシミコクラゲの大発生は、ヤコウチュウの大発生と関係があるように経験的に思う。浜甲子園1丁目は、シミコクラゲの濁りで褐色だったが2丁目3丁目は黄赤(だいだいいろ)というか茶色というか、いわゆる赤潮が1m幅で渚にそって帯状に途切れなく続いていた。ヤコウチュウは1mmの球形で毒性は無いそうだが、粘りがあって魚の鰓に着いて窒息死させる。また海水の酸素欠乏をおこすなど害が大きい。美観も悪い。甲子園浜の富栄養が進んでいる証であると思う。  

海藻が急速に繁茂

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月 7日(月)23時07分13秒
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  2月5日魚調査昼の部が終わり浜甲子園三丁目まで渚線を歩いて帰った。良く引いた干潮で緑豊な干潟が広がっていた。1月14日は潜水系のカモ類だけだったのに、20日経って海藻が茂り草食系のカモ類が集まっていた。シロチドリの群れも来ていた。海は、すっかり春だ。  

第11回魚調査。シミコクラゲ大発生網の目を詰まらせる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月 5日(土)23時29分21秒
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  2月5日(土)魚調査に参加した。3月上旬の温かさで風もなく助かりました。1月の寒さが嘘のよう。海藻が育ってきてムカデノリ、ショウジョウケノリ、ハバノリの1種、カヤモノリの1種、ウスバアオノリ、ヒラアオノリ、スジアオノリなどが網に入ってきた。魚は淋しいかぎりだったがアユの稚魚の少しせいちょうしたのが全地点でいたこと、20ミリ?魚(稚魚の前段階のもの)ハゼ、チヌの稚魚などがとれた。ヤコウチュウとシミコクラゲの大発生ぶりには驚いた。サルシアクラゲが2個体とれた。次はラストの調査で3月5日予定。わくわくです。
皆さんもご参加ください。
 

シミコクラゲの画像(コップで飼育することに)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月23日(日)17時57分5秒
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  画像  

シミコクラゲのシーズン到来か?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月23日(日)16時47分57秒
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  1月22日(土)17時過ぎに海水汲みに行く。潮はひいていた。上げ潮が動き始めた所のようだ。大きい潮溜まり池に3㎡ほどだった水溜りが帰る時には少し広がっていた。日没は17:18なので、そのすぐ後の時間のいた。西北西の風。波は穏やかながらある方。落ち寄せる波を狙って柄杓を入れる。バケツは2つ。4リットル(柄杓8杯)入れて両手に振り分けて持って帰る。静止水になるのを待って先ずコツンとバケツをたたく。ピカッピカ。ヤコウチュウが光る。それならクラゲも居るにでは?期待して懐中電灯をあてえ目を凝らすが居ない。もう一つに移る。なかなかいない。1匹がいた!ちいさい!さらに綿密にさがすと数匹とれた。経験的にこのタイミングがとれそうだ。しかし一方のバケツにはいないと云うことは、同じ場所でも波?(潮の流れ)によって違うのかもしてない。写真は相変わらず悪いが前回よりましかな。ご勘弁を。画像の名前変更を忘れたので次に画像だけを投稿します。  

シミコクラゲ この冬初確認

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月20日(木)16時13分57秒
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  1月19日。潮位12:32昼間の干潮(83cm)18:12満潮(135cm)海水汲み時間14:30頃、上げ潮が動きっはじめたかに思えた。西の風少しあり。何時ものように200m打ち上げ線観察。肉片つきシマメノウフネガイをひろう。海藻変化なし。翌20日水槽水交換後、静止水になった水面がピコッ ピコッと動く。シミコクラゲだーっ!1匹だけ。別の容器に移して写真を撮った。苦心したのにうまく写らなかった。まだ若いので小さくて3ミリぐらい。オレンジの点が口柄(成熟すると褐色)まわりに点眼(やや大きい4個、間に小さい4個)触手が点眼から出ているが写すのは至難。触手には猛毒があり切れ端が海水にある時に目にその水滴が入ったりすると大事になる。ワイングラスで飼育できる可愛いクラゲだ。これからしばらく海水汲みに出かけるのが楽しみ。早春の期間限定。  

ちゃっかりイソギンチャク

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月16日(日)22時45分28秒
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  はまん婆の水槽へのお土産として緑藻で覆われた小石を持ち帰ることは前に書いたが、取り違えてマガキのことがある。当初からの住民としてマガキは(20mm)の小さいもの1個体としていた。このほど取り違えマガキも1個体だけ住民に加えた。水換えをすると特に大きく口を3mmほど開いて海水中のプランクトン(餌)を取っている様だ。その口のところにイシギンチャクがやって来た(移動するのですよ)。ちゃっかり餌の上前をはねている。というところでしょうかね。  

ウスカラシオツガイ 水管を出す

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月16日(日)20時45分50秒
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  1月13日からはまん婆の水槽の新住民にしていた。生貝と確信していたが一抹の不安もあった。経験上この種の貝はしばらく見ているうちに入水管出水管をだしてきたものだが、この貝は出さなかったのだ。本日生貝であることが立証された。  

ヤドカリまた引越し

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月16日(日)11時57分38秒
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  タマキビガイの良い大きさの殻があったので追加しておいら。意図は小さい方の用だったが、先日宿替えしたがかりの方だ。捨てられたアラムシロの殻を海藻の平らな石に載せてながめてから放置していた。次の日園からを(やっぱり この方が住み心地がよかったかな)と未練がましくハサミをつっこんだりしていた。が、結局はそのままだ。アラムシロの殻は、中の空洞が狭い、殻が分厚くて重いなどが推察できる。  

海藻が育っていない異常なこの冬

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月15日(土)11時49分30秒
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  1月14日午前10時ごろ、浜甲子園三丁目’はまん婆フィールド’へ出かけた。気温7度C、西の風、凧揚げに最適の強さ。ハジロカイツブリを写真に撮りたいためだ。この浜に初めてこの鳥がきた。あいにくいなかった。ススガモ30数羽の群れと少しのユリカモメだけで潜らない種類のカモは4羽だけ。今年はカモが十分の一ぐらいなのだ。原因は餌になる海藻が無いためだろう。潜って魚やカニなどをとる種類だけが多くなったのが分かる。彼らは東の鳴尾川先に大群でいるのが普通なのに西のこの浜に進出した。  

蝶ウラギンシジミ来る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月12日(水)17時18分50秒
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  1月12日AM12:00頃、快晴気温7度C。換気のために2階の窓を開いた。?。レールの所に蝶が止まっていた。しがらく見ていると羽を開いた。おおっ ウラギンシジミ !!。三年前初めて見て、この掲示板に載せて名前を教えてもらったあの蝶だ。大きさが違う。小さい。5分の3ぐらい。自然にそのままにしておこうと思ったが、蜜を吸うような花はこの辺にはない。サザンカは蜜までは深くて飲めないのではないか。動きがにぶい。弱っている。窓の内側につまみ入れてて窓を閉めた。水や食べ物がほしいのでは?と考えて砂糖水を出来るだけ浅い小皿にいれて側に置いた。意外と早く飲み始めた。感動した。過保護にならないよおに気をつけて、できるだけ早い日に見計らって自然に返そう。  

1月9日魚調査実施・アユの幼魚

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月 9日(日)22時32分47秒
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  阪神生物学会による魚調査の夜の部に照明係として参加した。浜甲子園2丁目と1丁目の地点では、魚はミミズハゼⅠ匹、ゴカイやコツブムシ類が多かったが淋しいものだった。最後の鳥獣保護区新砂浜でアユのしらすが5匹網に入っていた。よかった。寒い夜道を足どり軽く家路についた。調査風景はピンボケでトホホ。昼間の調査ではキビレチヌの幼魚がいたそうだ。寒さ厳しいが2月の調査が楽しみだ。  

ヤドカリが転居した

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月 5日(水)23時21分26秒
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  1月5日(水)16:00頃、海水汲みに行った。潮位13:19(80cm)高い干潮。はまん婆の水槽にはユビナガホンヤドカリが2匹いるが、貝殻が小さくなり窮屈そうだったので
新しいお家用に貝殻を見繕ってひろってきた。水交換のあと水槽にいれたらすぐに関心を示したが離れていったし私も用事があるので観察をやめた。夕食後に覗いたら(宿替え)していた。タマキビガイ殻に入って居た方がより窮屈そうだったのに適当なものが無かったらしい。タマキビ、イボニシの殻は見つけるのが至難。海のヤドカリがみんな利用しているせいかも。
 

はまん婆の水槽に4ミリ稚カニ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月 2日(日)22時53分45秒
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  1月2日は「仕事はじめ、○○はじめ」の日。海水汲みに行った。16:30~17:00.寒い昨日とは打って変わって温かく風も弱い。北風のせいか透明度が高い。人出も人目50人。ジョギング、ウォーキング、犬の散歩、つり、凧揚げ、釣り、夕日ながめなど平和で豊な風景。水槽の住民にお土産として海藻の付いた小石や貝殻を採集。帰宅すぐ水槽の水交換。今年は底一面にお土産の海藻を入れている。水槽の中の底の砂だけ残して生物他全てを容器に取り出してから水を捨てる。?チビのカニ!お土産に住んでいたのだろう。 バケツ田んぼ収獲のコシヒカリの籾をむて玄米を取り出す。米粒は5ミリ強。稚カニの小ささを分かってもらいたいと写真を撮った。水槽の新住民です。どうぞよろしく。  

初めて・・・

 投稿者:ぷうぷう/まりりん  投稿日:2011年 1月 2日(日)21時10分18秒
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  東山センセ、キーワード検索して初めて遊びに来ました。
"お気に入り"に登録して、何度も来ます。よろしく。

http://caprice105.at.webry/info/

 

2011年(平成23年) 頌春

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月 2日(日)00時22分45秒
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  新年 おめでとう ございます。今年も「はまん婆の甲子園浜」を宜しくおねがいします。
元旦の気分として浜甲子園三丁目の海辺(はまん婆の水槽フィールド)ヘ出かけました。六甲山が薄化粧してすがすがしい風景でした。200m打ち上げ線調査の採集物で注目したことは、特大クチバガイ、ここ三ヶ月間姿がなかったウスカラシオツガイ、コウロエンカワヒバリガイです。めずらしい黄色のものと赤茶色のナミマガシワの二個を拾ったこと。今年も甲子園浜でどきどきワクワクすることに出会いますように。
 

フレリトゲアメフラシが卵を

 投稿者:うちやまこうき  投稿日:2011年 1月 1日(土)01時28分48秒
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  フレリトゲアメフラシが卵をうみました。それで電話をしました。ていねいにこたえてくれてありがとうございます。観察日記をつけてがんばります。これからもよろしくおねがいします。  

トゲアメフラシ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月25日(木)17時43分47秒
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  11月24日(水)PM3:30過ぎ、海水汲みに行く。潮位は高く、ぐり石護岸は水深15cmほど浸かっている。波が返らないので海中が良く見える。いつものようにコンクリート護岸を甲子園橋に向かって観察しながら歩く。??トゲアメフラシ!!!。今年の夏は異常猛暑で海水温が高いのが続いたせいか海藻(あの猛烈なアナアオサすら)の生育が無い。打ち上げも無い。トゲアメフラシは今になっても現れないねといいあっていた。思いがけない所に居たのだ。ぐり石は黒緑の藍藻?で覆われている。そこに多数いた。3匹と藍藻?を剥ぎ取ったものをバケツに入れて持ち帰る。目の前でスズガモガ4羽が潜水を繰り返すのが面白かった。夜中にバケツを覗くと3匹は藍藻?にむらがり擬態化。うんこを沢山落としていた。  

脱皮で脚が再生!!イソガニ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月23日(火)18時19分57秒
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  三日間留守をした。はまん婆の水槽、何が何でも今日は海水換えをしなければならない。雨が小降りになった時に海水汲みに行った。満潮、カモ類が200羽ほど浜甲子園三丁目の浜にきていた。帰宅、水槽を見ると脱皮殻が2個。?あの失っていた脚は再生しているのだろうか。慎重に三匹を器に移した。三匹とも脚が揃っている。再生したのだ!4本も脚を失っていたあのカニ(前出)もだ。良く見ると脚の色が薄い。もう1匹の1本欠損も再生。色はほとんど他と違わないが少し薄い。という事は、4本欠損カニが後に脱皮したのだろう。脱皮の結果三匹ともほとんど同じ大きさになった。  

再訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月18日(木)14時48分38秒
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  すみません。お土産の写真絵葉書は一人1枚でした。3種類から1枚を選んでいただきます。はまん婆も会場当番受付係りを少しします。25日(木)28日(日)どちらも午前中AM9:00~AM12:00です。お目にかかれると嬉しいです。  

字句訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月17日(水)17時56分55秒
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  前記「ご案内」で不注意のため訂正箇所が2件ありました。会館→開館。18日→28日へ。  

「甲子園浜の鳥」写真展ご案内

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月17日(水)17時48分22秒
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  甲子園浜自然環境センター(入館無料)(月、祝翌日は休館)(AM9:00~PM5:00会館)にて。2010年11月20日(土)から18日(日)まで。撮影者来場予定:23(祝)25日(木)26日(金)28日(日)いすれも午後1時~3時。撮影者は、日本野鳥の会ひょうご会員である杉田義彦氏と二河正氏。百数十枚展示。春(初夏)に見られる鳥、冬に見られる鳥、年中見られる鳥、被害にあっている鳥などとグループに分けて展示されている。来場者にはお土産に鳥の写真絵葉書3枚をです。主催のNPO法人・海浜の自然環境を守る会会員の頑張りによる展覧会です。是非ご来場ください。  

平成22年度・はまん婆の水槽スタート

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月16日(火)18時29分45秒
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  10月下旬からは昼間の潮位は高く干潟が露出しないので、水槽の住民を集めるのに難儀する。11月14日(潮位6:53 66cm・・15:20 130cm)東端展望東屋前でイソガニ雄ばかり3匹甲幅13mm、12mm、11mmこれは歩脚が4本も欠損した。再生の観察をしっかりしよう。ユビナガホンヤドカリ2匹(殻タマキビガイとアラムシロガイ)15日(潮位8:20 76cm・・15:41 130cm)浜甲子園三丁目砂浜にてマガキ1個25mm、クチバガイ2個20mm、15mm。淋しいスタートだ。この日の海水にはヤコウチュウがいた。これからの海水汲みの時の客人がたのしみだ。季節の常連客はもとより珍客を期待している。冬の海は面白い出会いが多いのだ。  

11月の魚調査・カタクチイワシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月13日(土)00時09分12秒
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  11月6日(土)午前中。兵庫県高等学校教育研究会生物部会阪神支部主催サテライト サイエンスと午後の甲子園浜「魚調査」に参加した。どちらも西宮甲山高校の石川正樹先生を中心にしたチームによる。今年4月から10月の調査結果と捕れた魚ランキングの資料をいただいた。1位はスズキで計12868匹で展示された標本によって成長の過程の姿形と大きさがつぶさに分かった。2位はボラ493匹、3位はウキゴリ94、以下ヒメハゼ46、マハゼ28、イシガレイ22、ヒイラギ12、クロダイ10、アユ9、カライワシ9、キス8、クサフグ5、コチ5、サヨリ5、メジナ5、他シマフグ、コモンフグ、ヨウジウオ、アナハゼ、コトヒキ、マゴチ、ミミズハゼ、ウナギ、カタクチイワシ、カワハギ、ショウサイフグ、ソイ、ハナオコゼ、マコガレイ。幼魚のため同定が困難なものを不明ハゼ41とか不明B40などとして14種。標本と結果まとめの作業の大変さを推察し、そのご苦労にただただ感服するばかりである。目標の3月まで冬の厳しい寒さのなかでの調査に地元として応援していきたい。魚調査では甲子園浜名物のカタクチイワシがかなりとれた。  

生き延びていたハマエンドウ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月11日(木)22時48分19秒
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  経過 3月例年より1メートルほど東へ移動した所を中心に生き生きと茂っていた。7月24日・ハマヒルガオにおされて葉の色が白っぽく元気を失ったものや枯れたものが目立った。これは危険ではないかと思った。10月6日一面のハマヒルガオさえ日焼けしてみすぼらしい。ハマエンドウを懸命に探したが無い!今年の夏の異常な高温の連続に、絶滅したのだろうか?10月31日海岸清掃の後、見に行った。やはり見つからない。駄目かと思ったときハマヒルガオの隙間にひょろんとした5cmのハマエンドウが目に入った。わあ!生き延びていた!探すのに元気がでた。その日のところは4本だった。エンドウは冬緑の植物だ。12月には沢山芽を出していてほしい。  

びっくり ハマビシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年10月 7日(木)14時52分12秒
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  10月6日(水)快晴 潮位11:34(49cm)。三つの目的で浜へ出かけた。昨日の総合学習で確認したのに写真を撮り損ねていたのを撮りに。ちょうど干潮時を狙って行ったのでうまくいった。発見は、なぜイシガニという名前がついたかなのだ。イソガニをさがして岩石をめくっていくが、なかなか見つからない。イシガニが潜んでいることが多かった。ハハーンだからイシガニ!!。ハマウドがあるとのことで・・。同じ仲間のハマボウフウが夏枯れで跡形もない。ハマウドも来春を待つか。海岸植物絶滅危惧種ハマビシが消えていると10月2日(土)魚調査で聞き、心当たりの場所をライトを当てて探したが無い。では昼間に。エエッ ナンデ コンナトコロニ!定位置から30m離れしかも鱗護岸に大ハマビシが実をぎっしりつけていた。定位置は枯れた茎すら痕跡が無い。どうしたことか?緑の小さい草の芽。よくよく見ると見覚えのあるハマビシの芽だった。冬までにどうなるのだろう。
お彼岸以来の度々の雨でハマダイコンもめをだしていた。
 

南甲子園小学校5年生総合学習

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年10月 6日(水)23時22分39秒
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  10月5日(火)晴れ潮位10:56(48cm)「甲子園浜に入って海の生き物にふれよう」をテーマに5年生134名が、磯観察採集をした。私どもNPO法人・海浜の自然環境を守る会生物調査グループがプログラムを提供実施、PTA環境委員、読み聞かせグループ(アミーゴ)の有志の協力を得て成功裏に終了できた。確認できた生物は(◎印平常より多い▼異常)タテジマイソギンチャク、ゴカイの仲間、ヨコエビの仲間、ヨーロッパフジツボ、タテジマフジツボ、テナガスジエビ(◎)、テッポウエビ(◎)、ユビナガホンヤドカリ、イソガニ、ケフサイソガニ、タカノケフサイソガニ、ガザミ(◎)イシガニ(◎)、チチュウカイミドリガニ、アサリ(▼死貝しか採集できず)、マガキ、イボニシ、ウミニナ(ヤドカリ入り)アラムシロ(ヤドカリ入り)タマキビガイ、ミミズハゼ(◎)ギンポの仲間であった。  

青潮直後の魚調査 不漁!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年10月 3日(日)11時40分36秒
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  石川正樹チームによる魚調査(4月からの)10月2日(土)に実施された。青潮の影響を懸念していたが、やはりひどい結果だった。海水が白濁不透明の青潮からやや透明度は増していたが1970年前後の醤油色に変っていた。がっかり気落ちの中にも歓声の上がることが2~3あった。キス(9cm)が2地点、ヨウジウオ幼魚、小さい小さい幼魚2種(名前が分からない)、スジ状の緑藻の芽生えの確認。その他、アミエビ??、ヨコエビ類ゴカイ類が少々、ガザミ(水蟹状生)ウリクラゲ生、オワンクラゲ死などが網に入った。考えようでは、海の生き物も雑草のように強いのだ。これから気温が下がり海水の対流がすすみ海底の無酸素状態が改善されるので期待している。11月6日(土)一般親子参加が呼びかけられている。ふるってご参加を!!  

青潮 四日目の状況

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 9月28日(火)23時37分24秒
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  9月27日AM10:00-AM12:00浜甲子園三丁目の海岸へ青潮の状況観察にでかけた。26日夕方は光の関係でよく見えなかったことがはっきりした。写真では表現出来かねているが。乳濁していて透明度は50cm~60cmだろう。硫黄の臭いはない。青潮独特のエメラルドグリーンがかった色のところは、あるにはあるが極々薄い。コップに200ccの水道水を入れて、太いストローをピペットにして1cmのところまで入った牛乳を流し込みかき混ぜるると似た色になった。生き物のダメッジで目につくのはカニ類ばかり。400メートルの渚でガザミとイシガニの死骸を数十匹拾った。泳ぐカニは逃げ場が無かった。甲子園浜全体が無酸素の白い海水になっていたから。他、魚、ヤドカリ、アサリ、ゴカイなど2004年のように死んではいなかった。本当は死骸が上がっていたのかも知れないが、カラスやドバトに食べれれてしまったあとだったのかも。なにしろ今日は、青潮四日目だから。  

青潮が発生三日間

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 9月26日(日)22時52分14秒
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  9月26日(日)御前浜砲台ギャラリー展示会場で粟野さんから金曜日から青潮ですごい臭いだったと聞いた。帰宅直後甲子園浜自然環境センターに電話で尋ねる。堀野さんによると甲子園浜も同じとのこと。あの暑い間ずっと青潮はなかったのにとも。そういえば22水23木と北風がしかり吹き「苦潮」が起こるかなかな?と思っていたら、もっとひどい「青潮」だ。PM5:00薄暗くなりかけていたが浜甲子園三丁目の海岸へいった。もう白濁はほとんどない。でもカニが死んでいた。生きているのは以前見たような避難行動をしている。幼児にやすやすと捕まっているのは弱っている証拠だ。ヤドカリもぐり石の上の方に出ている。2004年7月末より弱かったかも。でも昨日はカニが200匹ほど死んでいたそうだ。目を見張ったことは、8cmのオワンクラゲとウミニナ(ヤドカリ入り)浜甲子園三丁目では初めて。40日夏眠(冬眠に対して)していたが明日から渚歩きをはじめよう。  

浜甲子園三丁目地先アカニシ大発生していた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月15日(日)23時39分35秒
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  アカニシは、浜甲子園一丁目より東で確認されてきているが砂浜西端で見つかったのは初めて。ウミガメ事件で浜に行った時、大きいアカニシがごろごろと打ち上がっていて目をうたがった。対岸にバーべキュウエリアがあるのでサザエか市販の??ニシかも知れないと思ったが、どう見てもアカニシだ。打ち上げ線を東へ歩いたが無かった。ここ10mの狭い範囲に限定していた。なぜ?はまん婆は考えた。アカニシは肉食性でカキ、アサリなど二枚貝を食べている。ここはぐり石にカキが多いし砂泥質でアサリも多い。そこへアカニシの幼生群が流れてきて、ちょうど潮止まりになっているここに定着成長したのだろう。何故打ちあがったか?「苦潮?」でもカニたちは元気だ。苦潮の条件北風も吹いた覚えがない。岸の方は浅いのと波で酸素は大丈夫だったが、水深のある所は、猛暑が続いて海水の対流が無いので底の方は酸素のない海水(無酸素水塊)になり、それが溜まり「酸欠」で死んだのだろう。大(高さ81mm幅58mm)小(高さ55mm幅39mm)確認数28+3=31個体。一度にこんな多数見たのは初めて。今年の夏は甲子園浜の生き物にも過酷だ。  

ウミガメの年齢推定の研究は進められています

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月15日(日)22時31分5秒
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  前件のウミガメ年齢についてのことを訂正します。松沢慶将先生(須磨海浜水族園、日本ウミガメ協議会研究員)は「ウミガメは外見目視では分からない。けれども骨を調べると推定できる。骨を輪切りにするとバウムクーヘンのようになっている。それで、このカメの上腕骨一本だけを取り出して持ち帰る」と。はまん婆は想像しました。見た骨は半径20mm程、カメは長生きなので輪の間隔も緻密で顕微鏡だけでなく現代機器を駆使して年齢を調べられるのだろうと。よく考えれば人間も生年月日を記録する制度が無ければ年齢を決定するのは困難ではないか。写真は「明日、お祈りにくる」と見送った子ども達と約束した証です。70年以上昔には時々この浜に生きたウミガメがやってきて、漁師はお酒を飲ませて海へ返したという話を地域の古老から聞いたことがある。地球からこれ以上ウミガメの海岸をなくさないようにありたい。  

アカウミガメ 雄と同定 埋めて2年後に骨格標本に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月15日(日)01時10分40秒
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  午後3:30須磨水族園の松沢先生たち3人が、予定より早い到着。気温34度Cだが薄曇で風があるためか凌げる暑さだ。アカウミガメ雄と同定されて、身体計測を終えられた。解剖が始まると思っていた時、松沢先生は、電話で何やら話し合っておられた。そして話された。「体がパンパンに膨れあがっている。中の傷みがすごく進んでいる。何を食べていたかを見てもビニールぐらいで他は溶けていてわからない。解剖の刃物を入れたとたんに体内のガスと液が吹き上がり悪臭がする。必要な記録がとれたので、このまま砂に埋めることにする。大学院生がウミガメの年齢測定について研究しているので(現科学ではウミガメの年齢を言うのは出来かねるそうだ)右上腕骨一本だけ貰って帰る」とのことで作業に入った。100Kg以上の重いものを50m運ぶ大仕事は、お父さん達が手伝い子ども達が声援して無事にできた。骨の取り出し作業(解剖)は、なかなか時間がかかった。小学1年女の子たちが一部始終をしっかりみていたのに感心した。大きな穴に納められたアカウミガメに「さようなら」といってみんなが砂をかけた。二年後に掘ると立派な骨格標本になっているとのこと。甲子園浜自然環境センターに展示したいものだ。  

死んだアカウミガメ漂着

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月14日(土)23時59分4秒
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  8月14日(土、お盆)朝7時半ごろ高橋さんから「ウミガメが流れ着いている。甲子園浜橋の下護岸の曲がり角。細い紐と杭で流れてしまわないようにしている。どうしら・・・」と電話が入った。夫と共に、とにかく見に行った。どこに相談するかを考えて所を調べた。朝食。9時を過ぎたので須磨水族園に電話。松沢先生が出られ「解剖をしたりして調べる。今日は忙しく夕方まで行けないので流れないように・・・。」と。解剖場所は砂浜がよいとのことで100メートルは移動しなければならない。NPO事務局の岸川さんに電話。「対策は、見た上で」とのことで10:30頃、再度見に行く。なんと浜甲子園三丁目砂浜の西端波打ち際に杭と紐を付けたままあのウミガメが漂着していた。願っていた場所だ。夢のよう。9:31満潮160cmと強い南西風に押し流されてきたのだろう。岸川さんが浜にいる男性に頼んで安心な高潮線以上まであげてもらった。岸川さんが用意された「さわらないで・・・」の注意を取り付けて帰宅した。12:30なり。  

初収獲十六ささげ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月11日(水)15時39分29秒
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  8月11日(お盆の入り)隣にある義母宅の仏壇にお供えするためにプランターで栽培していた。初収獲をお供えした。初成りのものは、鞘が54.5cmもあり色が白から茶へ、しわがれているが豆は、しっかり膨らんでいる。食べごろと私が思うものは45cm、みずみずしくて張りがあり緑色(実際に食べると鞘がごわごわしているかも?)。スーパーで昨日見たのぐらいのは、細くて32cmぐらいで緑は濃い(たしかに軟らかいが、このささげ本来の味はどうだう?)。色々な段階のものを一緒くたに煮て味を確かめてみるとしましょうかね。  

甲子園浜生物学習会の写真展示

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月 7日(土)00時55分28秒
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  皆さんに予告していたより早く展示ができました。NPO岩崎さんのおかげです。甲子園浜自然環境センター3階「学習ルーム」へぜひ行ってみてください。冷房も効いているし、いろんな生き物のことがわかるし、なんと云っても「無料」です。月曜日は休刊。  

完熟ハマボウフウノ果実と種子

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月 3日(火)19時29分46秒
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  二十日ぶりに見に行った。かんかん照りが続いていた。花が咲いていた茎数の20%ぐらいしか熟した穂になっていない。他はもう散ってしまったのかと周辺を探ってみたが茎の残骸もない。写真を撮ってから手を触れるとバラバラと崩れ散った。一掴み家に持ち帰り図鑑を手がかりに果実を観察した。子房は2室ということなので果実は2分した。一つの果実に二粒の種子というのは、ほとんど無かった。田舎では「しいたん」といっていた種になりそこなった物が多かった。ネットでは栽培している所もあるそうだ。秋播きの野菜と同じ時期に深いプランターにまいてみよう。  

コウボウムギの種子

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月 3日(火)18時42分57秒
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  7月30日ついでに海岸植物の様子を見に行った。コウボウムギ(カヤツリグサ科)の穂が熟れていた。どんな種か興味がわいて二穂採集した。どんな言葉(専門語)で説明していいのか分からないので植物図鑑で調べたが理解が難しい。なんとなく分かった言葉を使うことにしたので専門家の方は大目に見てください。穂は、小穂が集まってできている。小穂には一粒の種子があって鱗片で包まれている。ぎょうぎょうしい小穂にたいして小さい種一粒ということは、スズメなど小鳥が敬遠する戦略かもしれない。10月に播いてみよう。  

三尺豆・十六ささげ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月 1日(日)22時41分40秒
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  なつかしい野菜「三尺豆」の種を買って育てている。私が田舎の子どもの頃、お盆のお供えには無くてはならないササゲだった。田舎では、「十六ささげ」といっていた。実は白っぽく長い鞘は30cmから40cmもあった。煮て食べたように思うが味はおぼえていない。花が散って4日で18cmぐらいになっている。今は緑色で目立たないが収獲時期には、その長さに人目につき話題を呼ぶだろう。  

追加 前記「甲子園浜生物学習会」

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月24日(土)23時26分25秒
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  追加します。ミミズハゼを5~6人の子どもが採ってきたのは、初めて。何時もは2人ぐらいだった。つい1週間前は梅雨の大雨がつづき甲子園浜は武庫川の増水がどっとやてきたのか塩分濃度が低く海水を舐めてみると随分あまい。それで何年か以前のように淡水性の生物が見つかるだろうと予想していた。が予想は外れたかと思っていたら中学年男子が「ゲンゴロウだ~」と網をさしだした。「お手柄コンクールに持ってきてね」と云っておいたが「羽を開いて飛んでいってしまった」と残念そう。ほかには、淡水生の生き物は確認できなかった。  

主催青愛協・南甲小PTA「甲子園浜生物学習会」

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月24日(土)17時51分23秒
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  平成22年7月23日(金)干潮11:36(34cm)快晴、気温30数度。AM9:30受付から午前中、甲子園浜自然環境センター研修室を基地に前の磯浜で観察会がなされた。目玉は「お手柄コンテスト」だ。①かっこいいもの(1匹でもよい)②種類をたくさん集めたを要領にしたものでPTA手づくりの「お手柄メダル」が多くの子どもたちの首にかけられた。猛暑の中で熱中症やケガも無く観察のルールも守った154名(大人の含む)だった。子ども達が採集したもの(死骸・貝がらも含む)は、イソガニ、ケフサイソガニ、チチュウカイミドリガニ、ヨーロッパフジツボ、ウミニナ、イボニシ、アカニシ、イシダタミガイ、タマキビガイ、アラムシロガイ、ムギガイ、アサリ、マガキ、サルボウガイ、ミドリイガイ、ウネナシトマヤガイ、ユビナガホンヤドカリ、テッポウエビ、テナガスジエビ、ヨコエビの仲間、ゴカイ、など。夏休みの自由研究は、甲子園浜のことでやってほしいです(はまん婆の願い)。協力・NPO法人・海浜の自然環境を守る会  

昼間は開くハマビシの葉

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月11日(日)14時06分12秒
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  7月11日甲子園浜海岸清掃日。昨日とは打って変わって、すごく蒸し暑い。AM10:15ごろは明るい層曇りだった。ゴミ拾いの合間に昨夜眠っていたハマビシを見た。おおっ!葉は、しっかりと開いていた。  

ヒメハゼ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月11日(日)01時00分45秒
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  画像1枚失敗しました。改めて・・・。今回の魚調査で初めて知ったのは、ヒメハゼです。
画像に1匹だけマハゼガイマス。色がうすく単色で小さいのがそれです。大きいのがヒメハゼ。
 

7月の魚調査に参加して

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月11日(日)00時44分14秒
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  7月10日梅雨の晴れ間。暑さに負けて昼の部は途中参加。東地点ではシラスの大漁だったとか。中部と西部砂浜は不漁。武庫川流域の雨が多かったせいか海水が甘い。スズキ、ヒメハゼ、クサフグ、サヨリ、マハゼなどが確認された。塩分濃度が低くなっているせいか今回はがらりと様子がちがった。魚は前回より大きいものだった。スズキ、ハゼなど体重では8倍以上のおおきさになっているように思った。  

ハマビシの葉、夜眠るとは・・・。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月11日(日)00時08分56秒
返信・引用
  7月10日夜の9時前。魚調査の手伝いで新砂浜調査地点へ行った時である。ハマビシはどうなっているだろうかと懐中電灯をあてた。Kさんが「ねむの木のように葉を閉じている。葉がよく似ている」と。ネムはマメ科だがハマビシは違う珍しい科だ。どのハマビシの葉も眠っていた。  

ハマボウフウの実 熟し始める

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月10日(土)23時41分34秒
返信・引用
  7月10日。ハマボウフウは沢山花の茎をだして、それぞれ立派な白い花をさかせていたが、成熟の進んだ茎は5分の1ほどで他は無くなっていたのに驚いた。あのふんわりした感じの実が成熟が進むと、逞しいと云うかすさまじい感じの実になっていて生命力の強さを感じた。どんな種があるか興味しんしんだ。  

ハマゴウ 咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月10日(土)23時22分2秒
返信・引用
  7月10日。ハマゴウ4号・1号に花が咲いていた。もう咲き始めるのだ。思ったより早い。残りの6株もよく茂り育っている。8月上旬には満開になりそうだ。  

有り難う御座いました。

 投稿者:成田メール  投稿日:2010年 6月27日(日)21時12分33秒
返信・引用
  はまん婆さま、お尋ねをいたしました植物、「アレチムラサキ」とお教え頂き有り難う御座いました。早速ネットで検索をしてみました。
留守をし、しばらくPCから離れていましたのでお礼が遅くなりすみませんでした。
「ハマボウフウ」も教えて頂いた場所に行き写真を撮ってきました。

お礼を言うべきところが見つからず、此の掲示板を使用させて頂きました。尚、今後とも宜しくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/s18_04_17/newpage143.html

 

???外来植物はアレチムラサキでした。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月21日(月)16時31分13秒
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  成田さま投稿、おたずねの植物のついて「アメリカ原産のアレチムラサキというもので南港野鳥園にも沢山あります。」と和田太一さんから一報がありました。図鑑には写真がでていないのでとネットの仕掛けを付けて「写真や説明をよく見比べて・・・。」早速調べました。確かにアレチムラサキです。手持ちの「原色日本帰化植物図鑑」長田武正著 保育社 昭和56年11月1日 5刷発行の145ページに詳しい図版と説明がありました。  

スナガニの穴19個+84個 新記録!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月19日(土)00時25分8秒
返信・引用
  6月18日早朝、成田さんの投稿の植物の写真を撮りに出かけた。ついでにスナガニの穴も探した。5月29日にはあまりちゃんと見なかったせいもあり確認できなかった。毎年2~3個の所に19個、20数個のところに84個もあり感動した。穴の大きさは大小あったのが今年の特徴。先日の大雨での大量のゴミにもめげずに頑張っている。  

成田さま

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月19日(土)00時00分15秒
返信・引用
  初めまして。海岸の植物に関心をもつ同志を得て嬉しいです。ハマボウフウが最も見つけ易い所は、甲子園浜自然環境センターの正面コウボウムギ保護ロープの下、次は、センター東の展望東屋西階段おりて斜め10mほど草むら、どちらも小さい白い札をたたています。
投稿の???植物ですが、5月29日大阪湾生物一斉調査で私どもも発見しました。まだ???です。実が付いた時点で標本にして写真と共に専門家に教えてもらいたいと考えています。甲子園浜は外来植物だらけです。お返事が遅くなりすみませんでした。これからも
よろしくお願いいたします。
 

宜しくお願いします。

 投稿者:成田メール  投稿日:2010年 6月14日(月)16時36分0秒
返信・引用
  東山さん初めまして、私、枝川町在住の成田といいます。

東山さんの「甲子園浜の自然観察日記」をちょこちょこ拝見させて頂いています。
6月11日の「第3箇所目のハマボウフウ 発見」を見させて頂き、甲子園浜の「ハマボウフウ」が見たくなり甲子園浜を探しましたが残念ながら見付けることは出来ませんでした。
その時に見付けた植物がどう調べても名前が分かりません。
失礼とは思いましたが甲子園浜に詳しい東山さんでしたら、ご存じではないかと思いメールさせて頂きました。
もしご存じでしたらお教えよろしくお願いします。

撮影場所はハマエンドウ自生地の南、砂浜の近くです。

http://www.geocities.jp/s18_04_17/newpage143.html

 

第3箇所目のハマボウフウ 発見

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月11日(金)16時01分50秒
返信・引用
  6月7日ごろ、岸川さんが発見。これで甲子園浜は12株のハマボウフウが生えていることになった。海岸植物は台風の波風を利用して分布を広げる戦略をとっているといわれている4004年の大台風でコウボウムギと一緒に来たらしいが、花が咲いて人目に付く様になるのに5~6年かかったことになる。典型的な海岸植物。セリ科でミツバやセロリーともよくにている。  

ハマボウフウの花(拡大) 変化ー3

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月10日(木)22時40分16秒
返信・引用
  2010年6月10日撮影  

ハマボウフウの花の変化(拡大)-2

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月10日(木)22時37分17秒
返信・引用
  2010年5月26日撮影  

ハマボウフウの花(拡大)-1

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月10日(木)22時33分38秒
返信・引用
  2010年5月16日撮影  

訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 7日(月)09時54分0秒
返信・引用
  題名のイシガレイは間違いで「メイタガレイ」でした。東部の干潟地点はイシガレイ、西部の砂礫浜ではメイタガレイでした。カレイ類は意外といました。30~40年昔は沢山いて
苦潮の時には、いっぱい浮かび上がったものです。
 

ヒイラギ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 7日(月)01時39分57秒
返信・引用
  夜の干潟地点でとれた。松江市出身の母はエノハといっていた。小さい魚で食べるときは大変めんどうだが美味しい。30年ほど前ごろ、市場の魚屋さんの店頭に時々でたものだ。その頃神戸の深江港で水揚げされているのを見たことがある。  

ゴジ(和名クラカケトラギス)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 7日(月)01時25分6秒
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  調べると島根地方でゴジ、ゴズなどといわれる。色の濃いイところが4本あるとでていた。私は、初めておめにかかる魚だ。  

イシガレイ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 7日(月)01時15分10秒
返信・引用
  夜の鳥獣保護区の所で3匹。4月は2cmぐらいだったものが10cmには成長している。浜甲子園2丁目地点ではマコガレイだった。海底の環境でカレイの種が違うのか?  

アイナメ(グレ)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 7日(月)01時05分42秒
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  横になっている上の方の魚  

6月の魚調査

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 7日(月)01時01分31秒
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  阪神生物学会による甲子園浜の魚調査が行われた。4月からの定点3箇所で波砕帯網がひかれた。昼の部は1時~2時過ぎ、日没後の部は8時~9時過ぎまで。魚の数は4月に比べると少ないがずいぶん大きく成長していた。獲れたのは幼魚ばかりでスズキ、ボラ、アイナメ、マコガレイ。イシガレイ、ヒイラギ、ゴジ(和名クラカケトラギス)他。初めてお目にかかるのがあって楽しかった。以下画像で紹介します。  

大阪湾2種目のヒライソガニの一種採集

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 3日(木)23時59分51秒
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  今年も例のヒライソガニの一種を複数採集した。第一回のときに??のカニを採集したので山西良平先生へ同定のために送ったら話題になり、10年前白浜で確認された第一発見者の福井先生が、昨年甲子園浜で2匹採集。新種の論文を準備中だった。ところがなかなか難しい事態であることが今回の講師花岡皆子先生から聞いた。DNAを調べると沖縄の種類を同じだったとか・・・。私は、今回のヒライソガニに前回までと違う印象をうけていた。先ずツメ脚のツメの指がやや細く長い感じで手で○をつくるときのような形。姿勢が低い。などだった。今、図鑑でヒライソガニを読むと「近新種オキナワヒライソガニ・・ツメ脚ノ指部先端が馬蹄形をなすこと・・」とあり今回のは、これかな?温暖化と関係あるのかな?同定に送っているので興味しんしんだ。  

第3回大阪湾生物一斉調査甲子園浜干潟実施

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 3日(木)22時24分33秒
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  5月29日(土)午後、講師花岡、田代両氏、スタッフNPO法人・海浜の自然環境を守る会5名、一般参加者28人で行われた。シギ・チドリの渡りを保護するため西宮市は、条例を定めて特別鳥獣保護区(干潟)を4月1日~5月31日の間立ち入り禁止にしている。「許可」を得て立ち入り調査をさせてもらった。ねらいは、野鳥の餌となる生物の状態を知ること。ゴカイの仲間とヨコエビの仲間は多くてよかったが、今年はカニ類が例年より少し少ない感じだった。特記事項は、ニホンスナモグリと大阪湾2種目のヒライソガニがとれたことだ。嬉しいことはアンケート30枚中27枚に「来年も調査に参加したい」とあったこと。  

アメフラシの卵塊、打ち上げ19個、海中の藻群に3個

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)21時51分56秒
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  打ち上がっているアメフラシの親と共通の場所に卵塊はあった。一度に19個も卵を確認したのは初めてだ。写真のようなものが普通の姿だが今回19個の内、数個は半分とか三分の一の量のものだった。満潮の渚で波にもまれて分かれたのかもしれない。海中のアナアオサの中に卵塊を見たのは初めてだった。今年の甲子園浜は、アメフラシの幼生でにぎやかになることだろう。  

アメフラシが産卵。力尽き打ちあがる。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)19時31分20秒
返信・引用
  5月16日(日)甲子園浜自然環境センター3階学習ルームに立ち寄ったら、アメフラシを見せていただいた。そういえばアメフラシの産卵の時期だ。観察のために波打ち際を歩いて帰宅することにした。東部の新砂浜、中央の磯もなにもなかった。磯から浜甲子園一丁目地先10mほど歩いた所で卵があった。あたりを見回すといたいたアメフラシが打ち上がっている。浜甲子園2丁目先までに7個体。こんなに沢山見たのは初めて。アメフラシの寿命は一年だそうな。今日はまだ3時間はかんかん照りの太陽と浜風にさらされる。干からびるのはしのびない。アナアオサの繁茂する所を選び海中になげいれた。  

いわゆる干潟・アサリ、カガミガイ、サルボウガイ、しっかり育っている

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)18時54分43秒
返信・引用
  5月31日まで立ち入り禁止の特別鳥獣保護区で西の端が立ち入り可能である。ここは阪神淡路大震災の地盤沈下で大潮でも干上がらなくなった。お父さんと男児二人の1家族だけが膝まで浸かって作業をしていた。お父さんが大きいシャベルで砂をたっぷりり掬う。台所の水切り籠にそれを受けた男児たちは、水に漬けてアサリをふるい出す。この地点の貝類の生息状況が知りたかったので、上陸を待って収獲の写真を撮らせてもらった。5月29日(土)の大阪湾生物一斉調査が楽しみだ。西宮市の立ち入り調査許可を得ている。参加歓迎。12:00に甲子園浜自然環境センター研修室においでください。  

初めましてハマボウフの花

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)17時03分37秒
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  待望のハマボウフウの花です。典型的な海岸植物の一つです。自然の海岸に普通にあります。香枦園浜にあると聞いて羨ましくおもっていました。ついに一箇所3本ほど存在するようになりました。4004年の連続大台風の時に大量のゴミが打ち上がったそのゴミの最前線の位置にあります。ゴミと共に種が漂着して、花が咲くまで5~6年かかたことになります。私は、この地にきて40年あまりになるが見たことがなかったのでたいへんうれしいです。  

ハマヒルガオの花階段

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)16時34分50秒
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  五月の陽光の下、ハマヒルガオがいっぱいさいています。他の植物が遠慮する厳しい場所に繁茂するその生命力には驚きます。5月25日頃までに甲子園浜におこしください。  

セイタカシギ 4羽 杉田義彦氏撮影

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月14日(金)14時59分44秒
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  過去30年間甲子園浜の鳥類を観察し続けてこられた杉田義彦さんは、この浜で初めてとのこと。尼崎の埋め立て工事中の水辺には毎年確認されている写真を内山さんのページで見ていました。甲子園浜にはなぜ来てくれないのだろうと、羨ましく思っていました。ついに来てくれたと嬉しくなりました。しかし、待てよです。ひょっとして尼崎の工事が完了してセイタカシギの居場所が無くなたせかも?40年ほど昔、木地章純さんから(甲子園浜は、一番良い所とは云えないが他に良い所がないのでここに鳥が多く集まっている)と聞いている。すると、もっと良い環境に整えてやらねばならない。人間の責任として。  

5月8日(土)魚調査有難うございました

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月12日(水)23時34分43秒
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  NPO法人・海浜の自然環境を守る会の岸川さんからBCCで配信されてものによります。夜の部にもご参加有難うございました。昼より夜のほうが大漁だった。スズキの稚魚がほとんどで、他に稚魚ばかりでイシガレイ、アユ、シラス、ヒメハゼ、ウキゴリ、タイなどとのこと。写真は調査地点ごとに瓶に入れホルマリンで固定して持ち帰り分析されるもの。6月の調査も楽しみです。お知らせしますのでご参加ください。  

5月8日(土)第2回魚調査ご参加を期待します

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月 7日(金)01時05分52秒
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  主催・阪神生物学会  集合・13:00甲子園浜自然環境センター前東のパーゴラ。前回と同じ日程ならば、最初の網入れは特別鳥獣保護区のフェンス近くの砂浜。夕方PM7:00から浜甲子園二丁目「海の入り口」地先から。はまん婆は都合で欠席しますが、夕方・夜の調査は人手不足なので、ふるってご参加をお願いします。  

絵本「アサリ」 完成  展示

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月 5日(水)23時25分59秒
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  アサリを絵本にしたのは、海岸の埋め立て問題の象徴としてだ。縄文時代の人々のくらしをしめす貝塚で多いのはアサリ。大昔から人間はアサリのお陰を受けてきたのに、現代人は、なんたる仕打ちをしていることだろう。もちろん理科的な内容もがんばった。甲子園浜自然環境センターの地域コナーに置いています。是非、見てください。  

ハマエンドウ 咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月 5日(水)23時01分19秒
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  四月三十日(金)絵本制作上の必要から鳴尾地区埋立地風景の写真を撮りに行ったときだった。昨日の強風で倒れたらしくシギ・チドリ保護フェンスの修復作業がなされていた。(アッ、ハマエンドウ自生地に入らせてもらえるかも)4月1日から5月31日まで旅鳥の飛来期間立ち入り禁止の所だ。許しをもらって写真をとった。ハマエンドウは毎年少しずつ東の方に移動しているようだ。やはり連作障害に関係があるのだろうか。みなさんは、防潮堤から双眼鏡か望遠鏡でよく見えますよ。5月中旬まで。  

先日はお世話になりました

 投稿者:ポチメール  投稿日:2010年 4月10日(土)10時02分9秒
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   先日はお世話になりました
ヨウジウオはタツノオトシゴの仲間(♀が♂の体内に産卵する)ですから、大きなお腹をしていたのは♂ということでしょうか?
 また、ヨウジウオが生息しているということは直ぐ沖合にアマモが繁茂している証拠?になるのでしょうか。
 次回も楽しみです
 

調査漁風景

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)01時08分45秒
返信・引用
  前の文章につける画像です。  

砕波帯ネット

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)01時03分17秒
返信・引用
  魚のこの調査は、砕波帯ネットを用いて行われる。幅400cm×高さ80cm×深さ80cm 目あい1mmの曳き網。二人で波打ち際に平行にひいていく。海底にそってひきあげられる。岩石に当たると網が破れるので平坦な場所を選ばねばならない。ゴミや海藻も沢山入ってくるのでデリケートな稚魚を取り出すのは大変だ。人手がいくらあってもいいので、これから続く調査に奮って参加してほしい。お知らせしますから。  

アユ もいた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)00時36分34秒
返信・引用
  六月頃に川にのぼる前は海の浅場で成長する。ここの稚アユはどの川に溯上するのだろう。  

!!!ヨウジウオ!!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)00時21分57秒
返信・引用
  浜甲子園一丁目東地先。磯に近い所。20cmはあるヨウジウオが3匹。その内1匹はお腹に卵をもっている。この3匹の内1匹は種類がちがうかも知れないのでよく調べるとのこと。  

カレイの赤ちゃん

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)00時10分59秒
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  一網に1~3匹もいて埋め立て島ができる工事前ほどいるのではないかと嬉しかった。5月には切手ぐらいに成長するだろう。  

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