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表紙から

 投稿者:nekosuke  投稿日:2009年11月 1日(日)12時55分55秒
  笑かしてもらいました!今月号の「本ゆ」。『まさかの連載中』だそうですっ!ご同慶のいたりです。  

大阪いや〜んばか〜ん

 投稿者:よしぞお  投稿日:2009年11月 1日(日)10時18分32秒
  本ゆの表紙のキャプションには、笑いました。乗っかりますね〜竹書房!
スイミングクラブのチーム名には、爆笑です。一人だけ野菜って…(笑)。
早くもゲット!された方の投稿で、ちょっと筋を知ってしまいましたが、星守る犬の第3話、楽しみにしています。
 

はやくもゲット!

 投稿者:ropi  投稿日:2009年10月31日(土)16時38分3秒
  きょうは土曜出勤の日。勤務先の駅のコンビニに、、、
わわ、もう出てる、アクションの最新号、連載第3回。
速攻ゲット。

・・・で、今回も泣いてしまいました。
暖かい涙がじんわりと。
前々号の、「ねぇ? ぼくは必要ですかーー?」に対する答えがそこにあったから。

「こんなやさしいごしゅじんさまに」「よかったですねっ!!」
「待ちくたびれて」「あの子におまえがいてくれてよかった」「ハッピー!!」
「このままずっとー」「返せなきゃいけないものが」

ネタバレになるといけませんので、ここらで止めておきます。
今からまた読み直します。

ありがとう哲男くん、ありがとうハッピー。
ありがとう、村上せんせ。
 

読みました

 投稿者:じゅんレノン  投稿日:2009年10月27日(火)16時25分40秒
  なかなか面白い話でした。

涙は出なかったけど胸がキュンとしましたよ。


星守る犬


いいタイトルですね。誰しも「星守る犬」だよね。うんうん(変に納得して、すいません)


絆…


俺は「絆」という言葉がこの物語で感じました。


生きる上での「絆」大切にしたいです。

バカな解釈で〜すいません!
 

初めまして

 投稿者:木崎幸也  投稿日:2009年10月27日(火)13時31分29秒
  9月下旬に「星守る犬」を買って以来、何度も何度も読み返しては涙が出てきます。私は、14歳になるモモコがいます。利口な犬ではありませんが、全体的に白くてハッピーに似ています。私もそんなにいい飼い主ではなかったのですが、「星守る犬」を読んでからモモコに何度もありがとうと言っています。あと、続編も最後がどうなるか楽しみです。  

到着しました(b^ー’)

 投稿者:すてまる  投稿日:2009年10月26日(月)22時30分25秒
  先生のURLが書いてあったセブン&Yからやっとアクション2号分が
届きました(´ー`)

あまり内容を書くと、単行本化や入手できない人へのネタばらしになっ
ちゃうので、詳しくは出来るだけ書きませんけど、なんかこの世の中に
実際に有りそうな話と、先生独特の微笑ましいストーリー展開がミック
スされていて続きが気になる話ですね(´ー`)。

動物の殺処分に反対する人にも、ペットショップの現実を訴えかける部
分もあって、ウサギ(ロップイヤーと言う耳の垂れた品種)ばかり長年
飼っている僕としてはホントに隅から隅まで見たくなる作品だと思いま
す。
話は逸れますが、僕のよく行くホームセンターで高級なウサギであるレ
ッキスと言う品種の子が生まれて1年以上売れてなくて(当時は3万8
千円位だったかな?)今年の8月頃には売れたのか?保健所へ行ったの
か?判りませんが、お店から消えていました。
『セール!9800円男の子です。』と書かれたポップが悲しかったで
す。
良い飼い主に飼われたのかなぁ?。犬の場合はもっと過酷な運命を辿る
のでしょうかね。

とにかく、珍道中の最後は無事、北海道へ到着できる事を期待したいです。
 

「足あと」ありがとうございました♪

 投稿者:N@OKI  投稿日:2009年10月25日(日)18時03分11秒
  村上先生、はじめまして。
わたしのブログを覗いて頂いたようで・・・
嬉しかったです。

続編♪・・・楽しみにしております。

「足あと」付けて頂き、ありがとうございました♪
 

書き忘れました

 投稿者:ジュジュ  投稿日:2009年10月25日(日)00時50分10秒
  会社の売店で売っていた、星守る犬・・・・・売れてました♪  

苦しいワケ

 投稿者:ジュジュ  投稿日:2009年10月25日(日)00時45分13秒
  漫画アクションの星守る犬・・・売ってるのは見たんです。
でも・・・手にすることがいまだに出来ずで・・・こちらこそ、すいません。
苦しいワケ、わかってるんです。

それは・・・・・自分の生活と重ねてしまったから。

仮面夫婦的な生活をしている私にとって、お父さんの結末は、苦しかった。
離婚後の旦那がどうなるのか・・・想像しただけで怖いです。
(私が怖いと思っているだけで、旦那は意外にお気楽生活をするかもですが)

一緒に生活することも苦しいけれど、離婚することの方が私にとっては
苦しみを倍増させるだけ(だと勝手に思っている?)
子供の力だけでつながっている気もするし、それだけではないかすかな何かで
自分からつながっているようにも思います。

紙切れ一枚のしがらみに、かなり長い間、苦しんでいます。

普通に生活してたら起こりうるハズもない考えられないぐらいの耐えがたい出来事ばかりが
起こり続けていて、「普通なら、ストレスで倒れてる」、もしくは最悪の事態など起きそう
なのに・・・幸か不幸か、どデカイ体を持ったおかげか、倒れることもなく、10円ハゲも
出来ずにいてる自分。←これがまた自分を許せない。
ちょっとぐらい弱〜い女になって、”守ってやらねば”と思われでもしたら旦那も心を
入れ替えるのか?と思ってしまう。

この苦しみが癒えて、笑い話に出来るぐらいになればいいのですが・・・。

あっ、私の体重と同じような重い話を感想とは言え、すいません。
漫画アクションにて、すぐに続編を読む勇気のない私ですが、単行本が発売され
お目にかかる時は、すっと手を伸ばせる自分になっていたいと思います。
 

お疲れ様でした

 投稿者:ちかぽん  投稿日:2009年10月23日(金)20時48分4秒
  お米の収穫、原稿アップ、お疲れ様でした。
パグと少年のお話まだまだ続くのですね
私の愛するパグが不幸になりませんように。。。
我が家の12歳のパグはやっと先住犬の死から立ち直ったようで体調も持ちなおしてきました
私も25日はケアマネの試験が控えています。頑張ってきます。
 

書き込みありがとうございました!!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年10月23日(金)20時18分3秒
  ★純ちゃんの夫様★

こんにちは。いつもブログでも応援して頂いて本当に感謝しています。ありがとうございます。

>漫画アクションの「星守る犬」を読みました。哲男くんがどうなるのか想像もつきません。
>なぜ彼が、電車を降りたのかが、まったく理解できないのです。
>あのまま北海道まで行っても良かったのでは…と思いました。

お読み頂き本当にありがとうございます。すみません、表現が未熟でうまく伝わらず申し訳なく思います。

あの場面は、検札にまわってくる車掌さんにびくびくして、とっさに逃げてしまう哲男君を描きました。

制服を着ている人や、警察官を見かけるたびに、逃げ隠れたり、挙動不審になっています。

やっぱり、「お財布泥棒」は、哲男君にとっても人生最大のとんでもなく大きな犯罪なので、

どうも、みんなが自分を捕まえようと追いかけてきていると思っているみたいなんです。

そして、何とか逃げようとして、さらに盗みを働いてしまいました。

そんなこんなで、どんどん罪を重ねてしまう哲男君なのですが、

パグとともに、北へ北へと向かっておりますので、どうかもう少し見守ってあげて下さい。

>純ちゃんのおかあさんに「星守る犬」の本を贈りました。
>おかあさんも読んでくれたそうです。

ありがとうございます。純ちゃんのお母様にもどうぞよろしくお伝えください。

>毎日、感謝の日々を送っています。 http://tara45.at.webry.info/

いつも日記を楽しみに読んでいます。どうぞお大事に。


★nekosuke様★

書き込みありがとうございます。ブログの方にもいつもコメント頂き、ありがとうございます。

>いつも余裕のユーモラスな愛すべきおとうさんと純情なハッピーの犠牲のかわりに、
>かわいそうな少年とかわいいパグちゃんがしあわせになれれば、
>と願いつつ次号を待っています。

ありがとうございます!

次号で「完結」ではなくて、どうやら、次篇の「はじまり」になりそうです。というわけで、

哲男君とパグくんのお話はまだまだ続く予定ですので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。


★すてまる様★

漫画アクション、前号・今号ともに、ご注文頂いて本当にありがとうございます。

お手数おかけして、すみません。

>ちなみに、僕が高校生の時、アクションの熱心な読者だったのですけど、
>もの凄いど田舎の村にある高校で寮生活をしていましたが、
>村に唯一一軒有った本屋の親父に「高校生にエロ本(アクションの事)は売れない!」
>とか言われて『何処がエロ本じゃ!バカオヤジ!』とか粋がってまして、
>しょうがないから駅の売店でアクションを買ってましたよ。

漫画アクションは読み応えがあって、盛りだくさんで、大好きな雑誌なんですけど、

売ってるお店がわかりにくくて、(地方は特に)なかなか見つけにくいですね。

>あ、自家製ドロリッチもどき・・・大爆笑させて頂きました(笑)

ブログ読んで下さったのですね。いつもありがとうございます。

愚狸狐『泥痢っ痴』、我が家で現在、大ブレイク中です。


★そんそん様★

おひさしぶりです。おげんきでいらしゃいましたか?

>じつはいま話題にあがっている中条先生は私の母校の先生でして、
>私もいくつか中条先生の授業を聴講いたしました。

ええ〜!そうなんですか!

>もう10年以上も前のことになりますが、中条先生は当時まだ助教授さんでしたが、
>フランス語のクラスで『ぱじ』のことを熱く語られたことを私はいまでも憶えています。
>「四コマという制限された空間において、祖父と孫娘の感情があれほど濃密に表現されているのは驚異的」
>というようにおっしゃていました。

本当ですか!? 感激です。 当時、中条先生に書評でほめてもらったことがすごく励みになったんです。

今でも本当に感謝しています。そうですか、そんそん様とそのようなご縁が・・・・。奇遇ですね。

>さて、次号で「哲男編」は完結ですね。
>いまから村上先生が「彼ら」のためにどんな結末を用意されているのか楽しみです。

ありがとうございます。でも「哲男君とパグ」のお話は次号で完結ではなくて、まだまだ続きます。

 というより、何だか、次号でやっと「はじまり」という感じになりそうです。

 哲男君には、大きな宿題がまだいくつもいくつも残っていますので。

>ウチのワンコは、かろうじてまだ生きていてくれています。
>もうじき15歳になりますが、「彼女」の晩年を見るにあたって『星守る犬』に出逢えた
>ことは、私の最高の僥倖だと思っています。

とんでもないです。恐縮です。そんそんさんのわんこの健康と長寿を祈ってます。

>おそらくはアシスタントさんもつけておられず執筆されている先生が、
>その合い間をぬってお返事くださると思うと、本当にしあわせです。

恐れ入ります。こちらこそ、拙い作品をお読み頂き、こうしてわざわざ感想を書き込んで下さって、

本当に感謝しています。皆さんのご感想が、どんなにありがたく、励みになるかわかりません。

>PS.村上先生のおっしゃった「一病息災」っていい言葉ですね。
>ずーっと病気ばかりしている私の座右の銘となりました。

私のアホの一つ覚えです。自分自身がすごく励まされた言葉なので、いつしか座右の銘になりました。

そんそんさんもお大事に。


★たこりん様★

先日は、情報、ありがとうございました。

>村上先生!丁寧なお返事ありがとうございます! 感激です!
>さっそく、MBSの子守氏のコ−ナ−に先生が喜んでいましたと投稿しました。

わざわざラジオ番組に投稿して下さって、ありがとうございます!

私の感謝の意をお伝えいただき、ほんとにありがとうございます。

たこりんさま、わざわざありがとうございました。心よりお礼申し上げます。


★隠れK様★

毎度です。

>「星守る犬」続編二回目拝見しました。少年とパグ犬の出会いがああ言う形になるとは
>想像していなかったので、ちょっと戸惑いました。

そうですよね。私もちょっとびっくりでした。自分で描いてて、なんなんですけど。

>今回の作品の登場人物ではペットショップのアルバイトの女の子が一番共感出来る存在のように思いました。

私は若い女性を描くのが、ほんとに苦手なんですけど、珍しく女子キャラです。どうでしょうか?


★ちかぽん様★

いつも書き込みありがとうございます。

>今日発売の漫画アクション読ませていただきました。あの少年がおとうさんの財布を盗まなければ
>おとうさんもハッピーもあんな結末を迎えなかったかもしれない
>そして今度は人の目を欺くためにぱぐを利用している 哀しい少年ですね

本当にそうですね。おっしゃる通りです。

そんな哲男君と、パグですけど、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ちかぽんさんも、わんちゃんも、どうぞお元気で・・・。 書き込みありがとうございました!


★miwa様★

いつもありがとうございます。

>ひさしぶりにハッピーとおとうさんを見て、「星守る犬」のシーンが鮮やかに蘇ってきました。

今回は少年とパグのお話ですけど、おとうさんとハッピーもほんの少しだけ登場します。

http://gomadanny.blog63.fc2.com/

ダニエル君、とっても可愛いですね。miwaさんのブログ、拝見しました。

殺処分についての記事も拝読しました。CREA DOG 是非私も探してみます。

書き込み、本当にありがとうございました。
 

「星守る犬」の続編を読みました

 投稿者:純ちゃんの夫  投稿日:2009年10月22日(木)09時39分1秒
  漫画アクションの「星守る犬」を読みました。哲男くんがどうなるのか想像もつきません。なぜ彼が、電車を降りたのかが、まったく理解できないのです。あのまま北海道まで行っても良かったのでは…と思いました。
純ちゃんのおかあさんに「星守る犬」の本を贈りました。おかあさんも読んでくれたそうです。毎日、感謝の日々を送っています。

http://tara45.at.webry.info/

 

今号の星犬続編読みました

 投稿者:nekosuke  投稿日:2009年10月22日(木)05時46分1秒
   いつも余裕のユーモラスな愛すべきおとうさんと純情なハッピーの犠牲のかわりに、かわいそうな少年とかわいいパグちゃんがしあわせになれれば、と願いつつ次号を待っています。  

先週号も

 投稿者:すてまる  投稿日:2009年10月21日(水)16時57分35秒
  こんにちは!村上先生。

先生が某所の日記でURLを表示していた7&Yの通販で先週号と今週号の
アクションを注文しました〜(´ー`)。

単行本に出ていた、財布ドロのお子様とパグのことが描かれて居るみたいで
今からとても気になっておりますわ(*´д`*)。
しかしまぁ、アクションってこんなに入手しにくかったっけ?とか今でも不
思議なのですけど、某所にも書きましたが、現在通っているPC教室の側に
ある7・11では「アクションはあまり売れないので入荷しないんですよ。」
と、困ったことを言われましたが、先週号と共に今週号もオーダーしました
ので、やっと続きが読むことが出来ますわ。

ちなみに、僕が高校生の時、アクションの熱心な読者だったのですけど、も
の凄いど田舎の村にある高校で寮生活をしていましたが、村に唯一一軒有っ
た本屋の親父に「高校生にエロ本(アクションの事)は売れない!」とか言
われて『何処がエロ本じゃ!バカオヤジ!』とか粋がってまして、しょうが
ないから駅の売店でアクションを買ってましたよ。

今のアクションは、ホントに扱っている書店が少ないというか、ハナから扱
う気が無いお店が多いみたいで、「当店ではアクションは扱っておりません。」
とか言いながら、アクションの単行本は売られているという困った状態です。


まぁ、その話はおいて、アクションの到着楽しみに待っております(´ー`)。

あ、自家製ドロリッチもどき・・・大爆笑させて頂きました(笑)
 

こんばんわんこです。

 投稿者:そんそん  投稿日:2009年10月20日(火)20時21分33秒
  村上先生、おひさしぶりです。
じつはいま話題にあがっている中条先生は私の母校の先生でして、
私もいくつか中条先生の授業を聴講いたしました。
もう10年以上も前のことになりますが、中条先生は当時まだ助教授さんでしたが、
フランス語のクラスで『ぱじ』のことを熱く語られたことを私はいまでも憶えています。
「四コマという制限された空間において、祖父と孫娘の感情があれほど濃密に表現されているのは驚異的」というようにおっしゃていました。

ところで私も「隠れK」さまとほぼ同様の理由でペットショップが苦手です。
犬は大好きなのに、街を歩いていてペットショップが目に入ると、
思わず目をそらしてしまいます。
その意味で、「隠れK」さまがおっしゃるように、あの『星守る犬』の作中での
ペットショップの女の子には共感がもてます。
たとえそれが客観的には愚直な正義感でしかなくても、処分される運命にある犬のために
あのようにしてしまう、せずにはいられない感性は、現代社会を生きるにあたっては
不要な、いや、むしろ邪魔にしかならないものであろうとも、人間として生きることの
ためには、絶対に否定されてはならないものだと思います。

さて、次号で「哲男編」は完結ですね。
いまから村上先生が「彼ら」のためにどんな結末を用意されているのか楽しみです。
ウチのワンコは、かろうじてまだ生きていてくれています。
もうじき15歳になりますが、「彼女」の晩年を見るにあたって『星守る犬』に出逢えた
ことは、私の最高の僥倖だと思っています。
少なくとも、「後になって絶対に後悔しないペットとの接し方」を、私に教えてくれたのですから。

おそらくはアシスタントさんもつけておられず執筆されている先生が、
その合い間をぬってお返事くださると思うと、本当にしあわせです。
まだまだ言いたいことはあるのですが、それはもう少し村上先生の作品を読んでレビュー
を書かせていただくときまで貯めておこうと思います。

お体に気をつけて、がんばってください。
いつもながら長々とすみませんでした。

PS.村上先生のおっしゃった「一病息災」っていい言葉ですね。
ずーっと病気ばかりしている私の座右の銘となりました。
 

こんばんは!

 投稿者:たこりん  投稿日:2009年10月20日(火)20時04分51秒
  村上先生!丁寧なお返事ありがとうございます! 感激です!
さっそく、MBSの子守氏のコ−ナ−に先生が喜んでいましたと投稿しました。
明日、あさってあたり読まれたらいいなぁ・・・と思ってます。
 

パグくんの運命は

 投稿者:隠れK  投稿日:2009年10月20日(火)15時15分14秒
  「星守る犬」続編二回目拝見しました。少年とパグ犬の出会いがああ言う形になるとは想像していなかったので、ちょっと戸惑いました。私はてっきり温もりを求めた少年がお父さんから盗んだお金で格安になったパグ犬を買い取るのかと想っていました。甘いですね、私。完結編がどう言う形になるのか想像(創造)力の乏しい私には予想出来ませんが、少年が自分以外の人間や動物にも心を配れる大人になれる環境に身を置けるようになる事と、何より御主人様が現れたと無心に喜んでいたパグ君が幸せになれる事を祈ります。…余談ですけど私、ペットショップって微妙に苦手なんですよ。明らかに生後半年を過ぎたような子を見掛けると、気持ちが沈むんです。今回の作品の登場人物ではペットショップのアルバイトの女の子が一番共感出来る存在のように思いました。  

少年の運命は

 投稿者:ちかぽん  投稿日:2009年10月20日(火)13時12分46秒
  こんにちは
今日発売の漫画アクション読ませていただきました。
あの少年がおとうさんの財布を盗まなければ
おとうさんもハッピーもあんな結末を迎えなかったかもしれない
そして今度は人の目を欺くためにぱぐを利用している
哀しい少年ですね
結末は予想つきませんが、犬にとって不幸な終わり方ではありませんように
急に寒くなりました。お体を大切になさってください
 

ハッピー、久しぶり〜(ネタバレあるかも)

 投稿者:miwa  投稿日:2009年10月20日(火)12時03分48秒
  昨日買った漫画アクション、表紙に躊躇しながらも、周囲を気にせずエイヤッ!とラックから掴んでレジまでダッシュ!

タイトル表紙のイラスト、これだけで涙でるんですけどお〜

ひさしぶりにハッピーとおとうさんを見て、「星守る犬」のシーンが鮮やかに蘇ってきました。楽しそうに海水浴場の砂場で戯れるハッピーとお父さん、それをうらやましく見守る少年。 この後に待つハッピーとお父さんの運命を考えるとまた涙。
少年の目線と事情から描かれる「星守る犬」、次号の完結編を待たずして感動ストーリがまた一つ生まれましたね。

やっと出会えた少年とパグちゃん。今度は悲しい結末になりませんように。。

そしていつか、少年がお父さんとハッピーの事について知り、向日葵の咲き誇るあの場所をパグちゃんと訪れてくれたらなあ、と思います。

素敵な作品、村上先生、完結にむけて更に更に、感動をお願いします!

http://gomadanny.blog63.fc2.com/

 

感想の書き込みありがとうございます!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年10月20日(火)04時01分22秒
編集済
  ★隠れK様★

  毎度ありがとうございます。

マンガノゲンバ、見て頂いてありがとうございました。

>…愛犬ロンくんの思い出を語る読者の方のお話に涙しました。
>偶然とは言え、向日葵畑を背景にしたロンくんはまさにハッピーのようでしたね。

本当に!私もびっくりしました。

>フランス文学の先生の評論(ワンコの名前は覚えられるのに、人のお名前が覚えられない私(^^;))
>にも、成る程と再発見がありました。見応えある番組でした。見逃さなくて良かった(^^)

中条省平先生。かっこよかったですね。

>先程、実家の母から「マンガノゲンバ、観たよ。」とメールが来ました。
>(ウチの家族は父以外宵っ張りなんです。)母もロンくんと飼い主さんのエピソードに感動したようです。
>それから「ご本人のインタビューが無かったね」と。
>母はたかし先生ご本人のインタビューを期待していたようです(^^;)

お母様にもどうぞよろしくお伝えください。

『マンガノゲンバ』の中でも

『読み手ノゲンバ』のコーナーは読者の声や評論がメインなので

作家インタビューはあまりないみたいです。私の作品はこちらのコーナーでした。

もうひとつの『作者ノゲンバ』の方は、漫画家さんの仕事場に取材カメラも入るようですが。

実は私も、最初、依頼があった時、てっきり『作者ノゲンバ』のことだと勘違いしていて、

なんか、壁にぶつかって悩む作者の姿とか、ちょっと演出したりした方がいいのかなとか。(笑)

一回も衝突したことなんてないんですけど、加納さんと議論して熱くなって、

河原で殴り合うシーンとか、そのあと笑いあって男の友情が芽生えるシーンとか、

勝手に一人で色々と映像を考えてたんですけど、(嘘です!) そういうのも全然なくて、

簡単なメールでのアンケートと、身近な犬と一緒に撮った写真を送ってくださいとのことだけで、

放送当日まで、いったいどんな特集になるのか皆目わかりませんでした。

そしたら、思いがけず、とても素晴らしい紹介をして頂いて、ほんとにうれしかったです。

加納さんが突然、登場したのもうれしかったし、

10年前の『ぱじ』のことを知って下さっていた中条先生に、

「思いきった省略の手法に、これまでコマ漫画で培ったものが生かされている」

とほめてもらって、涙がちょちょぎれそうなくらい感激でした。

そして、「ロン?ロンやなかち言うて・・・」のロンが、もうそっくりで、驚きました。

ほんとに素敵なコーナーで紹介してもらって光栄でした。


★すてまる様★

いつもお世話になってます。

>アクションは何処へ行っても買えませんでした('A`)。
>と言うか、「アクションは当店では取り扱っておりません。」と言う書店が
>多くて驚きました・・・
>今までアクションって人気無かったのかなぁ?とか思いました。

そうですか。すみませんでした。

たしかにアクションは入手しにくいというお声をよく頂きます。

私も詳細はわかりません。

あちこち探して頂いてすみませんでした。

偶然入ったラーメン屋さんとかに置いてあって、読めたらいいですね。

>やっぱり、セブンイレブンで予約注文するしかないみたいですわヽ(´〜`;
>単行本にまとまったらまた買おうと思います・・・それまで我慢します。

すみませんでした。ご迷惑をおけしました。


★ボブ様★

いつもお世話になってます!

北海道新聞の夕刊の記事のこと教えて下さってほんとにありがとうございます。

北海道駐在ボブ特派員様のおかげで、どんな記事か様子がわかって大感謝です。

お手数をおかけしました。

>昨日教えて頂いた夕刊今読みました。
>『雑賀喜由の眼』という漫画コラムニストによる漫画時評でした。
>ストーリー(本)をメインに紹介する内容では無く、20万部を越える
>超HIT作となった要因は何かという内容がメインでありました。

>ブランチで紹介された事・・・宣伝戦略を組んだ事・・・帯の推薦文・・・
>表紙のハッピーをはく押しを効果的に使った趣味の良い装丁・・・
>普段漫画を読まない人達を振り向かせた・・・もちろんストーリーも
>新たな犬物語の傑作と言える・・・etc。
>『星守る犬』に追随する作品はあるのか・・・今後の動静に注目という
>文末で締め括られておりました。
>短い文章ではありますが、好感の持てる記事だったです。


こんなに詳しくいっぱいレポートして頂いてほんとに感謝感激です。

好意的に書いて頂いてありがたい記事でした。

ボブさん、どうもありがとうございました。


★よしぞお様★

毎度です。アクションお読み頂きありがとうございました。

明日また次号が出ますので、またどうぞ、よろしくお願いいたします。

>さて、最後になってしまいましたが、月曜の深夜1時にTBSラジオでやっている、
>伊集院光さんの深夜の馬鹿力で、星守る犬が紹介されていました。
>マレーシア旅行に行かれる前に売店で見かけ、表紙買いをし、
>飛行機の中でキャビン・アテンダントの方が引かれるぐらい号泣したそうです。
>私は伊集院光さんも大好きなので、大好きな村上先生の作品に感動してくれたみたいで、
>たいへん嬉しかったです。

ご連絡、ありがとうございます。よしぞおさん!

よしぞおさんお書き込みの後、加納さんもメールで教えて下さいました。

伊集院さん大ファンなので、本当に光栄です。手に取ってもらってすごく感激です。

>伊集院さんだったら、『星守る犬』入口で『村上の下』や『老人の性』に
>行っても大丈夫そうです(笑)。

確かに伊集院さんなら、下品系のギャグも許容して頂けるかもしれません。

でも、逆に、笑いのセンスのすごい人には、かえって自分のギャグを読んでもらうのには

ちょっとためらいがあります。

もしも、伊集院さんに「おもんない」思われたらどうしよう・・・・と変に緊張します。

だけど、もし!あの!伊集院さんにちょっとでも笑ってもらえたら、それはもう

ほんとに、死ぬほどうれしいことなのですけれど。
 

感想の書き込みありがとうございます!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年10月20日(火)03時10分51秒
編集済
  ★ララ様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

拙著をお読み頂き、ご丁寧な感想をお寄せ頂きまして

誠に誠にありがとうございました。

>我が家にも9歳になる愛犬がいます。3度の飯よりもドライブが大好きなので、この本を読んで以来、
>主人と「おとうさんとどらいぶするんだー」が合言葉になってしまいました。
>犬の顔を見ては「どらいぶするんだー」と…

ドライブの大好きなわんちゃんなんですね! 車にちょこんとわんこが乗っているとそれだけで可愛いですね。

拙著の台詞をご家庭で流行らせていただき、本当にありがとうございます。

ララさんの旦那さまにもよろしくお伝えくださいませ。

うちの息子は、テレビや、ラジオドラマでアフレコして下さってた台詞が心に残ったみたいで、

「痛っ!いたたた!痛いです!おとうさんっ!!!!」

をよく連発してくれます。結構な「本イキ」の熱演で。

なんか、痛がって苦しんでるのに、敬語だし、私がひどく虐待してるみたいに聞こえて、ハタ迷惑なことです。

>しかし、願わくば…(何をばかなことを、作品がぶち壊しになるとお思いになるのは承知で)
>ハッピーエンドバージョンも書いていただきたいなー。
>このお話自体が、悲しいけど、ある意味、最高のハッピーエンドであることはわかります。
>しかし、ものすごく陳腐なハッピーエンドでもいいです。助けられていた…とか。
>じゃないと、もう涙が止まらなくて、本をとる勇気がありません…

本当にすみません。今後はもうあまり悲しいお話にならないよう出来るだけ心がけます。

ですのでどうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。書き込みありがとうございました。


★あやか様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。ご丁寧な書き込みありがとうございます。

>ついさっき、一時間ほど前にこの本を手に取り、何度も何度も読み返しては涙を流し、
>いてもたってもいられなくなって書き込みました。

現在、高校生でいらっしゃるとのこと。未来ある学生の方に読んで頂き、恐縮です。

>この話はもしやモデルとなった方がいらっしゃったのでしょうか?

着想のもととなったのは、大阪駅の電光掲示板で一瞬見かけたニュースです。

オレンジ色の文字でさーっと流れて行っただけだし、詳しいことはわかりません。

「車中に男性と犬の遺体」というようなニュースだったと思います。

しかし、おとうさんに限らず、孤独死される方の数は増えているそうです。

>・・もしそうだとしたら、わたしはこんなお父さんのような人の支えになれるような人になりたい。
>本気でそう思います。
>こんな境遇の人がいるならば、そのような人のために労を惜しまず、
>そのような人のために尽くせるような人になりたいです。
>無償の愛を持って一緒に幸せを分かち合える人になりたいです。
>この本を読み終えて、強い思いがわきあがりました。

ああ、何と素晴らしいお考えの、立派なお嬢さんでしょう! 感動しました。

あやかさん。あなたのように、お若いながらも高潔で聡明で純粋で立派な方に比べて、

まったく、ほんとに、私は何とも、卑小な、薄汚れたビンボくさいオッサンです。

ついでに言うと、うちにはあやかさんとそう年の変わらない娘がおりますが、

そいつも、これまた、ほんとに、ろくなもんではありません。

私らなりに精いっぱい育てたのですが、立派なあやかさんに比べるとトホホ・・。

ほんとに、あやかさんの「爪の垢」を通販してもらいたいくらいです。

すぐに煎じて、うちのアホ娘に服用させます。

>こんなに心を動かされた素晴らしい本は今まで見たことがありません。
>短い話ですが、これほど心に残ったものはありません。
>言葉では言い表せないほどの、あつい気持ちがもどかしいです。

>もし、この書き込みを村上さんが見てくださったなら、
>この物語を書いたときの想いを、ぜひお聞きしたいと切に思います・・。
>まだまだ未熟な高校生ですが、村上先生のお話をぜひ参考にさせていただけたらと思います。

もったいないお言葉に恐縮の極みです。

あやかさんのような立派な青少年にそんなにほめて頂くと、なんか逆に謝りたくなってきます。

ところで、「この作品を描いた時の想いは?」とのご質問ですが、

「ストーリー作品を初めて描くことになり、不慣れなので、いっぱいいっぱい頑張りました。」

という感じでした。正直なとこ。

ただ、処女作には自分自身が一番出ると言われますので、きっと「私」はこんな感じなんだと思います。

あやかさん、書き込みに来て下さって本当にありがとうございました。

お若いあやかさんは、これからもっともっと心揺さぶられる本を読まれて、

拙著よりも、もっともっと大好きな作品や作家さんに、どんどん出会っていかれることと思います。

そして、どんどん立派な大人になられるでしょう。素晴らしいことです。

そんなお一人の青春時代の1ページに、拙著が登場し、作者として光栄に感じます。

どうもありがとうございました。


★くわのかりん様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

>ブログ「スタッフ・ダイアリー」(2009.10.18)に貴著の感想をご紹介させていただきました。(O^ー^O)

何と、くわのかりん様は、長野県松本市の郷土出版社の代表の方だったのですね。

http://www.mcci.or.jp/www/kyodo/

出版関係のプロの方に、拙著をお読み頂き、ブログでも触れて頂き、本当にありがとうございます。

また、くわのかりん様の会社からも「くろちゃん」シリーズなど、

沢山の犬と人とのふれあいを描いた本を出版されているのですね。

是非、是非、拝読したいと思います。

色々誉めて頂いて感謝でいっぱいですが、特に、

>落ちぶれてなおユーモアを失わないおとうさん

のことをほめて頂きほんとにうれしいです。ありがとうございます。

センス・オブ・ヒューモア 。。。大切なことですね。

たとえ悲惨な状況下にあっても、決して忘れたくないものの一つです。

将来、死を前にしても、周りに笑わせてもらったり、逆に笑わせたりしたいものです。

わざわざ書き込みありがとうございました。


★たこりん様★

はじめまして。たこりんさま。ようこそいらっしゃいました。

> 数週間前に大阪毎日放送のラジオ「子守康範 朝からてんコモリ!」の中で
>「星守る犬」の紹介をしていました。
>子守氏のあらすじ説明だけで、出勤途中の車中で号泣してしまいました。。。

ええ〜!ほんまですか!光栄です!

子守アナのお姿は、つい最近『いいとも』水曜日の身長2メートルの人を当てる

『アラ2』のコーナーでお見かけしました。丸くくり抜いたパネルから顔だけ出して、

ビジネスホテルのお風呂は小さくて、全身がいっぺんには温まれないので、いつも

下半身・上半身と分けて湯船につかっている・・・と話しておられました。

で、今朝、東京から中継でラジオを生放送してきましたとも。

ジュニアが「うーわ!子守さんや〜!」と興奮して懐かしがってはりました。

たしか局アナを辞められて、映像制作会社を起こされたとか。

撮影・編集・ナレーションすべてこなして、お客さんお一人お一人のプライベートな

映像作品をプロデュースする・・・という仕事をされていたんですよね。

是非、子守さんにも、お礼が言いたいです。ラジオで紹介して頂き、ありがとうございましたと。

最近、嫁に「ええラジオ」買うてもらったんで、今度聴いてみます。

たこりんさま、情報どうもありがとうございました。
 

素晴らしい本、ありがとうございました

 投稿者:ララ  投稿日:2009年10月19日(月)12時26分0秒
   素晴らしい本、ありがとうございました。こんな感動的な本に出会えたことを本当に感謝しております。はい、号泣です。何度目を通しても号泣。純粋にお父さんを信じ、寄り添うハッピーの可愛いこと…これを書きながらもうすでにこみあげてきて来ています。
 我が家にも9歳になる愛犬がいます。3度の飯よりもドライブが大好きなので、この本を読んで以来、主人と「おとうさんとどらいぶするんだー」が合言葉になってしまいました。犬の顔を見ては「どらいぶするんだー」と…
 しかし、願わくば…(何をばかなことを、作品がぶち壊しになるとお思いになるのは承知で)ハッピーエンドバージョンも書いていただきたいなー。このお話自体が、悲しいけど、ある意味、最高のハッピーエンドであることはわかります。しかし、ものすごく陳腐なハッピーエンドでもいいです。助けられていた…とか。じゃないと、もう涙が止まらなくて、本をとる勇気がありません…
 

ありがとうございます。

 投稿者:あやか  投稿日:2009年10月18日(日)23時52分7秒
  ついさっき、一時間ほど前にこの本を手に取り、何度も何度も読み返しては涙を流し、
いてもたってもいられなくなって書き込みました。

この話はもしやモデルとなった方がいらっしゃったのでしょうか?
だからこんなにもココロに響いたのでしょうか?
・・もしそうだとしたら、わたしはこんなお父さんのような人の支えになれるような人になりたい。本気でそう思います。
こんな境遇の人がいるならば、そのような人のために労を惜しまず、そのような人のために尽くせるような人になりたいです。無償の愛を持って一緒に幸せを分かち合える人になりたいです。この本を読み終えて、強い思いがわきあがりました。

こんなに心を動かされた素晴らしい本は今まで見たことがありません。
短い話ではありますが、これほど心に残ったものはありません。
言葉では言い表せないほどのあつい気持ちがもどかしいです。
もし、この書き込みを村上さんが見てくださったなら、この物語を書いたときの想いをぜひお聞きしたいと切に思います・・。

まだまだ未熟な高校生ですが、村上先生のお話をぜひ参考にさせていただけたらと思います。
 

ブログ「スタッフ・ダイアリー」

 投稿者:くわのかりん  投稿日:2009年10月18日(日)13時15分25秒
  ブログ「スタッフ・ダイアリー」(2009.10.18)に貴著の感想をご紹介させていただきました。(O^ー^O)

*本(といっても漫画)を読んで、久しぶりに大泣きしてしまいました。
それも、事務所の近くの書店さまのカフェで、アメリカンコーヒーと特製サンドイッチを片手に。(;^_^A(ング)
実は、帯巻きの重松清さんの惹句にひかれて衝動買いしたのですが、これが何と、大当たり中の大当たり!!!
同じ“犬もの”でも凡庸極まりない拙作とちがい、弱者切り捨ての小泉改革以来、現代社会に蔓延するやりきれない不条理を、切なく鋭く抉り出す傑作中の傑作!
どん底まで落ちてなおジョークを忘れない「おとうさん」の切なさが、もうたまりません。(^^ゞ
村上たかし『星守る犬』(双葉社)。
このような本を書ける著者、出せる版元、共にうらやましい!
漫画界に芥川・直木賞のような顕彰があるのかどうか知りませんが、もしあるなら、確実に受賞間違いなしですよね。(O^ー^O)
 

読ませて頂きました

 投稿者:たこりん  投稿日:2009年10月17日(土)23時37分17秒
  数週間前に大阪毎日放送のラジオ「子守康範 朝からてんコモリ!」の中で
「星守る犬」の紹介をしていました。
子守氏のあらすじ説明だけで、出勤途中の車中で号泣してしまいました。。。
本日ようやく購入し、読ませて頂きました。
「日輪草」で奥津の犬が亡くなった時の言葉・・・・
「もっと遊んでやればよかった」
「もっとたっぷり散歩させてやればよかった」
「無理やり引っぱらず・・・・」
昔、飼っていた愛犬を思い出して胸がつまりました。
犬が亡くなったとき、奥津と同じように後悔した事を思い出しました。
村上先生、すばらしい作品を本当にありがとうございます。
これからも応援いたしております。
 

連続投稿ですみませんm(__)m

 投稿者:隠れK  投稿日:2009年10月17日(土)10時31分43秒
  先程、実家の母から「マンガノゲンバ、観たよ。」とメールが来ました。(ウチの家族は父以外宵っ張りなんです。)母もロンくんと飼い主さんのエピソードに感動したようです。それから「ご本人のインタビューが無かったね」と。母はたかし先生ご本人のインタビューを期待していたようです(^^;)  

「マンガノゲンバ」観ました!

 投稿者:隠れK  投稿日:2009年10月17日(土)09時00分3秒
  機械音痴返上!HDDデッキのリモコンいじり回してたらBS放送観られました。「星守る犬」のアンケート葉書千通以上返って来てるんですね。まだまだ増えるでしょうから、たかし先生、全部に目を通すの大変ですね。…愛犬ロンくんの思い出を語る読者の方のお話に涙しました。偶然とは言え、向日葵畑を背景にしたロンくんはまさにハッピーのようでしたね。フランス文学の先生の評論(ワンコの名前は覚えられるのに、人のお名前が覚えられない私(^^;))にも、成る程と再発見がありました。見応えある番組でした。見逃さなくて良かった(^^)  

結局

 投稿者:すてまる  投稿日:2009年10月16日(金)20時50分40秒
  アクションは何処へ行っても買えませんでした('A`)。

と言うか、「アクションは当店では取り扱っておりません。」と言う書店が
多くて驚きました・・・今までアクションって人気無かったのかなぁ?とか
思いました。

コンビニも表紙がハッピーじゃ即買われちゃいますよね(;^_^A。
やっぱり、セブンイレブンで予約注文するしかないみたいですわヽ(´〜`;

単行本にまとまったらまた買おうと思います・・・それまで我慢します。
 

北海道新聞夕刊で・・・。

 投稿者:ボブ  投稿日:2009年10月16日(金)16時12分11秒
  村上先生こんにちは。
昨日教えて頂いた夕刊今読みました。
『雑賀喜由の眼』という漫画コラムニストによる漫画時評でした。
ストーリー(本)をメインに紹介する内容では無く、20万部を越える
超HIT作となった要因は何かという内容がメインでありました。

ブランチで紹介された事・・・宣伝戦略を組んだ事・・・帯の推薦文・・・
表紙のハッピーをはく押しを効果的に使った趣味の良い装丁・・・
普段漫画を読まない人達を振り向かせた・・・もちろんストーリーも
新たな犬物語の傑作と言える・・・etc。
『星守る犬』に追随する作品はあるのか・・・今後の動静に注目という
文末で締め括られておりました。

短い文章ではありますが、好感の持てる記事だったです。
 

伊集院光氏

 投稿者:よしぞお  投稿日:2009年10月15日(木)09時06分47秒
  アクション、読みました。
あの少年がお父さんの服装で、パグを散歩させている扉絵に、この先のハッピーエンドを予感させます。おじいちゃんは優しい人なのかな、お父さんとハッピーとは次号で会うんでしょうか、と先が楽しみになります。
ダ・ヴィンチも読ませていただきました。読み込んだ作品でしたが、まだ気づかなかったこともあり、改めて作品を読み返しました。
さて、最後になってしまいましたが、月曜の深夜1時にTBSラジオでやっている、伊集院光さんの深夜の馬鹿力で、星守る犬が紹介されていました。
マレーシア旅行に行かれる前に売店で見かけ、表紙買いをし、飛行機の中でキャビン・アテンダントの方が引かれるぐらい号泣したそうです。
私は伊集院光さんも大好きなので、大好きな村上先生の作品に感動してくれたみたいで、たいへん嬉しかったです。
伊集院さんだったら、星守る犬入口で村上の下や老人の性に行っても大丈夫そうです(笑)。
ではまたアクション楽しみに待ってます。本屋さんには発売日に届くよう念を押しておきました。
 

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