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Re: カミクラゲ今期初確認

 投稿者:NABEPEE  投稿日:2013年 2月23日(土)06時48分29秒
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  > No.444[元記事へ]

はまん婆さんへのお返事です。

> 2月22日金曜日。潮位(尼崎17:01.103cm)午後4時前にでかけた。今日は潮位の低い満潮の日のせいか、いつも満潮時には海水が溜まっている所が干上がっている。傷んだアカクラゲ(10cm~18cm)が多数うちよせられている。100mほど打ち上げ観察。いつもどおりなり。カミクラゲを1個体発見。持ち帰り水槽に。ヤコウチュウは多い。


凄い、こんな生き物が居るんですね。

http://crossroads.lets-sports.net/index.html

 
 

カミクラゲ今期初確認

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 2月22日(金)21時48分0秒
返信・引用
  2月22日金曜日。潮位(尼崎17:01.103cm)午後4時前にでかけた。今日は潮位の低い満潮の日のせいか、いつも満潮時には海水が溜まっている所が干上がっている。傷んだアカクラゲ(10cm~18cm)が多数うちよせられている。100mほど打ち上げ観察。いつもどおりなり。カミクラゲを1個体発見。持ち帰り水槽に。ヤコウチュウは多い。  

Re: NABEPEE様ありがとうございます

 投稿者:NABEPEE  投稿日:2013年 2月22日(金)07時54分31秒
返信・引用
  > No.442[元記事へ]

NABEPEEさんへのお返事です。

> はまん婆さんへのお返事です。
>
> > 冷たい雨ではまん婆はすっこんでいます。六甲山は白くなっていましたね。海水汲みに行けていません。スポーツカイトをなさっていたのはNABEPEEさん達でしたのですね。私はかつて地域で「手づくり凧上げ大会」を十数年やっていました。凧造りと揚げ方はかなり研究しました。連凧ではでは凧揚げ師でした。子ども達が走り回る凧揚げのはまになってほしいです。お家では、甲子園浜でとれたテナガエビを飼育されていて脱皮もしたとか。是非画像を送ってください。楽しみにしています。
>
> おはようございます、NABEPEEです、今日2月22日(金)は午後から甲子園浜でスポーツカイトの練習をします、寝屋川からも仲間が一人来られます。


こちらの掲示板にも起こし下さいませ。

http://6252.teacup.com/ksc/bbs

http://crossroads.lets-sports.net/index.html

 

Re: NABEPEE様ありがとうございます

 投稿者:NABEPEE  投稿日:2013年 2月22日(金)06時59分13秒
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  > No.441[元記事へ]

はまん婆さんへのお返事です。

> 冷たい雨ではまん婆はすっこんでいます。六甲山は白くなっていましたね。海水汲みに行けていません。スポーツカイトをなさっていたのはNABEPEEさん達でしたのですね。私はかつて地域で「手づくり凧上げ大会」を十数年やっていました。凧造りと揚げ方はかなり研究しました。連凧ではでは凧揚げ師でした。子ども達が走り回る凧揚げのはまになってほしいです。お家では、甲子園浜でとれたテナガエビを飼育されていて脱皮もしたとか。是非画像を送ってください。楽しみにしています。

おはようございます、NABEPEEです、今日2月22日(金)は午後から甲子園浜でスポーツカイトの練習をします、寝屋川からも仲間が一人来られます。

http://crossroads.lets-sports.net/index.html

 

NABEPEE様ありがとうございます

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 2月21日(木)00時06分26秒
返信・引用
  冷たい雨ではまん婆はすっこんでいます。六甲山は白くなっていましたね。海水汲みに行けていません。スポーツカイトをなさっていたのはNABEPEEさん達でしたのですね。私はかつて地域で「手づくり凧上げ大会」を十数年やっていました。凧造りと揚げ方はかなり研究しました。連凧ではでは凧揚げ師でした。子ども達が走り回る凧揚げのはまになってほしいです。お家では、甲子園浜でとれたテナガエビを飼育されていて脱皮もしたとか。是非画像を送ってください。楽しみにしています。  

甲子園浜大好き

 投稿者:NABEPEE  投稿日:2013年 2月15日(金)06時37分28秒
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  今津に住んでいる渡辺と申します、
ふとした事で「はまん婆の甲子園浜観察日記」を見させて頂きました。

実は私たちも甲子園浜が大好きで週末とかはスポーツカイトをさせて頂いております。
もしかしたら私も何気なく見かけているかも知れませんね、もし見かけたら声をかけて頂ければ嬉しいです。

http://crossroads.lets-sports.net/index.html

 

スズメの鈴なり

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 2月15日(金)00時38分0秒
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  日没前30分ぐらいの時に出かける海水汲みで海岸入り口ゲイト付近の裸木からスズメの賑やかなおしゃべり声が聞こえる。鈴なりのスズメだ。松浦さんのHP「浜甲子園干潟の自然」でリンクされている「スズメさんのおやど」に触発されて本日やっと写した。いつもより少し少ないかな。2月14日PM17:00の浜甲子園三丁目潮位40cmの大きく広がった干潟だ。  

この時期にもうアサリ堀り !

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 2月12日(火)13時42分32秒
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  浜甲子園一丁目先(磯のすぐ西)石の多い干潟でアサリを採っている男性がいた。まずこの時期に、しかも普通の人がしない場所(はまん婆の穴場)でだ。この浜のことをよほど知っている人だ。はたして彼は元西宮の漁師でいつもここへ来ているとのこと。流石はプロ。「2~3年はおらんかったけど今年はぼちぼち。(容器の中は粒ぞろいのアサリがたっぷり入っている。)前はゴカイも多かったけどおらん。」と。「小さいのはおらんの?」というと少ないけどなといいながら掘り出してくれた。平常通り三段階の大きさがいた。よかった!東の干潟方面はムカデノリが多い。同じ紅藻のショウジョウケノリは浜甲子園二丁目から西に多い。褐藻のカヤモノリは全体に出て来ている。緑藻も干上がった所をみどりの濃いさを増している。







 

甲子園浜渚が作った芸術

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 2月12日(火)12時34分49秒
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  二月十一日、潮位(尼崎13:29 44cm大潮)こんなことに出会えるから寒いけれど海辺歩きは楽しい。二月はもう海は春です。昼間に潮がよくひきます。春の嵐の後は普段には見られない生物が打ち上がっていることがあります。頑張って出かけます。  

厳寒の海岸植物

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 2月12日(火)00時06分39秒
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  二月九日と十日は氷がはった。雪もうっすらと化粧。とにかく寒い。11日冬の鳥観察会の後、せっかく東のほうに来たので海岸植物の様子を見に行った。ハマダイコンは大きく育ちツルナは勢いがあった。驚いたのは亜熱帯性のハマヒルガオが防潮堤に北風から守られぐり石の隙間で緑を保っているのがあちこちあったことだ。ハマエンドウとハマボウフウは姿がなかった。根が深いので春に期待しよう。コウボウシバ、コウボウムギはすっかり冬枯れ。保護のロープ杭がぬけており早く補修しなければと思った。コマツヨイグサはロゼット状でしっかりある。ツルヨシ群落は刈り取られて野焼きされていて黒い海岸になっている。ハマビシ帯には火が及んでいないようで胸を撫で下ろした。善意でも勝手に野焼きは止めてほしい。生態保護の意味で。  

オワンクラゲ打ち上げられて

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 1月20日(日)02時19分37秒
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  1月19日1週間ぶりに海水汲みに。午後4時引き潮が動いていた。3mほどの干潟が現われていた。海藻の漂流はまったくない。先週が嘘のようだ。アカクラゲ2個体オワンクラゲ1個体。久しぶりのオワンクラゲだ。まだ小さい8cm(成熟15cm)扱いが下手で損傷したために形がいびつになったが生きていて触手などがはっきりしている。ヤコウチュウの多い海水だったのでシミコクラゲも6匹はいっていた。ウミニナのいた地帯をすこし削るように掘ると浅いとことで多数出てきた。同時にアラムシロガイがでてきた。アラムシロは昨年は殻ばかりだったのだが。水槽に加えることにした。オワンクラゲとシミコクラゲは甲子園浜自然環境センターで飼育展示してもらおう。  

5種の海藻漂着浜甲子園三丁目波打ち際

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 1月16日(水)13時00分54秒
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  1月12日一番に目についたのは紅藻類だ。1月7日にはどの海藻も無かったのに。テレビで須磨の養殖海苔の収獲が報道されていた。種類は異なるが甲子園浜でも紅藻類が育っていたのだ。常連のショウジョウケノリと一昨年大阪湾生き物一斉調査で確認されて以来のキョウノホモと白化したムカデノリ(台紙A4)。褐藻類のセイヨウハバノリ(よく育ち台紙はA4,在来種と違って台紙に着きにくい)。アナアオサ(台紙B&、カモの首が届くような浅瀬にはこの大きさのものはみかけない)どれも低潮線以下の潮下帯に繁茂している。海藻など植物があってこそ動物がいきられる。  

ミノウミウシ(黒タイプ)も裏技で這う

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 1月12日(土)13時19分47秒
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  はまん婆の水槽でエアレーションしていない時は、静止水なので”おやっ”と思うことが観察される。写真はミノウミウシが水面にさかどんぶりにはりついて悠然と這う様子だ。トゲアメフラシもよくする。淡水産のモノアラガイでよく見かけたものだ。移動速度はナメクジと同じぐらい。貝の仲間なので共通するものがあるのだろう。  

10ミリ稚チョウクラゲ?死体

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 1月 6日(日)18時33分57秒
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  シミコクラゲをとりだしている時、小さいゼリー状のものがバケツの底に沈んでいた。念のためにストローでとり出してコップにいれておいた。あらためてよく観察すると知っているチョウクラゲにそっくり。死んでいてびくとも動かない。チョウクラゲは速いスピードで泳ぐ。ヤコウチュウやシミコクラゲなどプランクトンの発生が多い時にチョウクラゲは現われるように思う。今年は生きているののをつかまえたい。  

1月5日

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 1月 6日(日)18時13分34秒
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  先の投稿では画像が規定外の大きさでダメでした。ひどい画像ですがお許しいただいてご覧になってください。コップの中でシミコクラゲは宙に浮いて静止しています。その姿に癒されます。急に直線的に泳ぎだします。かなりのスピードです。  

今期もシミコクラゲ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 1月 6日(日)00時11分11秒
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  1月5日最高気温が4度Cなので夫が海水汲みをしてくれた。暗い所でバケツをコツンとするとヤコウチュウが光った。静止水面ニピコッ ピコッと小さな波。シミコクラゲだ!懐中電灯と虫眼鏡を持って来て確かめる。やはりそうだった。ストローをピペットにして採りコップに入れる。10リットルの海水に2匹だった。どちらもまだ小さくて直径3mmぐらい。成長しても4mmちょっと。2月中旬までの期間限定の楽しいミニくらげ。  

新年おめでとうございます

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 1月 2日(水)00時44分31秒
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  2013年(平成25年)を元気にスタートできました。後期高齢者と17年前の小脳出血の軽い後遺症が相まって出来ることの限度が多くなっています。しかし無いものねだりをしないで有る機能を使って楽しい1年を目ざします。昨年同様、今年もよろしくお願いいたします。画像は甲子園浜シリーズ36年目(版画シルクスクリーン カッティング法)「スズガモは もぐる」です。ここ三年の冬は海藻が激減していて、草食カモ類(オナガガモ、ヒドリガモ)が減り肉食のスズガモ、ハジロカイツブリが浜甲子園三丁目の浜にくるようになっている。今期はカンムリカイツブリが例年より多く来ています。寒いですが冬の甲子園浜はいいものですよ。










 

水温15度c ちびカニも活発に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年12月16日(日)16時39分31秒
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  水槽のある居間の室温は20度Cで水温は15度C。暖房が切られて最低になっても10度Cはある。環境がよくなったせいかぞろぞろと姿をみせている。甲幅は5ミリぐらいで脱皮がなかったのか成長がみられない。(栄養不足?温度不足)今年は、12月になってもしばらく外に置いていた。小さい水槽なので外気温と水温は同じ。姿を見なかったのは、物陰に身を潜めて仮死状態でやりすごしたのかもしれない。低温が続くと死ぬのではないか。自然の海水と同じようであるようにしっかり世話をしなくっちゃ。写真右上のラブラブ黒ミノウシにも注目。  

ラブラブのミノウミウシ黒タイプ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年12月16日(日)15時37分14秒
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  最低気温が一度c最高気温が10度c前後の寒い日が続くようになったので水槽を室内に入れた。海水は13度cと温かい。新鮮な海水に交換。環境が良くなったせいか黒ミノウミウシが三匹とも同時に見るという珍しい現象がよくあるようになった。そして写真の状景である。ヒラムシ類も水槽壁にいっぱいへばりついている。  

水槽・タテジマイソギンチャクが目立ってくる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年12月16日(日)15時15分5秒
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  見当たらなかったタテジマイソギンチャクが11月下旬に小さいのが現われ、12月中旬の今日は、縦じまもはっきりに成長した。どの水槽にも発生している。  

三匹目黒タイプのミノウミウシ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月29日(木)23時47分28秒
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  11月29日水槽掃除海水交換。稚サルボウガイが開いて死んでいた。残念。待機水槽の海水は使わなかった。でも生き物の観察はしっかりする。???水槽の壁に黒いもの。壁の外側から見ると白い。ミノウミウシかも。天眼鏡でみる。三匹目の黒タイプのミノウミウシだ。こんな小さい水槽に3匹も潜んでいたのだから海では沢山いるのだろう。海では見つけようとしても見つかったためしがない。  

稚サルボウガイ8ミリは生きていた!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月24日(土)23時27分5秒
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  トゲアメフラシ水槽も調査した。ゴカイ5cm2匹、ドロクダムシ1ピキ、稚サルボウガイ1ピキ。サルボウガイは11月19日に岩崎さんが打ち上げ貝殻の中から見つけられたものだ。乾いていなかったので生きているかもとアメフラシ水槽に入れて様子を見ていた。3日間は貝殻を閉じたままで位置の変化もない。22日パックリ開いて中身がまるみえ。死んだ?!割り箸で取り出そうとすると殻を閉じた。生きている?でもアサリなどで閉じていても死貝が多い。待機水槽の水で半分交換して見守る。以後変化なし。本日、新鮮な海水に入れたところオレンジの斧足を出した。生きていた!!打ち上げはホトトギスガイ、コウロエンカワヒバリガイがほとんどでウスカラシオツガイちらほら、たまにクチバガイ。  

稚カニ水槽・住民調査

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月24日(土)22時30分46秒
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  水槽開始から一ヶ月なので住民調査をした。石についている海藻などは傷めない様にを優先して潜んでいるであろう生き物は、あえて探さなかった。案の定ミノウミウシとウスヒラムシは確認できなかった。石にゴカイ1匹、稚カニは最初10匹入れていたが6匹になっていた。可愛い脱皮殻1つ。未確認だったが今回見つかったもの、白い円い3~4ミリ二枚貝2、ウスカラシオツガイ1、ホトトギスガイ1、コウロエンカワヒバリガイは死貝2。海水温16度C、新鮮な海水にフジツボが一斉にまん脚を振ってプランクトンの狩をはじめた。  

新住民ミノウミウシ(8ミリうすいこげ茶)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月18日(日)17時53分11秒
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  11月17日深夜、ペアの撮影をしている時、同水槽の壁に小さい?生き物。天眼鏡をあてると始めて見るミノウミウシ。さじと竹串をつかって別の容器にいれて撮影。これら、ウミウシ類の飼育は難しいそうだ。なぜなら種によって餌にする生き物がきまっていたり、だが海から取ってくるしかないもの。だったり大半の種が何を餌にしているのかが不明とのこと。餌がないと暫くは生きているが死ぬ。出現の元になったような海藻のたっぷり付いた汚れ気味な石を頻繁に取り替えてやるのがいいのではないかと考える。  

ミノウミウシくっつきあっている

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月18日(日)17時18分52秒
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  11月17日深夜。?。くっつきあっている。ねむい。写真に撮るべきかどうか迷ったがデジカメを取りにいった。その間に少しほぐれていた。翌日ネットでしらべていたら「二匹以上を同じ水槽にいれると、やがて卵を産む」とあり納得した。棘の先のオレンジもよく見えた。写真では色がだせていませんが。  

ミノウミウシ 二匹出会って仲良く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月14日(水)16時23分12秒
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  11月14日朝、ミノウミウシのツウショットをはじめて見た。1時間後にはどちらも姿を消していた。稚カニ水槽に入れて丸二日間において、一匹を見ることはあったが小さい水槽なのに二匹同時に見ることはなかった。よくみると棘の先はだいだい色だ。  

二匹目のミノウミウシ黒タイプ待機水槽に出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月13日(火)17時07分24秒
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  はまん婆の水槽に海水と海藻を補充するために待機水槽をもうけている。本当の狙いは、時々入れたはずのない生物が現れた時に見つけやすいと考えて。底には砂は敷いていない。現地で採集できた全種の海藻、少し大きめで海藻がしっかりついている石をいれている。設置してから半月あまりになるがシ~ンの状態だったが、ここ数日はいろんなことがある。緑色のゴカイ、触手が10本ほどのイソギンチャク、ウスヒラムシ、(3mm)二枚貝の稚貝など・・。稚カニ水槽で思いがけなくミノウミウシが出現したので二匹目を期待してよく似た状態の石を入れていた。11月13日待望のミノウミウシが待機水槽の壁を這っていた。12mm、前のものより大きい、棘の先が朱色?以前に甲子園浜自然環境センターの堀野さんが見つけられたものと似ている。  

防潮堤の落書き消し

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年11月10日(土)22時20分51秒
返信・引用
  11月10日(土)AM9:15~午前中。ふるさと海岸として整備されている防潮堤壁が心無い者によってスプレー塗料で落書きをしまくられていて、甲子園浜を大切にしている地域の人々の心をいためている。NPO法人・海浜の自然環境を守る会は昨年から年2回落書き消しをしている。手順は①溶剤(環境に配慮し人体に危険の無い)をはけで厚くぬる。②溶剤がペンキをとり易くするまで10分間強待つ。③たわしでこする。強固な汚れは溶剤をつけながらこする。これがまた重労働。④水を流してぞうきんで拭く。水運びが重労働。⑤洗い落とされた汚水は海に配慮してバケツに集めて下水道へ。掲示パネルもこの方法で綺麗になることがわかった。この活動は、いたちごっこかもしれないがめげずに頑張りたい。見かけたら飛び入り参加をしてください。  

訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月31日(水)00時23分31秒
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  一つ前の海藻の欄、オナガドリではなくてオナガガモです。大間違いをして恥ずかしい。他にもキイの押し間違いがあります。「確認」をしっかりしなければ・・・。  

ミノウミウシ2種目黒タイプ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月31日(水)00時08分47秒
返信・引用
  10月30日夕方、ちびカニ水槽の壁を7mmのミノウミウシ黒タイプが這っていた。2001年に見た黒緑タイプとよく似ているが黒褐色だし棘が密のようだ。新客?。トゲアメフラシ水槽に白タイプが現われたので、もっといるかも知れないと期待して、繊細な海藻がしっかりと付いている石をいれておいたのだった。待機水槽は海藻だらけなのに変化なし。幸運だった。もう一匹もっと小さいミノウミウシらしきものがいたが写真に撮れていない。水槽を覗くのが楽しみだ。  

この秋は緑藻が育ちはじめた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月30日(火)22時15分10秒
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  前年は、海藻がほとんどなかった。オナガドリやヒドリガモは難儀した。数も激減。底生動物も淋しいものだった。遅くに紅藻類ばかりが生えてきた。それに対して今年は緑藻ばかりが量も多くはえている。アサミドリシオグサ?が小石を覆っているが先の方が枯れてきた。紐状のもの2種が成長しているところだ。アナアオサもぽつぽつ目立ってきた。一昨々年の10月はアナアオサが渚を覆い、打ちあがり山のように積み重なっていたのが嘘のようだ。
2ねんつづきの夏の猛暑のせいだろうか。海苔の種つき網がしかけられる報道を似た。しゅうかくは12月からだという。甲子園浜の注目したい。
 

ウミニナ群落(兵庫県レッドデータブックAランク)確認

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月26日(金)22時43分8秒
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  10月25日快晴潮位(尼崎10:00 73cm)はまん婆の水槽住民をさがしに浜甲子園三丁目の浜へ出かけた。先ずはウミニナ狙い。浅い所に棲むということで、ひたひたの水中を端から端まで探したがいない。断念して他の目標を達成して帰るときだった。白い縞タイプのウミニナの殻が目についた。生貝だった。辺りをよく見るといるはいるは数えきれない。乾燥した小石と同じように白ぽくなって。想定外の所だった。①水中ではなく、むしろ早く干上がった乾燥ぎみの所に。②岸斜面下破砕線まで沢山。幅3m東西20mの範囲で③エリア以外には、ぱたりといない。干上がる回数も時間も多い干潟の最も浅い所に生息する種なのだろう。今期初、カンムリカイツブリに会う。
 

平成24年度はまん婆の水槽開始

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月25日(木)22時47分58秒
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  大きい方の水槽は砂礫5cmに敷き海水4リットル、海藻・ふじつぼの付いた石一列。住民はイソガニ♀甲幅16mm(以下数字はmm)ケフサイソガニ♀12、タカノケフサイソガニ♀12、?ケフサイソガニ8、ユビナガホンyドカリ3匹(ウミニナ、イボニシ、タマキビガイの殻に入る)マガキ23×20、アサリ28、クチバガイ3個(14,9,9)ウスカラシオツガイ4個(14,13,12,10)ホトトギスガイ3個(16,13,11)コウロエンカワヒバリガイ16、ウミニナ33、イシマキガイ9、タマキビアイ9、ゴカイ2匹(50,80)。小さい水槽海水1リットル住民は、甲幅5mm以下の極小さいカニ10匹、(海藻フジツボ、イソギンチャク、ゴカイつき石)。海水汲みは週2~3回。1回に8?渚まで28メートル。冬の運動不足解消、筋力トレーニング、海の景観は気持ちがいい、わくわくするお客さんとの出会いなどを期待して頑張ります。  

白7mmミノウミウシ出現!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月23日(火)22時28分7秒
返信・引用
  ミノウミウシの一種がトゲアメフラシ水槽の海藻に出現した。今浜甲子園三丁目の海で繁茂している繊細な海藻アサミドリシオグサ?にかなり発生いているかも知れない。7年ほど以前にも表れた。甲子園浜では4種類確認した内の一種だ。どれも名前が分かっていない。ミノウミウシは同定が大変むずかしい。図鑑など同定の手がかりを紹介願います。  

トゲアメフラシ裏技

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月23日(火)20時59分5秒
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  17mmトゲアメフラシは1週間たって30mmに成長した。驚くべき成長の早さ!。ンンンン・・・。水面に仰向けになってぶら下がって滑らかに移動している。これまでに飼育したトゲアメフラシ全員がこの裏技をした。淡水産のモノアラガイがよくやっていた記憶がある。この裏技で波にのれば長距離の移動が可能だ。ただし運まかせだが。こんな習性(裏技)も彼らには意味のあることだろう。  

JICA研修生に甲子園浜を語る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月22日(月)23時02分18秒
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  10月18日(木)「沿岸域・内湾およびその集水域おける統合的水環境管理研修」でハーヴィ・シャピロ教授(環境計画)が、トルコ、エジプト、インドネシア、フィリピンなどの中堅行政担当官などの研修生を連れてこられた。岸川さんがスライドで甲子園浜の変遷を。大西さんが語った。昭和46年に南甲子園小学校PTAが全面埋め立ての港湾計画の根本的再検討の運動を始めた。PTAのOGによる住民運動、裁判訴訟活動、和解。和解条件の監視機関(甲子園地区埋立事業対策協議会)、NPO法人・海浜の自然環境を守る会設立等甲子園浜隣接住民の粘り強い活動によって今の甲子園浜があると。はまん婆は海の案内を担当。砂浜が痩せたので養浜、元来の砂の供給源だった武庫川河口の砂礫でしたこと。当時砂は外国から輸入や瀬戸内海の島からのものだった。それはおかしいと住民の意見だった。質問された「磯の岩石が黒いのは何故か」と。一瞬とまどった。「ヘドロか?」とも。答えは「ヘドロもあるが藍藻類や海藻類の芽だろう」と言うと通訳は「シー プラント」と。苦笑した。  

スナガニの大はさみにある音を発するところ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月17日(水)16時27分22秒
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  「干潟の生き物図鑑」写真と文 三浦知之 南方新社 (3600円+税)に写真が出ていたので紹介させていただきました。著作権を侵害したかも知れませんが、お許しください。はまん婆の技術ではぼんやりした方の写真で精一杯です。この本は素人の私には一番要求に答えてくれています。3600円は婆には高すぎますが、内容はもとよりこの本が著作されるまでのご苦労とお心を思うと随分安いです。
 

南甲子園小学校5年生磯の生き物観察採集

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月17日(水)01時25分8秒
返信・引用
  10月15日午前、都合の良い今年最後の潮位の日だった。天気に恵まれ熱心な取り組みで予期以上の成果があった。大型のイシガニをこんなに沢山採集されたのは観察会はじまって以来初めてだ。(写真参照、一匹写っているケフサイソガニと大きさを比較して下さい)お手柄はトゲアメフラシ、ヒライソガニ、ウミニナ、テッポウエビ、アサリ(低学年ばかりの7月31日は掘る力不足か採れなかった。)ガザミである。常連も確実に採集された。マガキ、ムラサキイガイ、コウロエンカワヒバリガイ、イボニシ、タマキビガイ、アラムシロガイ、イシマキガイ、フジツボ、ユビナガホンヤドカリ、イソガニ、ケフサイソガニ、タカノケフサイソガニ、スナガニの穴、ユビナガスジエビ、ヨコエビ、ゴカイ、ミミズハゼ、マハゼ、アオサと多種。さすがは五年生である。  

再度スナガニを採集・幼トゲアメフラシ初

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月17日(水)00時38分18秒
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  南甲子園小学校5年生甲子園浜磯観察の支援に当たったNPOのスタッフがスナガニを採集した。高潮線ちかくの砂の所に深い穴をほって昼間は穴深くに潜み夜に活動する(夜行性)というカニとして紹介しカニ類の認識を広めた。前回のスナガニが行方不明なので代わりに標本にして大切な記録として保存。スナガニの大きいハサミの手のひらには音を出す仕掛けとしてポツポツが一直線に並んでいる写真を見たことがあるので探したが分からなかった。小さすぎたのかも知れない。ラブコールで鳴らすのだそうな。聞いてみたいものだ。この度の大手柄は27mmのトゲアメフラシだ。この秋は珍しくアサミドリシオグサが一面に生えているので発生したのだろう。この海藻の中にいると擬態効果満点だ。成長すると120mmにもなり十数回産卵する。寿命は一年???。  

夜中 スナガニ脱出 行方不明

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年10月 8日(月)22時26分55秒
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  10月8日(体育の日)AM10:30甲子園浜自然環境センターへヤマトオサガニの亡骸を引き取りに行った。「スナガニが脱出して見つかっていない。掃除の人にも気をつけてもらっている」としらされた。ホントニいない。水槽は脱出しないように十分配慮されたものだった。考えられない。人間には想像出来ない超能力があったのかもしれない。ミイラになって発見されるかも?22日間の滞在だった。午後岸川さんとヤマトオサガニを液漬標本にした。乾燥標本は作業が煩雑だし耐久性にかける。記録として大切なので長期間永続保存ができるホルマリン液漬標本にした。  

青潮の写真(2012年9月26日)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月26日(水)23時20分41秒
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  前回の写真一枚間違えました。あらためて。西はしが青潮。ぐり石と青潮の乳濁のようす。甲子園浜橋(今津港と甲子園浜の堺)の下の青潮。  

青潮発生中 浜甲子園三丁目の海

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月26日(水)22時43分18秒
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  9月26日13:00.西の方はどうなのだろうと疲れた脚を運んだ。400m手前から西方を見ると端の水面の色が変っている。近づくと海水は乳濁している。青潮だ!!!。そういえばここ二・三日北よりの風が吹いていた。独特の硫黄臭は無い。色もエメラルドグリーンぎみでは無い。弱いのか弱くなろうとしている時か?生き物はどうしているだろう。ぐり石の上でカニの死骸、息苦しいのか水面近くに数え切れないカニとヤドカリ。石の隙間水面にハゼの死骸多数。人間に差しつかえない台風が来て海水をかき混ぜてほしい。むしのいい話だが。








 

魚が打ち上がっている。苦潮(無酸素水塊)がおきた?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月26日(水)22時02分55秒
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  東端渚に普通には見ないキスが数匹、知らない魚一匹、ハゼの仲間数匹。新砂浜では80cmはあろうスズキ三匹。これは、苦潮(深みで出来た無酸素水塊が岸の方へ押しあがった)の仕業に違いない。海水をみる。苦潮独特のきれいな透明度は無い。青潮の乳濁も無い。ここら東の方は解消したらしい。  

ハマビシ 思いがけない所で繁茂

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月26日(水)21時35分34秒
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  6月2日に確認の一本だけで心配しながら見守ってきた。9月16日には10個ほど実をつけていた。本日9月26日甲子園浜自然環境センターに行ったので東端へ足を伸ばした。??ハマビシが無い。何度か見直しても無い。がっくり。新砂浜を観察して最後にハマダイコンが先日の雨で芽を出していないかを見る。出ていない。地面にはりついた草。よくよく見るとハマビシだ!。意識して周りを見ると在る在る。絶滅の心配が吹き飛んだ。それにしても思いがけない場所だ。在来の海岸植物はやわではない。  

例のヤマトオサガニ死す

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月25日(火)23時40分41秒
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  25日(火)午後4:40ごろ、甲子園浜自然環境センターから「今日、朝 ヤマトオサガニ が死んだ。どうしたらいいか。とりあえず乾かしている」と電話あり。乾燥標本にしてもらうことになっていたが、学習ルームにはノウ ハウがないらしい。はまん婆は30年昔にやったことがあったがホルマリンの廃棄の問題があるのでやめていた。本とネットで調べたことを持って明日の朝、センターに行こう。海の生き物の標本つくりと保管、展示といったことができる本格的な学芸員がいてほしい。又は持ち込むところがほしい。  

スナガニはオスだった

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月16日(日)21時54分30秒
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  9月16日(土)に採集されたスナガニは雄だった。甲子園浜自然環境センター3階学習ルームで飼育していただいている丸水槽の中央に拳大の石に大きいサダエ殻がもたれさせてある。時々サダエに入っているそうだ。細かい砂が厚さ約5mmに敷かれ海水はスナガニの甲羅ひたひたに張られている。人が近づくと水槽の壁を登って逃げようと烈しくうごきまわる。撮影の必要から捕まえようとするが動きが敏捷で難儀した。甲幅25mm。成長すると35mmにと図鑑にある。案外大きいカニだ。海に返すべきだが、めったに見られないカニなので犠牲になってもらっている。皆さん、ぜひ見てください。ヤマトオサガニも元気ですよ。  

目ざそう!甲子園浜カニ博士・スナガニ採集

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 9月15日(土)23時50分0秒
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  本日NPO法人・海浜の自然環境を守る会は、「第2回めざそう甲子園浜カニ博士」を開催。1、大人の親指の爪より大きいカニだけを40分間全力で多く採集する。2、オスとメスについて学びオスだけを各自の容器に残しメスは共同水槽にいれる。3、オスをケフサイソガニ属と他に分ける。4、ケフサイソガニとタカノケフサイソガニについて、手をハサミにティッシュを毛の束に見立てて各自動作化して見分けを学び仕分けた。5、他のオスを参考図を見で分ける。6、スタッフが採集したスナガニ、脱皮殻(ガザミ、チチュウカイミドリガニどちらも甲幅約3cm)をみて・・。7、修士課程修了書をもらう。参加者はイソガニとケフサイソガニ属だけでしか採集できなかった。低年齢児ばかりで引率の保護者向きだったようだ。来年はメスの見分けで博士証を計画している。  

甲子園浜自然環境センター3階掲示更新

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 8月29日(水)00時06分26秒
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  甲子園浜自然環境センターへ 是非行ってください。ヤマトオサガニは元気です。センターの人に大切に育てられています。PTAのお母さん達による手づくりのチェックシートやお手柄賞メダル(はまん婆複製。実物よりださいですが)を飾りました。愛情いっぱいの「生物学習会」を見てくださいね。そして来年も参加しましょう。  

ヤマトオサガニ・大手柄甲子園浜生物学習会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 8月 6日(月)14時56分21秒
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  7月31日甲子園浜生物学習会(主催・南甲子園小学校PTA、青少年愛護協議会。協力・NPO法人・海浜の自然環境を守る会)においてヤマトオサガニが初確認された。ヤマトオサガニは絶滅危惧種だそうで、より多くの人々に見ていただきたいと甲子園浜自然環境センター3階学習ルームで飼育展示をしてもらっている。死ねば標本にされる。是非見に行ってください。もう一種絶滅危惧種ウミニナは去年より多く採取された(海に戻された)写真はウミニナが蓋を開けて顔をだしたところ。顔があるの?カタツムリには顔があると思いませんか。丸い巻貝はイシマキガイ。この浜としては初確認。
イシマキガイは淡水の河川に棲むが甲子園浜のように塩気の薄い汽水域にも棲む。夙川の流れ込む香枦園浜では普通と思われるが甲子園浜では初めて。梅雨の大雨で武庫川からきたのかも?
 

瀬戸内海リフレッシュ クリーン作戦西宮市主催

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 7月16日(月)17時00分25秒
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  7月16日、久しぶりの快晴、六甲山が鮮明に近くにみえる。午前9:00からの標記行事に参加した。私は水際をのゴミを集める。小さい物でも引っ張ると大きいレジ袋が砂に埋まった物だったことがしばしばだった。野球やサッカーの少年チームも参加していた。あちこちに魚の大きい死骸が打ち上げられている。少年達は騒いでいたので「他の生き物の食べ物になるのは、ここではゴミとしない。砂の中には顕微鏡でみるバクテリアがいっぱいいて食べてくれる」と言うと梅干の種を拾った少年が「これはカラスがたべるかも・・。」と。クチバガイの新しい殻多数とボラの幼魚の打ち上げ。波打ち際は赤潮の原因ヤコウチュウの粘り気が泡だって白くなっている。過酷な海水状況が想像できる。  

カラマツガイ・ニホンスナモグリ・キョウノヒモ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 6月25日(月)18時03分52秒
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  6月2日(土)第五回大阪湾生き物一斉調査が行われた。甲子園浜干潟(特別鳥獣保護区)は例によりNPO法人・海浜の自然環境を守る会が担当した。今年の特記事項はここ数年姿を見なくなっていて心配していたカラマツガイがかなりの復活を確認だきたこと。ニホンスナモグリが2個体採集されたこと。昨年講師が見つけられたキョノヒモ(ムカデノリと同じ所にあった紅藻類)をしっかり採集・標本できたこと。このキョウノヒモは増えている感じだ。全体として今年は生き物の数が少ないようだと聞いた。いっぱいいたチチュウカイミドリガニが激減していたとも。調査当日は、はまん婆は都合で不参加だったが立派に調査をやり遂げてて下さいました。参加者とスタッフのみなさんに感謝とお礼を申し上げます。  

甲子園浜海浜植物観察会に参加

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 5月20日(日)23時17分8秒
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  5月20日(日)曇り、ほど良い気温、無風で海岸での観察会日和だった。宮本裕美子講師のもとにゆったりとしたペースで五感をつかった観察実技は分かりやすく楽しかった。確認した植物は東の方からツルナ、ハマダイコン、ハマエンドウ(シギ・チドリ保護フェンス内のため防潮堤から双眼鏡で見る)新砂浜あたりハマヒルガオ(どこも満開できれい)それに寄生するアメリカネナシカズラ(駆除しながら移動)コウボウシバの役目、ツルヨシとヨシの見分け。ハマボウフウとコウボウムギ名札付け。今回のテーマの一つ外来植物、アレチマツヨイグサの抜き取り作業。台風で運ばれてきたハマゴウたち、葉をかじって浜香を味わう。砂浜全面に広がった外来種オオフタバムグラの芽生え(手のひら上写真)。まだ芽が出ていないハマビシ、オカヒジキ。以下略。








 

タテジマイソギンチャクの底裏

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 4月27日(金)00時00分55秒
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  汚いプラスチック片に着いていたタテジマイソギンチャク18mmを無理やりにはずして水槽の砂底に落としておいた。具合の悪そうにしながら姿勢を保っていた。4時間後に見ると10cmほど移動している。今朝水槽の壁の上の方にくっついていた。イソギンチャクの裏底を初めて見た。数時間後には下の方へ移動していた。ナメクジのような移動後がついている。小さいイソギンチャクはよく移動するのを見ていたが大きくても移動するのだ。したたかに生きている。  

はまん婆の水槽解散

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 4月19日(木)23時17分55秒
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  本日4月19日はまん婆の水槽を解散し住民生き物を海に返した。例年より一ヶ月遅い。昨年10月末開始以来5ヶ月と20日の期間で犠牲は、稚ガザミ(前出)ケフサイソガニ雄(大)、ユビナガホンヤドカリ(大)4mm稚かに6個体、ゴカイ2個体だ。今回初めて入れた大型のものは横暴だったが短命だった。なぜかをよく考えよう。他は食べられた?死骸が無い。2月に新住民ナミマガシワガイ、アサリ、コウロエンカワヒバリ、ウスカラシオツガイ(死んだ)。解散時の住民は写真参照。イソガニ(18mm)とタカノケフサイソガニ(8mm)は2回脱皮して(写真)二周り大きくなり抱卵。二枚貝が多かったので餌の植物プランクトンのいる新鮮な海水が必要で海水汲みを頑張った。お陰で冬場の海を楽しむことも出来た。  

アサリ少し復活浜甲子園三丁目海岸

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 4月 8日(日)16時26分58秒
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  4月8日(日)昼食後、快晴、気温12、度凧揚げ向きの風。丁度植物プランクトンが多い時間帯と考えて水槽の二枚貝の餌ために海水を汲みに出かけた。潮位が13:56(-8cm)昼間では今年になって最大の干潮でアサリ堀の人で賑わっていた。昨年は0と言う異変だったが今年2月12日の調査で少しは期待出来そうな採集をしていたが大体予想通りのようだ。大発生の年と比べると少ないが、退屈しない程度だという。ゴカイは普通のがたまにしかいないとのこと。浜やけみたいに海藻がない。高潮腺付近は緑だが・・・。子ども達は小さいカニを捕まえて大喜びしていた、タカノケフサイソガニだった。  

稚ミズクラゲは雄なのだ!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月30日(金)00時18分22秒
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  3月21日に入ってきた、あの弱っていた稚クラゲは元気になり一回り大きくなった。4本の足を下げてゆ~っくり泳ぐ姿に和まされる。足は正しくは「口腕」で4本はっきりとしたものは雄なのだそうだ。ミズクラゲは雌雄異体とは知らなかった。ネットのWikipediaと「明快!クラゲの生活史」は大変参考になった。飼育にはブラインシュリンプが必要だが無いので、動物プランクトンが多い夕暮れ時に海水汲みにいった。プランクトンは寿命が短いので二日と開けないように海に行く。書かれているように浜の砂も敷いた。砂には硝化細菌が繁殖していたのか調子がよくなった。27日の水にワレカラが1個体。悪い画像ですがツーショットをご覧ください。
 

死・???クラゲ漂着

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月24日(土)11時57分33秒
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  3月22日夕方昨日と同じ満潮の頃に三丁目の濱にでかけた。また変ったクラゲに出会うかもと。昨日同様クラゲ達の死んだのばかり。カヤモノリがあちこちに打ちあげられていた。やあ今年もカヤモノリ(褐藻類)は健在のようだ。(標本にする)上げ潮に乗って小さいオワンクラゲのようなものが近づいた。自宅に持ち帰る。死んでいた。傘幅約3.5cm傘高約8mm。傘の姿はオワンクラゲと似ているがレンズ状の寒天質無し、独特の放射管の模様も見えない。例の図鑑で調べる。生殖腺が4つ目みたいなのはミズクラゲだ。でも印象は随分違う。図鑑の説明も図も実物と合せるのは困難すぎた。でも、あえて当てはめるならキタミズクラゲだ。この冬の寒さを考えれば、キタミズクラゲがいても不思議では無い。生きたものにであいたい。  

25mm稚ミズクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月23日(金)00時25分46秒
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  3月21日夕方6:00満潮(132cm)タイミングに海水汲みに行った。カミクラゲ、アカクラゲ、ミズクラゲが合せて一目10個体ほど水際に打ち寄せられてる。みんな死んで傷みがひどい。薄暗いので大きいものしか見えないがゴミが吹き溜まっているような汚い所で変ったものが柄杓に入ってきた経験があるので、そこを狙った。帰宅してバケツを隈なく調べたが動物性プランクトンが多いだけで目ぼしいものはなし。直ぐに水槽の海水交換をした。翌日、カニに餌やりの時にこの稚ミズクラゲが見つかった。成体とは形が違う。ミズクラゲの生活史を検索。メテフィラから稚クラゲに変ったばかりかもしれない。ずいぶん弱っているが生きている。  

春よ来い!海岸植物保護ロープ張り終わる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月20日(火)22時51分13秒
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  3月19日(月)午後、NPO法人・海浜の自然環境を守る会の8人によって海岸植物を守るロープ張り作業が行われた。ハマエンドウ、ハマボウフウ、コウボウムギ、ハマゴウ(7箇所)達は今は冬枯れている。海岸は厳しい環境なので内陸の植物に比べて春が遅い。でも一息に芽をのばす。安心して育ってほしい。  

ハマゴウ 受難

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月13日(火)16時40分44秒
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  3月11日(日)午前。甲子園浜海岸清掃に参加した。ついでに海岸植物の名札をつけて回った。春で温かくなると海岸も人出が多くなるから。海岸植物はみんな冬枯れだがハマエンドウは小さい芽を出している。先日、そこを子供づれ家族が走り通った。私は身の切られる思いがした。今日の清掃参加者は善意そのものの人であるが海岸植物の意識をお持ちで無いのでゴミと一緒にガンジキでさらわれる恐れがあると早めに行って名札と棒切れをたてた。難は逃れた。終了後、ハマゴウの所へ。折ったり折ろうとしたり引き抜こうとしてグルグル回した根元の穴。痛々しいハマゴウ。これが手ごわかったせいか後の六本は助かっていた。海岸植物保護の杭ロープの補修をおろそかにしていて杭もほとんど無くなっていた。早急に手立てをしなければ!  

幼ガザミ死す。ごめんなさい!さようなら!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 3月 8日(木)18時29分27秒
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  134日生きた。脱皮は一度もしなかった。イソガニたちは二度脱皮したのに。ほとんど砂に潜っていて、気温の高い日や水槽の海藻のために日光を当てた時に姿を現した。甲羅に白い一本線があるのは変異で普通のガザミにはない。餌は、熱帯魚店で買ったザリガニ用やエビ用と釜揚げシラスだったが食べているのを見たことが無い。134日も生きたのだから食べるは食べたのだろう。冬眠するそうだが冬眠という環境ではなかったと思う。春から急成長して脱皮を繰り返し甲幅13cmの大型美味になる。堺のだんじり祭りにはガザミを食べる習慣があるそうだ。この幼ガザミを海に返して弔った。  

ハマシギ浜甲子園三丁目干潟にも

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月28日(火)22時13分21秒
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  2月28日。夜に雨いなるとのことで夕方4:40海水汲みに出かけた。低い夕日がぼんやりと明るい総曇天。干潮位17:24(44cm)最高に干潟が露出している。ハマシギの一団が舞い降りた。干潟の先端で足を水に浸け歩きながらせわしなくつついている。散歩の人が30mほど近くを通ってもおかまいなし。犬連れには、さすがに一斉に飛び立ったが近くを一回りするだけで又元のところに降りる。暗さが増してきた。写真は悪い写りのものばかりですが記録として見ていただければ・・・。今回もヤムシガ一匹。  

巨大アカクラゲ漂う

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月27日(月)17時00分17秒
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  2月27日11:40~12:30海水汲み。気温6度C海水温10どC、青空70%晴れ、北東の弱風、潮位16:26(42cm)潮溜まり大池は干上がっていた。4時間前というのに、かなり引いている。アカクラゲが1匹だけ漂っていた。柄杓で引き寄せて手を広げて大きさを測る。直径25cmはある。めったに見ないでかさだ。そこで水を汲む。アサリ肉片付1匹、ウスバアオノリ少少、ショウジョウケノリ傷んだ物ちらほら。粗い砂500gを持ち帰る。水槽掃除。ウミニナが今回も脱出していた。全員無事。イソギンチャクが5匹に増えていた。大アメリカフジツボ新住民にする。海水は1mmぐらいの動物プランクトンが賑やか。ヤムシが2匹、フーーン、沢山発生しているのだろう。  

ヤムシ類がとれた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月23日(木)00時16分1秒
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  2月22日、夜に雨いなるとのことで17:30海水汲みに行く。ほぼ満潮。ほの暗い。ショウジョウケノリがかなり漂着。帰宅しての楽しみはバケツの中を覗くこと。いたっ!ヤムシだ!!写真に四苦八苦。日本海洋プランクトン図鑑・山路勇・保育社には28種のヤムシが記載されている。虫眼鏡で見ても写真以上の何も分からないので絵合わせは無理。説明文を読む。22mm、半透明、日本の内湾・内海、朝鮮の沿岸に分布する。冬の冷水期に多産すると書かれているマントヤムシ(図3a)に最も該当するようにおもう。28種の精緻な図を見るにつけ学者のすごさに驚嘆する。  

イソギンチャク 水槽に発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月20日(月)16時12分24秒
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  2月20日。午後三時過ぎ、太陽が障子を照らした。水槽の海藻に当ててやりたいと障子を開けて陽光をまねきいれた。水槽の中がパッと明るくなりいろんな物が鮮明にみえる。イソギンチャクだ!くまなく見回すともう1個体。11月水槽を始めるにあたり、是非イソギンチャクがほしいと探したが駄目だった。水汲みの度に探したが駄目。幼生の形で小さすぎて分からなかったのだろう。楽しみだ。水汲みをもっと頑張ろう。  

カニ ナミマガシワガイ(二枚貝)にはさまれるアハハハハ!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月19日(日)23時08分24秒
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  2月19日はまん婆の水槽の海水交換と砂掃除をした。その間住民(生き物)は別の容器に入れている。作業完了。住民表と確認しながら水槽に入れる。まずナミマガシワガイをとつまみあげるとカニがぶらさがってきた。狭い容器の中で歩き回っていた時に貝が口を開けていたところに脚が入り込んだ。貝は瞬時に閉じたということだろう。水槽に入れると無事にすぐ離れた。小石に砂のかたまり、これはコウロエンカワヒバリかホトトギスガイが足糸をだして巣のようにしているもの。今回の海水にコツブムシとヨコエビがはいっていた。海中は春が二ヶ月早く来るという。  

展示「海藻の季節」

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月18日(土)23時14分38秒
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  甲子園浜自然環境センターの3階学習ルームに掲示しました。2月4日に採取した海藻の標本が出来上がったので。この二冬は海藻が異変といえるほど少ないのです。海藻を餌にしているカモの仲間の数も激減しているように思います。潜水して小動物を捕るカモは平常のようです。是非お出かけください。4mmのシミコクラゲも見ることができますよ。  

生貝確認!!アサリとウスカラシオツガイ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月12日(日)22時18分23秒
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  2月12日(日)潮位15:19(33cm)、16:30海水汲み。昼間に潮が引き干潟が現われてこる季節になった。一昨年の秋以来アサリがいない。40年間にこんなことは無かった。でも幼生が流れてきて定着して成長して見つかってほしいと機会のあるごとに掘って調べていた。ゴカイすらいない淋しいものだった(クチバガイはいる)。今日はかなり引いていて入れなかった所を掘ることができた。柄杓で掘っても掘っても壊れた貝殻ばかり。やっぱりだめかと諦めかけた時にウスカラシオツガイ一個生?ちょっと元気が出てしっかり掘るとアサリ(つやあり模様の色生き生き)。でも生きているかどうか開いてみる訳にもいかない。家で足や水管を出すのを期待した。やった~っ。生きている。水槽に住民にした。それにしても貝が少ない。潮干狩りは楽しめそうに無い。しかしアサリがいてよかった。  

ナミマガシワガイはまん婆の水槽の新住民に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月 7日(火)23時32分11秒
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  3cmあまりのナミマガシワガイを新砂浜(干潟西隅)で拾った。小石に15cmのムカデノリと一緒にくっついていた。薄赤茶色で真珠光沢が美しい。二枚貝で貝殻を固く閉じている。生きているかどうかは分からない。海水に入れて観察した。しばらくすると2mmほど口を開けた。死んで貝柱が働かなくなって開いたのかもと考えながら見ているとキュっと閉じた。意識的な感じだ!生きている!! それにしても何故打ちあげられた貝殻のような磨かれたきれいな色なのだろう。海の中で生息している自然のこの貝を2度見たことがある。カキを同じように貝殻の表面は周りの岩みたいな色、もやもやしたもので覆われていた。こするとあのきれいな殻が現われたのだった。そうか 沖のやや深みの小石にムカデノリとナミワガシワガイの幼生が定着して育った。ムカデノリは成長が早く手のひら大になってこの小石は潮にゆられていただろう。ところがこの度の荒れで他の海藻と共に岸に打ち寄せられた。波に翻弄されてころがっているうちにつるつるの真珠光沢のものになったのだろう。死にそうにちがいない。海水交換の頻度を上げなくっちゃ。水槽でゆっくりしてください。  

立春 シミコクラゲ 大発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月 7日(火)17時47分57秒
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  立春(2月4日)水槽用の海水汲みをした。波打ち際はわずかに泡だっていた。ヤコウチュウの体液によるねばねばのせいで泡ができる。赤潮寸前では泡立ちが盛り上がる。海水はきれいに澄んでいる。汲んできた海水温は9度C.水槽の水温は12度C.水温が一度C違うと気温が7度C変化するのに匹敵するときいている。バケツを水槽の側に置いて同じ水温になるまで待とう。二枚貝の餌プランクトンはどうなのだろう。一夜明け、では水替えをとバケツを覗くとシミコクラゲがいるはいるは!!!数え切れない。今期初確認日が大発生日とは驚き。毎年は12月下旬から正月にポツポツ現われて2月上旬にピークになり下旬には姿を消すという早春の季節限定の4ミリクラゲだが、今年は突然立春に初お目見えした。ワイングラスに緑藻の着いた小石を彩りにいれてシミコクラゲを10数匹入れて卓上に置き楽しんでいる。  

ショウジョウケノリ。ムカデノリ。ハバノリ(?)育っていた。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月 7日(火)16時17分22秒
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  2月4日(土)ここ両日西風が強く海は荒れ気味。海藻が沢山打ち上がっていた。今期初めてだ。10日ほど前、浜甲子園三丁目砂浜で一片の褐藻を拾ったので他の海藻もあるのではと注目していたが甲子園浜自然環境センターの前から西において全く海藻の打ち上げが無い。アオサなどの緑藻はうっすらと苔むしている程度だ。こんなに海藻が無い年はなかった。ところがどっこい。紅藻や褐藻はそだっていたのだ!!。ショウジョウケノリ、ムカデノリ、ハバノリなどは緑藻より水深の深いところで育つ。潜らない淡水性のカモが逆立ちをしての届かない深いところで繁茂する。海が荒れて海藻がちぎれたり剥がされて漂い波打ち際に寄せ集まった所でカモが海藻をたべていた。  

ハマエンドウ異常寒波に息絶え絶え

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 2月 7日(火)15時36分31秒
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  2月4日(土)冬の鳥観察会のついでに干潟の新砂浜にあるハマエンドウの様子を見に行った。1月後期からの異常寒波(10年ぶりとか)ですさまじい冬枯れ風景だった。ハマエンドウのエリアで目を凝らすと小さい緑が目に飛び込んだ。小さいものだけが生き生きとしている。10cmあまりのハマエンドウの枯れたものがあちこちに。昨年11月下旬から12月上旬に温かい日が続いた。サクラの狂い咲きが報道されたりもしていた。ハマエンドウもこの時期にぐっと成長したのだろう。このように徒長したものは寒さに耐えられない。芽は14本あった。人影の少ないところだが足跡はけこうある。1組の親子連れがハマエンドウ地帯と通ろうとしたので避けてもらうようにお願いをした。やはり保護ロープをはろう。早く!  

17年前阪神淡路大震災と甲子園浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 1月17日(火)17時53分14秒
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  昨年3月11日東日本大震災がおきた。テレビは神戸と東北を結びつけた放送をしている。17年前の今日。甲子園浜も大変だった。沖の埋め立て島は120cm地盤沈下、昔からの防潮堤内は70cm地盤沈下と聞いている。当時デジカメが無かったのでアルバムから写真を剥がしてスキャンしたものをのせました。1、当時住友グランド前の道路、液状化して噴出した泥と噴出し口。2、沖地区養浜砂浜、まるでミニグランドキャニオン。3、阪神甲子園球場すぐ近くの高速道路破壊落下。海の生き物たちは元気だ。人間も懸命に生きよう。  

脱出ケフサイソガニ(ミイラ化)発見

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 1月17日(火)17時17分5秒
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  1月13日(金)念入り掃除の時に発見。1月6日に脱出した時、時間的には近くにいるものと考えて周辺2メートル余りをくまなく探したがいない。以前水槽を預けて旅行した時、その家で脱出し大騒動させた。ご主人様の靴の中にいて無事だったとのことがあったので思いがけない場所だ見つかるだろうと毎日気はつけていたが・・。やはりだった。4メートル離れた想像とは反対方向だった。そこへ行くには作業中とはいえ2人の人間に気付かれないようにしなければならないのにだ。亡骸は海へ。ごめんなさい。  

はまん婆の水槽の海水交換の様子

 投稿者:はまん婆  投稿日:2012年 1月 7日(土)00時17分27秒
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  1月6日(金)潮位11:30(104cm)快晴、まさに「春の海 のたりのたりかな」。見学と手伝いに岩崎さん。①打ちあげ線調査。平常なり。②海水汲み(柄杓で深みを作り汲みやすくして。)③一人当たり8リットルの海水を家に。④水槽の水が3cmになると石を取り出す⑤水槽の住民を別の容器に取り出す。⑥砂を掻き回してクチバガイとウミニナを捕る。同時に砂に空気を当てる。⑦砂を新鮮な海水で3回ゆすぐ。⑧取り出していた石をレイアウトして入れる。⑨新しい海水を入れる。⑩住民をいれる。幼ガザミ1個体、イソガニ♀、ケフサイソガニ♀、ユビナガホンヤドカリ3個体、ウミニナ1個体、イボニシ1個体、マガキ1個体、クチバガイ3個体。(注)ケフサイソガニ♂逃げ出し探したが見つからない。思いがけない所からミイラになって発見されるかも。ヤドカリ1個体は石に着いていたのでやれやれ。この2個体は写真にいない。5mm以下の稚ガニを当初5個体入れていたが全滅。来客が待たれる。  

カンムリカイツブリ浜甲子園三丁目の海に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年12月 1日(木)22時49分48秒
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  小さいデジカメ(PENTAX Optio)で挑戦した。浜甲子園三丁目の海にスズガモの200羽ぐらいの群れ、1週間前にはハジロカイツブリも何羽か周辺にいたが今日はいない。かわりにカンムリカイツブリが6羽もいた。いつもは2羽以下なのに。ウワ~~~~だ。3倍ズームで2MBで撮影。切り取り加工して投稿となったが、はたしてどのようになるか・・・。
 

11月の浜甲子園三丁目の海

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年11月24日(木)00時41分8秒
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  11月22日、16:10満潮(141cm)海水汲みに行く。昨年からアオサの打ちあげがない。普通なら打ち上げ線はアオサの山が連なっているのにだ。去年も今年も夏の異常な高温のせいかも知れない。岩にわずか緑みをおびてはきている。小石のアオサが3cmほど成長したのを採集した。海藻を主食にしているオナガガモなどは少ない。もぐって小動物をとるスズガモの大きな群れがきている。こちらでは去年まで見たことがなかったのに。  

画像ウウィクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月30日(日)18時32分10秒
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  はまん婆のパソコンの入力不能になり夫のものから投稿を試みたが、どういう訳か画像が出ていない。画像だけ投稿。はたして・・・・・。  

早!ウリクラゲ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月30日(日)18時17分33秒
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  10月29日、潮位19:48(164cm満潮)。天気予報では明日雨なので海水を汲み置きしなければと17:20出かけた。今日は日差しもあったし上げ潮が動いている。二枚貝やフジツボの餌プランクトンたっぷりの海水だろうと思いながら柄杓をうごかしていた。アッ!ウリクラゲ。仲間で来ているだろうと300mほど探したがいなかった。ゲットしたのは幼くて5cm、ひどく弱っていた。だからはまん婆ごときに捕まったのだろう。元気なものは安全な所にいるのだろう。それにしても10月と云う早い時期に見たのは初めてだ。  

追加住民クチガガイ・アメリカホジョツボ・タテジマフジツボ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月28日(金)22時58分58秒
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  10月28日(金)例年通り浜甲子園三丁目砂浜へ海水汲みに行った。海水は温かい。クチバガイ狙いで波が洗っている砂地を柄杓で130回堀り広げる経過の中で大中小と3個体みつかった。健在だったのだ(今年はアサリすら住民になってない。二枚貝が激減している)。フジツボの脱皮殻が沢山漂っていた。水槽の水換えの時ウミニナの姿が無い。砂に潜っていた。エエッモグルノ?追加住民をいれた。2時間ほど後、水槽から40cm離れた地面にウミニナが転がってた!タマキビガイのように水から出る習性があるのだろうか。油断がならない。ウミニナには驚かされる。  

はまん婆の水槽開始・幼ガザミ・ウミニナ初住民

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月26日(水)00時18分37秒
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  水槽の大きさ(30×16×20)cm。海水6リットル、砂4cm。エアレーション。幼ガザミ(わたりがに)は初めての住民。動きも少なく弱弱しい感じなので心配大だったが、水槽の砂に着くや否や泳足をせわしく動かし尻からもぐりはじめた。2秒ぐらいのあああというまに姿が消えた。元気だったのだ。10mm以上イソガニ♀、タカノケフサイソガニ♂、不明♀。3ー8mmカニ7個体。ユビナガホンヤドカリ4個体(宿巻貝は4種に)。貝類各1個体ウミニナ、イボ二シ、タマキビガイ、マガキ。以上。海水汲みは冬場の筋肉トレーニングだ。冬鳥、変ったクラゲ、海藻、荒波で打ちあがる貝、冬の海岸は真夏より楽しい出会いがある。週2回は頑張りたい。  

10月23日海岸掃除で観察できた生き物

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月23日(日)23時14分3秒
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  昨夕からの雨が上がり快晴。ハマエンドウが無事夏越し、ハマダイコンは双葉から15cmの本葉まで多数、新砂浜東群落はツルヨシ西群落はヨシ、枝川放水口近くツルナこれらが種を供給するので甲子園浜のツルナは安泰、同様オカヒジキ、ハマビシは姿無し(種は砂の中に保存されているのだろう)。ハマボウフウ青々と茂っている。スナガニの小さい穴1個、夏に何個か見たと堀野さん。クビキリギスを1頭捕獲岩崎さん。ハマヒルガオとアメリカネナシカズラはやや衰退きみ。海岸の秋だ。人工物のゴミを二人で袋一杯ひろった。伊藤ハムさんからサラミソーセージと飲み物をいただいた。ルンルン。  

ウミホタル観察会(須磨砂浜)に参加して

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月 1日(土)16時52分13秒
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  兵庫県立人と自然の博物館主催のウミホタル観察会は上げ潮の動く時間帯を狙って開催された。9月30日(金)神戸の潮位・満潮20:14(171cm)。講師説明「甲殻類で3ミリの大きさ。衝撃を受けると青白く光る。魚や小さい生き物の死骸を食べて生きる(分解して海をきれいにする)海の掃除屋さんだ。掃除屋さんは多くの種類がいるが、みんな地味だ。居なくてはならないこれらの生き物に人は無関心だ。唯一感動的な存在であるウミホタルを取り上げて分解者・掃除屋さんの生き物の関心と理解を得たい」という趣旨だった。
ヤコウチュウは黄緑ぽいがウミホタルは純粋な青(セルリアンブルー)い光だ。太平洋側のきれいな砂浜にいる。芦屋の浜にもいるそうな。甲子園浜でも見たという人あり。夏秋に出現。塩分濃度が低いと死ぬそうだ。今年は無理かな。
 

めざそう!甲子園浜カニ博士

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月 1日(土)15時38分46秒
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  9月25日(土)標記をNPO法人・海浜の自然環境を守る会が実施した。予想の倍近い参加者に広い会場は満席だった。潮位が11:19(47cm)最大干潮時なのでカニ採り時間を伸ばして40分間にした。甲羅が親指の爪より大を採る(雌雄と種類の判別が小さいと困難)。カニだけを採る。の指示を守るのは子どもの心には・・・。17個体が多かったがなんと100個体以上採った子がいた。オス・メスの分別は短時間にできた。子ども達はイソガニとケフサイソガニ(属)2種類しか採れていなかったが判別分別には時間がかかった。
前野達海君に頼んでいたイシガニを見せた。リーフ作成カニ図絵と対象しながら”泳脚”に注目してもらったところ強い関心がよせられた。カニ博士をめざして講座を発展させていきたい。写真提供岸川由紀子さん。
 

”葉舌”って ご存知?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月 1日(土)13時03分28秒
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  平成23年9月10日甲子園浜海岸植物観察会に参加した。講師(兵庫県生物学会)宮本裕美子先生の解説に目を見張った。ツルヨシとばかり思っていたのが大間違いで、ただのヨシだったのだ。地下茎の伸ばし方といい姿形はそっくりで区別がつかない。草の先を持って茎を抜き葉の付け根(茎を巻いているところ)に1センチあまりの髭というか白い毛が直立して生えているのに注目。葉舌(ようぜつ)といいヨシにありツルヨシには無い。2枚目の写真はこの浜で綺麗な花を咲かせているマツヨイグサの仲間について。花がしぼんだ時に違いがはっきり現われる。赤みオレンジの方がコマツヨイグサ、黄色のままはアレチマツヨイグサ。写真は岩崎博子さん。  

幼ガザミのおびただしい脱皮殻

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年10月 1日(土)12時16分4秒
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  この夏8月21日浜甲子園二丁目砂浜渚で岩崎博子さんが、おびただしい数の幼ガザミ脱皮殻を採集された。写真も提供していただいた。初めてのびっくりニュースだ。9月25日の「めざそう!甲子園浜カニ博士」の行事にはガザミが沢山採集されるだろうと期待していたが1個体も採れなかった。何故だろう。9月は台風12号と15号の大雨で河川からの流入で海水が淡水化して塩分濃度が極端に低くなった日があったせいだろうか。  

秋の使者イチモンジセセリ来る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月26日(金)00時07分19秒
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  8月25日木イチモンジセセリが飛び立ってまた元のところにとまった。この蝶は秋の使者といわれている。そういえば19,20,21日と雨が降った。最低気温が25度Cを切った。以来あのうるさいセミの鳴き声がピタリと止んだ。夕ぐれにはチンチンとカネタタキ。
しかし 今夜は蒸し暑い。
 

なんじゃ? この植物 !

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月25日(木)23時50分51秒
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  8月17日水標本修復作業の後、めっちゃ暑いが1ヶ月ご無沙汰していた海岸植物の様子を見に行った。ハマビシが最近では最少で心配。ハマエンドウ姿なし。でも来春に芽を出すのだろう。オカヒジキなし。種が漂着しなかったのかな。他は普通。(おんや? こりゃなんじゃ???)手持ちの図鑑では見当たらない。ごわごわしていて多肉的で乾燥しているが生きている。鳥獣保護区新砂浜に1本だけ。  

35年昔の甲子園浜生物標本の修復

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月25日(木)23時26分36秒
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  甲子園浜を守る住民運動の膨大な資料を整理することになった。1976年に始めた海岸生物調査で採集したものが標本にされていた。家庭にあるありあわせのガラス容器を用いた標本は長い間放置され無残なものになっているのもあり、他に保管する所も見当たらないので処分しようとした。兵庫県・阪神生物学会の先生の目に止まり、ご尽力により兵庫県立人と自然の博物館で保管してもらえることになった。それにあたり阪口先生のお世話とご指導のもとに標本の修復作業をしている。8月16火17水19金となされまだ29月も甲子園浜自然環境センター2階でおこなわれる。甲子園浜の歴史的証人として保存されることは嬉しいかぎりだ。  

季節の進みを感じさせる我が家の生物

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月13日(土)13時57分37秒
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  酷暑お見舞い申し上げます。こんなに暑いのに秋を感じさせるものをみつけました。秋の七草の一つキキョウが3個咲く。6月に茶色の大毛虫にすっかり丸坊主にされて諦めていたのに。成長盛んなカマキリ。天敵のカマキリに負けずに大きくなっているバッタ。もうすぐ大人だ。アサガオの実が膨らんでいる。暦の上では8月8日に立秋を迎えている。たしかに夕方のビル影は長くなっている。暑い暑い中でも季節は進んでいるようだ。  

仰る通りイソテッポウエビ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月13日(土)12時40分30秒
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  和田さん、有難うございました。西村三郎の図鑑を読み返しました。専門語についていけない私ですが、分かったことはイソテッポウエビについては「大カン(パソコンで漢字が出ない。カニ、エビのハサミのこと)背鞍部は浅く幅広い・・・」とありタイヘイヨウ・・・は「大カンの背鞍部は狭く深く・・・」とあった。図鑑の説明に模様と色が詳しく記述されていたところに目を奪われたのが問題でした。40年昔、大井友子さんの恩師の柳生亮三教授から「海の生物は、形で見分ける。色ではなく・・」とお教え戴いていたのにデス。反省。  

Re: 新客タイヘイヨウテッポウエビ ???

 投稿者:南港グループ和田  投稿日:2011年 8月11日(木)22時50分35秒
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  > No.351[元記事へ]

はまん婆さんへのお返事です。

先日はお疲れ様でした。
このテッポウエビは図鑑類などでは「イソテッポウエビ」として出てくる縞々模様のテッポウエビですが、従来イソテッポウエビとされてきたものには複数の種類が含まれていることがわかっています。特に本州の干潟や河口域などで見かけるものはそうで、2~3種類いるようです。どれもまだきちんとした学名もついていません。
死んだら、できればきちんと液浸標本にして保存しておかれるといいと思います。
 

ごめんなさい! ハマビシ無事でした

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月 5日(金)22時40分7秒
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  8月5日(金)早朝、沖地区に定植したハマビシに水遣りに行った。3日(水)に荒らされて無くなったと思っていた所を念のために見に行った。10メートルほど離れた所に白い名札が目についた。場所の思い違いをしていたのだ。水が貰えなかったせいでみすぼらしい姿になっていたが生きていた。私は反省した。人が荒らした、持ち去ったと人の悪意を思ったことを。甲子園浜に来る人みんなでこの自然をまもらねばならないのだから、人を信頼しなければ。咎めがましい視線の私を恥ずかしく思う。久しぶりに雨がたっぷりふった。これでハマビシは生き延びるだろう。  

新客タイヘイヨウテッポウエビ ???

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月 4日(木)23時32分2秒
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  7月27日(水)「甲子園浜生物学習会」が南甲子園地区青少年愛護協議会・南甲子園小学校PTA共催、NPO法人・海浜の自然環境を守る会協力で実施されて。子どもの参加は105名。スタッフと合せると160余名だった。ミミズハゼやユビナガスジエビなどが多くつかまえられた。今年の異変はアサリがいないことだ。事前研修会ではごく小さいアサリがかなり確認はしていた。しかし子どもの目に止まらなかったのだろう。一番のお手柄は初めての新客テッポウエビが採れたこと。沢山の目と手のお陰だ。「原色検索日本海岸動物図鑑 Ⅱ」西村三郎 編著 保育社 平成7年12月では、タイヘイヨウテッポウエビに該当することがらが多い。本当のところは分からない。甲子園浜自然環境センターの3階学習ルームで飼育されている。もし死んだら標本にしてほしい。  

ハマビシを沖地区に定植する

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 8月 4日(木)22時48分38秒
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  7月30日(土)早朝、種から育てていた例のハマビシを沖地区のはずれに定植した。家庭で過保護に水をもらっていたので過酷な海岸で定着できるのかが問題だった。植えた周りの草を抜いて覆い(マルティング)してから、たっぷりと水をやった。しかし海岸の砂はよく乾いており心配だが、この厳しい環境の中で生き抜くのが海岸植物というものだろう。でも定着まで少し助けようと1日おきに5回ぐらい水掛に行くことにした。海浜公園として整備されており3箇所とも水飲み場はよく水が出たので楽だった。8月3日波打ち際よりの3ポットの姿が無く覆いの草が散らかされ名札もなくなっていた。「兵庫県絶滅危惧種Aランク}と書いたのが悪かったのかも?残り1箇所は無事。人の足跡の少ない所なのにこんな被害があるなんて・・・。  

ハマビシ花咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 7月10日(日)15時02分36秒
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  ハマビシは兵庫県の絶滅危惧種Aランクの海岸植物だ。梅雨明け。31度cを越す暑い晴天が二日続いた。茎が10cmほど急に伸びたと思っていたら今朝花が3個咲いていた。先端のものは芽だとばかり思っていて花が咲くとは驚いた。どんな植物でも花芽蕾普通の芽など予断無く観察しなければと反省した。葉がひどく食われたのがある。犯人は?早く処置しなければ明日は坊主かも?ポットを退けて徹底的に掃除した。いたいたヨトウ蛾の幼虫が1匹。これで一安心。ポットを並べ直し、ゆっくりと全体を眺めていると???。チビバッタも葉を食べたらしい。近くに脱皮殻もある。あわてて排除した。ハマビシも普通の植物同様に虫に食われるのだ。これあたりまえかな?  

夜は眠るハマイシの葉

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 7月 5日(火)23時14分11秒
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  ハマビシは、ぐんぐん育ちポットから葉がはみ出している。夜9:00隣に用で出かける時にふとハマビシを見た。葉が眠っている。去年魚調査夜の部を手伝ったときに、岸川さんが「ハマビシが眠っている」と発見された。翌日昼間、葉はしっかり開いていた。我が家のハマビシも明日の朝は、ぴんと葉を開いているだろう。ネムの木みたいだが触っても葉は閉じない。ハマビシは日本では1属1種だそうな。夜に葉を閉じる植物は、他にもあるがどういう意味があるのだろう。  

今年もバッタの赤ちゃん出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 7月 3日(日)12時07分48秒
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  数日前からアサガオの葉が虫に食われたらしく小さい穴と透かしが沢山できている。水遣りで通りかけるとピョンピョン小さいものが跳ぶ。バッタと思いながら確かめていなかった。今朝デジカメを手に観察。いたいたやはりバッタの赤ちゃんだ。アサガオの大切な葉を食われるのは困るが、まあ いいか! バッタが育つ庭(3㎡のネコの額)なんて素敵だと思いませんか?2枚目の写真は「あんた、誰?」の脱皮殻かも。プランターの縁に見たことが無い25ミリほどの昆虫がいた。写そうとしたら居なくなった。周りを探していたらこんな脱皮殻があった。
 

ハマビシ種播き後15日発芽率33%

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 7月 3日(日)11時29分17秒
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  昨日今日と送れた発芽があった。60粒播いたうち21の発芽を見た。自然の海岸では、驚くほど多くの実を付けていたのに実際は数十本の発芽だ。  

ハマビシ八日目に本葉4枚に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2011年 7月 1日(金)22時07分44秒
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  6月23日に発芽したものが7月1日に本葉4枚になった。6月4日に甲子園浜で見たものは5月28日頃に発芽したとは考えられる。しかし生育条件に違いがある。1、園芸用の土に播かれている事。栄養がある。2、気温が高いこと。3、自然と違い水撒きされた。など良い条件が与えられたので生育が早かったつ見るべきらろう。ところでこのポット苗をどこに定植するかだ。沖地区砂浜にしようと思う。  

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