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ジャノヒゲ青い実になる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月 5日(金)22時30分36秒
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  昨年9月20日投稿したリュウノヒゲの白い花が青い実になった。宝石のラピスラズリーみたいだ。リュウノヒゲは高さが10cmぐらいで園芸では日陰のグランドカバーとして利用されている。我が家のは高さが30cmぐらい40cmぐらいの長い葉なのでジャノヒゲだ。訂正。写真2はハーブの一種、冬の寒さの中で満開だ。原産地はどこだろう。写真3、三分咲きになった盆栽のウメ。  
 

アカクラゲ襲来

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月 3日(水)00時35分52秒
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  2月2日正午頃、11日ぶりに浜甲子園三丁目の海へ行った。死んでしまったクラゲ他のものを海葬するために。気温8度c、雲量7で晴れに近い、風は無く煙突の煙が真っ直ぐに上る。鏡のようなベタ凪。100mばかり観察。アカクラゲが9個体漂着。15cm前後が大半、1個体だけ超大型25cmは超えている。ショウジョウケノリがあちこちに。ムカデノリは無い。鳥はいない、遠くにカンムリカイツブリが2羽。写真1、アカクラゲ8cm死、通称足と呼ばれる口腕が4本〈ビラビラ)が確認できる新鮮さ。写真2.ナミマガシワ(死)小石について成長するときにショウジョウケノリが着床して育ち大きくなり波に打ち寄せられたのであろう。写真3、小豆粒のクラゲ。オワンクラゲ容器に小さいゼリー状のものが数個あったが溶けないで形がある、海葬の前に念のために写したものをパソコンで見るとクラゲの1種と思った。  

訂正 1月19・20日写真1はアミガサクラゲ甲子園浜初

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月30日(土)19時43分27秒
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  改めてよく見ると知っているウリクラゲと違う。ウリクラゲは飛行船のような形をしており張りがある。本をあれこれ見てみると、アミガサクラゲについて体は円錐形に近くやや扁平、口は大きい,体長5cm内外。
カブトクラゲを餌にしているのでカブトクラゲの群れに混じっているとある。同日の写真2、??クラゲー1についてカブトクラデではないかとは思っていたが確信がなかった。アミガサクラゲなら話が合う。甲子園浜で初確認になる。当日はウリクラゲの4cmも何個体も採集されていた。櫛水母類を今月は4種もいたのだ。
 

ヤムシ チョウクラゲ?採集向山さん

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月29日(金)21時44分37秒
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  S先生の水質調査を手伝っておられる向山さんは雨の中を甲子園浜に行かれた。折角なのでと網ももってだ。春告げ魚の赤ちゃんかもとワクワクしながら雨を厭わず持って来られた。が、残念!!。ヤムシだった。体長20~30ミリ太さは1mm、透明な縫い針みたいで縦になって泳ぐことがおおい。目と尾ひれは見えるが図鑑の図絵のように複雑なものは無理。図鑑には28種の図絵がありその詳細さに学者のすごさに敬服。写真2、チョウクラゲ?前に??クラゲ=2と出したものと同じみたい。櫛板筋が活発に動いておりネオンの様な色光がきれい。時々羽ばたくが泳げない。弱っている。以前チョウクラゲを取ったが羽ばたいてかなりのスピードで泳いだ。
 

ホヤの1種と???クラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月29日(金)18時54分23秒
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  1月27日11:30、屏風岩付近。南西の風、波やや荒し。毎年現れる4ミリクラゲ狙いで出かけたが、アオサの細かい切れ端とミジンコのようなプランクトンとコツブムシ、ヨコエビばかりでがっかりだった。諦めて切り上げようと促したが向山さんは「もうちょっと」と頑張られたご褒美か「こりゃなんだ?」というものが網に入ってきた。「分けの分からんものは宝物」ということではまん婆が持ち帰った。写真1、ホヤの1種(5cm死)水の入出口が二つある、内臓が中心に。写真2、傘の直径2cm半球形クラゲ、上からの見たところ。写真3、同クラゲ側面から。死んでいて傷んでいた。図鑑だは見当がつかない。何方か推理してみてください。  

オワンクラゲの凸レンズ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月27日(水)23時46分40秒
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  向山さんが大変面白い発見をされた。「新聞紙に死んだオワンクラゲを置いたら文字が大きく見えた。考えればレンズの形ですよね」と。私はレンズみたいなと思ったことがあったがレンズとして扱うことなど想像したことがない。私もやってみた。死んだので海葬したいところだったがこの4日間の異常寒波で外出はドクターストップ。お蔭で傷みは進んでいたが手元に残っていた。写真1、オワンクラゲの凸レンズみたいな側面からの姿。写真2、新聞紙に置いたところ。写真3、少しだけだが本当に文字が拡大されて見えた。左下の「て」という字と傘の中央近くの「て」を比べてみてほしい。明日は寒さも緩むそうなので海へ行こう。  

訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月22日(金)00時44分15秒
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  有櫛動物門について、繊毛はありません。線に見えるのは櫛板肋で細かい歯の櫛そもものの形のもの。櫛の歯を動かして推進する。  

有櫛(ゆうしつ)動物門クラゲ数種出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月22日(金)00時24分23秒
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  1月19日・20日は最低気温が1℃、最高気温も7℃と雪が舞うこともある寒い日だったが、向山さんがクラゲを沢山捕獲して持ってこられた。めったに見ないものや初めてのものだった。特記事項は、普通クラゲと云われる腔腸動物門の他に有櫛動物門のクラゲが数種しかも初めて見るものだった。有櫛動物は線の様に見えるところが櫛の歯のように繊毛がぎっしりと並んでいて、繊毛を動かして推進する。運動によって七色にネオンの様に光り美しい。写真1、甲子園浜お馴染のウリクラゲ4cmだが15cmにも達する。写真2、初めて見る???クラゲーA4cm。写真3、初めての???クラゲーB、どちらも図鑑で見当たらない。透明すぎて観察困難、光の当て方によってみえるのを知っているが今回は出来ていない。図鑑のような成体ではなく幼体ではかろうか。写真技術がないままにあれこれやってみたが、これがやっと。ごめんなさい。  

カラカサクラゲやオワンクラゲが出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月20日(水)23時57分17秒
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  阪口先生の水質調査の手伝いで海水汲みに行ったら卵のような丸い透明なものが柄杓に入ったがツルリと海に落ち分からなくなったと向山さんからメールがきた。この時期は珍しいクラゲが現れるのでソレ行けと18日は暖かかったので向山さんと手網をもって出かけた。期待通り色々ゲットした。波がやや荒かったせいかみんな弱っていた。だから波打ち際に寄せられていたのだろう。網を海面ちかくを大きく振る。ワクワクする確率で捕れた。ポリ袋にいれてみると予想外のものがいた。写真1、カラカサクラゲ向山さん撮影。写真2、弱ったカラカサクラゲ.写真3、オワンクラゲ。
 

ショウジョウケノリ・ムカデノリ・セイヨウハバノリ??水槽に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月18日(月)23時42分55秒
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  1月18日雨上がり、12時ごろ気温10度C今朝最低気温は8℃もあり暖かい。浜甲子園一丁目東端、通称屏風岩付近。狙っていた紅藻類のショウジョウケノリ・ムカデノリをゲット。このあたりから見かける。多いのはもっと東の干潟地区だ。西の浜甲子園三丁目あたりはこれらは
ほとんど見当たらないで緑藻類ばかりだ。網を振り回していたら褐藻類のセイヨウハバノリ??が一かけらはいってきた。アナアオサの小さい欠片が沢山打ち寄せて漂っている。カモたちの食事の残骸かな?波のせいとは思えない。水槽はカラフルになった。
 

我が家のウメが咲いた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月14日(木)20時43分21秒
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  1月14日(木)晴れ。今朝の最低気温1度C。今年最低。11:00頃やっと6度Cになり買い物にでた。最高気温のでる午後2:00頃9℃。ここ数日は冬らしいこのような天気が続いている。(正月からの温かさで蕾が急に膨らんでいた。)やっと今日一輪さいた。この梅は昨年花の咲いた盆栽を正月用に購入したものだ。夏にたっぷりと水をやるのが肝心とネットにあり心がけた成果として嬉しい。  

海藻水槽スタート

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月11日(月)00時13分36秒
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  1月10日午後3:30気温10度C、快晴、微風。初甲子園浜行き。潮位干潮13:02(75cm)、満潮18:44(139cm)。浜甲子園三丁目砂浜海藻目当てに出かけた。緑藻の破片が打ち上げ線をつくっていた。カモ達は20羽ぐらいでカモメもいなくてさみしい。波打ちきわで波に翻弄されている緑藻を柄杓ですくった。引き上げる16:20は上げ潮が動いていた。帰宅。水槽用に汲んできた海水の塩分濃度測定26.5.ヤコウチュウは10段階評価で2.紅藻類はずっと東に行かないとみられないのかも。先のはまん婆の水槽は体調の都合で年末に解散し生き物は海に返した。今回海水汲みの負担の少ない海藻水槽を発足した。4mmのシミコクラゲ、9mmミノウミウシに出会いたいから。はまん婆ノートに塩分濃度とヤコウチュウの有無などを記入しょう。写真はフジツボ殻に着いたアナアオサ。カキ殻に着いたウスバアオノリ?、ヒラアオノリ?他。水槽の住民。成長が楽しみ。海藻たちの栄養補給のために出来るだけ海水交換をしよう。
 

新年明けましておめでとうございます

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時39分53秒
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  記録的な暖かい穏やかなお正月でした。実は昨年22日頃から酷い風邪を引き口内炎にもなり放置していた歯も具合がわるくなり流動物しか喉を通らなく体重が2Kgへりました。お正月は心行くまで静養につとめることができました。歯も治療を受けており、お蔭さまで今日8日は下校パトロールで約1時間歩くことができました。どうぞご安心ください。今年は体のメンテナンスに努め、甲子園浜に関わっていきます。どうぞよろしくお願いいたします。我が家に咲いた新春を寿ぐ花ツバキとスイセンです。  

やっと拝見致しました!!

 投稿者:アイランド波止婆  投稿日:2015年12月18日(金)17時57分19秒
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  御影中13回生の澤田雅子です。まだまだ忙しい日々が続いていまして、今日やっと先生のご活動を拝見する事が出来ました。
素晴らしいライフワークをお持ちで感動致しました!!
寒い時期に海岸にお出掛けになるのは本当に厳しいのではないですか?!!
お風邪や血圧には充分お気を付けて下さいませネ!!
 

南甲子園小学校三年生冬の鳥観察

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年12月16日(水)23時25分26秒
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  12月16日(水)季節外れの温かさ、穏やかな海。最東部の東屋でNPO有志は待機していたが、講師のお仕事の都合がはいり学校近くの浜甲子園三丁目の海岸に変更された。急いで移動したがあまりお役に立てなかった。鳥はどういうわけか何時もより随分少ない。それでも子供たちは熱心に観察して講師の杉田さんに質問攻めをしていた。バインダーの用紙はどの子のも一杯に記録が書かれていた。ヒドリガモ、オカヨシガモ、スズガモ・・・。「甲子園浜自然環境センター3階学習ルームへ行こうよ。エコカードを持ってね」と呼びかけた。  

淡水産の藻根付く?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年12月16日(水)22時52分25秒
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  12月15日AM10:00浜甲子園三丁目海水汲み、。潮位142cm私には久しぶりの満潮風景だ。たいていは干上がっている窪みが満々と海水をたたえている。澪(水の通路)2ヶ所出来ていた。ゴミの打ち上げ線が7月の台風と同じ高さの所にできており神戸ルミナリエ一部を倒したあの夜は台風並みの高波だったのだろう。甲子園浜は近くに武庫川や西宮市の川が何本も流れこんでいる。また下水処理場も2か所ある。それに港湾区域なので沖の防波堤や岸壁でかこまれて海水の交換力が小さく雨で淡水化しやすい。増水で内陸から流れてきた淡水産の藻が渚70メートルほどに22本も根付いているようにみうけた。  

正式の保護ロープ張りをする

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年12月11日(金)00時37分31秒
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  12月9日快晴。AM9:30~、急を要するハマゴウ5号、4号、3号の保護ロープ張りをした。1号2号11号13号は重機による除草対象区域外なので後日にすることにした。思いがけない助っ人(男性)が参加されたりして作業は快調に終了出来た。


 

海水汲み浜甲子園三丁目の砂浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年12月11日(金)00時04分3秒
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  12月10日AM10:00うす曇り、温かい穏やかな海。まず水槽つくりで余った生き物を海に返す。海水は3リットル×2バケツ=6リットル。家まで280メートル。100歩ごとに休憩、ストレッチ。家に着くと額に汗。百メートルの打ち上げ調査でナミマガシワを4個も拾った。ラッキー。除草作業は始まっていなかった。ハマゴウ保護囲いは間に合った。オナガガモ、ユリカモメ、ヒドリガモに合う。はまん婆の水槽によって、冬の健康増進、筋力維持、と冬の海の自然を楽しみたい。  

砂浜除草作業に伴うハマゴウの保護

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年12月 8日(火)17時03分27秒
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  今年も今週から甲子園浜の砂浜(浜甲子園二丁目以西)の除草作業が行われる。重機と手作業で越冬する植物の根茎やロゼット状の葉の深い根のものが除去される。この区域特有のオカヒジキは種で越冬するが掘り返されて砂深く埋もれるので影響大だが運のいい種に期待したい。問題は、除草区域にあるハマゴウ5号・4号・3号だ。いつもの保護ロープ囲いが無くなっているのに補修が出来ていない。あいにく落葉していて目立たない。取りあえず保護してもらえるように標識を立てた。明日、本格的な保護ロープ張りをする予定だ。  

はまん婆の水槽開始

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年12月 5日(土)18時56分16秒
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  一月遅れてはまん婆の水槽が開始できた。岩崎さん向山さんのお力添えのお陰である。是非いれたいアサリ、イボニシ、イソギンチャクは採集できなかった。歓喜したのはクチバガイが復活していたことだ。(写真1、浜甲子園三丁目砂浜)去年8月台風以来アサリ、クチバガイは絶滅状態だったのだ。カニは冬ごもりに入ったのだろう数が少なかった。10月末ならうじゃうじゃいる稚カニと大きい成カニが見当たらないで中形だけだった。ウミニナも大型のみで他段階はみない。ヤドカリは色んな大きさのウミニナの殻にはいっていた。水槽住民は、ケフサイソガニ5ユビナガホンヤドカリ6、クチバガイ4、タマキビガイ1、イシマキガイ3、ゴカイ類3、岩(数不明、緑藻、マガキ、フジツボ類、コウロエンカワヒバリガイ、???お楽しみ)以上  

だいすき甲子園浜展開催中11月23日まで

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年11月18日(水)00時16分28秒
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  「だいすき甲子園浜展」の名にふさわしい作品が集まっています。いろんなジャンルで楽しさいっぱいです。あいにく雨に祟られていますが初日は40人の来場者があったそうです。今週末は天気も回復するようです。是非ご来場ください。阪神甲子園駅バスターミナル③浜甲子園団地または④浜甲子園三丁目に乗りどちらも「浜甲子園」で降りる。南へ徒歩3分、甲子園浜自然環境センターへ。甲子園駅から甲子園筋を南へ徒歩20分。








 

???カニ窪地に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年11月 7日(土)00時36分31秒
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  10月25日向山さんから写メールがきた。「自然環境センターの前野窪地でハマボウを植えた所で???のカニを捕まえたの一報。後日に見に行くことになっていた。やっと本日11月6日に行けた。カニの穴は一つから五つに増えていた。カニは見つからなかったが、穴のそばにどろ団子をしっかり出したのが三つあった。5日6日は10月中旬の暖かさだったが、カニは出てこなかった。来週から寒くなるとのことなので、今年はお目にかかれないだろう。「いったい あんたは誰?」
 

海岸植物ハマビシなど3種の播種

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年11月 5日(木)22時38分3秒
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  11月3日穏やかな秋晴れ。MさんIさん私の3人。先ずハマビシの種探しをする。軍手をはめた掌を地面に強くあてると「イタタッ」と声があがる。見ると黒い5ミリほどの粒が軍手についている。こうして60粒ほどゲット。ハマアザミはタンポポのように綿帽子をつくり綿毛をとばす。タイミングに遅れたせいか良い種がとれなかった。葉の棘が痛くてくろうした。ツルナは黄緑の葉と茎の又に熟した黒い実がある。動物に刺さって引っ付く、風で飛ばされる、大波にさらってもらうなどと分布をひろげたり連作障害を避けるための新天地を求める工夫をしている。海岸植物保護区域内に蒔いた。草が茂っているところが水分が得やすい所と考えてそこを耕して種をまいた。オカヒジキも保存してあるので後日持ってこよう。種で冬越しして翌年の初夏に芽をだす。はたして・・?










 

カンムリカイツブリ仲間の所に帰る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年11月 5日(木)21時17分25秒
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  11月3日、干潟の新砂浜での出来事。私たち以外は人気のない砂浜にダンボール箱を抱えた男性が波打ち際にきた。なにされるんだろうと私たちは好奇心一杯でみつめた。もぞもぞと箱を開かれたとおもうと一羽の白い大きい鳥が水面低く一直線に沖へ飛んで行った。MさんIさんがかけよった。武庫川女子大学付属中学校・高等学校の理科の先生だった。お話によると「運動場に来た。カラスか何かに追われて逃げてきたところがグランドなので飛び立てない。大型の水鳥は水面を助走しないと飛び立てない。難儀していたので捕獲してここへ放しに来たとおいうわけ。翼や足など体には異常がなかったので大丈夫だろう」とのこと。ちょうどこの日は飛んで行った先に6羽のカンムリカイツブリがいた。きっと飛来仲間だろう。  

「甲子園浜の海藻」展示準備完了

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年11月 5日(木)20時31分6秒
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  「だいすき甲子園浜展」(11月14日土~23日祝)に出展する「甲子園浜の海藻」の出展物が完成した。この8年間随時に採集して標本にしていたものから選んだ。念の入った手作業と労力と調べもので20日ほどかかった。生物調査グループの労作だ。西宮市立自然環境センターへぜひ見にきてください。










 

ハマアザミ花盛りから綿帽子とばしはじめ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年10月14日(水)00時47分47秒
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  10月12日体育の日秋晴れ。「だいすき甲子園浜展」出品のために西宮市立甲子園浜自然環境センターへ行った。足を延ばして干潟地区西端の新砂浜へ移植した海岸植物の様子を見にいった。昨年5月に移植したもので最も良く育ったものは大きく沢山の花を咲かせていた。(写真1)今年5月に追加移植したものは半分の大きさで花は1~2個にとどまっている。植えた総数の50%以上は消失している。花を付けたのは生き残ったものの半分ぐらいだ(数えればよかったのだが)残りは本葉が5~8枚でどれだけが生き残れるだろうか。移植を受け入れによって種の多様性に貢献できることを誇りに思う。写真3は、ハマビシ。すっかり実も葉も落としてしまい枯れたような茎の先端にまだ花を咲かせ実をならせようとしている。2003年9月に実を2~3粒つけた苗を30苗鉢30個を移植したものが生き残っている。ハマアザミもハマビシも兵庫県絶滅危惧種Aランクだ。両種とも護身のために鋭い棘をもっている。










 

ツマグロヒョウモン 蛹になる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 9月28日(月)00時56分18秒
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  1、9月14日門前の道路の中ほどを速足の大きい幼虫をみつけて虫かごにいれた。数時間動かない。ノスミレのはを3枚与えたが食べようとせず。あくる朝フンが3個ころがっていたのでスミレの葉を増やした。次の日からよくたべた。5本の葉束をやったのに1枚のはんぶんが無くなっていたそばでじっとしていた。9月27日朝覗いてみると??2、脱皮の殻 3、幼虫は大きくなっているはずなのに見当たらない。容器の壁に蛹になったぶら下がっていた。ちょっとふれるとピンピンピンと大暴れしたのに驚いた。鏡のような金の点眼が数個おどろおどろしくついている。雄なのか雌なのか。無事に羽化してほしい。  

はまん婆ん家の秋の花ー2

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 9月28日(月)00時21分34秒
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  1、数年前に知人から貰った野草のミズヒキ すごい生命力で間引くのが大変。正に水引のような細い長い花穂の紅色の小さい花の列には心がひきつけられる。2、オカヒジキの花?果実?、代表的な海岸植物、花らしい花を見ないし種を採りたいとしても採れそうな果実様のもわからない。それで昨年枯草状のものをそのまま植木鉢の伏せて砂を1センチかぶせて置いたら芽をだした(以前に投稿)3、キキョウ、昨年種取して直ぐに蒔いた。自然界と同じようにと考えたから。雑草の芽生えと共に10本ほど生えたが途中で消えてしまい、頼りない1本が残り思いがけなくも1個だけ花をさかせた。2年になる来年は2~3個咲くのだろうか・










 

はまん婆ん家の秋の花

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 9月20日(日)21時28分54秒
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  ヒガンバナとはよく言ったものだ。本当にお彼岸に咲く。今年は1週間早く咲いた。あの猛暑続きの夏が急に気温の低い秋になったので調子がくるったのかも?アザミは1998年に青森の三内丸山縄文遺跡の野辺から種をポケットに入れて帰ったものだ。多年草だが2年ごとに鉢替えをしたり、種取で苗を育てたりして生き延びている。白い花はリュウノヒゲ、冬に青い(瑠璃色)の実をつけるはずだが、めったにお目にかからない。果たして今年はどうかな。  

JAF・環境学習のお世話する

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 9月15日(火)21時45分47秒
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  9月12日(土)AM10:00~午前中。1、スライド画面を見ながら甲子園浜の歴史を聞く。2、クリーン作戦でゴミ拾い。可燃ゴミと不燃ゴミを分別。s、生き物学習。3歳の女の子が両手を合わせた手のひらにカニを乗せてもらい持つことができた。あちこちで歓声が上がっていた。かわいいガザミが採れていた。5月29日の大赤潮でガザミも死んだ。このチビはその後に幼生が流れ着いて育ったものだるうが?  

重機が入る。11号台風ゴミ処理

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月31日(金)14時35分8秒
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  8月30日(木)から重機が投入されてどんどんと目に見えて台風ゴミが取り除かれている。NPOは4日間ゴミと戦ったが、人の手では途方に暮れるスゴイ量だ。昨年同様に西宮市が動いて下さった。有難うございます。酷暑の浜辺で作業しておられる方々にも感謝いたします。季節とはいえ、どうかゴミ台風が来ないことを祈るばかりです。写真は向山裕子さん携帯より。
 

大発見オキナガレガニ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月30日(木)22時43分58秒
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  7月29日(水)午前中「甲子園浜生物学習会」が南甲子園小学校PTA・青少年愛護協議会が主催、NPO海浜の自然環境を守る会の協力によって実施された。講師は和田太一さん。70分間、潮の引いた磯浜いっぱいに広がって出来るだけ沢山の種類の生きものを採集したりカッコいい生き物ゲットを目指して頑張った。一人一人全員の子どもが、採集した生き物は何かを同定してカードに記入してもらった。今年の「沢山の種類賞」は20種で新記録。大発見の「お手柄賞」があった。オキナガレガニが。海藻のホンダワラの仲間も少し採集されたのでそんな流れ藻についていたのかも?こんな湾奥で見つかるとはね。写真1,2はオキナガレガニ。3.塩分濃度の低い汽水の甲子園浜の特徴の代表イシマキガイ。  

ババ馬鹿

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月27日(月)19時01分43秒
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  小学校4年生の孫が学校で種をまいて苗としてもちかえった。定植して育てることについて先生の説明はあったと思うのだが、ただ枯らさないように水遣りはしていた。本葉がしっかりして定植時期になってもどうしたらいいのかわからないようだった。植え替えのタイミングは最も大切なので元農家のババがしゃしゃりでた。元肥に配合肥料を入れ花の土。プランターに1本だ。作業は共にしたが水遣りは不足気味。ウリの仲間が大量の水を必要とすることを知らない。主役であるべき孫そっちのけでババが世話をたのしんでいる。キュウリの花は黄色で朝昼に咲き、瓢箪は白い花を夕方に開く。これは驚いたようだった。どちらも雄花と雌花がべつべつになっている。キューりは6本目、瓢箪は3個ぶらさがっている。  

11号台風大量のゴミを漂着させる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月20日(月)23時11分44秒
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  7月16日の11号台風は風はそれほどもなく助かったが大雨台風だった。河川の増水は、はなはだしかった。そのため大量のゴミが大阪湾に流出し、甲子園浜へ波と風によって打ち寄せられた。昨年8月の台風ゴミより多いように見えた。違うのは、昨年に比べて大型流木と大型プラスチックごみが少ないようだ。台風翌日に兵庫県当局が見に来ておられたそうだから重機など対策を考えておられることだろうが、地元のNPOは、19(日)20(海の日)と清掃した。引き続き7月25(土)26(日)AM9:00~1時間、海岸掃除をします。会員外でもどなたでも日焼け対策をして手ぶらで参加下さい。(掃除用具、軍手、ゴミ袋などはNPOが用意)今日は小学5年女子が2名きてくれていました。エコスタンプも忘れずに。キリギリスが鳴いていたよ。







 

7月8月はハマユウ・ハマゴウの花盛り

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月20日(月)18時06分25秒
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  11号台風のゴミ掃除で目を楽しませたのは、夏のシンボル海岸植物の花だ。写真1は、ハマユウ。写真2は、ハマゴウ。どちらも2004年のすごい台風で種が漂着して翌年に発芽。ハマゴウは発芽の翌年に花が咲き、ハマユウは5~6年めにやっと開花させた。写真3は、季節ハズレのハマヒルガオ。本当は5がつ中旬から2週間ほどだ。海岸植物の葉の典型的な特徴をしている。強い日差しを照り返すテカテカとした艶(つや)があり乾燥に強い分厚さがある。はまん婆は子どもの頃は百姓で、よく見たサツマイモの花とそっくいりだと思ったものだ。葉も蔓(つる)もにているがハマヒルガオにはお芋がない。  

第8回・・・調査。3種が初お目見え

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月12日(日)21時24分45秒
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  講師の山西良平先生と阪口正樹先生によって甲子園浜としては初めての3種が採集同定された。①マサゴゴカイ②ヒゲツノメリタヨコエビ③イソダンツウ(紅藻類)だ。他にイソギンチャクの一種も。写真は3枚とも山西先生ご提供。平凡な甲子園浜だが海の不思議がいっぱいある。故柳生享三広島大学名誉教授が「甲子園浜は、コンパクトに干潟、磯、砂浜の海岸の3形態があり(これは、大変希少なこと)、形態に応じた生物が生息し、海の入門の学習にふさわしい」とおっしゃったことを思い出した。  

第8回大阪湾生き物一斉調査・甲子園浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月12日(日)08時16分9秒
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  6月13日(土)潮位10:41(39cm)、晴れ。70人を超す参加者が干潟と磯に分かれて調査した。熱中症と怪我もなく無事に楽しく終えられて良かった。。今年のテーマは「やどかり」この浜ではユビナガホンヤドカリの一種類だったが色んな種類の巻貝に入っていた。5月29日の赤潮で魚が大被害だったが、魚調査でマハゼや稚魚が沢山確認されて安堵した。渚の浅場で調査用の網を2人で引く魚調査だ。ちょうど波が寄せたり返したりするときに砕けて空気(酸素)が取り込まれるから渚線の浅場にいたものは助かったのだろう。希少だが毎年いるニッポンスナモグリが3個体採れた。地形環境が安定しているからだそうだ。  

5月29日大赤潮 魚大量死

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月11日(土)16時36分7秒
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  絵本学会で留守をした、ちょうどその時に甲子園浜では大変な事がおこっていた。写真1は、岸川さん撮影、魚の大量死。写真2は6日後新砂浜にて大きいチヌの死体。写真3は6月7日浜甲子園1丁目砂浜にて、イシガニ、ガザミなど泳ぐカニたちがやられた。普通のイソガニ3種、貝類の犠牲は無かったようにみうけた。赤潮の害がおこる訳は①海水中の酸素が無くなること。②プランクトンの種類によっては、えら呼吸をするいきものの(魚貝)鰓に粘りついてくっつき呼吸困難にする。いずれにしても「酸欠」によるのだ。今回はあまりに大量なので行政が業者に頼んで除去したとのこと。なんと85トンもあったとのこと。赤潮、青潮が10年程前から目立ってきている。





 

外来種植物も綺麗な花を咲かせている

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 5月26日(火)23時22分13秒
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  甲子園浜はまるで居留地のように外来種だらけである。オオフタバムグラは今芽吹いている。秋に4ミリほどのうす紫色の花をつける。この草は20年ほど前には東の端にほんの少しあったのが今や全面に広がるスゴイ生命力だ。5月20日早朝に浜に出た。小さい可愛い綺麗な色の花を見つけた。1)ナヨクサフジ(まめ科)欧州原産無毛、2)マンテマ(ナデシコ科)欧州原産、3)キキョウソウ(キキョウ科)北米原産。写真がピンボケなのをご容赦。  

Re: 啓蟄 磯へ出かけた  1

 投稿者:河野 直子  投稿日:2015年 5月 2日(土)15時17分2秒
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  > No.570[元記事へ]

長年の観察でちょっと変ということがわかるのでしょうね。
 

シギ・チドリ

 投稿者:河野 直子  投稿日:2015年 5月 2日(土)15時11分35秒
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  今日の観察会は鳥の数が少なかったですね。1年ぶりに、はまんばのホームページを訪れました。いろいろな観察をされておられますね。小さな海の生き物がいっぱいですね。  

4月30日というのにサクラ咲く網引公園

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 4月30日(木)22時45分26秒
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  網引公園にさしかかった時に目を疑った。サクラの花が残っている?4月30日というのに!?どういうわけ? よく秋に狂い咲はある。去年の10月大阪市立自然史博物館へ行く途中で何本かの桜が満開していた。春と違って淡い色で弱弱しいものだった。今回の網引公園の桜は春の狂い咲きなのだろうか? 初めて見た。  

初マンハッタンユウレイボヤ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 4月21日(火)19時18分6秒
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  4月21日昼時、「スゴイ生き物で~す」と岩崎さんと向山さんが持ってこられた。写真1はマンハッタンユウレイボヤ。初めてのもの。原色検索日本海岸動物図鑑(Ⅱ)西村三郎・保育社1995には出ていない。写真2は、カタユウレイボヤ。同定は、輸精管・輸卵管2本の先端部が赤橙色となる。被嚢が透明でやわらかい個体と不透明で表層が堅い個体とがあると。写真3は、ユウレイボヤ、被嚢は常にやわらかい、輸精管の先端部がほとんどの場合赤色とはならない。他シロボヤなど4種類の一度に採集されたのだ。ワレカラの研究者阪口正樹先生が、ホヤの研究者大谷道夫博士(大阪市立自然史博物館外来研究員海洋生物)を案内してこられた。なんでも8月に青森で「ホヤ学会」があるそうで、フランスの研究者からホヤ類の採集を依頼されてのことで。専門家のお蔭でマンハッタンユウレイボヤが確認できた。いたのは、甲子園浜二丁目ヨット係留ロープで海水に常時つかっている水深2~3mのところで、おびただしいワレカラ類と共にいたとのこと。
 

甲子園浜の生きものウォッチングに参加

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 4月19日(日)00時14分50秒
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  4月18日(土)午後、西宮市立貝類館主催の表記観察会に参加した。講師は渡部哲也先生と山西良平先生というスゴイ方々だった。初めてのものは、ヤドカリの一種でエドカサネカンザシというゴカイの管(穴の直径2mmほど)の欠片に入るものだ(写真1)ヤドカリは巻貝に入るので腹が曲がっている。しかし、このヤドカリは利用する管のように真っ直ぐな腹をしているとのこと。水生昆虫の1種幼虫脱皮殻が複数採集された。普通は淡水のものだが気水域でも生息すると。名前を聞きのがした。本日で記憶にあるものは、タテジマイソギンチャク、ミズクラゲ、カミクラゲ、アカクラゲ、?ゴカイ、マルウズラタマキビ、タマキビガイ、イボニシ、ウミニナ、アサリ、マガキ、ウネナシトマヤガイ、ムラサキイガイ殻、サルボウガイ殻、フジツボ三種とも外来種、ヨコエビ、ニホンスナモグリ脱皮殻、テッポウエビ、イソテッポウエビ、イソガニ、イソガニの寄生虫フクロムシ、ケフサイソガニ、タカノケフサイソガニ、ケアシヒライソガニ、ボラ稚魚、ミミズハゼ、海藻ムカデノリ。香櫨園浜・甲子園浜は神戸港と大阪港の間にあるので大型船のバラスト水の影響で外来種が多い。専門家のお話は、私の未知のことが多く聞けるのでたのしい。  

海岸でもオカヒジキの芽生え

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 4月18日(土)22時49分59秒
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  植木鉢のオカヒジキは芽が出て本葉が2つ、実際の海岸ではどうなっているのか気になっていた。今日やっと海岸に出た。あんな小さい芽がはたして見つけられるか懸念していたが予想していた場所で簡単にみつかった。鉢の芽を知っていたおかげだろう。鉢のものより逞しい姿だった。発育段階もほぼ同じなのは興味深い。コウボウムギは白い花をつけていた。株数が減ったようで心配。ハマボウフウは健在。ハマゴウも芽吹く。1本見つけたハマダイコンの花盛り、川岸に多いセイヨウカラシナの黄色い花が目立つ。この文面だけをみればいっぱい沢山海岸植物の春がみられると思われそうだが、甲子園浜の植生は貧弱なので、準備してその気になって探さないといけない。  

シギ・チドリ保護フェンス設置5月31日まで立ち入り遠慮下さい

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 4月 1日(水)22時02分36秒
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  4月1日朝9:00、西宮市の条例に基づきフェンス設置作業が小雨けぶる中でなされていった。南の国からシベリヤなど北の国へ子育てのために大旅行をする旅鳥シギ・チドリの為である。甲子園浜はエサになる生物が種類・量ともに豊富なので長旅の重要な中継基地となっている。飛来したシギ・チドリ達は10日間ほど滞在して必死に食べてエネルギーを満タンにして次の中継基地干潟を目指す。人影を敏感に恐れる鳥たちに安心して十分に採餌してもらうために5月31日までの2か月間、人間として立ち入らないようにご理解・ご協力をおねがいします。甲子園浜中央の磯や西方砂浜でしっかり楽しんで頂きます様に。  

植木鉢のオカヒジキ発芽

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 3月28日(土)17時08分52秒
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  3月28日オカヒジキが発芽した。最高気温が15度Cが3日続き、さくらの開花ニュースで賑やかな時だ。去年の晩秋に種を取ろうとそたが、どこが種か分からない。とにかくケシやロべリアの種より細かそうだ。紙をしいて叩いたりしたが種らしいものはない。エイままよと枯草のまま海の砂と共に持ち帰り海岸の真似をして鉢においた。目が出るかどうかは分からないが、とにかく海岸のように雨のひに水をかけた。今日、乾燥しているので我が家の植物の水やりした。その時に発見した。ワアー双子葉植物なんだ。  

サクラ咲く 網引公園一本の桜根元に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 3月24日(火)13時47分19秒
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  実際は3月21日春分の日に咲いていたのだ。買い物帰りの時だった。網引公園のフェンスの中を年配の女性が熱心に覗きこんでおられた。何故かなと私も地面を観察した。ふと桜の太い根元にに目をやった時、桜の花が飛び込んできた。あの女性はこれを見ておられたのだ。夕方で暗くなってきており、生憎写真が撮れるものを持っていなかったのが残念だった。やっと本日撮影にでかけた。その木だけ太い幹で数か所枝切り後の瘤に開花寸前の蕾みをふくらませている。他の桜も蕾が大きくなってきている。公園には夜桜用の提灯が張り目ぐされていた。  

はまん婆の水槽 解散

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 3月18日(水)00時08分2秒
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  3月17日快晴気温16度C、5月並の暖かさ。水槽住民と石など入れていたもの全てを海に返した。記念撮影集合写真のメンバーは、タカノケフサイソガニ中4小2、ユビナガホンヤドカリ、イボニシ2、アラムシロ2、ウミニナ、コウロエンカワヒバリガイ6、ホトトギスガイ、アサリ5mm(水汲みで砂のなかで発生していたのかも。荒い砂粒に足糸でくっついていた。)ヨコエビ、コツブムシ、タテジマイソギンチャク、マガキ2、タテジマフジツボ(イボニシに付着)以上。まるで私にすくってくれといわんばかりに1個体立派なカミクラゲ。ナミマガシワの美しいもの2.運がいい。突然防災アナウンスの大音響。毎月17日にながされている。大切な放送だ。  

春の使者カミクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 3月12日(木)22時44分54秒
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  3月12日晴れ、昨夜は強い風が荒れていたので波が高くお宝が打ちあがっているかもと期待して海へ出かけたが期待外れだった。風向のせいで大した波が起こらなかったのだろう。去年の台風あともそうだった。アカクラゲが例年になく多いぐらいで常連の生き物ばかりだった。打ち上げられた海藻の中から2個体カミクラゲの小さいのを見つけた。(写真1)傘高12cmになるが5cmぐらいだ。このクラゲは春の代表で日本固有種だ。名前の由来は4か所の起点から触手がまるで女性の髪の毛のように出ていることからといわれている。無毒。もう少し暖かくなったらバケツと柄杓をもって甲子園浜へお出かけください。美しい姿とともにプックン プックンと上下運動をするのは見飽きないですよ。新砂浜の防潮堤とテトラポットで風よけされた陽だまりでハマダイコン(写真2)とツルナ(写真3)が花を咲かせはじめていた。  

啓蟄 磯へ出かけた  2

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 3月 7日(土)23時03分38秒
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  カヤモノリは褐藻だが干上がったところでは黄色がかってみえた。写真、釣り人の手前、真ん中より上に広がる黄色っぽい所、潮が満ちるとカヤモノリの藻場になるのだろう。緑藻類も芽生えはじめた。写真2はアナアオサ。転石のみんなも緑に覆われてきていて。写真3は何という緑藻になるのだろうか。細い紐状のスジアオノリ?ヒラアオノリ?ボウアオノリ?二週間後の風景が楽しみだ。  

啓蟄 磯へ出かけた  1

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 3月 7日(土)22時23分34秒
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  2015年3月6日快晴。啓蟄なので20日ぶりに浜甲子園一丁目東端の展望台前の磯にでかけた。驚いたのは海藻の様子だ。海藻の世界は2週間あけると一変した風景になっていると本にあったが正にそうだ。2月16日には気配も無かったのが20cmにも伸びたカヤモノリが群落になってたなびいていた。養殖ノリのアマノリ属がムカデノリを紐の代わりにして大きく育ち、あちこちに打ちあがっていた。甲子園浜としては初めて見ることだった。もう一つは超特大アカクラゲだ。2月末ごろに1500を超えるアカクラゲが来ていると聞いていたが本日は引き潮が動いているときのせいか大きいのが普通程度にあった。そんな時に写真3のようなおばけアカクラゲに会った。昨年の9月から甲子園浜はちょっと変だと私は感じている。  

ご連絡ありがとうございます

 投稿者:ABE  投稿日:2015年 2月16日(月)09時35分57秒
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  ご連絡ありがとうございました。
アオイソメは40年近く前からいたのですね。ありがとうございます。
実は、1月31日に甲子園浜自然環境センターであった山西先生の講演会に参加させていただきました。一度現物を貝類館にお持ちしてお話させていただこうと思います。
聞いたことがないようなゴカイの名前がツラツラと、さすがはまん婆さんですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

阿部さま ありがとうございます

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 2月15日(日)13時25分13秒
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  阿部さま こちらこそ初めまして。ご投稿たいへん嬉しいです。私は浜甲子園三丁目の東山でS44年がら住んでいます。甲子園浜の埋め立て公害問題がおこり今日まで取り組んでいます。その活動と趣味として「甲子園浜の生物観察調査」をつづけてきました。アオイソメがいたとか、私がみたのはS52年頃磯浜ででした。浜甲子園一丁目の久保釣り具店で教えてもらいました。
何事にも探究的な方と拝察しますのでゴカイの専門家・山西良平先生を紹介します。先生は四月から西宮市立貝類館に来ておられます。いろいろなゴカイを生きた状態で持参し、教えてもらわれますように。長年やっているのに私がわかるのはにミズヒキゴカイ、カンザシゴカイ、アシナガゴカイ、サミドリサシバ、ウロコムシがやっとです。観察会・調査などの案内を必ずさせていただきます。町会の回覧でもまわっていますにでもご覧ねがいます。では、また。
 

はじめまして

 投稿者:ABE  投稿日:2015年 2月13日(金)18時20分36秒
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  浜甲子園2丁目の阿部と申します。
ネットで検索して本ブログを見つけました。
生まれてからずっとここで生活しておりますが、浜の生物たちについてはほとんど知らずにきました。浜での釣りを楽しもうとしていた時に地元のサヨリ釣り名人からサヨリの餌になるイソミミズの存在を教えてもらい、捕獲もしました(サヨリ釣りのえさにしました)。ネット情報としてミミズの仲間で海水がある環境で暮らしているのは1種類だけであること、また、発光物質を持っている(頭部近くに黄色い色素を蓄えている)ことなど生物として面白いと思いました。
また、最近(2月11日)の夕方のことですが、浜甲子園3丁目の干潟で石をひっくり返したらアオイソメ(薄青い太めのゴカイ)とおぼしきゴカイが出てきてびっくりしました。そのほかにも赤いが太めのゴカイとやや細めだけども薄青いゴカイの3匹を見つけました。アオイソメは、もともとは中国や韓国から釣り餌用に輸入された種類なのでひょっとすると外来種として甲子園浜で繁殖しているのではと思います。昨年の秋に浜甲子園2丁目の浜にアオイソメが波打ち際に複数転がっていて、そこでよく釣りをしている名人は、釣り人が捨てていったと言っていましたが、その頃から湧いていたのではと思っています。既に周知のことであれば恥ずかしい限りです。ご容赦ください。
甲子園浜での自然観察会や調査があれば参加させていただきたいとも思っております。
よろしくお願いいたします。

 

冬の鳥観察会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 2月12日(木)23時21分49秒
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  2月11日、NPO法人・海浜の自然環境を守る会主催「冬の鳥観察会」に参加した。講師の杉田義彦さんのお話に毎回認識が新たになる。私が確認できたのは、マガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、コガモ、ハシビロガモ、、スズガモ、ホシハジロ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、オオバン、ユリカモメ、カモメなど冬の渡り鳥のほか留鳥のカルガモ、ミサゴ、ハクサキレイ、イソヒヨドリと云ったところだった。この時期、海藻は今年も紅藻のムカデノリ1種類だけが打ちあがっていた。緑藻類、褐藻類は無い。主食が藻類のカモ達はエサ不足ではないだろうか?ひと頃よりオナガガモ、ヒドリガモの数が少なくなっているように感じている。  

寒い! 霜柱 だ !!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 2月 1日(日)11時37分16秒
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  梅の鉢一杯に”霜柱”。昨日も寒く最低気温が0度だったが時間が短かったせいか結氷は無かった。一時雪。今朝2月1日AM8:30最低最高温度計は1度と3度をさし、現在気温も1度。ポリバケツ底の水は凍っていない。フンーン。ふと塀の上の飾っている梅の鉢に目をやった時に霜柱が飛び込んだ。こんなにまともに霜柱を見たのは何十年ぶりだろう。地上15cmの温度計は1度でも地面はもっと低くなり氷がはることがしばしばある。そんな日は格別に寒い。  

ハマアザミ冬越し姿

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 1月28日(水)17時34分38秒
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  1月27日(火)新年になって初めて甲子園浜自然環境センターに届け物に出かけたついでに東の新砂浜へ行った。ハマアザミの冬越しの様子がきになっていた。普通のノアザミはロゼット型になって濃い位緑の葉が枯草の中でよく目立っているものなので、イメージと違っていて驚いた。みすぼらしかったり2センチぐらいの小さい芽だったり。13か所中7か所が生えていた。
アザミはゴボウの仲間だそうなので根がしっかりとあるだおうから春になると元気な姿になるのだろう。
 

2015年(平成27年)賀状

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 1月 5日(月)23時51分6秒
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  甲子園浜シリーズ38年目です。カンムリカイツブリが、いつになく多数飛来している。すくっと首をのばした凛とした姿に魅せられ今年のテーマにした。今日は暖かく穏やかな甲子園浜だった。ハジロカイツブリ、スズガモ、カンムリカイツブリと潜ってエサをとるものが浜甲子園三丁目の浜にきている。海藻がまったく打ち寄せてないということは海藻が育っていないと云うことだろう。そのせいかオナガガモ、ヒドリガモが少ない。真珠光沢の美しい貝殻ナミマガシワを三個も拾った。幸運に海水の入ったバケツを軽く感じながら帰った。  

新年おめでとうございます

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 1月 2日(金)00時35分35秒
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  1月1日PM3:30気温3度C小雪。はまん婆の水槽の生き物にお正月の若水(新鮮な海水)を汲んで来て新年を共に祝いたいと出かけた。寒い!。おぼろ月のような朧太陽が雪雲から時々現れた。私の初日なので隠れるまでながめた。甲子園浜はけぶって視界は形がぼんやりで打ち寄せる波音が心地よく響いていた。少しヤバイ天候だったが浜に来てよかった。今年もできるだけ多く甲子園浜と関わっていきますので応援をよろしくお願いいたします。  

クビナガワレカラ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年12月31日(水)00時14分45秒
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  12月27日岩崎さんがクビナガワレカラ他小さい海岸動物がいっぱいついたものを2リットルの海水を添えて持って来てくださった。甲子園浜2丁目ヨット係留所でワレカラの調査をされている坂口正樹先生のお手伝いの帰りなのだ。クビナガワレカラは大型タイプと小型タイプがある。特徴は第2節が最も長いことだ。ワレカラの雌は別種類かと思うほど姿が違う。お腹がすごく膨らんでいる。始めから動きが悪いのでいつもより頻繁に水交換をしたが二日で死んでしまった。タテジマイソギンチャク花咲かりの大きいマガキ3コが酸素消費量大なので水槽では海の様にはいかなくて酸欠で死んだのだろう。3ミリのカニ、ホトトギスガイ他は生きている。ワレカラは酸欠に弱い。明日は大晦日。海へみんな返そう。
 

大負傷カニ脱皮、五体満足に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年12月19日(金)16時25分16秒
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  12月14日水槽の底に丸いものがある。カニの甲羅だった。脱皮殻なら普通腹も脚もついているのに何もない。でも脱皮はできたかも。しかし脱皮後らしい姿のカニは見当たらない。石の下に潜んでいるのだろうか。それなら動きの悪い状態がしばらくあるので他のカニの餌食にならないようにエサをたっぷり入れておいた。三日たっても現れない。多量のエサは水質を悪くするので水替えを早くしなければならないが、このところの異常寒波で海に行けなかったがやっと行けた。海水交換。いた!!五体満足になっていた。大負傷カニは左側のハサミと歩脚3本と右側の歩脚1本を失っていた。左の最後の歩脚1本が残っていたので、かろうじて這うことができ右の片ハサミで食事もできていた。これでよいお正月ができる。それにしてもカニの再生力はすごい。参照 このホームページ「イソガニの観察日記」も是非ご覧ください。  

イボニシ・三種類背負う

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月15日(土)11時23分6秒
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  どうなることか先が思いやられる。フジツボ生きている。マガキも生きている。海では半年もすれば倍以上大きくなりイボニシを包んでしまうだろう。細い管の巣のカサネカンザシゴカイは死んでいるらしいので影響はない。ところで移動不能な付着生物がイボニシに付着して他人任せであるが移動するものになった。繁殖システムからはフジツボは不利?プランクトンをエサにしている彼らは、はまん婆の水槽にような小さいものでは懸命に海水替えに頑張ってもエサ不足で命の維持がやっとでほとんど成長できない。イボノシにはいいかも。  

サルシアクラゲ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月11日(火)23時20分7秒
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  ウリクラゲのバケツを覗いていると静止水の水面にツンツン ツンツンとリズミカルな動きのものがある。懐中電灯であれこれてらしてみるが分からない。そうしたときにバケツの壁に影がうつった。??くらげ?小さい。ながーい髪の毛のようなものが数本光って見えた。傘も・・。サルシアクラゲ。ウリクラゲに食べられてはいけないし姿を確かめるためにビンに移した。なんと二匹もいた。こんなにクラゲがいることはプランクトンが多いということだろう。念のため暗くしてバケツとビンをコツンとたたくとビヤビヤッと夜光虫が光った。今季はじめてだ。  

ウリクラゲ 出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月11日(火)22時46分19秒
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  11月11日、日没20分前ケフサイソガニ雌を海に返しに行った。ついでに二枚貝とフジツボのエサになるプランクトンが多いであろう海水を汲んで帰ろう。上げ潮が動いており満潮に近かった。日は沈み、柄杓でやみくもにすくって6杯ずつ二つのバケツに海水をいれた。さあ帰ろうととバケツを見るとウリクラゲだ!これはカニのお返しかも知れない。あす甲子園浜自然環境センター学習ルームへ持っていこう。  

ミニミニかに がんばる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月11日(火)12時06分9秒
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  水槽で最小のカニは甲幅3ミリで1個体いる。海で意識しては捕まえるのは難しい。海藻やフジツボやその他いろいろついている石を入れてある。この石に潜んでいる生き物が現れる事があるのが楽しみだから。冬の昼間は干潮がない。水槽開始の11月3日は最後のチャンスだったのだ。2月まで石の交換は困難。海水交換の前の晩にエサのシラス釜揚げをカニ目がけておとす。上手にハサミでキャッチして両手で焼き芋を食べる時のようなしぐさに笑ってしまう。食べ残したエサは水を腐らせるので交換の前に食事時間を考慮して行う。新しい海水の水槽を横に置き、石、二枚貝のついた砂礫、巻貝、ヤドカリ、と移し、最後にカニをと構える。いつも3ミリのが残る。傷つけないように匙で水流を起こして浮き上がらせてすくい取る。5分~10分かかる。最後にシラスの沈んだ水を下水排水溝に捨てて水道水で洗う。水槽の水深は8cm強。海水交換は今のところは週に2~3回。



 

水槽のカニ脱皮

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月10日(月)20時15分30秒
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  11月4日水槽開始の翌朝だったので驚いた。小さい脱皮殻だ。一人前にハサミに毛束が黒く付いている。腹側は白いだけだ。タカノケフサイソガニ雄なのだ。11月10日ここでは最大のカニの脱皮殻。腹側を見る。雌だ。よく見ると小さい斑点が4個あるということはタカノ・・・ではない。ハサミやほほの斑点がそばかすより大きいほくろだ。ということは昔から知っているケフサイソガニだ。近年はタカノ・・だらけで、ただのケフサイソガニは影が薄い。大切にしなけば・・・。いや!海に帰すべきか。そうしよう。  

記入漏れ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月 4日(火)15時27分19秒
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  生貝マガキ 1、写真に出ていたクチバガイは死貝でした。アサリと共にぜひ入れたいと浜で1時間ほど掘ったのですが死貝ばかりで残念。カニ早速一匹脱皮しました。  

第14回「はまん婆の水槽」開始

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月 4日(火)15時15分25秒
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  2014年11月3日に「はまん婆の水槽」を開始した。水槽に入れる生き物を採集するに適した潮位の時にいろいろあって逸していまった。望ましい潮位ではないが最後のチャンス(11月3日AM9:59、潮位67cm)なので採集に浜甲子園三丁目砂浜出かけた。例年とは少し異なった種類になった。ウミニナ2、アラムシロ2、イボニシ2、ユビナガホンヤドカリ1、タカノケフサイソガニ2、小さくて同定不可カニ7、ヨコエビ類2、ゴカイ3、タマキビガイ3、ウスカラシオツガイ1、ホトトギスガイ2、コウロエンカワヒバリガイ2、前記3種が足糸で砂や貝殻などを集めてからまりあっている巣のようなもの(思いがけないものもいたりして)。今回の一番違うことは砂を敷かなかったこと、海水量を半分以下に少なくしたことだ。1回に運ぶ量を体力的に半分にしたから。回数を増やして冬の海を楽しみたい。  

大輪の菊輝く文化の日

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年11月 4日(火)11時57分29秒
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  甲子園浜海浜公園メインゲイトま近、防潮堤越波敷に今年も大菊が10鉢見事にさいている。Tさんの丹精による。途絶えた年があり寂しかった。去年から復活。聞けばH23年に大病をされたとのこと。10月下旬の「はまん婆の水槽」を始める時で海水汲みに行く楽しみになっていた。今日Tさんの苦労話を聞いた。Q「キクは短日植物ですが、街灯が明るいこの地で上手くよく咲くものですね」。A「そうです。このことを知らない人が多い。私は8月20日から20日間だけ光の当たらない暗い所へ毎日午後4時に移動させる。この時期に20日だけでいいんです」と。長年のご経験によるすごい技術と体力だ。80歳ぐらいとお見受けする。ご健康に留意され毎年咲かせて下さいますように。
 

19号台風直後・打ち上げ調査

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年10月16日(木)00時18分45秒
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  10月14日午前10:30~12:20浜甲子園三丁目・二丁目地先の砂浜の渚を歩いた。北西風が強かったが波は穏やかなり。台風の中心が東の方だったのでほとんど北寄りの風だったせいかゴミは無かった。海水は澄んでいた。この秋変わったことは水深の浅いところ一面にびっしりと繊細な知らない緑藻(写真3)がついていること。それがオカヒジキ地帯にかなり打ちあがり干からびていた。写真2はツメタガイと穴があけられたサルボウガイ。確認できたのは殻ばかりだった。浜甲子園二丁目にあたる100mでガザミ、タカノケフサイソガニ,(巻貝)ウミニナ、アラムシロ、イボニシ、ツメタガイ2、シマメノウフネガイ3、イシダタミ3、(二枚貝)アサリ、マガキ,クチバガイ、注目はホトトギス、ウスカラシウツガイが多数、ムラサキイガイ、コウロエンカワヒバリガイ、サルボウガイ、ナミマガシワ、ヤマトシジミ4、以上  

ハマアザミ花咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年10月14日(火)17時04分11秒
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  6月3日に13地点に移植されたものが生き残ったのは7地点。そのうちの3地点に花がついた。
海岸植物とはいえ今年の夏の過酷さを乗り切れなかったのが6地点もある。1地点には苗3鉢をかためて植えたと云うのにだ。ハマアザミもAランクだ。花は美しいが葉には鋭く獰猛な棘がある。自衛している?でもバラのように愛してほしい。
 

ハマビシ名前プレート設置画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年10月14日(火)16時31分32秒
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  手元が狂いました。画像です。  

ハマビシ他名前プレート設置

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年10月14日(火)16時21分57秒
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  ハマビシは一年草だ。種で越冬する。来年もしっかり生えてくれと名前プレートを設置した。ちょうど今は実がなっている大切な次期だし実は鋭い棘があるので人間に注意してもらいためもある。ハマビシは2003年9月に兵庫県人と自然の博物館の赤澤先生から30鉢の苗を預かて以来のものだ。これは兵庫県絶滅危惧種Aランクなり。他にツルナにもつけた。やがてハマダイコンにの予定。残何なことはハマエンドウが今年は芽がでなかった。プレートも用意していたのに。  

甲子園浜ウミニナ実態調査

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年10月14日(火)15時49分19秒
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  1週間かけて甲子園浜ウミニナ実態調査をNPOでした。ウミニナは2008年に私たちは2~3個体を初めて確認してこの巻貝が兵庫県の絶滅危惧種Aランクということが分かり誇らしく思ってきた。近年ものすごく繁殖して生息域も広がっていた。もう絶滅危惧種と言えないんではないかと軽口をたたいていたら今年の改定で削除されて普通種になった。がっかりしたが喜ばしいことなんですよね。とにかく実態調査をして驚いた。ほとんどが死貝だったことに。少なくとも7月25日にはほとんどが生貝だった。なぜ? ⑦B地点では50cm四角の中(5cmは掘って)に
死貝が2053個体もあるなんて!!さてこれから結果報告を纏めねばならないがどうしたものか正念場だ。
 

ツノメガニとトンネル

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年10月 2日(木)00時35分27秒
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  昨年ナンヨウスナガニを採集された同地点か2個体とれたがと岩崎さんが持ってこられた。この時期としては小さい。何カニか分からないので西宮市貝類館の渡部哲也先生(カニの専門)に教えてもらいに行った。ツノメガニとのこと。沖縄以南から幼生が黒潮に乗って回遊しているのが初夏に居付き育つ。しかし木枯らし1号の気温で死滅する。成熟すると目から角が出る仰天の形態になるのだが熱帯性なので寒さで死に成熟出来ないので甲子園浜では目の角は見ることはできない。漂着しても子孫を残せないので「死滅回遊・無効回遊」の生物。写真1、素早い動き、ピンボケで御免。写真2・3一晩で迷路横穴、海岸では深さ50Cm程の竪穴。深い穴の掘れる所を探しまわったのだろう。









 

カガミガイ 貝殻

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 9月12日(金)13時23分9秒
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  香櫨園浜で11号台風のあと、ホンビノスガイが多数打ちあがったという情報がはいった。5月31日の大阪湾生き物一斉調査において甲子園浜干潟で1個体採集されたので、もしやと期待して調べに行ったのだった。1個体だけまるい白い貝。2011年以来確認できていないし貝殻も今はほとんど見受けないものだったので、てっきりホンビノスガイと思ってワクワクしながら帰った。写真撮影のあと貝殻の内側の縁を撫でてみた。? ツルツルだ。するとカガミガイ?。
2008年に大谷洋子さんからいただいた「ホンビノスガイとカガミガイの見分け方」に従って同定を試みた。外形のまるさがよりまるい、湾入が深い、内側の縁がツルツル、外側の筋が均等でザラザラしていないからカガミガイと決定した。。当掲示板の2008年7月投稿を参照ください。
 

オオノガイ 殻

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 9月12日(金)12時38分7秒
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  この貝は2002年までは常連だった。以来時々貝殻だけは見つかっていたが、ここ数年はほとんど見ない。香櫨園浜も同様だそうな。海流に乗ってオオノガイの幼生が来てくれないかなあ。  

サルボウガイ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 9月12日(金)11時57分32秒
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  大形のサルボウガイ殻も上がっていた。今年は春からゴロゴロ沢山採れた。そのイメージからすると打ち上げが少ない。この貝の名前の言われについて聞いていることは「サルがプーとほほをふくらませた様が顔のしわといい膨らみの厚さ感がそっくりなので・・・。」と。  

アサリ貝殻大型ばかり打ち上げ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 9月11日(木)23時12分13秒
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  9月9日、甲子園浜の東端から浜甲子園二丁目まで打ち上げ調査をしながらあるいた。疲れた。大型のアサリが沢山打ち寄せられていた口を閉じた姿ばかりだった。開いてみると砂ばかりで身がない。貝殻がはずれていないし模様も鮮明なので最近にしんだのだろう。7月25日にはこんなことは無かったのでそれ以後に死んだのだろう。それにしても同じ大型のものばかりだ。小型のアサリはいないのだろうか?調べてみたい。当日は生憎の大潮満潮だった。大きいナミマガシワガイを拾ってニッコリ。  

十六夜の名月は不思議な雲をすかして

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 9月 9日(火)23時50分42秒
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  9月8日、お月見中秋の名月なので浜甲子園三丁目の海岸へ一家5人で行った。他に10人ぐらいのグループが2組。風流の同好者がいてうれしい。数日前までの曇りがちとは、打って変った快晴の空に澄み切った望月。涼しい風、虫の音。9月9日十六夜、今日の月は昨日よりまん円で地球に最も近づくために大きいのだそうな。外へ出ておどろいた。いわしぐものようなくもを通して明るくてらしていた。  

預かっている絶滅危惧海岸植物

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 9月 9日(火)23時13分21秒
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  甲子園浜は兵庫県の絶滅危惧種Aランクの希少植物を3種預かっている。6月3日、トライヤルウイークで植えられたハマアザミ、ハマボウ、2003年9月のハマビシだ。現在ハマアザミ(写真1)3本1組で13か所植えられたが8か所が生育し5か所が消えた。たくましい姿なので来年も大丈夫だろう。ハマボウ(写真2)は27本全部活着。満潮時に海水がしみだして水たまりになるところが適地ということで好調のようだ。ハマビシ(写真3)は8月17日に背の高い草を除去して太陽がよく当たるようにした。その甲斐あって実を沢山つけている。  

懸命の努力できれいになった甲子園浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 9月 9日(火)22時01分1秒
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  2014年9月9日撮影。11号台風の大量のごみがここまできれいになった。8月21日からの重機を活躍させての業者の方々、9月7日(日)百数十人のボランティアのみなさんのおかげだ。写真1、甲子園浜自然環境センター前海岸。写真2、浜甲子園地先の砂浜。  

行政が動いて下さり台風ゴミ処理進む

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 8月26日(火)21時57分59秒
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  8月21日(木)から重機など土木機材を使った業者の作業が始まったと聞いていたので25日(月)の午後見に行った。ユンボのような重機が5台、キャタビラダンプ3台、トラック数台の威力はすごいと思った。この調子なら8月中にきれいになるだろう。有難いことです。兵庫県の絶滅危惧種Aランクのウミニナ海岸植物オカヒジキなども無事でよかった。  

大量のゴミ甲子園浜に打ちあがる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 8月16日(土)00時28分56秒
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  台風11号は甲子園浜をゴミで埋め尽くした。8月15日お盆だが緊急集合が要請されて20名あまりがはせ参じ、朝8時から9時まで自然環境センターの前をとりあえず人工物を取り除く作業をした。燃やさないゴミ(缶ビン)と燃やすもの(多量のペットポトル・液体入りは出して。発砲スチロール製品片)に分別した。たちまちにゴミ袋の山ができた。写真2は一応人工のゴミを拾ったが残りの大量のゴミ。写真3は東部の干潟新砂浜、ここはまだ手つかずのようす。ゴミとの格闘は16(土)17(日)とAM8時から1時間やりますのだご参加をお願いします。  

イナザワハベガイ採集

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 8月15日(金)23時31分53秒
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  7月25日(金)主催南甲子園小学校PTA・青少年愛護協議会。協力NPO法人海浜の自然環境を守る会によって「甲子園浜生物学習会」がおこなわれた。一番のお手柄は巻貝のイナザワハベガイだ。NPOの生物調査班が子どもたちの採集生物の同定に当たっていたが分からない貝なので講師の和田太一さんに教えてもらった。石の裏に卵がついているのも持ち込まれ、これも和田さんに教えられた。図鑑で調べるとイトカケガイ科だが思われないような形。10ミリぐらいの小さい貝。タテジマイソギンチャクに着生する。(そして体液を吸う)6,7月頃俵状の卵のうを産む。とある。写真2は白い卵のう。1粒に無数の卵がはいっているのだろう。2008年沖地区で2ヶ所見つかっていたがわすれていた。  

シロボヤ 追伸

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 7月15日(火)10時01分5秒
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  訂正 「3年間」を「4年間」にです。数え間違いでしたトホホ。補足、昨年確認のシロボヤは甲子園浜橋西のヨットの係留ロープに沢山の生き物と共についていた。3月で1センチ程で小さかったと採集者から今朝聞いた。磯ではやはり「お久しぶり」だったんです。  

今年もシロボヤ確認

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 7月14日(月)23時37分51秒
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  7月25日実施予定の「生物学習会」で子どもたちが採集した生き物を同定する判定員の新人研修として甲子園浜磯に行った。潮位14:18(2cm)。よく引いている。めったに行けない所に入れた。「これ何?」の声。「おおっ シロボヤ!お久しぶり」帰宅して記録表を見ると昨年も〇印あり。記憶になかった。表を見ると昔1976年~89年、2001年2年とシロボヤは常連のようにいた。ところが2009・10・11・12年と3年間見つけていない。もう一種の常連ユウレイボヤはここ2年見ない。2009・10年も無。常連は常連らしく毎年確認できてほしい。ホヤは原索動物と高校のときに習った。魚類の直前段階の生き物だったですよね。  

兵庫県絶滅危惧・ハマボウとハマアザミを植える

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 6月 6日(金)00時05分20秒
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  写真1、ハマボウを上甲子園中学生と学文中学生が仲良く植えつけ作業をしている。写真2、何故ここにハマアザミを植えたらいいのか説明される服部保先生。防潮堤で風が遮られ雨水が集まる。人が踏み荒らしにくい。写真3、植えつけられたハマアザミ。◆服部保先生の講和。今、日本の植物の半分が絶滅が心配されている。海岸植物は埋め立てと諸工事によって生息空間がなくなっている。兵庫県ではハマアザミとハマボウは淡路島の1~2ヶ所にしかない。海浜植生の復元と再生を図らねばならない。人と自然の博物館で育てられた苗ハマボウ30鉢は、上田萌子(ハマボウで博士号)先生の指示「干潟の植物シオクグのある場所が良い」ということで満潮時に水が溜まるセンターの前の窪地に植えた。ハマアザミは東の端新砂浜に41鉢うえられた。ちょうど翌日夜からしっかり雨が降ったので活着するだろう。すでに預かっているハマビシと合わせて3種の絶滅危惧種を預かる甲子園浜と私たちの責任を感じる。










の責任
 

ハマボウとハマアザミを植える

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 6月 5日(木)22時51分11秒
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  6月3日(火)甲子園浜自然環境センターへトライアルウイークで上甲子園中学男子3名と学文中学男子4名だ来ていた。はじめにNPO法人  

第7回大阪湾生き物一斉調査・甲子園浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 6月 5日(木)22時16分31秒
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  5月31日(土)午後、表記の行事がNPO法人海浜の自然環境を守る会の担当で行われた。参加者は76名。干潟と磯に分かれ、はじめは1平方メートル枠の定点調査。すめば自由採集調査で生物基地に採れたものを集め講師山西良平先生(大阪市立自然史博物館長)のお話を聞いたり質問したりした。特記事項は砂泥干潟地点で大きいホンビノスガイとバカガイがいたこと。ウミニナ・ホソウミニナが干潟へ分布を広げていたことだ。干潟では立派なイソガニが多く磯はタカノケフサイソガニがほとんどだった。34度Cの晴天の暑さだったが熱中症やケガもなく終了できてよかった。写真1、定点調査のようす。写真2ウミニナとホソウミニナに見分け方解説の山西先生を取り巻く参加者。写真3、磯西。  

海浜植物観察会に参加して

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 5月21日(水)11時36分5秒
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  5月18日(日)NPO海浜の自然環境を守る会主催の会に参加した。講師宮本裕美子先生(兵庫県生物学会)のお話は、毎回認識を新たにするものだ。日本の自然植生では高山植物が0.3パーセント海浜植物が0.7パーセントで、保護されている高山植物に対して海浜植物0.7パーセントというのは保護に値する数字ではないかにはハッとした。甲子園浜には10種あまり在来の海浜植物があり大切にされている。外来植物が大半を占めているのが特徴だ。アメリカネナシカズラ(寄生植物)花粉症原因のオオブタクサなどは駆除すべきだが他は外来種だからといって嫌悪しないでおこう。海浜植物は内陸の植生から逃れて海浜の塩分・乾燥という過酷な環境に適応した植物ということを理解して環境保全をはかりたい。写真1、満開のハマヒルガオ 写真2、ハマボウフウ 写真3、ハマビシの発芽、右上に本葉が出たもの。  

海岸植物名称プレート設置

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 5月15日(木)12時26分24秒
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  5月12日(月)午後、NPO(岸川、高橋、岩崎、東山)は表記の作業をした。ハマボウフウは大きく育ち白い大きい開花前の花枝をのばしている。コウボウシバはしっかりと穂をつきだしている。予想外に多く生えていた。しかし一昨年に杭打ちした時にはあった海側のが無くなっておりロープの位置を約50センチ陸側に移動した。ハマゴウとコウボウシバを設置したところで雨になり作業は終えた。残りは花が咲いているものから早めにしたい。しかし、未だ芽が出ていないオカヒジキ、ハマビシはタイミングを見て設置したい。次の日曜日5月18日午前10:00から甲子園浜自然環境センターで「海岸の植物観察会」がある。ふるってご参加を!!  

ゲジゲジ 台所に出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 4月20日(日)18時50分13秒
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  4月19日、浸けていた食器を洗おうと覗くと長い間見たことがない虫が浮いていた。ゲジゲジ?。図鑑で調べた。和名はゲジでゲジゲジと呼ばれているとある。ふうーん。ゲジゲジなんとかやゲジゲジのようなとかあまりよくは言われていない有名な虫だ。あらためてよく見るとなかなか美しいではありませんか。ムカデも見なくなって久しい。ヤスデも少なくなっているように思える。浜甲子園もすっかり都市化した環境になっているのに、どうやって我が家に来ることができたのだろう。  

まる裸赤んぼヤドカリ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 4月12日(土)23時24分57秒
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  4月12日、はまん婆の水槽を解散した。底に砂を敷いていない水槽に4mmほどの赤んぼヤドカリが1匹発生していた。裸のままで活発に動く。スプーンですくい取り容器にいれた。水槽にはあいにく赤ん坊用極小のお家はない。カンザシゴカイの管(パイプ)をちぎって入れた。大急ぎで近寄り、あっという間に中に入った。すこし大き過ぎたのか動きにくそうにしている。そこで小さ目のを2個いれた。すぐ関心を示し、いじくりまくってから新しいほうに入ってみたが、すぐもとの大き目のほうに戻った。今のところはそのままだ。  

我が秘伝の青い目の人形

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 4月11日(金)21時41分4秒
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  さいたま市の妹が面倒を見ている99歳の母が、お別れの準備をしていい状態になっている。田舎の実家の廃屋から見苦しいけれど思いで深い「青い目の人形」を甲子園へ持ち帰っていた。母の棺にいれようと思う。昭和20年代、ひな祭り時だけで飾られた。そんなあるとき母が言った「おじいさん(母の父並河良次)は島根県の視学をした人だった。アメリカから青い目の人形が友情として送られてきて、島根県の小学校に配ったが1体だけ残ったので家で秘蔵されていた。結婚のときに持たされた。手紙があったがなくなった」と。私は子供心に、これは公に出来ない秘密にしなければならないものと思ってきた。しかし、ことここに至りアメリカの送り主の気持ちに思い至り、ここに公表することにした。髪の毛がなくなり忍びないのでスカーフをかぶせた。寝かせるとママーといっていたがもう言わない。目はとじる。立たせると目を開ける。1921年に日本にきて数奇な運命だった。  

久しぶりスサビノリ(いわゆる海苔)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 3月28日(金)11時19分45秒
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  3月16日に採集した海藻標本ができあがった。写真1はスサビノリ。痛んでいたので発色が悪い。スサビノリといえば1976年3月はじめての甲子園浜生物調査をした時のことだ。岩上の海藻が腐ったような黒色になっていた。やっぱり、これは海が悪くなったせいかもと心配した。大井友子さん(故人)が持ち帰り標本にされた。すると美しい紅紫海藻だった。神戸大学の広瀬幸雄先生(故人)に同定していただくと「スサビノリSP。本来のアサクサノリが困難になったためにスサビノリが養殖に使われている」と。そういえば須磨では海苔筏が沢山浮かんでいる。ある日年配の男性がスサビノリばかりをとっていた。「料亭で食べたら1万円はする」とニコニコ顔。エエッ!?。写真2はナガアオサ??幅は10Cm以内長さ70Cmアナアオサのような穴は無い。失敗して標本は半分に切れたもの。写真3はカヤモノリ。今年はこれまでになく大変に多い。特に東のほうに。  

浜甲子園三丁目砂浜アサリ育つ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 3月 2日(日)23時26分4秒
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  3月2日雨上がり、気温12度C潮位13:31(干潮27Cm)。松村が来たのでアサリ堀りに行った。私たちを含めて17人もの人出ですでに1万円分程のアサリでバケツがいっぱいの人があった。私たちは12:50~13:50(きっかり1時間)浜に入った。サルボウガイがゴロゴロいておどろいた。収穫はアサリ141個、(特大46ミリなど40ミリ台18個、35ミリ~30ミリ27個、30ミリ~34ミリ53個、20ミリ台43個)法律で28ミリ以下は出荷不可のものが4個あり反省した。サルボウガイは12個(大4個、中4個4個、小27ミリ4個)。他に確認したものは、特大ウネナシトマヤガイ、かなりのウスカラシオツガイとアラムシロガイ、1個だけコウロエンカワヒバリバイ、ウミニナ多数、タマキビガイ、イボノシだった。一晩砂出しをして明日に食べよう。  

クラゲ3種甲子園浜自然環境センターへ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 2月27日(木)22時53分24秒
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  少しましな画像。やはりサルシアクラゲではないと考える。前回の説明のとおりで和名がないSarsia mirabitis L.AGASSIZ とみる。サルシアクラゲより泳ぐスピードがなく優雅。なんとも可愛い。はまん婆によこぞ捕まってくれたものだ。甲子園浜自然環境センターで是非みてほしい。飼育寿命は短いと思われるので早めのお出かけを願う。前々回のカグトクラゲは死んだ。残念。  

初めてのサルシアクラゲの仲間

 投稿者:はまん婆  投稿日:2014年 2月26日(水)00時34分42秒
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  2月25日夕方5:30頃、薄暗くなりかけた時にシミコクラゲねらいで海水汲みに行った。ヤコウチュウが多いところにいるので泡立っているところやアカクラゲの漂っているあたりの海水をすくった。現場ではみえないのでワクワクしながら帰宅。シミコクラゲが6匹で期待したほどではなかった。それでも他に何かいないかと丹念に探していたら1Cmほどの透明なものがピューと横切った。静止したときにすかさずストロウ・ピペットでゲットした。傘は5ミリぐらいで点眼4個、口柄は傘から少し出ていて口柄の半分は膨らんだ胃部、触手は4本で傘高の2倍かな。知っているサルシアクラゲとは少し印象が違う。明日、明るいところでよくみよう。とりあえずの悪い画像ですみません。先日のカブトクラゲといいサルシアクラゲといい北方系だ。今年の冬の寒さのせいかも。カメラはPENTAX WG-10 マクロで。  

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