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再度スナガニを採集・幼トゲアメフラシ初

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月17日(水)00時38分18秒
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  南甲子園小学校5年生甲子園浜磯観察の支援に当たったNPOのスタッフがスナガニを採集した。高潮線ちかくの砂の所に深い穴をほって昼間は穴深くに潜み夜に活動する(夜行性)というカニとして紹介しカニ類の認識を広めた。前回のスナガニが行方不明なので代わりに標本にして大切な記録として保存。スナガニの大きいハサミの手のひらには音を出す仕掛けとしてポツポツが一直線に並んでいる写真を見たことがあるので探したが分からなかった。小さすぎたのかも知れない。ラブコールで鳴らすのだそうな。聞いてみたいものだ。この度の大手柄は27mmのトゲアメフラシだ。この秋は珍しくアサミドリシオグサが一面に生えているので発生したのだろう。この海藻の中にいると擬態効果満点だ。成長すると120mmにもなり十数回産卵する。寿命は一年???。  
 

夜中 スナガニ脱出 行方不明

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月 8日(月)22時26分55秒
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  10月8日(体育の日)AM10:30甲子園浜自然環境センターへヤマトオサガニの亡骸を引き取りに行った。「スナガニが脱出して見つかっていない。掃除の人にも気をつけてもらっている」としらされた。ホントニいない。水槽は脱出しないように十分配慮されたものだった。考えられない。人間には想像出来ない超能力があったのかもしれない。ミイラになって発見されるかも?22日間の滞在だった。午後岸川さんとヤマトオサガニを液漬標本にした。乾燥標本は作業が煩雑だし耐久性にかける。記録として大切なので長期間永続保存ができるホルマリン液漬標本にした。  

青潮の写真(2012年9月26日)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月26日(水)23時20分41秒
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  前回の写真一枚間違えました。あらためて。西はしが青潮。ぐり石と青潮の乳濁のようす。甲子園浜橋(今津港と甲子園浜の堺)の下の青潮。  

青潮発生中 浜甲子園三丁目の海

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月26日(水)22時43分18秒
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  9月26日13:00.西の方はどうなのだろうと疲れた脚を運んだ。400m手前から西方を見ると端の水面の色が変っている。近づくと海水は乳濁している。青潮だ!!!。そういえばここ二・三日北よりの風が吹いていた。独特の硫黄臭は無い。色もエメラルドグリーンぎみでは無い。弱いのか弱くなろうとしている時か?生き物はどうしているだろう。ぐり石の上でカニの死骸、息苦しいのか水面近くに数え切れないカニとヤドカリ。石の隙間水面にハゼの死骸多数。人間に差しつかえない台風が来て海水をかき混ぜてほしい。むしのいい話だが。








 

魚が打ち上がっている。苦潮(無酸素水塊)がおきた?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月26日(水)22時02分55秒
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  東端渚に普通には見ないキスが数匹、知らない魚一匹、ハゼの仲間数匹。新砂浜では80cmはあろうスズキ三匹。これは、苦潮(深みで出来た無酸素水塊が岸の方へ押しあがった)の仕業に違いない。海水をみる。苦潮独特のきれいな透明度は無い。青潮の乳濁も無い。ここら東の方は解消したらしい。  

ハマビシ 思いがけない所で繁茂

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月26日(水)21時35分34秒
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  6月2日に確認の一本だけで心配しながら見守ってきた。9月16日には10個ほど実をつけていた。本日9月26日甲子園浜自然環境センターに行ったので東端へ足を伸ばした。??ハマビシが無い。何度か見直しても無い。がっくり。新砂浜を観察して最後にハマダイコンが先日の雨で芽を出していないかを見る。出ていない。地面にはりついた草。よくよく見るとハマビシだ!。意識して周りを見ると在る在る。絶滅の心配が吹き飛んだ。それにしても思いがけない場所だ。在来の海岸植物はやわではない。  

例のヤマトオサガニ死す

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月25日(火)23時40分41秒
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  25日(火)午後4:40ごろ、甲子園浜自然環境センターから「今日、朝 ヤマトオサガニ が死んだ。どうしたらいいか。とりあえず乾かしている」と電話あり。乾燥標本にしてもらうことになっていたが、学習ルームにはノウ ハウがないらしい。はまん婆は30年昔にやったことがあったがホルマリンの廃棄の問題があるのでやめていた。本とネットで調べたことを持って明日の朝、センターに行こう。海の生き物の標本つくりと保管、展示といったことができる本格的な学芸員がいてほしい。又は持ち込むところがほしい。  

スナガニはオスだった

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月16日(日)21時54分30秒
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  9月16日(土)に採集されたスナガニは雄だった。甲子園浜自然環境センター3階学習ルームで飼育していただいている丸水槽の中央に拳大の石に大きいサダエ殻がもたれさせてある。時々サダエに入っているそうだ。細かい砂が厚さ約5mmに敷かれ海水はスナガニの甲羅ひたひたに張られている。人が近づくと水槽の壁を登って逃げようと烈しくうごきまわる。撮影の必要から捕まえようとするが動きが敏捷で難儀した。甲幅25mm。成長すると35mmにと図鑑にある。案外大きいカニだ。海に返すべきだが、めったに見られないカニなので犠牲になってもらっている。皆さん、ぜひ見てください。ヤマトオサガニも元気ですよ。  

目ざそう!甲子園浜カニ博士・スナガニ採集

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月15日(土)23時50分0秒
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  本日NPO法人・海浜の自然環境を守る会は、「第2回めざそう甲子園浜カニ博士」を開催。1、大人の親指の爪より大きいカニだけを40分間全力で多く採集する。2、オスとメスについて学びオスだけを各自の容器に残しメスは共同水槽にいれる。3、オスをケフサイソガニ属と他に分ける。4、ケフサイソガニとタカノケフサイソガニについて、手をハサミにティッシュを毛の束に見立てて各自動作化して見分けを学び仕分けた。5、他のオスを参考図を見で分ける。6、スタッフが採集したスナガニ、脱皮殻(ガザミ、チチュウカイミドリガニどちらも甲幅約3cm)をみて・・。7、修士課程修了書をもらう。参加者はイソガニとケフサイソガニ属だけでしか採集できなかった。低年齢児ばかりで引率の保護者向きだったようだ。来年はメスの見分けで博士証を計画している。  

甲子園浜自然環境センター3階掲示更新

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 8月29日(水)00時06分26秒
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  甲子園浜自然環境センターへ 是非行ってください。ヤマトオサガニは元気です。センターの人に大切に育てられています。PTAのお母さん達による手づくりのチェックシートやお手柄賞メダル(はまん婆複製。実物よりださいですが)を飾りました。愛情いっぱいの「生物学習会」を見てくださいね。そして来年も参加しましょう。  

ヤマトオサガニ・大手柄甲子園浜生物学習会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 8月 6日(月)14時56分21秒
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  7月31日甲子園浜生物学習会(主催・南甲子園小学校PTA、青少年愛護協議会。協力・NPO法人・海浜の自然環境を守る会)においてヤマトオサガニが初確認された。ヤマトオサガニは絶滅危惧種だそうで、より多くの人々に見ていただきたいと甲子園浜自然環境センター3階学習ルームで飼育展示をしてもらっている。死ねば標本にされる。是非見に行ってください。もう一種絶滅危惧種ウミニナは去年より多く採取された(海に戻された)写真はウミニナが蓋を開けて顔をだしたところ。顔があるの?カタツムリには顔があると思いませんか。丸い巻貝はイシマキガイ。この浜としては初確認。
イシマキガイは淡水の河川に棲むが甲子園浜のように塩気の薄い汽水域にも棲む。夙川の流れ込む香枦園浜では普通と思われるが甲子園浜では初めて。梅雨の大雨で武庫川からきたのかも?
 

瀬戸内海リフレッシュ クリーン作戦西宮市主催

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 7月16日(月)17時00分25秒
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  7月16日、久しぶりの快晴、六甲山が鮮明に近くにみえる。午前9:00からの標記行事に参加した。私は水際をのゴミを集める。小さい物でも引っ張ると大きいレジ袋が砂に埋まった物だったことがしばしばだった。野球やサッカーの少年チームも参加していた。あちこちに魚の大きい死骸が打ち上げられている。少年達は騒いでいたので「他の生き物の食べ物になるのは、ここではゴミとしない。砂の中には顕微鏡でみるバクテリアがいっぱいいて食べてくれる」と言うと梅干の種を拾った少年が「これはカラスがたべるかも・・。」と。クチバガイの新しい殻多数とボラの幼魚の打ち上げ。波打ち際は赤潮の原因ヤコウチュウの粘り気が泡だって白くなっている。過酷な海水状況が想像できる。  

カラマツガイ・ニホンスナモグリ・キョウノヒモ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 6月25日(月)18時03分52秒
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  6月2日(土)第五回大阪湾生き物一斉調査が行われた。甲子園浜干潟(特別鳥獣保護区)は例によりNPO法人・海浜の自然環境を守る会が担当した。今年の特記事項はここ数年姿を見なくなっていて心配していたカラマツガイがかなりの復活を確認だきたこと。ニホンスナモグリが2個体採集されたこと。昨年講師が見つけられたキョノヒモ(ムカデノリと同じ所にあった紅藻類)をしっかり採集・標本できたこと。このキョウノヒモは増えている感じだ。全体として今年は生き物の数が少ないようだと聞いた。いっぱいいたチチュウカイミドリガニが激減していたとも。調査当日は、はまん婆は都合で不参加だったが立派に調査をやり遂げてて下さいました。参加者とスタッフのみなさんに感謝とお礼を申し上げます。  

甲子園浜海浜植物観察会に参加

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 5月20日(日)23時17分8秒
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  5月20日(日)曇り、ほど良い気温、無風で海岸での観察会日和だった。宮本裕美子講師のもとにゆったりとしたペースで五感をつかった観察実技は分かりやすく楽しかった。確認した植物は東の方からツルナ、ハマダイコン、ハマエンドウ(シギ・チドリ保護フェンス内のため防潮堤から双眼鏡で見る)新砂浜あたりハマヒルガオ(どこも満開できれい)それに寄生するアメリカネナシカズラ(駆除しながら移動)コウボウシバの役目、ツルヨシとヨシの見分け。ハマボウフウとコウボウムギ名札付け。今回のテーマの一つ外来植物、アレチマツヨイグサの抜き取り作業。台風で運ばれてきたハマゴウたち、葉をかじって浜香を味わう。砂浜全面に広がった外来種オオフタバムグラの芽生え(手のひら上写真)。まだ芽が出ていないハマビシ、オカヒジキ。以下略。








 

タテジマイソギンチャクの底裏

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 4月27日(金)00時00分55秒
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  汚いプラスチック片に着いていたタテジマイソギンチャク18mmを無理やりにはずして水槽の砂底に落としておいた。具合の悪そうにしながら姿勢を保っていた。4時間後に見ると10cmほど移動している。今朝水槽の壁の上の方にくっついていた。イソギンチャクの裏底を初めて見た。数時間後には下の方へ移動していた。ナメクジのような移動後がついている。小さいイソギンチャクはよく移動するのを見ていたが大きくても移動するのだ。したたかに生きている。  

はまん婆の水槽解散

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 4月19日(木)23時17分55秒
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  本日4月19日はまん婆の水槽を解散し住民生き物を海に返した。例年より一ヶ月遅い。昨年10月末開始以来5ヶ月と20日の期間で犠牲は、稚ガザミ(前出)ケフサイソガニ雄(大)、ユビナガホンヤドカリ(大)4mm稚かに6個体、ゴカイ2個体だ。今回初めて入れた大型のものは横暴だったが短命だった。なぜかをよく考えよう。他は食べられた?死骸が無い。2月に新住民ナミマガシワガイ、アサリ、コウロエンカワヒバリ、ウスカラシオツガイ(死んだ)。解散時の住民は写真参照。イソガニ(18mm)とタカノケフサイソガニ(8mm)は2回脱皮して(写真)二周り大きくなり抱卵。二枚貝が多かったので餌の植物プランクトンのいる新鮮な海水が必要で海水汲みを頑張った。お陰で冬場の海を楽しむことも出来た。  

アサリ少し復活浜甲子園三丁目海岸

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 4月 8日(日)16時26分58秒
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  4月8日(日)昼食後、快晴、気温12、度凧揚げ向きの風。丁度植物プランクトンが多い時間帯と考えて水槽の二枚貝の餌ために海水を汲みに出かけた。潮位が13:56(-8cm)昼間では今年になって最大の干潮でアサリ堀の人で賑わっていた。昨年は0と言う異変だったが今年2月12日の調査で少しは期待出来そうな採集をしていたが大体予想通りのようだ。大発生の年と比べると少ないが、退屈しない程度だという。ゴカイは普通のがたまにしかいないとのこと。浜やけみたいに海藻がない。高潮腺付近は緑だが・・・。子ども達は小さいカニを捕まえて大喜びしていた、タカノケフサイソガニだった。  

稚ミズクラゲは雄なのだ!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月30日(金)00時18分22秒
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  3月21日に入ってきた、あの弱っていた稚クラゲは元気になり一回り大きくなった。4本の足を下げてゆ~っくり泳ぐ姿に和まされる。足は正しくは「口腕」で4本はっきりとしたものは雄なのだそうだ。ミズクラゲは雌雄異体とは知らなかった。ネットのWikipediaと「明快!クラゲの生活史」は大変参考になった。飼育にはブラインシュリンプが必要だが無いので、動物プランクトンが多い夕暮れ時に海水汲みにいった。プランクトンは寿命が短いので二日と開けないように海に行く。書かれているように浜の砂も敷いた。砂には硝化細菌が繁殖していたのか調子がよくなった。27日の水にワレカラが1個体。悪い画像ですがツーショットをご覧ください。
 

死・???クラゲ漂着

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月24日(土)11時57分33秒
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  3月22日夕方昨日と同じ満潮の頃に三丁目の濱にでかけた。また変ったクラゲに出会うかもと。昨日同様クラゲ達の死んだのばかり。カヤモノリがあちこちに打ちあげられていた。やあ今年もカヤモノリ(褐藻類)は健在のようだ。(標本にする)上げ潮に乗って小さいオワンクラゲのようなものが近づいた。自宅に持ち帰る。死んでいた。傘幅約3.5cm傘高約8mm。傘の姿はオワンクラゲと似ているがレンズ状の寒天質無し、独特の放射管の模様も見えない。例の図鑑で調べる。生殖腺が4つ目みたいなのはミズクラゲだ。でも印象は随分違う。図鑑の説明も図も実物と合せるのは困難すぎた。でも、あえて当てはめるならキタミズクラゲだ。この冬の寒さを考えれば、キタミズクラゲがいても不思議では無い。生きたものにであいたい。  

25mm稚ミズクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月23日(金)00時25分46秒
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  3月21日夕方6:00満潮(132cm)タイミングに海水汲みに行った。カミクラゲ、アカクラゲ、ミズクラゲが合せて一目10個体ほど水際に打ち寄せられてる。みんな死んで傷みがひどい。薄暗いので大きいものしか見えないがゴミが吹き溜まっているような汚い所で変ったものが柄杓に入ってきた経験があるので、そこを狙った。帰宅してバケツを隈なく調べたが動物性プランクトンが多いだけで目ぼしいものはなし。直ぐに水槽の海水交換をした。翌日、カニに餌やりの時にこの稚ミズクラゲが見つかった。成体とは形が違う。ミズクラゲの生活史を検索。メテフィラから稚クラゲに変ったばかりかもしれない。ずいぶん弱っているが生きている。  

春よ来い!海岸植物保護ロープ張り終わる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月20日(火)22時51分13秒
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  3月19日(月)午後、NPO法人・海浜の自然環境を守る会の8人によって海岸植物を守るロープ張り作業が行われた。ハマエンドウ、ハマボウフウ、コウボウムギ、ハマゴウ(7箇所)達は今は冬枯れている。海岸は厳しい環境なので内陸の植物に比べて春が遅い。でも一息に芽をのばす。安心して育ってほしい。  

ハマゴウ 受難

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月13日(火)16時40分44秒
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  3月11日(日)午前。甲子園浜海岸清掃に参加した。ついでに海岸植物の名札をつけて回った。春で温かくなると海岸も人出が多くなるから。海岸植物はみんな冬枯れだがハマエンドウは小さい芽を出している。先日、そこを子供づれ家族が走り通った。私は身の切られる思いがした。今日の清掃参加者は善意そのものの人であるが海岸植物の意識をお持ちで無いのでゴミと一緒にガンジキでさらわれる恐れがあると早めに行って名札と棒切れをたてた。難は逃れた。終了後、ハマゴウの所へ。折ったり折ろうとしたり引き抜こうとしてグルグル回した根元の穴。痛々しいハマゴウ。これが手ごわかったせいか後の六本は助かっていた。海岸植物保護の杭ロープの補修をおろそかにしていて杭もほとんど無くなっていた。早急に手立てをしなければ!  

幼ガザミ死す。ごめんなさい!さようなら!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月 8日(木)18時29分27秒
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  134日生きた。脱皮は一度もしなかった。イソガニたちは二度脱皮したのに。ほとんど砂に潜っていて、気温の高い日や水槽の海藻のために日光を当てた時に姿を現した。甲羅に白い一本線があるのは変異で普通のガザミにはない。餌は、熱帯魚店で買ったザリガニ用やエビ用と釜揚げシラスだったが食べているのを見たことが無い。134日も生きたのだから食べるは食べたのだろう。冬眠するそうだが冬眠という環境ではなかったと思う。春から急成長して脱皮を繰り返し甲幅13cmの大型美味になる。堺のだんじり祭りにはガザミを食べる習慣があるそうだ。この幼ガザミを海に返して弔った。  

ハマシギ浜甲子園三丁目干潟にも

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月28日(火)22時13分21秒
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  2月28日。夜に雨いなるとのことで夕方4:40海水汲みに出かけた。低い夕日がぼんやりと明るい総曇天。干潮位17:24(44cm)最高に干潟が露出している。ハマシギの一団が舞い降りた。干潟の先端で足を水に浸け歩きながらせわしなくつついている。散歩の人が30mほど近くを通ってもおかまいなし。犬連れには、さすがに一斉に飛び立ったが近くを一回りするだけで又元のところに降りる。暗さが増してきた。写真は悪い写りのものばかりですが記録として見ていただければ・・・。今回もヤムシガ一匹。  

巨大アカクラゲ漂う

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月27日(月)17時00分17秒
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  2月27日11:40~12:30海水汲み。気温6度C海水温10どC、青空70%晴れ、北東の弱風、潮位16:26(42cm)潮溜まり大池は干上がっていた。4時間前というのに、かなり引いている。アカクラゲが1匹だけ漂っていた。柄杓で引き寄せて手を広げて大きさを測る。直径25cmはある。めったに見ないでかさだ。そこで水を汲む。アサリ肉片付1匹、ウスバアオノリ少少、ショウジョウケノリ傷んだ物ちらほら。粗い砂500gを持ち帰る。水槽掃除。ウミニナが今回も脱出していた。全員無事。イソギンチャクが5匹に増えていた。大アメリカフジツボ新住民にする。海水は1mmぐらいの動物プランクトンが賑やか。ヤムシが2匹、フーーン、沢山発生しているのだろう。  

ヤムシ類がとれた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月23日(木)00時16分1秒
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  2月22日、夜に雨いなるとのことで17:30海水汲みに行く。ほぼ満潮。ほの暗い。ショウジョウケノリがかなり漂着。帰宅しての楽しみはバケツの中を覗くこと。いたっ!ヤムシだ!!写真に四苦八苦。日本海洋プランクトン図鑑・山路勇・保育社には28種のヤムシが記載されている。虫眼鏡で見ても写真以上の何も分からないので絵合わせは無理。説明文を読む。22mm、半透明、日本の内湾・内海、朝鮮の沿岸に分布する。冬の冷水期に多産すると書かれているマントヤムシ(図3a)に最も該当するようにおもう。28種の精緻な図を見るにつけ学者のすごさに驚嘆する。  

イソギンチャク 水槽に発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月20日(月)16時12分24秒
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  2月20日。午後三時過ぎ、太陽が障子を照らした。水槽の海藻に当ててやりたいと障子を開けて陽光をまねきいれた。水槽の中がパッと明るくなりいろんな物が鮮明にみえる。イソギンチャクだ!くまなく見回すともう1個体。11月水槽を始めるにあたり、是非イソギンチャクがほしいと探したが駄目だった。水汲みの度に探したが駄目。幼生の形で小さすぎて分からなかったのだろう。楽しみだ。水汲みをもっと頑張ろう。  

カニ ナミマガシワガイ(二枚貝)にはさまれるアハハハハ!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月19日(日)23時08分24秒
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  2月19日はまん婆の水槽の海水交換と砂掃除をした。その間住民(生き物)は別の容器に入れている。作業完了。住民表と確認しながら水槽に入れる。まずナミマガシワガイをとつまみあげるとカニがぶらさがってきた。狭い容器の中で歩き回っていた時に貝が口を開けていたところに脚が入り込んだ。貝は瞬時に閉じたということだろう。水槽に入れると無事にすぐ離れた。小石に砂のかたまり、これはコウロエンカワヒバリかホトトギスガイが足糸をだして巣のようにしているもの。今回の海水にコツブムシとヨコエビがはいっていた。海中は春が二ヶ月早く来るという。  

展示「海藻の季節」

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月18日(土)23時14分38秒
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  甲子園浜自然環境センターの3階学習ルームに掲示しました。2月4日に採取した海藻の標本が出来上がったので。この二冬は海藻が異変といえるほど少ないのです。海藻を餌にしているカモの仲間の数も激減しているように思います。潜水して小動物を捕るカモは平常のようです。是非お出かけください。4mmのシミコクラゲも見ることができますよ。  

生貝確認!!アサリとウスカラシオツガイ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月12日(日)22時18分23秒
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  2月12日(日)潮位15:19(33cm)、16:30海水汲み。昼間に潮が引き干潟が現われてこる季節になった。一昨年の秋以来アサリがいない。40年間にこんなことは無かった。でも幼生が流れてきて定着して成長して見つかってほしいと機会のあるごとに掘って調べていた。ゴカイすらいない淋しいものだった(クチバガイはいる)。今日はかなり引いていて入れなかった所を掘ることができた。柄杓で掘っても掘っても壊れた貝殻ばかり。やっぱりだめかと諦めかけた時にウスカラシオツガイ一個生?ちょっと元気が出てしっかり掘るとアサリ(つやあり模様の色生き生き)。でも生きているかどうか開いてみる訳にもいかない。家で足や水管を出すのを期待した。やった~っ。生きている。水槽に住民にした。それにしても貝が少ない。潮干狩りは楽しめそうに無い。しかしアサリがいてよかった。  

ナミマガシワガイはまん婆の水槽の新住民に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月 7日(火)23時32分11秒
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  3cmあまりのナミマガシワガイを新砂浜(干潟西隅)で拾った。小石に15cmのムカデノリと一緒にくっついていた。薄赤茶色で真珠光沢が美しい。二枚貝で貝殻を固く閉じている。生きているかどうかは分からない。海水に入れて観察した。しばらくすると2mmほど口を開けた。死んで貝柱が働かなくなって開いたのかもと考えながら見ているとキュっと閉じた。意識的な感じだ!生きている!! それにしても何故打ちあげられた貝殻のような磨かれたきれいな色なのだろう。海の中で生息している自然のこの貝を2度見たことがある。カキを同じように貝殻の表面は周りの岩みたいな色、もやもやしたもので覆われていた。こするとあのきれいな殻が現われたのだった。そうか 沖のやや深みの小石にムカデノリとナミワガシワガイの幼生が定着して育った。ムカデノリは成長が早く手のひら大になってこの小石は潮にゆられていただろう。ところがこの度の荒れで他の海藻と共に岸に打ち寄せられた。波に翻弄されてころがっているうちにつるつるの真珠光沢のものになったのだろう。死にそうにちがいない。海水交換の頻度を上げなくっちゃ。水槽でゆっくりしてください。  

立春 シミコクラゲ 大発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月 7日(火)17時47分57秒
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  立春(2月4日)水槽用の海水汲みをした。波打ち際はわずかに泡だっていた。ヤコウチュウの体液によるねばねばのせいで泡ができる。赤潮寸前では泡立ちが盛り上がる。海水はきれいに澄んでいる。汲んできた海水温は9度C.水槽の水温は12度C.水温が一度C違うと気温が7度C変化するのに匹敵するときいている。バケツを水槽の側に置いて同じ水温になるまで待とう。二枚貝の餌プランクトンはどうなのだろう。一夜明け、では水替えをとバケツを覗くとシミコクラゲがいるはいるは!!!数え切れない。今期初確認日が大発生日とは驚き。毎年は12月下旬から正月にポツポツ現われて2月上旬にピークになり下旬には姿を消すという早春の季節限定の4ミリクラゲだが、今年は突然立春に初お目見えした。ワイングラスに緑藻の着いた小石を彩りにいれてシミコクラゲを10数匹入れて卓上に置き楽しんでいる。  

ショウジョウケノリ。ムカデノリ。ハバノリ(?)育っていた。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月 7日(火)16時17分22秒
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  2月4日(土)ここ両日西風が強く海は荒れ気味。海藻が沢山打ち上がっていた。今期初めてだ。10日ほど前、浜甲子園三丁目砂浜で一片の褐藻を拾ったので他の海藻もあるのではと注目していたが甲子園浜自然環境センターの前から西において全く海藻の打ち上げが無い。アオサなどの緑藻はうっすらと苔むしている程度だ。こんなに海藻が無い年はなかった。ところがどっこい。紅藻や褐藻はそだっていたのだ!!。ショウジョウケノリ、ムカデノリ、ハバノリなどは緑藻より水深の深いところで育つ。潜らない淡水性のカモが逆立ちをしての届かない深いところで繁茂する。海が荒れて海藻がちぎれたり剥がされて漂い波打ち際に寄せ集まった所でカモが海藻をたべていた。  

ハマエンドウ異常寒波に息絶え絶え

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月 7日(火)15時36分31秒
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  2月4日(土)冬の鳥観察会のついでに干潟の新砂浜にあるハマエンドウの様子を見に行った。1月後期からの異常寒波(10年ぶりとか)ですさまじい冬枯れ風景だった。ハマエンドウのエリアで目を凝らすと小さい緑が目に飛び込んだ。小さいものだけが生き生きとしている。10cmあまりのハマエンドウの枯れたものがあちこちに。昨年11月下旬から12月上旬に温かい日が続いた。サクラの狂い咲きが報道されたりもしていた。ハマエンドウもこの時期にぐっと成長したのだろう。このように徒長したものは寒さに耐えられない。芽は14本あった。人影の少ないところだが足跡はけこうある。1組の親子連れがハマエンドウ地帯と通ろうとしたので避けてもらうようにお願いをした。やはり保護ロープをはろう。早く!  

17年前阪神淡路大震災と甲子園浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 1月17日(火)17時53分14秒
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  昨年3月11日東日本大震災がおきた。テレビは神戸と東北を結びつけた放送をしている。17年前の今日。甲子園浜も大変だった。沖の埋め立て島は120cm地盤沈下、昔からの防潮堤内は70cm地盤沈下と聞いている。当時デジカメが無かったのでアルバムから写真を剥がしてスキャンしたものをのせました。1、当時住友グランド前の道路、液状化して噴出した泥と噴出し口。2、沖地区養浜砂浜、まるでミニグランドキャニオン。3、阪神甲子園球場すぐ近くの高速道路破壊落下。海の生き物たちは元気だ。人間も懸命に生きよう。  

脱出ケフサイソガニ(ミイラ化)発見

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 1月17日(火)17時17分5秒
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  1月13日(金)念入り掃除の時に発見。1月6日に脱出した時、時間的には近くにいるものと考えて周辺2メートル余りをくまなく探したがいない。以前水槽を預けて旅行した時、その家で脱出し大騒動させた。ご主人様の靴の中にいて無事だったとのことがあったので思いがけない場所だ見つかるだろうと毎日気はつけていたが・・。やはりだった。4メートル離れた想像とは反対方向だった。そこへ行くには作業中とはいえ2人の人間に気付かれないようにしなければならないのにだ。亡骸は海へ。ごめんなさい。  

はまん婆の水槽の海水交換の様子

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 1月 7日(土)00時17分27秒
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  1月6日(金)潮位11:30(104cm)快晴、まさに「春の海 のたりのたりかな」。見学と手伝いに岩崎さん。①打ちあげ線調査。平常なり。②海水汲み(柄杓で深みを作り汲みやすくして。)③一人当たり8リットルの海水を家に。④水槽の水が3cmになると石を取り出す⑤水槽の住民を別の容器に取り出す。⑥砂を掻き回してクチバガイとウミニナを捕る。同時に砂に空気を当てる。⑦砂を新鮮な海水で3回ゆすぐ。⑧取り出していた石をレイアウトして入れる。⑨新しい海水を入れる。⑩住民をいれる。幼ガザミ1個体、イソガニ♀、ケフサイソガニ♀、ユビナガホンヤドカリ3個体、ウミニナ1個体、イボニシ1個体、マガキ1個体、クチバガイ3個体。(注)ケフサイソガニ♂逃げ出し探したが見つからない。思いがけない所からミイラになって発見されるかも。ヤドカリ1個体は石に着いていたのでやれやれ。この2個体は写真にいない。5mm以下の稚ガニを当初5個体入れていたが全滅。来客が待たれる。  

カンムリカイツブリ浜甲子園三丁目の海に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年12月 1日(木)22時49分48秒
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  小さいデジカメ(PENTAX Optio)で挑戦した。浜甲子園三丁目の海にスズガモの200羽ぐらいの群れ、1週間前にはハジロカイツブリも何羽か周辺にいたが今日はいない。かわりにカンムリカイツブリが6羽もいた。いつもは2羽以下なのに。ウワ~~~~だ。3倍ズームで2MBで撮影。切り取り加工して投稿となったが、はたしてどのようになるか・・・。
 

11月の浜甲子園三丁目の海

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年11月24日(木)00時41分8秒
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  11月22日、16:10満潮(141cm)海水汲みに行く。昨年からアオサの打ちあげがない。普通なら打ち上げ線はアオサの山が連なっているのにだ。去年も今年も夏の異常な高温のせいかも知れない。岩にわずか緑みをおびてはきている。小石のアオサが3cmほど成長したのを採集した。海藻を主食にしているオナガガモなどは少ない。もぐって小動物をとるスズガモの大きな群れがきている。こちらでは去年まで見たことがなかったのに。  

画像ウウィクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月30日(日)18時32分10秒
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  はまん婆のパソコンの入力不能になり夫のものから投稿を試みたが、どういう訳か画像が出ていない。画像だけ投稿。はたして・・・・・。  

早!ウリクラゲ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月30日(日)18時17分33秒
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  10月29日、潮位19:48(164cm満潮)。天気予報では明日雨なので海水を汲み置きしなければと17:20出かけた。今日は日差しもあったし上げ潮が動いている。二枚貝やフジツボの餌プランクトンたっぷりの海水だろうと思いながら柄杓をうごかしていた。アッ!ウリクラゲ。仲間で来ているだろうと300mほど探したがいなかった。ゲットしたのは幼くて5cm、ひどく弱っていた。だからはまん婆ごときに捕まったのだろう。元気なものは安全な所にいるのだろう。それにしても10月と云う早い時期に見たのは初めてだ。  

追加住民クチガガイ・アメリカホジョツボ・タテジマフジツボ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月28日(金)22時58分58秒
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  10月28日(金)例年通り浜甲子園三丁目砂浜へ海水汲みに行った。海水は温かい。クチバガイ狙いで波が洗っている砂地を柄杓で130回堀り広げる経過の中で大中小と3個体みつかった。健在だったのだ(今年はアサリすら住民になってない。二枚貝が激減している)。フジツボの脱皮殻が沢山漂っていた。水槽の水換えの時ウミニナの姿が無い。砂に潜っていた。エエッモグルノ?追加住民をいれた。2時間ほど後、水槽から40cm離れた地面にウミニナが転がってた!タマキビガイのように水から出る習性があるのだろうか。油断がならない。ウミニナには驚かされる。  

はまん婆の水槽開始・幼ガザミ・ウミニナ初住民

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月26日(水)00時18分37秒
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  水槽の大きさ(30×16×20)cm。海水6リットル、砂4cm。エアレーション。幼ガザミ(わたりがに)は初めての住民。動きも少なく弱弱しい感じなので心配大だったが、水槽の砂に着くや否や泳足をせわしく動かし尻からもぐりはじめた。2秒ぐらいのあああというまに姿が消えた。元気だったのだ。10mm以上イソガニ♀、タカノケフサイソガニ♂、不明♀。3ー8mmカニ7個体。ユビナガホンヤドカリ4個体(宿巻貝は4種に)。貝類各1個体ウミニナ、イボ二シ、タマキビガイ、マガキ。以上。海水汲みは冬場の筋肉トレーニングだ。冬鳥、変ったクラゲ、海藻、荒波で打ちあがる貝、冬の海岸は真夏より楽しい出会いがある。週2回は頑張りたい。  

10月23日海岸掃除で観察できた生き物

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月23日(日)23時14分3秒
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  昨夕からの雨が上がり快晴。ハマエンドウが無事夏越し、ハマダイコンは双葉から15cmの本葉まで多数、新砂浜東群落はツルヨシ西群落はヨシ、枝川放水口近くツルナこれらが種を供給するので甲子園浜のツルナは安泰、同様オカヒジキ、ハマビシは姿無し(種は砂の中に保存されているのだろう)。ハマボウフウ青々と茂っている。スナガニの小さい穴1個、夏に何個か見たと堀野さん。クビキリギスを1頭捕獲岩崎さん。ハマヒルガオとアメリカネナシカズラはやや衰退きみ。海岸の秋だ。人工物のゴミを二人で袋一杯ひろった。伊藤ハムさんからサラミソーセージと飲み物をいただいた。ルンルン。  

ウミホタル観察会(須磨砂浜)に参加して

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月 1日(土)16時52分13秒
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  兵庫県立人と自然の博物館主催のウミホタル観察会は上げ潮の動く時間帯を狙って開催された。9月30日(金)神戸の潮位・満潮20:14(171cm)。講師説明「甲殻類で3ミリの大きさ。衝撃を受けると青白く光る。魚や小さい生き物の死骸を食べて生きる(分解して海をきれいにする)海の掃除屋さんだ。掃除屋さんは多くの種類がいるが、みんな地味だ。居なくてはならないこれらの生き物に人は無関心だ。唯一感動的な存在であるウミホタルを取り上げて分解者・掃除屋さんの生き物の関心と理解を得たい」という趣旨だった。
ヤコウチュウは黄緑ぽいがウミホタルは純粋な青(セルリアンブルー)い光だ。太平洋側のきれいな砂浜にいる。芦屋の浜にもいるそうな。甲子園浜でも見たという人あり。夏秋に出現。塩分濃度が低いと死ぬそうだ。今年は無理かな。
 

めざそう!甲子園浜カニ博士

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月 1日(土)15時38分46秒
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  9月25日(土)標記をNPO法人・海浜の自然環境を守る会が実施した。予想の倍近い参加者に広い会場は満席だった。潮位が11:19(47cm)最大干潮時なのでカニ採り時間を伸ばして40分間にした。甲羅が親指の爪より大を採る(雌雄と種類の判別が小さいと困難)。カニだけを採る。の指示を守るのは子どもの心には・・・。17個体が多かったがなんと100個体以上採った子がいた。オス・メスの分別は短時間にできた。子ども達はイソガニとケフサイソガニ(属)2種類しか採れていなかったが判別分別には時間がかかった。
前野達海君に頼んでいたイシガニを見せた。リーフ作成カニ図絵と対象しながら”泳脚”に注目してもらったところ強い関心がよせられた。カニ博士をめざして講座を発展させていきたい。写真提供岸川由紀子さん。
 

”葉舌”って ご存知?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月 1日(土)13時03分28秒
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  平成23年9月10日甲子園浜海岸植物観察会に参加した。講師(兵庫県生物学会)宮本裕美子先生の解説に目を見張った。ツルヨシとばかり思っていたのが大間違いで、ただのヨシだったのだ。地下茎の伸ばし方といい姿形はそっくりで区別がつかない。草の先を持って茎を抜き葉の付け根(茎を巻いているところ)に1センチあまりの髭というか白い毛が直立して生えているのに注目。葉舌(ようぜつ)といいヨシにありツルヨシには無い。2枚目の写真はこの浜で綺麗な花を咲かせているマツヨイグサの仲間について。花がしぼんだ時に違いがはっきり現われる。赤みオレンジの方がコマツヨイグサ、黄色のままはアレチマツヨイグサ。写真は岩崎博子さん。  

幼ガザミのおびただしい脱皮殻

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月 1日(土)12時16分4秒
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  この夏8月21日浜甲子園二丁目砂浜渚で岩崎博子さんが、おびただしい数の幼ガザミ脱皮殻を採集された。写真も提供していただいた。初めてのびっくりニュースだ。9月25日の「めざそう!甲子園浜カニ博士」の行事にはガザミが沢山採集されるだろうと期待していたが1個体も採れなかった。何故だろう。9月は台風12号と15号の大雨で河川からの流入で海水が淡水化して塩分濃度が極端に低くなった日があったせいだろうか。  

秋の使者イチモンジセセリ来る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月26日(金)00時07分19秒
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  8月25日木イチモンジセセリが飛び立ってまた元のところにとまった。この蝶は秋の使者といわれている。そういえば19,20,21日と雨が降った。最低気温が25度Cを切った。以来あのうるさいセミの鳴き声がピタリと止んだ。夕ぐれにはチンチンとカネタタキ。
しかし 今夜は蒸し暑い。
 

なんじゃ? この植物 !

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月25日(木)23時50分51秒
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  8月17日水標本修復作業の後、めっちゃ暑いが1ヶ月ご無沙汰していた海岸植物の様子を見に行った。ハマビシが最近では最少で心配。ハマエンドウ姿なし。でも来春に芽を出すのだろう。オカヒジキなし。種が漂着しなかったのかな。他は普通。(おんや? こりゃなんじゃ???)手持ちの図鑑では見当たらない。ごわごわしていて多肉的で乾燥しているが生きている。鳥獣保護区新砂浜に1本だけ。  

35年昔の甲子園浜生物標本の修復

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月25日(木)23時26分36秒
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  甲子園浜を守る住民運動の膨大な資料を整理することになった。1976年に始めた海岸生物調査で採集したものが標本にされていた。家庭にあるありあわせのガラス容器を用いた標本は長い間放置され無残なものになっているのもあり、他に保管する所も見当たらないので処分しようとした。兵庫県・阪神生物学会の先生の目に止まり、ご尽力により兵庫県立人と自然の博物館で保管してもらえることになった。それにあたり阪口先生のお世話とご指導のもとに標本の修復作業をしている。8月16火17水19金となされまだ29月も甲子園浜自然環境センター2階でおこなわれる。甲子園浜の歴史的証人として保存されることは嬉しいかぎりだ。  

季節の進みを感じさせる我が家の生物

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月13日(土)13時57分37秒
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  酷暑お見舞い申し上げます。こんなに暑いのに秋を感じさせるものをみつけました。秋の七草の一つキキョウが3個咲く。6月に茶色の大毛虫にすっかり丸坊主にされて諦めていたのに。成長盛んなカマキリ。天敵のカマキリに負けずに大きくなっているバッタ。もうすぐ大人だ。アサガオの実が膨らんでいる。暦の上では8月8日に立秋を迎えている。たしかに夕方のビル影は長くなっている。暑い暑い中でも季節は進んでいるようだ。  

仰る通りイソテッポウエビ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月13日(土)12時40分30秒
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  和田さん、有難うございました。西村三郎の図鑑を読み返しました。専門語についていけない私ですが、分かったことはイソテッポウエビについては「大カン(パソコンで漢字が出ない。カニ、エビのハサミのこと)背鞍部は浅く幅広い・・・」とありタイヘイヨウ・・・は「大カンの背鞍部は狭く深く・・・」とあった。図鑑の説明に模様と色が詳しく記述されていたところに目を奪われたのが問題でした。40年昔、大井友子さんの恩師の柳生亮三教授から「海の生物は、形で見分ける。色ではなく・・」とお教え戴いていたのにデス。反省。  

Re: 新客タイヘイヨウテッポウエビ ???

 投稿者:南港グループ和田  投稿日:2011年 8月11日(木)22時50分35秒
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  > No.351[元記事へ]

はまん婆さんへのお返事です。

先日はお疲れ様でした。
このテッポウエビは図鑑類などでは「イソテッポウエビ」として出てくる縞々模様のテッポウエビですが、従来イソテッポウエビとされてきたものには複数の種類が含まれていることがわかっています。特に本州の干潟や河口域などで見かけるものはそうで、2~3種類いるようです。どれもまだきちんとした学名もついていません。
死んだら、できればきちんと液浸標本にして保存しておかれるといいと思います。
 

ごめんなさい! ハマビシ無事でした

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月 5日(金)22時40分7秒
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  8月5日(金)早朝、沖地区に定植したハマビシに水遣りに行った。3日(水)に荒らされて無くなったと思っていた所を念のために見に行った。10メートルほど離れた所に白い名札が目についた。場所の思い違いをしていたのだ。水が貰えなかったせいでみすぼらしい姿になっていたが生きていた。私は反省した。人が荒らした、持ち去ったと人の悪意を思ったことを。甲子園浜に来る人みんなでこの自然をまもらねばならないのだから、人を信頼しなければ。咎めがましい視線の私を恥ずかしく思う。久しぶりに雨がたっぷりふった。これでハマビシは生き延びるだろう。  

新客タイヘイヨウテッポウエビ ???

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月 4日(木)23時32分2秒
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  7月27日(水)「甲子園浜生物学習会」が南甲子園地区青少年愛護協議会・南甲子園小学校PTA共催、NPO法人・海浜の自然環境を守る会協力で実施されて。子どもの参加は105名。スタッフと合せると160余名だった。ミミズハゼやユビナガスジエビなどが多くつかまえられた。今年の異変はアサリがいないことだ。事前研修会ではごく小さいアサリがかなり確認はしていた。しかし子どもの目に止まらなかったのだろう。一番のお手柄は初めての新客テッポウエビが採れたこと。沢山の目と手のお陰だ。「原色検索日本海岸動物図鑑 Ⅱ」西村三郎 編著 保育社 平成7年12月では、タイヘイヨウテッポウエビに該当することがらが多い。本当のところは分からない。甲子園浜自然環境センターの3階学習ルームで飼育されている。もし死んだら標本にしてほしい。  

ハマビシを沖地区に定植する

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月 4日(木)22時48分38秒
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  7月30日(土)早朝、種から育てていた例のハマビシを沖地区のはずれに定植した。家庭で過保護に水をもらっていたので過酷な海岸で定着できるのかが問題だった。植えた周りの草を抜いて覆い(マルティング)してから、たっぷりと水をやった。しかし海岸の砂はよく乾いており心配だが、この厳しい環境の中で生き抜くのが海岸植物というものだろう。でも定着まで少し助けようと1日おきに5回ぐらい水掛に行くことにした。海浜公園として整備されており3箇所とも水飲み場はよく水が出たので楽だった。8月3日波打ち際よりの3ポットの姿が無く覆いの草が散らかされ名札もなくなっていた。「兵庫県絶滅危惧種Aランク}と書いたのが悪かったのかも?残り1箇所は無事。人の足跡の少ない所なのにこんな被害があるなんて・・・。  

ハマビシ花咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 7月10日(日)15時02分36秒
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  ハマビシは兵庫県の絶滅危惧種Aランクの海岸植物だ。梅雨明け。31度cを越す暑い晴天が二日続いた。茎が10cmほど急に伸びたと思っていたら今朝花が3個咲いていた。先端のものは芽だとばかり思っていて花が咲くとは驚いた。どんな植物でも花芽蕾普通の芽など予断無く観察しなければと反省した。葉がひどく食われたのがある。犯人は?早く処置しなければ明日は坊主かも?ポットを退けて徹底的に掃除した。いたいたヨトウ蛾の幼虫が1匹。これで一安心。ポットを並べ直し、ゆっくりと全体を眺めていると???。チビバッタも葉を食べたらしい。近くに脱皮殻もある。あわてて排除した。ハマビシも普通の植物同様に虫に食われるのだ。これあたりまえかな?  

夜は眠るハマイシの葉

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 7月 5日(火)23時14分11秒
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  ハマビシは、ぐんぐん育ちポットから葉がはみ出している。夜9:00隣に用で出かける時にふとハマビシを見た。葉が眠っている。去年魚調査夜の部を手伝ったときに、岸川さんが「ハマビシが眠っている」と発見された。翌日昼間、葉はしっかり開いていた。我が家のハマビシも明日の朝は、ぴんと葉を開いているだろう。ネムの木みたいだが触っても葉は閉じない。ハマビシは日本では1属1種だそうな。夜に葉を閉じる植物は、他にもあるがどういう意味があるのだろう。  

今年もバッタの赤ちゃん出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 7月 3日(日)12時07分48秒
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  数日前からアサガオの葉が虫に食われたらしく小さい穴と透かしが沢山できている。水遣りで通りかけるとピョンピョン小さいものが跳ぶ。バッタと思いながら確かめていなかった。今朝デジカメを手に観察。いたいたやはりバッタの赤ちゃんだ。アサガオの大切な葉を食われるのは困るが、まあ いいか! バッタが育つ庭(3㎡のネコの額)なんて素敵だと思いませんか?2枚目の写真は「あんた、誰?」の脱皮殻かも。プランターの縁に見たことが無い25ミリほどの昆虫がいた。写そうとしたら居なくなった。周りを探していたらこんな脱皮殻があった。
 

ハマビシ種播き後15日発芽率33%

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 7月 3日(日)11時29分17秒
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  昨日今日と送れた発芽があった。60粒播いたうち21の発芽を見た。自然の海岸では、驚くほど多くの実を付けていたのに実際は数十本の発芽だ。  

ハマビシ八日目に本葉4枚に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 7月 1日(金)22時07分44秒
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  6月23日に発芽したものが7月1日に本葉4枚になった。6月4日に甲子園浜で見たものは5月28日頃に発芽したとは考えられる。しかし生育条件に違いがある。1、園芸用の土に播かれている事。栄養がある。2、気温が高いこと。3、自然と違い水撒きされた。など良い条件が与えられたので生育が早かったつ見るべきらろう。ところでこのポット苗をどこに定植するかだ。沖地区砂浜にしようと思う。  

ハマゴウ 2年目に芽を出すなんて!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 6月26日(日)23時15分44秒
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  昨年、ハマゴウのアロマパシーについて実験した。ハマゴウ1号下の砂の一鉢だけが1本しかめがでなかった。他は普通に発芽して育った。沖の砂浜にいしょくした。手元に一本の一鉢を置いて2年目の成長を見ていた。草の芽と思って抜こうとした時「待てよ。これは見覚えがある。」パソコンに保存していたハマゴウの双葉と同じだった。2年目にめをだしたのだ。そういえばハマゴウ3号は1号から2年後の発見で同年に複数見つかった。次のとしにも見つかった。ハマゴウは年を経てもバラバラと芽を出すことができるのだろう。大賀ハスは2000年後なのに芽を出した。植物の力はすごい。今の鉢3年目も発芽があるだろうか?まだ17粒みが残っている。  

ハマビシ発芽から三日目で本葉出す

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 6月26日(日)22時24分5秒
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  6月23日発芽雨1日気温の高い蒸し暑い日照のあった1日と二日を経た本日26日10本とも本葉を出した。双葉も大きくなり体積で4倍以上にみえる。双葉は立派な本葉を出すために逞しく大きくなるのだろう。種をまいた6個のポットに一つだけ芽がでない淋しいポットがあった。今朝、小さい1本を確認。三日先輩と比較してみて下さい。  

ハマビシの種を播く、5日目に双葉でる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 6月23日(木)16時39分18秒
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  忘れていたハマビシの種を6月18日に播いた。(ハマビシの名前の由来になった鋭い棘の実・写真)雨続きでやっと天気になり気温が上がった。5日目6月23日に双葉の芽が出た。ポットに10粒ずつ播いたが今のところ2本ずつだ。本葉が4枚の写真は6月5日に甲子園浜海岸で撮ったものだ。自然では、もうこんなになっている。ずいぶん遅れて播いたのが本葉4枚になるのに何日かかるのだろう。  

投稿に失敗した画像です

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 4月30日(土)23時14分45秒
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  ハマヒルガオ。シオクグ。ハマゴウ。  

海岸植物ぐんぐんと、ハマヒルガオ開花

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 4月30日(土)22時55分56秒
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  4月29・30日とシギ・チドリ保護のチラシ配りに甲子園浜に出かけた。20日あまり見ない間に海岸植物はめざましい成長をしていた。ハマヒルガオの花が一輪だけ咲いているのを29日に見たのが30日には萎れかかっていた。他の蕾は小さい。5月20日頃に満開になるだろう。シオクグが鱗階段に進出していたのには驚いた。ハマゴウは冬芽がやっとほころんだ可愛い新芽がほとんどだが砂に埋もれた茎からは一人前の大きい葉をつけていた。
 

プランターのハマボウフウ 本葉が出る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 4月20日(水)00時18分6秒
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  3月29日発芽発見。4月12日本葉1枚出始める。三週間後4月19日2枚目の本葉が出たものが見受けられる。多くは本葉1枚。まだ双葉のものもかなりある。芽が出たばかりで殻をつけたものもある。一斉ではなくバラバラに発芽するのは植物の生き残り戦略といわれている。が、それほどのものだろうか?  

裸赤ちゃんヤドカリがカンザシゴカイの巣管片に入る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 4月11日(月)23時22分58秒
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  4月9日(土)第13回魚調査ではまん婆のサボり水槽で出現したのと同じおおきさのヤドカリがとれた。海でも裸のままのもの、3mm二枚貝(蝶番つき)にぎごちなくのもの、運良く4mm巻貝の殻にありつけたもの。おや?5mm足らずの白い円筒状のものに入っているものが数匹。おお!カンザシゴカイの巣の管の破片だ!。これは甲子園浜にたくさん有る。それでは、我がサボり水槽の「裸んぼ」たちも利用するのか実験観察を試みた。幸いカンザシゴカイの巣は家にある。ペンチで切った物をヤドカリの数より少ない3個を彼らの溜まり場に沈めた。意外に早く見つけて素早く体を入れた。笑いがこみあげた。一夜あけると3個とも利用されていた。ビンやペットポトルの蓋に入っているヤドカリがよく話題になっているが、ヤドカリも住宅に苦労するのだ。  

甲子園浜魚調査結果報告会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 4月11日(月)18時59分23秒
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  2010年4月から毎月第一土曜日に一年間にわたり波砕帯ネットを使っての魚調査が行われた。主任の石川正樹先生(甲山高校)が報告講演をされた。甲子園浜の海水温は最高35度C(人間体温ほどで魚には熱過ぎる。)最低水温は7度C過酷。塩分濃度は普通の海の70%以下で甘い水。武庫川などから栄養分が供給されるので餌が豊富。この浜のような浅瀬自然は小さい魚楽園。35種類(赤ちゃん魚すぎて同定不明は除く)は予想外に多種。子ども達にもっと魚に興味をもってほしい。もっとも多量に捕獲出来たのは4月。スズキ、ぼらが大半で常連、他の常連ヒメハゼ、ミミズハゼ。注目していたアユが予想したときにしっかり確認できた。本日の目玉は、アオリイカの赤ちゃん、夜の干潟でアユ多数。素晴らしい一日だった。有難うございました。  

ヤドカリ の 赤ちゃんサボり水槽に出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 4月 8日(金)22時41分18秒
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  3月6日以来のサボり水槽(約40cm×28cm×10cm)にヤドカリの赤ちゃんが出現した。5~6匹はいる。丸裸だ。宿になる貝殻(ヤドカリの赤ちゃんサイズ)が無い。どうしよう困ってしまう。甲子園浜で小さい貝は8年ほど昔に発生していたムギガイで殻は先輩が全部使っている。現在ヤドカリ達はアラムシロガイ、タマキビガイ、イボニシニ入っている。海の中の赤ちゃんヤドカリは、ぴったりサイズの殻が見つかるまでは裸のままでいるのだろうか?今週になって賑やかになった、ワレカラ、ヨコエビ、3ミリ~5ミリのカニ、コツブムシ、ゴカイの仲間。他の写真はよく育ったヨコエビ、サボリ水槽。  

プランターで発芽したハマボウフウ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 3月30日(水)23時48分42秒
返信・引用
  画像を一つ間違えました。  

諦めていたハマボウフウの種、芽を出す。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 3月30日(水)23時39分27秒
返信・引用
  3月29日午後3時ごろ、植木鉢の土が乾いているので水掛をした。昨秋10月2日にコウボウムギとハマボウフウの種まきをした。他の野菜などは芽を出したのに待てど待てども芽を出さない。でも水掛は平等にした。3ヶ月経って1月厳寒。さすがに発芽は期待するのを止めたが水遣りは平等にしていた。今日ふと見ると草の芽がいっぱい。???。ひょっとしてハマボウフウの芽?そういえば仲間のミツバの双葉と似ている。今日定位置のハマボウフウが葉を広げていた。時期を同じくしている。何故秋には芽をださなっかたのだろう。きっと幼い体では冬が越せないので、暖かさが確かになるこの時期に芽が出る仕組みになっている植物なのだろう。コウボウムギも諦めないでおこう。  

ハマライコン 花咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 3月30日(水)22時13分27秒
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  3月29日(火)東京でサクラ開花とのこと。海岸植物を見に行った。海岸は、まだぼうぼうとした枯れ草の冬景色だ。そんな中でハマダイコンは大きくなり花をさかせていた。1ヶ月前は見る影もなかったハマヒルガオがぐんぐん育っている。期待していたハマエンドウは押されてしょぼくれている。この調子ならジリ貧になる心配。ずうっと姿が無く不安だったハマボウフウが元気な葉を広げていてほっとした。ハマゴウは、まだ固い冬の姿だ。内陸の花々に比べて海岸の春は遅いようだ。  

第12回甲子園浜魚調査(波打ち際)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 3月19日(土)11時48分2秒
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  東日本大震災被災の方々にお見舞いを申し上げます。犠牲になられた方々に深く哀悼の意を表します。津波注意報のため予定を変更して3月13日(日)に最終回の魚調査が行われました。天候に恵まれ予期以上の収獲がありました。透き通った3cmスズキ、やや大きい黒いボラ、親指の爪ほどのカレイなどの稚魚が多数。ハゼ2種、キビレチヌ、アユ(12月の4倍体重ぐらい成長)、ヨウジウオ(以前のも居た所で)アイナメ(今回初めて)、他の生き物としてカミクラゲ、サルシアクラゲ(第3地点で多数)ワレカラ、コツブムシでした。この1年間の調査の結果報告と調査の体験見学講座があります。4月9日(土)13時~15時、集合(防潮堤道路、東はしの東屋)調査スタートは干潟、最終は浜甲子園2丁目地先。14時30分からの結果報告は甲子園浜自然環境センター1階。途中参加も歓迎。参加費無料。その他なし。皆さんのご参加を願っています。  

今期・はまん婆の水槽・解散

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 3月12日(土)12時39分8秒
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  昨秋11月14日から3月11日まで飼育観察してきた「はまん婆の水槽」を解散した。この期間に41回甲子園浜に行っている。冬の海は興味深いことが多くて夏より何倍も面白いことがある。ここに書くには多すぎるので止めておく。水槽観察で分かったことを三つ。①イソガ二、はじめ雌雄の判定が???が1匹いた(スケッチしていた)のが3月には雌♀と明確になった。稚蟹は判別が困難と本にはあるが12ミリもの大きさでもはっきりしないとは予想外。②二枚貝はほとんど成長が見られない。植物プランクトンを餌とするので新鮮な海水をと頑張ったが。1匹のアサリは、1時間に1リットル浄化するそうで4リットルの水槽は地獄だろう。③エアレーションしたので安心していたが、敷いた砂が黒くなった。(還元層化)ヤバイ!エアレーションは水を動かして酸素を満遍なく供給するが底の砂の中の水までは動かす力が無いのでは?干潟の大切さを実感した。  

ハマエンドウ33本芽吹く。強い生命力。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月28日(月)01時36分46秒
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  2月27日(日)午後、浜の観察。中高層雲100%の薄曇、気温17度c異常高温、西の風弱く。東の新砂浜にて。1月の厳寒ですっかり枯れて一見緑はない。先ずハマダイコンは元気だった。つぎにハマエンドウ。9月に4本しか無かった所を見る。無い!諦めずに探す。予想外のテトラポット縁に3本あり。ええっなんで?こんな所に?ん・・ん、そういえばハマダイコンが育ち易い所はコンクリート物の縁だ。雨水が流れ落ちて集まるからではないかと考えた。良く見ると9月の所も3本あった。異常高温の昨夏はハマエンドウが繁茂してエンドウは絶滅寸前だった。が、この1月の寒さはヒルガオを見る影もなくしている。逆にエンドウは元気に芽をのばしている。春が楽しみだ。  

ミズクラゲの幼生エフィラ 出現!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月17日(木)00時06分38秒
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  2月16日甲子園浜自然環境センターへ行った。ミズクラゲの幼生エフィラヲ見せていただいた。びっくり!!感動!可愛い! みなさん 是非見に行ってください。クラゲは成体になるまで何段階も変態します。エフィラは最終段階に近く今は8ミリぐらいで茶色の傘をひらひらせわしなく動かして泳ぐ姿はなんとも可愛い。透明になるとメフィラと云う幼生最終のものになるそうな。夏には20センチもの大きいミズクラゲになる。  

海藻打ち上げ 異変

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月16日(水)23時40分19秒
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  2月14日朝海水汲み。浜甲子園三丁目砂浜。やっと海藻の打ち上げがあった。どんな種類だろうかと海にもどしてみた。??やぱりアナアオサは無い。常連でこれまではほとんどを占めていたナナアオサが無い。こんな事は、初めてだ。一塊を持ち帰り写真に撮った。ウスバアオノリ、ヒラアオノリなどアオノリの仲間ばかりだった。  

雪の甲子園浜・冬の鳥観察会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月14日(月)00時18分26秒
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  2月11日雪の降りしきる天候にもかかわらず二十数名の参加者のもとに「冬の鳥観察会」が行われた。杉田義彦さんの名解説と流石の鳥見つけによる案内に寒さを忘れた。特記したいのはカワセミ、キンクロハジロ、オカヨシガモ。海藻をさかんに食べているのは、オナガガモ、ヒドリガモ、コガモ。沖の群れは、スズガモ。鳴尾川よりの群れは、ホシハジロ。他は、ハシビロガモ、カワウ、ユリカモメ、ハクセキレイ、シロチドリ、ミサゴ、常連のハマシギはどうだったかなあ。珍しい積雪、白銀の甲子園浜の空間に心が洗われた。当日、視界が悪く六甲山は見えなかったが、13日(日)朝 雪化粧した六甲山を遠望した。雪国は豪雪で大変というのに・・・。  

エエッ!幼サルボウガイ水槽の壁を登る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月13日(日)00時52分8秒
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  2月12日(土)おやすみの挨拶で水槽を覗く。サルボウガイが水槽の壁を登っている!2月に新住民になった10ミリほどの幼貝だ。巻貝と違って二枚貝が岩や岸壁や器の壁面を登るなんて見たことも無いし聞いたことも無い。いや待てよ、大阪湾フォーラムかなんかでムラサキイガイが海底に落ちても又定位置に登ると聞いて驚いたことがあった。考えるに非常事態にはとんでもない能力を出す仕組みになっているのだろう。では今の水槽はヤバイ?そんなはずはない。海水換えをして7時間。他の生き物は調子よくしている。普通、幼サルボウガイは成貝と違って底に転がっているのではなく石や海藻にくっ付いている。島根県の中海では、養殖用の稚貝を採るために杉などの枝を沈めておくのだそうだ。  

緑藻類・褐藻類・紅藻類 揃って生育

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月 8日(火)23時41分44秒
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  2月5日の魚調査の時に採集できた物を標本にしている。あて布をはがしたところで写真に撮った。写真の褐藻は、私が初めてのものだ。やや分厚くプリプリしていて台紙に直接のせた。押し花のようにしているが台紙に付着しにくい。ではセイヨウハバノリ?他に1種ウスカヤモ?(カヤモノリのようなくびれが無い) 紅藻類は常連のムカデノリ、ショウジョウケノリ。緑藻類は甲子園浜を覆っているもので99パーセント以上だ。ほとんどがアナアオサを主とするアオサ類だが標本に出来るようなものはなかった。比較的育っているのは、ウスバアオノリ、ヒラアオノリ、スジアオノリ?だった。600m前が開かれている東部ほど種類が多く閉鎖的な西部の浜甲子園3丁目は緑藻類だけだった。潮流と海水交換が関係しているのではないだろうか。  

赤潮 発生!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月 7日(月)23時50分18秒
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  魚調査の網目を詰まらせたシミコクラゲの大発生は、ヤコウチュウの大発生と関係があるように経験的に思う。浜甲子園1丁目は、シミコクラゲの濁りで褐色だったが2丁目3丁目は黄赤(だいだいいろ)というか茶色というか、いわゆる赤潮が1m幅で渚にそって帯状に途切れなく続いていた。ヤコウチュウは1mmの球形で毒性は無いそうだが、粘りがあって魚の鰓に着いて窒息死させる。また海水の酸素欠乏をおこすなど害が大きい。美観も悪い。甲子園浜の富栄養が進んでいる証であると思う。  

海藻が急速に繁茂

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月 7日(月)23時07分13秒
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  2月5日魚調査昼の部が終わり浜甲子園三丁目まで渚線を歩いて帰った。良く引いた干潮で緑豊な干潟が広がっていた。1月14日は潜水系のカモ類だけだったのに、20日経って海藻が茂り草食系のカモ類が集まっていた。シロチドリの群れも来ていた。海は、すっかり春だ。  

第11回魚調査。シミコクラゲ大発生網の目を詰まらせる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 2月 5日(土)23時29分21秒
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  2月5日(土)魚調査に参加した。3月上旬の温かさで風もなく助かりました。1月の寒さが嘘のよう。海藻が育ってきてムカデノリ、ショウジョウケノリ、ハバノリの1種、カヤモノリの1種、ウスバアオノリ、ヒラアオノリ、スジアオノリなどが網に入ってきた。魚は淋しいかぎりだったがアユの稚魚の少しせいちょうしたのが全地点でいたこと、20ミリ?魚(稚魚の前段階のもの)ハゼ、チヌの稚魚などがとれた。ヤコウチュウとシミコクラゲの大発生ぶりには驚いた。サルシアクラゲが2個体とれた。次はラストの調査で3月5日予定。わくわくです。
皆さんもご参加ください。
 

シミコクラゲの画像(コップで飼育することに)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月23日(日)17時57分5秒
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  画像  

シミコクラゲのシーズン到来か?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月23日(日)16時47分57秒
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  1月22日(土)17時過ぎに海水汲みに行く。潮はひいていた。上げ潮が動き始めた所のようだ。大きい潮溜まり池に3㎡ほどだった水溜りが帰る時には少し広がっていた。日没は17:18なので、そのすぐ後の時間のいた。西北西の風。波は穏やかながらある方。落ち寄せる波を狙って柄杓を入れる。バケツは2つ。4リットル(柄杓8杯)入れて両手に振り分けて持って帰る。静止水になるのを待って先ずコツンとバケツをたたく。ピカッピカ。ヤコウチュウが光る。それならクラゲも居るにでは?期待して懐中電灯をあてえ目を凝らすが居ない。もう一つに移る。なかなかいない。1匹がいた!ちいさい!さらに綿密にさがすと数匹とれた。経験的にこのタイミングがとれそうだ。しかし一方のバケツにはいないと云うことは、同じ場所でも波?(潮の流れ)によって違うのかもしてない。写真は相変わらず悪いが前回よりましかな。ご勘弁を。画像の名前変更を忘れたので次に画像だけを投稿します。  

シミコクラゲ この冬初確認

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月20日(木)16時13分57秒
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  1月19日。潮位12:32昼間の干潮(83cm)18:12満潮(135cm)海水汲み時間14:30頃、上げ潮が動きっはじめたかに思えた。西の風少しあり。何時ものように200m打ち上げ線観察。肉片つきシマメノウフネガイをひろう。海藻変化なし。翌20日水槽水交換後、静止水になった水面がピコッ ピコッと動く。シミコクラゲだーっ!1匹だけ。別の容器に移して写真を撮った。苦心したのにうまく写らなかった。まだ若いので小さくて3ミリぐらい。オレンジの点が口柄(成熟すると褐色)まわりに点眼(やや大きい4個、間に小さい4個)触手が点眼から出ているが写すのは至難。触手には猛毒があり切れ端が海水にある時に目にその水滴が入ったりすると大事になる。ワイングラスで飼育できる可愛いクラゲだ。これからしばらく海水汲みに出かけるのが楽しみ。早春の期間限定。  

ちゃっかりイソギンチャク

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月16日(日)22時45分28秒
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  はまん婆の水槽へのお土産として緑藻で覆われた小石を持ち帰ることは前に書いたが、取り違えてマガキのことがある。当初からの住民としてマガキは(20mm)の小さいもの1個体としていた。このほど取り違えマガキも1個体だけ住民に加えた。水換えをすると特に大きく口を3mmほど開いて海水中のプランクトン(餌)を取っている様だ。その口のところにイシギンチャクがやって来た(移動するのですよ)。ちゃっかり餌の上前をはねている。というところでしょうかね。  

ウスカラシオツガイ 水管を出す

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月16日(日)20時45分50秒
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  1月13日からはまん婆の水槽の新住民にしていた。生貝と確信していたが一抹の不安もあった。経験上この種の貝はしばらく見ているうちに入水管出水管をだしてきたものだが、この貝は出さなかったのだ。本日生貝であることが立証された。  

ヤドカリまた引越し

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月16日(日)11時57分38秒
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  タマキビガイの良い大きさの殻があったので追加しておいら。意図は小さい方の用だったが、先日宿替えしたがかりの方だ。捨てられたアラムシロの殻を海藻の平らな石に載せてながめてから放置していた。次の日園からを(やっぱり この方が住み心地がよかったかな)と未練がましくハサミをつっこんだりしていた。が、結局はそのままだ。アラムシロの殻は、中の空洞が狭い、殻が分厚くて重いなどが推察できる。  

海藻が育っていない異常なこの冬

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月15日(土)11時49分30秒
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  1月14日午前10時ごろ、浜甲子園三丁目’はまん婆フィールド’へ出かけた。気温7度C、西の風、凧揚げに最適の強さ。ハジロカイツブリを写真に撮りたいためだ。この浜に初めてこの鳥がきた。あいにくいなかった。ススガモ30数羽の群れと少しのユリカモメだけで潜らない種類のカモは4羽だけ。今年はカモが十分の一ぐらいなのだ。原因は餌になる海藻が無いためだろう。潜って魚やカニなどをとる種類だけが多くなったのが分かる。彼らは東の鳴尾川先に大群でいるのが普通なのに西のこの浜に進出した。  

蝶ウラギンシジミ来る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月12日(水)17時18分50秒
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  1月12日AM12:00頃、快晴気温7度C。換気のために2階の窓を開いた。?。レールの所に蝶が止まっていた。しがらく見ていると羽を開いた。おおっ ウラギンシジミ !!。三年前初めて見て、この掲示板に載せて名前を教えてもらったあの蝶だ。大きさが違う。小さい。5分の3ぐらい。自然にそのままにしておこうと思ったが、蜜を吸うような花はこの辺にはない。サザンカは蜜までは深くて飲めないのではないか。動きがにぶい。弱っている。窓の内側につまみ入れてて窓を閉めた。水や食べ物がほしいのでは?と考えて砂糖水を出来るだけ浅い小皿にいれて側に置いた。意外と早く飲み始めた。感動した。過保護にならないよおに気をつけて、できるだけ早い日に見計らって自然に返そう。  

1月9日魚調査実施・アユの幼魚

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月 9日(日)22時32分47秒
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  阪神生物学会による魚調査の夜の部に照明係として参加した。浜甲子園2丁目と1丁目の地点では、魚はミミズハゼⅠ匹、ゴカイやコツブムシ類が多かったが淋しいものだった。最後の鳥獣保護区新砂浜でアユのしらすが5匹網に入っていた。よかった。寒い夜道を足どり軽く家路についた。調査風景はピンボケでトホホ。昼間の調査ではキビレチヌの幼魚がいたそうだ。寒さ厳しいが2月の調査が楽しみだ。  

ヤドカリが転居した

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月 5日(水)23時21分26秒
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  1月5日(水)16:00頃、海水汲みに行った。潮位13:19(80cm)高い干潮。はまん婆の水槽にはユビナガホンヤドカリが2匹いるが、貝殻が小さくなり窮屈そうだったので
新しいお家用に貝殻を見繕ってひろってきた。水交換のあと水槽にいれたらすぐに関心を示したが離れていったし私も用事があるので観察をやめた。夕食後に覗いたら(宿替え)していた。タマキビガイ殻に入って居た方がより窮屈そうだったのに適当なものが無かったらしい。タマキビ、イボニシの殻は見つけるのが至難。海のヤドカリがみんな利用しているせいかも。
 

はまん婆の水槽に4ミリ稚カニ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月 2日(日)22時53分45秒
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  1月2日は「仕事はじめ、○○はじめ」の日。海水汲みに行った。16:30~17:00.寒い昨日とは打って変わって温かく風も弱い。北風のせいか透明度が高い。人出も人目50人。ジョギング、ウォーキング、犬の散歩、つり、凧揚げ、釣り、夕日ながめなど平和で豊な風景。水槽の住民にお土産として海藻の付いた小石や貝殻を採集。帰宅すぐ水槽の水交換。今年は底一面にお土産の海藻を入れている。水槽の中の底の砂だけ残して生物他全てを容器に取り出してから水を捨てる。?チビのカニ!お土産に住んでいたのだろう。 バケツ田んぼ収獲のコシヒカリの籾をむて玄米を取り出す。米粒は5ミリ強。稚カニの小ささを分かってもらいたいと写真を撮った。水槽の新住民です。どうぞよろしく。  

初めて・・・

 投稿者:ぷうぷう/まりりん  投稿日:2011年 1月 2日(日)21時10分18秒
返信・引用
  東山センセ、キーワード検索して初めて遊びに来ました。
"お気に入り"に登録して、何度も来ます。よろしく。

http://caprice105.at.webry/info/

 

2011年(平成23年) 頌春

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 1月 2日(日)00時22分45秒
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  新年 おめでとう ございます。今年も「はまん婆の甲子園浜」を宜しくおねがいします。
元旦の気分として浜甲子園三丁目の海辺(はまん婆の水槽フィールド)ヘ出かけました。六甲山が薄化粧してすがすがしい風景でした。200m打ち上げ線調査の採集物で注目したことは、特大クチバガイ、ここ三ヶ月間姿がなかったウスカラシオツガイ、コウロエンカワヒバリガイです。めずらしい黄色のものと赤茶色のナミマガシワの二個を拾ったこと。今年も甲子園浜でどきどきワクワクすることに出会いますように。
 

フレリトゲアメフラシが卵を

 投稿者:うちやまこうき  投稿日:2011年 1月 1日(土)01時28分48秒
返信・引用
  フレリトゲアメフラシが卵をうみました。それで電話をしました。ていねいにこたえてくれてありがとうございます。観察日記をつけてがんばります。これからもよろしくおねがいします。  

トゲアメフラシ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2010年11月25日(木)17時43分47秒
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  11月24日(水)PM3:30過ぎ、海水汲みに行く。潮位は高く、ぐり石護岸は水深15cmほど浸かっている。波が返らないので海中が良く見える。いつものようにコンクリート護岸を甲子園橋に向かって観察しながら歩く。??トゲアメフラシ!!!。今年の夏は異常猛暑で海水温が高いのが続いたせいか海藻(あの猛烈なアナアオサすら)の生育が無い。打ち上げも無い。トゲアメフラシは今になっても現れないねといいあっていた。思いがけない所に居たのだ。ぐり石は黒緑の藍藻?で覆われている。そこに多数いた。3匹と藍藻?を剥ぎ取ったものをバケツに入れて持ち帰る。目の前でスズガモガ4羽が潜水を繰り返すのが面白かった。夜中にバケツを覗くと3匹は藍藻?にむらがり擬態化。うんこを沢山落としていた。  

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