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脱皮で脚が再生!!イソガニ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月23日(火)18時19分57秒
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  三日間留守をした。はまん婆の水槽、何が何でも今日は海水換えをしなければならない。雨が小降りになった時に海水汲みに行った。満潮、カモ類が200羽ほど浜甲子園三丁目の浜にきていた。帰宅、水槽を見ると脱皮殻が2個。?あの失っていた脚は再生しているのだろうか。慎重に三匹を器に移した。三匹とも脚が揃っている。再生したのだ!4本も脚を失っていたあのカニ(前出)もだ。良く見ると脚の色が薄い。もう1匹の1本欠損も再生。色はほとんど他と違わないが少し薄い。という事は、4本欠損カニが後に脱皮したのだろう。脱皮の結果三匹ともほとんど同じ大きさになった。  
 

再訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月18日(木)14時48分38秒
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  すみません。お土産の写真絵葉書は一人1枚でした。3種類から1枚を選んでいただきます。はまん婆も会場当番受付係りを少しします。25日(木)28日(日)どちらも午前中AM9:00~AM12:00です。お目にかかれると嬉しいです。  

字句訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月17日(水)17時56分55秒
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  前記「ご案内」で不注意のため訂正箇所が2件ありました。会館→開館。18日→28日へ。  

「甲子園浜の鳥」写真展ご案内

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月17日(水)17時48分22秒
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  甲子園浜自然環境センター(入館無料)(月、祝翌日は休館)(AM9:00~PM5:00会館)にて。2010年11月20日(土)から18日(日)まで。撮影者来場予定:23(祝)25日(木)26日(金)28日(日)いすれも午後1時~3時。撮影者は、日本野鳥の会ひょうご会員である杉田義彦氏と二河正氏。百数十枚展示。春(初夏)に見られる鳥、冬に見られる鳥、年中見られる鳥、被害にあっている鳥などとグループに分けて展示されている。来場者にはお土産に鳥の写真絵葉書3枚をです。主催のNPO法人・海浜の自然環境を守る会会員の頑張りによる展覧会です。是非ご来場ください。  

平成22年度・はまん婆の水槽スタート

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月16日(火)18時29分45秒
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  10月下旬からは昼間の潮位は高く干潟が露出しないので、水槽の住民を集めるのに難儀する。11月14日(潮位6:53 66cm・・15:20 130cm)東端展望東屋前でイソガニ雄ばかり3匹甲幅13mm、12mm、11mmこれは歩脚が4本も欠損した。再生の観察をしっかりしよう。ユビナガホンヤドカリ2匹(殻タマキビガイとアラムシロガイ)15日(潮位8:20 76cm・・15:41 130cm)浜甲子園三丁目砂浜にてマガキ1個25mm、クチバガイ2個20mm、15mm。淋しいスタートだ。この日の海水にはヤコウチュウがいた。これからの海水汲みの時の客人がたのしみだ。季節の常連客はもとより珍客を期待している。冬の海は面白い出会いが多いのだ。  

11月の魚調査・カタクチイワシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月13日(土)00時09分12秒
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  11月6日(土)午前中。兵庫県高等学校教育研究会生物部会阪神支部主催サテライト サイエンスと午後の甲子園浜「魚調査」に参加した。どちらも西宮甲山高校の石川正樹先生を中心にしたチームによる。今年4月から10月の調査結果と捕れた魚ランキングの資料をいただいた。1位はスズキで計12868匹で展示された標本によって成長の過程の姿形と大きさがつぶさに分かった。2位はボラ493匹、3位はウキゴリ94、以下ヒメハゼ46、マハゼ28、イシガレイ22、ヒイラギ12、クロダイ10、アユ9、カライワシ9、キス8、クサフグ5、コチ5、サヨリ5、メジナ5、他シマフグ、コモンフグ、ヨウジウオ、アナハゼ、コトヒキ、マゴチ、ミミズハゼ、ウナギ、カタクチイワシ、カワハギ、ショウサイフグ、ソイ、ハナオコゼ、マコガレイ。幼魚のため同定が困難なものを不明ハゼ41とか不明B40などとして14種。標本と結果まとめの作業の大変さを推察し、そのご苦労にただただ感服するばかりである。目標の3月まで冬の厳しい寒さのなかでの調査に地元として応援していきたい。魚調査では甲子園浜名物のカタクチイワシがかなりとれた。  

生き延びていたハマエンドウ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月11日(木)22時48分19秒
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  経過 3月例年より1メートルほど東へ移動した所を中心に生き生きと茂っていた。7月24日・ハマヒルガオにおされて葉の色が白っぽく元気を失ったものや枯れたものが目立った。これは危険ではないかと思った。10月6日一面のハマヒルガオさえ日焼けしてみすぼらしい。ハマエンドウを懸命に探したが無い!今年の夏の異常な高温の連続に、絶滅したのだろうか?10月31日海岸清掃の後、見に行った。やはり見つからない。駄目かと思ったときハマヒルガオの隙間にひょろんとした5cmのハマエンドウが目に入った。わあ!生き延びていた!探すのに元気がでた。その日のところは4本だった。エンドウは冬緑の植物だ。12月には沢山芽を出していてほしい。  

びっくり ハマビシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年10月 7日(木)14時52分12秒
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  10月6日(水)快晴 潮位11:34(49cm)。三つの目的で浜へ出かけた。昨日の総合学習で確認したのに写真を撮り損ねていたのを撮りに。ちょうど干潮時を狙って行ったのでうまくいった。発見は、なぜイシガニという名前がついたかなのだ。イソガニをさがして岩石をめくっていくが、なかなか見つからない。イシガニが潜んでいることが多かった。ハハーンだからイシガニ!!。ハマウドがあるとのことで・・。同じ仲間のハマボウフウが夏枯れで跡形もない。ハマウドも来春を待つか。海岸植物絶滅危惧種ハマビシが消えていると10月2日(土)魚調査で聞き、心当たりの場所をライトを当てて探したが無い。では昼間に。エエッ ナンデ コンナトコロニ!定位置から30m離れしかも鱗護岸に大ハマビシが実をぎっしりつけていた。定位置は枯れた茎すら痕跡が無い。どうしたことか?緑の小さい草の芽。よくよく見ると見覚えのあるハマビシの芽だった。冬までにどうなるのだろう。
お彼岸以来の度々の雨でハマダイコンもめをだしていた。
 

南甲子園小学校5年生総合学習

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年10月 6日(水)23時22分39秒
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  10月5日(火)晴れ潮位10:56(48cm)「甲子園浜に入って海の生き物にふれよう」をテーマに5年生134名が、磯観察採集をした。私どもNPO法人・海浜の自然環境を守る会生物調査グループがプログラムを提供実施、PTA環境委員、読み聞かせグループ(アミーゴ)の有志の協力を得て成功裏に終了できた。確認できた生物は(◎印平常より多い▼異常)タテジマイソギンチャク、ゴカイの仲間、ヨコエビの仲間、ヨーロッパフジツボ、タテジマフジツボ、テナガスジエビ(◎)、テッポウエビ(◎)、ユビナガホンヤドカリ、イソガニ、ケフサイソガニ、タカノケフサイソガニ、ガザミ(◎)イシガニ(◎)、チチュウカイミドリガニ、アサリ(▼死貝しか採集できず)、マガキ、イボニシ、ウミニナ(ヤドカリ入り)アラムシロ(ヤドカリ入り)タマキビガイ、ミミズハゼ(◎)ギンポの仲間であった。  

青潮直後の魚調査 不漁!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年10月 3日(日)11時40分36秒
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  石川正樹チームによる魚調査(4月からの)10月2日(土)に実施された。青潮の影響を懸念していたが、やはりひどい結果だった。海水が白濁不透明の青潮からやや透明度は増していたが1970年前後の醤油色に変っていた。がっかり気落ちの中にも歓声の上がることが2~3あった。キス(9cm)が2地点、ヨウジウオ幼魚、小さい小さい幼魚2種(名前が分からない)、スジ状の緑藻の芽生えの確認。その他、アミエビ??、ヨコエビ類ゴカイ類が少々、ガザミ(水蟹状生)ウリクラゲ生、オワンクラゲ死などが網に入った。考えようでは、海の生き物も雑草のように強いのだ。これから気温が下がり海水の対流がすすみ海底の無酸素状態が改善されるので期待している。11月6日(土)一般親子参加が呼びかけられている。ふるってご参加を!!  

青潮 四日目の状況

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 9月28日(火)23時37分24秒
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  9月27日AM10:00-AM12:00浜甲子園三丁目の海岸へ青潮の状況観察にでかけた。26日夕方は光の関係でよく見えなかったことがはっきりした。写真では表現出来かねているが。乳濁していて透明度は50cm~60cmだろう。硫黄の臭いはない。青潮独特のエメラルドグリーンがかった色のところは、あるにはあるが極々薄い。コップに200ccの水道水を入れて、太いストローをピペットにして1cmのところまで入った牛乳を流し込みかき混ぜるると似た色になった。生き物のダメッジで目につくのはカニ類ばかり。400メートルの渚でガザミとイシガニの死骸を数十匹拾った。泳ぐカニは逃げ場が無かった。甲子園浜全体が無酸素の白い海水になっていたから。他、魚、ヤドカリ、アサリ、ゴカイなど2004年のように死んではいなかった。本当は死骸が上がっていたのかも知れないが、カラスやドバトに食べれれてしまったあとだったのかも。なにしろ今日は、青潮四日目だから。  

青潮が発生三日間

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 9月26日(日)22時52分14秒
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  9月26日(日)御前浜砲台ギャラリー展示会場で粟野さんから金曜日から青潮ですごい臭いだったと聞いた。帰宅直後甲子園浜自然環境センターに電話で尋ねる。堀野さんによると甲子園浜も同じとのこと。あの暑い間ずっと青潮はなかったのにとも。そういえば22水23木と北風がしかり吹き「苦潮」が起こるかなかな?と思っていたら、もっとひどい「青潮」だ。PM5:00薄暗くなりかけていたが浜甲子園三丁目の海岸へいった。もう白濁はほとんどない。でもカニが死んでいた。生きているのは以前見たような避難行動をしている。幼児にやすやすと捕まっているのは弱っている証拠だ。ヤドカリもぐり石の上の方に出ている。2004年7月末より弱かったかも。でも昨日はカニが200匹ほど死んでいたそうだ。目を見張ったことは、8cmのオワンクラゲとウミニナ(ヤドカリ入り)浜甲子園三丁目では初めて。40日夏眠(冬眠に対して)していたが明日から渚歩きをはじめよう。  

浜甲子園三丁目地先アカニシ大発生していた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月15日(日)23時39分35秒
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  アカニシは、浜甲子園一丁目より東で確認されてきているが砂浜西端で見つかったのは初めて。ウミガメ事件で浜に行った時、大きいアカニシがごろごろと打ち上がっていて目をうたがった。対岸にバーべキュウエリアがあるのでサザエか市販の??ニシかも知れないと思ったが、どう見てもアカニシだ。打ち上げ線を東へ歩いたが無かった。ここ10mの狭い範囲に限定していた。なぜ?はまん婆は考えた。アカニシは肉食性でカキ、アサリなど二枚貝を食べている。ここはぐり石にカキが多いし砂泥質でアサリも多い。そこへアカニシの幼生群が流れてきて、ちょうど潮止まりになっているここに定着成長したのだろう。何故打ちあがったか?「苦潮?」でもカニたちは元気だ。苦潮の条件北風も吹いた覚えがない。岸の方は浅いのと波で酸素は大丈夫だったが、水深のある所は、猛暑が続いて海水の対流が無いので底の方は酸素のない海水(無酸素水塊)になり、それが溜まり「酸欠」で死んだのだろう。大(高さ81mm幅58mm)小(高さ55mm幅39mm)確認数28+3=31個体。一度にこんな多数見たのは初めて。今年の夏は甲子園浜の生き物にも過酷だ。  

ウミガメの年齢推定の研究は進められています

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月15日(日)22時31分5秒
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  前件のウミガメ年齢についてのことを訂正します。松沢慶将先生(須磨海浜水族園、日本ウミガメ協議会研究員)は「ウミガメは外見目視では分からない。けれども骨を調べると推定できる。骨を輪切りにするとバウムクーヘンのようになっている。それで、このカメの上腕骨一本だけを取り出して持ち帰る」と。はまん婆は想像しました。見た骨は半径20mm程、カメは長生きなので輪の間隔も緻密で顕微鏡だけでなく現代機器を駆使して年齢を調べられるのだろうと。よく考えれば人間も生年月日を記録する制度が無ければ年齢を決定するのは困難ではないか。写真は「明日、お祈りにくる」と見送った子ども達と約束した証です。70年以上昔には時々この浜に生きたウミガメがやってきて、漁師はお酒を飲ませて海へ返したという話を地域の古老から聞いたことがある。地球からこれ以上ウミガメの海岸をなくさないようにありたい。  

アカウミガメ 雄と同定 埋めて2年後に骨格標本に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月15日(日)01時10分40秒
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  午後3:30須磨水族園の松沢先生たち3人が、予定より早い到着。気温34度Cだが薄曇で風があるためか凌げる暑さだ。アカウミガメ雄と同定されて、身体計測を終えられた。解剖が始まると思っていた時、松沢先生は、電話で何やら話し合っておられた。そして話された。「体がパンパンに膨れあがっている。中の傷みがすごく進んでいる。何を食べていたかを見てもビニールぐらいで他は溶けていてわからない。解剖の刃物を入れたとたんに体内のガスと液が吹き上がり悪臭がする。必要な記録がとれたので、このまま砂に埋めることにする。大学院生がウミガメの年齢測定について研究しているので(現科学ではウミガメの年齢を言うのは出来かねるそうだ)右上腕骨一本だけ貰って帰る」とのことで作業に入った。100Kg以上の重いものを50m運ぶ大仕事は、お父さん達が手伝い子ども達が声援して無事にできた。骨の取り出し作業(解剖)は、なかなか時間がかかった。小学1年女の子たちが一部始終をしっかりみていたのに感心した。大きな穴に納められたアカウミガメに「さようなら」といってみんなが砂をかけた。二年後に掘ると立派な骨格標本になっているとのこと。甲子園浜自然環境センターに展示したいものだ。  

死んだアカウミガメ漂着

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月14日(土)23時59分4秒
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  8月14日(土、お盆)朝7時半ごろ高橋さんから「ウミガメが流れ着いている。甲子園浜橋の下護岸の曲がり角。細い紐と杭で流れてしまわないようにしている。どうしら・・・」と電話が入った。夫と共に、とにかく見に行った。どこに相談するかを考えて所を調べた。朝食。9時を過ぎたので須磨水族園に電話。松沢先生が出られ「解剖をしたりして調べる。今日は忙しく夕方まで行けないので流れないように・・・。」と。解剖場所は砂浜がよいとのことで100メートルは移動しなければならない。NPO事務局の岸川さんに電話。「対策は、見た上で」とのことで10:30頃、再度見に行く。なんと浜甲子園三丁目砂浜の西端波打ち際に杭と紐を付けたままあのウミガメが漂着していた。願っていた場所だ。夢のよう。9:31満潮160cmと強い南西風に押し流されてきたのだろう。岸川さんが浜にいる男性に頼んで安心な高潮線以上まであげてもらった。岸川さんが用意された「さわらないで・・・」の注意を取り付けて帰宅した。12:30なり。  

初収獲十六ささげ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月11日(水)15時39分29秒
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  8月11日(お盆の入り)隣にある義母宅の仏壇にお供えするためにプランターで栽培していた。初収獲をお供えした。初成りのものは、鞘が54.5cmもあり色が白から茶へ、しわがれているが豆は、しっかり膨らんでいる。食べごろと私が思うものは45cm、みずみずしくて張りがあり緑色(実際に食べると鞘がごわごわしているかも?)。スーパーで昨日見たのぐらいのは、細くて32cmぐらいで緑は濃い(たしかに軟らかいが、このささげ本来の味はどうだう?)。色々な段階のものを一緒くたに煮て味を確かめてみるとしましょうかね。  

甲子園浜生物学習会の写真展示

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月 7日(土)00時55分28秒
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  皆さんに予告していたより早く展示ができました。NPO岩崎さんのおかげです。甲子園浜自然環境センター3階「学習ルーム」へぜひ行ってみてください。冷房も効いているし、いろんな生き物のことがわかるし、なんと云っても「無料」です。月曜日は休刊。  

完熟ハマボウフウノ果実と種子

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月 3日(火)19時29分46秒
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  二十日ぶりに見に行った。かんかん照りが続いていた。花が咲いていた茎数の20%ぐらいしか熟した穂になっていない。他はもう散ってしまったのかと周辺を探ってみたが茎の残骸もない。写真を撮ってから手を触れるとバラバラと崩れ散った。一掴み家に持ち帰り図鑑を手がかりに果実を観察した。子房は2室ということなので果実は2分した。一つの果実に二粒の種子というのは、ほとんど無かった。田舎では「しいたん」といっていた種になりそこなった物が多かった。ネットでは栽培している所もあるそうだ。秋播きの野菜と同じ時期に深いプランターにまいてみよう。  

コウボウムギの種子

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月 3日(火)18時42分57秒
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  7月30日ついでに海岸植物の様子を見に行った。コウボウムギ(カヤツリグサ科)の穂が熟れていた。どんな種か興味がわいて二穂採集した。どんな言葉(専門語)で説明していいのか分からないので植物図鑑で調べたが理解が難しい。なんとなく分かった言葉を使うことにしたので専門家の方は大目に見てください。穂は、小穂が集まってできている。小穂には一粒の種子があって鱗片で包まれている。ぎょうぎょうしい小穂にたいして小さい種一粒ということは、スズメなど小鳥が敬遠する戦略かもしれない。10月に播いてみよう。  

三尺豆・十六ささげ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 8月 1日(日)22時41分40秒
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  なつかしい野菜「三尺豆」の種を買って育てている。私が田舎の子どもの頃、お盆のお供えには無くてはならないササゲだった。田舎では、「十六ささげ」といっていた。実は白っぽく長い鞘は30cmから40cmもあった。煮て食べたように思うが味はおぼえていない。花が散って4日で18cmぐらいになっている。今は緑色で目立たないが収獲時期には、その長さに人目につき話題を呼ぶだろう。  

追加 前記「甲子園浜生物学習会」

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月24日(土)23時26分25秒
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  追加します。ミミズハゼを5~6人の子どもが採ってきたのは、初めて。何時もは2人ぐらいだった。つい1週間前は梅雨の大雨がつづき甲子園浜は武庫川の増水がどっとやてきたのか塩分濃度が低く海水を舐めてみると随分あまい。それで何年か以前のように淡水性の生物が見つかるだろうと予想していた。が予想は外れたかと思っていたら中学年男子が「ゲンゴロウだ~」と網をさしだした。「お手柄コンクールに持ってきてね」と云っておいたが「羽を開いて飛んでいってしまった」と残念そう。ほかには、淡水生の生き物は確認できなかった。  

主催青愛協・南甲小PTA「甲子園浜生物学習会」

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月24日(土)17時51分23秒
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  平成22年7月23日(金)干潮11:36(34cm)快晴、気温30数度。AM9:30受付から午前中、甲子園浜自然環境センター研修室を基地に前の磯浜で観察会がなされた。目玉は「お手柄コンテスト」だ。①かっこいいもの(1匹でもよい)②種類をたくさん集めたを要領にしたものでPTA手づくりの「お手柄メダル」が多くの子どもたちの首にかけられた。猛暑の中で熱中症やケガも無く観察のルールも守った154名(大人の含む)だった。子ども達が採集したもの(死骸・貝がらも含む)は、イソガニ、ケフサイソガニ、チチュウカイミドリガニ、ヨーロッパフジツボ、ウミニナ、イボニシ、アカニシ、イシダタミガイ、タマキビガイ、アラムシロガイ、ムギガイ、アサリ、マガキ、サルボウガイ、ミドリイガイ、ウネナシトマヤガイ、ユビナガホンヤドカリ、テッポウエビ、テナガスジエビ、ヨコエビの仲間、ゴカイ、など。夏休みの自由研究は、甲子園浜のことでやってほしいです(はまん婆の願い)。協力・NPO法人・海浜の自然環境を守る会  

昼間は開くハマビシの葉

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月11日(日)14時06分12秒
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  7月11日甲子園浜海岸清掃日。昨日とは打って変わって、すごく蒸し暑い。AM10:15ごろは明るい層曇りだった。ゴミ拾いの合間に昨夜眠っていたハマビシを見た。おおっ!葉は、しっかりと開いていた。  

ヒメハゼ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月11日(日)01時00分45秒
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  画像1枚失敗しました。改めて・・・。今回の魚調査で初めて知ったのは、ヒメハゼです。
画像に1匹だけマハゼガイマス。色がうすく単色で小さいのがそれです。大きいのがヒメハゼ。
 

7月の魚調査に参加して

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月11日(日)00時44分14秒
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  7月10日梅雨の晴れ間。暑さに負けて昼の部は途中参加。東地点ではシラスの大漁だったとか。中部と西部砂浜は不漁。武庫川流域の雨が多かったせいか海水が甘い。スズキ、ヒメハゼ、クサフグ、サヨリ、マハゼなどが確認された。塩分濃度が低くなっているせいか今回はがらりと様子がちがった。魚は前回より大きいものだった。スズキ、ハゼなど体重では8倍以上のおおきさになっているように思った。  

ハマビシの葉、夜眠るとは・・・。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月11日(日)00時08分56秒
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  7月10日夜の9時前。魚調査の手伝いで新砂浜調査地点へ行った時である。ハマビシはどうなっているだろうかと懐中電灯をあてた。Kさんが「ねむの木のように葉を閉じている。葉がよく似ている」と。ネムはマメ科だがハマビシは違う珍しい科だ。どのハマビシの葉も眠っていた。  

ハマボウフウの実 熟し始める

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月10日(土)23時41分34秒
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  7月10日。ハマボウフウは沢山花の茎をだして、それぞれ立派な白い花をさかせていたが、成熟の進んだ茎は5分の1ほどで他は無くなっていたのに驚いた。あのふんわりした感じの実が成熟が進むと、逞しいと云うかすさまじい感じの実になっていて生命力の強さを感じた。どんな種があるか興味しんしんだ。  

ハマゴウ 咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 7月10日(土)23時22分2秒
返信・引用
  7月10日。ハマゴウ4号・1号に花が咲いていた。もう咲き始めるのだ。思ったより早い。残りの6株もよく茂り育っている。8月上旬には満開になりそうだ。  

有り難う御座いました。

 投稿者:成田メール  投稿日:2010年 6月27日(日)21時12分33秒
返信・引用
  はまん婆さま、お尋ねをいたしました植物、「アレチムラサキ」とお教え頂き有り難う御座いました。早速ネットで検索をしてみました。
留守をし、しばらくPCから離れていましたのでお礼が遅くなりすみませんでした。
「ハマボウフウ」も教えて頂いた場所に行き写真を撮ってきました。

お礼を言うべきところが見つからず、此の掲示板を使用させて頂きました。尚、今後とも宜しくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/s18_04_17/newpage143.html

 

???外来植物はアレチムラサキでした。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月21日(月)16時31分13秒
返信・引用
  成田さま投稿、おたずねの植物のついて「アメリカ原産のアレチムラサキというもので南港野鳥園にも沢山あります。」と和田太一さんから一報がありました。図鑑には写真がでていないのでとネットの仕掛けを付けて「写真や説明をよく見比べて・・・。」早速調べました。確かにアレチムラサキです。手持ちの「原色日本帰化植物図鑑」長田武正著 保育社 昭和56年11月1日 5刷発行の145ページに詳しい図版と説明がありました。  

スナガニの穴19個+84個 新記録!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月19日(土)00時25分8秒
返信・引用
  6月18日早朝、成田さんの投稿の植物の写真を撮りに出かけた。ついでにスナガニの穴も探した。5月29日にはあまりちゃんと見なかったせいもあり確認できなかった。毎年2~3個の所に19個、20数個のところに84個もあり感動した。穴の大きさは大小あったのが今年の特徴。先日の大雨での大量のゴミにもめげずに頑張っている。  

成田さま

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月19日(土)00時00分15秒
返信・引用
  初めまして。海岸の植物に関心をもつ同志を得て嬉しいです。ハマボウフウが最も見つけ易い所は、甲子園浜自然環境センターの正面コウボウムギ保護ロープの下、次は、センター東の展望東屋西階段おりて斜め10mほど草むら、どちらも小さい白い札をたたています。
投稿の???植物ですが、5月29日大阪湾生物一斉調査で私どもも発見しました。まだ???です。実が付いた時点で標本にして写真と共に専門家に教えてもらいたいと考えています。甲子園浜は外来植物だらけです。お返事が遅くなりすみませんでした。これからも
よろしくお願いいたします。
 

宜しくお願いします。

 投稿者:成田メール  投稿日:2010年 6月14日(月)16時36分0秒
返信・引用
  東山さん初めまして、私、枝川町在住の成田といいます。

東山さんの「甲子園浜の自然観察日記」をちょこちょこ拝見させて頂いています。
6月11日の「第3箇所目のハマボウフウ 発見」を見させて頂き、甲子園浜の「ハマボウフウ」が見たくなり甲子園浜を探しましたが残念ながら見付けることは出来ませんでした。
その時に見付けた植物がどう調べても名前が分かりません。
失礼とは思いましたが甲子園浜に詳しい東山さんでしたら、ご存じではないかと思いメールさせて頂きました。
もしご存じでしたらお教えよろしくお願いします。

撮影場所はハマエンドウ自生地の南、砂浜の近くです。

http://www.geocities.jp/s18_04_17/newpage143.html

 

第3箇所目のハマボウフウ 発見

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月11日(金)16時01分50秒
返信・引用
  6月7日ごろ、岸川さんが発見。これで甲子園浜は12株のハマボウフウが生えていることになった。海岸植物は台風の波風を利用して分布を広げる戦略をとっているといわれている4004年の大台風でコウボウムギと一緒に来たらしいが、花が咲いて人目に付く様になるのに5~6年かかったことになる。典型的な海岸植物。セリ科でミツバやセロリーともよくにている。  

ハマボウフウの花(拡大) 変化ー3

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月10日(木)22時40分16秒
返信・引用
  2010年6月10日撮影  

ハマボウフウの花の変化(拡大)-2

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月10日(木)22時37分17秒
返信・引用
  2010年5月26日撮影  

ハマボウフウの花(拡大)-1

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月10日(木)22時33分38秒
返信・引用
  2010年5月16日撮影  

訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 7日(月)09時54分0秒
返信・引用
  題名のイシガレイは間違いで「メイタガレイ」でした。東部の干潟地点はイシガレイ、西部の砂礫浜ではメイタガレイでした。カレイ類は意外といました。30~40年昔は沢山いて
苦潮の時には、いっぱい浮かび上がったものです。
 

ヒイラギ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 7日(月)01時39分57秒
返信・引用
  夜の干潟地点でとれた。松江市出身の母はエノハといっていた。小さい魚で食べるときは大変めんどうだが美味しい。30年ほど前ごろ、市場の魚屋さんの店頭に時々でたものだ。その頃神戸の深江港で水揚げされているのを見たことがある。  

ゴジ(和名クラカケトラギス)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 7日(月)01時25分6秒
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  調べると島根地方でゴジ、ゴズなどといわれる。色の濃いイところが4本あるとでていた。私は、初めておめにかかる魚だ。  

イシガレイ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 7日(月)01時15分10秒
返信・引用
  夜の鳥獣保護区の所で3匹。4月は2cmぐらいだったものが10cmには成長している。浜甲子園2丁目地点ではマコガレイだった。海底の環境でカレイの種が違うのか?  

アイナメ(グレ)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 7日(月)01時05分42秒
返信・引用
  横になっている上の方の魚  

6月の魚調査

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 7日(月)01時01分31秒
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  阪神生物学会による甲子園浜の魚調査が行われた。4月からの定点3箇所で波砕帯網がひかれた。昼の部は1時~2時過ぎ、日没後の部は8時~9時過ぎまで。魚の数は4月に比べると少ないがずいぶん大きく成長していた。獲れたのは幼魚ばかりでスズキ、ボラ、アイナメ、マコガレイ。イシガレイ、ヒイラギ、ゴジ(和名クラカケトラギス)他。初めてお目にかかるのがあって楽しかった。以下画像で紹介します。  

大阪湾2種目のヒライソガニの一種採集

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 3日(木)23時59分51秒
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  今年も例のヒライソガニの一種を複数採集した。第一回のときに??のカニを採集したので山西良平先生へ同定のために送ったら話題になり、10年前白浜で確認された第一発見者の福井先生が、昨年甲子園浜で2匹採集。新種の論文を準備中だった。ところがなかなか難しい事態であることが今回の講師花岡皆子先生から聞いた。DNAを調べると沖縄の種類を同じだったとか・・・。私は、今回のヒライソガニに前回までと違う印象をうけていた。先ずツメ脚のツメの指がやや細く長い感じで手で○をつくるときのような形。姿勢が低い。などだった。今、図鑑でヒライソガニを読むと「近新種オキナワヒライソガニ・・ツメ脚ノ指部先端が馬蹄形をなすこと・・」とあり今回のは、これかな?温暖化と関係あるのかな?同定に送っているので興味しんしんだ。  

第3回大阪湾生物一斉調査甲子園浜干潟実施

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 6月 3日(木)22時24分33秒
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  5月29日(土)午後、講師花岡、田代両氏、スタッフNPO法人・海浜の自然環境を守る会5名、一般参加者28人で行われた。シギ・チドリの渡りを保護するため西宮市は、条例を定めて特別鳥獣保護区(干潟)を4月1日~5月31日の間立ち入り禁止にしている。「許可」を得て立ち入り調査をさせてもらった。ねらいは、野鳥の餌となる生物の状態を知ること。ゴカイの仲間とヨコエビの仲間は多くてよかったが、今年はカニ類が例年より少し少ない感じだった。特記事項は、ニホンスナモグリと大阪湾2種目のヒライソガニがとれたことだ。嬉しいことはアンケート30枚中27枚に「来年も調査に参加したい」とあったこと。  

アメフラシの卵塊、打ち上げ19個、海中の藻群に3個

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)21時51分56秒
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  打ち上がっているアメフラシの親と共通の場所に卵塊はあった。一度に19個も卵を確認したのは初めてだ。写真のようなものが普通の姿だが今回19個の内、数個は半分とか三分の一の量のものだった。満潮の渚で波にもまれて分かれたのかもしれない。海中のアナアオサの中に卵塊を見たのは初めてだった。今年の甲子園浜は、アメフラシの幼生でにぎやかになることだろう。  

アメフラシが産卵。力尽き打ちあがる。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)19時31分20秒
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  5月16日(日)甲子園浜自然環境センター3階学習ルームに立ち寄ったら、アメフラシを見せていただいた。そういえばアメフラシの産卵の時期だ。観察のために波打ち際を歩いて帰宅することにした。東部の新砂浜、中央の磯もなにもなかった。磯から浜甲子園一丁目地先10mほど歩いた所で卵があった。あたりを見回すといたいたアメフラシが打ち上がっている。浜甲子園2丁目先までに7個体。こんなに沢山見たのは初めて。アメフラシの寿命は一年だそうな。今日はまだ3時間はかんかん照りの太陽と浜風にさらされる。干からびるのはしのびない。アナアオサの繁茂する所を選び海中になげいれた。  

いわゆる干潟・アサリ、カガミガイ、サルボウガイ、しっかり育っている

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)18時54分43秒
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  5月31日まで立ち入り禁止の特別鳥獣保護区で西の端が立ち入り可能である。ここは阪神淡路大震災の地盤沈下で大潮でも干上がらなくなった。お父さんと男児二人の1家族だけが膝まで浸かって作業をしていた。お父さんが大きいシャベルで砂をたっぷりり掬う。台所の水切り籠にそれを受けた男児たちは、水に漬けてアサリをふるい出す。この地点の貝類の生息状況が知りたかったので、上陸を待って収獲の写真を撮らせてもらった。5月29日(土)の大阪湾生物一斉調査が楽しみだ。西宮市の立ち入り調査許可を得ている。参加歓迎。12:00に甲子園浜自然環境センター研修室においでください。  

初めましてハマボウフの花

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)17時03分37秒
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  待望のハマボウフウの花です。典型的な海岸植物の一つです。自然の海岸に普通にあります。香枦園浜にあると聞いて羨ましくおもっていました。ついに一箇所3本ほど存在するようになりました。4004年の連続大台風の時に大量のゴミが打ち上がったそのゴミの最前線の位置にあります。ゴミと共に種が漂着して、花が咲くまで5~6年かかたことになります。私は、この地にきて40年あまりになるが見たことがなかったのでたいへんうれしいです。  

ハマヒルガオの花階段

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月16日(日)16時34分50秒
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  五月の陽光の下、ハマヒルガオがいっぱいさいています。他の植物が遠慮する厳しい場所に繁茂するその生命力には驚きます。5月25日頃までに甲子園浜におこしください。  

セイタカシギ 4羽 杉田義彦氏撮影

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月14日(金)14時59分44秒
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  過去30年間甲子園浜の鳥類を観察し続けてこられた杉田義彦さんは、この浜で初めてとのこと。尼崎の埋め立て工事中の水辺には毎年確認されている写真を内山さんのページで見ていました。甲子園浜にはなぜ来てくれないのだろうと、羨ましく思っていました。ついに来てくれたと嬉しくなりました。しかし、待てよです。ひょっとして尼崎の工事が完了してセイタカシギの居場所が無くなたせかも?40年ほど昔、木地章純さんから(甲子園浜は、一番良い所とは云えないが他に良い所がないのでここに鳥が多く集まっている)と聞いている。すると、もっと良い環境に整えてやらねばならない。人間の責任として。  

5月8日(土)魚調査有難うございました

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月12日(水)23時34分43秒
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  NPO法人・海浜の自然環境を守る会の岸川さんからBCCで配信されてものによります。夜の部にもご参加有難うございました。昼より夜のほうが大漁だった。スズキの稚魚がほとんどで、他に稚魚ばかりでイシガレイ、アユ、シラス、ヒメハゼ、ウキゴリ、タイなどとのこと。写真は調査地点ごとに瓶に入れホルマリンで固定して持ち帰り分析されるもの。6月の調査も楽しみです。お知らせしますのでご参加ください。  

5月8日(土)第2回魚調査ご参加を期待します

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月 7日(金)01時05分52秒
返信・引用
  主催・阪神生物学会  集合・13:00甲子園浜自然環境センター前東のパーゴラ。前回と同じ日程ならば、最初の網入れは特別鳥獣保護区のフェンス近くの砂浜。夕方PM7:00から浜甲子園二丁目「海の入り口」地先から。はまん婆は都合で欠席しますが、夕方・夜の調査は人手不足なので、ふるってご参加をお願いします。  

絵本「アサリ」 完成  展示

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月 5日(水)23時25分59秒
返信・引用
  アサリを絵本にしたのは、海岸の埋め立て問題の象徴としてだ。縄文時代の人々のくらしをしめす貝塚で多いのはアサリ。大昔から人間はアサリのお陰を受けてきたのに、現代人は、なんたる仕打ちをしていることだろう。もちろん理科的な内容もがんばった。甲子園浜自然環境センターの地域コナーに置いています。是非、見てください。  

ハマエンドウ 咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 5月 5日(水)23時01分19秒
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  四月三十日(金)絵本制作上の必要から鳴尾地区埋立地風景の写真を撮りに行ったときだった。昨日の強風で倒れたらしくシギ・チドリ保護フェンスの修復作業がなされていた。(アッ、ハマエンドウ自生地に入らせてもらえるかも)4月1日から5月31日まで旅鳥の飛来期間立ち入り禁止の所だ。許しをもらって写真をとった。ハマエンドウは毎年少しずつ東の方に移動しているようだ。やはり連作障害に関係があるのだろうか。みなさんは、防潮堤から双眼鏡か望遠鏡でよく見えますよ。5月中旬まで。  

先日はお世話になりました

 投稿者:ポチメール  投稿日:2010年 4月10日(土)10時02分9秒
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   先日はお世話になりました
ヨウジウオはタツノオトシゴの仲間(♀が♂の体内に産卵する)ですから、大きなお腹をしていたのは♂ということでしょうか?
 また、ヨウジウオが生息しているということは直ぐ沖合にアマモが繁茂している証拠?になるのでしょうか。
 次回も楽しみです
 

調査漁風景

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)01時08分45秒
返信・引用
  前の文章につける画像です。  

砕波帯ネット

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)01時03分17秒
返信・引用
  魚のこの調査は、砕波帯ネットを用いて行われる。幅400cm×高さ80cm×深さ80cm 目あい1mmの曳き網。二人で波打ち際に平行にひいていく。海底にそってひきあげられる。岩石に当たると網が破れるので平坦な場所を選ばねばならない。ゴミや海藻も沢山入ってくるのでデリケートな稚魚を取り出すのは大変だ。人手がいくらあってもいいので、これから続く調査に奮って参加してほしい。お知らせしますから。  

アユ もいた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)00時36分34秒
返信・引用
  六月頃に川にのぼる前は海の浅場で成長する。ここの稚アユはどの川に溯上するのだろう。  

!!!ヨウジウオ!!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)00時21分57秒
返信・引用
  浜甲子園一丁目東地先。磯に近い所。20cmはあるヨウジウオが3匹。その内1匹はお腹に卵をもっている。この3匹の内1匹は種類がちがうかも知れないのでよく調べるとのこと。  

カレイの赤ちゃん

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)00時10分59秒
返信・引用
  一網に1~3匹もいて埋め立て島ができる工事前ほどいるのではないかと嬉しかった。5月には切手ぐらいに成長するだろう。  

魚調査・稚魚がこんなに多量にいるとは!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 4月 6日(火)00時00分44秒
返信・引用
  2010年4月5日兵庫県生物学会が石川正樹先生をリーダーに高校の先生、高校生で毎月一回12ヶ月に渡り甲子園浜の魚の調査をされる。今日はその第一回だった。NPO法人・海浜の自然環境を守る会にも参加のお誘いがあり急遽呼びかけて7人参加した。はじめて見る調査で興味深いものだった。驚いたのは3cmほどの稚魚がどっさり網に入っていたことだ。話には聞いていた「甲子園浜は、サカナの保育園」と。想像を遥かに超える保育園だと分かった。写真はメバル、ボラほかいろいろな稚魚。  

いろいろ

 投稿者:河野直子メール  投稿日:2010年 3月10日(水)11時17分20秒
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  1年ぐらい分をまとめて見ました。くらげ、いろいろな種類が甲子園浜にもいるのですね。  

サルシアクラゲの触手はやはり長ーーーいのだ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月20日(土)23時29分53秒
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  いつもはっきり見える触手は短いが図鑑では傘高の数倍と長いとある。でも前出の写真のように短くしかみえない。何とか長いのを確認したいと光の当たり具合をあれこれとやっていたら、ある瞬間細いテグスのような長い触手を一度だけみた。是非写真に写したいと試みたがうまくいかない。ひとしきり泳いだ後、底に沈む。その姿が面白かったのでシャッターを切ったのが、触手の長さを証明する画像になった。  

2月18日サルシアクラゲが・・・。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月20日(土)22時03分26秒
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  夕方、海水汲み。潮はよく引いている。西風がやや強く波が大きい。寄せたり返したりの幅が干潟では足場が取りにくく、ぐり石20mすぐに深みのある砂浜にした。例により汲みやすくする為に柄杓で穴を掘り柄杓を沈めて波をうけた。大きい波は気持ちよく柄杓を満たしバケツはたちまち定量(4リットル)になった。家で静止水になったバケツを覗いてみるとシミコクラゲが5~6匹、???得体の知れない生き物が浮いたり沈んだりしている。玉杓子ですくって瓶にいれ写真を撮った。バケツでは見えなかった寒天質の釣鐘状の傘が写っていた。瓶を持って光線の加減をすると肉眼でよく見えた。見覚えのあるサルシアクラゲだ。  

???サルシアクラゲ?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月16日(火)23時13分59秒
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  2月14日午後、岩崎さんが不思議な生き物やイソギンチャク、ゴカイなど色んなものが沢山ついているムラサキイガイの塊を持ってこられた。甲子園浜橋に隣接する今津港ヨットハーバーの岸壁に付着していたものだ。それが入れてある海水におびただしいシミコクラゲが入っていた。しばらくした時に???。ストローピペットで別の容器に移して写真を撮った。傘高7mm、直径5mmの釣鐘状。4本の放射管があり付け根に眼点がある。口柄は傘の外へ出ていて長い。4本の触手は短い。サルシアクラゲに該当する項目が多い。1箇所違う所は触手がながーーーーーーーくないところだ。これから伸びるのだろうか。それとも新客?図鑑の絵や説明で当てはまりやすいクラゲは見つかっていない。写っているシミコクラゲと比べてみてください。  

ウリクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月16日(火)09時56分11秒
返信・引用
  おお! 御前もきたか!ウリクラゲ!。 甲子園浜自然環境センターへ2匹連れて行った。  

アカクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月16日(火)09時51分44秒
返信・引用
  先日来、アカクラゲが打ち上がっている。これもまだ幼い。触手などがまともにあり、水槽に入れて側面から見ると感動的な姿だった。  

海はすっかり春・カミクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月16日(火)09時42分49秒
返信・引用
  2月14日午前は漂着物調査。午後海水汲みに。ヤコウチュウの大きな泡立ちの中にカミクラゲ。周りを見渡すとあちこちに。3cmから大は7cm。早春なのか小さい。成長すると12cmになる。死んだものが多い。2匹だけ元気で甲子園浜自然環境センターへ持っていった。  

新客はヤワラクラゲ???

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月 9日(火)00時46分16秒
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  例によって「日本海洋プランクトン図鑑」山路勇 保育社で絵合わせをする。ヤワラクラゲかな?説明文は「傘は半球よりやや低く、直径10~20mm。生殖腺は薄板状で放射管に租って発達する。触手は傘縁に多数密生して短い。各触手間には感覚こん(木へんに昆)が存在する。分布、本邦太平洋岸に産する。」とあり生殖腺うんぬんは視認出来なかったが該当する所が多い。  

新客???ミニミニくらげ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月 9日(火)00時12分23秒
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  2月5日のシミコクラゲ大発生のバケツはそのままにしていた。50~60匹と書いたが本日(2月8日)に見ると100匹以上130匹はいる。小さいももいるので増殖したのかもしれないが、前回の投稿を訂正しなければならない。バケツの静止水を見つめていると動きのリズムが違うものがいる。パーッパーッパーッと三拍だ。シミコクラゲはパーッパーッの二拍だが。さらによく見ると傘の大きさが10ミリ程で倍以上大きい。点眼が無い。触手は短く傘の縁に多数密生している。このクラゲは大人なのか幼児なのか?甲子園浜へようこそお越しくださいました。  

2月5日シミコクラゲ大発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月 6日(土)21時56分49秒
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  4リットルの海水に50匹~60匹。西から1番の東屋前の干潟の水際も砂浜西はし(2,3,4日に1匹いただけ)にもだ。浜に到着したのはPM5:15頃。ウエットサンドの斜面は10歩、干潟は21歩とよく引いている。カモたちが餌をあさっていた直後なので濁っていた。海水を掬い始めたのは日没後だ。柄杓の水には黒い点々の様なもの。薄暗くてゴミなのかシミコクラゲなのか判別できない。帰宅して懐中電灯で照らし天眼鏡で見ると いるわいるわうじゃうじゃ。2月5日の潮位15:51(41cm)日の入り17:32.  

シミコクラゲ今年も出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 2月 3日(水)23時37分30秒
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  2月2日(火)PM4:30西から1番目の東屋前に干潟が露出している。斜面のウエットサンドは5歩、水平な干潟は16歩だった。先端の波打ち際を柄杓で穴をほる。海水を汲みやすくするのと底性動物の様子を見るためだ。小さいウスカラシオツガイ2個体他はいろいろな貝殻。波が打ち寄せて穴の海水が盛り上がった時に掬う。波に乗って極たまにプレゼントが運ばれてくる。帰宅してバケツの静止水面にピコッ ピコッ ツン ツンと動きがある。いたか! シミコクラゲだ。早春限定の4ミリのミニくらげだ。ここ10日間はヤコウチュウが赤潮寸前の大発生している。こんな時にシミコクラゲも大発生の経験がある。はたして今回もそれに近い。2月3日甲子園浜自然環境センターに持っていた。見に行ってください。かわいいですよ。ワイングラスで飼育できます。  

?テッポウエビの仲間??・腹側

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 1月22日(金)00時32分39秒
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  腹側です。長さは5センチ。甲殻類は死んだら赤くなるときいているが、きれいな青が残っている。拾ってから二日経つのに。  

?テッポウエビの仲間??の殻

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 1月22日(金)00時15分33秒
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  1月18日(月)潮位14:41(68cm)の干潮、海水汲みで渚に着いたのが16:30頃。潮は動いていない。満潮は20:27のせいか。赤潮にはなっていないがヤコウチュウが猛烈。透明だが直径1ミリの粒なのですくった柄杓の水で分かる。打ち上げを何時ものように調べるが、目ぼしいものなし。帰ろうとバケツの側に目をやった時に??!。写真の生き物の殻を見つけた。日没時刻は17:14、夕日が美しかった。図鑑で調べたが私のてにあわない。大阪の自然史博物館に送ってみようかな。  

甲子園浜 初日の出

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 1月 1日(金)09時25分33秒
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  気温1.5度C。AM7:06定刻は、あいにく大阪方面は雲がかかっている。都市の温度が靄をつくている。しかし 大勢の来客は誰一人も帰らない。カンムリカイツブリ 一羽、カモ類500羽が浮かんでいる。時々一斉に飛び立ち旋回して着水する。7:20過ぎ、光が強くなった。初日の出の瞬間。我が健康を祝った。ウインドサーフィンの初セールの若者二人。100人以上の来客のほとんどが中学生から20歳代の若者だったのが嬉しい。若者の会話「きれいな太陽だったね」  

頌春 カモたちのひと休み

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年 1月 1日(金)08時56分11秒
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  新年おめでとうございます。今年も「はまん婆」をよろしくお願いいたします。  

遅い出現ショウジョウケノリ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年12月31日(木)23時30分59秒
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  12月29日満潮時。浜甲子園三丁目、第一東屋前で一株漂う。普通11月には現れるのが今年は見なかった。随分遅い出現だ。しかも量が極少ない。11月の初めに寒波があったが、それ以来季節らしくない暖かい日が続いていたせいかも? ナガアオサ?も漂っていたいた。どちらも標本にした。  

??緑藻類シオグサの仲間??

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年12月31日(木)23時14分7秒
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  12月23日海水汲み、浜甲子園三丁目砂浜渚で一株漂っていた。ハネモではない。図鑑の絵合わせをしたが、よくわからない。シオグサ類の説明に該当が多い。標本にした。写真は20本ぐらいの株の一枝。ミノウミウシが着いているか期待したが、居なかった。  

海岸植物ハマボウフウ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年12月12日(土)00時38分13秒
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  12月11日(金)PM4:30時々小雨。賀状の題材探しに磯方面へ出かけた。海岸植物の状態も見て廻った。センターの前コウボウムギ保護囲いのロープ下にハマダイコンの定席がある。本葉に育っている頃なので目を凝らしていた。???ハマボウフウ?。5月9日大阪湾生物一斉調査で大阪シニア大学の調査結果報告ポスターに写真つきで発表されていた。ええ!私は常時注意深く観察していたが今だかつて見たことがなかった。何処に有るのだろうと探し続けていた。いつも見ている所なのに見逃していたのだ。2004年台風ゴミの帯に当たる所だ。ハマボウフウさん、ようこそおいでくださいました。来年5月の花を期待します。  

???アメフラシ類???の卵

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年12月 8日(火)00時11分36秒
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  12月7日(月)尼崎の潮位11:07満潮128cm。丁度この時刻頃に海水汲み場に着いた。水温17,4度C。雲量30%以下の快晴。風はほとんど無い。ケフサイソガニ・ユビナガホンヤドカリ達が水中のぐり石上で日向ぼっこをしている。期待のクラゲ類は見つからない。岸壁の水際に目をやった時、黄色い軟らかい細い紐状のものが波に踊っている。端の方はしっかりとコンクリートに着いている。満潮線に沿って約5cm間隔で一列についている。知っている卵と似ているのは、ミノウミウシ類。この卵の親は、なんだろうか?  

オワンクラゲを見てきました

 投稿者:松浦メール  投稿日:2009年12月 4日(金)09時56分19秒
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  ご無沙汰しています。
早速、甲子園浜自然環境センターに出かけ、オワンクラゲを見せて頂きました。

これからの「浜ん婆さんの水槽」の生き物の世界が楽しみです。

http://www.asahi-net.or.jp/~dh9y-mtur/

 

初確認ジュズクラゲ?!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年12月 3日(木)00時48分53秒
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  11月30日のところで「初めて見る大型のプランクトンがうじゃうじゃ」のプランクトンを図鑑の絵合わせで見当をつけ説明を読む方法で調べていった。「生殖腺は鮮緑色」とあるのに釘付けになった。写真では色がでていないが上半身が青緑の輝彩色が印象的だったからだ。48時間を経過した今は、鈍い橙色の数珠球が15ミリに十数個並んでいる状態。光線の具合によってかすかに卵型のゼラチンが頭の方に覆いかぶさっているように見えていた。直線的にかなりのスピードで泳ぐ。図鑑には「傘は高さ6mm、幅4,5mmのほぼ球形。放射管の基部および口柄の頂点、生殖腺は鮮緑色。口柄は長く、数個の生殖器がじゅず状にとりまく。触手は4本(肉眼に天眼鏡では見えなかった)。先端部のみが刺胞群につつまれる。初夏に見られる。瀬戸内海などに普通に」とある。初夏以外は該当したところが多い。ほんとは誰?  

カラカサクラゲやウリクラゲも居た

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年12月 1日(火)01時01分24秒
返信・引用
  活発なオワンクラゲを選んで数匹採集した後、広く見わたしたら小さいウリクラゲがいた。水面をちょっと違うリズムでつんつんしている所があった。すばやく掬ったら形の違う2cmほどのクラゲだ。3匹ゲットした。カラカサクラゲだった。透明すぎて写真に撮れなかった。プランクトンは見たことの無いものばかり。調べたが???。プランクトンにしては大型で5ミリはある。細長くてスピードのある泳ぎだ。夜光虫もしっかりいた。  

元気なオワンクラゲの群れ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年12月 1日(火)00時20分50秒
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  11月30日尼崎の潮位17:06(満潮134cm)。海水汲み海岸到着16:00頃。晴れ、無風、海水温17,1度C。上げ潮が動いている。クラゲチャンスだ!水汲みを後回しにして、いつものぐり石のところを見ていく。いたっ!傘を動かして潮流に逆らうように泳ぐオワンクラゲの一団。先日と同じ大きさ。海面がつんつんしている。水の中にはプランクトンが、うじゃうじゃ。はは~ん、この餌に集まったのか。他のところを見たがいない。いない所にはプランクトンもいなかった。  

光らなかった !!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年11月29日(日)22時50分22秒
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  買ってきてもらったブラックライトは15W。午後6時半ごろ、街灯がやたらと明るいがすっかり暗くなっている。真っ暗でコンセントがある自転車置き小屋でオワンクラゲとブラックライトをセットした。さあ 、はたして・・・・。スイッチ オン。し~~ん。なんの変化もない。棚に収納してある思いがけないものが青白く発光している。それは買った雑巾(蛍光剤で白くされていたのだろう)とテントのバッグの上下の所だ。クラゲの発光しそうな器官の形は繊細だ。極々微細であっても光った所はないかと水槽をゆすってみたり、ライトの当て方を変えてみたが何もおこらない。4個体とも死んでいたためか?直径5cmぐらいの幼いもののせいか?三月頃の成熟したものだったら発光するのだろうか。その頃に是非採集したいものだ。  

オワンクラゲ甲子園浜自然環境センターへ見に行ってください!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年11月28日(土)13時35分57秒
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  一夜明けると一層弱っていた。約束なので甲子園浜自然環境センターへ5個体もっていった。係りの方には大変にお世話をかけることになります。オワンコラゲは、下村脩博士のノーベル賞受賞によって一躍有名になりました。3階学習ルームに大きく掲示してありますのでそれも見てください。このクラゲは今は小さいですが3月には開いた手ほど大きくなります。ブラックライトを買いにいきます。死んでいてもライトをあてると固有の色に発光するのかなあ?  

おお!オワンクラゲ 出現!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年11月27日(金)23時59分8秒
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  11月27日海水汲みに行った。満潮が上げ止まったような潮位。渚が少し泡だっている。アナアオサが打ち寄せている。護岸のぐり石は海水に浸かって見えない。20cmぐらいの水深。これはクラゲを見つけるのに適している。でもそううまくみつかるものではない。諦め半分期待半分ながら、丹念に目を凝らす。真円の直径5cmぐらいの泡、???小さいがオワンクラゲだ。目が慣れると次々にみつかる。柄杓ですくえる。4cm2個体、4,5cm1個体、5cm2個体、5,5cm2個体、6cm2個体計9個体なり。動きのあろのは3個体で他はタメかも。ドライシュリンプ孵化装置をセットした。栄養をつけて元気にしてやりたい。  

水温測定器と塩分濃度比重測定器具を買った。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年11月27日(金)23時18分59秒
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  コーナン熱帯魚売り場で表記器具を買った。早速、いつも海水を汲む渚で初測定をした。’09年11月27日快晴、午後3時。無風。気温18度C、海水温19,9度C。塩分濃度38PPT。比重1,028.だった。塩分濃度のところが少し?腑に落ちない。後で説明を読むと水温が20度C~29度Cで使用のこととある。やはり熱帯魚用なのだ。冬の甲子園浜では役にたたない。軽率でした。  

ツマグロヒョウモン 蛹の抜け殻

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年11月10日(火)12時27分14秒
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  前出の蛹画像と見比べてください。  

ツマグロヒョウモン羽化!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年11月10日(火)12時19分35秒
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  10月25日AM11:00ごろ、玄関のガラス壁にツマグロヒョウモンが羽をひろげている。「何で? 蛹で冬越しするのではなかったの?」去る10月11日に蛹になって2週間目に羽化したことになる。お向かいの家のリュウキュウアサガオの花に止まらせたら、しばらくして近くのランタナの花を渡り飛んで秋空の青の中、高く飛んでいった。  

クチバガイ2個体、水槽に追加

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月22日(木)18時32分38秒
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  10月22日(木)一週間ぶりに海水くみに出かけた。汲置きの海水で水交換をしていたが限界だ。海に返すべき生物たちの危機がせまっている。穏やかな陽光の光る海に返して、ほっとした。帰りに「もしや」と思い、砂浜西端から30歩の波打ち際(細かい砂のところを20cm×40cm)を柄杓で掘ったら、はたしてクチバガイが3固体現れた。この分だこ今年はかなり生息している。10mmぐらい、20mm、29mmの三段階の大きさ。最小は海で紛失、中と大を連れ帰り「はまん婆の水槽」の住人にした。  

JICA研修生が・・・画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月22日(木)17時48分8秒
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  下記の画像です。  

JICA研修生が視察甲子園浜へ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月22日(木)17時40分57秒
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  10月20日(火)午後JICA(独立行政法人国際協力機構・兵庫国際センター)研修生一行が現地視察に来られた。「閉鎖性海域の水環境管理コース」の方々だ。アフリカのコートディボワールよリ5名、メキシコから2名、JIKA職員2名、講師ハーウ”ィ・シャピロ教授(大阪芸大環境計画)。NPO法人・海浜の自然環境を守る会が協力した。山下さんによる「甲子園浜を守る運動」についての講演に対し活発な質問があり盛り上がった。シャピロ先生とJICAの方の通訳よろしきのお陰であることは云うまでも無い。私の印象に残っているのは、「運動中で一番の危機は?」「運動は、どんな人がしたのか?」「資金は?」「若い人の参加が少なが・・・?」「甲子園という名前がついたわけは?」など。現地案内では、甲子園浜自然環境センターの3階学習ルームで、地図を見ながら甲子園浜浜の全貌の説明。リーフの堀野さんが野鳥にとって大切な甲子園浜の話。海岸へ出て、台風に関し、防潮堤、高潮、高波など防災にこと。(18号台風を経験されたせいか熱心)。埋め立て島が出来てから海岸がえぐられたり、台風で砂が移動して海岸植物が埋められ消滅、逆にハマゴウなづ種が運ばれて出現。台風の波は細かい砂地帯をつくった。波が弱い所の生物層は貧弱、など。両国の地図を調べると、こことは随分異なる海岸のように思う。私たちの話が、どれだけ参考になるのだろう。それぞれの国の将来を背負う研修生の皆さんに期待します。頑張ってください。  

自然観察会

 投稿者:觜本 メール  投稿日:2009年10月18日(日)22時33分10秒
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  昨日、甲子園浜を案内していただきました
神戸理科サークルの觜本です。
ほんとうにありがとうございました。

話では聞いていたのですが、
大阪湾にこんな自然海岸・干潟が残されていることに
感激しました。
それを残した運動とその後の自然環境を守る運動に敬意を表します。
 

バケツ田んぼの稲刈をした

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月18日(日)16時17分27秒
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  開花後40日なので稲刈をした。ここ10日ほど水をやらず土を乾燥させた。昨日はときどき雨で中にとりこんでいた。バケツはすっかり乾いてかるかった。今日は、ほんとにいい稲刈日和なり。おりしもこの地のすさのお神社の御神輿巡行の太鼓と掛け声が響いてきた。私の子どもの頃とおなじ季節感を味わった。後一週間ほどぶらさげて(さは架け)して脱穀(手でしごいて)、さらに乾燥(門干し)。すり鉢で籾摺りをする。90g(二分の一カップ)ぐらいの収穫かなあ?精米は困難なので玄米のままで(フライパンで少し炒って、お粥にたく)食べるとします。コープで予行演習用の玄米を買った。  

平成21年度はまん婆の水槽開始。主役はミミズハゼ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月18日(日)15時17分18秒
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  10月15日に「はまん婆の水槽」を開始。住民は浜甲子園三丁目砂浜の者たち。ミミズハゼが握りこぶし大の石の下ごとにいた。こんなに多いのは初めて。ミミズハゼ2個体、ケフサイソガニ(14mm雄1個体)ケフサ・・?(6mm2個体)ケフサ・・?(4mm4個体)ユビナガホンヤドカリ(イボニシ殻1個体、タマキビガイ殻1個体。サルボウガイ(幼貝8mm1個体)ゴカイ(アシナガゴカイ3個体、磯地区打ち寄せアナアオサに多数居た)、石(カンザシゴカイの巣、フジツボ3mm無数、アナアオサの付いた)。14日十時すぎ、園児がやってきた。「みどりのワカメの所へ行っては駄目よ」の声。「すみません。先生、緑のはワカメではなくアオサと教えて下さいますように」と私。快く了解いただいた。公園の遊具で遊ぶ予定が貝殻拾いになったとか。私は、せっかく今期最後の大干潮なのでカニさんと遊ばずに帰るのは勿体無いと思い、提案した。またたくまに二つのバケツの底が見えなくなるほど園児たちが捕まえた生き物でいっぱいになった。一つのバケツのは海に「さようなら」し、一方は「はまん婆の水槽住民」になった。まだ沢山の生き物が残っている。すぐ返しにいこう。今津南保育園!!またきてね!  

蝶ツマグロヒョウモン幼虫から蛹へ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月11日(日)16時31分28秒
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  10月11日(日)昼前、あのツマグロヒョウモンの幼虫はどうしているかな。ほとんど動かなかったが生きていた。台風18号が去った日に道路端に落ちて(?)いた。食べていたと思われる野スミレの所に置いた。そのままの所で蛹になっていたのだ。金に光る点が並んでいる。この金属光沢はなんなのだ!夫は「威嚇のためだ」と。なるほど。では何への威嚇か?蛹で冬越しをするなら相手は鳥だ。鳥避けにはCDとか金属光沢のテープ。野鳥観察に光物は厳禁。これかも。鳥類の餌でありつづけた昆虫は長い歴史のなかで、この護身術を身につけたのだろうか?  

大発生トゲアメフラシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2009年10月 9日(金)00時44分9秒
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  8日(木)AM11:00浜甲子園三丁目砂浜に到着。打ち上げ線調査のスタート。トゲアメフラシねらいだ。東へ50m行った所に黒褐色の梅干ぐらいの丸いものが点々とある。バケツの海水に入れるとトゲアメフラシの姿になった。それにしても小さいものばかりだた。東屋1から2の間は打ち上げは無し。しばらく行くとまたある。大きいのもある。また無い所。博子さんの採集された所は大量のアナアオサと共に傷んだトゲアメフラシがかり。ふと波が寄せたり返したりしているところ見た。コロコロ コロコロ波に翻弄されているものがある。掬い上げてみると半分傷んだトゲアメフラシだ。そうか何故こっちの方は傷んだものばかりなのかだ。浜三丁目の方は波が弱くて50cmほどの行き来、こっちは前の水路が600m開いているので波が荒く150cmの行き来がある。転がされて棘や皮が剥けてしまったのだろう。  

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