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ハマアザミ 咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月31日(火)22時41分49秒
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  木枯らし1号が吹いた寒くて風の強い昨日とは打って変わった11月31日。ウミニナ調査で⑩地点新砂浜へ行った。ついでに気になっていたハマアザミの様子をみにいった。「花が咲いてるよ!」向山さんの大きな声。去年、あまりにも猛暑続きで草が枯れた。野焼きをする人があってハマアザミはほとんど死に絶えた。4株だけが絶え絶えながら生きのびた。ところが今年も猛暑続きだった。私は暑さに負けて浜へは出かけることが出来なかった。やっと今日行けた。よくぞ花を咲かせるまで生き延び育ってくれた。ハマアザミは兵庫県の絶松危惧種Aランクだ。人と自然の博物館から甲子園浜はあずかっている。写真3、今年も育っているハマダイコン。










 
 

台風21号の一夜明けて

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月24日(火)00時27分53秒
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  10月22日(日)夕方から雨が強くなった。テレビは選挙の開票報道でうるさい。超大型の台風なので戸締り補強などしっかりしていた。PM11時過ぎ、台風らしい音が聞こえるようになった。夫が発見照明器具からぶら下がっている紐が揺れているのを。ゴーウォウォッと聞こえたかとおもうとブルブルと家が震える。電灯の紐が揺れる。12時ごろ床につく。ゴーウォウォッは激しくなった。ブルブルブル震度1を背中にその都度に感じた。築40数年の我が家だったが問題は起こらなかった。聞くところによると瞬間風速38mなのに無事だったのは風向が良かったのと周りが家で取り囲まれたせいかも。写真1、台風一過の空。写真2、北風だったのでゴミは沖へ運ばれた?南よりの風になったら沖から大量のゴミが押し寄せるのだろう。写真3、ミチヤナギの群落にドバトが集まり盛んについばんでいる。甲子園浜は無事だが台風の行く先々で被害をだしている。被災地にお見舞い申し上げる。  

台風21号の一夜開けて

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月23日(月)22時57分57秒
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  久しぶりに台風らしい風雨明けて午前11時前に浜を見に行った。何事も無かったような海に驚いた。丁度台風が来ていた時は夜に潮位が最低になる時期で尼崎1:53干潮38cm。もし満潮時なら19:52満潮153cmで約110cm高い。また暴風の方位が北寄り(陸風)だったからだろう。ボラがあちこちで飛んでいた。ミサゴ急降下してボラを捕まえたのを見た。打ち上げ線では目ぼしい生き物は皆無。不思議な能力をお持ちの向山さんが写真1、傘径6cmのオワンクラゲ死を柄杓ですくいあげる。そうこうしているうちに写真2、ふらふらしていたとて約20cmのシマイサキを。池を作ってやろうと波打ち際の砂を掘っていたらクチバガイが出るわでるわ大小七段階のものが。写真3、クチバガイ小から四段階。浜に来てよかった。
 

yabbie pump

 投稿者:poseidon  投稿日:2017年10月22日(日)04時44分52秒
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  yabbiepump
販売開始しました
スナモグリ採りには欠かせないアイテムです

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ハマビシ

 投稿者:クボミン  投稿日:2017年10月 7日(土)13時56分13秒
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  10月6日はご多忙にも関わらず、海岸の植物の様々な種類を教えていただきありがとうございました。まったく新しい発見で新たなる感動を頂きました。
渡り鳥観察と共に四季折々、甲子園浜の魅力に益々はまりそうです。
 

見に来てください!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月 5日(木)20時40分31秒
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  10月9日まで、開館は9::~17:00.甲子園浜自然環境センター。電話0798-49-6401.写真1、はNPO会員手作りのもの。ひと針ひと針に思いを込めてぬいあげられた。写真2、受付風景。写真3、会場風景。注目してほしいのは、水上喜行氏の作品で、甲子園浜の流木でつくられている。  

前記の画像です

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月 5日(木)20時07分28秒
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  前記文章の続き。写真2、は地味ですのがNPOの生物調査グループによる1年と2ヶ月間の植物調査結果のまとめです。この表を作るのに1か月あまりかかりました。標本もしっかりつくりました。ご覧ください。  

「甲子園浜12ヶ月展」開催中

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月 5日(木)19時43分39秒
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  10月9日(祝)まで西宮市立甲子園浜自然環境センターにて表記展覧会がひらかれています。
一般から応募された写真や甲子園浜で拾ったもので創った作品。南甲子園小学校5年生夏休みの研究「日本海側竹野海岸の植物と大阪湾側甲子園浜の植物の調査をして比較し考察」された展示物。沢山の写真と植物の名前がよく調べられています。写真2、
 

甲子園浜12ヶ月展準備追い込み

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月 4日(水)12時33分18秒
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  10月1日(日)午前中は「植生調査」AラインとBラインのお手伝い。午後2:30~閉館まで昨年6月から今年7月の14ヶ月にわたる植物調査の結果纏め表の作成にがんばったが時間切れ。2日(月)午前中の会場作りがすんでから午後にぎりぎりに完成した。写真1、がんばったので一人でも多く見に来てほしいと自宅前にポスターを出した。写真2、調査の説明パネル未完。写真3、一覧表に●印記入の追い込み中。  

南甲子園小学校5年生磯観察採集学習

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年10月 3日(火)23時11分4秒
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  10月3日(火)昨日の雨が上がり好天のもと嬉々として磯の生き物を探し捕まえた。下記の21種が確認だきた。緑藻の芽生え、イシガニ、ケフサイソガニ、タカノケフサイソガニ、イソガニ、ヒライソガニ、ユビナガスジエビ、イソテッポウエビ、ユビナガホンヤドカリ、フジツボ、ミズクラゲ、ゴカイの仲間、アラムシロガイ、マガキ、アサリ(死)ウスカラシオツガイ、コウロエンカワヒバリガイ、ミミズハゼであった。7月の赤潮や9月に2回も青潮が発生したので死貝が多かったが良く生き残っていた。終わりにあたり坪田先生のギター伴奏で「こどものために」の歌が大斉唱された。なんとこの歌の作者である山田洋三先生が招かれておりお話があった。「私は今75歳です。後20年はうたっていきたい。どうか皆さんも歌いつないで100年も・・・。」と。先生方の素晴らしい演出に感動した。NPOの生物調査グループ5名は熱意をもって子どもたちに応じた。図鑑や映像ではなく本物に触れた経験は貴重なものとなるであろう。  

自宅のヒガンバナ咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 9月21日(木)13時27分38秒
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  9月21日の朝日川柳「忘れずに 責任果たす 彼岸花」岩手県 及川正孝。同館!!  

台風18号の影響、枯れ枯れの植物

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 9月21日(木)13時16分19秒
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  9月20日「今、浜に来ている。ハマゴウのラインにゴミがいっぱい打ち上げられている。オオフタバムグラがかれかれになっている。台風18号時は満潮だったので・・・。」と携帯写真が送られてきた。ありがたい。台風時の潮位を調べると17日満潮17:34(159cm)干潮23:20(105cm)18日満潮5:02(151cm)とあり秋分近くなので一年の中でも潮位の高い時期だ。全国的には、台風被害が報告されている。お見舞い申しあげたい。はまん婆宅では半日かけて台風に備えたが、空振りに終わってよかったというところ。平常に戻すのに数時間かかり疲れた。
 

青潮発生9月1日と17日

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 9月21日(木)12時12分17秒
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  猛暑続きの8月の末の方になって最低気温が25℃をきる日があるようになった。8月30と31日の二日間北寄りの風が二日間ふいた。これは苦潮か青潮がおこるぞと思ったが暑さに負けて海に行けなかった。するとやはり写真1、浜甲子園4丁目の前野さんがルネからパチリ。撮影日は9月1日。昔から晴天続きの後北風が二日間吹くと苦潮になると云われている通りだ。9月17日、台風18号の三日前あたりから北東風だった。甲子園浜自然環境センター3階の品川さんから青潮の知らせがはいった。研修室に来ていたので向山さんと見に行った。鳴尾川からセンターの前湾岸高速橋の範囲だ。西の方を見ると甲子園橋から今津港が青潮。浜甲子園1丁目~3丁目は平常なり。写真2、を参照。










かぜ
 

猛暑続きの中にも秋のきざしが・・・。

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 8月31日(木)23時14分27秒
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  猛暑続きの今年の夏は、クーラーなしではすごせないものだ。突然8月30日は網戸だけで寝ることが出来た涼しさがきた。翌朝31日写真1のような青空と秋の雲。写真2、ノアザミの蕾みが大きくなってきた。(15年前に青森の参内丸山でポケットに忍ばせてきた種が育ち続けている)甲子園浜のハマアザミも蕾がついているか気になるがやはり昼間は猛暑で見に行けない。8月25日頃、コオロギの鳴き声を聞いた。エンマコオロギが澄んだ音色でリーーーーーーと長声で鳴いている。リッリッリッと5~6声続け1息休み・・・は、ハラオカメコオロギ。今のところこの2種類が聞き分けられる。  

「生物学習会」子どもたちはお手柄

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 8月10日(木)17時01分3秒
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  2017年7月23日(日)潮位+1cmの超大潮でよく干上がった広い浜で生物学習会が行われた。主催・南甲子園小学校PTA・青少年愛護協議会。協力・NPO海浜の自然環境を守る会。はまん婆の仲間は、子どもたちが採って来た生き物の同定にあたった。それをPTAの記録係が子どもの首にかけられたカードの生物名にチェックをいれ出ていない生物名は空欄に記入する。自分がどんな生き物を採ったか分かるようになっている。どれだけ多くの種類の生物に出会うかがこのイベントの目的だ。昨年は18種であったが今年は24種だった。スゴイ!!写真1、同定風景。写真2、甲子園浜初出アダムスタマガイの貝殻(ヤドカリが入っていた)ツメタガイの仲間。写真③として同定委員が確認した生き物一覧表はファイル形式が不適用でのせられなかった。計41種類だった。  

ミステリーサークル

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月30日(日)17時38分1秒
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  浜甲子園1丁目~3丁目地先の砂浜は、堤防道路から10メートルから波打ち際10メートルの間は砂漠状態だ。写真3のような広々とした中にまるでオアシスのように緑が萌えた所が20か所ぐらいある。大半は写真1,2、のように直径50センチぐらいの草リングになっている。中は砂の裸地が丸い。(ハート形もある)なぜこんなものができるのだろう。甲子園浜のミステリーサークルの謎を解いて投稿をおねがいします。  

初確認ツボクサの蕾み??

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月30日(日)16時57分42秒
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  昨年春より興味をもって見続けてきた。何という植物だろう。花が咲いたら調べられるのになかなか花が見られなかった。この6月水田光雄氏(神戸港の帰化植物調査)を招いての学習会でいとも簡単に「ツボクサ」といわれた。早速ネットで検索。素晴らしい画像集があった。。「松江の花図鑑」だった。5人の観察仲間は一応の知識とイメージを得て注目してきた。このほど向山さんが花が咲いてと報告あり。あまりにもの蒸し暑さに余力無くカメラを岸川さんにあずけ写真を撮ってきてもらった。セリ科ツボクサ花期6月~8月。甲子園浜の窪湿地にある。  

しぼりアサガオ初咲

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月21日(金)23時30分48秒
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  五月、はまん婆の誕生日に播種したアサガオが3輪初咲した。しぼりだが色は特定しない混合の袋だった。どんな花が咲くのか楽しみにしながら水やり追肥につとめた。初咲が3輪とも異なる咲き方で嬉しい。  

はまん婆宅の植物・色彩豊か

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月 6日(木)15時49分52秒
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  7月6日アサガオが咲いた。念願の青紫に白い芯。涼やかだ。よく見かけるのは芯がやや薄い赤紫の暑苦しい感じのものだ。今年の夏のテーマはアサガオと考えて5月に種を蒔き、順調に育ち鉢上げ。10鉢あまり行灯仕立てにしている。しぼりというだけでどんな色かは咲いて見ないと分からないのが楽しみ。ほしい方はお声かけください。2~3ならさしあげます。
「きれいねと 夫がいったので 7月6日は アサガオ記念日」
 

二年目の新天地・ハマビシ早々と花実

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月 6日(木)13時12分53秒
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  7月4日。午後は台風3号のため雨ということだが6月30日悪天候で中止したので本日は代替え日として朝9:00~C西地区の調査を決行した。12:10終了。これで6月の全調査は完結した。あやしい雲行き、時雨にひるむことなく4人のメンバーは的確に調査をすすめた。最大の関心事は昨年新天地としてやってきた一本のハマビシが子孫を残しているだこうかということだ。本拠地の新砂浜から800m西へ離れたこの地にだ。「いた!」の声。私たちはいつの間にか植物たちを「この子」というようになっている。初めては他の地区どうようの3cmぐらいに芽生えだった。
2m離れた所に、なんと40cmに成長(写真①)花も実も付けている(写真②)つぎに大きいのは20cmぐらいで他は小さい。合計5本を確認。この地(写真③)でがんばってほしい。
 

スナガニを確認

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月 2日(日)17時59分56秒
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  6月27日。昨日A区でハマビシの芽生えを発見したが本拠地の新砂浜地区が気になり見に行った。出ていた!!しかし少し幼い。でも沢山出ていた。一安心。ついでにハマアザミ、オカヒジキも見る。トゲツルノゲイトウが繁茂しつつある。近日中に除草しなければ。干潮できれいな砂浜にスナガニの穴が目立っている。掘り出したいのを保護のために遠慮してきたが暖かい5月に漂着したであろうつノメガニ(亜熱帯性のスナガニ)の幼生はもうカニとして成長しているのだろうか。どっちのスナガニがいるか興味が高まり向山さんと掘ってみることにした。まず穴に乾いた白い砂を流し込んだ。濡れた砂に白い砂は良い道しるべとなって掘り進めた。40cm程掘ったときスナガニは姿をだした。ひとしきり観察し写真をとって帰すことにした。西宮貝類館の渡部先生に教えられたように穴は埋め戻して浅い穴をつくりそこに放して草で覆った。深い穴に放すと反ってスナガニの体力を消耗するとのこと。もうひとつの方法は波打ち際にそっとおく。するとスナガニは自分の都合の良いとこりにいって新しい巣穴を作る。くれぐれもやさしくお願いします。写真のスナガニは在来のスナガニ(温帯性)でした。  

ハマゴウ 咲く  本格的夏の到来

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月 1日(土)17時13分12秒
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  6月26日植物調査B地区でハマゴウ2号においてこの浜で一番に花が咲いていた。2004年台風の大量ゴミに種がはいっていたのが翌年に芽生えたのが6株、大きく生育して毎夏藤色の花を沢山咲かせている。9月まで楽しませてくれる。海岸ではハマゴウの藤色・うす青紫とは反対の黄色い花
のコマツヨイグサ(写真②)もはなざかりだ。日没ごろからさきはじめる。マツヨイグサは漢字でかくと待宵草。記憶にある言葉として「宵待草のやるせなさ・・。」語順が違うが同じ花。背が高いメマツヨイグサ(アレチマツヨイグサ)は7月下旬から。夕涼みにどうぞ。
 

遅まきながらハマビシ芽生える

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月 1日(土)13時52分51秒
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  今年はどうしたのだろうと心配していたハマビシが6月23日の甲子園浜海岸の植物調査A地区で見つかった。昨年新天地としてやってきたところだ。2003年に人と自然の博物館から依頼されて植えた新砂浜地区でも無事にみつかった。思いがけない所Bちくで1っ本はっけん。今年の新天地だ。去年初お目見えのC西地区ではどうだろうか。7月4日の調査が楽しみ。  

第10回大阪湾生き物一斉調査甲子園浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 7月 1日(土)13時18分43秒
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  5月27日(土)干潮位OPマイナス14cmということでめったに見られない干潟がひろがり、普段の干潮では行けない「環境省再生干潟」に入り調査が出来た。写真?現れた広い干潟。ここではニッポンドロソコエビが高密度に生息していると山西良平講師。再生干潟ではイシガニ多、アカニシ、アサリ、サルボウガイ、ワレカラ、翌日小田高校によりユウレイボヤなんとタツノオトシゴを採取。写真②アサリの復活があり貝類が多種いた。ニホンスナモグリは磯ではじめて。写真③タツノオトシゴ。魚調査を石川正先生班。今年はヨウジウオはいなかったが先日タツノオトシゴを採取とのこと。ヒラメ稚魚は調査始まって以来初。これから赤潮、青潮発生の時期になるが生き延びてほしい。お金さえあれば何とか対策できるのでしょうが・・・。  

可愛い花甲子園浜の野草

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 4月24日(月)22時07分45秒
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  2017年4月24日快晴B地区(浜甲子園1丁目海岸)植物調査。写真1、今年初めて見たハマヒルガオの花。五月中旬には満開になるだろう。防潮堤階段の隙間に根付き繁茂しており花の階段になる。見に来てね。写真2、オッタチカタバミ内陸にも沢山咲き輝いている。写真3、ツタバウンラン 初めて覚えた名前。どれもスーパーマクロで撮影。浜の野草は小さい花のものが多いがよく見ると美しい。  

オカヒジキの芽生え

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 4月 9日(日)23時43分17秒
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  はまん婆の植木鉢にオカヒジキが芽を出した写真1.1mmの白い花がさき成熟して枯れたのでロベリアの種取法でやってみたが秋ではうまく出来なかった。そこで2mmほどの実が付いた茎のまま鉢の上に敷き詰めて放置。春分から水やりをしていたら4月6日に芽生えを発見。双葉の先に実の殻をつけていた。4月9日コウボウシバ観察のついでに浜でも芽生えているのだろうかと目を皿にして歩いた。1か所だけ芽生えの群れがあった。写真2。スーパーで売られている季節があるそうだ。種取法や栽培法はどうしているのだろう。  

コウボウシバの雄花咲く

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 4月 9日(日)23時00分45秒
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  コウボウシバに雄花と雌花があることは知っていたが見たことがなかった。図鑑でも見たことがない。3月27日の植物調査で雄花がさいていて一同は驚いた。先ず思いがけないこんな時期にということ、花を初めて見た感動。雌花はどうなのだろう。砂を掘って地下茎を調べたが雌花の気配がわからない。4月9日、根本を探したら細長い小さい芽があった。どの様になっていくのか見続けたい。写真1は3月27日のもの。写真2は4月9日撮影。  

4月1日~5月31日シギ・チドリのために立ち入り禁止特別鳥獣保護区

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 4月 1日(土)16時24分52秒
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  遠来のシギ・チドリのために甲子園浜特別鳥獣保護区である干潟が立ち入り禁止になります。本日フェンスが設置されました。干潮時は陸になるところも分かるようにロープが張られます。写真1は、満潮なので胴長を着て水中に入り杭打ち中。写真2は、もはや来た大型のチドリ類。岩の上で干潮になり餌場が露出するのをじっと待つダイゼン。今朝は冷え込み六甲山は雪化粧。写真3は、目の前で釣り上げられたキビレチヌ40cm。釣りスポットのコンクリート壁はだいじょうぶです。ただ、くれぐれも釣り糸、浮き、釣り針などを捨てたり放置しないようにお願いをいたします。毎年何羽も犠牲になった鳥がいます。遥か南のくにから旅して甲子園浜で10日間ほど滞在し、羽を休め必死にエサをとってエネルギーを蓄えて次の中継地(干潟)まで700kmも一気に飛ぶそうです。日本列島の何箇所を経由してシベリア、カムチャッカ半島、アラスカ等々に行き子育てをして秋に南の国へ帰り越冬します。シギ・チドリはすごい旅鳥です。遠来の鳥(客)におもてなししましょう。  

3月28日投稿分の訂正 クビキリギリス

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月27日(月)15時53分32秒
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  「腹の赤いバッタ」というのは「口の周りが赤いクビキリギス」でした。検索で調べると「成虫で冬眠して越冬する。体色はミドリ、褐色、ときには赤。鳴き方は5月6月にビーーー ウ”--と大きい声。名前は、食いついたら首が切れるほどということからついたとか。海岸近くの幹線道路南甲子園線の植え込みで盛んになくそうだ。数年前に私は、岩嵜さんが飼育されているクビキリギスを見せていただいた時に初めて知った。画像はhttp://mushinone.sakura.ne.jp/kubikirigisu.htm を無断で使わせていただきました。お許し下さい。
 

ハマダイコン 開花

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月26日(日)16時38分53秒
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  3月26日(日)海岸掃除に参加した。東の方のツルヨシ浜・新砂浜方面に行った。人工物ゴミだけを拾った。量は少ないが数は多いぞ!参加の目的は、ハマダイコンの花を撮影したいという不埒なものだった。期待通り2株のハマダイコンに出会った。写真2は、紫のやや色濃いので、一瞬ムラサキダイコン?と頭をよぎった。が全体が紫ではないのと白いところや花びらの形からハマダイコンと確定した。写真3は3月24日撮影、カラスノエンドウ初見の花、毎月植物調査をしているが、春分過ぎているので色々と花が見られると予想していたが2月と変わらなかった。3月の海岸の植物はまだ冬だった。本日の特記事項は窪み地の背の高い草刈りのメンバーから聞いたこと「トカゲとやや緒方で腹が赤いバッタがいた」と。  

カミクラゲ 成体に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月24日(金)22時09分34秒
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  クラゲ類が沢山打ち寄せていると聞いたので植物調査の帰りに浜甲子園一丁目の波打ち際へいった。一か月以前は35mm傘高のちびだったのが傘高100mmのすっかり成体になり赤井ネックレスが美しい。写真1はカミクラゲ。柄杓の中なので不自然。写真2は、アカクラゲ傘幅25cm大きい。一目10個体。昨日に116も・・と岩崎さん。写真3は、ミズクラゲ傘幅25cm大きい。春はクラゲラッシュだ。  

ハマボウフウ発芽

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月17日(金)23時28分55秒
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  同じセリ科でも三つ葉は秋に発芽するがハマボウフウは今頃だ。種で冬越しをすることが確認できた。何年か前に投稿したので探してくださいますように。実(果実)の中の黒い種だけを取り出して蒔こうととしたが、上手くいかず実のままでまいた。実は8月に乾燥し平べったい形だ。新天地に子孫を拡散する戦略の様におもう。台風の風に飛ばされやすいかたち、波に浚われ潮流に乗って遠くに流れ着く。そういえば甲子園浜のハマボウフウは2004年の台風大量ゴミと共にやって来た。白い花が咲いて発見されるまで6年あまりかかったと推察したのだった。それにしても何処の海岸からきたのだろう。  

はまん婆のミニミニ水槽を始めた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月17日(金)22時38分58秒
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  3月10日から標記の水槽をちびカミクラゲの為に始めた。二日に一回ペットボトル2リットルを2本海水をくんでくる。14日にみんな死んだと書いたが1個体が瀕死ながら生きているのが水交換時に分かり、水汲みの励みになっている。数日は気づかなかったタテジマイソギンチャクガ2個体出現。本日の水交換でフジツボノ万脚が見つかった。脱皮したのだ。アメリカフジツボとタテジマフジツボがいる。万脚の色と動かし方がちがう。写真の万脚は傷んでおり、どちらのフジツボのものか分からない。  

赤潮 発生

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月14日(火)00時26分51秒
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  カミクラゲが10個体とも死んだので海へ返しに行った。目を見張る赤潮だった。急いでカメラを取りに帰った。ヤコウチュウの大発生による赤潮だ。今のところ被害にあった生き物は見られなかった。常連の釣り人が4月5月と赤潮が多いといっていた。原因のヤコウチュウが死んで海底に沈みバクテリアが分解したときに硫化水素がでる。そして青潮がおこる。去年に魚の大量死があった。今年は何とか穏やかであってほしい。  

期間限定春の代表カミクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月11日(土)23時16分23秒
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  3月10日朝、Mさんが「昨夕沢山打ち寄せられていた」とカミクラゲを10個体を見せにこられた。カミクラゲの成体は傘の高さ10cm傘の幅6cmで触手が傘の縁から髪の毛の様にあるのだが、今回のものは皆小さいし傷んでいた。南風が強く波立っていたせいだろう。10個体の内かろうじて生きていたのは小さい2個体だけだった。(単位はmm。傘高×傘幅)大は1個体
70×45生殖線はだいぶ発達していて螺旋になっている。中の大1個体。触手は取れてしまっている。中は5個体35×25。小は3個体25×20触手はこれからなのか傘縁のフリル状から2mmの手の指みたいなものがでている。中の触手は4mmぐらいになっている。生きていたのは小と小さ目の中で、この種の縦泳ぎをプクン プクンとする。70mmの大は中学生、35mmの中は小学低学年、25mm小は幼稚園といいう成長段階にあるのではないかと推察した。このように色んなサイズのカミクラゲを一度に見る興味深い経験が出来てよかった。
 

海中は春爛漫・クビナガワレカラ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 3月 6日(月)16時06分56秒
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  いつものMさんが春の生き物ワレカラを採集された。頭から2番目の節が他の節より長いのでクビナガワレカラだろう。まるで異種におもえる小タイプと大タイプがあり小は体長が12mm大はその倍なのだ。同種であることが分かる手がかりは2番目の節が長いこと。雄と雌の姿があまり違うので異種の様に見えるのもワレカラの特徴だ。クビナガワレカラは甲子園浜に普通にいる生物だ。この普通が今年も確認できたことを大切に思いたい。写真1、雄 写真2、雌 写真3、ムカデノリについているワレカラ。ワレカラを見たい人は海ではめにつきにくいので、バケツなど容器をもって海に行き打ち寄せられているムカデノリ(最もワレカラがつく)を採りバケツに海水と共にいれ、しばらく静止する。静止水の中で活発に動くワレカラがよくみえる。  

予想外の所にハマボウフウ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月24日(金)23時43分15秒
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  岩崎さんが発見された。新砂浜方面の植物調査を担当されている。枝川放水口水門近くのグリ石護岸の東端に一本ハマボウフウが育っていた。甲子園浜自然環境センターの前にハマボウフウはあり多量の種をつける。台風などによる大波にはこんでもらって新天地に繁殖する戦略をもっている植物だ。知る限りでは波がかぶった形跡はない。風に吹き散らかされて海水面に落ちるような環境でもない。すると大阪湾のどこかの海岸から種はきたのだろう。調べてみると2014年の8月に台風ゴミ騒動があった。現地で「2~3年ものだなあ」と思ったのは当たりのようだ。  

生きていた!ハマアザミ2株

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月24日(金)22時39分31秒
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  前回2月9日にハマアザミが全部消えたと報告したが、本日「葉が出ていたよ」と向山さんに案内されて。 よかった!スゴイ! 写真のように葉を出していたのは、群を抜いて大きく育っていた2株だけだった。ハマアザミはゴボウの仲間なので根が深く大きい。この二株は葉が大変よく茂っていたのでたっぷりとエネルギーを蓄えてることが出来たのだろう。また根が深いので水分も摂取できたのだろう。まだまだ寒さがやって来る。暖かくなるまで頑張ってほしい。秋に花をたくさん咲かせてほしい。種が出来たら兵庫県立人と自然の博物館のように苗に育ててみたい。  

Re: ã??ã?¬ã?ªã??ã??ã?¢ã?¡ã??ã?©ã??ã?®å?£

 投稿者:KvOQPpKrtaYUaRijjxj  投稿日:2017年 2月19日(日)11時48分46秒
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  > No.78[元記事へ]

9IYHUm http://www.FyLitCl7Pf7ojQdDUOLQOuaxTXbj5iNG.com
 

新砂浜ニュース

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月 9日(木)22時25分47秒
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  特別鳥獣保護区に発達した新砂浜へ足をのばした。ハマアザミが無くなっているときいたので確認のためだ。写真1のように本当に全部無くなっていた。昨秋には5株が元気だったのに。我が家のノアザミは小さいけれど緑の葉をしっかり保っているというのに。写真2、ハマダイコン。今年は沢山育っている。春が楽しみ。写真3、波がつくった芸術。よく乾燥した細かい砂の浜にたまの大波が一度バシャンとかかって出来たと思う。シャボン玉がはじけた跡のようなものもあった。砂と波の不思議な芸術だ。  

オワンクラゲと満腹のアカクラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月 9日(木)21時55分47秒
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  2月8日センター東の自称ツルヨシ浜で向山さんが傘幅12cmほどのオワンクラゲを一匹ゲット。すごく傷んでいる。拍動なし。死んでいる。帰りに彼女から「クラゲのエサ」を分けてもらう。学習ルームで教えて貰ったように海水で1時間あまりふやかして夕方にストローピペットでアカクラゲにエサを与えた。夜11時ごろ見ると写真2のように満腹の姿になっていた。家にきてから海水交換で目に見えないプランクトンはいたと思うが不十分な5日間で腹ペコだったことだろう。翌朝8時、エサの塊の量は半分ぐらいになっており傘より下の位置におりていた。午前11時ごろ写真3のように、すっかり消化されていた。今回のことで大食漢であることが分かった。  

冬の渡り鳥学習

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月 9日(木)12時31分46秒
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  校内で講師か地球儀をつかいながら越冬のために何千キロの遠い北の方から飛んでくる冬の渡り鳥の話されたことに思いをはせて子供たちは熱心に観察していた。講師やお手伝いで鳥をよく知っているNPOの人に積極的に質問していた。はまん婆は4枚絵(オナガガモ、ヒドリガモ、スズガモ、ホシハジロ)を描いていった。もう一枚「エサのとりかた 1、もぐる 2、首をつっこむ 3、 ?(子どもに考えてもらうために?答え、ハシビロガモ、ユリカモメのように水面採餌)これの観察はこの日は難しかった。鳥の種類でエサの捕り方を分けることにより共存する鳥類の知恵のすばらしさ。  

南甲子園小学校3年生冬の渡り鳥観察学習

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月 9日(木)11時53分12秒
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  杉田義彦さんを講師にPTA環境委員会とNPO法人海浜の自然環境を守る会  

立春

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月 4日(土)17時14分47秒
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  2017年2月4日 立春 快晴 気温早朝2℃・正午9℃。尼崎の潮位満潮12:08(112cm)1回の日、干潮5:39(68cm)19:45(44cm)。神戸 日の出6:55、日の入り17:31.月齢7.1 月の出12:09、月の入りなぜかーーー。気温の平年値℃ 平均5.9 最高8.6 最低2.3.(文献・「気象の暦」日本気象協会2017年)写真1、立春にあわせるごとくに咲いた我が紅梅。写真2、おだやかな快晴が1日中つづいた。  

アカクラゲ 幼4cm 出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 2月 4日(土)16時04分30秒
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  2月3日向山さんが持ち込まれた。「アカクラゲと思うが・・・。傘の縁から出ている長い触手はアカクラゲではこれまで見た10センチ以上のものでは記憶がない。小さい時だけかなあ。足のひらひらはアカクラゲそのものでミズクラゲとは違う。傘には紅い縦じまがある」と。流石は近年クラゲにはまっておられる彼女の観察力だ。はまん婆も近年に知ったのだが、クラゲの足は専門的には「口腕」というそうだ。足ではなく腕でクラゲには足というものはないのだ。それにしても口腕の美しいこと。まるで天人の羽衣のようだ。しかしアカクラゲにはご用心。死んでいても素手で触ってはいけない。毒で腫れ上がるよ。クラゲは夏のイメージが強いが、この寒い早春が色んなクラゲが出現するのだ。クラゲ捕りの上手な向山さんに期待している。  

全シミコクラゲ死ぬ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 1月31日(火)23時54分27秒
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  三日間で全シミコクラゲが死んだ。こんな短命は初めてだ。海水の交換も1日1回したし。なぜ?そういえば、最初の印象が、これまでの経験から水を動かしたときに活発に動くのに少し元気が無いように思えたのだったが・・・。4ミリの成体は少なく2・3ミリの幼ないものが多かった。これまでに採集したときの海水に対して今回の海水の透明度はかなりひくかった。網に同時に入っていたのはヤコウチュウと泳ぎまわる活発なプランクトンだった。  

今年もシミコクラゲ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 1月29日(日)00時20分37秒
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  シミコクラゲは寒のさむさで海水の透明度が上がったときで、穏やかな晴天が2日ほどある早春の期間限定で現れる4ミリのクラゲだ。はまん婆の水槽(冬季のみ)をしていたとき海水汲みで発見した。海では見えない。バケツで静止水になったときに動くものがあった。暗がりでライトをあてると容器に影が写った。ストローをピペットにしてつかまえる。柄杓10杯で1匹、大発生時は柄杓1杯に6~8匹入ってくる。ワイングラスで飼育できる。ピコッ ピコッ と泳ぐのはなんとも楽しい。しかしご用心。触手に猛毒があり、見えないが取れて容器の海水にいっぱいただよっている。その海水で濡れた手で眼をこすったりしないこと。作業中にしぶきが眼に入らない様に細心の注意をしよう。今回は、網を工夫したので沢山採集できた。2月中旬過ぎるといなくなる。  

甲子園浜の植物・冬越しの姿(ロゼット)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 1月28日(土)21時45分25秒
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  1、メマツヨイグサ(アレチマツヨイグサ) 2、コマツヨイグサ  3、ヘラオオバコ。成長して花が咲いた時の姿からは想像できない形で冬越しをしています。生き抜く知恵の姿には違いないと思いますが、どういうわけかに考え及んでいません。これからしらべます。  

甲子園浜の植物・冬越しの姿(ロゼット)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 1月28日(土)21時08分7秒
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  1、ノゲシ 開花は4月 2、セイダカアワダチソウ 開花は秋 3、ビロードモウズイカ 私は見たことがない。開花はたぶん初夏?  

祝正月 我が家に育つ松竹梅

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 1月 4日(水)14時49分20秒
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  暖かく穏やかな正月三が日のせいか白梅が3輪も咲いた。梅は一昨年のくれに購入したものだが一鉢は昨夏の猛暑続きで枯れた。残った一鉢が沢山蕾をつけている。松と竹は5年前からのものだ。昔からのものは心が落ち着く。  

2017年元旦甲子園浜初歩き

 投稿者:はまん婆  投稿日:2017年 1月 1日(日)22時39分33秒
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  初日の出を拝もうとしたが雲量90%、明るい曇りだが気温1度Cなので断念した。午後3時すっきりした快晴、気温10度C。浜甲子園三丁目の浜へ行った。ポカポカの穏やかな天気。凧揚げを4組の親子が。高く上がっていたが全員ゲイラカイトだった。防潮堤元に腰かけて海を眺めながら団らんしている家族連れが3組。干潮で小さい干潟が露出。水際は泡立っている。ヤコウチュウ多発生か?では4ミリのシミコクラゲもか。特大のウミニナがうじゃうじゃ、小石と同じように白く干乾びている。日向ぼっこを満喫したのだろう。打ち上げ線ではホトトギスガイとコウロエンカワヒバリガイの多さが特徴的。海藻はない。鏡のような広い水面にたた2羽にハジロカイツブリ、ただ1羽のカモメ。あの賑わっていたいた冬鳥達は何処へ行ったのだろう。幸運の貝殻ナミマガシワを3個も拾った。ラキー。本年もよろしくお願いいたします。  

甲子園浜の樹木

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年11月29日(火)11時52分15秒
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  6月から阪口正樹先生の「甲子園浜植物調査」のお手伝いをNPOの有志でやっている。樹木は本来この浜(防潮堤から海側)にはなかった。少なくとも1980年台には無かった。それが今や背丈を越す数メートルの木に育っている。自然発生したものだ。本来この浜に無かったものなので伝統の草原が良いということで6ほど前に伐採したことがある。ところが株から「ひこ生え」が出てグングン大きくなった。余程の事でない限り自然のなすことは自然に任せるにがいいのかも知れない。写真?ナンキンハゼの実(アメリカではポップコーンツリーというそうだ)写真②芙蓉の実(綿毛をはじきだして綿毛の種は風に乗る)写真③シャリンバイの実(鳥がついばんだのが糞とともに種がおちたのかも)
 

ハマアザミ生き延びていた!!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年11月29日(火)10時44分2秒
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  9月今夏のお猛暑干ばつで枯れ原になっていた中でハマアザミだけ青々していて秋の花が期待されていた。ところが枯れ原は野焼きされハマアザミは焼失して跡形もなくなった。我が家の三内丸山ノアザミが10月下旬タンポポの様に綿毛を飛ばした後、親葉が枯れた後に可愛い葉芽をだした。アザミはゴボウの仲間で根が深いので、ひょっとしたら・・・と見に行った。4株生き延びていた。よかった! 11月下旬小さいのが1か所芽生えていて計5株に回復した。濃いい緑の葉は良く茂っていて根に蓄えられていたエネルギーの凄さだと感嘆した。甲子園浜に末永く生き続けてほしい。  

野焼きでハマアザミ絶滅

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 9月20日(火)22時56分16秒
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  9月のはじめ、新砂浜の植物調査の方から「野焼きをされて、えらいことになっている」とは聞いていたが暑いし遠い(私は自転車ご法度)のと疲れていたので足が運べないままになっていた。9月19日甲子園浜自然環境センターに行ったついでに見にいった。ハマビシは元気倍増。ハマアザミも花を期待してその場に行った。絶句!!。17号まで名札を立てていたのに1株も無い。苗鉢の土がハマアザミのあった場所を示しているだけだ。2014年5月人と自然の博物館のお世話によりトライヤルウイークの中学生によって移植された。ハマアザミは兵庫県絶滅危惧種Aランクで淡路島のある所しかないので保護地の一つとして甲子園浜にやって来た。大切なものを失った。野焼きの人は浜をきれいにしたい善意のボランティアだろう。でも街ではたき火は禁止されている。甲子園浜は海浜公園であり公共の場なので個人の一存で火を扱えないことに思い当たられなかったことが残念。写真1、野焼きの熱で変形した名札。2、野焼き状況3、昨年のハマアザミの花。

 

重機による除草からハマゴウを保護しよう

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 9月17日(土)01時24分32秒
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  9月20日から重機を使った除草作業が行われる。海岸と云えば白砂青松を望む人もあり、この浜は海浜公園でもあり公園管理のいみでも除草がおこなわれている。一方自然を大切にしたい人もある。十数年間甲子園浜の植生調査を阪神生物学会がされてきている。Aラインは昔からの浜Bラインは養浜部(武庫川河口の浚渫砂礫で浜を広げた)で除草しない所Cライン以西は除草される養浜部として比較研究もされている。ということで除草のエリアが話し合いできめられている。今回の除草で14株のハマゴウが犠牲になることになる。海岸植物は近年どんどん無くなってきており高山植物並に保護の必要が高まっている。甲子園浜の大半は外来植物で10種ほどある海岸植物は在来植物だ。オカヒジキ、ハマビシは大方たねを落としたところなので来年の発芽を期待したい。ハマゴウは大切な海岸植物であり木なので抜かないでほしい。本日有志で保護お願いの作業をした。  

甲子園浜の貝殻で風車

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 9月 3日(土)18時57分31秒
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  9月3日夕方、買い物から帰ると、メモと貝殻で作られた可愛い風車が塀の上に置かれていた。ワアーッ、この楽しいものを早く皆さんに見せたいと光線の悪い時だったが写真を写した。12号台風のせいらしい風が時折吹く。まわった!!。動画が撮れなくて残念!送り主は水上喜行さん。今年の西宮市展で「流木民合唱団」という作品で西宮市議会議長賞を受賞された方だ。ご自宅近くの浜辺に漂着した流木に触発されイメージを膨らまされたという。この貝の風車も浜辺を散歩して拾われた物で作られたのだろう。写真2、サルボウガイ、1枚に真珠がつけてある、ファンタジー。よくまわった。写真3、アサリ。風の当たり方なか同時にはまわらない。  

甲子園浜の虫の観察会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 8月 7日(日)14時31分49秒
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  8月2日快晴猛暑の中、NPO法人海浜の自然環境を守る会主催で表記が行われた。20名想定が35名の参加の大賑わいだった。子どもたちは色んな種類のバッタを捕まえたり「虫のメスはなんで大きいんですか」の質問にどっとわいた。講師は遠藤知二氏(神戸女学院大)西本裕氏(兵庫県生物学会)藤井さん(ゼミ生)はまん婆が驚いたり興味深ったのは、オオモンツチバチなどのツチバチのこと。海辺の砂地の中に意外にもコガネムシなどの幼虫がが多い、その幼虫にオオモンツチバチなどのツチバチ類ガ卵を産み付ける。子どもの頃のアオムシコマユムシを思い出した。写真1ハマゴウの花粉運びの専門家キヌゲハキリバチ写真2、プランターの物を捨てたらしいところのミントが繁殖しはなざかり。キアシハナダカバチモドキをせんせいが発見。なんと絶滅危惧種Ⅱ類とのこと。写真3、黄色に虫がおびき寄せられる習性を利用したイエローパントラップを前日に仕掛けて補虫。黄色い深皿に洗剤の入った水で虫が浮かないで底に沈む。環境に配慮してバケツ上で零さない様に漉しとったあとの洗剤水は持ち帰られた。皿にはハサミムシ、ゴミムシダマシ、ツチバキ類、ハエ、2mmのハエのような虫。涼しくなったら砂を掘って幼虫を探してみたい。ハチのしゃしんは遠藤先生資料からで了解済み。写真3は向山さん。
 

1人で24種類採集 超新記録!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 8月 2日(火)22時22分59秒
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  7月31日潮位11:14(32cm)。南甲子園小学校PTA・青少年愛護協議会が主催、NPO法人海浜の自然環境を守る会協力による甲子園浜「生物学習会」が開催された。甲子園浜自然環境センター前の磯浜で子どもたちは、出来るだけ多種類の生物を採集しようと60分間元気一杯に活動した。NPOの7人が子ども一人一人の採集生物を説明しながら同定しPTAの係が個人カードにチェック記入した。カニは雄雌それどれ1種類と数えたり貝殻など死んだものもよい。捕るのが困難、危険なものは申告でOK。この条件でこれまでの記録は18種類が、今回はなんと24種類なり。写真1、子どもたちにアピール満点の説明する前野さん。写真2、20cmジャンボな?ハゼ。写真3、甲子園浜の主イシガニ。  

ハマビシ新天地に! 西1km浜甲子園三丁目砂浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 8月 2日(火)17時13分13秒
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  7月29日の甲子園浜植物調査で確認した。全く想定外の場所だったので驚いた。ハマビシは2003年9月に人と自然の博物館から依頼されて東端の新砂浜に移植されたもの。6月初めに本場が2~3枚になったころに何時ものエリアで確認している。幼い時はコニキシソウとにており、こんな所にあるはずないとの予断があり見逃したのであろう。黄色い花が咲いてオヤッ?と見つかった。ハマビシは日本では1科1属1種の希少な海岸植物。環境省、兵庫県絶滅危惧種Aランク。



 

第9回大阪湾生き物一斉調査甲子園浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 6月 7日(火)16時54分30秒
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  6月5日(日)12:00から海に出た。夜中の大雨、朝方は濡れるほどの雨だったが天気情報の昼頃には20%の通りでうす曇りでナイス。ただ予定していた干潟東部はテトラポットが濡れて滑りやすく安全のため再生干潟(地震で沈下したので環境省が干潟再生工事を重ねている)東半分の方に変更。再生干潟へは水が深くて普段は行けない。本日はマイナス7cm(大阪湾で最も潮が引いた平均を0cmとする)めたにない大潮で干潟が広く露出した写真1。再生干潟ではエボヤ写真2、キョウノヒモ写真3、他マダコ、マヒトデなどいろいろ。センターの前磯は1週間前に赤潮が発生して生き物が死んだが、それでもテッポウエビ、ウミニナ、マヒトデ、ケアシヒライソガニナド多種いた。魚調査では、アベハゼ、ドロメ、ミミズハゼ、ギンポの仲間など他。全体として、アサリが激減2個体採集のみ、コケムシが目につく、マヒトデが広く発生。ご指導・再生干潟山西良平先生、磯・阪口正樹先生、魚調査石川正樹先生。スタッフNPO法人海浜の自然環境を守る会。
 

希少海岸植物保護柵移動

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 5月21日(土)22時14分6秒
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  5月20日(金)朝8:00から西宮市公園緑地課により海岸植物保護柵の移動工事が4月22日の打ち合わせ通りになされた。望外の立派な柵で流石は「生物の多様性」をうたっている西宮市だ。浜の利用者には幅が広がり歩きやすくなったと思われるが道が1本になり違和感があろうことでしょうがご理解ご協力をお願いします。
写真1、太い杭ラインに移動。細い旧杭は撤去されて道幅が広がる。写真2、ハマボウフウ花盛り。写真3、コウボウムギ神戸市長田区以東では甲子園浜だけにある。今、柵の中ではハマヒルガオも満開、コウボウシバもしっかりとある。







 

9年ぶりマヒトデ出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 5月 7日(土)22時59分48秒
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  5月7日8土)甲子園浜磯の西端でマヒトデが捕まえられた。浜に遊びに来ていた男の子が見せにきたのがきっかけで生物調査グループも探した。子どもたちのと合わせて7個体確認した。大きさはまだ成長過程か小ぶりだ。コウロエンカワヒバリガイを餌にしているのかしっかりと抱え込んでいた。2007年に初めて確認して以来なので実に9年ぶりだ。ヒトデ、カシパン、ウニなど棘皮動物がいる海はいい海といわれている。甲子園浜の生物多様性が豊かさが増します様に。
 

コウボウムギ避難移植

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 4月24日(日)23時02分19秒
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  4月22日(金)午前中、コウボウムギ移植作業が行われた。海岸植物の保護ロープ囲いの張替にあたり、写真1のように海岸の浸食が進んでおり1メートル余り陸側に移動することになった。海側のロープ近くは人の通る所となる。そこにはコウボウムギがありより安全な新砂浜(干潟西端に発達した)にNPOが移植作業移植をした。周りのいろいろな植物と一緒に大きくごそっと砂と共にバケツに入れて運んだ。前日は雨で丁度良いお湿りの砂だった。写真2のように9か所に植えた。翌23日に乾燥注意報がでた。あのお湿りで大丈夫だろうか。移植後に水をやらなかったので心配になった。午後、甲子園浜自然環境センターでペットボトルに水を入れ仲間と運んだ。やはりかなりダメッジを受けていた。写真3.何とか持ちこたえてほしい。  

アマモも近くに生えているのかも?

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 4月24日(日)17時17分29秒
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  4月10日、向山さんが屏風岩付近からアマモを6本と例の大きいホンダワラ科のものを拾ってこられた。甲子園浜は港湾として位置づけられており4Km沖に防潮堤がある。大阪湾の一番奥にあり潮流が弱い。昭和51年8月の兵庫県港湾課による港湾計画説明会(いわゆる埋め立て計画)資料に海流のシュミレーションがあり、潮流を計算したことがある。24時間で約1300メートル動くと出た記憶がある。となると防波堤以内にアマモやホンダワラ科のものが生育しているとも考えられる。調べてもらうことはできないだろうか。  

?8日海藻調査

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 4月24日(日)16時27分56秒
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  予定していた7日(木)台風並みの低気圧で雨風強く中止。8日(金)は台風一過の踏査日和。潮位13:32(3cm)大干潮。前日の荒れで普段は見られない海藻の打ち上げを期待していたがダメ。紅藻類のムカデノリばかりで渚はあかく彩られた珍しい現象だった。もう一つ特異な風景は写真1の様に緑藻で磯が広く覆われていたことだ。よく見るアナアオサとは違う。とにかく生えている様子の写真を撮って、標本にして専門家の同定を依頼することにしていた。4月23日山西先生も標本にされておりウスバアオノリとおしえられた。15cmぐらいのものしか見たことが無く25cm以上もある今回のものに驚いた。(図鑑2冊とも大きさの記述なし)嵐の影響らしいものとして岩などからはがれた根本がしっかりついたホンダワラ科の150cm(写真3)というものが数株打ちあがっていた。案外近くで生えていたのかも???  

マハゼ?8cm死1個体浜甲子園三丁目

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 4月 4日(月)00時02分7秒
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  海水汲みに何時もの砂浜に行く。マハゼ?が印象的だった。アカクラゲだらけだったのがミズクラゲばかりに代わっていた。傘幅4cmの可愛い大きさでも海のクラゲはゼラチン質が分厚くプリプリしている。飼育しているのは薄い。かなり努力して海水交換したがエサ不足のせいだ。  

シギ・チドリの保護フェンス設置

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 4月 1日(金)21時59分2秒
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  4月1日遠来の客シギ・チドリのために人間は5月31日までの2か月間は立ち入りを遠慮してくださいというフェンスが設置された。インドネシア他東南アジアで越冬した旅鳥達は子づくり(繁殖)のために北遠くシベリアへ行く途中に甲子園浜干潟にも立ち寄る。甲子園浜はカニ・貝?ゴカイ・ヨコエビなどメニュウ豊富なレストランだ。10日間ほど逗留し羽を休め、必死にエサをたべてエネルギーを蓄える。次の予定干潟宿場まで700Kmを一気に飛んでいくのだそうだ。人間の姿があると採餌が不十分になりガス欠で落鳥し死ぬ。甲子園浜に立ち寄るシギ・チドリは国際渡り鳥条約の鳥たちだ。西宮市民の誇りとして文化度を示したい。ご理解とご協力をお願いします。
 

オカヒジキ発芽浜甲子園三丁目砂浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月31日(木)23時55分55秒
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  3月29日海岸でオカヒジキが4本発芽していた。自宅植木鉢のが発芽したので海岸ではどうかと海水汲みに行くたびに発芽を探した。何しろ双葉は1mm×10mmの小ささなのに砂浜は広い。毎年の経験でここの辺りと見当をつけてさがす。先日道路が濡れる程度だが雨が降った。最高気温が20度C近くになっている。今日こそは見つけるぞと探した。はたして予想通りのところに発芽していた。日陰の植木鉢のより以上に生育しているのもあった。海岸植物なのでやはり海岸がいいのだ。  

大型♂モクズガニ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月31日(木)23時25分2秒
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  三月二十五日向山さんが採集された。ネットで調べたことによると、このカニの成体雄は小型(甲幅3~5cm)と大型(甲幅6cm以上)の2タイプがあるとのこと。写真のは甲幅7.2cmもあった。第一歩脚を左右とも失っている。繁殖活動で激しく戦ったりして力尽きたのだろう。私はこの時期にモクズガニを見たことがない。雄も初めてだ。よく見たのは5月6月上旬卵を産んだ後の死んだ雌だった。夏モクズガニは稚カニになると淡水の河川に上る。何十キロも。海(汽水域)では成体だけがいる。川にどのくらいまでいるのか私は分からないが成熟して卵を産むために秋に海へ下る。寿命は6年ぐらいとのこと。
 

植木鉢のオカヒジキ発芽

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月19日(土)17時36分27秒
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  昨年10月上旬に蒔いたオカヒジキがこのほど芽を出した。よく稔ったものをもちかえり種取を元百姓の経験を使って試みたががうまくいかなかった。それで果実のついた茎のまま鉢の上に敷いて成り行きに任せることにした。前面にまんべんなく芽が出ておりかたまったところがない。乾燥したときにロべリアの様に極小さい種を放出したのだろう。茎についている果実をよく見ると蓋のついたままのもの(写真2)とぽっかり穴の開いたものがあった。新聞紙に1か月ほど包んで乾燥すれば種が採れたのだろう。海水汲みのときに自然界ではどうかと探したが見つからなかった。次の温かい雨の後に注目したい。  

初ミノウミウシ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月19日(土)16時46分25秒
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  3月17日、ベニクダウミヒドラに付いていたとミノウミウシをもって来られた。ここ10年間に5種類は見つかっているが種名は皆分からないでいる。今回のは初出現のものだ。海藻についているのしか知らなかったので驚いた。植物に似ているとはいえベニクダウミヒドラという動物に付いている、しかも水深5メートルにとは。何を食べているのだろう。いろんなものに付着している微生物を食べているのだろうか?  

ベニクダウミヒドラ拡大画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月19日(土)16時08分38秒
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  うっかりの画像です  

ベニクダウミヒドラ・ヒドラ花 拡大画像

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月19日(土)16時03分15秒
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  3月16日にも採集された沢山あったとのこと。  

ハマボウフウ 11本

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月17日(木)23時42分52秒
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  3月16日ハマボウフウの名札付けをした。親株は2004年の台風で運ばれてきたものだ。2009年に白い花が咲いた。毎年花が咲き実がなる。色んな大きさの芽株が11.子、孫 まるで11人家族のようだ。写真2のように種の殻が敷き詰められているが双葉のものは無い。一度自宅で種を蒔いたことがある。10月上旬に蒔いたが秋には芽はでず春分ころミツバそっくりな双葉を出した。プランターでは沢山根を出したが自然界での子葉を見てみたい。  

ベニクダウミヒドラ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月17日(木)22時58分26秒
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  20162月22日のことだった。岩崎さんが不思議な生物をもってこられた。植物??。甲子園浜島のヨット係留ロープに着いていた(水深5m)とのこと。当日は手が回らず翌日に写真撮影後海藻標本を作っているのでついでに標本にした。数日後岩崎さんが、阪口先生は〇〇・・・ヒドラト言われたがわすれた」と。ヒドラ?それならクラゲの世界のものだ。注文で届いたばかりの「クラゲ ガイドブック 著 並河洋・楚山勇 CCCメディアハウス」を見たら写真と共にでていた!!(写真1)説明によると体は、ヒドロ根、ヒドロ茎、ヒドロ花と。まるで植物だ。写真2、押し花標本、写真3、海藻水槽に1本だけ入れておいたもの。15日放置しているが花は無くなってまだ生きているみたいだ
 

カミクラゲについて訂正と補い

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月16日(水)00時54分52秒
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  髪の毛のような触手は傘の縁8つの基点から出ている(4基点は誤)今年の初確認は岩崎さんが2月下旬にされていた。調べてみるとカミクラゲは不思議・謎に満ちたクラゲだ。2月下旬に出現して5月には完全にいなくなる。では残りの8か月間はどうしているのだろう。研究者達がミズクラゲのように一生(生活史)を知りたいと卵から次へ発生を進めようとしたが未だに一歩も進まないでいるそうだ。  

春の代表カミクラゲ現れる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 3月12日(土)22時01分49秒
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  3月12日昼、向山さんから携帯で画像が送られてきた。そして「筒形で・・。何クラゲ?」「甲子園浜小学校3年生男の子たちと海にいる」と。カミクラゲと思ったが電話で確認した。早春なのか直径3cm高さ4cm。頭頂はレンズ状、傘の下方に四つの基点がありそこから長い触手が沢山でている。赤いネックレス・・。「カミクラゲです。日本の特産で四月には倍ぐらい大きくなります。男の子たちによろしくね!」
 

新鮮なオワンクラゲ。触手が沢山

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月18日(木)01時46分46秒
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  2月17日正午、海の水質調査御手伝いのMさんと連れ立って屏風岩地点に行った。打ち寄せられたムカデノリなど紅藻類にワレカラやミノウミウシなど小さいおきゃくさんが付いているのではと期待したが残念。他の小動物もミジンコのようなプランクトンもとれなかった。午後1時過ぎ、引き上げようとしたときにMさんがオワンクラゲを発見。写真1、11cm級のオワンクラゲ、上面、1月20日のものより二回り大きく育っている。写真2、同裏面。触手がこんなにたくさんちゃんとあるのは初めて見た。写真3、本日は潮が一回の長潮の日。満潮6:36(106cm)で低い満潮。干潮22:05(34cm)潮干狩りができるほど引くが夜なので・・。帰る頃に引き潮が動き始めた。六甲山はにわか雪らしく見えなくなった。風も凧揚げ不可に強くなった。気温が6度Cに下がった。浜甲子園は雨がぱらついただけだった。  

画像ワレカラ、コケムシ、ウロコムシ、

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月18日(木)00時41分35秒
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  2月16日の漂着浮き付着の生物記入漏れにマガキとコウロエンカワヒバリガイがあった。後日に写真を撮った。写真1、ずんぐりは見かけない印象だ。図鑑も専門知識がないので何ワレカラか見当がつけられなかった。写真2、コケムシの1種とシロフジツボ?写真3、ウロコムシの1種、多毛類。
 

アカフジツボ(死)浮きに着いていた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月17日(水)00時16分51秒
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  2月16日夕方5:00「浜甲子園二丁目の浜へカッターのような切る物を持って来てぇ。色んないきものがいっぱい着いたものが漂着している」と携帯電話がはいった。寒の戻りで気温は5度C。とにかく寒いがIさんMさんHの3人は付着した生物に夢中になった。写真2、40年ぶりに出会ったアカフジツボ。写真3、ムラサキイガイ7cm生、ミドリイガイ4cm生。他はゴカイの一種がいきていただけで他は死んでいた。印象の強い順にワレカラうじゃうじゃかたまって。ホヤ2種、アメリカホジツボ、コケムシ、ウスカラシオツガイ、ゴカイ2種(1種は生)。以上11種。  

春一番

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月16日(火)23時28分9秒
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  2月13日午後から14日夜明けまで強い雨が降り一時南西の窓をたたきつける音が激しかった。天気情報通り春一番。四月中旬並みのあたたかさも運んできた。2月15日夕方にチビクラゲ用の海水汲みをした。風向のせいか海は荒れなかったらしく生き物は打ちあがっていなかった。たい肥にしたいような落ち葉で打ち上げ線が出来ていた写真1.期待していた出会いが無くうつむいて歩いていると写真2のハートに出会った。これを作っている情景を想像して嬉しくなった。お幸せに!!  

裸の赤ちゃんヤドカリ宿に入った

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月12日(金)11時47分22秒
返信・引用
  前頁の「無題」を合わせてご覧願います。  

(無題)

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月12日(金)01時13分48秒
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  2月11日午後、向山さん岩崎さんがお揃いではまん婆宅にこられた。屏風岩付近で採集された生き物をもって。最も盛り上がったのは、5ミリほどの裸赤んぼヤドカリをみつけてからだ。写真1。小さいうえに透明で撮影に苦労する。写真2、カンザシゴカイの巣(管になっている)をペンチで細かく切ってヤドカリのお家をつくり数個ヤドカリの周りにまいた。さてどの様にするかなと目をやった時にはもうはいっていた。変な形のものに。手近なものにとにかくはいったのだろう。写真3、そこで最も合いそうな管を横に近づけたら品定めをして引っ越した。めでたしめでたし。  

昼間に干潟が現れ始める2月だ!

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月12日(金)00時29分46秒
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  2月10日、16:00晴れ暖かい。海水汲みに行った。「あっ 干潟が広がっている!」写真1、昼間に大きく潮が引く春になったのだ。気象の暦をみると干潮14:10潮位45cmとある。まだ上げ潮は動いてないようだ。これまでは見ることができなかった水深の様子が分かった。写真2、緑藻類のに覆われてマガキがびっしり育っていた。  

ちびミズクラゲはまだ元気です

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月11日(木)01時05分9秒
返信・引用
  2月5日に採集されたちびミズクラゲは翌日6日には弱ってきた。貰っていた海水で水替えをした。2時間後にはえらく元気に泳ぎ回っているではねいか。きっとお腹がすいていてのだろう。あの海水のは沢山微細なプランクトンがはいっていた。そして新鮮な海水には酸素もたっぷりだ。それで元気になったのだろう。今日で6日生きたことになる。以来出来るだけ海水汲みに出かけている。行けば必ずラッキーがある。ナミマガシワの美しい貝殻を拾ったり、カブトクラゲが打ちあがっていたり。写真1は、水替えの時コップに避難。口腕が4本確認できた。写真2、口腕(人は、普通足と呼ぶが・・・。)が凧のしっぽのように・・・。


 

大アカクラゲ打ち寄せる浜甲子園三丁目砂浜

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月11日(木)00時24分0秒
返信・引用
  2月8日晴れ最低気温-1℃、11:00でも凍土は融けず。PM3:00気温が8℃なのでチビ水水母用の海水汲みにでかける。写真1のように誰もいない海だった。もう一つの狙いは今季まだ確認だきていないシミコクラゲ探しだったがいなかった。夜光虫もいない。網目の細かい昆虫採集用で80mほど引いてみるが目ぼしいものなし。海では気づかなかったが写真3のチョウクラゲ12ミリが1個体入っていた。数回羽ばたいて泳いだので嬉しくて水をかき回したりしたせいか弱ってしまった。ウヒャーだったのは写真2、アカクラゲ。傘の直径が25cm級が3、開いた掌級が3、12cm級が2計8個体が一所に集まっていた。波というか海流の仕業だろう。  

冬の鳥観察会

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月10日(水)00時12分34秒
返信・引用
  2月6日(土)NPO海浜の自然環境を守る会主催の表記行事に参加した。杉田義彦講師の話はは鳥類のへの認識を新たにさせられるものだった。今回はカモ類について自ら描いてこられた図絵をもとにで分かりやすかった。A岸近く浅い所で首を突っ込んで(逆立ちになったり)エサを捕るものは、足は体の真ん中についている。飛び立つときパッとその場で上に飛び上がる。B、潜水してエサを捕るものは、足が体の後ろお尻近くにある。飛び立つときは水面を滑走する。など。写真1、杉田講師の熱弁。写真2、スズガモの観察。写真3、鳴尾川尻砂浜に上がって休んでいる情景が見られるようになったのは猫がいなくなったことによる。ホシハジロの大群。  

ちびミズクラゲと紫いろの輪??クラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月 5日(金)23時49分58秒
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  2016年2月5日、海の水質調査手伝いのついでにクラゲ採集をして「これはなにでしょう」と向山さんは持って来てくださる。お蔭さまでこの冬は私の観察歴40年をまとめてみるようにクラゲの種にであえた。人々は、仕事以外はほとんど冬の海に出かけない。けれども海の中では生き物が活発だ。陸より早く春がくると聞いている。写真1、ちびのミズクラゲ、小は15ミリ大は25ミリ。かさをすぼめたり開いたりして泳ぐ仕草は何とも愛らしく見飽きない。写真2、死んでから大分経つのだろう。図鑑を絵合わせ流で何なのかか探してみるがピンとこない。ゼラチン質は少し厚く丸くレンズの様に透明になっている。、周りに放射管が多数、形はオワンクラゲがのびてしまったみたい。色がこんな紫について図鑑には見当たらない。オワンクラゲは放射管上に生殖腺が発達して発光するとある。紫と関係があるのだろうか?  

ジャノヒゲ青い実になる

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月 5日(金)22時30分36秒
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  昨年9月20日投稿したリュウノヒゲの白い花が青い実になった。宝石のラピスラズリーみたいだ。リュウノヒゲは高さが10cmぐらいで園芸では日陰のグランドカバーとして利用されている。我が家のは高さが30cmぐらい40cmぐらいの長い葉なのでジャノヒゲだ。訂正。写真2はハーブの一種、冬の寒さの中で満開だ。原産地はどこだろう。写真3、三分咲きになった盆栽のウメ。  

アカクラゲ襲来

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 2月 3日(水)00時35分52秒
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  2月2日正午頃、11日ぶりに浜甲子園三丁目の海へ行った。死んでしまったクラゲ他のものを海葬するために。気温8度c、雲量7で晴れに近い、風は無く煙突の煙が真っ直ぐに上る。鏡のようなベタ凪。100mばかり観察。アカクラゲが9個体漂着。15cm前後が大半、1個体だけ超大型25cmは超えている。ショウジョウケノリがあちこちに。ムカデノリは無い。鳥はいない、遠くにカンムリカイツブリが2羽。写真1、アカクラゲ8cm死、通称足と呼ばれる口腕が4本〈ビラビラ)が確認できる新鮮さ。写真2.ナミマガシワ(死)小石について成長するときにショウジョウケノリが着床して育ち大きくなり波に打ち寄せられたのであろう。写真3、小豆粒のクラゲ。オワンクラゲ容器に小さいゼリー状のものが数個あったが溶けないで形がある、海葬の前に念のために写したものをパソコンで見るとクラゲの1種と思った。  

訂正 1月19・20日写真1はアミガサクラゲ甲子園浜初

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月30日(土)19時43分27秒
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  改めてよく見ると知っているウリクラゲと違う。ウリクラゲは飛行船のような形をしており張りがある。本をあれこれ見てみると、アミガサクラゲについて体は円錐形に近くやや扁平、口は大きい,体長5cm内外。
カブトクラゲを餌にしているのでカブトクラゲの群れに混じっているとある。同日の写真2、??クラゲー1についてカブトクラデではないかとは思っていたが確信がなかった。アミガサクラゲなら話が合う。甲子園浜で初確認になる。当日はウリクラゲの4cmも何個体も採集されていた。櫛水母類を今月は4種もいたのだ。
 

ヤムシ チョウクラゲ?採集向山さん

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月29日(金)21時44分37秒
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  S先生の水質調査を手伝っておられる向山さんは雨の中を甲子園浜に行かれた。折角なのでと網ももってだ。春告げ魚の赤ちゃんかもとワクワクしながら雨を厭わず持って来られた。が、残念!!。ヤムシだった。体長20~30ミリ太さは1mm、透明な縫い針みたいで縦になって泳ぐことがおおい。目と尾ひれは見えるが図鑑の図絵のように複雑なものは無理。図鑑には28種の図絵がありその詳細さに学者のすごさに敬服。写真2、チョウクラゲ?前に??クラゲ=2と出したものと同じみたい。櫛板筋が活発に動いておりネオンの様な色光がきれい。時々羽ばたくが泳げない。弱っている。以前チョウクラゲを取ったが羽ばたいてかなりのスピードで泳いだ。
 

ホヤの1種と???クラゲ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月29日(金)18時54分23秒
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  1月27日11:30、屏風岩付近。南西の風、波やや荒し。毎年現れる4ミリクラゲ狙いで出かけたが、アオサの細かい切れ端とミジンコのようなプランクトンとコツブムシ、ヨコエビばかりでがっかりだった。諦めて切り上げようと促したが向山さんは「もうちょっと」と頑張られたご褒美か「こりゃなんだ?」というものが網に入ってきた。「分けの分からんものは宝物」ということではまん婆が持ち帰った。写真1、ホヤの1種(5cm死)水の入出口が二つある、内臓が中心に。写真2、傘の直径2cm半球形クラゲ、上からの見たところ。写真3、同クラゲ側面から。死んでいて傷んでいた。図鑑だは見当がつかない。何方か推理してみてください。  

オワンクラゲの凸レンズ

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月27日(水)23時46分40秒
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  向山さんが大変面白い発見をされた。「新聞紙に死んだオワンクラゲを置いたら文字が大きく見えた。考えればレンズの形ですよね」と。私はレンズみたいなと思ったことがあったがレンズとして扱うことなど想像したことがない。私もやってみた。死んだので海葬したいところだったがこの4日間の異常寒波で外出はドクターストップ。お蔭で傷みは進んでいたが手元に残っていた。写真1、オワンクラゲの凸レンズみたいな側面からの姿。写真2、新聞紙に置いたところ。写真3、少しだけだが本当に文字が拡大されて見えた。左下の「て」という字と傘の中央近くの「て」を比べてみてほしい。明日は寒さも緩むそうなので海へ行こう。  

訂正

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月22日(金)00時44分15秒
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  有櫛動物門について、繊毛はありません。線に見えるのは櫛板肋で細かい歯の櫛そもものの形のもの。櫛の歯を動かして推進する。  

有櫛(ゆうしつ)動物門クラゲ数種出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月22日(金)00時24分23秒
返信・引用
  1月19日・20日は最低気温が1℃、最高気温も7℃と雪が舞うこともある寒い日だったが、向山さんがクラゲを沢山捕獲して持ってこられた。めったに見ないものや初めてのものだった。特記事項は、普通クラゲと云われる腔腸動物門の他に有櫛動物門のクラゲが数種しかも初めて見るものだった。有櫛動物は線の様に見えるところが櫛の歯のように繊毛がぎっしりと並んでいて、繊毛を動かして推進する。運動によって七色にネオンの様に光り美しい。写真1、甲子園浜お馴染のウリクラゲ4cmだが15cmにも達する。写真2、初めて見る???クラゲーA4cm。写真3、初めての???クラゲーB、どちらも図鑑で見当たらない。透明すぎて観察困難、光の当て方によってみえるのを知っているが今回は出来ていない。図鑑のような成体ではなく幼体ではかろうか。写真技術がないままにあれこれやってみたが、これがやっと。ごめんなさい。  

カラカサクラゲやオワンクラゲが出現

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月20日(水)23時57分17秒
返信・引用
  阪口先生の水質調査の手伝いで海水汲みに行ったら卵のような丸い透明なものが柄杓に入ったがツルリと海に落ち分からなくなったと向山さんからメールがきた。この時期は珍しいクラゲが現れるのでソレ行けと18日は暖かかったので向山さんと手網をもって出かけた。期待通り色々ゲットした。波がやや荒かったせいかみんな弱っていた。だから波打ち際に寄せられていたのだろう。網を海面ちかくを大きく振る。ワクワクする確率で捕れた。ポリ袋にいれてみると予想外のものがいた。写真1、カラカサクラゲ向山さん撮影。写真2、弱ったカラカサクラゲ.写真3、オワンクラゲ。
 

ショウジョウケノリ・ムカデノリ・セイヨウハバノリ??水槽に

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月18日(月)23時42分55秒
返信・引用
  1月18日雨上がり、12時ごろ気温10度C今朝最低気温は8℃もあり暖かい。浜甲子園一丁目東端、通称屏風岩付近。狙っていた紅藻類のショウジョウケノリ・ムカデノリをゲット。このあたりから見かける。多いのはもっと東の干潟地区だ。西の浜甲子園三丁目あたりはこれらは
ほとんど見当たらないで緑藻類ばかりだ。網を振り回していたら褐藻類のセイヨウハバノリ??が一かけらはいってきた。アナアオサの小さい欠片が沢山打ち寄せて漂っている。カモたちの食事の残骸かな?波のせいとは思えない。水槽はカラフルになった。
 

我が家のウメが咲いた

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月14日(木)20時43分21秒
返信・引用
  1月14日(木)晴れ。今朝の最低気温1度C。今年最低。11:00頃やっと6度Cになり買い物にでた。最高気温のでる午後2:00頃9℃。ここ数日は冬らしいこのような天気が続いている。(正月からの温かさで蕾が急に膨らんでいた。)やっと今日一輪さいた。この梅は昨年花の咲いた盆栽を正月用に購入したものだ。夏にたっぷりと水をやるのが肝心とネットにあり心がけた成果として嬉しい。  

海藻水槽スタート

 投稿者:はまん婆  投稿日:2016年 1月11日(月)00時13分36秒
返信・引用
  1月10日午後3:30気温10度C、快晴、微風。初甲子園浜行き。潮位干潮13:02(75cm)、満潮18:44(139cm)。浜甲子園三丁目砂浜海藻目当てに出かけた。緑藻の破片が打ち上げ線をつくっていた。カモ達は20羽ぐらいでカモメもいなくてさみしい。波打ちきわで波に翻弄されている緑藻を柄杓ですくった。引き上げる16:20は上げ潮が動いていた。帰宅。水槽用に汲んできた海水の塩分濃度測定26.5.ヤコウチュウは10段階評価で2.紅藻類はずっと東に行かないとみられないのかも。先のはまん婆の水槽は体調の都合で年末に解散し生き物は海に返した。今回海水汲みの負担の少ない海藻水槽を発足した。4mmのシミコクラゲ、9mmミノウミウシに出会いたいから。はまん婆ノートに塩分濃度とヤコウチュウの有無などを記入しょう。写真はフジツボ殻に着いたアナアオサ。カキ殻に着いたウスバアオノリ?、ヒラアオノリ?他。水槽の住民。成長が楽しみ。海藻たちの栄養補給のために出来るだけ海水交換をしよう。
 

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