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3月28日投稿分の訂正 クビキリギリス

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月27日(月)15時53分32秒
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  「腹の赤いバッタ」というのは「口の周りが赤いクビキリギス」でした。検索で調べると「成虫で冬眠して越冬する。体色はミドリ、褐色、ときには赤。鳴き方は5月6月にビーーー ウ”--と大きい声。名前は、食いついたら首が切れるほどということからついたとか。海岸近くの幹線道路南甲子園線の植え込みで盛んになくそうだ。数年前に私は、岩嵜さんが飼育されているクビキリギスを見せていただいた時に初めて知った。画像はhttp://mushinone.sakura.ne.jp/kubikirigisu.htm を無断で使わせていただきました。お許し下さい。
 
 

ハマダイコン 開花

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月26日(日)16時38分53秒
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  3月26日(日)海岸掃除に参加した。東の方のツルヨシ浜・新砂浜方面に行った。人工物ゴミだけを拾った。量は少ないが数は多いぞ!参加の目的は、ハマダイコンの花を撮影したいという不埒なものだった。期待通り2株のハマダイコンに出会った。写真2は、紫のやや色濃いので、一瞬ムラサキダイコン?と頭をよぎった。が全体が紫ではないのと白いところや花びらの形からハマダイコンと確定した。写真3は3月24日撮影、カラスノエンドウ初見の花、毎月植物調査をしているが、春分過ぎているので色々と花が見られると予想していたが2月と変わらなかった。3月の海岸の植物はまだ冬だった。本日の特記事項は窪み地の背の高い草刈りのメンバーから聞いたこと「トカゲとやや緒方で腹が赤いバッタがいた」と。  

カミクラゲ 成体に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月24日(金)22時09分34秒
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  クラゲ類が沢山打ち寄せていると聞いたので植物調査の帰りに浜甲子園一丁目の波打ち際へいった。一か月以前は35mm傘高のちびだったのが傘高100mmのすっかり成体になり赤井ネックレスが美しい。写真1はカミクラゲ。柄杓の中なので不自然。写真2は、アカクラゲ傘幅25cm大きい。一目10個体。昨日に116も・・と岩崎さん。写真3は、ミズクラゲ傘幅25cm大きい。春はクラゲラッシュだ。  

ハマボウフウ発芽

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月17日(金)23時28分55秒
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  同じセリ科でも三つ葉は秋に発芽するがハマボウフウは今頃だ。種で冬越しをすることが確認できた。何年か前に投稿したので探してくださいますように。実(果実)の中の黒い種だけを取り出して蒔こうととしたが、上手くいかず実のままでまいた。実は8月に乾燥し平べったい形だ。新天地に子孫を拡散する戦略の様におもう。台風の風に飛ばされやすいかたち、波に浚われ潮流に乗って遠くに流れ着く。そういえば甲子園浜のハマボウフウは2004年の台風大量ゴミと共にやって来た。白い花が咲いて発見されるまで6年あまりかかったと推察したのだった。それにしても何処の海岸からきたのだろう。  

はまん婆のミニミニ水槽を始めた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月17日(金)22時38分58秒
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  3月10日から標記の水槽をちびカミクラゲの為に始めた。二日に一回ペットボトル2リットルを2本海水をくんでくる。14日にみんな死んだと書いたが1個体が瀕死ながら生きているのが水交換時に分かり、水汲みの励みになっている。数日は気づかなかったタテジマイソギンチャクガ2個体出現。本日の水交換でフジツボノ万脚が見つかった。脱皮したのだ。アメリカフジツボとタテジマフジツボがいる。万脚の色と動かし方がちがう。写真の万脚は傷んでおり、どちらのフジツボのものか分からない。  

赤潮 発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月14日(火)00時26分51秒
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  カミクラゲが10個体とも死んだので海へ返しに行った。目を見張る赤潮だった。急いでカメラを取りに帰った。ヤコウチュウの大発生による赤潮だ。今のところ被害にあった生き物は見られなかった。常連の釣り人が4月5月と赤潮が多いといっていた。原因のヤコウチュウが死んで海底に沈みバクテリアが分解したときに硫化水素がでる。そして青潮がおこる。去年に魚の大量死があった。今年は何とか穏やかであってほしい。  

期間限定春の代表カミクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月11日(土)23時16分23秒
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  3月10日朝、Mさんが「昨夕沢山打ち寄せられていた」とカミクラゲを10個体を見せにこられた。カミクラゲの成体は傘の高さ10cm傘の幅6cmで触手が傘の縁から髪の毛の様にあるのだが、今回のものは皆小さいし傷んでいた。南風が強く波立っていたせいだろう。10個体の内かろうじて生きていたのは小さい2個体だけだった。(単位はmm。傘高×傘幅)大は1個体
70×45生殖線はだいぶ発達していて螺旋になっている。中の大1個体。触手は取れてしまっている。中は5個体35×25。小は3個体25×20触手はこれからなのか傘縁のフリル状から2mmの手の指みたいなものがでている。中の触手は4mmぐらいになっている。生きていたのは小と小さ目の中で、この種の縦泳ぎをプクン プクンとする。70mmの大は中学生、35mmの中は小学低学年、25mm小は幼稚園といいう成長段階にあるのではないかと推察した。このように色んなサイズのカミクラゲを一度に見る興味深い経験が出来てよかった。
 

海中は春爛漫・クビナガワレカラ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月 6日(月)16時06分56秒
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  いつものMさんが春の生き物ワレカラを採集された。頭から2番目の節が他の節より長いのでクビナガワレカラだろう。まるで異種におもえる小タイプと大タイプがあり小は体長が12mm大はその倍なのだ。同種であることが分かる手がかりは2番目の節が長いこと。雄と雌の姿があまり違うので異種の様に見えるのもワレカラの特徴だ。クビナガワレカラは甲子園浜に普通にいる生物だ。この普通が今年も確認できたことを大切に思いたい。写真1、雄 写真2、雌 写真3、ムカデノリについているワレカラ。ワレカラを見たい人は海ではめにつきにくいので、バケツなど容器をもって海に行き打ち寄せられているムカデノリ(最もワレカラがつく)を採りバケツに海水と共にいれ、しばらく静止する。静止水の中で活発に動くワレカラがよくみえる。  

予想外の所にハマボウフウ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月24日(金)23時43分15秒
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  岩崎さんが発見された。新砂浜方面の植物調査を担当されている。枝川放水口水門近くのグリ石護岸の東端に一本ハマボウフウが育っていた。甲子園浜自然環境センターの前にハマボウフウはあり多量の種をつける。台風などによる大波にはこんでもらって新天地に繁殖する戦略をもっている植物だ。知る限りでは波がかぶった形跡はない。風に吹き散らかされて海水面に落ちるような環境でもない。すると大阪湾のどこかの海岸から種はきたのだろう。調べてみると2014年の8月に台風ゴミ騒動があった。現地で「2~3年ものだなあ」と思ったのは当たりのようだ。  

生きていた!ハマアザミ2株

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月24日(金)22時39分31秒
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  前回2月9日にハマアザミが全部消えたと報告したが、本日「葉が出ていたよ」と向山さんに案内されて。 よかった!スゴイ! 写真のように葉を出していたのは、群を抜いて大きく育っていた2株だけだった。ハマアザミはゴボウの仲間なので根が深く大きい。この二株は葉が大変よく茂っていたのでたっぷりとエネルギーを蓄えてることが出来たのだろう。また根が深いので水分も摂取できたのだろう。まだまだ寒さがやって来る。暖かくなるまで頑張ってほしい。秋に花をたくさん咲かせてほしい。種が出来たら兵庫県立人と自然の博物館のように苗に育ててみたい。  

Re: ã??ã?¬ã?ªã??ã??ã?¢ã?¡ã??ã?©ã??ã?®å?£

 投稿者:KvOQPpKrtaYUaRijjxj  投稿日:2017年 2月19日(日)11時48分46秒
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  > No.78[元記事へ]

9IYHUm http://www.FyLitCl7Pf7ojQdDUOLQOuaxTXbj5iNG.com
 

新砂浜ニュース

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月 9日(木)22時25分47秒
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  特別鳥獣保護区に発達した新砂浜へ足をのばした。ハマアザミが無くなっているときいたので確認のためだ。写真1のように本当に全部無くなっていた。昨秋には5株が元気だったのに。我が家のノアザミは小さいけれど緑の葉をしっかり保っているというのに。写真2、ハマダイコン。今年は沢山育っている。春が楽しみ。写真3、波がつくった芸術。よく乾燥した細かい砂の浜にたまの大波が一度バシャンとかかって出来たと思う。シャボン玉がはじけた跡のようなものもあった。砂と波の不思議な芸術だ。  

オワンクラゲと満腹のアカクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月 9日(木)21時55分47秒
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  2月8日センター東の自称ツルヨシ浜で向山さんが傘幅12cmほどのオワンクラゲを一匹ゲット。すごく傷んでいる。拍動なし。死んでいる。帰りに彼女から「クラゲのエサ」を分けてもらう。学習ルームで教えて貰ったように海水で1時間あまりふやかして夕方にストローピペットでアカクラゲにエサを与えた。夜11時ごろ見ると写真2のように満腹の姿になっていた。家にきてから海水交換で目に見えないプランクトンはいたと思うが不十分な5日間で腹ペコだったことだろう。翌朝8時、エサの塊の量は半分ぐらいになっており傘より下の位置におりていた。午前11時ごろ写真3のように、すっかり消化されていた。今回のことで大食漢であることが分かった。  

冬の渡り鳥学習

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月 9日(木)12時31分46秒
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  校内で講師か地球儀をつかいながら越冬のために何千キロの遠い北の方から飛んでくる冬の渡り鳥の話されたことに思いをはせて子供たちは熱心に観察していた。講師やお手伝いで鳥をよく知っているNPOの人に積極的に質問していた。はまん婆は4枚絵(オナガガモ、ヒドリガモ、スズガモ、ホシハジロ)を描いていった。もう一枚「エサのとりかた 1、もぐる 2、首をつっこむ 3、 ?(子どもに考えてもらうために?答え、ハシビロガモ、ユリカモメのように水面採餌)これの観察はこの日は難しかった。鳥の種類でエサの捕り方を分けることにより共存する鳥類の知恵のすばらしさ。  

南甲子園小学校3年生冬の渡り鳥観察学習

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月 9日(木)11時53分12秒
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  杉田義彦さんを講師にPTA環境委員会とNPO法人海浜の自然環境を守る会  

立春

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月 4日(土)17時14分47秒
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  2017年2月4日 立春 快晴 気温早朝2℃・正午9℃。尼崎の潮位満潮12:08(112cm)1回の日、干潮5:39(68cm)19:45(44cm)。神戸 日の出6:55、日の入り17:31.月齢7.1 月の出12:09、月の入りなぜかーーー。気温の平年値℃ 平均5.9 最高8.6 最低2.3.(文献・「気象の暦」日本気象協会2017年)写真1、立春にあわせるごとくに咲いた我が紅梅。写真2、おだやかな快晴が1日中つづいた。  

アカクラゲ 幼4cm 出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月 4日(土)16時04分30秒
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  2月3日向山さんが持ち込まれた。「アカクラゲと思うが・・・。傘の縁から出ている長い触手はアカクラゲではこれまで見た10センチ以上のものでは記憶がない。小さい時だけかなあ。足のひらひらはアカクラゲそのものでミズクラゲとは違う。傘には紅い縦じまがある」と。流石は近年クラゲにはまっておられる彼女の観察力だ。はまん婆も近年に知ったのだが、クラゲの足は専門的には「口腕」というそうだ。足ではなく腕でクラゲには足というものはないのだ。それにしても口腕の美しいこと。まるで天人の羽衣のようだ。しかしアカクラゲにはご用心。死んでいても素手で触ってはいけない。毒で腫れ上がるよ。クラゲは夏のイメージが強いが、この寒い早春が色んなクラゲが出現するのだ。クラゲ捕りの上手な向山さんに期待している。  

全シミコクラゲ死ぬ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 1月31日(火)23時54分27秒
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  三日間で全シミコクラゲが死んだ。こんな短命は初めてだ。海水の交換も1日1回したし。なぜ?そういえば、最初の印象が、これまでの経験から水を動かしたときに活発に動くのに少し元気が無いように思えたのだったが・・・。4ミリの成体は少なく2・3ミリの幼ないものが多かった。これまでに採集したときの海水に対して今回の海水の透明度はかなりひくかった。網に同時に入っていたのはヤコウチュウと泳ぎまわる活発なプランクトンだった。  

今年もシミコクラゲ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 1月29日(日)00時20分37秒
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  シミコクラゲは寒のさむさで海水の透明度が上がったときで、穏やかな晴天が2日ほどある早春の期間限定で現れる4ミリのクラゲだ。はまん婆の水槽(冬季のみ)をしていたとき海水汲みで発見した。海では見えない。バケツで静止水になったときに動くものがあった。暗がりでライトをあてると容器に影が写った。ストローをピペットにしてつかまえる。柄杓10杯で1匹、大発生時は柄杓1杯に6~8匹入ってくる。ワイングラスで飼育できる。ピコッ ピコッ と泳ぐのはなんとも楽しい。しかしご用心。触手に猛毒があり、見えないが取れて容器の海水にいっぱいただよっている。その海水で濡れた手で眼をこすったりしないこと。作業中にしぶきが眼に入らない様に細心の注意をしよう。今回は、網を工夫したので沢山採集できた。2月中旬過ぎるといなくなる。  

甲子園浜の植物・冬越しの姿(ロゼット)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 1月28日(土)21時45分25秒
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  1、メマツヨイグサ(アレチマツヨイグサ) 2、コマツヨイグサ  3、ヘラオオバコ。成長して花が咲いた時の姿からは想像できない形で冬越しをしています。生き抜く知恵の姿には違いないと思いますが、どういうわけかに考え及んでいません。これからしらべます。  

甲子園浜の植物・冬越しの姿(ロゼット)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 1月28日(土)21時08分7秒
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  1、ノゲシ 開花は4月 2、セイダカアワダチソウ 開花は秋 3、ビロードモウズイカ 私は見たことがない。開花はたぶん初夏?  

祝正月 我が家に育つ松竹梅

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 1月 4日(水)14時49分20秒
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  暖かく穏やかな正月三が日のせいか白梅が3輪も咲いた。梅は一昨年のくれに購入したものだが一鉢は昨夏の猛暑続きで枯れた。残った一鉢が沢山蕾をつけている。松と竹は5年前からのものだ。昔からのものは心が落ち着く。  

2017年元旦甲子園浜初歩き

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 1月 1日(日)22時39分33秒
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  初日の出を拝もうとしたが雲量90%、明るい曇りだが気温1度Cなので断念した。午後3時すっきりした快晴、気温10度C。浜甲子園三丁目の浜へ行った。ポカポカの穏やかな天気。凧揚げを4組の親子が。高く上がっていたが全員ゲイラカイトだった。防潮堤元に腰かけて海を眺めながら団らんしている家族連れが3組。干潮で小さい干潟が露出。水際は泡立っている。ヤコウチュウ多発生か?では4ミリのシミコクラゲもか。特大のウミニナがうじゃうじゃ、小石と同じように白く干乾びている。日向ぼっこを満喫したのだろう。打ち上げ線ではホトトギスガイとコウロエンカワヒバリガイの多さが特徴的。海藻はない。鏡のような広い水面にたた2羽にハジロカイツブリ、ただ1羽のカモメ。あの賑わっていたいた冬鳥達は何処へ行ったのだろう。幸運の貝殻ナミマガシワを3個も拾った。ラキー。本年もよろしくお願いいたします。  

甲子園浜の樹木

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年11月29日(火)11時52分15秒
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  6月から阪口正樹先生の「甲子園浜植物調査」のお手伝いをNPOの有志でやっている。樹木は本来この浜(防潮堤から海側)にはなかった。少なくとも1980年台には無かった。それが今や背丈を越す数メートルの木に育っている。自然発生したものだ。本来この浜に無かったものなので伝統の草原が良いということで6ほど前に伐採したことがある。ところが株から「ひこ生え」が出てグングン大きくなった。余程の事でない限り自然のなすことは自然に任せるにがいいのかも知れない。写真?ナンキンハゼの実(アメリカではポップコーンツリーというそうだ)写真②芙蓉の実(綿毛をはじきだして綿毛の種は風に乗る)写真③シャリンバイの実(鳥がついばんだのが糞とともに種がおちたのかも)
 

ハマアザミ生き延びていた!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年11月29日(火)10時44分2秒
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  9月今夏のお猛暑干ばつで枯れ原になっていた中でハマアザミだけ青々していて秋の花が期待されていた。ところが枯れ原は野焼きされハマアザミは焼失して跡形もなくなった。我が家の三内丸山ノアザミが10月下旬タンポポの様に綿毛を飛ばした後、親葉が枯れた後に可愛い葉芽をだした。アザミはゴボウの仲間で根が深いので、ひょっとしたら・・・と見に行った。4株生き延びていた。よかった! 11月下旬小さいのが1か所芽生えていて計5株に回復した。濃いい緑の葉は良く茂っていて根に蓄えられていたエネルギーの凄さだと感嘆した。甲子園浜に末永く生き続けてほしい。  

野焼きでハマアザミ絶滅

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 9月20日(火)22時56分16秒
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  9月のはじめ、新砂浜の植物調査の方から「野焼きをされて、えらいことになっている」とは聞いていたが暑いし遠い(私は自転車ご法度)のと疲れていたので足が運べないままになっていた。9月19日甲子園浜自然環境センターに行ったついでに見にいった。ハマビシは元気倍増。ハマアザミも花を期待してその場に行った。絶句!!。17号まで名札を立てていたのに1株も無い。苗鉢の土がハマアザミのあった場所を示しているだけだ。2014年5月人と自然の博物館のお世話によりトライヤルウイークの中学生によって移植された。ハマアザミは兵庫県絶滅危惧種Aランクで淡路島のある所しかないので保護地の一つとして甲子園浜にやって来た。大切なものを失った。野焼きの人は浜をきれいにしたい善意のボランティアだろう。でも街ではたき火は禁止されている。甲子園浜は海浜公園であり公共の場なので個人の一存で火を扱えないことに思い当たられなかったことが残念。写真1、野焼きの熱で変形した名札。2、野焼き状況3、昨年のハマアザミの花。

 

重機による除草からハマゴウを保護しよう

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 9月17日(土)01時24分32秒
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  9月20日から重機を使った除草作業が行われる。海岸と云えば白砂青松を望む人もあり、この浜は海浜公園でもあり公園管理のいみでも除草がおこなわれている。一方自然を大切にしたい人もある。十数年間甲子園浜の植生調査を阪神生物学会がされてきている。Aラインは昔からの浜Bラインは養浜部(武庫川河口の浚渫砂礫で浜を広げた)で除草しない所Cライン以西は除草される養浜部として比較研究もされている。ということで除草のエリアが話し合いできめられている。今回の除草で14株のハマゴウが犠牲になることになる。海岸植物は近年どんどん無くなってきており高山植物並に保護の必要が高まっている。甲子園浜の大半は外来植物で10種ほどある海岸植物は在来植物だ。オカヒジキ、ハマビシは大方たねを落としたところなので来年の発芽を期待したい。ハマゴウは大切な海岸植物であり木なので抜かないでほしい。本日有志で保護お願いの作業をした。  

甲子園浜の貝殻で風車

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 9月 3日(土)18時57分31秒
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  9月3日夕方、買い物から帰ると、メモと貝殻で作られた可愛い風車が塀の上に置かれていた。ワアーッ、この楽しいものを早く皆さんに見せたいと光線の悪い時だったが写真を写した。12号台風のせいらしい風が時折吹く。まわった!!。動画が撮れなくて残念!送り主は水上喜行さん。今年の西宮市展で「流木民合唱団」という作品で西宮市議会議長賞を受賞された方だ。ご自宅近くの浜辺に漂着した流木に触発されイメージを膨らまされたという。この貝の風車も浜辺を散歩して拾われた物で作られたのだろう。写真2、サルボウガイ、1枚に真珠がつけてある、ファンタジー。よくまわった。写真3、アサリ。風の当たり方なか同時にはまわらない。  

甲子園浜の虫の観察会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 8月 7日(日)14時31分49秒
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  8月2日快晴猛暑の中、NPO法人海浜の自然環境を守る会主催で表記が行われた。20名想定が35名の参加の大賑わいだった。子どもたちは色んな種類のバッタを捕まえたり「虫のメスはなんで大きいんですか」の質問にどっとわいた。講師は遠藤知二氏(神戸女学院大)西本裕氏(兵庫県生物学会)藤井さん(ゼミ生)はまん婆が驚いたり興味深ったのは、オオモンツチバチなどのツチバチのこと。海辺の砂地の中に意外にもコガネムシなどの幼虫がが多い、その幼虫にオオモンツチバチなどのツチバチ類ガ卵を産み付ける。子どもの頃のアオムシコマユムシを思い出した。写真1ハマゴウの花粉運びの専門家キヌゲハキリバチ写真2、プランターの物を捨てたらしいところのミントが繁殖しはなざかり。キアシハナダカバチモドキをせんせいが発見。なんと絶滅危惧種Ⅱ類とのこと。写真3、黄色に虫がおびき寄せられる習性を利用したイエローパントラップを前日に仕掛けて補虫。黄色い深皿に洗剤の入った水で虫が浮かないで底に沈む。環境に配慮してバケツ上で零さない様に漉しとったあとの洗剤水は持ち帰られた。皿にはハサミムシ、ゴミムシダマシ、ツチバキ類、ハエ、2mmのハエのような虫。涼しくなったら砂を掘って幼虫を探してみたい。ハチのしゃしんは遠藤先生資料からで了解済み。写真3は向山さん。
 

1人で24種類採集 超新記録!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 8月 2日(火)22時22分59秒
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  7月31日潮位11:14(32cm)。南甲子園小学校PTA・青少年愛護協議会が主催、NPO法人海浜の自然環境を守る会協力による甲子園浜「生物学習会」が開催された。甲子園浜自然環境センター前の磯浜で子どもたちは、出来るだけ多種類の生物を採集しようと60分間元気一杯に活動した。NPOの7人が子ども一人一人の採集生物を説明しながら同定しPTAの係が個人カードにチェック記入した。カニは雄雌それどれ1種類と数えたり貝殻など死んだものもよい。捕るのが困難、危険なものは申告でOK。この条件でこれまでの記録は18種類が、今回はなんと24種類なり。写真1、子どもたちにアピール満点の説明する前野さん。写真2、20cmジャンボな?ハゼ。写真3、甲子園浜の主イシガニ。  

ハマビシ新天地に! 西1km浜甲子園三丁目砂浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 8月 2日(火)17時13分13秒
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  7月29日の甲子園浜植物調査で確認した。全く想定外の場所だったので驚いた。ハマビシは2003年9月に人と自然の博物館から依頼されて東端の新砂浜に移植されたもの。6月初めに本場が2~3枚になったころに何時ものエリアで確認している。幼い時はコニキシソウとにており、こんな所にあるはずないとの予断があり見逃したのであろう。黄色い花が咲いてオヤッ?と見つかった。ハマビシは日本では1科1属1種の希少な海岸植物。環境省、兵庫県絶滅危惧種Aランク。



 

第9回大阪湾生き物一斉調査甲子園浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 6月 7日(火)16時54分30秒
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  6月5日(日)12:00から海に出た。夜中の大雨、朝方は濡れるほどの雨だったが天気情報の昼頃には20%の通りでうす曇りでナイス。ただ予定していた干潟東部はテトラポットが濡れて滑りやすく安全のため再生干潟(地震で沈下したので環境省が干潟再生工事を重ねている)東半分の方に変更。再生干潟へは水が深くて普段は行けない。本日はマイナス7cm(大阪湾で最も潮が引いた平均を0cmとする)めたにない大潮で干潟が広く露出した写真1。再生干潟ではエボヤ写真2、キョウノヒモ写真3、他マダコ、マヒトデなどいろいろ。センターの前磯は1週間前に赤潮が発生して生き物が死んだが、それでもテッポウエビ、ウミニナ、マヒトデ、ケアシヒライソガニナド多種いた。魚調査では、アベハゼ、ドロメ、ミミズハゼ、ギンポの仲間など他。全体として、アサリが激減2個体採集のみ、コケムシが目につく、マヒトデが広く発生。ご指導・再生干潟山西良平先生、磯・阪口正樹先生、魚調査石川正樹先生。スタッフNPO法人海浜の自然環境を守る会。
 

希少海岸植物保護柵移動

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 5月21日(土)22時14分6秒
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  5月20日(金)朝8:00から西宮市公園緑地課により海岸植物保護柵の移動工事が4月22日の打ち合わせ通りになされた。望外の立派な柵で流石は「生物の多様性」をうたっている西宮市だ。浜の利用者には幅が広がり歩きやすくなったと思われるが道が1本になり違和感があろうことでしょうがご理解ご協力をお願いします。
写真1、太い杭ラインに移動。細い旧杭は撤去されて道幅が広がる。写真2、ハマボウフウ花盛り。写真3、コウボウムギ神戸市長田区以東では甲子園浜だけにある。今、柵の中ではハマヒルガオも満開、コウボウシバもしっかりとある。







 

9年ぶりマヒトデ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 5月 7日(土)22時59分48秒
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  5月7日8土)甲子園浜磯の西端でマヒトデが捕まえられた。浜に遊びに来ていた男の子が見せにきたのがきっかけで生物調査グループも探した。子どもたちのと合わせて7個体確認した。大きさはまだ成長過程か小ぶりだ。コウロエンカワヒバリガイを餌にしているのかしっかりと抱え込んでいた。2007年に初めて確認して以来なので実に9年ぶりだ。ヒトデ、カシパン、ウニなど棘皮動物がいる海はいい海といわれている。甲子園浜の生物多様性が豊かさが増します様に。
 

コウボウムギ避難移植

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 4月24日(日)23時02分19秒
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  4月22日(金)午前中、コウボウムギ移植作業が行われた。海岸植物の保護ロープ囲いの張替にあたり、写真1のように海岸の浸食が進んでおり1メートル余り陸側に移動することになった。海側のロープ近くは人の通る所となる。そこにはコウボウムギがありより安全な新砂浜(干潟西端に発達した)にNPOが移植作業移植をした。周りのいろいろな植物と一緒に大きくごそっと砂と共にバケツに入れて運んだ。前日は雨で丁度良いお湿りの砂だった。写真2のように9か所に植えた。翌23日に乾燥注意報がでた。あのお湿りで大丈夫だろうか。移植後に水をやらなかったので心配になった。午後、甲子園浜自然環境センターでペットボトルに水を入れ仲間と運んだ。やはりかなりダメッジを受けていた。写真3.何とか持ちこたえてほしい。  

アマモも近くに生えているのかも?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 4月24日(日)17時17分29秒
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  4月10日、向山さんが屏風岩付近からアマモを6本と例の大きいホンダワラ科のものを拾ってこられた。甲子園浜は港湾として位置づけられており4Km沖に防潮堤がある。大阪湾の一番奥にあり潮流が弱い。昭和51年8月の兵庫県港湾課による港湾計画説明会(いわゆる埋め立て計画)資料に海流のシュミレーションがあり、潮流を計算したことがある。24時間で約1300メートル動くと出た記憶がある。となると防波堤以内にアマモやホンダワラ科のものが生育しているとも考えられる。調べてもらうことはできないだろうか。  

?8日海藻調査

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 4月24日(日)16時27分56秒
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  予定していた7日(木)台風並みの低気圧で雨風強く中止。8日(金)は台風一過の踏査日和。潮位13:32(3cm)大干潮。前日の荒れで普段は見られない海藻の打ち上げを期待していたがダメ。紅藻類のムカデノリばかりで渚はあかく彩られた珍しい現象だった。もう一つ特異な風景は写真1の様に緑藻で磯が広く覆われていたことだ。よく見るアナアオサとは違う。とにかく生えている様子の写真を撮って、標本にして専門家の同定を依頼することにしていた。4月23日山西先生も標本にされておりウスバアオノリとおしえられた。15cmぐらいのものしか見たことが無く25cm以上もある今回のものに驚いた。(図鑑2冊とも大きさの記述なし)嵐の影響らしいものとして岩などからはがれた根本がしっかりついたホンダワラ科の150cm(写真3)というものが数株打ちあがっていた。案外近くで生えていたのかも???  

マハゼ?8cm死1個体浜甲子園三丁目

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 4月 4日(月)00時02分7秒
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  海水汲みに何時もの砂浜に行く。マハゼ?が印象的だった。アカクラゲだらけだったのがミズクラゲばかりに代わっていた。傘幅4cmの可愛い大きさでも海のクラゲはゼラチン質が分厚くプリプリしている。飼育しているのは薄い。かなり努力して海水交換したがエサ不足のせいだ。  

シギ・チドリの保護フェンス設置

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 4月 1日(金)21時59分2秒
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  4月1日遠来の客シギ・チドリのために人間は5月31日までの2か月間は立ち入りを遠慮してくださいというフェンスが設置された。インドネシア他東南アジアで越冬した旅鳥達は子づくり(繁殖)のために北遠くシベリアへ行く途中に甲子園浜干潟にも立ち寄る。甲子園浜はカニ・貝?ゴカイ・ヨコエビなどメニュウ豊富なレストランだ。10日間ほど逗留し羽を休め、必死にエサをたべてエネルギーを蓄える。次の予定干潟宿場まで700Kmを一気に飛んでいくのだそうだ。人間の姿があると採餌が不十分になりガス欠で落鳥し死ぬ。甲子園浜に立ち寄るシギ・チドリは国際渡り鳥条約の鳥たちだ。西宮市民の誇りとして文化度を示したい。ご理解とご協力をお願いします。
 

オカヒジキ発芽浜甲子園三丁目砂浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月31日(木)23時55分55秒
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  3月29日海岸でオカヒジキが4本発芽していた。自宅植木鉢のが発芽したので海岸ではどうかと海水汲みに行くたびに発芽を探した。何しろ双葉は1mm×10mmの小ささなのに砂浜は広い。毎年の経験でここの辺りと見当をつけてさがす。先日道路が濡れる程度だが雨が降った。最高気温が20度C近くになっている。今日こそは見つけるぞと探した。はたして予想通りのところに発芽していた。日陰の植木鉢のより以上に生育しているのもあった。海岸植物なのでやはり海岸がいいのだ。  

大型♂モクズガニ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月31日(木)23時25分2秒
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  三月二十五日向山さんが採集された。ネットで調べたことによると、このカニの成体雄は小型(甲幅3~5cm)と大型(甲幅6cm以上)の2タイプがあるとのこと。写真のは甲幅7.2cmもあった。第一歩脚を左右とも失っている。繁殖活動で激しく戦ったりして力尽きたのだろう。私はこの時期にモクズガニを見たことがない。雄も初めてだ。よく見たのは5月6月上旬卵を産んだ後の死んだ雌だった。夏モクズガニは稚カニになると淡水の河川に上る。何十キロも。海(汽水域)では成体だけがいる。川にどのくらいまでいるのか私は分からないが成熟して卵を産むために秋に海へ下る。寿命は6年ぐらいとのこと。
 

植木鉢のオカヒジキ発芽

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月19日(土)17時36分27秒
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  昨年10月上旬に蒔いたオカヒジキがこのほど芽を出した。よく稔ったものをもちかえり種取を元百姓の経験を使って試みたががうまくいかなかった。それで果実のついた茎のまま鉢の上に敷いて成り行きに任せることにした。前面にまんべんなく芽が出ておりかたまったところがない。乾燥したときにロべリアの様に極小さい種を放出したのだろう。茎についている果実をよく見ると蓋のついたままのもの(写真2)とぽっかり穴の開いたものがあった。新聞紙に1か月ほど包んで乾燥すれば種が採れたのだろう。海水汲みのときに自然界ではどうかと探したが見つからなかった。次の温かい雨の後に注目したい。  

初ミノウミウシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月19日(土)16時46分25秒
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  3月17日、ベニクダウミヒドラに付いていたとミノウミウシをもって来られた。ここ10年間に5種類は見つかっているが種名は皆分からないでいる。今回のは初出現のものだ。海藻についているのしか知らなかったので驚いた。植物に似ているとはいえベニクダウミヒドラという動物に付いている、しかも水深5メートルにとは。何を食べているのだろう。いろんなものに付着している微生物を食べているのだろうか?  

ベニクダウミヒドラ拡大画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月19日(土)16時08分38秒
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  うっかりの画像です  

ベニクダウミヒドラ・ヒドラ花 拡大画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月19日(土)16時03分15秒
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  3月16日にも採集された沢山あったとのこと。  

ハマボウフウ 11本

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月17日(木)23時42分52秒
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  3月16日ハマボウフウの名札付けをした。親株は2004年の台風で運ばれてきたものだ。2009年に白い花が咲いた。毎年花が咲き実がなる。色んな大きさの芽株が11.子、孫 まるで11人家族のようだ。写真2のように種の殻が敷き詰められているが双葉のものは無い。一度自宅で種を蒔いたことがある。10月上旬に蒔いたが秋には芽はでず春分ころミツバそっくりな双葉を出した。プランターでは沢山根を出したが自然界での子葉を見てみたい。  

ベニクダウミヒドラ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月17日(木)22時58分26秒
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  20162月22日のことだった。岩崎さんが不思議な生物をもってこられた。植物??。甲子園浜島のヨット係留ロープに着いていた(水深5m)とのこと。当日は手が回らず翌日に写真撮影後海藻標本を作っているのでついでに標本にした。数日後岩崎さんが、阪口先生は〇〇・・・ヒドラト言われたがわすれた」と。ヒドラ?それならクラゲの世界のものだ。注文で届いたばかりの「クラゲ ガイドブック 著 並河洋・楚山勇 CCCメディアハウス」を見たら写真と共にでていた!!(写真1)説明によると体は、ヒドロ根、ヒドロ茎、ヒドロ花と。まるで植物だ。写真2、押し花標本、写真3、海藻水槽に1本だけ入れておいたもの。15日放置しているが花は無くなってまだ生きているみたいだ
 

カミクラゲについて訂正と補い

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月16日(水)00時54分52秒
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  髪の毛のような触手は傘の縁8つの基点から出ている(4基点は誤)今年の初確認は岩崎さんが2月下旬にされていた。調べてみるとカミクラゲは不思議・謎に満ちたクラゲだ。2月下旬に出現して5月には完全にいなくなる。では残りの8か月間はどうしているのだろう。研究者達がミズクラゲのように一生(生活史)を知りたいと卵から次へ発生を進めようとしたが未だに一歩も進まないでいるそうだ。  

春の代表カミクラゲ現れる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月12日(土)22時01分49秒
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  3月12日昼、向山さんから携帯で画像が送られてきた。そして「筒形で・・。何クラゲ?」「甲子園浜小学校3年生男の子たちと海にいる」と。カミクラゲと思ったが電話で確認した。早春なのか直径3cm高さ4cm。頭頂はレンズ状、傘の下方に四つの基点がありそこから長い触手が沢山でている。赤いネックレス・・。「カミクラゲです。日本の特産で四月には倍ぐらい大きくなります。男の子たちによろしくね!」
 

新鮮なオワンクラゲ。触手が沢山

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月18日(木)01時46分46秒
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  2月17日正午、海の水質調査御手伝いのMさんと連れ立って屏風岩地点に行った。打ち寄せられたムカデノリなど紅藻類にワレカラやミノウミウシなど小さいおきゃくさんが付いているのではと期待したが残念。他の小動物もミジンコのようなプランクトンもとれなかった。午後1時過ぎ、引き上げようとしたときにMさんがオワンクラゲを発見。写真1、11cm級のオワンクラゲ、上面、1月20日のものより二回り大きく育っている。写真2、同裏面。触手がこんなにたくさんちゃんとあるのは初めて見た。写真3、本日は潮が一回の長潮の日。満潮6:36(106cm)で低い満潮。干潮22:05(34cm)潮干狩りができるほど引くが夜なので・・。帰る頃に引き潮が動き始めた。六甲山はにわか雪らしく見えなくなった。風も凧揚げ不可に強くなった。気温が6度Cに下がった。浜甲子園は雨がぱらついただけだった。  

画像ワレカラ、コケムシ、ウロコムシ、

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月18日(木)00時41分35秒
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  2月16日の漂着浮き付着の生物記入漏れにマガキとコウロエンカワヒバリガイがあった。後日に写真を撮った。写真1、ずんぐりは見かけない印象だ。図鑑も専門知識がないので何ワレカラか見当がつけられなかった。写真2、コケムシの1種とシロフジツボ?写真3、ウロコムシの1種、多毛類。
 

アカフジツボ(死)浮きに着いていた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月17日(水)00時16分51秒
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  2月16日夕方5:00「浜甲子園二丁目の浜へカッターのような切る物を持って来てぇ。色んないきものがいっぱい着いたものが漂着している」と携帯電話がはいった。寒の戻りで気温は5度C。とにかく寒いがIさんMさんHの3人は付着した生物に夢中になった。写真2、40年ぶりに出会ったアカフジツボ。写真3、ムラサキイガイ7cm生、ミドリイガイ4cm生。他はゴカイの一種がいきていただけで他は死んでいた。印象の強い順にワレカラうじゃうじゃかたまって。ホヤ2種、アメリカホジツボ、コケムシ、ウスカラシオツガイ、ゴカイ2種(1種は生)。以上11種。  

春一番

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月16日(火)23時28分9秒
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  2月13日午後から14日夜明けまで強い雨が降り一時南西の窓をたたきつける音が激しかった。天気情報通り春一番。四月中旬並みのあたたかさも運んできた。2月15日夕方にチビクラゲ用の海水汲みをした。風向のせいか海は荒れなかったらしく生き物は打ちあがっていなかった。たい肥にしたいような落ち葉で打ち上げ線が出来ていた写真1.期待していた出会いが無くうつむいて歩いていると写真2のハートに出会った。これを作っている情景を想像して嬉しくなった。お幸せに!!  

裸の赤ちゃんヤドカリ宿に入った

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月12日(金)11時47分22秒
返信・引用
  前頁の「無題」を合わせてご覧願います。  

(無題)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月12日(金)01時13分48秒
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  2月11日午後、向山さん岩崎さんがお揃いではまん婆宅にこられた。屏風岩付近で採集された生き物をもって。最も盛り上がったのは、5ミリほどの裸赤んぼヤドカリをみつけてからだ。写真1。小さいうえに透明で撮影に苦労する。写真2、カンザシゴカイの巣(管になっている)をペンチで細かく切ってヤドカリのお家をつくり数個ヤドカリの周りにまいた。さてどの様にするかなと目をやった時にはもうはいっていた。変な形のものに。手近なものにとにかくはいったのだろう。写真3、そこで最も合いそうな管を横に近づけたら品定めをして引っ越した。めでたしめでたし。  

昼間に干潟が現れ始める2月だ!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月12日(金)00時29分46秒
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  2月10日、16:00晴れ暖かい。海水汲みに行った。「あっ 干潟が広がっている!」写真1、昼間に大きく潮が引く春になったのだ。気象の暦をみると干潮14:10潮位45cmとある。まだ上げ潮は動いてないようだ。これまでは見ることができなかった水深の様子が分かった。写真2、緑藻類のに覆われてマガキがびっしり育っていた。  

ちびミズクラゲはまだ元気です

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月11日(木)01時05分9秒
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  2月5日に採集されたちびミズクラゲは翌日6日には弱ってきた。貰っていた海水で水替えをした。2時間後にはえらく元気に泳ぎ回っているではねいか。きっとお腹がすいていてのだろう。あの海水のは沢山微細なプランクトンがはいっていた。そして新鮮な海水には酸素もたっぷりだ。それで元気になったのだろう。今日で6日生きたことになる。以来出来るだけ海水汲みに出かけている。行けば必ずラッキーがある。ナミマガシワの美しい貝殻を拾ったり、カブトクラゲが打ちあがっていたり。写真1は、水替えの時コップに避難。口腕が4本確認できた。写真2、口腕(人は、普通足と呼ぶが・・・。)が凧のしっぽのように・・・。


 

大アカクラゲ打ち寄せる浜甲子園三丁目砂浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月11日(木)00時24分0秒
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  2月8日晴れ最低気温-1℃、11:00でも凍土は融けず。PM3:00気温が8℃なのでチビ水水母用の海水汲みにでかける。写真1のように誰もいない海だった。もう一つの狙いは今季まだ確認だきていないシミコクラゲ探しだったがいなかった。夜光虫もいない。網目の細かい昆虫採集用で80mほど引いてみるが目ぼしいものなし。海では気づかなかったが写真3のチョウクラゲ12ミリが1個体入っていた。数回羽ばたいて泳いだので嬉しくて水をかき回したりしたせいか弱ってしまった。ウヒャーだったのは写真2、アカクラゲ。傘の直径が25cm級が3、開いた掌級が3、12cm級が2計8個体が一所に集まっていた。波というか海流の仕業だろう。  

冬の鳥観察会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月10日(水)00時12分34秒
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  2月6日(土)NPO海浜の自然環境を守る会主催の表記行事に参加した。杉田義彦講師の話はは鳥類のへの認識を新たにさせられるものだった。今回はカモ類について自ら描いてこられた図絵をもとにで分かりやすかった。A岸近く浅い所で首を突っ込んで(逆立ちになったり)エサを捕るものは、足は体の真ん中についている。飛び立つときパッとその場で上に飛び上がる。B、潜水してエサを捕るものは、足が体の後ろお尻近くにある。飛び立つときは水面を滑走する。など。写真1、杉田講師の熱弁。写真2、スズガモの観察。写真3、鳴尾川尻砂浜に上がって休んでいる情景が見られるようになったのは猫がいなくなったことによる。ホシハジロの大群。  

ちびミズクラゲと紫いろの輪??クラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時49分58秒
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  2016年2月5日、海の水質調査手伝いのついでにクラゲ採集をして「これはなにでしょう」と向山さんは持って来てくださる。お蔭さまでこの冬は私の観察歴40年をまとめてみるようにクラゲの種にであえた。人々は、仕事以外はほとんど冬の海に出かけない。けれども海の中では生き物が活発だ。陸より早く春がくると聞いている。写真1、ちびのミズクラゲ、小は15ミリ大は25ミリ。かさをすぼめたり開いたりして泳ぐ仕草は何とも愛らしく見飽きない。写真2、死んでから大分経つのだろう。図鑑を絵合わせ流で何なのかか探してみるがピンとこない。ゼラチン質は少し厚く丸くレンズの様に透明になっている。、周りに放射管が多数、形はオワンクラゲがのびてしまったみたい。色がこんな紫について図鑑には見当たらない。オワンクラゲは放射管上に生殖腺が発達して発光するとある。紫と関係があるのだろうか?  

ジャノヒゲ青い実になる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月 5日(金)22時30分36秒
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  昨年9月20日投稿したリュウノヒゲの白い花が青い実になった。宝石のラピスラズリーみたいだ。リュウノヒゲは高さが10cmぐらいで園芸では日陰のグランドカバーとして利用されている。我が家のは高さが30cmぐらい40cmぐらいの長い葉なのでジャノヒゲだ。訂正。写真2はハーブの一種、冬の寒さの中で満開だ。原産地はどこだろう。写真3、三分咲きになった盆栽のウメ。  

アカクラゲ襲来

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月 3日(水)00時35分52秒
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  2月2日正午頃、11日ぶりに浜甲子園三丁目の海へ行った。死んでしまったクラゲ他のものを海葬するために。気温8度c、雲量7で晴れに近い、風は無く煙突の煙が真っ直ぐに上る。鏡のようなベタ凪。100mばかり観察。アカクラゲが9個体漂着。15cm前後が大半、1個体だけ超大型25cmは超えている。ショウジョウケノリがあちこちに。ムカデノリは無い。鳥はいない、遠くにカンムリカイツブリが2羽。写真1、アカクラゲ8cm死、通称足と呼ばれる口腕が4本〈ビラビラ)が確認できる新鮮さ。写真2.ナミマガシワ(死)小石について成長するときにショウジョウケノリが着床して育ち大きくなり波に打ち寄せられたのであろう。写真3、小豆粒のクラゲ。オワンクラゲ容器に小さいゼリー状のものが数個あったが溶けないで形がある、海葬の前に念のために写したものをパソコンで見るとクラゲの1種と思った。  

訂正 1月19・20日写真1はアミガサクラゲ甲子園浜初

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月30日(土)19時43分27秒
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  改めてよく見ると知っているウリクラゲと違う。ウリクラゲは飛行船のような形をしており張りがある。本をあれこれ見てみると、アミガサクラゲについて体は円錐形に近くやや扁平、口は大きい,体長5cm内外。
カブトクラゲを餌にしているのでカブトクラゲの群れに混じっているとある。同日の写真2、??クラゲー1についてカブトクラデではないかとは思っていたが確信がなかった。アミガサクラゲなら話が合う。甲子園浜で初確認になる。当日はウリクラゲの4cmも何個体も採集されていた。櫛水母類を今月は4種もいたのだ。
 

ヤムシ チョウクラゲ?採集向山さん

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月29日(金)21時44分37秒
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  S先生の水質調査を手伝っておられる向山さんは雨の中を甲子園浜に行かれた。折角なのでと網ももってだ。春告げ魚の赤ちゃんかもとワクワクしながら雨を厭わず持って来られた。が、残念!!。ヤムシだった。体長20~30ミリ太さは1mm、透明な縫い針みたいで縦になって泳ぐことがおおい。目と尾ひれは見えるが図鑑の図絵のように複雑なものは無理。図鑑には28種の図絵がありその詳細さに学者のすごさに敬服。写真2、チョウクラゲ?前に??クラゲ=2と出したものと同じみたい。櫛板筋が活発に動いておりネオンの様な色光がきれい。時々羽ばたくが泳げない。弱っている。以前チョウクラゲを取ったが羽ばたいてかなりのスピードで泳いだ。
 

ホヤの1種と???クラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月29日(金)18時54分23秒
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  1月27日11:30、屏風岩付近。南西の風、波やや荒し。毎年現れる4ミリクラゲ狙いで出かけたが、アオサの細かい切れ端とミジンコのようなプランクトンとコツブムシ、ヨコエビばかりでがっかりだった。諦めて切り上げようと促したが向山さんは「もうちょっと」と頑張られたご褒美か「こりゃなんだ?」というものが網に入ってきた。「分けの分からんものは宝物」ということではまん婆が持ち帰った。写真1、ホヤの1種(5cm死)水の入出口が二つある、内臓が中心に。写真2、傘の直径2cm半球形クラゲ、上からの見たところ。写真3、同クラゲ側面から。死んでいて傷んでいた。図鑑だは見当がつかない。何方か推理してみてください。  

オワンクラゲの凸レンズ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月27日(水)23時46分40秒
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  向山さんが大変面白い発見をされた。「新聞紙に死んだオワンクラゲを置いたら文字が大きく見えた。考えればレンズの形ですよね」と。私はレンズみたいなと思ったことがあったがレンズとして扱うことなど想像したことがない。私もやってみた。死んだので海葬したいところだったがこの4日間の異常寒波で外出はドクターストップ。お蔭で傷みは進んでいたが手元に残っていた。写真1、オワンクラゲの凸レンズみたいな側面からの姿。写真2、新聞紙に置いたところ。写真3、少しだけだが本当に文字が拡大されて見えた。左下の「て」という字と傘の中央近くの「て」を比べてみてほしい。明日は寒さも緩むそうなので海へ行こう。  

訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月22日(金)00時44分15秒
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  有櫛動物門について、繊毛はありません。線に見えるのは櫛板肋で細かい歯の櫛そもものの形のもの。櫛の歯を動かして推進する。  

有櫛(ゆうしつ)動物門クラゲ数種出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月22日(金)00時24分23秒
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  1月19日・20日は最低気温が1℃、最高気温も7℃と雪が舞うこともある寒い日だったが、向山さんがクラゲを沢山捕獲して持ってこられた。めったに見ないものや初めてのものだった。特記事項は、普通クラゲと云われる腔腸動物門の他に有櫛動物門のクラゲが数種しかも初めて見るものだった。有櫛動物は線の様に見えるところが櫛の歯のように繊毛がぎっしりと並んでいて、繊毛を動かして推進する。運動によって七色にネオンの様に光り美しい。写真1、甲子園浜お馴染のウリクラゲ4cmだが15cmにも達する。写真2、初めて見る???クラゲーA4cm。写真3、初めての???クラゲーB、どちらも図鑑で見当たらない。透明すぎて観察困難、光の当て方によってみえるのを知っているが今回は出来ていない。図鑑のような成体ではなく幼体ではかろうか。写真技術がないままにあれこれやってみたが、これがやっと。ごめんなさい。  

カラカサクラゲやオワンクラゲが出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月20日(水)23時57分17秒
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  阪口先生の水質調査の手伝いで海水汲みに行ったら卵のような丸い透明なものが柄杓に入ったがツルリと海に落ち分からなくなったと向山さんからメールがきた。この時期は珍しいクラゲが現れるのでソレ行けと18日は暖かかったので向山さんと手網をもって出かけた。期待通り色々ゲットした。波がやや荒かったせいかみんな弱っていた。だから波打ち際に寄せられていたのだろう。網を海面ちかくを大きく振る。ワクワクする確率で捕れた。ポリ袋にいれてみると予想外のものがいた。写真1、カラカサクラゲ向山さん撮影。写真2、弱ったカラカサクラゲ.写真3、オワンクラゲ。
 

ショウジョウケノリ・ムカデノリ・セイヨウハバノリ??水槽に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月18日(月)23時42分55秒
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  1月18日雨上がり、12時ごろ気温10度C今朝最低気温は8℃もあり暖かい。浜甲子園一丁目東端、通称屏風岩付近。狙っていた紅藻類のショウジョウケノリ・ムカデノリをゲット。このあたりから見かける。多いのはもっと東の干潟地区だ。西の浜甲子園三丁目あたりはこれらは
ほとんど見当たらないで緑藻類ばかりだ。網を振り回していたら褐藻類のセイヨウハバノリ??が一かけらはいってきた。アナアオサの小さい欠片が沢山打ち寄せて漂っている。カモたちの食事の残骸かな?波のせいとは思えない。水槽はカラフルになった。
 

我が家のウメが咲いた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月14日(木)20時43分21秒
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  1月14日(木)晴れ。今朝の最低気温1度C。今年最低。11:00頃やっと6度Cになり買い物にでた。最高気温のでる午後2:00頃9℃。ここ数日は冬らしいこのような天気が続いている。(正月からの温かさで蕾が急に膨らんでいた。)やっと今日一輪さいた。この梅は昨年花の咲いた盆栽を正月用に購入したものだ。夏にたっぷりと水をやるのが肝心とネットにあり心がけた成果として嬉しい。  

海藻水槽スタート

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月11日(月)00時13分36秒
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  1月10日午後3:30気温10度C、快晴、微風。初甲子園浜行き。潮位干潮13:02(75cm)、満潮18:44(139cm)。浜甲子園三丁目砂浜海藻目当てに出かけた。緑藻の破片が打ち上げ線をつくっていた。カモ達は20羽ぐらいでカモメもいなくてさみしい。波打ちきわで波に翻弄されている緑藻を柄杓ですくった。引き上げる16:20は上げ潮が動いていた。帰宅。水槽用に汲んできた海水の塩分濃度測定26.5.ヤコウチュウは10段階評価で2.紅藻類はずっと東に行かないとみられないのかも。先のはまん婆の水槽は体調の都合で年末に解散し生き物は海に返した。今回海水汲みの負担の少ない海藻水槽を発足した。4mmのシミコクラゲ、9mmミノウミウシに出会いたいから。はまん婆ノートに塩分濃度とヤコウチュウの有無などを記入しょう。写真はフジツボ殻に着いたアナアオサ。カキ殻に着いたウスバアオノリ?、ヒラアオノリ?他。水槽の住民。成長が楽しみ。海藻たちの栄養補給のために出来るだけ海水交換をしよう。
 

新年明けましておめでとうございます

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月 8日(金)23時39分53秒
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  記録的な暖かい穏やかなお正月でした。実は昨年22日頃から酷い風邪を引き口内炎にもなり放置していた歯も具合がわるくなり流動物しか喉を通らなく体重が2Kgへりました。お正月は心行くまで静養につとめることができました。歯も治療を受けており、お蔭さまで今日8日は下校パトロールで約1時間歩くことができました。どうぞご安心ください。今年は体のメンテナンスに努め、甲子園浜に関わっていきます。どうぞよろしくお願いいたします。我が家に咲いた新春を寿ぐ花ツバキとスイセンです。  

やっと拝見致しました!!

 投稿者:アイランド波止婆  投稿日:2015年12月18日(金)17時57分19秒
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  御影中13回生の澤田雅子です。まだまだ忙しい日々が続いていまして、今日やっと先生のご活動を拝見する事が出来ました。
素晴らしいライフワークをお持ちで感動致しました!!
寒い時期に海岸にお出掛けになるのは本当に厳しいのではないですか?!!
お風邪や血圧には充分お気を付けて下さいませネ!!
 

南甲子園小学校三年生冬の鳥観察

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年12月16日(水)23時25分26秒
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  12月16日(水)季節外れの温かさ、穏やかな海。最東部の東屋でNPO有志は待機していたが、講師のお仕事の都合がはいり学校近くの浜甲子園三丁目の海岸に変更された。急いで移動したがあまりお役に立てなかった。鳥はどういうわけか何時もより随分少ない。それでも子供たちは熱心に観察して講師の杉田さんに質問攻めをしていた。バインダーの用紙はどの子のも一杯に記録が書かれていた。ヒドリガモ、オカヨシガモ、スズガモ・・・。「甲子園浜自然環境センター3階学習ルームへ行こうよ。エコカードを持ってね」と呼びかけた。  

淡水産の藻根付く?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年12月16日(水)22時52分25秒
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  12月15日AM10:00浜甲子園三丁目海水汲み、。潮位142cm私には久しぶりの満潮風景だ。たいていは干上がっている窪みが満々と海水をたたえている。澪(水の通路)2ヶ所出来ていた。ゴミの打ち上げ線が7月の台風と同じ高さの所にできており神戸ルミナリエ一部を倒したあの夜は台風並みの高波だったのだろう。甲子園浜は近くに武庫川や西宮市の川が何本も流れこんでいる。また下水処理場も2か所ある。それに港湾区域なので沖の防波堤や岸壁でかこまれて海水の交換力が小さく雨で淡水化しやすい。増水で内陸から流れてきた淡水産の藻が渚70メートルほどに22本も根付いているようにみうけた。  

正式の保護ロープ張りをする

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年12月11日(金)00時37分31秒
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  12月9日快晴。AM9:30~、急を要するハマゴウ5号、4号、3号の保護ロープ張りをした。1号2号11号13号は重機による除草対象区域外なので後日にすることにした。思いがけない助っ人(男性)が参加されたりして作業は快調に終了出来た。


 

海水汲み浜甲子園三丁目の砂浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年12月11日(金)00時04分3秒
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  12月10日AM10:00うす曇り、温かい穏やかな海。まず水槽つくりで余った生き物を海に返す。海水は3リットル×2バケツ=6リットル。家まで280メートル。100歩ごとに休憩、ストレッチ。家に着くと額に汗。百メートルの打ち上げ調査でナミマガシワを4個も拾った。ラッキー。除草作業は始まっていなかった。ハマゴウ保護囲いは間に合った。オナガガモ、ユリカモメ、ヒドリガモに合う。はまん婆の水槽によって、冬の健康増進、筋力維持、と冬の海の自然を楽しみたい。  

砂浜除草作業に伴うハマゴウの保護

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年12月 8日(火)17時03分27秒
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  今年も今週から甲子園浜の砂浜(浜甲子園二丁目以西)の除草作業が行われる。重機と手作業で越冬する植物の根茎やロゼット状の葉の深い根のものが除去される。この区域特有のオカヒジキは種で越冬するが掘り返されて砂深く埋もれるので影響大だが運のいい種に期待したい。問題は、除草区域にあるハマゴウ5号・4号・3号だ。いつもの保護ロープ囲いが無くなっているのに補修が出来ていない。あいにく落葉していて目立たない。取りあえず保護してもらえるように標識を立てた。明日、本格的な保護ロープ張りをする予定だ。  

はまん婆の水槽開始

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年12月 5日(土)18時56分16秒
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  一月遅れてはまん婆の水槽が開始できた。岩崎さん向山さんのお力添えのお陰である。是非いれたいアサリ、イボニシ、イソギンチャクは採集できなかった。歓喜したのはクチバガイが復活していたことだ。(写真1、浜甲子園三丁目砂浜)去年8月台風以来アサリ、クチバガイは絶滅状態だったのだ。カニは冬ごもりに入ったのだろう数が少なかった。10月末ならうじゃうじゃいる稚カニと大きい成カニが見当たらないで中形だけだった。ウミニナも大型のみで他段階はみない。ヤドカリは色んな大きさのウミニナの殻にはいっていた。水槽住民は、ケフサイソガニ5ユビナガホンヤドカリ6、クチバガイ4、タマキビガイ1、イシマキガイ3、ゴカイ類3、岩(数不明、緑藻、マガキ、フジツボ類、コウロエンカワヒバリガイ、???お楽しみ)以上  

だいすき甲子園浜展開催中11月23日まで

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年11月18日(水)00時16分28秒
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  「だいすき甲子園浜展」の名にふさわしい作品が集まっています。いろんなジャンルで楽しさいっぱいです。あいにく雨に祟られていますが初日は40人の来場者があったそうです。今週末は天気も回復するようです。是非ご来場ください。阪神甲子園駅バスターミナル③浜甲子園団地または④浜甲子園三丁目に乗りどちらも「浜甲子園」で降りる。南へ徒歩3分、甲子園浜自然環境センターへ。甲子園駅から甲子園筋を南へ徒歩20分。








 

???カニ窪地に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年11月 7日(土)00時36分31秒
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  10月25日向山さんから写メールがきた。「自然環境センターの前野窪地でハマボウを植えた所で???のカニを捕まえたの一報。後日に見に行くことになっていた。やっと本日11月6日に行けた。カニの穴は一つから五つに増えていた。カニは見つからなかったが、穴のそばにどろ団子をしっかり出したのが三つあった。5日6日は10月中旬の暖かさだったが、カニは出てこなかった。来週から寒くなるとのことなので、今年はお目にかかれないだろう。「いったい あんたは誰?」
 

海岸植物ハマビシなど3種の播種

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年11月 5日(木)22時38分3秒
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  11月3日穏やかな秋晴れ。MさんIさん私の3人。先ずハマビシの種探しをする。軍手をはめた掌を地面に強くあてると「イタタッ」と声があがる。見ると黒い5ミリほどの粒が軍手についている。こうして60粒ほどゲット。ハマアザミはタンポポのように綿帽子をつくり綿毛をとばす。タイミングに遅れたせいか良い種がとれなかった。葉の棘が痛くてくろうした。ツルナは黄緑の葉と茎の又に熟した黒い実がある。動物に刺さって引っ付く、風で飛ばされる、大波にさらってもらうなどと分布をひろげたり連作障害を避けるための新天地を求める工夫をしている。海岸植物保護区域内に蒔いた。草が茂っているところが水分が得やすい所と考えてそこを耕して種をまいた。オカヒジキも保存してあるので後日持ってこよう。種で冬越しして翌年の初夏に芽をだす。はたして・・?










 

カンムリカイツブリ仲間の所に帰る

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年11月 5日(木)21時17分25秒
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  11月3日、干潟の新砂浜での出来事。私たち以外は人気のない砂浜にダンボール箱を抱えた男性が波打ち際にきた。なにされるんだろうと私たちは好奇心一杯でみつめた。もぞもぞと箱を開かれたとおもうと一羽の白い大きい鳥が水面低く一直線に沖へ飛んで行った。MさんIさんがかけよった。武庫川女子大学付属中学校・高等学校の理科の先生だった。お話によると「運動場に来た。カラスか何かに追われて逃げてきたところがグランドなので飛び立てない。大型の水鳥は水面を助走しないと飛び立てない。難儀していたので捕獲してここへ放しに来たとおいうわけ。翼や足など体には異常がなかったので大丈夫だろう」とのこと。ちょうどこの日は飛んで行った先に6羽のカンムリカイツブリがいた。きっと飛来仲間だろう。  

「甲子園浜の海藻」展示準備完了

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年11月 5日(木)20時31分6秒
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  「だいすき甲子園浜展」(11月14日土~23日祝)に出展する「甲子園浜の海藻」の出展物が完成した。この8年間随時に採集して標本にしていたものから選んだ。念の入った手作業と労力と調べもので20日ほどかかった。生物調査グループの労作だ。西宮市立自然環境センターへぜひ見にきてください。










 

ハマアザミ花盛りから綿帽子とばしはじめ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年10月14日(水)00時47分47秒
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  10月12日体育の日秋晴れ。「だいすき甲子園浜展」出品のために西宮市立甲子園浜自然環境センターへ行った。足を延ばして干潟地区西端の新砂浜へ移植した海岸植物の様子を見にいった。昨年5月に移植したもので最も良く育ったものは大きく沢山の花を咲かせていた。(写真1)今年5月に追加移植したものは半分の大きさで花は1~2個にとどまっている。植えた総数の50%以上は消失している。花を付けたのは生き残ったものの半分ぐらいだ(数えればよかったのだが)残りは本葉が5~8枚でどれだけが生き残れるだろうか。移植を受け入れによって種の多様性に貢献できることを誇りに思う。写真3は、ハマビシ。すっかり実も葉も落としてしまい枯れたような茎の先端にまだ花を咲かせ実をならせようとしている。2003年9月に実を2~3粒つけた苗を30苗鉢30個を移植したものが生き残っている。ハマアザミもハマビシも兵庫県絶滅危惧種Aランクだ。両種とも護身のために鋭い棘をもっている。










 

ツマグロヒョウモン 蛹になる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 9月28日(月)00時56分18秒
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  1、9月14日門前の道路の中ほどを速足の大きい幼虫をみつけて虫かごにいれた。数時間動かない。ノスミレのはを3枚与えたが食べようとせず。あくる朝フンが3個ころがっていたのでスミレの葉を増やした。次の日からよくたべた。5本の葉束をやったのに1枚のはんぶんが無くなっていたそばでじっとしていた。9月27日朝覗いてみると??2、脱皮の殻 3、幼虫は大きくなっているはずなのに見当たらない。容器の壁に蛹になったぶら下がっていた。ちょっとふれるとピンピンピンと大暴れしたのに驚いた。鏡のような金の点眼が数個おどろおどろしくついている。雄なのか雌なのか。無事に羽化してほしい。  

はまん婆ん家の秋の花ー2

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 9月28日(月)00時21分34秒
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  1、数年前に知人から貰った野草のミズヒキ すごい生命力で間引くのが大変。正に水引のような細い長い花穂の紅色の小さい花の列には心がひきつけられる。2、オカヒジキの花?果実?、代表的な海岸植物、花らしい花を見ないし種を採りたいとしても採れそうな果実様のもわからない。それで昨年枯草状のものをそのまま植木鉢の伏せて砂を1センチかぶせて置いたら芽をだした(以前に投稿)3、キキョウ、昨年種取して直ぐに蒔いた。自然界と同じようにと考えたから。雑草の芽生えと共に10本ほど生えたが途中で消えてしまい、頼りない1本が残り思いがけなくも1個だけ花をさかせた。2年になる来年は2~3個咲くのだろうか・










 

はまん婆ん家の秋の花

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 9月20日(日)21時28分54秒
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  ヒガンバナとはよく言ったものだ。本当にお彼岸に咲く。今年は1週間早く咲いた。あの猛暑続きの夏が急に気温の低い秋になったので調子がくるったのかも?アザミは1998年に青森の三内丸山縄文遺跡の野辺から種をポケットに入れて帰ったものだ。多年草だが2年ごとに鉢替えをしたり、種取で苗を育てたりして生き延びている。白い花はリュウノヒゲ、冬に青い(瑠璃色)の実をつけるはずだが、めったにお目にかからない。果たして今年はどうかな。  

JAF・環境学習のお世話する

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 9月15日(火)21時45分47秒
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  9月12日(土)AM10:00~午前中。1、スライド画面を見ながら甲子園浜の歴史を聞く。2、クリーン作戦でゴミ拾い。可燃ゴミと不燃ゴミを分別。s、生き物学習。3歳の女の子が両手を合わせた手のひらにカニを乗せてもらい持つことができた。あちこちで歓声が上がっていた。かわいいガザミが採れていた。5月29日の大赤潮でガザミも死んだ。このチビはその後に幼生が流れ着いて育ったものだるうが?  

重機が入る。11号台風ゴミ処理

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月31日(金)14時35分8秒
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  8月30日(木)から重機が投入されてどんどんと目に見えて台風ゴミが取り除かれている。NPOは4日間ゴミと戦ったが、人の手では途方に暮れるスゴイ量だ。昨年同様に西宮市が動いて下さった。有難うございます。酷暑の浜辺で作業しておられる方々にも感謝いたします。季節とはいえ、どうかゴミ台風が来ないことを祈るばかりです。写真は向山裕子さん携帯より。
 

大発見オキナガレガニ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月30日(木)22時43分58秒
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  7月29日(水)午前中「甲子園浜生物学習会」が南甲子園小学校PTA・青少年愛護協議会が主催、NPO海浜の自然環境を守る会の協力によって実施された。講師は和田太一さん。70分間、潮の引いた磯浜いっぱいに広がって出来るだけ沢山の種類の生きものを採集したりカッコいい生き物ゲットを目指して頑張った。一人一人全員の子どもが、採集した生き物は何かを同定してカードに記入してもらった。今年の「沢山の種類賞」は20種で新記録。大発見の「お手柄賞」があった。オキナガレガニが。海藻のホンダワラの仲間も少し採集されたのでそんな流れ藻についていたのかも?こんな湾奥で見つかるとはね。写真1,2はオキナガレガニ。3.塩分濃度の低い汽水の甲子園浜の特徴の代表イシマキガイ。  

ババ馬鹿

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月27日(月)19時01分43秒
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  小学校4年生の孫が学校で種をまいて苗としてもちかえった。定植して育てることについて先生の説明はあったと思うのだが、ただ枯らさないように水遣りはしていた。本葉がしっかりして定植時期になってもどうしたらいいのかわからないようだった。植え替えのタイミングは最も大切なので元農家のババがしゃしゃりでた。元肥に配合肥料を入れ花の土。プランターに1本だ。作業は共にしたが水遣りは不足気味。ウリの仲間が大量の水を必要とすることを知らない。主役であるべき孫そっちのけでババが世話をたのしんでいる。キュウリの花は黄色で朝昼に咲き、瓢箪は白い花を夕方に開く。これは驚いたようだった。どちらも雄花と雌花がべつべつになっている。キューりは6本目、瓢箪は3個ぶらさがっている。  

11号台風大量のゴミを漂着させる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月20日(月)23時11分44秒
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  7月16日の11号台風は風はそれほどもなく助かったが大雨台風だった。河川の増水は、はなはだしかった。そのため大量のゴミが大阪湾に流出し、甲子園浜へ波と風によって打ち寄せられた。昨年8月の台風ゴミより多いように見えた。違うのは、昨年に比べて大型流木と大型プラスチックごみが少ないようだ。台風翌日に兵庫県当局が見に来ておられたそうだから重機など対策を考えておられることだろうが、地元のNPOは、19(日)20(海の日)と清掃した。引き続き7月25(土)26(日)AM9:00~1時間、海岸掃除をします。会員外でもどなたでも日焼け対策をして手ぶらで参加下さい。(掃除用具、軍手、ゴミ袋などはNPOが用意)今日は小学5年女子が2名きてくれていました。エコスタンプも忘れずに。キリギリスが鳴いていたよ。







 

7月8月はハマユウ・ハマゴウの花盛り

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月20日(月)18時06分25秒
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  11号台風のゴミ掃除で目を楽しませたのは、夏のシンボル海岸植物の花だ。写真1は、ハマユウ。写真2は、ハマゴウ。どちらも2004年のすごい台風で種が漂着して翌年に発芽。ハマゴウは発芽の翌年に花が咲き、ハマユウは5~6年めにやっと開花させた。写真3は、季節ハズレのハマヒルガオ。本当は5がつ中旬から2週間ほどだ。海岸植物の葉の典型的な特徴をしている。強い日差しを照り返すテカテカとした艶(つや)があり乾燥に強い分厚さがある。はまん婆は子どもの頃は百姓で、よく見たサツマイモの花とそっくいりだと思ったものだ。葉も蔓(つる)もにているがハマヒルガオにはお芋がない。  

第8回・・・調査。3種が初お目見え

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月12日(日)21時24分45秒
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  講師の山西良平先生と阪口正樹先生によって甲子園浜としては初めての3種が採集同定された。①マサゴゴカイ②ヒゲツノメリタヨコエビ③イソダンツウ(紅藻類)だ。他にイソギンチャクの一種も。写真は3枚とも山西先生ご提供。平凡な甲子園浜だが海の不思議がいっぱいある。故柳生享三広島大学名誉教授が「甲子園浜は、コンパクトに干潟、磯、砂浜の海岸の3形態があり(これは、大変希少なこと)、形態に応じた生物が生息し、海の入門の学習にふさわしい」とおっしゃったことを思い出した。  

第8回大阪湾生き物一斉調査・甲子園浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月12日(日)08時16分9秒
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  6月13日(土)潮位10:41(39cm)、晴れ。70人を超す参加者が干潟と磯に分かれて調査した。熱中症と怪我もなく無事に楽しく終えられて良かった。。今年のテーマは「やどかり」この浜ではユビナガホンヤドカリの一種類だったが色んな種類の巻貝に入っていた。5月29日の赤潮で魚が大被害だったが、魚調査でマハゼや稚魚が沢山確認されて安堵した。渚の浅場で調査用の網を2人で引く魚調査だ。ちょうど波が寄せたり返したりするときに砕けて空気(酸素)が取り込まれるから渚線の浅場にいたものは助かったのだろう。希少だが毎年いるニッポンスナモグリが3個体採れた。地形環境が安定しているからだそうだ。  

5月29日大赤潮 魚大量死

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 7月11日(土)16時36分7秒
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  絵本学会で留守をした、ちょうどその時に甲子園浜では大変な事がおこっていた。写真1は、岸川さん撮影、魚の大量死。写真2は6日後新砂浜にて大きいチヌの死体。写真3は6月7日浜甲子園1丁目砂浜にて、イシガニ、ガザミなど泳ぐカニたちがやられた。普通のイソガニ3種、貝類の犠牲は無かったようにみうけた。赤潮の害がおこる訳は①海水中の酸素が無くなること。②プランクトンの種類によっては、えら呼吸をするいきものの(魚貝)鰓に粘りついてくっつき呼吸困難にする。いずれにしても「酸欠」によるのだ。今回はあまりに大量なので行政が業者に頼んで除去したとのこと。なんと85トンもあったとのこと。赤潮、青潮が10年程前から目立ってきている。





 

外来種植物も綺麗な花を咲かせている

 投稿者:はまん婆  投稿日:2015年 5月26日(火)23時22分13秒
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  甲子園浜はまるで居留地のように外来種だらけである。オオフタバムグラは今芽吹いている。秋に4ミリほどのうす紫色の花をつける。この草は20年ほど前には東の端にほんの少しあったのが今や全面に広がるスゴイ生命力だ。5月20日早朝に浜に出た。小さい可愛い綺麗な色の花を見つけた。1)ナヨクサフジ(まめ科)欧州原産無毛、2)マンテマ(ナデシコ科)欧州原産、3)キキョウソウ(キキョウ科)北米原産。写真がピンボケなのをご容赦。  

Re: 啓蟄 磯へ出かけた  1

 投稿者:河野 直子  投稿日:2015年 5月 2日(土)15時17分2秒
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  > No.570[元記事へ]

長年の観察でちょっと変ということがわかるのでしょうね。
 

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