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猫派ですが感動しました。

 投稿者:プク  投稿日:2009年 8月16日(日)01時50分32秒
  新幹線に乗車する間の時間つぶしに
買ったのですが…
おとうさんとハッピーの絆にぐぐっときて
涙が流れそうになりました。
私は猫を飼っていますが、
猫もハッピー同様飼い主の帰りをまったり
遊んでもらいたがったり
つらい時はげましてくれたりします。
ちゃんと後悔しない飼い方をしているのか
改めて考えさせられました。
 

大阪いやばか

 投稿者:みどり  投稿日:2009年 8月15日(土)21時52分32秒
  な、夏の妖精って・・・・・。あははははははははははっ
な、何て事ををををーっあの皆が涙したひまわり畑の中に
くいだおれ太郎ならぬくいだおれたかしが・・・!わははははははっ
ああ、おかしい。自分であげておいて自分できっちり落とすんですね
やられました。わろてしまいました

かいじゅうべんとうがかわいいなぁ

吹き荒れる反抗期がかわいいなぁ小さなバチがかわいいなぁ

くうねるそだつでいゆちゃんが赤ちゃんの時むずかるいよちゃんにお二人でアテレコされて
いたのを思い出してそのまんまなので笑ってしまいましたよ
 

村上先生、こんにちは。

 投稿者:そんそん  投稿日:2009年 8月13日(木)22時40分24秒
  村上先生。その節はどうもでした。
以前、こちらにお邪魔した際、「こちら掲示板が落ち着いてから、あらためて感想を述べにおうかがいします」と申し上げましたが、『星守る犬』発売から1月以上たった現在、
連日書き込みにこられる方々が減るどころか、どんどん増えていく一方のご様子であり、
お待ちしつづけていたら、私の番がくるまで5年くらいかかりそうな勢いですので、
申し訳ございませんが、前言を撤回し、いま感想を書かせていただくこととします。
まぁ、これもあの作品の実力からして、当然の結果でしょうが。(笑)

先日、私は「『星守る犬』を、いつか童話のような装丁にして、「奥津編」を省略して
発売されたらどうか」というような意味を申し上げましたが、あれは我ながらサル知恵
であったなと、『星守る犬』のコミックの表紙を見た瞬間、気づきました。
「奥津編」は、たんに単行本のページ合わせのために描かれたものではないのですね。
奥津による「葬送」「鎮魂」をとおして、”おとうさん”とハッピーは、
ふたりきりだったのが、「他者による承認」を得て、いまでは雲の上のひまわり畑の中で、幸せにくらしているのですね・・・。
ですから、今後、あの作品がどのような形で出版されるにせよ、ハッピーにひまわりは
欠かせませんね。

さて、ところでうちの14歳のワンちゃん(=ミミ)ですが、先日、入院しました。
肝臓とすい臓が肥大化する病気らしいです。幸い、すぐに死ぬ病気でもなく、
また、苦痛も少ないものだとお医者さまにお聞きしましたが、もう年齢が年齢ですので、
「その日」のことは、覚悟はしておかねばならないようです。
日に日に弱っていき、散歩に連れていってもすぐに帰りたがる。一日中、
ぐったりとしている、そして、私にできることはなにもない・・・。けれど、そんな私を
若いころと変わらず、顔を近づけたら、ハッピーのようにペロペロとなめてくる・・・。

だけど、こんな悲しい状況にあっても、『星守る犬』をあらかじめ読んでいられて、
ほんとうによかったと思っています。ミミが私を毎日見送ってくれたように、
私がミミを送らねばならぬ日もくるでしょう。
それでも、ミミが私の人生に10年以上、連れ添い、私を飼い主というだけで愛してくれた日々は、確実に存在したことがわかるのですから、私は幸せだと思います。

なんだか、異常な長文で個人的なことをグダグダ書きこんで、申し訳ありません。
これからもこの掲示板は、ずっと見守りつづけさせていただくつもりです。
またなにかありましたら、レスを出させてください。

では村上先生、お元気で。
 

色々と思うところがありますね

 投稿者:ツルギ  投稿日:2009年 8月13日(木)22時00分27秒
  「星犬」、まえ買って感動したはずなのにどこに置いたのやら、と思っておりましたら、きれいな表紙だったのでカバーを付けたまま本棚にしまっておりました。今日から、妻に読ませております。

 本日からお盆休みの先取りも終わり仕事再開です。職業柄、みんなまとめて休めないので代わりばんこに休みを取り、今日から主力が休みです。私は部屋でポツンと留守番をしています。
 本休暇は博多の長浜に宿をとり、長浜ラーメンづけの日々を送りました。今日からはまた讃岐うどんづけの日々に戻ります。休み間、岡山の美作や兵庫の作用では豪雨災害、静岡では地震と各地は大変でした。しかし、四国に帰ってきてみれば、大雨で早乙浦ダムの貯水率が100%に回復しており、6月から続いていた渇水の心配が解消していました。自然とは、かくもうまくいかないものです。
 シンジョーさん、お久しぶりです。アイドルへのメッセージ、送れるだけまだよいではないですか。うちの職場ではいい年こいたオジサマたちが「心のアイドル」だった、のりピーショックからまだ立ち直れていませんよぉ・・・まぁ私もその一人なんですけど・・・・・ほっほっほっ。
 

犬が好きです

 投稿者:まちるだ  投稿日:2009年 8月12日(水)22時04分26秒
  星守る犬・・・北海道新聞の広告で見つけて購入しました。
普通と言われる生活が徐々に崩れて、最期を迎えるまでが悲しすぎる感じがして涙が止まらずモヤモヤした気持ちになりました。
お父さんとハッピーは一緒にいられただけで本当に幸せだったんだろうかと・・・
みくちゃんみたいだった自分と、今は亡き父と白い北海道犬チロの関係と、星守る犬のお父さんとハッピーが重なる部分がありました。
今大人になって、また犬と暮らしてます。
犬の真っ直ぐな瞳を裏切らないようにしようと思います。
 

星守る犬

 投稿者:シンジョー  投稿日:2009年 8月12日(水)12時14分50秒
  どもども、お久しぶりです!
『星守る犬』くやしいかな、泣いてしまいましたわ^^;
で、色々人に薦めていたりはしていたんですが…

あちきは年甲斐もなくソロになってからの『矢口真理』が好きだったりします。
で、ブログをよく見てたりするんですが、
本人はちゃんとコメントを確認しているみたいなので
何を思ったのか、そうだ!犬好きだし本を薦めてみようと…
でも、コメント数は多いのでここに書いても…
で、「読者になる」ってのがあって、
これなら一人1回の事なので、現在なら1日に数件あるかないかだし
少しのコメントを送れるので!ここなら読んでもらえるのでは?と思って
読者登録して3〜4日後、ちょうど今日に
ブログで、紹介されてました。

http://ameblo.jp/mari-yaguchi/entry-10319178311.html

たまたまだと思うよ。たまたまだと思うよ。
でもね、発売してから一ヶ月も過ぎてるし
紹介して3〜4日後と、余りにもタイミングがいいし…
こうだといいなという僕の妄想なんだろうけど…
いいんだよ!w

まぁなんにしてもブログで紹介されてたよ〜って話です。

でも、この歳になってアイドルにメッセージを送ってる自分が
恥かしかったりもします。
 

追伸

 投稿者:川野幸改め・・・  投稿日:2009年 8月12日(水)09時35分40秒
  長々と書いてしまった上に お伝えしたいことをすっかり忘れていました。
先週の高知の新聞に 星守る犬が紹介されていましたよ。
主人も喜んで「載っちゅうよ〜。やっぱりいい作品は載るがやねえ。」と言いながら読んでいました。
 

続編読みました。

 投稿者:川野幸改め・・・  投稿日:2009年 8月12日(水)09時28分4秒
   ハッピー君の兄弟ワンちゃんのお話読みました。
単純な感想で申し訳ないのですが よかったです。ほっとしました。
ワンちゃんが生きててよかった、おばあさんが生きててよかった、おばあさんに笑顔がもどってよかった、近所の方が優しくてよかった、大家さんが優しくてよかった・・・。
読み進めていくうちに たくさんの「よかった」が私の心をほっとさせてくれました。
この続編を読んで、何かの本で読んだことのある、”人間はいただきもので生きている。”という言葉を思いだしました。そこには 自分たちの住んでいるその場所も 山も自然も 自分が口に運ぶ食べ物も 元々はみんな”いただきもの”である、ということを書いてあったと思います。私だけの勝手な考えなのではありますが 優しい気持ちも ”いただきもの”だと思うんです。おばあさんとワンちゃんの間に通った 優しい気持ち、おばあさんと大家さんの間に通った優しい気持ち、 近所の人たちの優しい気持ち。優しい気持ちが広がっていくような感じがしました。 私も優しい気持ちを 大切にしたいと思いました。
(そう思っていつも反省の日々です。)きっと村上先生も優しいんだろうなあ。他の作品も読んだんですけれど(村上の下やぱじ、奥さんやお子さんとの日々を描いた四コマ漫画などです。)面白い中にも優しい気持ちが溢れていると思います。
余談ですいませんが、ばねゆびというのになってしまいました。指の腱鞘炎みたいなものらしいんです。先生も気を付けてくださいね。痛いです。
暑い日が続きますのでご自愛ください。あと高知のメロンを西原先生からいただいたという村上先生の日記を読んで思わず嬉しくなってしまいました。だいぶ前にも たしか 水晶文旦をもらったと書いてあったと思うんですけど 両方ともすごくおいしいですよ。私が今住んでいる地域(高知県内)にも美味しいメロンがあるらしいんです。日記から高知の名前が出てきてはしゃいでしまいました。すいません。
村上先生の作品を楽しみに待っています。
 

「星守る犬」読みました

 投稿者:ぴぴ  投稿日:2009年 8月12日(水)01時02分1秒
  昔から村上先生の作品はちょくちょく拝読していて、そのユーモアセンスやカンサイジン的乗りツッコミ(当方はカンサイジンです)が好きだったのですが、先日朝日新聞の書評欄でこの「星守る犬」が取り上げられているのを見て早速昨日単行本を買いました。
私は「泣かせる話」と銘打たれたものはとかくあざとく感じて好きではないのですが、この本には不覚にも涙が流れました。泣くもんか、と思って読んでいたのに拘わらず…。

みくちゃんやおかあさんを許せないという感想もあるようですが、私は彼女たちもいつの日かハッピーと過ごした日々を、日輪草の奥津さんのように、痛いような懐かしさで振り返るときが来るんじゃないかなと思いつつ読みました。

ひとの心はそう単純ではありません。
家族とは、その関係の緊密さ故に愛情だけで語れない感情も生じます。
一緒に暮らしていると、その存在が当たり前すぎて大切さがわからなくなるときもあります。
そして、長い年月を経て初めて、失ったものの大きさに気付くこともあります。
夢中で新しい人生を生きているみくちゃんやおかあさんも、今は気付かなくともいつの日かしみじみお父さんやハッピーと過ごした日々を振り返るときが来るでしょう。
日輪草のラストで彼女たちの現在の暮らしを描いているのは、それを暗示しているのではないかなと感じました。

ハッピーや奥津さんの犬の真っ直ぐな愛情が心に染みました。
奥津さんの悔悛も胸に響きました。私も自分が関わった動物たちを幸せにしてやったと言えるだろうか?と。
 

星守る犬を読みました。

 投稿者:ナツメヒロ  投稿日:2009年 8月12日(水)00時16分12秒
  今日仕事帰り、電車の待ち時間にふと立ち寄った本屋で「星守る犬」を見かけました。
実はこの本のことを全く知らなかったのですが、可愛い表紙と、重松清さんのコメント、更にこれが残り一冊だったこともあり、なんとなく購入しました。

元々犬が好きな私は、そのまま電車の中で前半のお話を読みました。
よくある家族の風景を時の流れと共に、犬の視点から淡々と語られる前半。
一気に世界を2人に絞り込む中盤。
そして最初につながることを観る側に覚悟させる後半。
家までの帰り道は、読み終わった後の余韻でこらえきれない感情が頬を伝っていました。

帰って嫁に「これとてもいいよ」と差し出し、食事の後読み終えた嫁は、感想もなくただ涙していました。

そのまま二人で最後のあとがきまで読みながら、嫁の実家で14年間飼っていた愛犬のことを思っていました。
最後1ヶ月間は寝たきりだったけど、久々に大好きな家族全員が集まり、皆に囲まれとても幸せだったのかなと、今思い返します。

端から見たら気の毒そうなことでも「大好きな家族と一緒にいられることの幸せ」を改めて感じさせてくれる暖かい一冊でした。
今は私と嫁と猫の3人暮らしですが、これからも大切な家族と一緒にいられる幸せを、日々感じていこうと思います。

ありがとうございました。

※こちらを知らずにブログにもコメントとして書いてしまいました(汗)

http://natsumehiro.com

 

母に「星守る犬」を読んでもらいました

 投稿者:純ちゃんの夫  投稿日:2009年 8月11日(火)20時30分33秒
  今日、実家へ行き、母に3冊目の「星守る犬」の本を渡し、読んでもらいました。珍しく、母は、テレビを消して、私といろいろな話をしてくれました。父も、実は糖尿病の疑いがあったことをはじめ、親戚のこと(叔母も糖尿病であること)や、私の家族のことを語りあいました。母も、大腸ガンで死にかけているので、病気の人の気持ちは、よくわかるのだと思います。
母にいろいろな人にこの本を読んでもらうようにお願いをしておきました。明日は、お盆でお参りに来てもらうお坊さんに読んでもらうように頼みました。あと、母のところには、近所のご老人が集まるので、その人たちにも読んでもらうようにお願いをしました。また今度、母に連絡をして、感想を聞きたいと思います。

http://tara45.at.webry.info/

 

遅ればせながら

 投稿者:ふとっちょナース  投稿日:2009年 8月11日(火)20時01分24秒
  今日、やっと手に入りました。星守る犬
批判を覚悟で・・・。
おかあさんに藪からスティックに離婚届をつきつけられたおとうさん。
それまでの経緯が少しだけ描かれてますが、仕方ないのかなという気はしました。
相談しているのに「君の好きなようにしたらいい」
これって相談しているほうにすれば悲しい答えに思えます。
たとえ自分で答えを出しているにしても、自分の話を聞いて、自分のことを考えてくれてるというのが相談しているほうの喜び?(うまい表現が思いつかない・・・)なんだから。
優しいようで一番残酷な答えかも・・・と思いました。
お父さんとハッピーのドライブはバリバリ働いてるときのお父さんの夢だったのかも・・・。
自分のことを無条件に愛してくれる者の傍で最後にちゃんとお別れができて最期を迎えられたことはBAD ENDではなかったとも思います

miwaさんに反論するようですが、仕事に貴賤はないと思います。
私は重症心身障害者施設で働いてますが、よく「えらいね」とか言われますが、なんかそう言われると、とてもプレッシャーがかかるというか・・・。
みんなが思うほど私はえらくも天使でもないのに。ただのダメダメなおばはん通り越しておっさんですけど・・・と。
もしかして、お母さんも持病を持ってるお父さんのためにその仕事を選んだのかもしれませんよ。

たかし先生はじめこれを読んで不快に思った方、ごめんなさい。
 

星守る犬に感涙。。

 投稿者:miwa  投稿日:2009年 8月11日(火)11時58分32秒
  こんにちは。朝日新聞の書評で「星守る犬」を知って即、購入しました。
それが8月4日。仕事から戻った夜、本を開いた最初のページ「おとうさん...」で
もう涙。次の見開きページですでに号泣。冒頭で、このストーリーの行き着くところが
わかってしまうゆえ、その間に起こるであろう出来事に想いはめぐり、もう頭は
一杯、瞳は涙でいっぱい。。

これから読もうとされてらっしゃる方は、絶対に夜、読まないほうがいいですよ。
もう声あげて泣いちゃいますから。ベッドに入っても眠れません。ハッピーの
一途な、まっすぐな心を映した瞳が、ずっとずっと離れませんから。

みなさんがおっしゃるとおり、ハッピーとお父さんはとっても幸せだったと思います。
旅の道中、お父さんがハッピーを見守る姿や、ハッピーに声をかけるところ、
「へんに幸せだぞ」などなど、こんなふうに強い絆で結ばれている二人(?)は
周りがどう見ようと、哀れもうと、さげすもうと、絶対幸福だったと思うのです。

許せないと思ったのは、(よく現実であることでしょうが、)拾ってきておきながら
荒れた青年期を向かえ、ハッピーに振り向かなくなったみくちゃん。
そして何より、持病持ちで仕事ができなくなったお父さんに、「ささえることが
できない」といった理由で離婚をつきつけ、財産分与まで要求して、ハッピーと
お父さんを捨てたお母さん。病人を、野垂れ死にしても構わないとでもいいたげな
状況で突き放しておきながら、介護の勉強をして資格をとろうなんて、個人的に
そんな人に介護士のような清い仕事をしてもらいたくない、と思いました。

ハッピーの献身的でさえある愛を一身に受けたお父さん、最期に、いい人生だったと
思えたことでしょう。人がみな、こういう気持ちで最期を迎えたいと思ってると
思います。

でもね、やっぱり思うんですよ。飼い主は、飼い犬より先に死んじゃあいけないって。
お父さんは眠っているだけ、早く起きてきて、と思いながら、ただ一頭でがんばって
生きていたハッピー。一年の四季を短いページに描かれていましたが、十二分にハッピーの
けなげさ、強さ、やさしさ、お父さんへの愛情が伝わってきて、号泣でした。

飼い犬より先に死ぬことがわかっているなら、ハッピーの行く先を決めてあげれば
よかったかも、と一瞬思いましたが、やっぱりハッピーは最期までお父さんと
いたいですよね。それにお父さんは、自分が死んだあとは、誰に束縛されることもなく、
自由にハッピー自身のために生きてくれ、と願って、車のドアを開けたのかも
知れませんね。

長くなって申し訳ありません。
どなたかが書いてらっしゃいましたし、ダヴィンチの書評にもありましたが、
続編の日輪草、描いていただいて本当に感謝しています。あのストーリーで、
ずいぶん気持ちが楽になりました。家族や社会に捨てられ(自分から見切った?)、
ハッピーとだけ、最期を生きたお父さんに、過去に飼い犬のことでずっと悔いを抱いて
いる奥津さんが二人を慮ってくれたこと、やっぱり涙なくして読めませんでした。
そして翌年から、ハッピーとお父さんが生きたあの場所は、輝くばかりの
向日葵が咲き誇る。。

「HACHI約束の犬」の映画といい、そしてなにより実在したハチ公といい、
犬から学ぶことって、たくさんあるように思います。

最後に、「星守る犬」を毎晩読んでなくことが日課となってしまっていますが、
こんな素敵な作品を描いてくださって、世に送り出してくださったことに
本当に感謝しています。ありがとうございました。

http://gomadanny.blog63.fc2.com/

 

はじめまして

 投稿者:のいちゃい  投稿日:2009年 8月11日(火)08時58分46秒
  星を守る犬をやっと書店で手に入れることができさっそく読ませていただきました。
村上先生の作品は小学生の時に天国でぽんに出会ってから大好きで、
とくにぱじは両親の離婚でちょうどももちゃんぐらいの年から祖父母に育てられたので
よく似た境遇に本当に大好きな作品です。
そして、今回の星を守る犬ですが、両親の離婚、
育ての祖母が寝たきりで中学生から介護生活という日々の中
ただ穏やかにうれしそうに寄り添ってくれた愛犬を思い出し涙が止まりませんでした。
最近一緒に住むようになった愛犬家の父親にさっそく勧めました。
父は大手企業をリストラされて今は日雇い労働をしていますが
体が動かなくなったら犬とともに車で旅に出ると常々言っているので
「これは俺の未来の姿やー!でもナンバーは残しておくから
もし犬が生きてたら連れて帰ってやってくれ、骨は拾ってくれ」
と号泣しながら呼んでましたw
素晴らしい作品をありがとうございました。
これからも頑張ってください。ずっと応援しています!
 

感想をありがとうございます!!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年 8月11日(火)05時27分56秒
編集済
  ★まめたろう様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

 >本屋さんの店頭で「星守る犬」と出会い、読ませて頂きました。
 >読み終わり、少し時間が経つと涙が溢れてきました。
 >とても暖かく、とても切ないお話でした。

 >とにかくこの本に出会えた事に感謝です。

ありがとうございます!

もったいないお言葉、こちらこそ心から感謝いたします。

まめたろうさん、是非またいらしてくださいね。

温かい感想をお寄せいただきまして、誠にありがとうございました。



★のんのん1024様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

>村上さんの作品は4コマ漫画でよく拝見させていただいてます。

それはそれは、毎度ありがとうございます。

>コチラの本、実はタイトルと表紙のワンちゃんに惹かれて購入。
>中身みてどこかで見た画のタッチだなぁと思って作者を見て「おぉ!」
>となりました。

ちょっとでも絵がましになるよう努力はしましたが、

やっぱりすぐバレてしまいますね。・・・画力・・・。


>いろんな事が重なりながら読みました。
>そして、いろんな事を考えさせられました。
>「おとうさん」の境遇、今の時代他人事ではないです。
>そんな中でも決して裏切らない「犬」
>見えないけど強い絆を感じました。


ハッピーとおとうさんの絆を感じて頂き、うれしいです。

本当に感謝しております。

のんのんさん、温かい感想を寄せて頂き、誠にありがとうございました。

>次の作品も楽しみにしています。(4コマ漫画の方も好きですよ〜)

4コマギャグの方も頑張りますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。



★おれんじ様★

こんにちは。はじめまして。

>でも、その時には泣かなかったんです。
>我慢したわけでもなく
>ただ
>心が固まっていたみたいです。

>この不況で職はなく、家族の中では「お給料の要らない便利屋」でした
>働いていないと、自分に価値のない人間のような気がして
>気が付くと、何を言われても傷つかないように
>心が固まっていました。

>その時にこの本に出会いました。
>何回か読み返していくうちに、だんだん涙が出てきました。
>固まっていた心が、解けていくのを感じました。

家事・育児・介護・送迎・雑事は、本当は金銭に換算したら膨大な金額になる、

評価されるべき労働なのに、なかなか周囲に理解されず、感謝されないことが多くて

ときどき空しくなりますよね。

日々の雑事に忙殺されながら、「気がつくと心が固まっていた・・・」という

おれんじさんのお気持ち、なんとなくわかるような気がします。

でも対価を得たり、外貨を稼いでくることだけがお仕事ではないですもんね。

ささいな事にも感謝の心を持てるようになりたいものですよね。


>心が固まりそうになったら、また読ませていただきます。

おれんじさん、ありがとうございます。

よかったら是非またこちらにもいらしてくださいね。



★剣太郎様★

「つるぎ たろうさん」ではなく「けんたろうさん」だったのですね。

お久しぶりです。お元気でいらっしゃいましたか?

>mixiの自分の日記に星守る犬のことを書いたら、
>マイミクの中に興味を持ってくれた子が居たので嬉しかったです。

そのマイミクの方にも是非よろしくお伝えくださいませ!

>そのうち、孤独死かなぁ?とか思うこともあるので、
>あの、おとうさんと重ねて自分を見る事が出来ました。

私もあの「おとうさん」の状況、身につまされます。

「すこしずつすこしずつ・・・」も身に沁みてわかります。

サイン本は何軒かの本屋さんを訪問して書かせてもらいました。

あんなんでよければいつでも喜んでサインさせていただきます。

剣太郎さん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



★竹蔵様★

いつも書き込み、ありがとうございます。

ブランチ、見て下さったのですね。ありがとうございましした。

ブランチで「松チョイ」にとりあげていただいたこと、

私もうれしく、死ぬほど光栄でした。ほんとうに夢みたいです。

>一週間前に家に来た2匹は、チワワとトイプードル、
>チワワとパピヨンのミックス犬で、それぞれモコとカブという名前にしました。
>はらはらしながらも、幸せに暮らし始めております。

http://takezo.cocolog-nifty.com/

犬日記も拝読しました。二匹、可愛いですね!モコじゃなくてモカちゃんですかね?

バウリンガルですが、嫁が購入し、愛犬家の漫画家、国樹由香先生に贈ったことがあります。

本当に犬の気持ちがわかるというより、それをネタに、皆が一時的に、笑う→和むという効果があるようです。

ま、我々人間が、心理テストなどに興じて、きゃっきゃ言うてるような感じですかね?

「当たってる〜!」とか、「ええ〜全然当たってない〜!」みたいな。

犬日記を読むと、竹蔵さんご夫妻が、新しく迎えた犬とともに

楽しい日々を送っておられるのがよくわかります。

これからも、どうぞ末永くよろしくおねがいいたします。




★ジャックのパパ様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

>なにげなく買った8/3発行の夕刊フジで「星守る犬」の広告を見つけ、
>あの重松清先生も涙したとの評にも魅かれ、その場で単行本を購入させて頂きました。

重松清先生の帯のおかげでこうしてジャックのパパさんにお手にとって頂き、心から感謝しています。

重松清先生っ!ありがとうございます!!


>思い起こせば、このジャックとは、海外転勤に際し、家内が介護で日本を離れられない為
> ”犬とふたり”のフレーズの如く、タイBangKokから仏Parisと約4年強行脚した、
>相棒を超え、いわば戦友?の間柄。主人公とは異なり、元気に無事帰国も出来たのですが、
>そうは言っても異国の地で、超ワンパクながら無心に慕うジャックに、
>幾度となく癒された思い出が蘇り、身につまされて涙が止まりませんでした。

まさにジャックくんは、家族のひとり、最高のパートナーだったのですね。

タイ〜フランスずっと一緒だったお話を伺って、私も胸がいっぱいになりました。

異国の地で、ジャックくんがどんなに可愛く大切な、かけがえのない存在だったでしょう。

>読み終えて、我が家のワンパク犬ジャックを抱きしめている自分が
>そこに居ました。

うれしいです。ありがたいです。ありがとうございます。

 >この感動の力作を出来るだけ多くの知り合いに読んで貰いたいと、
 >2冊目も翌日購入。

ええ〜、本当ですか!すみません、二冊も!どうもありがとうございました。

ジャックのパパさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



★ちかぽん様★

その後、愛犬の身体の具合は如何ですか?

>ところでダ・ヴィンチ読みました
>後ろのほうの厳選今月の注目コミックにも掲載されていましたよ
>そしてテレプシコーラの裏にはカラーで星守る犬が掲載されていましたよ
>プラチナ本にも選ばれているし
>本当にうれしいです

ありがとうございます。私ももちろんありがたくてうれしいですけど、

編集の加納さんや、営業の川庄さん達や、応援して下さった書店さん達が

「プラチナ本」と「松チョイ」のことを、とても喜んで下さったのがうれしかったです。

本当に感謝でいっぱいです。

この掲示板でも最近「ありがとうございます」と何度も言うていますが、毎回本当に心から

「ありがとうございます!!!!!!」と思っております。

ちかぽんさんも、いつもありがとうございます。ではでは、ワンちゃんお大事に。
 

感想をありがとうございます!!!!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年 8月11日(火)03時46分0秒
編集済
  ★さくら様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

 >大阪在住の主婦です。先月、本屋さんで偶然見かけて購入しました。
 >読んでみたら、ここ十数年のなかで出会った本の中で一番大好きな本になりました。
 >自分で何冊か購入し、愛犬家仲間にプレゼントしたりして喜ばれています。

お読みいただいた上に、何冊もお買い上げ頂いたとのこと。

あたりも出ないのに本当にすみません!!

誠に誠にありがとうございます。心から感謝いたします。

「何冊かまとめて買うたら安なる」とかだったらよかったのに、すみません・・・。

さくらさんと同じ大阪人として、気の利かないことで、誠に申し訳なく思います。

 >この日本という国のありかたについても深く考えるきっかけになりました。

いえいえ、そんなそんなとんでもないです。私なんて難しいことはなんにもわかりません。

ただ、世の中には、病気→失職→知恵も気力も湧かないくらい不都合な状況に置かれている・・・

という方も沢山沢山おられるということだけは、身に沁みてよくわかるつもり・・・ですけど。

本当に、どうなっていくのでしょうね。

さくらさん、深い内容の書き込み誠にありがとうございました。

お友達にもどうぞよろしくお伝えください。どうもありがとうございました!



★デコ様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

 >普段は全くマンガを読まない(すいません・・・)のですが、
 >先日王様のブランチで「星守る犬」が紹介されていて、気になって読ませていただきました。

テレビで、しかも松田哲夫さんの「松チョイ」で紹介して頂けるなんて、本当に夢のようです。

放送のおかげでこうしてデコ様にも読んでいただけて、大変、感謝しております。

 >明日から職場の人に勧めていこうと思います。
 >これからもご活躍に期待いたします。

ありがとうございます!

蒸し暑い日が続きますが、デコさんもお仕事がんばってください!

職場の皆さまにもどうぞよろしくお伝えください。

温かい書き込みありがとうございました!



★キララ様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

 >テレビで紹介されてたので 近所のフタバ図書に行き購入して読みました。
 >フタバ図書に並んでなくて!!30分待たされ店頭に並んでないのおかしいよと注意したら
 > 今日はちゃんと並んでました♪

フタバ図書ということは絶対にお近くの方ですね。めちゃ親近感湧きます。

わざわざ書店さんにおっしゃって頂いたのですね。すみません。ありがとうございました。

今回、色んな書店さんにお世話になり、本屋さんのお友達が沢山出来ました。

皆さん、本が大好きな(当たり前か)熱いハートの方々ばかりでした。

でも、本屋さんもほんとに毎日忙しくて色々大変みたいですね。

売っても売っても赤字になったり、品薄になって急いで発注してもすぐに配本されるわけではないし、

ちょいちょい万引きもあったりで。

でも、みなさん本が大好きで、本との出会いをつくることに誇りを持っておられて、

作者と読者の架け橋になりたい!!と日々頑張っておられました。

デビュー24年目にして、あらためて書店さんの存在の偉大さを痛感した次第です。

>胸が熱くなりスッゴクせつなくなり 思わず一緒に暮らしてる犬に抱きつきました。
>私も×で 今は犬だけが家族です。持病もあるし…スッゴク自分に重なりました。
>近所の奥さん達にも勧めますね!

ありがとうございます!キララさん!心から感謝します!ご近所の奥さんにもよろしくです。

温かい書き込み、どうもありがとうございました。



★りゃりょん様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

柴犬を飼っておられるのですね。柴犬、可愛いでしょうね。

>それから、「日輪草」の中の奥津さんの回想シーンの中の台詞に、
>「無理やり引っ張らずに気の済むまでガードレールやら縁石やら電柱のにおいを
>かがせてやればよかった」というのがありますが、これにはハッとさせられました。

>私自身、早く散歩を済ませたいからと、
>ぐいぐいリードを引っ張ることがあるからです。
>うちの愛犬は7歳で、少しずつ、歩く速度が遅くなってきていて、
>昔と同じ距離を歩いても、時間がかかるようになっているのです。
>それならば、ただ距離を稼ぐより、
>同じ時間内で好きなだけ草やブロック塀のにおいをかがせた方が、
>このこも満足するかもしれないと、この作品を読んでからそう思うようになりました。

細やかな部分も丁寧に読んで頂き、本当に感謝に堪えません。ありがとうございます。

りゃりょんさんの様に、ご自分の飼っておられる犬への愛が深まったというお話を聞くと

本当にありがたい気持ちでいっぱいになります。

こんな悲しいお話が、りゃりょん様のような愛犬家の方にお許し頂けるのか、

ずっと自問自答しながら描いておりました。

でも色々と逡巡したのち、お叱りを受けることも覚悟の上でこう描きました。

ですから、犬への愛が倍増したとか、犬の待遇が向上したという感想をお聞きするのが

一番うれしく、ありがたいことです。 犬、可愛すぎです!!!

りゃりょんさん、本当にどうもありがとうございました。



★ YUI 様★


>初めまして(pq-ω・)+゜

はじめましてYUIさん。(pq-ω・)+゜ようこそいらっしゃいました(pq-ω・)+゜

>この前、初めて星守る犬を
>読みましたッ〜($藁o凵O●)/〃
>職場の後輩sanからの勧めで★

ありがとうございます。職場の後輩の方にも何とぞよろしくお伝えください。

>読んでいると涙が出そうに
>なっちゃいましたあ......
>夫婦が離婚をしなければ
>お父さんとワンchanは孤独死
>にならなかったのにっす。

まったくYUIさんのおっしゃる通りです。『離婚』はダメージが大きいですよね。

特に男性にとっては一層つらいものになるのではないでしょうか・・。

自分の身に置き換えてみても、2秒間想像しただけで泣きそうになります。

多分、妻は離婚後も明るく前向きに頑張っていくでしょう・・・・。

しかし私はきっと駄目です。そうなったらもうお終いです。

きっとこの「おとうさん」も相当ショックだったろうなと思います・・・。

すみません、一人で暗い気持ちになってしまいました。

YUIさん、感想、どうもありがとうございました。是非またいらしてください。
 

素晴らしい作品です

 投稿者:さくら  投稿日:2009年 8月11日(火)00時28分35秒
  大阪在住の主婦です。先月、本屋さんで偶然見かけて購入しました。
読んでみたら、ここ十数年のなかで出会った本の中で一番大好きな本になりました。
自分で何冊か購入し、愛犬家仲間にプレゼントしたりして喜ばれています。
村上さん、素晴らしい作品を生み出してくださり、ありがとうございます。

向上心とかスキルアップの意欲など無くても、定時まで真面目に仕事をしたら、まっすぐ
家に帰り、日の明るいうちから愛犬と散歩をする幸福を誰にも奪われてはならない、奪ってもならない、と心底思います。

構造の問題なのに、「自己責任」と切り捨ててしまう悲しい国、日本。
税金や各保険料が異様に高い国なのに、教育や福祉が最低なこの国。
お金のある家に生まれないと、いい教育も受けにくいというのはいかがなものか。
これだけ税金等が高い国なのに。

この日本という国のありかたについても深く考えるきっかけになりました。
そうです、小泉政権が残したものって結局こういうことなんですよね。
私たち国民は、そのような政治に対して断固NO!と言わなければ、と思います。

素晴らしい作品です!村上さんに感謝します。
 

読みました

 投稿者:デコ  投稿日:2009年 8月10日(月)23時22分55秒
  普段は全くマンガを読まない(すいません・・・)のですが、先日王様のブランチで「星守る犬」が紹介されていて、気になって読ませていただきました。

「おとうさん」の話も「奥津さん」の話も現実にありえる話で、寂しく悲しいお話なのに、読み終わって何か心が温かい気持ちになりました。
そして考えさせられました。

明日から職場の人に勧めていこうと思います。

これからもご活躍に期待いたします。
ありがとうございました。
 

読みました

 投稿者:キララ  投稿日:2009年 8月10日(月)23時18分27秒
  星守る犬読みました。テレビで紹介されてたので 近所のフタバ図書に行き購入して読みました。フタバ図書に並んでなくて!!30分待たされ店頭に並んでないのおかしいよと注意したら 今日はちゃんと並んでました♪しかも入り口に
久しぶりに泣ける本に出会えました。胸が熱くなりスッゴクせつなくなり 思わず一緒に暮らしてる犬に抱きつきました。
私も×で 今は犬だけが家族です。持病もあるし…
スッゴク自分に重なりました。
老犬になってますが 本当に私の心の支えですし…
残しても逝けないし 先に逝かれるのも耐えれないです。考えさせて頂く事が 出来た本です。近所の奥さん達にも勧めますね!クーラー取り付けて仕事頑張って下さい!本ゆかも毎月みてます^o^
 

目が腫れるほど泣きました。

 投稿者:りゃりょん  投稿日:2009年 8月10日(月)23時16分2秒
  「星守る犬」読ませていただきました。
正直に申し上げると、始めは買うのをかなりためらっていました。
なぜか。
私も犬(柴犬)を飼っていて、映画にしろ本にしろ、
動物ものは、ちょっと見ただけで、もう涙が止まらなくなるからです。
でも、大いに興味があったのも事実で、思い切って購入しました。

…涙がとまりませんでした。

しゃくりあげるほどに泣いて、次の日、目が腫れまくっていました。
「お父さん」は、なぜ新しい飼い主を見つけなかったのか。
そうしたら、ハッピーは、一匹で残されることもなかったのではないかと思ったのですが、
ハッピーにしてみれば、新しい飼い主よりも「お父さん」と一緒にいることの方が、
きっと幸せだったのでしょうね。
私自身も、最後まで愛犬を守れる生活が続いて欲しいと思うのですが、
そうでない日がもし来たら…と思うと、人事とは思えなくなります。

それから、「日輪草」の中の奥津さんの回想シーンの中の台詞に、
「私の犬に何をしてやったか?…無理やり引っ張らず、
気の済むまでガードレールやら縁石やら電柱のにおいをかがせてやればよかった」
というのがありますが、
これにはハッとさせられました。

私自身、早く散歩を済ませたいからと、
ぐいぐいリードを引っ張ることがあるからです。
うちの愛犬は7歳で、少しずつ、歩く速度が遅くなってきていて、
昔と同じ距離を歩いても、時間がかかるようになっているのです。
それならば、ただ距離を稼ぐより、
同じ時間内で好きなだけ草やブロック塀のにおいをかがせた方が、
このこも満足するかもしれないと、
この作品を読んでからそう思うようになりました。

切なくて、今も本を開くたびにやっぱり泣いてしまうのですが、
こんな素晴らしい作品を読むことができて、
本当に良かったなと思います。
ありがとうございました。

これからも、ご活躍期待しています。
長くなってすみませんでした。
 

こんにちは★

 投稿者:YUI  投稿日:2009年 8月10日(月)22時51分1秒
  初めまして(pq-ω・)+゜

この前、初めて星守る犬を
読みましたッ〜($藁o凵O●)/〃
職場の後輩sanからの勧めで★


読んでいると涙が出そうに
なっちゃいましたあ......
夫婦が離婚をしなければ
お父さんとワンchanは孤独死
にならなかったのにっす。

これからも村上sanの
活躍に期待します★

http://ameblo.jp/rivale10/

 

久々の号泣でした。

 投稿者:まめたろう  投稿日:2009年 8月10日(月)15時51分59秒
  初めまして。本屋さんの店頭で「星守る犬」と出会い、読ませて頂きました。

読み終わり、少し時間が経つと涙が溢れてきました。
とても暖かく、とても切ないお話でした。

本当の幸せってこういう事なんだな、と思います。


読み終わってから何時間も経つのですが、まだ涙が出てきます。
どうしよう(; ̄ー ̄・・・。。

とにかくこの本に出会えた事に感謝です。


これからもご活躍をお祈りしております。
 

泣きました。

 投稿者:のんのん1024  投稿日:2009年 8月10日(月)11時53分45秒
  初めまして。
村上さんの作品は4コマ漫画でよく拝見させていただいてます。

コチラの本、実はタイトルと表紙のワンちゃんに惹かれて購入。
中身みてどこかで見た画のタッチだなぁと思って作者を見て「おぉ!」
となりました。

いろんな事が重なりながら読みました。
そして、いろんな事を考えさせられました。

「おとうさん」の境遇、今の時代他人事ではないです。
そんな中でも決して裏切らない「犬」
見えないけど強い絆を感じました。

次の作品も楽しみにしています。
(4コマ漫画の方も好きですよ〜)
 

泣けました

 投稿者:おれんじ  投稿日:2009年 8月10日(月)00時01分12秒
編集済
  星守る犬を読ませていただきました。

読み終わった後、泣けるいい話だったと思いました
でも、その時には泣かなかったんです。
我慢したわけでもなく
ただ
心が固まっていたみたいです。

この不況で職はなく、家族の中では「お給料の要らない便利屋」でした
働いていないと、自分に価値のない人間のような気がして
気が付くと、何を言われても傷つかないように
心が固まっていました。

その時にこの本に出会いました。
何回か読み返していくうちに、だんだん涙が出てきました。
固まっていた心が、解けていくのを感じました。

表紙の犬の表情がとても、印象的でした。
読む前と、読んだ後で受ける印象がこんなに違うのは何故でしょう?

ありがとうございます
普段に読むと・・・・・目が腫れるので・・・・・・
心が固まりそうになったら、また読ませていただきます。
 

ご無沙汰してます。

 投稿者:剣太郎  投稿日:2009年 8月 9日(日)12時31分37秒
  2ヶ月ほど前に書き込ませてもらった「けんたろう」です。

星守る犬、喜久屋書店ではサイン入り本も売られてたんですか!?
最近、何かと忙しくって、ここに遊びに来てなかったもんで、
自分に腹が立つって感じです。

mixiの自分の日記に星守る犬のことを書いたら、
マイミクの中に興味を持ってくれた子が居たので嬉しかったです。

自分では犬は飼った事無くて、そこら辺は実感が湧かなかったですが、
バツイチなので、「すこしずつ すこしずつ かわっていったら〜」
の辺りは、モロにハマってたので、泣きそうになりました。

そのうち、孤独死かなぁ?とか思うこともあるので、
あの、おとうさんと重ねて自分を見る事が出来ました。

良い作品を、ありがとうございました。
 

王様のブランチで紹介されました

 投稿者:竹蔵  投稿日:2009年 8月 8日(土)21時17分53秒
  8/8(土)の王様のブランチで紹介されましたね。
http://www.tbs.co.jp/brunch/book/index-j.html
これでベストセラー間違いなしです!
一週間前に家に来た2匹は、チワワとトイプードル、チワワとパピヨンのミックス犬で、それぞれモコとカブという名前にしました。
はらはらしながらも、幸せに暮らし始めております。

http://takezo.cocolog-nifty.com/

 

涙が止まりませんでした。

 投稿者:ジャックのパパ  投稿日:2009年 8月 8日(土)00時37分4秒
  村上先生、初めてお便り致します。
なにげなく買った8/3発行の夕刊フジで「星守る犬」の広告を見つけ、あの重松清先生も涙したとの評にも魅かれ、その場で単行本を購入させて頂きました。どなたかのコメントにもあった様に、おじさんと犬の話なのにどうしてこうも泣けるのか?噂にたがわぬ力作に超感動!読み終えて、我が家のワンパク犬ジャックを抱きしめている自分がそこに居ました。
思い起こせば、このジャックとは、海外転勤に際し、家内が介護で日本を離れられない為 ”犬とふたり”のフレーズの如く、タイBangKokから仏Parisと約4年強行脚した、相棒を超え、いわば戦友?の間柄。主人公とは異なり、元気に無事帰国も出来たのですが、そうは言っても異国の地で、
超ワンパクながら無心に慕うジャックに、幾度となく癒された思い出が蘇り、身につまされて涙が止まりませんでした。
この感動の力作を出来るだけ多くの知り合いに読んで貰いたいと、2冊目も翌日購入。またスピンオフ作品が7/21号に出たと知り、双葉社に問合せ、早速購入の手続きを取り、お送り頂けるとの丁重なるご返事を頂き、今楽しみに待っております。
先の見えない大不況の波が押し寄せ、世相も暗く、人の気持ちも荒んでいくこの厳しいご時世、せつないのにどこかに救いがある、それは絆とでも呼ぶべきものでしょうか?読む人の気持ちをやさしくして呉れるすばらしいマスターピースをどうもありがとうございます。
外伝エピソード/スピンオフ作品も大いに期待しております。益々のご活躍をお祈り申し上げます。
 

ダ・ヴィンチみました

 投稿者:ちかぽん  投稿日:2009年 8月 7日(金)17時19分43秒
  今日も暑いです
犬のこと気にかけていただきありがとうございます
何とか食べたり食べなかったりしながらうちですごしています
先が長くないと思うと余計いとしさも募ります
最期まで一緒に寄り添って生きたいと思っています
ところでダ・ヴィンチ読みました
後ろのほうの厳選今月の注目コミックにも掲載されていましたよ
そして
テレプシコーラの裏にはカラーで星守る犬が掲載されていましたよ
プラチナ本にも選ばれているし
本当にうれしいです
 

感想の書き込みありがとうございます!!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年 8月 7日(金)09時40分19秒
  ★めいじん様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました!

>昔飼っていた愛犬(キューちゃん)の散歩担当は私でした。
>私がジョギングシューズに履き替えて下駄箱を閉める音を聞いただけで、
>飛び上がって喜んでいたキューちゃんの姿を思い出しました。

キューちゃんをとても可愛がっておられた様子が伝わりますね。

キューちゃんもかしこくて、下駄箱の音だけで期待感に目をキラキラ。

ぴょんぴょん跳びついて喜んでいたのでしょうね。めいじんさんとの散歩。

>本当に犬って散歩が好きですよね。

本当にそうですね。大事ですよね。子どもも遊んでくれる人が好きですしね。

書き込みありがとうございました!



★受験生様★

>新聞の夕刊や『ダ・ヴィンチ』でも取り上げられて、うれしい限りです。

本当にびっくりですよね! ありがたいことですが、何だか信じられません。

受験生さんのような、河原や公園での地味な自主サイン会に来て下さっていた

読者の方から見ても変だと思われるでしょう? 私なんかが新聞でほめられるなんて。

『泳げ!精虫くん』なのに・・・。

>さて、そんな感動的なお話を作るたかし先生、
>いゆちゃんの髪型をネタにしていましたね。

皆さんにお世話になった、あの、小さかったいゆが、もう中学二年生です。

今は第二反抗期、真っ盛りですよ。態度、悪いですよ〜。

でも、私なんて、全く反抗期がなかったクチ。

家庭がむちゃくちゃだと、反抗なんかとても出来る状況にありませんでした。

だから、いゆが人並みに無事反抗期を迎えてくれて、赤飯炊きたい気分です。

呼んでもなかなか返事しなかったり、叱ると「うるさい!」とか「黙れ、アホメガネ!」とか。

ひっどいこと言いますよ〜!!! ま、経過を楽しみに見守っております。

>でも、作品を見て笑った私も同罪ですね。

これからも温かい目で見守りつつ、おおいに笑ろてやってください!よろしくお願いします。



★竹蔵様★

  先日は、ブログで私の本を大きく紹介して頂いてどうもありがとうございました。

>先日、かみさんが犬を見に行きたいというので片道2時間もかけて見にいきました。
>そして、出会ってしまい2匹を購入して帰りました。

 それはそれは。

 一気におうちの雰囲気が変わられたでしょうね!

 私達が尊敬している愛犬家の漫画家ご夫婦も現在二匹の犬を飼っておられ、

「多頭飼いの方が、犬だけでのお留守番のときも、淋しくなくてよい」

というような話をしておられました。

二匹それぞれのキャラクターの違いを楽しむのも、多頭飼いならではの醍醐味ですよね。

これからも二匹の様子を色々教えてくださいね。

>少しだけ、間接的にですが、出会うのに影響を与えてくれた「星守る犬」に感謝しています。

ありがとうございます。ワンちゃん達とお幸せに・・・!


★ 純ちゃんの夫 様 ★

>おととい、職場の先輩である20代の女性に「星守る犬」を渡し、読んでもらっています。
>できれば、この掲示板に感想を書いてもらうようにお願いをしました。

ありがとうございます。純ちゃんの夫さんにも大昔から熱心に応援していただいて感謝しています。

>私は、この作品の、おとうさん、おかあさん、みくちゃんの関係をいろいろと考えています。
>自分が育った環境と比べたりして、妄想して楽しんでいます。
>おとうさんが、毎日、定時帰宅し、おかあさんが夕食の準備をし、みくちゃんが宿題をして、
>家族3人で食卓を囲む姿を想像します。

ふむふむ、ほうほう。

>そして、おとうさんが、病気になり、家族がバラバラになったのは、
>どこに原因があるのかを考えています。

そうですね・・・・・。

きつく結んだはずの荷が、歩くうちに、だんだん、ほどけていくように、

毎日毎日、少しずつゆるんで、バラバラにこぼれていってしまったのでしょうね。

時々、気づいて紐をぎゅっと締め直せばよかった。

紐任せにせず、両手でしっかりと抱いて持っていればよかった。

もっと早く気付いていたらよかった・・・と、お父さんの身になって思います。

>そう考えるたびに、私はものすごく恵まれていると感じています。

全く同感です。ありがたいことですね。

新しいお仕事決まってよかったですね。頑張ってくださいね!



★よしぞお様★

>はりもぐハーリー、届きましたので、読みました。
>私が落札したのは、『はりもぐ大作戦』というタイトルです。

お読み頂き、誠にありがとうございます。

『はりもぐ大作戦』は絵はひどいですが、内容は迷い犬を送り届けるため

動物達みんなが奮闘する、楽しい冒険の話です。読んで頂き、とてもうれしいです。

どうもありがとうございます。

>私もエアコン無しで、この夏乗り切ります。先生も大切な所を怪我されないように気をつけてお過ごし下さい。

でも今年は、去年と全然違って、クーラーなしでも過ごしやすい冷夏ですね。

危険な怪我には十分気をつけて頑張ります。よそぞおさんもお身体お大事に・・・。



★ヌッペ様★

ヌッペ様、はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

>母から勧められてこの作品に出会いました。
>母は通勤途中に読んで泣き出してしまったそうです。

お母様にどうぞよろしくお伝えください。

>大変なおもいをされてる方が沢山いると思いますが、
>私も今年になって職を失い、父が闘病になってしまったのが重なり、
>自分も手術をする事になって辛い事が続きました。

おつらいことがいくつも重なられたのですね。大変でしたね。

>そんな時、飼っている犬の存在(飼い主ににて病気がちな犬なんですが)
>に気持ちが元気づけられたりしました。

そうですか。ヌッペさんにとって犬の存在はとても大きいものだったでしょうね。

>読み終わってから早速、ブログや友達&知人にお勧めさせていただいています!

ありがとうございます。ヌッペさんもご家族も愛犬も皆さんお身体お大事に・・・!



★ボブ様★

北海道のボブさん、書き込みありがとうございます。

>購入のきっかけとなった続編が掲載されたNO15のアクション。
>3日間以上毎日、コンビニで弟編の立ち読みを続けました。(笑)
>本編の購入後、続編も欲しくなりコンビニへいくもすでにどこも売り切れ。
>最初から買っておけばよかったなと後悔するも、NET購入にて
>アクションNO15も購入する事が出来ました。 よかったです!

毎日毎日、コンビニでアクションの立ち読みを続けたボブさん・・・。

私がお金持ちの紳士なら、

「君、この本が欲しいのかい? じゃ、おじさんがプレゼントしてあげよう」

とさっとレジに持って行って、

原幹恵ちゃんのこぼれる巨乳の表紙のアクションを買ってあげたことでしょう。

アクションはなかなか売ってるところがわかりにくくて一期一会の雑誌なので

ネットで買えてよかったですね。

>作品を読んで、今のワンコとの散歩の回数が増えたんですよ!
>本当に素敵な作品をありがとうございます。

ありがとうございます。温かい感想、とてもうれしいです。

ボブさんのように、読んで頂いた方の中には、

犬の散歩の回数が増えたとか、ペットフードを健康によいものにしたとか、

犬と遊んでやる時間が増えたとか、わけもなく抱きしめているとか、

犬への待遇向上に関する感想を頂くことが多く、ありがたいことでございます。

ボブさんも愛犬と北海道でお幸せに。感想ありがとうございました。
 

さんぽ

 投稿者:めいじん  投稿日:2009年 8月 6日(木)23時48分2秒
  村上先生 はじめまして。

表紙に惹かれてたまたま購入した「星守る犬」を読んで・・・涙しました。

素晴らしい作品を描いて下さって本当に本当にありがとうございます。

昔飼っていた愛犬(キューちゃん)の散歩担当は私でした。
私がジョギングシューズに履き替えて下駄箱を閉める音を聞いただけで、飛び上がって喜んでいたキューちゃんの姿を思い出しました。

本当に犬って散歩が好きですよね。
ハッピーの「あ!ひさしぶりに さんぽですか おとうさん!!」のセリフは涙無しに読めませんでした。

これからも体に気をつけて、素晴らしい作品を描き続けて下さい。
 

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