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イボニシ・三種類背負う

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月15日(土)11時23分6秒
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  どうなることか先が思いやられる。フジツボ生きている。マガキも生きている。海では半年もすれば倍以上大きくなりイボニシを包んでしまうだろう。細い管の巣のカサネカンザシゴカイは死んでいるらしいので影響はない。ところで移動不能な付着生物がイボニシに付着して他人任せであるが移動するものになった。繁殖システムからはフジツボは不利?プランクトンをエサにしている彼らは、はまん婆の水槽にような小さいものでは懸命に海水替えに頑張ってもエサ不足で命の維持がやっとでほとんど成長できない。イボノシにはいいかも。  
 

サルシアクラゲ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月11日(火)23時20分7秒
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  ウリクラゲのバケツを覗いていると静止水の水面にツンツン ツンツンとリズミカルな動きのものがある。懐中電灯であれこれてらしてみるが分からない。そうしたときにバケツの壁に影がうつった。??くらげ?小さい。ながーい髪の毛のようなものが数本光って見えた。傘も・・。サルシアクラゲ。ウリクラゲに食べられてはいけないし姿を確かめるためにビンに移した。なんと二匹もいた。こんなにクラゲがいることはプランクトンが多いということだろう。念のため暗くしてバケツとビンをコツンとたたくとビヤビヤッと夜光虫が光った。今季はじめてだ。  

ウリクラゲ 出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月11日(火)22時46分19秒
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  11月11日、日没20分前ケフサイソガニ雌を海に返しに行った。ついでに二枚貝とフジツボのエサになるプランクトンが多いであろう海水を汲んで帰ろう。上げ潮が動いており満潮に近かった。日は沈み、柄杓でやみくもにすくって6杯ずつ二つのバケツに海水をいれた。さあ帰ろうととバケツを見るとウリクラゲだ!これはカニのお返しかも知れない。あす甲子園浜自然環境センター学習ルームへ持っていこう。  

ミニミニかに がんばる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月11日(火)12時06分9秒
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  水槽で最小のカニは甲幅3ミリで1個体いる。海で意識しては捕まえるのは難しい。海藻やフジツボやその他いろいろついている石を入れてある。この石に潜んでいる生き物が現れる事があるのが楽しみだから。冬の昼間は干潮がない。水槽開始の11月3日は最後のチャンスだったのだ。2月まで石の交換は困難。海水交換の前の晩にエサのシラス釜揚げをカニ目がけておとす。上手にハサミでキャッチして両手で焼き芋を食べる時のようなしぐさに笑ってしまう。食べ残したエサは水を腐らせるので交換の前に食事時間を考慮して行う。新しい海水の水槽を横に置き、石、二枚貝のついた砂礫、巻貝、ヤドカリ、と移し、最後にカニをと構える。いつも3ミリのが残る。傷つけないように匙で水流を起こして浮き上がらせてすくい取る。5分~10分かかる。最後にシラスの沈んだ水を下水排水溝に捨てて水道水で洗う。水槽の水深は8cm強。海水交換は今のところは週に2~3回。



 

水槽のカニ脱皮

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月10日(月)20時15分30秒
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  11月4日水槽開始の翌朝だったので驚いた。小さい脱皮殻だ。一人前にハサミに毛束が黒く付いている。腹側は白いだけだ。タカノケフサイソガニ雄なのだ。11月10日ここでは最大のカニの脱皮殻。腹側を見る。雌だ。よく見ると小さい斑点が4個あるということはタカノ・・・ではない。ハサミやほほの斑点がそばかすより大きいほくろだ。ということは昔から知っているケフサイソガニだ。近年はタカノ・・だらけで、ただのケフサイソガニは影が薄い。大切にしなけば・・・。いや!海に帰すべきか。そうしよう。  

記入漏れ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月 4日(火)15時27分19秒
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  生貝マガキ 1、写真に出ていたクチバガイは死貝でした。アサリと共にぜひ入れたいと浜で1時間ほど掘ったのですが死貝ばかりで残念。カニ早速一匹脱皮しました。  

第14回「はまん婆の水槽」開始

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月 4日(火)15時15分25秒
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  2014年11月3日に「はまん婆の水槽」を開始した。水槽に入れる生き物を採集するに適した潮位の時にいろいろあって逸していまった。望ましい潮位ではないが最後のチャンス(11月3日AM9:59、潮位67cm)なので採集に浜甲子園三丁目砂浜出かけた。例年とは少し異なった種類になった。ウミニナ2、アラムシロ2、イボニシ2、ユビナガホンヤドカリ1、タカノケフサイソガニ2、小さくて同定不可カニ7、ヨコエビ類2、ゴカイ3、タマキビガイ3、ウスカラシオツガイ1、ホトトギスガイ2、コウロエンカワヒバリガイ2、前記3種が足糸で砂や貝殻などを集めてからまりあっている巣のようなもの(思いがけないものもいたりして)。今回の一番違うことは砂を敷かなかったこと、海水量を半分以下に少なくしたことだ。1回に運ぶ量を体力的に半分にしたから。回数を増やして冬の海を楽しみたい。  

大輪の菊輝く文化の日

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月 4日(火)11時57分29秒
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  甲子園浜海浜公園メインゲイトま近、防潮堤越波敷に今年も大菊が10鉢見事にさいている。Tさんの丹精による。途絶えた年があり寂しかった。去年から復活。聞けばH23年に大病をされたとのこと。10月下旬の「はまん婆の水槽」を始める時で海水汲みに行く楽しみになっていた。今日Tさんの苦労話を聞いた。Q「キクは短日植物ですが、街灯が明るいこの地で上手くよく咲くものですね」。A「そうです。このことを知らない人が多い。私は8月20日から20日間だけ光の当たらない暗い所へ毎日午後4時に移動させる。この時期に20日だけでいいんです」と。長年のご経験によるすごい技術と体力だ。80歳ぐらいとお見受けする。ご健康に留意され毎年咲かせて下さいますように。
 

19号台風直後・打ち上げ調査

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年10月16日(木)00時18分45秒
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  10月14日午前10:30~12:20浜甲子園三丁目・二丁目地先の砂浜の渚を歩いた。北西風が強かったが波は穏やかなり。台風の中心が東の方だったのでほとんど北寄りの風だったせいかゴミは無かった。海水は澄んでいた。この秋変わったことは水深の浅いところ一面にびっしりと繊細な知らない緑藻(写真3)がついていること。それがオカヒジキ地帯にかなり打ちあがり干からびていた。写真2はツメタガイと穴があけられたサルボウガイ。確認できたのは殻ばかりだった。浜甲子園二丁目にあたる100mでガザミ、タカノケフサイソガニ,(巻貝)ウミニナ、アラムシロ、イボニシ、ツメタガイ2、シマメノウフネガイ3、イシダタミ3、(二枚貝)アサリ、マガキ,クチバガイ、注目はホトトギス、ウスカラシウツガイが多数、ムラサキイガイ、コウロエンカワヒバリガイ、サルボウガイ、ナミマガシワ、ヤマトシジミ4、以上  

ハマアザミ花咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年10月14日(火)17時04分11秒
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  6月3日に13地点に移植されたものが生き残ったのは7地点。そのうちの3地点に花がついた。
海岸植物とはいえ今年の夏の過酷さを乗り切れなかったのが6地点もある。1地点には苗3鉢をかためて植えたと云うのにだ。ハマアザミもAランクだ。花は美しいが葉には鋭く獰猛な棘がある。自衛している?でもバラのように愛してほしい。
 

ハマビシ名前プレート設置画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年10月14日(火)16時31分32秒
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  手元が狂いました。画像です。  

ハマビシ他名前プレート設置

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年10月14日(火)16時21分57秒
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  ハマビシは一年草だ。種で越冬する。来年もしっかり生えてくれと名前プレートを設置した。ちょうど今は実がなっている大切な次期だし実は鋭い棘があるので人間に注意してもらいためもある。ハマビシは2003年9月に兵庫県人と自然の博物館の赤澤先生から30鉢の苗を預かて以来のものだ。これは兵庫県絶滅危惧種Aランクなり。他にツルナにもつけた。やがてハマダイコンにの予定。残何なことはハマエンドウが今年は芽がでなかった。プレートも用意していたのに。  

甲子園浜ウミニナ実態調査

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年10月14日(火)15時49分19秒
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  1週間かけて甲子園浜ウミニナ実態調査をNPOでした。ウミニナは2008年に私たちは2~3個体を初めて確認してこの巻貝が兵庫県の絶滅危惧種Aランクということが分かり誇らしく思ってきた。近年ものすごく繁殖して生息域も広がっていた。もう絶滅危惧種と言えないんではないかと軽口をたたいていたら今年の改定で削除されて普通種になった。がっかりしたが喜ばしいことなんですよね。とにかく実態調査をして驚いた。ほとんどが死貝だったことに。少なくとも7月25日にはほとんどが生貝だった。なぜ? ⑦B地点では50cm四角の中(5cmは掘って)に
死貝が2053個体もあるなんて!!さてこれから結果報告を纏めねばならないがどうしたものか正念場だ。
 

ツノメガニとトンネル

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年10月 2日(木)00時35分27秒
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  昨年ナンヨウスナガニを採集された同地点か2個体とれたがと岩崎さんが持ってこられた。この時期としては小さい。何カニか分からないので西宮市貝類館の渡部哲也先生(カニの専門)に教えてもらいに行った。ツノメガニとのこと。沖縄以南から幼生が黒潮に乗って回遊しているのが初夏に居付き育つ。しかし木枯らし1号の気温で死滅する。成熟すると目から角が出る仰天の形態になるのだが熱帯性なので寒さで死に成熟出来ないので甲子園浜では目の角は見ることはできない。漂着しても子孫を残せないので「死滅回遊・無効回遊」の生物。写真1、素早い動き、ピンボケで御免。写真2・3一晩で迷路横穴、海岸では深さ50Cm程の竪穴。深い穴の掘れる所を探しまわったのだろう。









 

カガミガイ 貝殻

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 9月12日(金)13時23分9秒
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  香櫨園浜で11号台風のあと、ホンビノスガイが多数打ちあがったという情報がはいった。5月31日の大阪湾生き物一斉調査において甲子園浜干潟で1個体採集されたので、もしやと期待して調べに行ったのだった。1個体だけまるい白い貝。2011年以来確認できていないし貝殻も今はほとんど見受けないものだったので、てっきりホンビノスガイと思ってワクワクしながら帰った。写真撮影のあと貝殻の内側の縁を撫でてみた。? ツルツルだ。するとカガミガイ?。
2008年に大谷洋子さんからいただいた「ホンビノスガイとカガミガイの見分け方」に従って同定を試みた。外形のまるさがよりまるい、湾入が深い、内側の縁がツルツル、外側の筋が均等でザラザラしていないからカガミガイと決定した。。当掲示板の2008年7月投稿を参照ください。
 

オオノガイ 殻

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 9月12日(金)12時38分7秒
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  この貝は2002年までは常連だった。以来時々貝殻だけは見つかっていたが、ここ数年はほとんど見ない。香櫨園浜も同様だそうな。海流に乗ってオオノガイの幼生が来てくれないかなあ。  

サルボウガイ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 9月12日(金)11時57分32秒
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  大形のサルボウガイ殻も上がっていた。今年は春からゴロゴロ沢山採れた。そのイメージからすると打ち上げが少ない。この貝の名前の言われについて聞いていることは「サルがプーとほほをふくらませた様が顔のしわといい膨らみの厚さ感がそっくりなので・・・。」と。  

アサリ貝殻大型ばかり打ち上げ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 9月11日(木)23時12分13秒
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  9月9日、甲子園浜の東端から浜甲子園二丁目まで打ち上げ調査をしながらあるいた。疲れた。大型のアサリが沢山打ち寄せられていた口を閉じた姿ばかりだった。開いてみると砂ばかりで身がない。貝殻がはずれていないし模様も鮮明なので最近にしんだのだろう。7月25日にはこんなことは無かったのでそれ以後に死んだのだろう。それにしても同じ大型のものばかりだ。小型のアサリはいないのだろうか?調べてみたい。当日は生憎の大潮満潮だった。大きいナミマガシワガイを拾ってニッコリ。  

十六夜の名月は不思議な雲をすかして

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 9月 9日(火)23時50分42秒
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  9月8日、お月見中秋の名月なので浜甲子園三丁目の海岸へ一家5人で行った。他に10人ぐらいのグループが2組。風流の同好者がいてうれしい。数日前までの曇りがちとは、打って変った快晴の空に澄み切った望月。涼しい風、虫の音。9月9日十六夜、今日の月は昨日よりまん円で地球に最も近づくために大きいのだそうな。外へ出ておどろいた。いわしぐものようなくもを通して明るくてらしていた。  

預かっている絶滅危惧海岸植物

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 9月 9日(火)23時13分21秒
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  甲子園浜は兵庫県の絶滅危惧種Aランクの希少植物を3種預かっている。6月3日、トライヤルウイークで植えられたハマアザミ、ハマボウ、2003年9月のハマビシだ。現在ハマアザミ(写真1)3本1組で13か所植えられたが8か所が生育し5か所が消えた。たくましい姿なので来年も大丈夫だろう。ハマボウ(写真2)は27本全部活着。満潮時に海水がしみだして水たまりになるところが適地ということで好調のようだ。ハマビシ(写真3)は8月17日に背の高い草を除去して太陽がよく当たるようにした。その甲斐あって実を沢山つけている。  

懸命の努力できれいになった甲子園浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 9月 9日(火)22時01分1秒
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  2014年9月9日撮影。11号台風の大量のごみがここまできれいになった。8月21日からの重機を活躍させての業者の方々、9月7日(日)百数十人のボランティアのみなさんのおかげだ。写真1、甲子園浜自然環境センター前海岸。写真2、浜甲子園地先の砂浜。  

行政が動いて下さり台風ゴミ処理進む

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 8月26日(火)21時57分59秒
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  8月21日(木)から重機など土木機材を使った業者の作業が始まったと聞いていたので25日(月)の午後見に行った。ユンボのような重機が5台、キャタビラダンプ3台、トラック数台の威力はすごいと思った。この調子なら8月中にきれいになるだろう。有難いことです。兵庫県の絶滅危惧種Aランクのウミニナ海岸植物オカヒジキなども無事でよかった。  

大量のゴミ甲子園浜に打ちあがる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 8月16日(土)00時28分56秒
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  台風11号は甲子園浜をゴミで埋め尽くした。8月15日お盆だが緊急集合が要請されて20名あまりがはせ参じ、朝8時から9時まで自然環境センターの前をとりあえず人工物を取り除く作業をした。燃やさないゴミ(缶ビン)と燃やすもの(多量のペットポトル・液体入りは出して。発砲スチロール製品片)に分別した。たちまちにゴミ袋の山ができた。写真2は一応人工のゴミを拾ったが残りの大量のゴミ。写真3は東部の干潟新砂浜、ここはまだ手つかずのようす。ゴミとの格闘は16(土)17(日)とAM8時から1時間やりますのだご参加をお願いします。  

イナザワハベガイ採集

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 8月15日(金)23時31分53秒
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  7月25日(金)主催南甲子園小学校PTA・青少年愛護協議会。協力NPO法人海浜の自然環境を守る会によって「甲子園浜生物学習会」がおこなわれた。一番のお手柄は巻貝のイナザワハベガイだ。NPOの生物調査班が子どもたちの採集生物の同定に当たっていたが分からない貝なので講師の和田太一さんに教えてもらった。石の裏に卵がついているのも持ち込まれ、これも和田さんに教えられた。図鑑で調べるとイトカケガイ科だが思われないような形。10ミリぐらいの小さい貝。タテジマイソギンチャクに着生する。(そして体液を吸う)6,7月頃俵状の卵のうを産む。とある。写真2は白い卵のう。1粒に無数の卵がはいっているのだろう。2008年沖地区で2ヶ所見つかっていたがわすれていた。  

シロボヤ 追伸

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 7月15日(火)10時01分5秒
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  訂正 「3年間」を「4年間」にです。数え間違いでしたトホホ。補足、昨年確認のシロボヤは甲子園浜橋西のヨットの係留ロープに沢山の生き物と共についていた。3月で1センチ程で小さかったと採集者から今朝聞いた。磯ではやはり「お久しぶり」だったんです。  

今年もシロボヤ確認

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 7月14日(月)23時37分51秒
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  7月25日実施予定の「生物学習会」で子どもたちが採集した生き物を同定する判定員の新人研修として甲子園浜磯に行った。潮位14:18(2cm)。よく引いている。めったに行けない所に入れた。「これ何?」の声。「おおっ シロボヤ!お久しぶり」帰宅して記録表を見ると昨年も〇印あり。記憶になかった。表を見ると昔1976年~89年、2001年2年とシロボヤは常連のようにいた。ところが2009・10・11・12年と3年間見つけていない。もう一種の常連ユウレイボヤはここ2年見ない。2009・10年も無。常連は常連らしく毎年確認できてほしい。ホヤは原索動物と高校のときに習った。魚類の直前段階の生き物だったですよね。  

兵庫県絶滅危惧・ハマボウとハマアザミを植える

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 6月 6日(金)00時05分20秒
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  写真1、ハマボウを上甲子園中学生と学文中学生が仲良く植えつけ作業をしている。写真2、何故ここにハマアザミを植えたらいいのか説明される服部保先生。防潮堤で風が遮られ雨水が集まる。人が踏み荒らしにくい。写真3、植えつけられたハマアザミ。◆服部保先生の講和。今、日本の植物の半分が絶滅が心配されている。海岸植物は埋め立てと諸工事によって生息空間がなくなっている。兵庫県ではハマアザミとハマボウは淡路島の1~2ヶ所にしかない。海浜植生の復元と再生を図らねばならない。人と自然の博物館で育てられた苗ハマボウ30鉢は、上田萌子(ハマボウで博士号)先生の指示「干潟の植物シオクグのある場所が良い」ということで満潮時に水が溜まるセンターの前の窪地に植えた。ハマアザミは東の端新砂浜に41鉢うえられた。ちょうど翌日夜からしっかり雨が降ったので活着するだろう。すでに預かっているハマビシと合わせて3種の絶滅危惧種を預かる甲子園浜と私たちの責任を感じる。










の責任
 

ハマボウとハマアザミを植える

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 6月 5日(木)22時51分11秒
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  6月3日(火)甲子園浜自然環境センターへトライアルウイークで上甲子園中学男子3名と学文中学男子4名だ来ていた。はじめにNPO法人  

第7回大阪湾生き物一斉調査・甲子園浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 6月 5日(木)22時16分31秒
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  5月31日(土)午後、表記の行事がNPO法人海浜の自然環境を守る会の担当で行われた。参加者は76名。干潟と磯に分かれ、はじめは1平方メートル枠の定点調査。すめば自由採集調査で生物基地に採れたものを集め講師山西良平先生(大阪市立自然史博物館長)のお話を聞いたり質問したりした。特記事項は砂泥干潟地点で大きいホンビノスガイとバカガイがいたこと。ウミニナ・ホソウミニナが干潟へ分布を広げていたことだ。干潟では立派なイソガニが多く磯はタカノケフサイソガニがほとんどだった。34度Cの晴天の暑さだったが熱中症やケガもなく終了できてよかった。写真1、定点調査のようす。写真2ウミニナとホソウミニナに見分け方解説の山西先生を取り巻く参加者。写真3、磯西。  

海浜植物観察会に参加して

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 5月21日(水)11時36分5秒
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  5月18日(日)NPO海浜の自然環境を守る会主催の会に参加した。講師宮本裕美子先生(兵庫県生物学会)のお話は、毎回認識を新たにするものだ。日本の自然植生では高山植物が0.3パーセント海浜植物が0.7パーセントで、保護されている高山植物に対して海浜植物0.7パーセントというのは保護に値する数字ではないかにはハッとした。甲子園浜には10種あまり在来の海浜植物があり大切にされている。外来植物が大半を占めているのが特徴だ。アメリカネナシカズラ(寄生植物)花粉症原因のオオブタクサなどは駆除すべきだが他は外来種だからといって嫌悪しないでおこう。海浜植物は内陸の植生から逃れて海浜の塩分・乾燥という過酷な環境に適応した植物ということを理解して環境保全をはかりたい。写真1、満開のハマヒルガオ 写真2、ハマボウフウ 写真3、ハマビシの発芽、右上に本葉が出たもの。  

海岸植物名称プレート設置

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 5月15日(木)12時26分24秒
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  5月12日(月)午後、NPO(岸川、高橋、岩崎、東山)は表記の作業をした。ハマボウフウは大きく育ち白い大きい開花前の花枝をのばしている。コウボウシバはしっかりと穂をつきだしている。予想外に多く生えていた。しかし一昨年に杭打ちした時にはあった海側のが無くなっておりロープの位置を約50センチ陸側に移動した。ハマゴウとコウボウシバを設置したところで雨になり作業は終えた。残りは花が咲いているものから早めにしたい。しかし、未だ芽が出ていないオカヒジキ、ハマビシはタイミングを見て設置したい。次の日曜日5月18日午前10:00から甲子園浜自然環境センターで「海岸の植物観察会」がある。ふるってご参加を!!  

ゲジゲジ 台所に出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 4月20日(日)18時50分13秒
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  4月19日、浸けていた食器を洗おうと覗くと長い間見たことがない虫が浮いていた。ゲジゲジ?。図鑑で調べた。和名はゲジでゲジゲジと呼ばれているとある。ふうーん。ゲジゲジなんとかやゲジゲジのようなとかあまりよくは言われていない有名な虫だ。あらためてよく見るとなかなか美しいではありませんか。ムカデも見なくなって久しい。ヤスデも少なくなっているように思える。浜甲子園もすっかり都市化した環境になっているのに、どうやって我が家に来ることができたのだろう。  

まる裸赤んぼヤドカリ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 4月12日(土)23時24分57秒
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  4月12日、はまん婆の水槽を解散した。底に砂を敷いていない水槽に4mmほどの赤んぼヤドカリが1匹発生していた。裸のままで活発に動く。スプーンですくい取り容器にいれた。水槽にはあいにく赤ん坊用極小のお家はない。カンザシゴカイの管(パイプ)をちぎって入れた。大急ぎで近寄り、あっという間に中に入った。すこし大き過ぎたのか動きにくそうにしている。そこで小さ目のを2個いれた。すぐ関心を示し、いじくりまくってから新しいほうに入ってみたが、すぐもとの大き目のほうに戻った。今のところはそのままだ。  

我が秘伝の青い目の人形

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 4月11日(金)21時41分4秒
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  さいたま市の妹が面倒を見ている99歳の母が、お別れの準備をしていい状態になっている。田舎の実家の廃屋から見苦しいけれど思いで深い「青い目の人形」を甲子園へ持ち帰っていた。母の棺にいれようと思う。昭和20年代、ひな祭り時だけで飾られた。そんなあるとき母が言った「おじいさん(母の父並河良次)は島根県の視学をした人だった。アメリカから青い目の人形が友情として送られてきて、島根県の小学校に配ったが1体だけ残ったので家で秘蔵されていた。結婚のときに持たされた。手紙があったがなくなった」と。私は子供心に、これは公に出来ない秘密にしなければならないものと思ってきた。しかし、ことここに至りアメリカの送り主の気持ちに思い至り、ここに公表することにした。髪の毛がなくなり忍びないのでスカーフをかぶせた。寝かせるとママーといっていたがもう言わない。目はとじる。立たせると目を開ける。1921年に日本にきて数奇な運命だった。  

久しぶりスサビノリ(いわゆる海苔)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 3月28日(金)11時19分45秒
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  3月16日に採集した海藻標本ができあがった。写真1はスサビノリ。痛んでいたので発色が悪い。スサビノリといえば1976年3月はじめての甲子園浜生物調査をした時のことだ。岩上の海藻が腐ったような黒色になっていた。やっぱり、これは海が悪くなったせいかもと心配した。大井友子さん(故人)が持ち帰り標本にされた。すると美しい紅紫海藻だった。神戸大学の広瀬幸雄先生(故人)に同定していただくと「スサビノリSP。本来のアサクサノリが困難になったためにスサビノリが養殖に使われている」と。そういえば須磨では海苔筏が沢山浮かんでいる。ある日年配の男性がスサビノリばかりをとっていた。「料亭で食べたら1万円はする」とニコニコ顔。エエッ!?。写真2はナガアオサ??幅は10Cm以内長さ70Cmアナアオサのような穴は無い。失敗して標本は半分に切れたもの。写真3はカヤモノリ。今年はこれまでになく大変に多い。特に東のほうに。  

浜甲子園三丁目砂浜アサリ育つ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 3月 2日(日)23時26分4秒
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  3月2日雨上がり、気温12度C潮位13:31(干潮27Cm)。松村が来たのでアサリ堀りに行った。私たちを含めて17人もの人出ですでに1万円分程のアサリでバケツがいっぱいの人があった。私たちは12:50~13:50(きっかり1時間)浜に入った。サルボウガイがゴロゴロいておどろいた。収穫はアサリ141個、(特大46ミリなど40ミリ台18個、35ミリ~30ミリ27個、30ミリ~34ミリ53個、20ミリ台43個)法律で28ミリ以下は出荷不可のものが4個あり反省した。サルボウガイは12個(大4個、中4個4個、小27ミリ4個)。他に確認したものは、特大ウネナシトマヤガイ、かなりのウスカラシオツガイとアラムシロガイ、1個だけコウロエンカワヒバリバイ、ウミニナ多数、タマキビガイ、イボノシだった。一晩砂出しをして明日に食べよう。  

クラゲ3種甲子園浜自然環境センターへ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 2月27日(木)22時53分24秒
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  少しましな画像。やはりサルシアクラゲではないと考える。前回の説明のとおりで和名がないSarsia mirabitis L.AGASSIZ とみる。サルシアクラゲより泳ぐスピードがなく優雅。なんとも可愛い。はまん婆によこぞ捕まってくれたものだ。甲子園浜自然環境センターで是非みてほしい。飼育寿命は短いと思われるので早めのお出かけを願う。前々回のカグトクラゲは死んだ。残念。  

初めてのサルシアクラゲの仲間

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 2月26日(水)00時34分42秒
返信・引用
  2月25日夕方5:30頃、薄暗くなりかけた時にシミコクラゲねらいで海水汲みに行った。ヤコウチュウが多いところにいるので泡立っているところやアカクラゲの漂っているあたりの海水をすくった。現場ではみえないのでワクワクしながら帰宅。シミコクラゲが6匹で期待したほどではなかった。それでも他に何かいないかと丹念に探していたら1Cmほどの透明なものがピューと横切った。静止したときにすかさずストロウ・ピペットでゲットした。傘は5ミリぐらいで点眼4個、口柄は傘から少し出ていて口柄の半分は膨らんだ胃部、触手は4本で傘高の2倍かな。知っているサルシアクラゲとは少し印象が違う。明日、明るいところでよくみよう。とりあえずの悪い画像ですみません。先日のカブトクラゲといいサルシアクラゲといい北方系だ。今年の冬の寒さのせいかも。カメラはPENTAX WG-10 マクロで。  

今年もシミコクラゲとヤムシ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 2月21日(金)23時48分56秒
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  2月21日。海岸植物のプレートを作る件で岸川さんが来られた。カブトクラゲを見ていただいた。「シミコクラゲがいる」と言われ驚いて指摘されたところを見ると2ミリほどの小さいユウフォウが空中に静止している。海水汲みで何時も気を付けているがいない。毎年正月ごろから採れるのに今年はどうなっているのかと思っていたところだった。はまん婆の水槽の水替えをする前に、まだ何かいないかを調べるとヤムシが1匹!!極細の2センチ針状、透明。静かに上下に立ち泳ぎしているが突然矢のような速さで横に行く。光を当てバケツにうつる影とヤムシの反射像をたよりにすくい取ったが機敏な動きで難儀した。写真には至難の業が必要なので諦めた。やはり海藻群落の中にはいろいろいるのだ。  

カブトクラゲ 画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 2月21日(金)22時53分43秒
返信・引用
  2月21日(金)昨夜の画像は一刻も早く知らせたくてひどい画像だったので今朝撮り直しましたた。少しはましですが・・ピシャリとしたものがありません。が、前回の文とあわせてご覧ください。大きさは全長4cmほどです。  

カブトクラゲ甲子園浜初めての客

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 2月21日(金)00時20分28秒
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  2月20日。夕方4:30海水汲み。すごく潮が引いていた。低潮線下にびっしりアナアオサが茂っている。柄杓がとどく。海藻の群落には、いろんな生き物が潜んでいる。期待をこめて海藻の中の水をすくうがハズレ。アカクラゲが沢山漂着している。そのクラゲのあたりをすくったか暗くなり何か入っているか分からない。帰宅。いた!!。小水槽に入れて図鑑を見ながらあれこれ動かして観察。「体はほぼ卵形で・・・。体の下方両側に大きな翼状突起があり、これら突起の基部に各側に1個ずつ耳状小突起がある。櫛板列のうち、4本は長く突起上に達し、4本は短くて耳状突起の基部に終わる。・・」該当した。日本近海に普通とのことだが甲子園浜では初めてだ。写真が超悪くて面目ない。  

アカウミガメ骨格標本作成終了。展示完了。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 2月 6日(木)23時35分5秒
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  昨年10月1日の掘り出し作業からはじまって、この2月1日に展示場所に設置するまでにようやっとこぎつけた。本日、簡単な説明などの表示を張り付けて一応完成となった。2月9日(日)10:00から「冬の鳥観察会」が甲子園浜自然環境センターで開催されるので参加のついでに3階の学習ルームにあがり是非みていただきたい。  

ムカデノリなど紅藻類育つ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 2月 6日(木)23時06分48秒
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  1月29日、海藻の打ち上げ観察をしながら甲子園浜の東西全波打ち際を歩いた。東の新砂浜にムカデノリとショウジョウケノリがかなり寄せていた。しかし例年に比べて少ないように感じた。センターの前・磯と西の砂浜には見かけなかった。これら紅藻類は低潮線以下のところで生育する。冬は夜中に大きく潮が引く。首を突っ込んで採餌するカモたちは夜中にこの海藻を食べているのだろうか。褐藻類はなし。緑藻類はアナアオサ・ウスバアオノリ・ボウアオノリが砂浜のところに少々。図鑑によると緑藻の生育は3月中旬からとか。海藻をたべるオナガガモやヒドリガモたちの数に対してエサは足りているのだろうか。  

マルウズラタマキビの写真について

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 1月29日(水)23時16分5秒
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  手元が狂って中途のまま投稿になってしまった。トホホホ。マルウズラタマキビを2個体採集(拉致して)帰り「はまん婆の水槽」にいれた。翌日に水槽を覗くをタテジマイソギンチャクをに乗っかって水面より離れたところに、もう1つはどこへ行ったかと探すと蓋に角っこにいた。  

マルウズラタマキビ 

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 1月29日(水)22時57分22秒
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  1月28日火、AM10:00気温は5度Cだがポカポカ晴天なので甲子園浜の東端から西橋まで観察しながら歩いた。この1月は土が凍ったひが6日もあった厳冬なのにアラレテマキビは飛沫帯に岩に裂け目にびっしりとついていた。普通にみるタマキビガイは水中の岩のしたにいて寒さをしのいでいる。干潮で最も長く干上がっている乾いた岩にマルウズラタマキビを沢山みた。秋に気が付いていたようにアラレほどではなくタマキビより上に分布  

アカウミガメ頭部骨格標本 組立作業

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 1月14日(火)00時23分36秒
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  1月13日(成人の日)PM3:30~5:20?。大阪自然史博物館へ岸川さん岩崎さん品川さん東山の4にんで行った。前回同様に和田岳先生のご指導のもとに作業が進められた。完全な標本を持ってこられて「これと同じようになるように部位を集めて接着していってください」ということでジグソーパズルのような作業が始まった。接着はグルーガンだった。写真1は、要所要所に和田先生が手を貸してくださる。私は1個の部位を見つけただけで写真とうろうろ係。有能な3人にお任せ。写真2は内部の部位でピッタリいった快感。写真3は、これで終了ということで記念撮影。部位が足りないのでどうしようもないので断念。展示のアドバイスとして顎はくっつけないで横に置くと。他。いよいよ月末週に展示板に腹と背骨などの固定作業をすることになる。2月中旬には展示できるかも。  

新年明けましておめでとうございます

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 1月 4日(土)12時41分36秒
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  「子どものために」 さざなみがひいた そのあとに ちどりがあるいたあしあとが ちいさくのこっているよーな そんなきれいなすなはまを こどものためにのこしておこう 作詞作曲山田洋三。1980年代、西宮甲子園浜公害訴訟原告団が公判傍聴で神戸地方裁判所に行くバスの中で熱唱された歌をモチィーフにしました。「子どものために」の歌の通り、未来に生きる子ども達のために甲子園浜を大切にしていきたいものです。今年もよろしくお願いいたします。
 

NPO掲示物「カモたち」に更新

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年12月18日(水)01時28分10秒
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  12月17日(火)甲子園浜自然環境センターの方々に写真や文の貼り付けと掲示板への取り付けを手伝っていただいてお陰さまで展示ができました。これでやっと冬バージョンになりました。甲子園浜の冬の主役な何といってもカモ達でしょう。代表的なオナガガモ、ヒドリガモ(波打ち際や浅い所で首を突っ込んだり逆立ちして餌をとる種)ズズガモ、ホシハジロ(深く潜って餌をとる種)の4種の絵図を基にしています。甲子園浜近隣に住む者としてせめてこの4種は知っていてほしいとねがってのものです。絵図を描いたのではまん婆はやっと覚えることができました。  

アカウミガメ骨格標本展示への見通しが立つ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年12月18日(水)00時53分40秒
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  12月11水12木13金14土15日と五日間AM9:30~12:00にアカウミガメの標本作り活動に参加した。事前に大阪自然史博物館の和田先生に私たちが行き詰まっていた問題点について教えて戴いての再開だった。部位の確認と接着、補強のためのニス塗り、展示版のペイント塗り、甲羅は学習ルームの半球義が置かれていた所に腹側はNPOの掲示場所へときまった。新年1月に展示できるように骨をレイアウトして固定する。これが一苦労だが2月までにはおひろめできるだろう。写真は首の骨がそろって歓声。半球義の底の円盤を利用するために分解中。骨のニスぬり完了。  

にじ! 虹だ~っ!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年12月10日(火)23時37分29秒
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  海岸管理者である兵庫県当局による除草作業がはじまった。絶対に残して保存してもらいたい海岸植物に縄張りを直前の日にした。その時には知らなかった小さいハマゴウがストーンサークルで守られているのが2箇所みつかった。感謝!!。その2箇所に未だ除草作業が来ないうちにと10日(火)夜中じゅう降っていた雨が上がったので頑張って縄張りにでかけた。9:45ごろ作業が終わり、ふと六甲山を眺めると虹!!。みるみる虹の橋は甲山へと伸び、よく見ると虹の外側にうっすらともう一つ虹、二重にじだ。こんな素晴らしい虹をみたのは何年ぶりだろう。

 

重機による除草作業から守りたい海岸植物に縄張りする。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年12月 8日(日)23時00分25秒
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  外来種や本来甲子園浜になかったものの除去以外は自然の植物にまかせようというのと白砂青松でありたいの議論が何年か以前にあった。結果、兵庫県生物学会阪神支部が長年生態調査をされているBライン西10M以東を保存して、そこから西の砂浜の除草がおこなわれる。小さいとはいえ砂浜は人力ではどうにもならない広さがあるので重機が利用される。まだ保護ロープ張りがなされていないハマゴウ10号とハマスゲ群落にとりあえず仮の縄張りをした。除草作業関係者のみなさん、よろしく御願いいたします。  

防潮堤の落書き消し

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年12月 8日(日)22時18分16秒
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  先月に予定していた日が雨で延期になっていたのが本日行われた。主力は西宮市立東高校生徒会。私は下働き「うろうろ係り」。手順は①溶剤(柑橘系の環境によいもの)をたっぷりと塗る。②5分間塗料が溶けるのを待つ③亀の子たわしでこすりだす。④雑巾でふき取る。この過程を消えるまで繰り返す。⑤最後に真水をかけ流し雑巾でふきとる。高校生たちは力をこめて擦るがなかなかとれない。顧問の先生「かくのは一瞬やが消すのはこんなに大変・・。」と。生徒達はちょと手を止めて苦笑いをしたようの見えた。額に汗がにじみ、厚手のゴム手袋もつぎつぎと破れた。甲子園浜の自然には「落書き」はいらない。作業後足をのばして東の新砂浜の観察。ハマダイコンが大きく育っていた。期待したハマエンドウは見つからなかった。  

飼育スナガニに命名・木枯らし文次郎

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年11月22日(金)12時44分25秒
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  採集者の岩崎さんと話し合って名前をつけた。11月3日文化の日の”次”の日で木枯らし一号の出た”次”の日からはまん婆の住民になったのを記念して「木枯らし文(紋ではなく)次郎」と命名した。どうぞよろしく御願いいたします。11月22日現在元気です。新鮮なイカを細かく切ったものや釜揚げシラスを冷凍しておき一片を与えている。餌は予想外に良く食べる。イカが好きのようだ。元気なのは室温が10度C~17度C(私の健康のために外気温との差が少ないように就寝中は17度Cに設定している)だからかも。光は苦手と思っていたが最も明かるい所によくいる。考えてみると、そこは暖かい空気が一番良く当たる所のようだ。  

kxwbomnc@gmail.com

 投稿者:ニューバランス 人気ランキング  投稿日:2013年11月15日(金)18時57分45秒
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夜中 活動活発

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年11月 7日(木)23時09分51秒
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  11月6日、23時過ぎトイレに行ったついでにスナガニを覗いてみた。アッ シラスが無い。でもアオサはそのままだ。深い穴が1個増えている。ビンの周りに光を当てて穴の様子をみた。底の横向き穴の8cm程の空間でカニは左右に動いて大騒ぎをした。光に驚いたのだろう。ごめんごめん。慌ててスタンドライトを消した。7日雨の前にと海水汲みにでかけた。波打ち際に餌になるどのようなものがあるのだろうかと調べたが、分からない。干からびた打ち上げアナアオサの下に無数のヒメハマトビムシがいた。7日、岩崎さん情報によると新砂浜にスナガニの大きな穴が沢山20数個あいているとのこと。木枯らし1号に生き延びているのはツノメガニではないだろう。今朝の最低気温は15度Cと暖かかったので活動したのだろう。ビンのカニも室内で暖かいので活動的なのかもしれない。

 

スナガニ餌 取り込んだ?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年11月 7日(木)13時11分59秒
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  11月6日午後1時、新たな穴。餌に振り被った砂を除けると胡瓜だけがのこっていた。4匹のシラスは取り込まれ食べられてのだろう。一日半は手をつけられていなかったのに。やっとビンの環境におりあったのだろう。えらい目にあわせてすみません。来年の5月ごろまで宜しく御願いします。新しい餌に交換。シラス一匹とアオサ片。  

飼育瓶のスナガニ、翌日 新しい穴

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年11月 5日(火)18時25分26秒
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  11月5日、午後3時。本日の最低気温が11度C。これから段々寒くなる。屋外通路でなく部屋に定置することにした。瓶を覗くと縁に大きい深い穴。ガラスに沿って底に達している。反対側の底で砂が盛んに動いている。L字にあなを堀り進んだのだろう。しばらく見ていると穴がはっきりしてきた。そしてカニの姿が見えた。甲羅が左右に6Cmほど行ったり来たりしている。安心して休むことが出来る場所が出来るまで作業は続くのだろう。餌は食べていないようだった。  

スナガニ飼育画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年11月 4日(月)22時29分12秒
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  トラブルで画像がでませんせしたので、添付します。  

初体験スナガニの飼育をはじめる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年11月 4日(月)22時24分22秒
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  11月4日、岩崎さんから「甲子園浜・新砂浜に居るんですが・・。スナガニを掘り出しました。どうしますか」と電話がきた。私は即座に「連れてきて欲しい」と御願いした。先日もスナガニの飼い方の出ている本を岩崎さんから見せていただいたので準備をしていた。10月26日以来毎日浜に出かけたが穴がほとんど無く有って掘っても成果無しで飼育を断念していたのだった。梅酒用のビンに海砂を深さ16cmいれカニが逃げられない空間を11cm、口は台所のネットでふさぐ。本にあったように紙にシラス釜揚げと胡瓜細切れを少しのせて砂の上に置きスナガニを入れた。気温が下がったせいか動きが鈍い。4分ほど場をはなれて帰ってみると居ない!砂に穴が開いていた。素早く潜ったのだ!ビンの縁で下から8cmの砂が動いている。脚先が左右に見えて盛んに動かしていた。やがて静まった。お休みなさい。白紋は不明瞭だが鮫肌と雄の印の最先端が三角形でなく半円形なのでスナガニ雄と同定した。本日木枯らし一号がでた。多数を占めたツノメガニ他熱帯性のものは死滅だろうか。温帯性のスナガニを責任をもって冬越しさせたい。  

はまん婆・まご水槽スタート

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年11月 4日(月)18時12分50秒
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  11月3日恒例の甲子園浜の生き物水槽を開始した。海水汲みがしんどくなったので止めようかと思ったが、運動不足解消、筋力維持、甲子園浜の眺望風景の気持ちよさ、冬の海でないと出会えない生き物のお客さんとのめぐり合わせ、などが寒い季節を乗り越えさせてくれることを期待している。今年は、小学2年の孫(男)水槽が加わった。はまん婆水槽環境を工夫した。砂層の無い所から厚いところを作り石を積んで水面から出たところを設定した。水槽の置き場をいつもの廊下でなく屋外の通路にした。寒いときは毛布を掛けよう。住民調査はしていないが、注目はアサリとクチバガイ(写真)、タテジマイソギンチャク、カンザシゴカイ(写真)、フジツボだ。他にウミニナ、マルウズラタマキビ、ケフサイソガニ、ユビナガホンヤドカリ、ウスヒラムシ。がんばります。  

スナガニ達はもう冬篭り???

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年10月29日(火)19時11分34秒
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  台風27号はこの辺りは逸れて通過したが気温がぐっと下がった。我が家の最低気温計では17度C~12度Cが続いている。今のうちにスナガニ類の採集調査をしたいと毎日穴さがしにでかけた。甲子園浜には一種類しかいないものと思い込んでいたが今年三種類と分かった。所謂スナガニは温帯性で冬越しできる。ツノメガニとナンヨウスナガニは熱帯性で5月ごろ黒潮に乗って幼生がやって来て生育する。が、木枯らし一号が吹くと死滅する。子孫が残せない「無効回遊」「死滅回遊」というのだそうな。9月には百数十個も穴があったのに本日は4個。頑張って深く掘ったがダメだった。寒くなると穴を塞ぐという。暖かい日が続くと又穴がふえるのだろうか。今日の感動はハマゴウ10号が浜を訪れる人々によって守られていたことだ。もう一つはカンムリカイツブリ。  

台風26号のあと

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年10月16日(水)16時30分28秒
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  10月16日潮位10:53(干潮65cm)丁度この時間帯に台風あと調査に浜甲子園三丁目海岸へ行った。大阪の方は明るいが六甲山は雲が覆い神戸は驟雨。甲子園浜上の雲は南へ速くながれている。この度の台風も山風(陸風)でうねりも無かったし武庫川もたいして増水しなかったらしい。新たなゴミは巨大流木とロープぐらいだ。24号台風以後の南西風がかなりのゴミを運んだようだ。打ち上げ生物は無し。干潟の所でウミニナを確認。小さいのがうじゃうじゃいる。大中小とりまぜて掃いて捨てるほどいるのは初めて見た。石を捲るとイボニシとタマキビガイがそれなりに。足糸で石にクッツキ合っているウスカラシオツガイ、コウロエンカワヒバリガイ、ホトトギスガイを掘りさがしたが一匹もいなかった。打ち上げも古いものしかない。シロチドリが10羽ほどとんだ。オナガガモほかカモ類が12羽。カワウも活動。緑藻の芽生えかすかに。末尾になりましたが、伊豆大島をはじめ台風被災地の皆様にお見舞い申しあげます。







 

24号台風のあと

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年10月10日(木)22時33分59秒
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  10月10日(木)午後4時から、1日遅れだが台風後の打ち上げ調査に浜甲子園三丁目の海岸へ出かけた。台風らしい風雨は30分あっただろうか、そのせいかやはり海岸の様子は大した変化は無い。打ち上げの生き物も平常どおり。海藻もまったく無い。鳥の足跡だらけ。もしウスkラシオツガイ、ホトトギスガイがあがっていても殻が軟らかいので食べられてしまっただろう。台風の南東風はやはり海の浮遊ゴミを運んできた。オカヒジキ、ハマスゲ、コウボウシバ元気。ぐり石のところでカニ釣をしている父子、容器を覗くと立派なイソガニがうじゃうじゃ。18号台風あとの青潮からこんなに生き延びていたのだ。ケフサイソガニ2ヒキ。「帰りには海へ返してくださいね」というと快いお返事をいただいた。  

一時 休止に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年10月 9日(水)18時11分31秒
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  10月8日(火)9:00~10:40.甲羅の縁の部位の接着、右側のはほとんど無い。甲羅本体との接着は無理。展示法を考えなければ。保管の関係でパネル一枚に纏めねばならない。腹がわと甲羅を立体的に構成しなければならない。しかし甲羅がもろい感じなので何らかの方法で補強しなければならない。素人が出来る技術的解決が見つかっていない。見通しがつくまで作業は休止になった。これからが大変。問題解決に向けて勉強し知恵を絞らねばならない。ご協力を御願いします。  

アカウミガメ甲羅組み立て作業

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年10月 7日(月)17時11分7秒
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  10月5日、岸川さんの写真がナイスなので載せさせていただきました。  

甲羅 完成 !!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年10月 6日(日)23時47分31秒
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  10月5日(土)9:00~11:20①さてどのようにするかを話し合う②大きい部位で出来ており作業がやさしそうな甲羅を本日の目標にする。③部位と部位がぴったり合うジグソウパズルをする。④中心線背骨のような小さい甲羅が足りないので見本の写真を見ながら他の整理場所を探す。あったっ。少し違った形なので別の分類に入っていた。⑤ゴミをさらに取り除いてアカウミガメの甲羅になるように仮組み立てする。⑥瞬間的に接着できるグルーガンで尾から始める。形を支えるのは新聞紙を丸めて詰め込む。この方法が最もフィットし、けっこう強いのでこのやり方でしていった。⑦最後に首肩の所を接着して完成!期せずして歓声が上がった。画用紙ドームは使わなかった。⑧展示と保管について考えておく宿題がでた。はまん婆はうろうろしながらほとんど見ているにすぎないが進行係りかな。  

乾燥が順調に進む。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年10月 3日(木)22時16分25秒
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  10月3日(木)9:00~11:15、岸川さんと甲子園浜自然環境センターへ。乾燥は順調に進んでいる。節電のためクーラーは止めて扇風機をまわし窓を開けた。夕方5:00閉館時に窓を閉めにこられる。10月5日(土)9:00からいよいよ組み立て作業にはいる。甲羅から接着していくのだが接着剤が固まるまで動いてはいけないので安定した置き台がいる。このアカウミガメの甲羅によく似たドーム型のものを画用紙で作った。膨らみをささえるものはスチロールの箱である。接着剤は木工ボンドと聞いているが固定まで1時間以上かかる。瞬間的に接着するグルーガンもかんがえている。うまくいきますように。  

アカウミガメ骨格標本作り・水洗いーー乾燥

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年10月 3日(木)00時09分24秒
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  10月2日、9:00~11:30.甲子園浜自然環境センターの研修室で作業。岸川さんの配慮に満ちた準備物をもとに、①洗った骨を乾燥させる場所作り②掘り出した骨を囲んでどういう部位の箱からするか作戦を話し合う。③砂やゴミを除く。④水洗い⑤乾燥(カメの実物のように部位ごとにまとめて並べる。⑥阪口先生の助言で乾燥をより進める対策をした。濡れた新聞紙の交換、クーラーによるへやの除湿、扇風機を明日岸川さんが持って来てくださることになった。  

アカウミガメ骨格標本にするために掘り出す

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年10月 2日(水)23時26分36秒
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  2013年10月1日、3年前の8月に漂着したアカウミガメは腐敗が進み過ぎているので須磨水族園の研究者たちによって砂浜に埋められた。(この掲示板にかいたので探してください)2~3年経てば骨格標本ができる状態になっているとのことで本日決行。事前に須磨水族園の亀崎園長(日本ウミガメ協会会長)の教えを受け資料をいただき標本の実物や製作技法なども教えてもらった。とは言え何分素人が初めてすることなので慎重に作業した。目印と記憶にピッタリの所で甲羅が現われた。掘り出した部位は埋まっていた状態を平行移動したようにした。そいて再現しやすいように、運ぶことを考えて骨を容器にならべた。大きな穴を埋め戻す時に拾い残しが無いように注意した。2個見つかった。センター長の山中さんに車で運んでもらった。明日は骨を洗って・・・。暑かった。お疲れ様でした。皆さん有難うございました  

台風18号産物青潮の犠牲、多数のイソガニたち

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 9月19日(木)17時38分58秒
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  9月17日青潮の影響はほとんど見受けないと昨日にかいたが、薄い青潮とはいえ一日も経てば何らかの影響があるかもと出かけた。いつもの海のところばかり見て何も無いなあと思っていたら子どもの「カニが沢山死んでいる」というこえ。思いがけない所で護岸で日常は海水に浸からない所だ。階段護岸の1段目は登れなかったのか角のところに点々と。満潮の潮位を利用して護岸に逃げあがってみたものの階段は上がれない。青潮の毒(SO)で弱っているのにコンクリートにてりつける太陽。すっかりひからびていた。写真1は青潮の乳濁でなく洪水の濁水かのともおもったが犠牲をみてやはり青潮。青潮は薄くても恐ろしい。  

18号台風沖地区のゴミもさらっていった

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 9月19日(木)16時35分49秒
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  9月17日PM4:00ごろ、ゴミの様子を確かめに出かけた。風下なのでてっきりゴミだらけと思っていたが「きれい、さっぱり」だった。強い風(西北西から北)が甲子園橋から南へ吹きつずけていたせいかも。干潟のみなみに開いた600mの水面から外海へ流された?ウインドウサーフィンセンター西の人工磯がひっこんでおり、その隅にすこしゴミがたまる。台風18号は山幸国を経験したことの無い大雨で大被害をおこした。お見舞いもうしあげます。遺物は海に流れやがて甲子園浜にも漂着することでしょう。おしまいに十三夜の名月をどうぞ!  

アメリカネナシカズラがハマゴウを食い物に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 9月16日(月)16時55分32秒
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  9月16日、岩崎さんから聞かされていたので気になっていたハマゴウを探した。それはハマゴウ12号だった。ラーメンのような黄色いアメリカネナシカズラが取り付いていた。種をつけたところが沢山枯れている。ハマゴウの実と思いきやビッシリとアメリカネナシカズラの実だった。ハマゴウのミズミズシイ実の栄養を皆吸い取って自分の実にしたのだろう。取り付かれたところのハマゴウは実が無い。恐るべきアメリカネナシカズラ!!とり付くのはハマヒルガオだけではない。種を砂に落とさないように気をつけてポリ袋に入れて持ち帰ろう。環境省も問題にしている外来種です。撲滅に御協力願います。  

台風18号ゴミ一掃と青潮発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 9月16日(月)16時14分9秒
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  9月16日朝、台風18号が去った早い時間に恒例の打ち上げ調査に出かけた。台風は東風から北風(陸風)だったので目ぼしいものは無いと予想したが、その通りだった。甲幅6cmのガザミが3個体ぐらいだった。ゴミ。うんざりするほどポリ袋やペットポトルが散乱していたのが沖に吹き飛ばされ流されたのか丘も波打ち際の水中も綺麗さっぱりになっていた。しかし又、南西風(優勢風向)にもどると大量のゴミが押し寄せるだろう。台風は表層の海水を沖にやったので低層の無酸素水塊を押しあげて甲子園浜全体を乳濁させ弱い青潮になっていた。今のところは青潮の被害を見受けなかった。今年の夏は異常高温つづきで海水がかき回されるような時化もなかったのでひどい青潮が考えられていた。生き物の難儀はつづく。  

ツノメガニ(熱帯性)を採集

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 9月11日(水)23時31分31秒
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  7月に甲子園浜にもツノメガニという所謂スナガニでないスナガニ属のカニがいると教えられ採集を願っていた。9月3・6・8日に仲間と調査をした。カニは写真を甲側腹側ほかいろいろ撮った後、放した。画像でこの2種の見分け方を教えてもらってはいたが実物を見たときに同定にとまどってしまった。そこで岩崎さんと西宮市貝類館の渡部哲也先生に画像を元に解説を受けに行った。写真1はスナガニ(温帯性でこの浜で越冬、甲は鮫肌で下部に白い斑紋が2つ)写真2はツノメガニ(甲の下部に黒い斑紋二つ。熱帯性、幼生が黒潮に乗って来るのが5月頃に甲子園浜にも漂着して成長するが木枯らし1号で未成熟で死滅する)写真3は(熱帯性ナンヨウスナガニだったか熱帯性ミナミスナガニか忘れた。高潮線近く海岸植物帯に生息、穴が深い。オカヒジキの所にあった穴で腕の付け根まで掘った時に出てきた。岩崎さん採集撮影)大阪湾にスナガニ属が4種いるそうだ。10月に甲子園浜全域を調べたい。  

ハマアザミ 遂に消える

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 8月17日(土)22時39分58秒
返信・引用
  8月17日快晴36度C。前回14日2枚になっていた葉が根元からはずれていて姿が無くなった。夫がその葉を持ち帰ってくれたので押し葉にしている。ネットで調べると盛夏の移植は無謀だった。もらったポット苗を一回り大きい深い鉢に植え替えて新牛蒡のように根がしっかりし冬葉になる10月末に海岸に移植するべきだったのだ。しかし一縷の望みを持って雨があるまで水遣りをしたい。写真、姿はないが根が生きているかもと水2リットル。少しでも楽かもと枯れ草で覆う。  

セスジイトトンボ ? が我が家に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 8月16日(金)16時32分45秒
返信・引用
  炎暑 お見舞い申し上げます。この20日間は快晴ばかり、最低気温は25度C以下はなく29度Cが2回ありました。最高気温も異例の37度C36度Cが5回以上で34度Cでは涼しく思うほどでした。熱中症・脱水症は作業をたったの30分間でもなると主治医から聞きました。くれぐれもご注意ください。8月16日早朝、植物に水遣りをしていると糸トンボ発見。デジカメをとってきてバシバシ撮ったのですが、この1枚ばけがこの程度で。小学館の図鑑で調べたが同定の説明がないので図鑑の写真では分からない。が・・セスジイトトンボ ? イトトンボは毎年現われる。  

炎暑続き・移植ハマアザミ 生き残られるか!?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 8月10日(土)18時34分1秒
返信・引用
  8月3日植えつけ後8日目水1.5リットル。葉がみんな立っている。ごわごわとしていて厚みを増していた。棘も強くなっている。色は青緑から黄み黄緑になった。海岸の暑さと乾燥の中で生きようとする姿なのか。8月10日夫に自転車で水遣りに行ってもらった(水2リットル、写真撮影)。この1週間は気温が35度Cほどの炎暑だったので心配はしていたが予想以上のダメッジを受けていた。7月30日の欄と見比べてください。幼いハマアザミにはいくら海岸植物とはいえ この過酷な気象は大変だろう。一日おきには見に行ってやらねば・・・。行ける人に頼んで。  

漂着アマモ28本移植

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 7月31日(水)16時29分21秒
返信・引用
  昨日ハマアザミの名札を立てに行くついでに甲子園浜の丁度西端から東端まで打ち上げ観察をしながら歩いた。真っ先におやっと目についたのがアマモ?かなりの頻度で波打ち際にあがっている。以前近藤浩文先生が「甲子園浜にアマモが生えているか?」といわれたのを思い出した。根がついているのを選んで拾った。さて、どうしたものか。ネット「平成20年7月 お台場におけるアマモ移植試験概要」サイトが参考になったが、とてもそうはできない。「だめもと」で、それなりの配慮をして植えた。場所・卓越風向が南西で波が穏やかで砂っぽい沖地区の砂州のところをに決めた。生育は水深1~2mというのに浅すぎるが透明度の低いこの浜でも日光は十分とどく。かなり傷んでいたが1本でも定着したら万歳!だ。朝6時起きで協力してくれた夫に感謝する。  

ハマアザミ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 7月30日(火)23時57分29秒
返信・引用
  7月27日の観察会サンプルとして持ってこられたハマアザミの苗を一鉢服部保先生から戴いて甲子園浜に植えた。ハマアザミは兵庫県絶滅危惧種Aランクで県では一箇所しか自生地がないそうだ。今のままに自然に放置しておけば絶滅のおそれが大きい。里山と同様に海岸も人間が関わることによって生態系が保たれる。生物の多様性が人間にとって重要なことの認識が高まり行政も取り組みはじめた。兵庫県立人と自然の博物館ではハマアザミも保存をはかっている。本来普通に海岸にあったものが開発行為によって絶滅の危機にある。ハマアザミは、花は魅力的だが鋭いとげがあるのであぶない。人々に迷惑をかけない、逆に踏まれないを考慮してハマエンドウ保護ロープ内に植えた。海岸のような過酷な環境に強い植物とはいえ苗(あかんぼう)は保護がいる。大人になるまで水やりをしよう。  

海岸植物について(第2回エコツアー 西宮市)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 7月30日(火)23時03分18秒
返信・引用
  7月27日(土)午前。甲子園浜自然環境センターで標記の行事が盛会裏に行われた。講師は兵庫県立大学名誉教授・服部保先生。内容は、前半に海岸に出て海岸植物観察、途中で在来の海岸植物を害している外来植物の除去など実践活動をする。研修室に帰り講演(スライドを使ってウイットにとんだ分かりやすい解説。私たちが甲子園浜でやってきたことに自信を得た。写真(西宮市)ツルナ、ハマダイコンの実の戦略などについて。コウボウムギ、ハマボウフウの保護ロープ内ではびこっているセイバンモロコシを参加者で除去。  

ヒライソガニの一種のきめて

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 7月30日(火)22時16分20秒
返信・引用
  歩脚前縁の毛がわかkりやすい?  

南甲子園地区「生物学習会」

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 7月30日(火)22時07分9秒
返信・引用
  平成25年7月25日午後、南甲子園小学校PTA・青少年愛護協議会が主催、NPO法人・海浜の自然環境を守る会協力で甲子園浜の生物学習会が開催された。講師は和田太一さん。NPOは「お手柄賞」の判定の元になる同定を行った。お手柄賞。には二つの部があり「かっこいいで賞」(少ない種、立派な形のもの、頑張らないと採れない物で生きていること)。「いろんな種類賞」(10種類以上の生き物を集めた子どもに、貝殻のように死んだものもOK)。40数人に5人の同定(判定)員が、子ども一人一人丁寧に対話しながら同定した。かっこいい生き物はエアレーションしている水槽に預かって講師の話の資料にした。写真は、表彰風景、イソテッポウエビ、ヒライソガニの一種(大阪湾2種目のヒライソガニで名がまだ確定していない。歩脚の前縁に毛が生えている。ケアシヒライソガニと予定されているがろんぶんが・・・。発見は甲子園浜の私たち)。スタッフのお母さん方、行き届いた準備とお世話を有難うございました。  

所沢警察署 巡査長 高木直人をわいせつ行為で逮捕

 投稿者:人権  投稿日:2013年 7月22日(月)21時50分15秒
返信・引用
  昨今、児童を取り巻く環境は悪化しています。児童の人権が侵害されることは、ひどく嘆かわしいことです。




所沢市だと、あろうことか警察官が児童買春しています。
以下 BLOG記事より引用
http://ameblo.jp/jidoujinken/entry-11431190219.html
http://jyoseiken.exblog.jp/
http://8260.teacup.com/astroecology/bbs/678

[引用開始]


「わいせつ行為の埼玉県警所沢警察署巡査長 高木直人を逮捕 2010年2月2日20時09分 毎日新聞。 所沢警察署長は 中嶋英敏 、副署長は 生明実 」


 東京都内のホテルで女子中学生2人にわいせつな行為をしたとして神奈川県警は2日、埼玉県所沢市緑町2、埼玉県警所沢署警備課巡査長、高木直人容疑者(28)を都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は昨年10月11日午後2時半ごろ、東京都北区のホテルで、当時14歳と15歳だった私立中3年の女子生徒2人の体を触るなどしたとしている。
 神奈川県警によると、高木容疑者は容疑を認めているという。携帯電話の掲示板で「水着や下着姿撮らせます」という女子生徒の書き込みを見つけた高木容疑者が1人に連絡。
ホテルに来た2人に 「ヌード撮影させたら1人2万円あげる」 と言って撮影のほか、わいせつ行為をするなどした。同月下旬に生徒の1人が母親と神奈川署に相談に訪れ発覚した。
 埼玉県警所沢署の生明(あざみ)実副署長は「誠に遺憾。被害者とその両親に心よりおわび申し上げ、再発防止に努める」とコメントした。

所沢警察署長 中嶋英敏!
市民の税金から給料をもらっているにもかかわらず、その金で女子中学生(市民)を買うんですか、あなたの部下は!?
あなたは管理職失格だ、部下にいったいどういう教育をしているんだ。何年生きているんだあなたは。
人権侵害をすること、人の未来をこわすこと、ヤクザにスシをご馳走すること、それがあなたたちの仕事ですか?
教育を受け、学業を修めるのは基本的人権のひとつだ。高木直人のせいでこの女子児童は、学校をやめるか転校したんじゃないのか?
こんな事件に巻き込まれたら、普通に考えて、いままで通っていた学校に行けるわけがない。あんたは、この女子児童の痛みがわからないのか!
 この少女たちは一生傷を残して生きていくでしょう 。 人を物扱いするな。
人の痛みをわからない人、奉仕の心をもたない人は公務員になるな。こんな人たちに税金を払いたくない。

 部下の不祥事は上司も責任を取るべきでしょう。民間基準で考えれば当然のことです。
所沢警察署長 中嶋英敏は、引責して辞職すべきでしょう。退職金は全額、東北の被災者たちに寄付したらどうですか

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所沢警察署  免許更新 講習時間 運転免許 交通課 一日署長 車庫証明 盗難届 1日署長 生活安全課 住所変更
中嶋英敏 生明実 高木直人 不祥事 わいせつ行為 児童買春 人権 チャイルドシート 免許 住所変更 受付時間
電話番号 駐車場 免許 受付時間 時間
生活安全課 ひき逃げ 免許 1日署長 埼玉県警 所沢市役所 みずほ銀行 所沢郵便局 狭山警察署
公安第一課  公安第二課 公安第三課
総務部 警務部 生活安全部 地域部 刑事部 交通部 警備部
総務課 警務課 生活安全企画課 地域課 刑事総務課 交通企画課
文書課 監察官室 少年課 通信指令課 捜査第一課 交通指導課
広報課 教養課 少年捜査課 自動車警ら隊 捜査第二課 交通捜査課
情報管理課 厚生課 生活環境第一課 鉄道警察隊 捜査第三課 交通規制課 警備課
留置管理課 生活環境第二課 鑑識課 交通機動隊 災害対策課
サイバー犯罪 科学捜査研究所 高速道路 外事課
対策課 機動捜査隊 交通警察隊 機動隊
子ども 女性 財務局 安全対策隊 組織犯罪対策局 運転免許本部
会計課 組織犯罪対策課 運転免許課
施設課 捜査第四課 運転管理課 装備課 薬物銃器対策課 運転免許試験課 国際捜査課
所沢警察署 巡査長 高木直人をわいせつ行為で逮捕


[引用終了]

これからの子供達のためにも、風化させてはいけない事件であり、二度とこんな事件がおきてはいけない。
そう思い、ここにご紹介させていただくことにしました。
子供達をとりまく環境は以前よりも複雑になり、悪質化している事例もあります。
せめて、大人達が子供達の人権を守っていくべきでしょう。
 

海藻ホンダワラ科中途標本

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 7月20日(土)21時50分46秒
返信・引用
  ガーゼなど覆っていた布をはがした。押し葉標本らしい画面になっている。何という海藻だろうかと興味が高まり大急ぎで図鑑を取り出した。素人なので図鑑の絵の印象と説明文中の気泡(浮き)の形に着目して同定を試みた。気泡が球形・・マメダワラ?。葉がとれているので困ったが気泡の形や付き方からホンダワラ??。広げることが出来なかったので重なったままの良くない標本だが作業中と画面の印象からウミトラノオ???。図鑑には専門的な同定ポイントが書かれているが知識、道具、技術が無いのでどうにもならない。本当はどうなんだろう。完全に乾燥したら専門の先生に送って教えていただくことにしよう。それにしても3種類も褐藻が同時に漂着したのは初めてだ。  

海藻標本を作っているところです

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 7月20日(土)13時28分28秒
返信・引用
  7月15日岩崎さんが「こんな海藻が浜甲子園2丁目砂浜に打ち寄せられていた」と ほんだわらのような褐藻類を持ってこられた。この猛暑に行かれたのだ。海の証人として海藻標本にすることを請け負った。結構面倒な段取りがいる。①台紙の画用紙に採集年月日、場所、採集者名を鉛筆書き②海藻の潮抜き(たっぷりの真水に漬ける。ゴミを除く。10~20分間)③標本に相応しいものを1個体選び真水で満たされた別の容器に放す、そして台紙に掬い上げ形をととのえる。④水切り。立てかけた画板に貼り付ける。⑤ガーゼかサラシ布で海藻を覆う。⑥三日分の新聞紙でサンドイッチ状に重ねはさみプレスする(海藻の組織がつぶれない為に4Kg以下の重しのこと。今回の海藻はがらがらの強いものなので10Kg)⑦乾燥作業。新聞紙交換(1回目は三時間後。2回3回は半日ごとに、4回目から1日一回。⑧この頃にガーゼをはずす⑨約10日で完成。⑩新聞紙交換には、取り外した濡れたものを干す、乾いたものを回収の作業が結構しんどい。面倒な作業だが出来上がった標本の美しさに苦労が吹き飛ぶのです。









 

大粒バカガイ打ち上げと青潮の大発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 6月12日(水)23時25分11秒
返信・引用
  6月11日第6回大阪湾生き物一斉調査の補充調査に出かけた。磯の西端に63mmの大粒のバカガイが4個体打ち上がっていた。数時間まえに死んだみたいで中身がしっかりついていた。普段は人間に見つからない深みにすんでいたが暑い夏日が続き海水の対流が無く海底は酸素欠乏になり弱って打ちあげられてしまったのだろう。12日朝、北東風(地の人は北風という)が強い。思えば昨日11日も北風だった。「暑い晴天続きのあと北風が2日続くと苦潮になる」と云われている条件にぴったりなので(苦潮を通り越して青潮になる)と考えた。海の展望できる甲子園浜自然環境センターに電話するとすでに青潮になっているとのこと。暑いので躊躇われたが思い切って浜甲子園三丁目の海へ行った。硫黄臭は感じなかったがすごい青潮だった。発生から時間が経っていないせいか以前のように生き物は死んではいなかった。明日の早朝に見に行こう。犠牲累々かも。  

マダコ・昔からのケフサイソガニ・アカニシの卵

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 6月12日(水)22時24分54秒
返信・引用
  第六回大阪湾生き物一斉調査を甲子園浜の干潟と磯でNPO法人・海浜の自然環境を守る会スタッフによって実施された。驚いたことは、なんとマダコが2個体とれたこと。初めてだ。圧倒的に多かったのは2005年に種名が確定したタカノケフサイソガニで腹面に点紋がなく白い。ただのケフサイソガニは腹部に点紋がありはっきりしている。今や稀少種。写真は♀。不思議なものとして採集され貝の卵だろうといわれた。ネットで調べた。イボニシの卵にどこか似ているし、こんな大きい卵を産めるとすれば、この浜に時々確認できるやや大型の巻貝アカニシのものかもと見当をつけて調べたら、はたしてアカニシの卵だった。1990年台に鳴尾中学の生徒が採集したとも出ていた。  

ハマボウフウ勢いよく花をつける

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 5月19日(日)22時11分17秒
返信・引用
  5月19日(日)甲子園浜海岸植物観察会に参加した。講師宮本先生のお話は何度聞いても魅力的だ。甲子園浜は外来植物が大変多い。在来の海岸植物も外来植物も生きる戦略をもっている。それぞれの植物の生きる知恵というか戦略を知り私たちは『生きる」ということを考えていこうと思った。びっくりしたことは、写真1枚目5月6日には花芽の兆しも無かったのが今日19日2枚目の写真のように白い花をパーッとつけていたこと。せり科なので花そのものは小さく沢山集合して大きい花のように見える。3枚目はスーパーマクロ。今年は種取をしよう。  

ハマヒルガオ咲きはじめる 満開は5月18日頃?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 5月 3日(金)22時10分46秒
返信・引用
  5月3日憲法記念日。チラシ配りに行ったついでに海岸植物の様子を見た。内陸よりも季節が遅れているみたいだ。北風がさえぎられる所に、ちらほらハマヒルガオが咲いている。満開時は、うろこ階段のすきまから繁茂したハマヒルガオで花の階段になる。コウボウムギは穂をだしている。甲子園浜のは雄株ばかりだそうな。雄株と雌株があるとは知らなかった。白い糸状のものはオシベかなあ?ハマボウフウは3月では生えていなかったが今は直系60cmほどに濃い緑の葉を広げている。まだ花芽の気配はない。ひょろりと一本、ハマダイコンの花。ハマゴウ芽吹く。  

ホウロクシギ・ダイシャクシギ・オオソリハシシギ飛来

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 5月 3日(金)19時48分38秒
返信・引用
  4月29日快晴。シギ・チドリ保護のフェンスを5月末まで設置していることのご理解とご協力を御願いするチラシ配りに行った。すごい望遠鏡をもっておられる方からビッグ情報を聞いた。ホウロクシギ、ダイシャクシギ、オオソリハシシギが来ているとのこと。後日リンクしている「甲子園干潟の自然」を開き「ブログ 内山裕之・自然探検、ほっとけん、」にこの三種の稀少なシギの写真が載せられていました。是非ご覧ください。5月6日(振り替え休日)AM10:00から甲子園浜自然環境センターで杉田さんを講師に観察会があります。この鳥達をみることができるかも。  

イッカククモガニ?

 投稿者:和田太一  投稿日:2013年 4月 4日(木)22時08分53秒
返信・引用
  はまん婆さん

ご無沙汰しています。
写真拝見しました。
モクズショイ?とされているカニはだいぶ泥をかぶっているのではっきりわかりませんが、ヘドロの海というぐらいの環境からするとイッカククモガニ(外来種)の可能性もあるかと思います。

コブイチョウガニ?はおそらくイボイチョウガニを言い間違えられたのではないかなと思います。イボイチョウガニならば出る可能性もあると思います。

やはり写真では細かい部分まで確認できないので、博物館などで見てもらうと良いかと思います。
 

??イチョウガニの仲間

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 4月 3日(水)23時09分34秒
返信・引用
  3月30日に岩崎さん持込の特記事項は、このカニが入っていたことだ。なんか見覚えがある姿だ。1977年のドレッジ調査で多数採集。西宮市教育研究所の藤本一幸先生の所に持ち込んだ。あれこれ図鑑を何冊もつかって「コブイチョウガニ」といわれた。いま持っている2冊の図鑑にはイボイチョウガニはあったがコブ・・・はない。しかしイチョウガニの仲間の説明に合うところが多い。イチョウガニ科は日本では1属4種が知られているとのことだ。ホルマリン標本にした。しかるべき所で同定していただこう。
 

??モクズセオイ(モクズショイ)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 4月 3日(水)22時37分6秒
返信・引用
  3月30日「変わったカニがとれた」とまたまた岩崎さんから持ってこられた。甲子園浜橋西のヨット係留のロープに付着しているさまざまな生き物の塊にいたとのこと。今回は水深が5メートルぐらいで泥底につくぐらいの深いところのものだそうな。図鑑で調べるとモクズショイに当てはまることが多い。図鑑ではきれいな所にいるようだが、こんなヘドロの海にいた。思い出せば1977年小船を雇ってドレッジ(幅25cmの底引き網)調査をした時に採集したことがある。やはり水深5m泥底からだった。偽装する材料に苦労するであろう環境なのに。写真上は甲側、下は腹側。










 

「はまん婆の水槽」を解散、住民は海へ返す。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 3月19日(火)20時25分10秒
返信・引用
  3月17日(日)昨年10月下旬より甲子園浜で採集した生き物を水槽で飼育観察した。エアレーションしていたので酸素供給の心配は少なかったが、アサリ、カキなど二枚貝のために植物プランクトンが生きている新鮮な海水が必要。週二回以上片道280メートルの渚へ行った。お陰さまで筋肉トレーニングやストレッチになるし、なによりも冬の渡り鳥に沢山出会えてよかった。問題は12月海水汲みを怠った時にカニとヤドカリが一気に全員死んだことだ。慌てて海水替えと住民調査をした。他は全員無事。原因は何故だろうか。その後水汲み時に採集したものを追加した。解散祈念集合写真のような結果です。当日岩崎さんから知らされていた大きい作業船がまだいて気になっている。  

ハマエンドウ 芽吹く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 3月12日(火)12時58分34秒
返信・引用
  3月10日(日)NPO法人・海浜の自然環境を守る会主催の甲子園浜海岸清掃が行われた。生物保護班は海岸植物を守る杭とロープの補修とエリアの微妙な変更作業をした。一箇所だけハマエンドウが3本芽吹いていた。2月11日には全くの冬枯れだったのが。暖かさが増すともっと芽を出してくれるものと期待している。ハマエンドウは阪神間で此処だけにしかない希少なものだ。やさしく見守っていただきたい。みなさんも熱心な清掃作業によって気持ちの良い海岸になった。春が進むとともに甲子園浜は多くの人で賑わう。内陸の植物と違って海岸という過酷な環境に生き抜く海岸植物にも目をそしでほしい。アサリばかりではなく。
 

タカユウレイボヤ??

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 3月10日(日)22時37分43秒
返信・引用
  3月9日、再度甲子園浜橋西ヨット係留ロープについている生き物達の塊を採って持って来てくださった。ワレカラ狙いだったがホヤが目にとびこんだ。図鑑の専門語による観察同定は全く出来ない私だが「・・の先端部が赤橙色」ともありタカユウレイボヤだろうと考えた。塊は写真のようにワレカラだらけ。でかいタテジマイソギンチャク、??の6mmイソギンチャク、コウロエンカワヒバリガイ、ウスカラシオツガイ、ゴカイの仲間だ。エアレーチョンはしているが餌となるプランクトンがいる新鮮な海水の用意が不十分なのでできるだけ早く海へ返そう。  

ハシビロガモ・オオバンなど浜甲子園三丁目にも

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 3月 8日(金)11時45分29秒
返信・引用
  三月七日夕方四時ごろ、「ハシビロガモが・・」電話の誘いがあり出かけた。気温18度C、快晴、無風。狂い早春だ!海岸ゲイト付近の裸木のすずなりスズメ達の賑やかなおしゃべりに迎えられて浜におりた。常連のオナガガモ、ヒドリガモ、ハマシギの群飛翔。3年前からの常連だがまだ北帰が遅れているホシハジロ、ハジロカイツブリ。今日の特記事項はハシビロガモかなり、オオバン三羽、カルガモが多数いたことだ。こんな事はこの場所で初めて。ハクセキレイ、ムクドリ。カラスが波打ち際の水中から魚の死骸を引き上げた。すかさず一羽のカモメが飛んできて横取りをはかったがカラスは懸命に抵抗、カモメは去った。海のドラマに時を忘れて7時ごろに帰宅。もうすぐ冬鳥たちは帰ってしまうのだろうなあ。  

クビナガワレカラもいたのだ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 3月 7日(木)22時46分18秒
返信・引用
  3月7日昨夜はエアレーションをはずしたせいか今朝見ると8割ほど多く死んでいた。標本にしなければ。匙、竹串、スポイトで小さくて繊細なワレカラを一匹たりとも残さないように全神経を集中捨して取り出した。5日には分からなかったクビナガワレカラがあった。標本を専門家におくると色んなことがわかるのがたのしみだ。  

ウミモワレカラ ?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 3月 6日(水)19時45分29秒
返信・引用
  3月5日、岩崎さんが頼んでいたワレカラを持ってこられた。甲子園橋西のヨット係留のロープにぎっしりついていたとか。一昨年にどっさりいたクビナガワレカラとは様子が違う。図鑑を見る。第2胸節が最も長いというのではなく2から4胸節はほぼ同長なので違う。
隣の欄にマルエラワレカラが出ており、かなり一致するがどことなく違う。阪口正樹先生が論文に書き今も調査研究されているウミモワレカラを思いだした。マルエラワレカラによく似ているが体はそれほどずんぐりしていない.エラが楕円形でまるくない(写真では円に近い楕円だが・・?)。第2コウ脚の前節は太くて掌に剛毛は共通だが楕円というより扇形なのが違う。標本にして阪口先生に送ろう。水槽の細い海藻の先にお腹がぷっくりしているのはメス。よく別種と思われがち。ワレカラは雌雄の姿が随分異なる。


 

アカクラゲ多し

 投稿者:はまん婆  投稿日:2013年 3月 1日(金)00時38分22秒
返信・引用
  2月28日最低気温4度C最高気温11度C微風快晴。暖かい!!一週間前の結氷の日が続いた寒さが嘘のようだ。今月はアカクラゲがほとんどで多い。ミズクラゲと同じ仲間で鉢虫類。傘の縁から糸状の触手、中ほどから美しいリボン状の口腕といわれる腕がひらひらと長い。口腕は触手で捕まえた餌を口に運ぶ働きをするそうだ。毒性が強く死んでいても素手で触らないこと。鳴尾地区埋立地にキリンのようなコンテナークレーンが1基近年に現われていたが、今日2基に増えているのに気付いた。三丁目の浜もアサリの掘り後が多い。  

レンタル掲示板
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