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聞かれてもないことの能書きをたれるのがオタの特徴だしね(笑)
マリモーマさんへ
>だんだん知られていくのかもね そのうち全国で有名になるかもね
問題はそれがヒットにつながるかどうかにょ。
宣伝力が角川よりは低いので難しそうだけどね。
地元では映画公開の数ヶ月前からCMが流れていたくらいプッシュされているけど全国で
そんなにCMを流したらよほどの大ヒットでない限り赤字になってしまうにょ。
>今は PCI-Eが主流でも 4〜5年たったら どうなるか分からないね
>もしかしたら 新しい規格がメインになってるかもね
PCI-Eも昨年2.0が登場したし、次の3.0の規格も決まっているからあと数年間は廃れる
心配はないにょ。
それでも10年後は分からないけどね。
>文字だけのサイトなら のどかでも問題ないけどね
2D表示性能は10年前から十分な性能になっているから最近の3DゲームやHDの動画再生
とかしなければのどかで問題ないと思うにょ。
>ピクセルシェーダがないだけで 差が広がるのか DirectX9対応以外だと
>差が もう少し少なくなるかもね
だからDirectX7世代のゲーム(2000〜2001年頃のゲーム)をするならばのどかでも十分
動作すると思うにょ。
それ以降のゲームをするならばのどかのGF2MXでは完全に力不足にょ。
私は2003年にGF2MXで限界を感じ、GF4Ti4200に換装したにょ。
GF4Ti4200は登場した時点ではミドルクラスだったために昨日のグラフを見てのように
GF2MXよりは圧倒的に高性能にょ。(といってもRADEON9600より少し下の性能だけど)
ゲームにもよるからGF2MXですべて駄目というわけではないけどピクセルシェーダに対応
してないせいで遅くなっても高画質モードでプレイしたいということもできず、ピクセル
シェーダに対応してないせいで起動さえできないゲームも最近は結構あるからね。
そういう面では現行のゲームをプレイするための最低ラインがRADEON9600くらいと
思うにょ。(RADEON9600でも私のノートPCのオンボードVGAより2倍くらい速いわけだし)
ただ、現行のゲームをプレイするにはPen4 2GHzくらいが最低ラインだからCPUが性能不足
ということでRADEON9600をつけたからといってゲームが快適になるとは一概にはいえず
起動しなかったゲームが起動するようになるというレベルだろうけどね。
ちなみにピクセルシェーダが与える影響については一番わかりやすいのは有名なベンチ
である3Dmark03を実行してみるといいにょ。
http://www.4gamer.net/patch/demo/3dmark03.html
このベンチはピクセルシェーダ2.0を使った初期のものだけど少し前(2004〜05年頃)の
ゲームの動作が快適かどうかの基準には使えるにょ。
ちなみにRADEON9600ではこのベンチで2500くらいのスコアが出るにょ。
恐らくのどかのGF2MXでは起動しない、もしくは起動しても100くらいのスコアがせいぜい
だと思うにょ。
それを見ただけでもGF2MXでDirectX9世代のゲームをプレイするのは無謀ということが
分かるにょ。
>オンボードでも だいたいは いけそうだね 今のオンボードなら 昔のに比べて
>大丈夫なのも多いかもね
あのマザーボード自体は型落ち品だけど登場時はオンボードVGAの中ではAMD780Gは最高の
3D性能を持っていたからね。(最も売れているIntelの最新オンボードVGAと比べても数倍の
性能を持っている)
>200番台に何か秘策があったのかもね
>もしかしたら当時に発売したのに性能で勝ってたのかもね
トランジスタ数が何せRADEONの上位モデルの2倍だからね。
クアッドコアCPUを作ってライバルメーカーのデュアルコアCPUより優れているという
ようなものだから性能が高くても当然にょ。
ただし、贅沢な構成のためそれを単純にコア数を減らしてミドル〜ローに転用ができず
ローエンドGPUを出すのに手間取ってしまったにょ。
>ハイエンドは 1つだけ売れても利益が大きいのかもね 利益を ぎりぎりまで下げたら
>ミドルとローエンド並に売れるかもね
ハイエンドで利益を稼いでいるからローエンドが安くできるのでハイエンドを安くして
しまうとそれも難しくなるにょ。
実際AMDのCPUがそういった感じになっているからね。
AMDのハイエンドCPUはIntelのハイエンドCPUよりも性能が劣るため自社内のハイエンド
CPUをIntelのミドルクラス並の価格で販売しているにょ。
ハイエンドとミドルは製造原価はそれほど変わらないけど価格は2倍以上変わってくる
ために利益面では大きなマイナスとなっているにょ。
おかげでAMDのCPUはロー〜ミドルクラスはIntelに引けをとらないくらい売れているにょ。
>だったら性能に関係なく頭文字を A〜Z,a〜zにしたらいいかもね
あまり増やすと今度はわかりにくくなる罠・・・。
本来ならば頭から2桁目で大まかなランクが分かるはずだったけど語尾についている
GTXとかPROとかXTとかいうのでかえって分かりにくくなったため最近GeForceもRADEONも
命名方法を変えたにょ。
RADEONはそういった語尾のXTとかの言葉を撤廃したにょ。
従来はRADEON HD2400PROとか言う言葉でPROという言葉からすごい性能を考える人もいた
けどあくまでPROは無印よりは上というだけの基準であってあくまでRADEON HD2400(無印)
よりも上というレベルでしかないからね。
ミドルクラスであるRADEON HD2600(無印)と比べたら完全に劣るため語尾の言葉には
大きな意味はなかったにょ。(同じクラスの中での優劣の判断でしかできない)
だから、RADEONは3000番台から語尾の言葉を撤廃したにょ。
従来PROだったのは下二桁を50とし、そのクラス無いでは最高を示していたXTは下二桁を
70としたにょ。
つまり、RADEON HD3650は従来の方法だとRADEON HD3600PROとなり、RADEON HD3670は
従来の方法だとRADEON HD3600XTとなるわけにょ。
PROとかXTを無くすことにより性能の善し悪しは数字だけを見れば良くなったにょ。
HD4650<HD4830というのは誰が見ても分かるけどHD4600PROとHD4800となると「PRO」が
ついているからHD4600PROの方がすごそうとか思う人も居そうだからね。
GeForceでは200番台からは語尾のGTXを先頭につけることにしたにょ。
RADEONと同じく同じクラス内でしかGTXとかGTは意味が無かったけど先頭につける際に
全体でランクが上の製品にGTX、GTS、GT、G、無印としたのでこちらもどれが性能が良い
のかわかりやすくなったにょ。
従来は数字と語尾の文字がどっちが重要なのか分かる人しか分からず、知らない人だと
数字(型番)よりも語尾のGTXとかの言葉を重視する人も居たからね。
だから200番台からはそちらを重要視したというわけにょ。
ハイエンドが欲しければGTXを買えばいいし、そこそこのが欲しければGTSやGTを買えば
いいということにょ。
>今は もっといい性能なのがあるからね 安いなら
>昔のゲーム用に買っておくのもいいかもね
Pen4の前期はAGPだったからのどか用のビデオカードと同じく選択肢がほとんどないので
ゲーム用にはおすすめできないにょ。
本体が安いからといってもビデオカードが割高だと意味がないからね。
だから安いPen4中古PCを買う場合PCI-Eスロットがついていることを確認した方がいいにょ。
>2万円出すだけで Pen4 6.2GHzに近い性能になるんだね もう1万円出したら
>もう少し上の性能に出来るかもね
もう1万円(つまり、2万円から3万円ということで1.5倍の金額)出しても性能は1.5倍
にはならないにょ。
あのマザーボードは今のCPUが使える最安値クラスだし、CPUはあの価格帯では最高性能
だからね。
あの1.5倍の性能を得るにはデュアルコアでは無理なのでクアッドコアCPUを買う必要が
あるけれど
そうなると2倍では収まらず3倍くらいの金額になるにょ。
HDDに関しては最新の500GBプラッタだから速度は現在で最高レベルにょ。
>どっちかだけ早く出来ないのかもね まあ片一方だけ早くしても
>足を引っ張ると思うけどね
将来的にはCPUでピクセルシェーダが行えるようになるだろうけど最新ローエンドGPU
にさえ劣る性能だかね。
これはシェーダに特化したミドルクラスのGPUが100Wくらいの消費電力ということを
考えればCPUにそれだけの機能を搭載するのは無理というのが分かるにょ。(おまけに
メモリの速度も専用のメモリが使えるGPUとは違い汎用メモリしか使えないCPUでは
メモリ速度の面からもミドルクラスのGPU並の性能を得ることは不可能でローエンド以下
となってしまう)
しかし、現在は各メーカーともCPUにGPU機能を載せる方向で進んでいるにょ。
来年登場予定のIntelのCPUもAMDのCPUも従来ならばマザーボード(チップセット)に
内蔵されていたオンボードVGA機能(最新のローエンド以下の性能のGPU)をCPUに内蔵
するにょ。
こうすることでマザーボードの価格が下がるし、オンボードVGAはメインメモリとビデオ
メモリが共用であるため性能を上げにくかった(メモリにアクセスするのにチップセット
経由で行う必要があったため)けれど内蔵すれば3D性能アップに貢献できるにょ。
また、IntelはオンボードVGA機能を内蔵するだけではなく全く別のCPUも開発して
いるにょ。
Lalabee(ララビー)と呼ばれるこのCPUはGPUのシェーダ機能のように単純計算を一度に
大量にこなせる機能を持ったCPUにょ。(ちなみに私が使っているRADEON HD4850は
シェーダユニットが800個あるため1クロックで800個の計算が可能だけどCPUの場合は
SSE機能を使っても1クロックでは1コアあたり4個が限界)
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