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まいりました・・・

 投稿者:誠屋  投稿日:2009年 9月29日(火)14時36分32秒
  『ほんまでっせお客さん』の2巻と3巻が欲しくなって探してみたら、なんと!2巻は2980円、3巻は1980円なり・・・と、う〜つらい金額になっております。喜ばしいことなのかもしれませんが。  

(無題)

 投稿者:おっとせい  投稿日:2009年 9月29日(火)00時47分46秒
  村上先生

我がサイトのフォームメールからのお便り、どうもありがとうございました。
この場をお借りしてお返事申し上げます。

折田先生の顔は赤のスプレーペンキで憤怒の色に染めたんですよ。
吉田寮に住んでいた私は、あの頃とにかく怒っていたのでした。
何に?何だろう。80年代の空気に?

「目覚ましテレビ」のディレクターは、
「今思えば悪いことをしましたけど、いい思い出です」
「今、折田先生のオブジェを作っている後輩たちには京大らしさを守って頑張ってほしいですね」
などと言わせたがっているのがプンプン臭ってきて不愉快でした。
意地でも言うまい、と意地を張っていたら、折田像の前で雨の中小一時間も立たされてしまいました。

私にとっても村上先生はヤンジャンの『ナマケモノが見てた』です!
あ、息子といっしょに『はりもぐハーリー』も見てました。
『星守る犬』はまだです。これもご縁、さっそく読みます!

http://ottosei.com

 

ありがとうございます。

 投稿者:よしぞお  投稿日:2009年 9月28日(月)16時57分0秒
  村上先生、受験生様。
早速の回答、ありがとうございました。
あまりの早さにびっくりw(゚o゚)wしました。
受験生さんのほぼ日感激団の感想を読んで、私もぜひ読みたくなりました!
近所の本屋では、ダ・ヴィンチもう売り切れでしたので、注文してきました。
読む度に新しい感激のある星守る犬ですが、またダ・ヴィンチの書評から新しい発見ができるのでは、と楽しみにしております。
本当にありがとうございました。
 

みんなもぜひ!

 投稿者:受験生  投稿日:2009年 9月27日(日)22時33分38秒
  村上先生、よしぞおさんの「ダ・ヴィンチの何月号ですか?」の質問への
迅速な解答、ありがとうございます。
ダ・ヴィンチのプラチナ本は、今まで、読んでて、外れはありませんでした。

だから、「星守る犬」が、推薦された時は、ひとりガッツポーズをして
喜んでいました。

よしぞお様、「ほぼ日感激団」は、各人のコメントが面白いですよ。
楽しみにして下さいね♪
 

あらすじだけで・・・

 投稿者:にゃんこ先生  投稿日:2009年 9月27日(日)22時12分18秒
  漫画全般からすっかり離れていたのですが、
今日ふと本屋で「星守る犬」を見かけてついつい書き込みを・・・
ブログを見て、びっくり。
長女のいゆちゃんは、もう13歳なんですね!
私が先生の漫画を読んでた時は、赤ちゃんだったのに。
かなり驚いてしまいました。
時間て、早いんですねえ・・・

あ、肝心の「星守る犬」ですが、最初のページから泣けてしまい
なかなか進みません(笑)
でも、また先生の漫画を色々読みたくなってきました。
これからも、楽しみにしています!
(ナマケモノ、ホンマでっせ〜、大好きです!)
ご多忙だとは思いますが、お体ご自愛くださいませ。
 

読みました

 投稿者:まりも  投稿日:2009年 9月27日(日)22時02分14秒
  はじめまして。「星守る犬」を読みました。
涙が出ました。読み終わり、一緒に暮らす犬の頭をなでました。
家族に迎えた日を思い出しました。

本当は、もっと一緒にいる時間をとって、
もっともっと散歩にも連れて行ってあげられればな、と特に最近よく思っているので、改めて反省しました。

昨年解雇(育休中)にあい、ただでさえ子ども中心になりがちな毎日だったのに
求職、就職、育児・・・とあわただしく毎日が過ぎていき、
犬のことは二の次になっているのが心苦しいです。
 

よしぞおさんへ

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年 9月27日(日)20時12分48秒
  ご質問の、『ほぼ日感激団 星守る犬 緊急座談会』が掲載されているのは、

今売ってる、ダ・ヴィンチ10月号です。(9月5日発売号です)

私も、ものすごく感激して、9月5日のブログでも紹介させてもらっています。

http://murakamiblog.blogspot.com/2009/09/blog-post_05.html


ダ・ヴィンチでは、8月号・9月号でも紹介していただきました。

プラチナ本というもったいないくらいのレビュー記事も寄せて頂きました。

本当に感謝しております。
 

受験生様

 投稿者:よしぞお  投稿日:2009年 9月27日(日)19時52分0秒
  ダ・ヴィンチの何月号ですか?
バックナンバー頼みますので、教えて下さい。
村上先生。
お世話になった方に、本送り、感想いただきました。
この作品との出会いを喜んでくださいました。
私はまだ感想葉書は書けないまま…orz。
今夜はぎんなんを読みながら眠ります。
村上先生の作品の人物・動物はいつも胸に残ります。
架空なのに、いつもどうしてるのかと胸の隅に残る…ぱじの10数年も言わずもがな。
私は祖母(かば)に育てられました。
現実が辛くて泣けないけど、胸が熱いです。
本ゆ、漫画アクションと作品が続き嬉しいハートです。
村上先生のギャグ漫画も大好きですハート
これからも新しいキラキラ作品、楽しみにしています!
 

感想をありがとうございます!!!!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年 9月27日(日)17時41分39秒
  ★くうたんのはは様★

>大変感動しました。本当に美しい、犬との日々を描いた心に残る作品です。
>犬仲間にもすすめています。本当に素晴らしい作品をありがとうございました。

こちらこそありがとうございます。温かい感想を頂いて本当に感謝しております。

>雑誌掲載時と単行本とではチョコがクッキーになったり変更しておられる分がありますね。
>その真意を是非是非教えてくださいませ。よろしくお願いします。

よくお気づきで。そうなんですよ。最初は犬にみくちゃんがチョコを与えているシーンを描いていました。

安易に人間の食べ物を与えることや、しつけのための体罰、これらは無知ゆえの間違った行為なんですけど、

そういうことも、最初は描こうとしてたのですが、うまく描けませんで、今回はやめました。

うちの祖母(96歳・ヅラ)も犬可愛さに、自分の皿から玉葱のすぐ横の、味の濃い、すき焼きの肉を与えていました。

叔母も、犬がお客さんに吠えかかる度にスリッパで叩いていました。「正しい知識やしつけの方法」を知っていたらと思います。


もうひとつ、日輪草の最後で、みくちゃんやお母さん達のその後を、ちらっと描いていますが、

雑誌掲載時は「遊び仲間と羽目を外すみくちゃんの姿」だったのが、単行本では「夢に向かってバイトする姿」になってます。

本当は一番最初のネーム時には「バイトの途中で空を見上げるシーン」を描いていたのですが、編集の加納さんの

「そんな簡単に改心しないと思います。綺麗事ではリアリティーがない。」というご指摘で、仲間と遊んでいる姿に改めました。

その後、単行本に収める際に、やっぱりもとの案のシーンに戻したいと思い、戻させてもらいました。

加納さんも賛成して下さいました。


もうひとつ、ページを増やしてもらえたのでハッピーの最後の一年を描き足すことができました。本当にありがたかったです。

あと、絵が下手なので、あちこち微妙にちょっとずつ手直しをしています。

こんなんでご質問の答えになりましたでしょうか。ご感想&ご質問ありがとうございました。


★ 折田先生様★

書き込みありがとうございます。

>確か、折田先生の銅像にいたずらがされるようになった頃ですね。

以前、めざましテレビで、「最初に折田先生像に落書きをした方」という方が出演して

インタビューを受けておられました。

お名前を見て「ん?」と思い、年賀状を引っ張り出してみてびっくりしたのですが、

佳代ちゃんが昔、取材を受けていた新聞記者さんの、旦那さんでした。奇遇でした。

>田村「こうかっ!?」
>先生「おしりはやみてぇ。おしりはやみてぇ〜。」
>高山「独特のノリやな、こいつ。」

すみません。そんなことばっかり考えてました。

>村上先生のギャグも星守る犬でのまじめな話も、先生自身のきまじめさを感じます。

そうかもしれません。毎日毎日。まじめにふまじめなことを考えていました。


★rjtt様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

下町育ちで、同い年、絶対にニアミスしてますね。弟さんにもどうぞよろしくお伝えください。

>そういえば田村と高山は、作者の同級生がモデルだとか言う話を当時聞いたような気がするのですが、
>随分昔の話で記憶が定かではありません。

> 田村 ⇒ ゾウ
> 先生 ⇒ ヤギ
> 高山 ⇒ コアラ ・・・でしたよね。

そうです、そうです。全員同級生の名前です。

ゾウの田村は神戸で外科医。コアラの高山はIT社長。

ゴリラの山下はグリコに入社。よくグリコ製品の詰め合わせを送ってくれます。グリコ、最高!

>一乗寺の部屋で「しかしこのネタ最低やなぁ」とか言いながら笑い転げて読んでいたのを思い出します。

ありがとうございます。同じ時に同じ場所で青春を過ごした方にそう言っていただけてうれしいです。

書き込みありがとうございました。


★nana様★

はじめまして!お買い上げ頂き、ご感想をお寄せ頂いてありがとうございます。

>覚悟を決めて読んだけど、号泣。年のせいでしょうか、読み返すたびに本気で号泣しています。
>そして、うちの愛犬を散歩にこまめに連れて行きました。
>1日2回だったのが一気に倍です。

うれしいです。ありがたいです。教えて下さって、ありがとうございます。

読後、犬を抱きしめたとか、散歩の時間や回数が増えたとか、

愛犬の待遇改善の報告をお聴きするのが、一番光栄でうれしいです。

nanaさん、温かい書き込み、本当にありがとうございました。


★いくさびと様★

はじめまして。『ナマケモノ』『星守る犬』ともにお読み頂き、ありがとうございます。

>悲しい話で、心が痛みますね。
>特に40代の私には、もし自分が現実に、同じ状況に陥ったら・・・と恐怖感すら感じますよ。
>虚しい気持ちで、やりきれませんな。

> きっと心の中では、こう思ったに違いない、
>「こんな所で朽ち果てるとは、ショボイ人生だったな〜。まっ、しゃ〜ね〜か・・」てね。

ほんと、そうですよね。

「あれ? あれあれ? こんなはずでは・・・」という感じで、

あれよあれよという間におとうさんは全てを失ってしまいます。

これは自分の身にも起こりうることだし、私もこわいです。

>以前、「マンチーが幸せな理由」と言う本を読みました。
>犬は、人間のような複雑な感情じゃないので、愛情を注げば、無償の愛を返してくれます。

その本、存じませんでした。機会があれば是非読んでみます。

>たとえ、結果として、道端で朽果ることになっても
>「男」なら、最後の最後まで、怏々しく生き抜きたいものです。

そうですね。そうありたいものですね。

でも・・・・多分私は、病気で気持ちも弱くなり、運命に対してまるで無力なまま、

家族にもすっごく迷惑をかけつつ、情けな〜い感じで、嫁に甘えながら死ぬことになりそうです。

いくさびとさん、色々考えさせられる内容の書き込み、ありがとうございました。


★みどり様★

まいどです。

>コーラスインタビュー見ました!
>なんか一生懸命話しておられる村上さんの姿が目に浮かぶようなインタビューでした

ありがとうございます。息子さんの授業参観に行かれたんですね。

ゆとり教育の影響か、「筆記体」が中1の英語のカリキュラムから外れてた事があるみたいですね。

いゆは今、中2ですが、夏休みに「筆記体を覚えてくる」が宿題に出ていました。

いつもブログのほうにも書き込みしてもらって、ありがとうございます。
 

感想ありがとうございます!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年 9月27日(日)16時08分57秒
  ★nekosuke様★

書き込みありがとうございました。それからブログも読んで頂いて、そちらにもコメントありがとうございます。

あの凶悪な反抗期娘の言動を「かわいいですね」と、おおらかに笑って下さるnekosukeさんは

きっと人生経験豊富で、様々な心の機微をご存じの方なのでしょうね。尊敬します。


★すてまる様★

>臼井先生の事を書かれてましたが、本当に残念です。

私も心からご冥福をお祈りしております。

たった一度お会いしただけですが、優しいお人柄に感激したので、とても心に残っています。

スリムで、爽やかな感じの若々しい方でした。朗らかで、物腰も柔らかな優しい方でした。

新幹線が遅れて、パーティーに遅刻して行ったら、前の方の偉い人のテーブルしか席が空いてなくて、

恐縮しながら言われた席に座ったら、お隣がなんと臼井儀人先生でした。

「わあ、佳代ちゃんだ、佳代ちゃんだ。」とリアル佳代ちゃんを見て喜んで下さり、

ご自分から、一緒に写真を撮ろうとして下さいました。

そして、私にも、「漫画、楽しみに読んでますよ。いつも面白くって。」

と言って下さって、私達なんかのことを知っててもらってるというだけでも大感激し、

その優しくて気さくなお人柄に、ますますファンになり、尊敬しまくりでした。

今一度、心から冥福をお祈りいたします。


★誠屋様★

>ぎんなん、最近また読み返してます。ちょっと切なくてちょっとおかしくて、ハイエナ?
>って感じでいいデスねえ。もう少し成長期が見たかったな…と。勿体無い感じで。好きですね。
>勿論 星守る犬 もいいんですけど…こういうのも先生の持ち味じゃないかな…と、
>ちょっと偉そうに書いてしまいました。

光栄です!ありがとうございます!

温かい感想を寄せて頂き、本当にありがとうございます。

マイナーな『ぎんなん』をお読み頂いて感謝!!です。


★^-^☆様★

>村上氏へ
>せめて最後の11/3号の続編で
>お父さんとハッピーの身元が判明して
>弔ってもらえるようにしてください
>お願いします(-人-)

誠に申し訳ありません。今回のお話はまた全然違うテーマで描いておりまして、

もう入稿もされていますので、^-^☆様のご希望に添うことができません。

本当にごめんなさい。でもお気持ち、本当にありがたいです。

ご要望もしかと拝受いたしました。どうもありがとうございました。

おとうさんとハッピーのことをこんなに想っていただいて感激です。

>毎日一度は読んで
>毎日涙を流しています

何度も読んで頂いて心から感謝します。悲しいお話で本当にすみません。

でもこんなに大事に読んで頂いて本当に感謝しています。ありがとうございます。


★ぱんだ様★

はじめまして。感想の書き込み、本当にありがとうございます。

>ムリ・・・・
>死んでしか幸せになれない二人がショックでショックで、、、
>フィクションと分かっていながら、申し訳なくてご飯が食べられなくなった。
>ふかふかのベッドで自分だけが眠る事が申し訳なくて、布団にも入れなかった。

そ、そんなに・・・・・。本当にすみません。

>ハッピーに薪が投げつけられた時、痛くて本を落としてしまった。
>何故その場に駆け付けて、彼を守ってあげられないのかと感じた。
>お父さんの持ち物がひとつひとつなくなっていく、助けられない自分が
>情けなくて情けなくて、たまらない気持になった。
>感動と言うよりショックで、本当に熱が出てしまった。

誠にすみません。お体にさわるくらい悲しい想いをさせてしまいました。

可哀想で痛そうな残酷なシーンを描いてしまって、本当にすみませんでした。

>だけど、だけどね。
>たとえ無意識でも、死に向かってドライブなんてダメだよ。
>死んでハッピーエンドなんて、絶対ダメなんだ。
>ハッピー、おまえは道連れにされたんだ。
>もっともっと違う道が、あったはずなのに…。
>生きて、幸せになれる道が、ハッピーがいたからこそあったはずなのに。

おとうさんも決して死ぬつもりなんか全然なかったのですが、

あれよあれよという間にあんなことになってしまいました。すみません。

私みたいに頭が回らず、ぼーっとした人間は、いつもその時その時で正しい判断が出来ず、

あとになって「何で言わなかったの」「こうしたらよかったのに」と言われることばかりです。

自分ひとりならば、どうなっても全部自業自得ですけど、

大事な家族やペットを守るためには、もっと知恵や勇気が必要ですよね。反省しています。

私も、もしも自分が無知で無力なために、子どもや愛犬といった大切な存在を

危険な目に巻き込むことになってしまったらと思うとぞっとするし、

自分ももっとしっかりしなければと思うのですが・・・。

(いざというときに頼りにならない男、どんなチャンスもピンチに変える男と呼ばれています。)

>私は、諦めない。必ず生きて幸せになる。
>ハッピーと一緒に。

ぱんださんが正しいと思います。

たしかにお父さんには、もっとよい方法があったと思います。

知恵とバイタリティーが足りなかったことと、『病気』が本当に気の毒でした。


★masato様★

こんにちは。ようこそいらっしゃいました。

>星守る犬 おもしろいですね。姉に奪われてしまいました

我が家にもジャイアンみたいな姉に、いつも色々奪われる気の優しい弟がいます。

>そういえば前にも借りパクされた気が・・・
>未だに言っても返してもらえない・・・
>そうそれがわが人生のバイブ
>ナマケモノが見てた です

本当に光栄です。masatoさんの人生のバイブになれれば最高です。

>あれは私の人生で最高の漫画で続編をもっとも待望しています。

ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


★しおじ1号様★

書き込みありがとうございます。家族がどこかでお世話になっているとのことで、誠にありがとうございます。

>今の自分は,変化になかなか対応できず、自分のスタイルにこだわる不器用さが災いしてか,壁にぶつかっています。

私も不器用で面倒くさがりなので、変化に対応することがとても苦手です。

刻々と変化する時代のスピードはますます加速して、私もぼんやりしているうちに、あっという間に取り残されております。

キャッチアップするためには、常にあくせく勉強し続けなければならず、私のようなタイプには、誠に生きにくい時代です。

情報リテラシーというのしょうか、

常に情報に敏感にアンテナを張り、あふれる情報をすばやく読み解き、用意周到に動かなければ、

よい医療や福祉を受けることは勿論、就活や婚活や、手当の受給、マクドでポテトを買うにも損をします。

アホでナマケモノで、向上心や欲のない私なんかは、もう全っ然、駄目で、日々、時代との不適応を感じております。

バイタリティーのあるたくましい奥さんが頼りです。

しおじ1号さんもどうかお元気で、お身体を大事に頑張ってください。ありがとうございました。
 

感謝!&質問!

 投稿者:くうたんのはは  投稿日:2009年 9月27日(日)14時03分39秒
  大変感動しました。本当に美しい、犬との日々を描いた心に残る作品です。犬仲間にもすすめています。本当に素晴らしい作品をありがとうございました。
雑誌掲載時と単行本とではチョコがクッキーになったり変更しておられる分がありますね。その真意を是非是非教えてくださいませ。よろしくお願いします。
 

懐かしい・・・(涙)

 投稿者:rjtt  投稿日:2009年 9月25日(金)23時33分39秒
  >折田先生

レス、有難う御座います。すっごく懐かしい話題を提供頂き感謝です。

確か・・・
 田村 ⇒ ゾウ
 先生 ⇒ ヤギ
 高山 ⇒ コアラ
         ・・・でしたよね。

最後のコマの画を、今でもよく覚えてます。
一乗寺の部屋で、「しかし、このネタ最低やなぁ」とか言いながら笑い転げて読んでいたのを思い出します。

そういえば田村と高山は、作者の同級生がモデルだとか言う話を当時聞いたような気がするのですが、随分昔の話で記憶が定かではありません。

いずれにせよ、そのまま人間で描写すると生々しくて笑えなくなりそうなきわどいギャグすらも、コミカルに擬人化された動物キャラに演じさせることで上手く下品さも誤魔化してしまって、正に「何でもアリ」の感がありましたよね。

無論、それを批判してるわけじゃなくて、私もそれにドップリ浸ってたのは言うまでもありません。
 

無題

 投稿者:折田先生  投稿日:2009年 9月25日(金)14時20分25秒
  >>ritt氏

確か、折田先生の銅像にいたずらがされるようになった頃ですね。
そんなあなたに私の好きな村上先生のギャグを捧げます。

田村「こうかっ!?」
先生「おしりはやみてぇ。おしりはやみてぇ〜。」
高山「独特のノリやな、こいつ。」

村上先生のギャグも<星守る犬>でのまじめな話も、先生自身のきまじめさを感じます。
 

長いお付き合い

 投稿者:rjtt  投稿日:2009年 9月25日(金)04時36分14秒
  はじめまして。

同世代で関西の下町育ちの私と弟には笑いのツボが近いのか、”なまけもの”以来ずっと楽しませてもらっています。
私は'65年生まれの狂大OBですので、村上さんとは時計台の前あたりで擦れ違ったりしてるかもしれませんね。

私が先日「星守る犬」を読んだ後に、「コレ、いっぺん読んでみ。いやぁ、ええ歳して恥ずかしながら漫画読んで泣いてしもたわ。」と弟に手渡したところ、すかさず「しかも、村上たかしの漫画でな・・・」と突っ込まれました。

そんな我々兄弟は、腹黒いレッサーパンダが昔から大好きです。
 

滂沱の涙

 投稿者:nana  投稿日:2009年 9月24日(木)08時31分21秒
  書評を見て、何か心に残り、
本屋で見つけて購入いたしました。

覚悟を決めて読んだけど、号泣。
年のせいでしょうか、読み返すたびに本気で号泣しています。

そして、うちの愛犬を散歩にこまめに連れて行きました。
1日2回だったのが一気に倍です。

続編があるのですしょうか?
お父さんとハッピーが、
お母さんやみくちゃんに弔ってもらえるといいのになぁ。

そんな次の話を、期待しています。
 

一本どっこ

 投稿者:いくさびと  投稿日:2009年 9月23日(水)19時24分24秒
編集済
  先生の「怠け者が観てた」は、若きしころ、よく拝読させていただきました。
(何でも洗っちゃうアライグマ一家が、けっこう壺です。^^)

今回、「犬」をお題にした、短編が評判になっているようでしたので
犬好きの私は、早速、感動する話だと思って、「星守る犬」を購入して読んで見ました。

・・・む〜ん。
悲しい話で、心が痛みますね。
特に40代の私には、生きる希望どころか、
もし自分が現実に、同じ状況に陥ったら・・・と恐怖感すら感じますよ。
虚しい気持ちで、やりきれませんな。

確かに「お父さん」は、最後に「ハッピー」に看取られて幸せだったでしょう。
でも、きっと心の中では、こう思ったに違いない、
「こんな所で朽ち果てるとは、ショボイ人生だったな〜。まっ、しゃ〜ね〜か・・・」
てね。

以前、「マンチーが幸せな理由」と言う本を読みました。
犬は、人間のような複雑な感情じゃないので、愛情を注げば、無償の愛を返してくれます。

たぶん「ハッピー」は、幸せ?だったでしょう。(そう思いたい。)
でも「お父さん」は、惨めな人生としか、思えませんな。

たとえ、結果として、道端で朽果ることになっても
「男」なら、最後の最後まで、怏々しく生き抜きたいものです。
 

インタビュー

 投稿者:みどり  投稿日:2009年 9月22日(火)00時42分31秒
  コーラスインタビュー見ました!
なんか一生懸命話しておられる村上さんの姿が目に浮かぶようなインタビューでした

いつもは立ち読みしているコーラスですが今月号は思わず買ってしまいました
家に帰ってもう一度読み返してしまいました

インタビュー読みたさにコーラスの売り上げに貢献してしまいました
 

いえいえ、もったいない

 投稿者:nekosuke  投稿日:2009年 9月21日(月)11時02分26秒
  お言葉! これは、先生の漫画の力がなさしめたこと。私ごときの仕業では決してございません。お言葉ありがとうございます!  

ブログを見ました

 投稿者:すてまる  投稿日:2009年 9月21日(月)01時02分13秒
  臼井先生の事を書かれてましたが、本当に残念です。
僕は高校生の時から作品を見ていましたが、「だらくやストア物語」
を見ていて、突然の打ち切りに驚いていたら、「クレヨンしんちゃん」
(当時は確か「アクション学園ひまわり組」だったはず。)になり、
今では世界中で放送されて人気者になったはずなのに・・・。

中国や台湾でもニュースになっていたとか。
村上先生含め、やっと漫画アクションも昔の良いイメージに戻りつつ
有った時にこんな事があるとは。

村上先生もお会いになった事がある方が残念な事になってしまいまし
たが、村上先生もアクションを支える一員として良い作品をお願いします。
 

ぎんなん

 投稿者:誠屋  投稿日:2009年 9月20日(日)23時24分51秒
  最近また読み返してます。ちょっと切なくてちょっとおかしくて、ハイエナ?って感じでいいデスねえ。もう少し成長期が見たかったな…と。勿体無い感じで。好きですね。勿論 星守る犬 もいいんですけど…こういうのも先生の持ち味じゃないかな…と、ちょっと偉そうに書いてしまいました。全二巻はさみしいです。でも単行本しか買わないんじゃ意見も反映されませんね。申し訳ない。  

(無題)

 投稿者:^-^☆  投稿日:2009年 9月20日(日)13時03分59秒
  村上氏へ

せめて最後の11/3号の続編で

お父さんとハッピーの身元が判明して
弔ってもらえるようにしてください

お願いします(-人-)

毎日一度は読んで
毎日涙を流しています
 

ムリ…

 投稿者:ぱんだ  投稿日:2009年 9月20日(日)12時51分26秒
  死んでしか幸せになれない二人がショックでショックで、、、
フィクションと分かっていながら、申し訳なくてご飯が食べられなくなった。
ふかふかのベッドで自分だけが眠る事が申し訳なくて、布団にも入れなかった。

ハッピーに薪が投げつけられた時、痛くて本を落としてしまった。
何故その場に駆け付けて、彼を守ってあげられないのかと感じた。
お父さんの持ち物がひとつひとつなくなっていく、助けられない自分が
情けなくて情けなくて、たまらない気持になった。
感動と言うよりショックで、本当に熱が出てしまった。
この 子供みたいなばかげた感性を私はなくしてしまいたい。

もう二度とこの本のページは開かないけど
忘れたくても、一生忘れられないだろう。

だけど、だけどね。
たとえ無意識でも、死に向かってドライブなんてダメだよ。
死んでハッピーエンドなんて、絶対ダメなんだ。
ハッピー、おまえは道連れにされたんだ。
もっともっと違う道が、あったはずなのに…。
生きて、幸せになれる道が、ハッピーがいたからこそあったはずなのに。

私は、この物語が大嫌いだ。
私は、諦めない。必ず生きて幸せになる。
ハッピーと一緒に。
 

すばらしい作品

 投稿者:masato  投稿日:2009年 9月19日(土)21時30分48秒
  星守る犬 おもしろいですね。
姉に奪われてしまいました

そういえば前にも
友人におもしろい漫画化してあげるって
借りパクされた気が・・・

未だに言っても返してもらえない・・・

俺のもんだからって・・・

そうそれがわが人生のバイブ

ナマケモノが見てた

です
あれは私の人生で最高の漫画で続編をもっとも待望しています。
今では禁止用語が多すぎて難しいかもしれませんが(笑

第3弾がでれば
リスザル姉はどれだけ不細工になるのかを多いに期待です

ぜひとも続編を!
 

村上家のみなさま,ありがとうございます

 投稿者:しおじ1号  投稿日:2009年 9月19日(土)19時49分37秒
  村上家の皆様と知り合えたこと,感謝しています。お母さんには以前励ましの言葉をいただき,私の仕事の原動力となっています。「星守る犬」読みました。仕事先の同僚は「ぱじ」に感動して勧めてくれていますが,まだ読んでいません。さっそく読みますね。すすめてくれた同僚は家族のために今頑張っているところです。「星守る犬」のあとがきに私は号泣してしまいました。今の自分は,変化になかなか対応できず,自分のスタイルにこだわる不器用さが災いしてか,壁にぶつかっています。もう一度お母さんが励ましてくださった言葉を大切にし,自分の色を生かしていきます。わけのわからない文章ですみません。  

感想の書き込みありがとうございます!!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年 9月18日(金)07時57分0秒
  ★やまき みか様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

>私は特に「奥津さん」に共感しました。

ありがとうございます。わたしも好きなキャラです。

>私も良い飼い主とは言えなかったので・・・。

そんなことないと思います。亡くなった犬を思うときにはきっと誰もが罪障感やすまなさを感じるのだと思います。

やまきさん、温かい励ましのメッセージ、どうもありがとうございました。

★よしぞお様★

発売日の誤解の件、すみませんでした。

よかったです。まだ注文されてなくて。

10月6日発売号の方の予約もありがとうございます。

>ところでカバーの向日葵が繋がっているなんて、気づきませんでした!
>すごいですね!本当に細部まで描きこまれた作品で、感心してしまいます。

いえいえ。結局何の意味もなかったのですが、ほんのトリビアです。

色々宣伝して頂きありがとうございます。

>では今度は感想葉書で…。

ありがとうございます。

アンケート葉書、お待ちしています。


★nekosuke 様★

いつもありがとうございます。

ファンでいらっしゃるジャズフルート奏者の方に拙著をプレゼントして頂いたとか。

ありがとうございます。

nekosukeさんは多趣味でいらっしゃるのですね。

nekosukeさんには、もう何冊もお買い上げ頂き、

あちこちで宣伝活動をして頂いて、誠に恐縮です。すみません。

本当にありがとうございます。


★エルコンサドーレ様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

エルコンサドーレ様。

>『なまけものがみてた』からの村上先生のファンのモノです。

私の昔の漫画もお読み頂いていたとのこと、誠にありがとうございます。

当時、ヤンジャンをお読み頂いていた、同じ世代の方々に

こうしてまた拙著を読んでいただけて、本当に幸せです。

私たちの青春時代には、ケータイもネットもDVDもゲームも

なーんにもありませんでした。だから、深夜のラジオ放送を聴いたり、

学校の友達とわいわいお笑いの話や下ネタを言って笑ってるのが

すごく楽しかったです。

それをそのまま、漫画にしただけみたいな未熟な作品でしたが、

あんな下手な漫画にも関わらず、覚えて頂いていて、本当に感謝感激です。

ありがとうございました。


★受験生様★

毎度です!

>ダ・ヴィンチの「ほぼ日感激団」を拝見しました。
>何回も読み返しました。
>皆さんのミクロな読み込み、すっごいなぁ!

そうなんですよ〜。

本当に大感激です。

ほんとありがたすぎます。

>この掲示板でもそうですが、
>雑誌で、先生の作品について、他の人の感想を聞くことが
>とっても楽しいです。
>人は自分と違う、でも同じ感性の人もいてはる・・
>そんなリアル合評会に参加できて、有難いです。

ほんとにそうですね。心からありがたいです。

受験生さんにもそう言ってもらってうれしいです。


★すてまる様★

>村上先生、こちらでは始めまして。

その節は、どうもありがとうございます。

こちらにも書き込みに来て頂きましてありがとうございます。

>「星守る犬」を兄夫婦にお勧めしたら、「その漫画を持ってこい!。」と
>上から目線で命令されまして、貸してあげたら・・・「いい話だね。」と。

拙著をお兄様ご夫妻にもすすめて下さってありがとうございました。

「上から目線の」お兄様にも何とぞよろしくお伝えください。

あと、平井先生にもよろしくお伝えください。

すてまるさん、書き込みありがとうございました。


★^-^☆様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

>漫画アクションを購読しておらずセブンアンドワイの「お薦め本」ではじめて知り
>購入にいたりました。

おすすめ本にして頂いていたとは存じませんでした。

ありがたいことです。

家のすぐ近くのセブンイレブンでも受け取れるので、セブンアンドワイはときどき

本を注文いたします。「おすすめ本」にしてもらって感謝しています。


>私も飼っている愛犬に対して
>もっと散歩して
>もっと遊んであげるつもりです

温かいうれしい感想を頂戴し、本当にありがとうございます。

HNを何とお読みしたらよいのかわかりませんが、

えーと、 ^-^☆様、ご丁寧な書き込み、誠にありがとうございました。


★ちかぽん様★

>13年介護を続けてきた14歳の愛犬が
>とうとう力尽き空へあがっていきました

ええっ!そうなんですか。

・・・それは本当にお気の毒です。そうですか・・・。

夏の間も、ずっと手厚く看病して来られただけに、本当におつらかったですね。

>先月のお盆ごろからまったく食べられなくなり下痢が続いていましたが
>いったん回復してしばらくは大丈夫と思っていた矢先
>腕の中で大きく痙攣して逝ってしまいました
>最期まで男前でした
>あの子のあけた穴は大きくてないてばかりいます

おつらいお気持ち、お察しいたします

ずっと長く可愛がってこられた家族同然の愛犬だけに、

ペットロスの悲しみの深さは、本当にはかりしれないものが

おありだとおもいます。

何とお声をかけてよいか、うまく言葉が見つからず申し訳ありません。


事情はそれぞれのご家庭で違うので参考になるかどうかわかりませんが、

同じような悲しみを受けられた、ある私の知人の方のお話をさせてください。


私の尊敬するあるご夫婦が、それはそれは大事に可愛がっておられた愛犬を亡くされた時のことです。

(いつかもしもそんな日が来たら・・・とそのご夫婦を知る周りの人は全員心配していたくらいです。)

でもついにそのときが訪れたとき、そのご主人は、悲しみにくれながらも、

まだ愛犬の亡骸が手元にあるうちに、すぐに次のわんこ達の里親の手続きをされました。

このときの、このご主人の『大英断』に私は深く感動しました。

とにかく、すぐに犬を迎えなければ、と思われたそうです。

そうでなければ、このあまりにも大きな心の穴を埋めることはできない、

このままにしていると、ご家族が喪失感と悲しみで、心のバランスを失ってしまうと思われ、

すぐに新たな保護犬達をおうちに迎えられたのでした。しかも二匹同時に。


愛犬が与えてくれるものは本当に大きくて、かけがえのないもので、

それはほかの何であっても、絶対に埋められないと思われたのです。

そしてそれは、本当に正しい判断でした。


もちろん新しい子が来たからといて、亡きわんこのことを忘れるわけではありません。

むしろ、あの子のときはこうだったね、おんなじだね、でも、ここが違うね、と毎日毎日、

前の子のことも片時も忘れず、いつも懐かしく恋しく思い出されていました。

でも、可愛い仔犬達の育児に、日々忙しく献身的に没頭されることは、何よりの特効薬となられたようです。


そして、救出され、里親を求めていた仔犬ちゃん達にとっても、

こんなに素晴らしいパパとママのおうちに迎えてもらえて

本当によかったとも思いました。

長くなってすみません。

もし私が同じような状況になったときには、絶対に見習おうと思った、素晴らしい大英断でした。
 

書き込みありがとうございました!!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年 9月18日(金)07時45分42秒
  ★宮古島ふりーくす様★

>村上先生、佳代さん、その節はお世話になりました。
>おかげさまで下半身のむくみも取れてきました。

退院、本当におめでとうございました。大変でしたね。

未だに原因不明だそうですが、なんであんなに腹水やむくみが出たのかが気になりますね。

これを機に詳しく検査されてみてもいいかもしれませんね。お大事になさってください。

 >某M嬢の件ではお手数をおかけしました

いえいえ、佳代ちゃんがお見舞いのお手紙などを送ってくれてたみたいです。

でも、そのMさん、北海道のご実家から堺市に転院されたそうですね。

どういうご病気かは存じませんが、一時は命にも関わる状況だったとか。

仲の良いお仲間の皆さんも皆さんご心配ですね。どうぞお大事にとお伝えください。


★ひよこ様★

はじめまして。 ようこそいらっしゃいました。

旦那さまとご一緒にお読みいただいたとか。ありがとうございました。

>…というのも、旦那の実家でも捨て犬を拾って育てた事があり、
>その犬が少し前に亡くなったんです。
>とても頭のいい子でした。

何でもよく覚えている賢い子だったんですね。

>本のように、お散歩は普段お父さんの仕事で、
>お父さんは犬を抱きしめて、
>『こんなに優しく頭のいい犬にはもう出会えない。』
>…と涙を流していました。

お父さんのお気持ちお察しします。おつらいですね。

>一緒にいる時間が家族を作るんだっていう事を
>改めて思いました。

本当にそうですね。おっしゃる通りだと思います。

一緒に過ごす時間がかけがえのない絆をつくるのでしょうね。

ご家族の皆さんにもよろしくお伝えください。

書き込み本当にありがとうございました。


★川崎 里美様★

  はじめまして。 ようこそいらっしゃいました。

>こんなに、たくさんの人に読んでほしい!!と思った漫画は初めてです。
>子供が字が読めるようになったら読ませたいと思います。
>最初に読んだとき涙がとめどなく出てきて声を出して泣いてしまいました。
>そして自分の子供とうちの2匹の犬を抱きしめました。

本当にありがとうございます。

「いつもより自分ちの犬を多めに可愛がりました」的な、

待遇向上に関する感想を頂く度に、本当にありがたく、うれしいです。

>先月私は離婚しまして今は1歳になる子供と2匹の犬と暮らしています。
>昼間子供を保育園に預けて仕事に行き帰って家事をして犬の世話をして…
>自分の選んだ道なので苦ではないんですがいっぱいいっぱいでした。

それは大変ですね。全てお一人で抱えておられて、さぞ毎日お忙しいことと思います。

>子供や犬に寂しい思いをさせてないかなぁ…と考えるきっかけになりました。

でも、可愛い一歳のお子さんと可愛いわんちゃん達とで4人家族。

きっと温かくて素敵なご家族だと思います。

小さなお子さんにとって、わんちゃんは最高の遊び相手しょうね。

>「ぱじ」も大好きです。

ありがとうございます。いわゆる欠損家庭の日常を題材にした漫画です。

二人きりでも(あとカメ一匹もいますが)温かくて楽しい仲良し家族の話です。

川崎さんも、どうぞお体に気をつけて無理されないように・・・。


★あき様★

はじめまして。 ようこそいらっしゃいました。

>あき @ 32歳の札幌在住(男)です。

先日、作画の資料に、北海道在住の妹が、沢山沢山、

北海道の写真を撮ってきてくれました。

とってもいいところですね。

妹は学生時代に旅行で行った北海道が気に入りすぎて、永住する気になったそうです。

そしてそのまま住みついてしまいました。

>家に帰って読み、愛犬を撫でて、
>次の日もまた次の日も何度も何度も読み返しました。
>それほど心に残る作品でした。

本当にありがとうございます!!

「いつもより犬を多めに撫でた」的な感想、本当にありがたく、うれしいです。

>作者に興味がわきネットで調べて・・・とても驚きました。
>あの「ナマケモノが見てた」の村上先生ぢゃないですか!!!!
>「ナマケモノが見てた」の中に漂う
>エロさや毒のある笑いに当時小学4,5年だった私は強烈に魅せられ
>少ない小遣いから全巻そろえました。
>今でも実家に全巻そろってます。

もお〜しわけございません!!!

小学生のあきさんに、あのアホ漫画が悪影響を与えたのではと案じております。悪書追放!!ですよね。

>また、最終巻あたりの「大阪でなにかやろう!」の先生の呼びかけに
>ほんと参加したくて
>なんとか大阪行けないか?と子供心に真剣に考えてました。

極東チンパン連合のことですね。全然たいしたことできませんでした。

最初は真面目に自主製作映画を作っていましたが、

(納豆の中でプロレスしたり、急流の中で家族コントしたり、戦隊ものコントしたり)

あとは改造したロボット模型を持ち寄って格闘技したり、

後半は主に演芸や行楽をしていました。今は全く活動していません。


>あれから月日が流れ、また村上先生の作品に出会え心奪われたこと
>大変嬉しく思います。

ありがとうございます!!

ストーリーものはホント初めてで、だから、もう一度、新人としてデビューし直したような想いです!

まっさらな一年生の気持ちで、ひとつひとつ勉強しながら頑張っていこうと思っています!

・・・ それやのに、わーん(泣)みんなが、昔描いたド下ネタばっかり、思い出しては、

「あんなんネタも描いてましたね」「こんなアホなんも描いてましたね」言うて、

『ナマケモノが見てた』とか『泳げ!精虫くん』とか『村上の下』とか「中学生の頃に押し入れから飛んでた話」とか、ド下ネタばっかり、引用してきはる・・(泣)

 昔、脱いでた議員みたいに色々言わはる。わーん(泣)

なんて言ってますが・・・実は、正直、古いギャグ漫画のことも覚えて頂いていて本当にうれしくありがたく思っています。

私のアホなネタを覚えていて下さってて、どうもありがとうございます!


★miwa様★

>・・・同じ miwa さんがおられますが、私は7/15と7/31に(無礼な)書き込みをさせていただいた者です♪

そうですか。そうですよね。おなじお名前の別の方ということもあるのですね。失礼しました。

そういう私も、同じ名前の作家さんが何人かおられて、(ビッグな現代美術家とか、日本画とか、写真家とか)

よく間違えられて「ゆずのアルバムのデザインをされましたよね」などと言われたりします。

「すみません、違います。息子の幼稚園の卒園アルバムなら作ってますけど。アルバム委員で。」

と訂正すると、相手の方も恐縮されて、こちらも非常に恐縮します。

安易に平凡な本名そのままのペンネームをつけてしまって、ちょっと反省してます。て、もう遅いですけど。

miwaさん、いつも温かいメッセージ、ありがとうございます。


★さくら様★

はじめまして!さくらさん、こんにちは。

>本日、雑誌『レトリーバー』2009年10月号(VOL、57)購入しましたら、なんと
>『星守る犬』が載っていましたよ! 97ページです。出版社はエイ出版です。
>「7月に発売され、早くも今年いちばん読むべき漫画、と評価高い『星守る犬』。
>主人公の犬の名前は?」という質問形式で載っていて、ご著書の表紙も載っています。
>ご存知かもしれませんが、念のためお知らせしたく書き込みしました。
>載っていて嬉しくなりました!!

情報ありがとうございます。プレゼントページで紹介してもらっているようです。

ありがたいことです。

編集の加納さん情報によると、犬つながりということで、

RETRIEVER (レトリーバー) (9/14発売/10月号)
シーバvol. 49(9月29日発売/11月号)
コーギースタイル(9月末ごろ)
いぬのきもち 11月号(10/10発売号)

の四誌のわんこ雑誌で小さくですが、紹介して頂けるとのことです。

本当にありがたいことです。


★平井太朗様★

>すみません、稚BLOGで「星守る犬」を紹介させていただきました
>平井太朗です(^-^)。コメント返しに参りました。

平井先生!その節はありがとうございました。

>僕の仕事をするときの名前は「平井太朗」とかいて「へいたろう」と読みます。
>この名前は実家で飼っていた犬の名前をもらったモノなんです。
>彼も寿命を全うしてずいぶんと経ちますが。

えええ、そうでいらしたんですか。わんこのお名前。

てっきり、平井(ヒライ)さんちの太郎さんかなと思ってました。

>「星守る犬」を読んで、「へいたろう」のことを思い出しました。

ありがとうございます。

>人生の終わりに「ありがとう」と言える存在がそばにいるなんて、
>すごくわがままなことで、でも、とてもとても羨ましくて。
>お父さんにとっては、ありがとうと言えなかった人たちへの代わりに
>ハッピーにありがとうと言ったのかも知れないけれど。

>「ありがとう」と大切な人に伝えられる毎日でありますように。

本当におっしゃる通りだと思います。

本当にそうですね。私も同じ気持ちです。また、ブログにもいかせてください。

あと、パソコンで絵を描く方法、いつか私にも教えて下さい、師匠!
 

はじめまして

 投稿者:やまき みか  投稿日:2009年 9月17日(木)16時02分46秒
  新聞広告で「星守る犬」を知り、今日、書店で購入しました。
家に帰るまで待てず、立ち寄った喫茶店で読んだら、涙をこらえるのに必死・・・。
帰宅後、読み直して、思い切り泣きました。

私は特に「奥津さん」に共感しました。
私も良い飼い主とは言えなかったので・・・。
でも今は、庭の片隅にある愛犬のお墓に、お花を供えたり、墓前の掃除をしたりするのが日課であり、せめてもの償いです。

とにかく、感動をありがとうございました。
お礼が伝えたくて、ブログを探しました。

これからも、創作活動、頑張ってください☆
 

下半身のむくみも取れてきました

 投稿者:宮古島ふりーくす  投稿日:2009年 9月17日(木)10時12分14秒
  村上先生、佳代さん、その節はお世話になりました。
おかげさまで下半身のむくみも取れてきました。

某M嬢の件ではお手数をおかけしました

さて、「星守る犬」、早くも15万部を突破だそうですね。
欣快の至りです。

双葉社も盛大にパーティー開くべきでしょう。

近来にない劇画タッチではない先生の作品は
近代マンガ史に大きな足跡をもたらしたと思います。

昨今朝夕の冷え込みが大きいので
御身織田叔父になさってください
 

はじめまして

 投稿者:ひよこ  投稿日:2009年 9月16日(水)08時57分42秒
  先日、『星守る犬』を購入しました。
旦那と二人で泣きました。

…というのも、旦那の実家でも捨て犬を拾って育てた事があり、
その犬が少し前に亡くなったんです。
とても頭のいい子でした。
捨てられたっていうのをすごく覚えていたみたいで、
姉が一度、車で公園に連れて行き、
携帯に連絡があったので車内で話さないといけないから、
外で遊んでていいよ、と声をかけ、ドアを開けてあげても
ずっと車の中で姉が外に一緒に出る迄震えていた、とのこと。

本のように、お散歩は普段お父さんの仕事で、
お父さんは犬を抱きしめて、
『こんなに優しく頭のいい犬にはもう出会えない。』
…と涙を流していました。

一緒にいる時間が家族を作るんだっていう事を
改めて思いました。
素敵な本を作って下さって、本当にどうもありがとうございます。
 

遅ればせながら…

 投稿者:川崎 里美  投稿日:2009年 9月16日(水)01時34分56秒
   はじめまして!先日、星守る犬を購入し拝見しました。
(実はずっと気になっていたのですが帯を見て悲しいお話なんだと思い
買えずにいました。)
とても心に残りました。色々なジャンルの漫画を読んでいますが
こんなに、たくさんの人に読んでほしい!!と思った漫画は初めてです。
今、私の本は同僚に貸していて手元にありません…(汗)
同僚も職場で読み上げたのですがぜひ子供に読ませたいから
借りて帰ってもいい?と持って帰りました。
私も子供が字が読めるようになったら読ませたいと思います。
最初に読んだとき涙がとめどなく出てきて声を出して泣いてしまいました。
そして自分の子供とうちの2匹の犬を抱きしめました。

先月私は離婚しまして今は1歳になる子供と2匹の犬と暮らしています。
昼間子供を保育園に預けて仕事に行き帰って家事をして犬の世話をして…
自分の選んだ道なので苦ではないんですがいっぱいいっぱいでした。
子供や犬に寂しい思いをさせてないかなぁ…と考えるきっかけになりました。
今まで以上に自分の家族を大切にしようと思いました。

星守る犬はいろんな問題を読者に投げかけてますよね。
私は今までリストラや車上生活や児童虐待(育児放棄かな?)
など社会の問題だという認識はありましたが深く考えたことはありませんでした。
自分に関係ないからと人の痛みを理解しようとしてなかったのかも。

本を読んだ友人は「救いがない悲しい話だ」と言いました。
お父さんはともかくハッピーは孤独に…しかも人に傷つけられて最期を
迎えるなんて…と。
読み手の受け取り方で色んな解釈が出来るんですが…
でもきっと今はおとうさんもハッピーも幸せですよね。
決して死んだら勝ちって事じゃなくて生を一所懸命全うして
自分の生き方を貫いて…
本当はお父さんがもっと諦めの悪い人であってほしかったです。

まとまりのない文章ですみません。
「ぱじ」も大好きです。
 

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