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職場の人に「星守る犬」を読んでもらいました

 投稿者:純ちゃんの夫  投稿日:2009年 8月29日(土)20時44分5秒
  職場の人4人に、「星守る犬」をプレゼントし、読んでもらいました。みなさん、「感動した」と言ってくれました。
先日、妹にも、本を送りました。妹も、感動してくれると思います。
日本郵便で、アルバイトできていることを感謝しています。「一病息災」を胸に、毎日、働かせてもらっています。ありがとうございます。

http://tara45.at.webry.info/

 

感想ありがとうございます!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年 8月29日(土)20時35分23秒
編集済
  ★kuroneko様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

>我が家には猫しかいないのですが、ハッピーのまっすぐな目と、
>我が家の猫の目が、本当にそっくりだったのです。

猫を飼っておられるのですね。猫可愛いですよね。

お名前から、黒い猫ちゃんかな?なんて想像しています。

今、佳代ちゃんの実家にも、道で事故にあってた仔猫を保護していて

(弟君のお嫁さんが橋の車で走行中に発見し保護。

 病院にしばらく入院した後、先週、連れて帰りました。)

その子のくりくりした目を想い浮かべながら、kuronekoさんの書き込みを読みました。

>彼らの、迷いや、駆け引きのない、一途に信じてくれる、
>まっすぐな目の為に誠実に答えていきたいと思います。

kuronekoさんと奥様に愛されている猫さんはきっとお幸せですね。

温かい感想を寄せて頂き、本当にありがとうございました。


★kaori様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

>我が家にも16歳になるおじいちゃんマルチーズがいて、
>もうそれは紛れも無く一人格を持った家族。

マルチーズを飼ってらっしゃるんですね。16年目とはご長命ですね。お元気ですか?

>すると今週初め。購読新聞に「星守る犬」の広告が掲載されており、
>あのひまわり畑のワンコとバッチリ目が合ってしまったのです。

>「やっぱりだめだ」と、この日買わずじまい。それでも帰宅途中、ラストシーンが思い出され、
>それだけで涙がにじみ、ずーっと目を閉じたまま電車に揺られていました。

>そして次の日、今度はハッキリした意志を持って再び書店へ向かいました。
>大仰な言い方ですが、覚悟がつきました。

>そうして、ようやく我が家に「星守る犬」がやってきました。

まるで、犬を連れて帰るかかどうか迷って下さっているような描写で、ありがたい気持ちになりました。

おうちに連れて帰ってもらってきっと本もパタパタとしっぽを振っていることでしょう。

ありがとうございました。

>あんなに泣いた後、これほどあたたかい気持ちになれるとは。
>大切な一冊になりました。

もったいない言葉をありがとうございます。

長いご丁寧な感想を書いて頂き、ありがとうございました。


★ちかぽん様★

いつも書き込みありがとうございます。

>毎月買っているコーラスを読んでいたら
>『漫画に歴史あり』のコーナー『物語の素』というところに
>星守る犬のことについてのお話と
>お父さんとハッピーのかわいらしいイラストが載っていて
>うれしくなりました

集英社のコミック雑誌『コーラス』をご購読なのですね。

『コーラス』でインタビュー記事を載せて頂きました。

しゃべるのが下手なもので、ライターの方にご苦労をおかけしました。

>新刊展望も立ち読みしてきました。私もうるうるしてしまいました
>加納さんGJ

色々読んで下さってるのですね。ありがとうございました。

ちかぽんさんちのわんちゃんが、少しでも元気になられることを祈っています。


★スエナガ様★

こんにちは。きっとご近所さんですね。

>東広島にある本屋さんでレジの横に「星守る犬」コーナーができてました。
>村上先生の色紙も飾ってありました。

見て頂きました?お恥ずかしいことです。

他の作家さんの色紙のようにサラサラ〜とはいきませんが、

ちゃんと鉛筆で下書きをして頑張って描いて持って行きました。

>あと、頭を占めたのはうちのワンコのことです。
>おじいさんの年齢に近い我が家のワンコ・・。

スエナガさんちにもおじいちゃん犬がおられるのですね。

お元気ですか?

>朝散歩に行き、ゴハンをあげて、外から帰れば尻尾を振って出迎えてくれる。
>毎日いつも通りのことがとても大事で、当たり前のことにもう少し愛を込めていかなきゃと思いました。

毎日、尻尾を振って出迎えてくれるおじいちゃんわんちゃん、本当に可愛いですね。

糸井重里さんがずっと前に『ほぼ日』で、

奥さんが、老犬となった愛犬のことを

「赤ちゃんの時よりも、今の方がもっと可愛い」

と言っておられたという話を書いておられました。

とても好きな話です。

>職場の人にオススメします。

ありがとうございます。是非よろしくお伝えください。

温かい感想をありがとうございました。


★たか*ゆきママ様★

>広島のジュンクドウ

ということは広島県の方でしょうか。はじめまして。よろしくお願いします。

>犬も猫も、自分を迎え入れてくれた人間を決して疑わない。何があっても信じ続ける。
>人間は、どんどん変わっていくのに。
>この本を子供達にぜひ読んでもらいたいと思いました。
>特に、揺れ動いて荒れている中学生に。

揺れ動いて荒れている中学生、我が家にも一名おります。(笑)

丁寧にお読み頂き、アホな筆者なんかよりも、もっとずっと深く内容について考えて頂き、恐縮です。

たか*ゆきママ様、立派な感想文を書き込んで頂き、本当にありがとうございました。

よろしければまた遊びにいらしてください。お待ちしております。


★mistu*luv様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

>マジ!泣けた。。。。
>せつなすなぁ〜〜 (*_*)

こんなせつなすな内容ですみません。

>飼ってた犬にあいたくなった。
>もっとやさしく出来たなぁ〜 とかおもちゃった。

犬を飼っておられたのですね。

私の本を読んで、飼っていらした犬のことを

思い出してくれて、ありがとうございました。

また来てくださいね。


★よしぞお様★

>お久しぶりです。
>涼しくなって、過ごしやすくなりましたね。
>もう裸族じゃなくても、大丈夫ですか(笑)?

お久しぶりです。

実のところ、今年は冷夏で、村上家の着衣率は非常に高かったです。

我が家の裸族ブーム最盛期は、記憶にも新しい昨年の記録的猛暑のことでした。

ところが、今年は拍子抜けするくらい涼しかったです。

(でも雑誌は少し早めに、先取りして書く内容を決める必要があるので、

 8月号(表紙は9月号)を7月に描くにあたって、昨年の日記やメモなどを見ながら、

 つい「暑い暑い」と描いてしまいました。)

でもフタを開けてみると意外に涼しい日が多かったのでびっくり。

漫画に去年の猛暑の時の全裸での怪我の話を描いてしまい、失敗でした。

アクションの掲載号もまた告知させていただきます。

よろしくお願いいたします。


★受験生様★

  いつもありがとうございます。

>特に、長男は、村上先生のことを、押し入れから飛んだ人(すいません、引っ張って・・)
>と、刷り込まれています。

ありがとうございます。

『村上の下』のあのネタですね。中学生の頃、私が果敢に試した実験の。

お恥ずかしい限りです。

>村上先生の名誉の為にも、無理やり、我が家の課題図書として読ませます。
>愚息は、大学受験浪人なので、「来年のセンター試験に出る」と申しました。

あはは。んなアホな。

でもありがとうございます。

今日は押し入れからも飛ばず、一日、真面目に仕事をしておりました。

受験生さん、また遊びに来て下さいね!


★nekosuke様★

拙著をプレゼントして頂き、ありがとうございました。

地味な本ですが、お嬢様が大きくなった頃、手にとって頂けたら光栄です。

女の子に好まれにくい下手くそな絵柄で恐縮です。

>たかし先生のご家族の日常などここのブログで拝見しながら
>幸せのお裾分けをいつもしていただいている気分です。

村上家のブログも読んで頂き、誠にありがとうございます。

アホ一家の織りなす、しょうもない日常ですが、

なんとか今日も無事に生きてます。いっぱいいっぱいです。

今後ともブログともども、よろしくお願いいたします。
 

ありがとうございます

 投稿者:kuroneko  投稿日:2009年 8月28日(金)23時29分30秒
  いつも行く本屋に立ち寄ったら、入り口の入ったところに、特大のスペースが設けてあり、店員さんたちの寄せ書きがポスターサイズの張り紙にいっぱい書いてあって、「とにかく、読んでください」と書いてありました。
見本の本を手にとって、読み始めて、第一部を一気に読んでしまい、店頭で涙してしまいました。
我が家には猫しかいないのですが、ハッピーのまっすぐな目と、我が家の猫の目が、本当にそっくりだったのです。
そのまま一冊買って帰り、妻にも渡しました。
そして、我が家の猫を、力一杯だきしめて、「ありがとう」と伝えました。

彼らの、迷いや、駆け引きのない、一途に信じてくれる、まっすぐな目の為に誠実に答えていきたいと思います。
ありがとうございました。
 

珠玉。

 投稿者:kaori  投稿日:2009年 8月27日(木)17時48分46秒
  村上先生、はじめまして。
「星守る犬」素晴らしい作品でした。
読み終えて本を閉じた後、いろんな思いが去来して、あとからあとから涙があふれて仕方ありませんでした。でも翌朝、腫れあがった瞼に苦笑しながらも、しんみりと癒されている自分がいました。今、ようやくゆっくりと感想をしたためさせていただける心地になったので、書き込みさせていただきます。少々長くなるかもしれませんが、お付き合いください。

この本を初めて見つけたのは、近所のスーパーマーケット内にある小さな書籍コーナー。ひまわり畑で微笑むかわいいワンコの表紙に反射的に手が伸びました。
我が家にも16歳になるおじいちゃんマルチーズがいて、もうそれは紛れも無く一人格を持った家族。犬と名の付くものには咄嗟に反応してしまうのです。
でも、帯を読んで、すぐ元に戻しました。
私は犬が好きで好きで仕様がないが故に、犬が悲しい思いをする(最後には死んでしまう)物語が大の苦手なのです。「ハチ」「フランダース」「マーリー」・・・挙げるとキリがありませんが、ことごとく敬遠してきました。そして今回も例外ではなく、「あぁ、そういう話かぁ」と、その結末に察しがついて(すでに涙ぐみ)、本を置きました。でも、何かが違う。どうしたことか、とても気になる。しかし、コミックは大概ビニールでラップされているので、中身の確認ができません。結局その日はそれきっりで、しばらくしたら本のことは忘れていました。
すると今週初め。購読新聞に「星守る犬」の広告が掲載されており、あのひまわり畑のワンコとバッチリ目が合ってしまったのです。極め付けが、その日仕事の昼休みに訪れた大型書店の入り口。壁棚3面分を費やして書評のコピーと共に「星守る犬」が大々的にディスプレーされていました。そこには1冊だけビニールカバーの解かれた見本が置かれてあり、ついに手に取ることになったのです。
・・・後悔しました。パラパラめくっただけで、もう鼻の奥がジンジンしてきて他のお客さんに悟られないよう振舞うのに苦労しました。「やっぱりだめだ」と、この日買わずじまい。それでも帰宅途中、ハッピーとお父さんが永遠(とわ)の散歩に旅立つラストシーンがありありと思い出され、それだけで涙がにじみ、ずーっと目を閉じたまま電車に揺られていました。
そして次の日、今度はハッキリした意志を持って再び書店へ向かいました。大仰な言い方ですが、覚悟がつきました。「私はこの人達と出会ってしまった。だからちゃんと見届けてあげないと」そうして、ようやく我が家に「星守る犬」がやってきました。

泣けて泣けて、でも切ないとか悲しいとか簡単に一言では表しきれない、むしろふたりの陽だまりのようなやさしさに心打たれました。お父さんがハッピーを慈しみ、ハッピーがお父さんを信頼し、大好き同士の旅が活き活きした会話と共に楽しく描かれるほど、冒頭に示された結末と対比され、幾度も涙がこぼれました。お父さん亡き後の1年余を健気に生きるハッピーを、季節の移ろいと共にサラリと描いているのも、より涙を誘いました。
お父さんはこの旅で人生最後の自由を謳歌したのか
それとも緩慢な自殺を遂げたのか
私にはわかりません。
でもふたりは、永い散歩の果てにある彼の地で、ひまわりに囲まれ永遠に幸せに暮らしていける。
ようやく出会えたお父さんとハッピーの幸福そうな後ろ姿は、当分の間私の眼裏から消えそうにありません

全く異なるストーリーではありますが、「おくりびと」を思い出しました。
あの映画は、もちろん映画自体とても感動的なストーリーなのですが、それプラス観る側の経験、大切な人を送った体験が、物語の中の送り送られる人々に投影されるから、より自分の気持が近付き、その時の悲しみも甦って、泣けてしまうのではないでしょうか。
この度の「星守る犬」も、犬と一緒に暮らしたことがある人・無い人とでは、受け止め方が多少違うかもしれませんね。体験の無い方からすると犬が話していること自体が擬人化されていると感じるかもしれませんが、我々、犬と長年共にしていると、ハッピーとお父さんのように「会話」が成立し意志の疎通ができるのは当たり前のこと。犬の声が聞こえるから、お父さんの愛に共感しハッピーの一途な魂に癒され、どうしようもなく泣けてしまうのかもしれません。

我が家の犬も現在で3代目ですが、私もかつては良い飼い主ではありませんでした。
時折彼らのことを思い出しては、後悔の念にとらわれ苦しむ時もありました。でも、だからこそ、その子達への贖罪も含めて、その子たちの分まで、今一緒に暮らす犬に愛情を注いで生きていけていると思います。
奥津さんも、きっと再び犬と暮らすことでしょうね。
ひまわりに囲まれ一緒に眠るお父さんとハッピーが、奥津さんを見守っている気がします。

犬という生き物は賢くて優しい。
だから精一杯の愛を与えて一緒に生きよう。
改めて思いました。
あんなに泣いた後、これほどあたたかい気持になれるとは。
大切な一冊になりました。
素晴らしい時間を、ありがとうございました。
 

コーラスみました

 投稿者:ちかぽん  投稿日:2009年 8月27日(木)16時05分40秒
  今日はまた暑い一日でした、
毎月買っているコーラスを読んでいたら
漫画に歴史ありのコーナー物語の素というところに
星守る犬のことについてのお話と
お父さんとハッピーのかわいらしいイラストが載っていて
うれしくなりました
10月にまた続編が掲載されるとか。
楽しみにしています
我が家の犬は今日も頑張って生きています
 

遅ればせながら・・

 投稿者:スエナガ  投稿日:2009年 8月26日(水)23時47分39秒
  東広島にある本屋さんでレジの横に「星守る犬」コーナーができてました。
村上先生の色紙も飾ってありました。
表紙と帯に惹かれつつもコーナーの前で迷っていたら、その姿をその本屋さんの
コミック担当の方に見つかり、村上先生が地元の方で、色紙もかいて持ってきていただいたと話を聞いて購入しました。(実はこの担当の方はお友達なのです)

不器用でかっこつけなおとうさんと従順で心優しいハッピーの旅は少し切なかったですが、お互いを思い合い気遣う一人と一匹は幸せそうでその姿が堪らなくて涙がこぼれました。

あと、頭を占めたのはうちのワンコのことです。
おじいさんの年齢に近い我が家のワンコ・・。

我が家に来たことはよかったのか・・。
満足してるか?幸せか?

奥津さんがなくして気付いたことが胸に突き刺さりました。

朝散歩に行き、ゴハンをあげて、外から帰れば尻尾を振って出迎えてくれる。毎日いつも通りのことがとても大事で、当たり前のことにもう少し愛を込めていかなきゃと思いました。

職場の人にオススメします。
村上せんせい、ありがとうございました。
つたない感想ですみません。
 

参りました

 投稿者:たか*ゆきママ  投稿日:2009年 8月26日(水)20時22分6秒
   少し前から気にはなっていました。広島のジュンクドウ
に平積みになっている、星守る犬。カラフルな装丁、愛らしい白い犬。思わず手に取ってみましたが、最初の感想は「なんだマンガか」でした。でも、不思議なもので今日再び他の書店で平積みを発見してしまいました。本と人の縁なんてそんなものなのでしょうね。
 今回は、その場で半分くらい立ち読みしていました。列車の時間も忘れて、ハッピーの笑顔を見ている内にその笑顔が、涙でぼやけてきてしまいました。
 犬も猫も、自分を迎え入れてくれた人間を決して疑わない。何があっても信じ続ける。人間は、どんどん変わっていくのに。この本を子供達にぜひ読んでもらいたいと思いました。特に、揺れ動いて荒れている中学生に。命の輝き、本当の心の豊かさ、信じきることの尊さ。人が生きていく上で何が大切で何が卑しいことなのか、改めて考えさせられました。
 村上たかし様 素直に参りました。なんだマンガかとあなたの作品を一度手に取りながらもとの場所に戻した自分を、今恥ずかしく思っています。
 

号泣

 投稿者:mistu*luv  投稿日:2009年 8月26日(水)15時16分21秒
  「星守る犬」読みました。
マジ!泣けた。。。。
せつなすなぁ〜〜 (*_*)
飼ってた犬にあいたくなった。
もっとやさしく出来たなぁ〜 とかおもちゃった。
 

アクション

 投稿者:よしぞお  投稿日:2009年 8月26日(水)13時43分5秒
  お久しぶりです。
涼しくなって、過ごしやすくなりましたね。
もう裸族じゃなくても、大丈夫ですか(笑)?
アクションの続編、掲載号が決まったみたいですね。
もしわかりましたら、発売日を教えて下さい。
2号連続みたいですね。
予約して買いますので、よろしくお願いします。
弟犬のときのように、表紙カバーが付くようでしたら、その書店で買いますので、情報をお知らせ下さい。
ではその前に本ゆ、楽しみにしています。
お体に気をつけてお過ごし下さい。
 

残暑お見舞い申し上げます

 投稿者:ちかぽん  投稿日:2009年 8月26日(水)13時02分38秒
  過ごしやすくなった今日この頃ですがお元気でお過ごしでしょうか
星守る犬、地元の本屋さんでも平積みされて内容紹介もされていました。
私が買ったときは一冊しかなくてそれを購入したんですが、やはり良いものは評価されますね
新刊展望も立ち読みしてきました。私もうるうるしてしまいました
加納さんGJ

我が家の犬ですがお盆のころはあの世へ行きかけていましたが必死で呼び戻し
昨日から起き上がって自分で水を飲むようになりました。ご飯は抱いて食べさせています
心配してくださりありがとうございました。
 

読者がどんどん広がる

 投稿者:受験生  投稿日:2009年 8月25日(火)21時40分32秒
  「星守る犬」が、雑誌や本屋さんで、どんどん紹介されていますね。

今日は、新聞の社説の下に大きく広告が出ていました。

とっても嬉しくて、もっとたくさんの人に読んで頂きたいと思っております。

灯台もと暗しで、実は、家族はまだ読んでいません。

特に、長男は、村上先生のことを、押し入れから飛んだ人(すいません、引っ張って・・)

と、刷り込まれています。

村上先生は、笑いも明るいが、人の心の機微も表現できる人だと分かってほしい・・


村上先生の名誉の為にも、無理やり、我が家の課題図書として読ませます。

愚息は、大学受験浪人なので、「来年のセンター試験に出る」と申しました。

近い未来、そうなると信じています。
 

犬が星見る

 投稿者:nekosuke  投稿日:2009年 8月25日(火)07時19分29秒
   お忙しいのに丁寧なお返事ほんとにありがとうございます。逝きし彼女の娘さんはまだ小さいので星犬はもう少し大きくなった時の娘さんのために贈っておこうかと思います。この心洗われる物語を読んでもう少し大きくなったそのときの彼女が、多分、無償の愛を注いでくれたお母さんのことを無意識にでも思い出すような気がします。ちっちゃな彼女に幸多かれ!と祈りつつ。
 また、たかし先生のご家族の日常などここのブログで拝見しながら幸せのお裾分けをいつもしていただいている気分です。ありがとうございます。ご家族のお幸せを僭越ですが祈らせていただきます。
 

書き込みありがとうございました!!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年 8月24日(月)22時02分58秒
  ★みっこ様★

はじめまして。ようこそいらっしゃいました。

『星守る犬』をご購入頂き、一週間後にお読みいただいたとのこと。

誠にありがとうございます。

何度も何度も拙著をお読みいただいたと伺って、深く感謝いたしました。

しかも「できるだけたくさんの人に勧めるつもりです。」とのこと。

誠にありがたいことです。みっこさん、どうもありがとうございます。

>命の大切さを少しでも知って欲しいので活字だけの本よりも
>マンガだと読みやすいし・・・
>安易にペットを買う人が多すぎます・・・
>安易に他人をましてや身内を自分を傷つける人多すぎます・・・

本当にそうですね。

物言わぬ動物の声は、私達人間が代弁して声をあげてあげないと、

届きませんもんね。

おっしゃる通りだと思います。

感想、ありがとうございました。是非またいらしてくださいね。



★いちおか たかし様★

ご無沙汰しています。チャールズゼミでも存在感の薄かった村上です。

お声をかけて頂いたことを覚えております。

>さっき仕事の帰りに買ってきて読みました。妻と二人で涙を流しながら読みました。

ありがとうございます!!!

>本当にいい作品を描かれましたね。私自身は卒業してから公務員を続けていますが、
>村上君のように直接に多くの人に感動を与えられるような仕事ができることはとても素晴らしいことであり、
>うらやましく思います。

とんでもないです。世界を飛び回り、日本のために意義深いお仕事をされていて、頭が下がります。

>職場のみんなにもすすめるつもりです。

ありがとうございます!

>またどこかでお会いできるといいですね。

是非是非!!

ホームページも拝見しました。『海外赴任』という響きに激しく憧れました。

これからもお体に気をつけてお仕事がんばってください!



★Afro様★

はじめまして。Afroさん。

>いま、一緒に暮らしている犬が入院しています。
>生きるか死ぬかな状態からようやく脱したところです。
>そんな時に、星守る犬を読んでしまいました。

そんな大変な時に読まれて、おつらかったのではないですか?

その後わんちゃんは如何ですか?


>来週犬を迎えに行きます。
>帰ってきたら、今まで以上に犬との生活を大事にします。

もうすぐ退院なのですね。

Afroさんに連れて帰ってもらえてどんなに喜ぶか、

目に浮かぶようです。Afroさんも早く会いたくてたまらないでしょうね。


>妻との生活もより大事にします。

全く本当にそうですね、私も精いっぱい心がけます。

>PS:ナマケモノ以来のコミック購入でした。

ナマケモノもご購入頂いていたのですね。ありがとうございます!!

「ナマケモノ」お恥ずかしい限りですが、私にとっては可愛いデビュー作。

今でも覚えて下さっていて本当にうれしいです。ありがとうございました。


★nora様★

はじめまして!ようこそいらっしゃいました!

>表紙のわんこがカワイ過ぎで、書店で見かけたときは、なんとなく敬遠していました。

え〜!?ほんまですか。

私の場合、「表紙の絵が汚すぎて敬遠」というパターンが多いのでびっくりです。

>でも、買って正解でした。

ありがとうございます。買っていただいてうれしいです。

>というのも、「おくりびと」に出ておられた山田辰夫さんという俳優さんが気になって、
>前に出演された映画を見つけてはひそかにもりあがっていたのですが、
>ブックレビューでその山田さんがおとうさん役をしたらピッタリと書かれていたので、
>これはぜひとも読まなくちゃって。
>不器用なところとか、たしかに山田さんに似合っていそうでした。

そうですね。たしかに面影ありますよね。惜しまれる希有な役者さんでしたね。

なんだか、今年上半期だけでも沢山の著名人の訃報がありましたね。

最近では、板尾さんのお子さんのことがつらくてつらくてたまりませんでした。

悲しいことでした。


★ちーこ様★

こんにちは。書き込み頂いて誠にありがとうございます。

>昨日書店で、「星守る犬」ふと立ち読みしてしまい、そのまま帰宅したのですが(すいません)
>内容が忘れられず自宅で涙が溢れてきて仕方がありませんでした。
>そして、今日再び書店に行き購入しました。

ありがとうございます!

すでに立ち読みしてもらったのに、わざわざまた書店でご購入頂き、恐縮です。

感謝いたします。


>ある方が、感想で、「せつない話である、報われない話である、でも幸せな話である。」
>と書かれているのを見ました。その通りだと感じました。

>本当の幸せ【ハッピー】は物質では得られない、ひたむきに愛を与え合いながら生きることだよ、
>と自分の良心がその真実に揺さぶられているのだと思います。
>「星守る犬」は愛守る犬ですね。名作だと思います。

もったいないお言葉です。ありがとうございます。

「ハッピー」という名前は、なるべくベタな、小さい女の子でも思いつきそうな名前ということで

適当に考えた名前でしたが、ちーこさんにそんな風に言っていただくと、

「ハッピー」という名前も、何だか急に意味深いものに思えてきました。

ご丁寧な感想の書き込み誠にありがとうございました。
 

書き込みありがとうございました!!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年 8月24日(月)21時58分5秒
  ★センター前田様★

いつも書き込みありがとうございます。(先日、ちゃんとセンター前田さん像を脳内性転換手続きいたしました!)

>浄土真宗の僧侶の法話だったと思うんだけど、「自分は闡提(せんだい・成仏できない存在という意味)です」と
>訴えた女に、親鸞上人が「自分もまた闡提ある」と言ったという話があります。

すごい博学でいらっしゃいますね。さ、さ、さては「かしこ」ですね? びびるアホメガネ44歳。

>ネットで「星守る犬」で検索してみると、「登場人物のここが許せない」「身勝手だ」「無責任だ」「弱すぎる」
>といった批判も見受けられます。

ご批判や否定的なご意見も本当にありがたくて、こんな風に色んな読まれ方、感じ方をしてもらえて

すごくうれしく、感謝をしております。

そしてそうしたお怒りも、まったくもってごもっともであり、まさしくその通り!だと思うのです。

>…自分は、村上氏が、「自分もまた、他者から見れば許せない面、身勝手で無責任で弱い面を内面に持った、
>いつ過ちを犯してしまうかもわからない人間である(だから登場人物を責めない)」
>と言っているように感じたのですがいかがでしょうか。
>彼も闡提、我もまた闡提。

親鸞が言うと何か本当にかっこいいですね。そのフレーズ、是非、座右の銘にします!

素晴らしい言葉を教えて頂きありがとうございます。

でも本当にセンター前田さんのおっしゃる通りで、私は弱くて、小さくて、すぐ道を誤ります。

「いつ過ちを犯してしまうかもわからない」どころか、常時、過ちだらけの人間です。

過去の数々の「しまった!経験」から、いくつか改心し、自分を改めましたが、

もうとり返しのつかないことも多々あり、それらを思い出すと申し訳ない気持ちになります。

センター前田さんのおっしゃる通りです。

私の思いを汲んでくださり、しかも「かしこ」な言葉に変換して下さり、すごくうれしかったです。

ありがとうございました。



★nekosuke様★

>続篇の弟犬君の掴んだちいさなしあわせの物語の『とりあえずの幸せ』からまた続く星犬世界を
>それがどのようなものか知らないまま、今生きる私の時間の、この先に望んだり、
>本ゆかのヌーディスト?の危機に笑いながら心配したり
>ちょっとの罰当たり娘に噴き出したりしつつ

私の漫画を沢山読んで下さっているのですね。ありがとうございます!

我が家の「バチ当たり反抗期娘」は、早くも今日から新学期がスタートです。

>じつは、28日に私の心の近くにいた女の子、とはいってもアラ40の30代だったのですが、
>10代から知ってた彼女が遠くへ旅立ち、ここに寄ってはいたのですがご挨拶等できませんでした。
>まさにぱじのように、おじいさん、彼女の高齢のお父様に、小さな一人娘を残しての旅立ちだったので心が痛みます。
>星犬を彼女の小さな娘さんに推薦したかったのですが、
>彼女が末期癌と闘病中であったため、死んで幸せである物語を教えてあげるのもためらわれ、
>ぐずぐずしてるうちに、突然訃報が届きました。

‥‥まだまだお若くて、そして娘さんを残してのご逝去、どんなにご無念だったことでしょう。

nekosukeさんの心の近くにいらした、大切な方が逝かれ、nekosukeさんも本当におつらかったですね。

そして、おじいちゃんに孫娘を託されたとのこと、確かに拙著『ぱじ』とよく似た状況ですね。

また、その時『星守る犬』を推薦されなくてよかったと思いました。

ご自身やご家族が重いご病気だったり、ペットロスで苦しんでおられる方には、きっとつらい内容だと思いますので。

nekosukeさん優しいご配慮、ありがとうございます。

>確かサブタイトルに犬が星見ると題された武田百合子さんの本が在ったと思います。
>星犬はそれを思い出させました。

存じませんでした。調べてみます。

>星犬はこんな私の今にとってもやさしく寄り添ってくれる物語です。
>続々篇も期待しています。お元気でご執筆を!

ありがたいです。うれしいです。励みになりました。是非また遊びにいらしてください。



★ディロン様★

はじめまして!ようこそいらっしゃいました!

書き込みありがとうございました。

>こんな素晴らしい作品を描かれた村上先生と、出版に関わった関係者の皆様。
>そしてこの作品と巡り会えたご縁に感謝します。ありがとうございます。

こちらこそ、ありがとうございます!

そうなんです。この本の出版にあたっては沢山の方に大変お世話になりました。

深く感謝をしております。

そして何よりディロンさんはじめ、読んで下さった読者の方にも

本当に感謝をしています。あらためてお礼を申し上げたいです。

この本の出版に関わった方達もきっと同じお気持ちだと思います。

読んで下さって、どうもありがとうございました。



★ココロ様★

はじめまして!ようこそいらっしゃいました!

>昨日はお立ち寄りいただいてありがとうございました。
>コミック担当をしております、ココロです。

ご近所さんの啓文社西条店の方ですね。いつもありがとうございます。

先日いつものように『ゆめタ』の文具店・書店に行きましたところ

なんと、貴店で『星犬』コーナーを作って頂いているのを発見しました。

ちら見しながらその前を何往復もして、結局帰宅したのですが、

やはり感謝の気持ちをお伝えしたくて、後日、下手くそなサイン色紙を書いてお届けしました。

誰も望んでいなのに、自分からのサインを持って出向くなんてとんだカン違いみたいですが、

何とぞご笑納ください。最悪、本棚の下の「かまし」にでも。

>もっとたくさんの方に手にとっていただけるように
>微力ながら頑張っていきたいと思っています。

ありがとうございます!!

地元のよしみということで、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 

闡提

 投稿者:センター前田  投稿日:2009年 8月22日(土)05時18分48秒
編集済
  浄土真宗の僧侶の法話だったと思うんだけど、「自分は闡提(せんだい・成仏できない存在という意味)です」と訴えた女に、親鸞上人が「自分もまた闡提ある」と言ったという話があります。
ネットで「星守る犬」で検索してみると、「登場人物のここが許せない」「身勝手だ」「無責任だ」「弱すぎる」といった批判も見受けられます。

…自分は、村上氏が、「自分もまた、他者から見れば許せない面、身勝手で無責任で弱い面を内面に持った、いつ過ちを犯してしまうかもわからない人間である(だから登場人物を責めない)」と言っているように感じたのですがいかがでしょうか。
彼も闡提、我もまた闡提。
 

犬が星見る

 投稿者:nekosuke  投稿日:2009年 8月22日(土)04時22分46秒
  続篇の弟犬君の掴んだちいさなしあわせの物語の『とりあえずの幸せ』からまた続く星犬世界をそれがどのようなものか知らないまま、今生きる私の時間の、この先に望んだり、本ゆかのヌーディスト?の危機に笑いながら心配したりちょっとの罰当たり娘に噴き出したりしつつ、じつは、28日に私の心の近くにいた女の子、とはいってもアラ40の30代だったのですが、10代から知ってた彼女が遠くへ旅立ちここに寄ってはいたのですがご挨拶等できませんでした。 まさにぱじのように、おじいさん、彼女の高齢のお父様に、小さな一人娘を残しての旅立ちだったので心が痛みます。星犬を彼女の小さな娘さんに推薦したかったのですが、彼女が末期癌と闘病中であったため、死んで幸せである物語を教えてあげるのもためらわれ、ぐずぐずしてるうちに、突然訃報が届きました。  ここを訪問の方へのお返事中の、人が幸せであるためには何をしたらいいのか、などのお言葉胸に沁みました。わたしもその方同様療養中だったり失業中だったりに近い自分の有り様に思い当たるところがありますので。  確かサブタイトルに犬が星見ると題された武田百合子さんの本が在ったと思います。星犬はそれを思い出させました。私は、犬と人、そのような亡き人と残された私の関係を、彼女を望み見る犬のような私のこころを、追悼の詩のようなものにしてご遺族にあてて書いたりしました。 星犬はこんな私の今にとってもやさしく寄り添ってくれる物語です。続々篇も期待しています。お元気でご執筆を!  

「星守る犬」読みました

 投稿者:ディロン  投稿日:2009年 8月21日(金)23時53分33秒
  こんな素晴らしい作品を描かれた村上先生と、出版に関わった関係者の皆様。そしてこの作品と巡り会えたご縁に感謝します。ありがとうございます。  

お会いできなくて・・・

 投稿者:ココロ  投稿日:2009年 8月21日(金)21時57分20秒
  はじめまして。
こちらに書き込ませていただいてもよいものかどうか悩みましたが
一言お礼が言いたくて。。。。
昨日はお立ち寄りいただいてありがとうございました。
コミック担当をしております、ココロです。
たまたま休みをいただいており、お会いできなくて残念でした。
実は昨晩新しいPOPを作っていたので、朝出社して話を聞き
鳥肌が立ってしまいました。

うちにも犬がいます。
飼っているというかもう家族の一員です。
だから私はまだしっかりと「星を守る犬」に向き合えていません。
ごめんなさい。
ちらっと読んだだけで涙で前が見えなくなります。
今日も内容を同僚に説明するためにページを捲っているだけで
動揺してしまってほかの方に代わってもらいました。

避けては通れない、人の「死」、ペットとの「別れ」
でもその向こうには表紙の向日葵のようにたくさんの「やさしさ」や「幸せ」があると思っています。

もっとたくさんの方に手にとっていただけるように
微力ながら頑張っていきたいと思っています。

先生も頑張ってくださいね。
 

奥が深くて・・・

 投稿者:みっこ  投稿日:2009年 8月20日(木)01時27分53秒
  購入してから一週間たった今日読みました。
何度も何度も読みました。
今の私には悲しいという気持ちしかありません。
きっと何ヶ月後、または何年後かに読んだら違う気持ちがうまれるはずです。
ごめんなさい。。。
でもできるだけたくさんの人に勧めるつもりです。
命の大切さを少しでも知って欲しいので活字だけの本よりも
マンガだと読みやすいし・・・
安易にペットを買う人が多すぎます・・・
安易に他人をましてや身内を自分を傷つける人多すぎます・・・
 

「星守る犬」読みました

 投稿者:いちおか たかし  投稿日:2009年 8月20日(木)00時20分59秒
  大学で一緒だったいちおかです。今は東京にいます。本当にご無沙汰しています。さっき仕事の帰りに買ってきて読みました。妻と二人で涙を流しながら読みました。本当にいい作品を描かれましたね。私自身は卒業してから公務員を続けていますが、村上君のように直接に多くの人に感動を与えられるような仕事ができることはとても素晴らしいことであり、うらやましく思います。職場のみんなにもすすめるつもりです。またどこかでお会いできるといいですね。体に気をつけてお元気で!

http://singapore-photo.cocolog-nifty.com/blog/

 

読みました

 投稿者:Afro  投稿日:2009年 8月19日(水)23時20分28秒
  いま、一緒に暮らしている犬が入院しています。
生きるか死ぬかな状態からようやく脱したところです。
そんな時に、星守る犬を読んでしまいました。
行間を考えれば考えるほど、自分たちの人生を考えてしまいます。

来週犬を迎えに行きます。
帰ってきたら、今まで以上に犬との生活を大事にします。
妻との生活もより大事にします。

PS:ナマケモノ以来のコミック購入でした。
またストーリー物書いてください。
 

はじめまして

 投稿者:nora  投稿日:2009年 8月19日(水)18時17分12秒
  表紙のわんこがカワイ過ぎで、書店で見かけたときは、なんとなく敬遠していました。でも、買って正解でした。
というのも、「おくりびと」に出ておられた山田辰夫さんという俳優さんが気になって、前に出演された映画を見つけてはひそかにもりあがっていたのですが、ブックレビューでその山田さんがおとうさん役をしたらピッタリと書かれていたので、これはぜひとも読まなくちゃって。
不器用なところとか、たしかに山田さんに似合っていそうでした。わんこの愛らしさと、対照的なのもよかったし、助けてもらった男の子が、電車の中で、おとうさんたちのことを思い浮かべているところとか、しんみりしてしまいました。
載っていたのは、「週刊朝日」で、たまたま銀行で見たんですけど。見直そうとしたら、本屋さんにはなかったので、前の号です。
 

名作ですね

 投稿者:ちーこ  投稿日:2009年 8月19日(水)16時46分12秒
  昨日書店で、「星守る犬」ふと立ち読みしてしまい、そのまま帰宅したのですが(すいません)
内容が忘れられず自宅で涙が溢れてきて仕方がありませんでした。
そして、今日再び書店に行き購入しました。
ある方が、感想で、「せつない話である、報われない話である、でも幸せな話である。」
と書かれているのを見ました。その通りだと感じました。
社会で思いやりってものを段々忘れながら、逆に名誉、実績、数字という言葉に敏感になっていた私にとって、本当の幸せ【ハッピー】は物質では得られない、ひたむきに愛を与え合いながら生きることだよ、と自分の良心がその真実に揺さぶられているのだと思います。
「星守る犬」は愛守る犬ですね。名作だと思います。
 

感想ありがとうございました!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年 8月19日(水)01時02分32秒
編集済
  ★ぴぴ様★

私のギャグの方の作品もよく読んで頂いていたとのこと、

誠にありがとうございます。(アホ作品ばかりですみません)

>私は「泣かせる話」と銘打たれたものはとかくあざとく感じて好きではないのですが、
>この本には不覚にも涙が流れました。泣くもんか、と思って読んでいたのに拘わらず…。

いえいえ決して「泣かせる話」だなんて、そんなこと全然思って描いてませんでした。本当に。

>みくちゃんやおかあさんを許せないという感想もあるようですが
>私は彼女たちもいつの日かハッピーと過ごした日々を、日輪草の奥津さんのように、
>痛いような懐かしさで振り返るときが来るんじゃないかなと思いつつ読みました。
>ひとの心はそう単純ではありません。
>家族とは、その関係の緊密さ故に愛情だけで語れない感情も生じます。
>一緒に暮らしているとその存在が当り前すぎて大切さがわからなくなるときもあります。
>そして、長い年月を経て初めて、失ったものの大きさに気付くこともあります。

おっしゃることよくわかります。全くその通りですね。

『家族』『家庭』というものは、時になかなか厄介で面倒なものですねえ。

重くて、痛くて、暑苦しくて、恥ずかしかったり、情けなかったり、

安息の地のように見えて、戦場だったりもします。

どうしても相手を許せなくなってしまって、関係を壊してしまったり、

何もかも捨てて出て行ってしまったり。

『家族』にはこういうこともまま起こります。うちの実家もそうでした。

(いわゆる一家離散状態)

でも、それもこれも、前提に『愛情』があったからだと思います。

大して仲良くない「バイト先の何とかさん」とか「隣町の何とかさん」だと、

きっとああは腹も立ちますまい。ねえ。

というわけで『家庭』は不変ではない、壊れることもあると重々承知している私は、

正直、自分で作った今のこの家庭だけは失いたくない気持ちでいっぱいです。

いつも家族に感謝しながら、細々頑張っていきたいと思います。



★ナツメヒロ様★

>実はこの本のことを全く知らなかったのですが、可愛い表紙と、重松清さんのコメント、
>さらに、これが残り一冊だったこともあり、なんとなく購入しました。

ありがとうございます。ブログにも感想を頂いてありがとうございました。

おっしゃる通り、本当に重松清先生の推薦文の効果は絶大で、感謝でいっぱいです。

>よくある家族の風景を時の流れと共に、犬の視点から淡々と語られる前半。
>一気に世界を2人に絞り込む中盤。
>そして最初につながることを観る側に覚悟させる後半。
>家までの帰り道は、読み終わった後の余韻でこらえきれない感情が頬を伝っていました。
>帰って嫁に「これとてもいいよ」と差し出し、食事の後読み終えた嫁は、
>感想もなくただ涙していました。

>今は私と嫁と猫の3人暮らしですが、これからも大切な家族と一緒にいられる幸せを、
>日々感じていこうと思います。ありがとうございました。

もう、こちらこそ、本当にありがとうございます。こんなに丁寧に読みこんで頂き、

奥様にもお薦めいただいて、感謝でいっぱいです。どうもありがとうございました。


★純ちゃんの夫様★

>今日、実家へ行き、母に3冊目の「星守る犬」の本を渡し、読んでもらいました。
>母にいろいろな人にこの本を読んでもらうようにお願いをしておきました。
>明日は、お盆でお参りに来てもらうお坊さんに読んでもらうように頼みました。
>あと、母のところには、近所のご老人が集まるので、その人たちにも読んでもらうように
>お願いをしました。

ありがとうございます!純ちゃんの夫さん。

お母様だけでなく、お坊さん、ご近所のお年寄りにまで。

前にも、職場の年下の先輩にもすすめて下さいましたね。

色々な方に薦めて頂いて本当に感謝しております。ありがとうございました。

イワシ山さんの日記も楽しみにしておりますので、

食事療法&男のヨガがんばってくださいね。


★ふとっちょナース様★

>批判を覚悟で・・・。
>おかあさんに藪からスティックに離婚届をつきつけられたおとうさん。
>それまでの経緯が少しだけ描かれてますが、仕方ないのかなという気はしました。
>相談しているのに「君の好きなようにしたらいい」
>これって相談しているほうにすれば悲しい答えに思えます。
>たとえ自分で答えを出しているにしても、自分の話を聞いて
>自分のことを考えてくれてるというのが相談しているほうの喜び?
>(うまい表現が思いつかない・・・)なんだから。
>優しいようで一番残酷な答えかも・・・と思いました。

まったくその通りですね。

相談に乗るとか、親身に人の話を聞くというのは、実はとても根気と技術の要ること。

聞いているようでも、内心、ちょっと面倒だったり、無関心だったりしていると、

すぐに見抜かれて、相手をがっかり、失望させてしまいますよね。

>miwaさんに反論するようですが、仕事に貴賤はないと思います。
>私は重症心身障害者施設で働いてますが、よく「えらいね」とか言われますが、
>なんかそう言われると、とてもプレッシャーがかかるというか・・・。
>みんなが思うほど私はえらくも天使でもないのに、ただのダメダメなおばはん通り越して
>おっさんですけど・・・と。
>もしかしてお母さんも持病を持ってるお父さんのためにその仕事を選んだのかもしれませんよ。

なるほど!そうかもしれませんね。色々なご意見がありますね。ものすごく勉強になります。

やはり、ふとっちょナースさんは、ナースというお仕事がら、

社会から要求されているものも大きくて、本当に大変ですね。

本当に頭が下がります。(そういうとまたプレッシャーかもしれませんが・・・。)

しかし、昔から私は、様々な重圧の中、誰かのために大変なお仕事をされている方々のことを

本当に心から尊敬しておるのです。

自分が漫画家みたいな仕事だから、余計に人のために尽くす仕事をされている方に対して、

深い尊敬の念を抱くのかもしれません。

>たかし先生はじめこれを読んで不快に思った方、ごめんなさい。

とんでもありません。本当にありがたいです。是非、忌憚のない率直なご意見をお聞かせ下さい。

ふとっちょナース様、ありがとうございました。是非またご意見お待ちしております。


★miwa様★

>朝日新聞の書評で「星守る犬」を知って即、購入しました。

ありがとうございます!またご丁寧な感想をお寄せ頂き感謝しております。

>みなさんがおっしゃるとおり、ハッピーとお父さんはとっても幸せだったと思います。
>旅の道中、お父さんがハッピーを見守る姿や、ハッピーに声をかけるところ、
>「へんに幸せだぞ」などなど、こんなふうに強い絆で結ばれている二人(?)は
>周りがどう見ようと、哀れもうと、さげすもうと、絶対幸福だったと思うのです。

ありがとうございます。悲しいお話ですのにそう解釈して頂き、ありがたく思います。

>許せないと思ったのは、(よく現実であることでしょうが、)拾ってきておきながら
>荒れた青年期を向かえ、ハッピーに振り向かなくなったみくちゃん。
>そして何より、持病持ちで仕事ができなくなったお父さんに、「ささえることが
>できない」といった理由で離婚をつきつけ、財産分与まで要求して、ハッピーと
>お父さんを捨てたお母さん。病人を、野垂れ死にしても構わないとでもいいたげな
>状況で突き放しておきながら、介護の勉強をして資格をとろうなんて、個人的に
>そんな人に介護士のような清い仕事をしてもらいたくない、と思いました。

おっしゃっていること、お怒りの理由、とてもよくわかります。ごもっともです。

しかし、親子・夫婦など、家族の問題は本当に難しいですからね。

各々、色々とつらい思いもあったのかもしれませんね。

お母さんのこと、みくちゃんのことも、どこかでお許し頂けたらと思います。

>でもね、やっぱり思うんですよ。飼い主は、飼い犬より先に死んじゃあいけないって。

本当にそうですね。全く同感です!

大昔、ヤングジャンプの特集ページで、

北海道のムツゴロウ王国に取材に行ったことがありまして、

色々貴重なお話を伺ったのですが、一番印象に残っている言葉は、

「犬や猫は人間よりも寿命が短いからこそいいんです。」

というものでした。

一瞬どきりとしましたが、とても心に残る深い言葉でした。

「こんなに素晴らしい存在でありながら、人間よりも短い寿命だからこそいい、

だから、責任を持って最後まで一緒に暮らすことができる。」

全くその通りだと思いました。

私は二人、人間の子どもを育てていますが、子どもの方が長生きですから、

私が死んだあとはもう責任を取れません。(考えてみたら人間は長生きですからね)

だからこそ、せめてちゃんと人並みの常識や体力を身につけさせたいと

ついつい親は必死で子育てするんでしょうね。

ブログも拝見しますね。ではまた、いらしてくださいね。お待ちしています。


★のいちゃい様★

>星を守る犬をやっと書店で手に入れることができさっそく読ませていただきました。
>村上先生の作品は小学生の時に天国でぽんに出会ってから大好きで、
>とくにぱじは両親の離婚でちょうどももちゃんぐらいの年から祖父母に育てられたので
>よく似た境遇に本当に大好きな作品です。

ありがとうございます。新刊『星守る犬』だけでなく、

『ぱじ』もお読みいただいたとのこと。

おじいちゃんとおばあちゃんとの思い出いっぱいののいちゃいさんに読んでいただけて、

本当にうれしいです。ありがとうございました。

ももちゃんの気持ちと重なる部分も沢山あったかもしれませんね。

>そして、今回の星を守る犬ですが、両親の離婚、
>育ての祖母が寝たきりで中学生から介護生活という日々の中
>ただ穏やかにうれしそうに寄り添ってくれた愛犬を思い出し涙が止まりませんでした。

それはまた、奇遇というか、こちらも、そのままのいちゃいさんの人生と重なるところが

いっぱいですね。つらいときに支えてくれたわんこはかけがえのない存在だったでしょうね。

>最近一緒に住むようになった愛犬家の父親にさっそく勧めました。
>父は大手企業をリストラされて今は日雇い労働をしていますが
>体が動かなくなったら犬とともに車で旅に出ると常々言っているので
>「これは俺の未来の姿やー!でもナンバーは残しておくから
>もし犬が生きてたら連れて帰ってやってくれ、骨は拾ってくれ」
>と号泣しながら読んでましたw

何と。今度はお父さん、リストラの被害にあわれたのですね。

これまた、「おとうさん」と重なりますね。奇遇です。

お父様にどうぞよろしくお伝えいただけますよう、お願いいたします。

>これからも頑張ってください。ずっと応援しています!

ありがとうございます。のいちゃいさんも、是非またいらしてください。お待ちしています。
 

感想ありがとうございました!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年 8月19日(水)00時59分27秒
  ★ひっそり様★

ようこそいらっしゃいました。ひっそりさんに、ブログをすすめて頂いて、思い切って始めました。

すすめて頂き、今はとても感謝しています。ブログだと最新情報のお知らせもしやすくて本当に便利ですね。

>佐賀新聞で毎週日曜日に連載されている書評コーナー「楽読楽書」
>(下の小浜太介様の書き込みから)
>この記事は、先日の中国新聞夕刊(8/17)にも載っていましたよ。
>たぶん全く同じ記事だと思います。
>広島地区の新聞なので、割と入手しやすいかもしれないのでご報告。
>もう確認済みだったり、よけいなお世話でしたらすみません…。

いえ、全然知りませんでした。うちも中国新聞なのですが、夕刊は来ません・・・・。

是非何とか見てみたいものです。探してみます。

貴重な情報ありがとうございました。

>エアコンはまだ、購入されていないのでしょうか。

まだです。というか、エアコンはもうあるのです。4台持ってます。倉庫に。

問題は、配線と電圧の工事や、ダクトの配管の工事でして、

古い家なので、それがちょっと高額になりそうなのです。

でももう、今年は要りません。今年の東広島はかなり涼しい冷夏です。

>あと、シリアス作家になられても、
>ギャグの作品の事もどうか忘れないで下さいね。

ありがとうございます。シリアス作家だなんてとんでもないです。

本来お下劣ギャグが得意技なので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


★ツッキー様★

お読み頂き、またお母様にもお薦め頂き、誠にありがとうございました。

>うちにも5年前に亡くなりましたが13年も長生きしたジャッキーと言う犬がいました。
>しかし、ジャッキーが亡くなる数日前に母に乳がんが見つかり入院することに・・・
>その直後、元々高齢で弱ってはいたものの元気だったジャッキーの様子も急変しました。
>一方母は、片方の乳房をなくす大手術でしたが転移もなく助かる事ができました。
>しかし、ジャッキーは残念ながら母の退院の前日、亡くなってしまいました。
>その為、母は良く「ジャッキーは私の病気を持って代わりに死んでくれたんじゃ。じゃから長生きせんと。」
>と言っています。そのお陰か、母は今も転移もなく健在です。
>そんな訳で、ハッピーとジャッキーが重なり私も母も号泣でした。

なんという巡り合わせ。本当にジャッキーがお母さんを救ったのかもしれませんね。きっとそうですよ。

お母様にもどうぞよろしくお伝えくださいませ。お身体をくれぐれも大事にされて、ジャッキーの分もお元気でと。

>母を支える為にも、早く仕事を見つけ、ハッピーやジャッキーの様な犬をまた飼いたいと言う気持ちになりました。

お仕事うまく見つかりますように!!!私も心から祈っております。


★ふー様★

書き込みありがとうございます。

>茶の間で「星守る犬」を読んで泣いていたら、クレープ(←我が家の愛犬)の散歩から帰ってきた母が、
>マンガ読んで泣いている自分を見て「???」となっていた。

気味悪がられてすみませんでした。

>今、不況で仕事も家族も家も何もかも失ってホームレスになる人、本当に増えているよ。
>実際に、1年から1年半前に死亡した白骨死体と3ヶ月前に死亡したと思われる
>犬の白骨死体が見つかった記事が新聞に掲載されていた。
>「星守る犬」は、今の世の中の悲しみを表しているストーリーだから、こんなに沢山の人の気持ちを掴む本になったんだね。

ありがとうございます。

実はこのお話の着想の元も、電光掲示板で見たそういうようなニュースでした。

でも私が見たニュースは本当にずいぶん昔ですが。

>表紙のひまわり(←自分の一番好きな花)に囲まれているハッピーが可愛い・・・。
>今、ハッピーとお父さんは星空の中を散歩しているんだね、きっと・・・。

ありがとうございます。ふーさんの好きなお花でよかったです。これからもよろしくお願いいたします。



★小浜太介様★

いつも「小浜計画」http://dkohama20.hp.infoseek.co.jp

で、ナマケモノの応援をしてくださってありがとうございます。とっても感謝しています。

>今日、佐賀新聞で毎週日曜日に連載されている書評コーナー「楽読楽書」でマンガ研究家のヤマダトモコさんが
>「星守る犬」について、「1話完結のコママンガを描いてきた村上初のストーリーものなのだが、
>新しい手法に挑んだとは思えないほどこなれている」等と絶賛しておりました。

本当ですか!?うれしいです。そんな過分なほめ言葉を頂いて恐縮です。

>それから以前、自分の家の近くにある本屋さんにて「星守る犬」がベストセラーランキングで5位に入っていたと
>メールで送りましたが先日3位に浮上しておりました。

ありがとうございます。信じられません。光栄です。

小浜さんには、いつも応援して頂いて、本当に感謝してます。

これからもどうかよろしくお願いいたします。



★プク様★

こんにちは!はじめまして!ようこそいらっしゃいました。

>新幹線に乗車する間の時間つぶしに買ったのですが…
>おとうさんとハッピーの絆にぐぐっときて涙が流れそうになりました。

新幹線ですか、いいですねえ。もうずいぶん乗っていません。

また新幹線に息子を乗せてやりたいものです。

>私は猫を飼っていますが、猫もハッピー同様飼い主の帰りをまったり
>遊んでもらいたがったりつらい時はげましてくれたりします。
>ちゃんと後悔しない飼い方をしているのか改めて考えさせられました。

私は実は猫もいけるくち。七歳離れた妹が昔よく瀕死の子猫を拾ってきていて、

何故か徹夜で私が看病していました。猫もさりげなくそばに寄り添ってくれますよね。

すう〜っと寄ってきて、すりすり〜っと。かわいいです。かしこいです。みりょくてきです。

にゃあ〜!!!

わんこもにゃんこもほんとうに素晴らしいですよね。

プクさん、書き込みありがとうございました。
 

感想ありがとうございました!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年 8月19日(水)00時14分51秒
  ★みどり様★

『大阪いやんばか〜ん』読んで頂きありがとうございました。

>あの皆が涙したひまわり畑の中にくいだおれたかしが・・・!わははははははっ
>ああ、おかしい。自分であげておいて自分できっちり落とすんですね
>やられました。わろてしまいました

>かいじゅうべんとうがかわいいなぁ
>吹き荒れる反抗期がかわいいなぁ小さなバチがかわいいなぁ
>くうねるそだつでいゆちゃんが赤ちゃんの時むずかるいゆちゃんにお二人でアテレコされて
>いたのを思い出してそのまんまなので笑ってしまいましたよ

笑ってもらえてすごくうれしいです。ありがとうございました。

反抗期も波がありまして、すごくいい子の日もあるんですけど、ひどいときはもう最悪です。

いゆは普段は広島弁ですが、ケンカの時は大阪弁になります。

今日も親に「うるさい!くたばれ!アホめがね」言いました。

「そんなこと言うてたら漫画に描くぞ!ペンは剣よりもつよしやぞ!」

と言うと、スリッパでしばかれました。描いたる!

神様!どうかいゆに、もう一つ、おもろくて小さなバチをあててください!



★そんそん様★

そんそん様、ようこそいらしゃいました。お待ちしておりました。

先日は、イラストのことや、素敵な曲のことなど、色々ご意見を頂きありがとうございました。

>「奥津編」は、たんに単行本のページ合わせのために描かれたものではないのですね。
>奥津による「葬送」「鎮魂」をとおして、”おとうさん”とハッピーは、
>ふたりきりだったのが、「他者による承認」を得て、いまでは雲の上のひまわり畑の中で、
>幸せにくらしているのですね・・・。

いえいえ、最初はほんとにページが足りないからもう一編ということだったんですよ。

それで、どうしようかな?と色々考えて、あんな風にしました。

ついでに『星守る犬』の言葉の意味も紹介しておきたいなと思ったり。

>さて、ところでうちの14歳のワンちゃん(=ミミ)ですが、先日、入院しました。
>肝臓とすい臓が肥大化する病気らしいです。幸い、すぐに死ぬ病気でもなく、
>また、苦痛も少ないものだとお医者さまにお聞きしましたが、もう年齢が年齢ですので、
>「その日」のことは、覚悟はしておかねばならないようです。

うーん。ご心配ですね。病気だけでなく、高齢なこともあるし、難しいですね。

>日に日に弱っていき、散歩に連れていってもすぐに帰りたがる。一日中、
>ぐったりとしている、そして、私にできることはなにもない・・・。けれど、そんな私を
>若いころと変わらず、顔を近づけたら、ハッピーのようにペロペロとなめてくる・・・。

読んでいるだけで胸がしめつけられます。切ないですね。

>ミミが私を毎日見送ってくれたように、私がミミを送らねばならぬ日もくるでしょう。
>それでも、ミミが私の人生に10年以上、連れ添い、私を飼い主というだけで愛してくれた日々は、
>確実に存在したことがわかるのですから、私は幸せだと思います。

本当にそうですね。一言一言、読みながら深く頷きました。

惜しむように大切に、ミミちゃんとの日々を過ごしておられるのがよくわかります。

そんそんさん、ミミちゃん、お大事になさってくださいね。

書き込み、とてもうれしかったです。どうもありがとうございました。



★ツルギ様★

お久しぶりです!

>本日からお盆休みの先取りも終わり仕事再開です。職業柄、みんなまとめて休めないので
>代わりばんこに休みを取り、今日から主力が休みです。私は部屋でポツンと留守番をしています。

夏にはよくみんなで旅行に行きましたよね。

佳代ちゃんが修学旅行みたいにしおりを作って、皆を整列させて。

楽しかったですねえ。

>シンジョーさん、お久しぶりです。アイドルへのメッセージ、送れるだけまだよいではないですか。
>うちの職場ではいい年こいたオジサマたちが「心のアイドル」だった、のりピーショックから
>まだ立ち直れていませんよぉ・・・まぁ私もその一人なんですけど・・・・・ほっほっほっ。

のりピーショックはアジア全土をおおってるようですね。

らりらりにハイテンションなのりピーの映像に私もびっくりしました。

うどんの日々頑張ってください!敬礼!



★まちるだ様★

書き込みありがとうございます。

>みくちゃんみたいだった自分と、今は亡き父と白い北海道犬チロの関係と、
>星守る犬のお父さんとハッピーが重なる部分がありました。

白い北海道犬のチロちゃんを飼っておられたのですね。

ご家族の皆さんでチロちゃんを可愛がっておられたのがよくわかります。

>今大人になって、また犬と暮らしてます。
>犬の真っ直ぐな瞳を裏切らないようにしようと思います。

今度はどんなわんこを飼っておられるのですか?

きっと可愛くてたまらないでしょうね。

是非また教えて下さい。



★シンジョー様★

お久しぶりです!お元気ですか?

>あちきは年甲斐もなくソロになってからの『矢口真理』が好きだったりします。
>で、ブログをよく見てたりするんですが、
>本人はちゃんとコメントを確認しているみたいなので
>何を思ったのか、そうだ!犬好きだし本を薦めてみようと…
>でも、コメント数は多いのでここに書いても…
>で、「読者になる」ってのがあって、
>これなら一人1回の事なので、現在なら1日に数件あるかないかだし
>少しのコメントを送れるので!ここなら読んでもらえるのでは?と思って
>読者登録して3〜4日後、ちょうど今日に
>ブログで、紹介されてました。

http://ameblo.jp/mari-yaguchi/entry-10319178311.html

>たまたまだと思うよ。たまたまだと思うよ。
>でもね、発売してから一ヶ月も過ぎてるし
>紹介して3〜4日後と、余りにもタイミングがいいし…
>こうだといいなという僕の妄想なんだろうけど…
>いいんだよ!w
>まぁなんにしてもブログで紹介されてたよ〜って話です。

おお〜!ありがとう!ブログすぐ見ました。

ほんとに書かれていました。感激です。

ほんとに、もしかしたらシンジョーくんのコメント読んで、

気になって買ってくれはったのかもしれんね。

宣伝してくれて本当にどうもありがとう!

違うかもしれんけど、でも、そういうことにして、妄想しましょう。

アイドルへの愛とは所詮、妄想ですから。

だからションジョー君は自分が薦めた本で

「ちっ・・・・やぐっちゃんを泣かせてしまった・・・」

と思っていたらいいんです。

>でも、この歳になってアイドルにメッセージを送ってる自分が
>恥かしかったりもします。

って、シンジョーくん、何歳になったんだっけ?

また遊びましょう。



★川野幸改め・・・様★

>先週の高知の新聞に 星守る犬が紹介されていましたよ。
>主人も喜んで「載っちゅうよ〜。やっぱりいい作品は載るがやねえ。」
>と言いながら読んでいました。

本当ですか?ありがとうございます。

土佐の方言のかっこいいご主人様にもどうぞよろしくお伝えくださいませ。

また、アクションの続編も読んで頂きありがとうございました。

また、さすが南国土佐はフルーツ大国ですね。何でも美味しいです。

西原さんはほぼ同い年ですけど、やはりすごく大きな存在で、内心尊敬しています。

お母さんとしても素晴らしい子育てをされていてお手本になります。

ばねゆびという症状になってしまわれたとのこと、大丈夫ですか?

どうかご無理なさいませんように。お大事に。
 

すごい反響ですね…

 投稿者:ひっそり  投稿日:2009年 8月18日(火)22時12分9秒
  佐賀新聞で毎週日曜日に連載されている書評コーナー「楽読楽書」
(下の小浜太介様の書き込みから)

この記事は、先日の中国新聞夕刊(8/17)にも載っていましたよ。
たぶん全く同じ記事だと思います。
広島地区の新聞なので、割と入手しやすいかもしれないのでご報告。
もう確認済みだったり、よけいなお世話でしたらすみません…。

ブログを見る限りだと、
苦しい生活ぶりとは思えないのですが、
エアコンはまだ、購入されていないのでしょうか。
エアコンでお仕事がはかどる日が来ますように。

あと、シリアス作家になられても、
ギャグの作品の事もどうか忘れないで下さいね。
 

初めまして!

 投稿者:ツッキー  投稿日:2009年 8月18日(火)16時26分17秒
  「星守る犬」読ませて頂きました。
読み終えた後、悲しくて、切ない気持ちになりました。
でも、なんだか清々しい気持ちでもありました。
母にも読ませたところ・・・号泣でした。

と言うのも、うちにも5年前に亡くなりましたが13年も長生きした
ジャッキーと言う犬がいました。
 しかし、ジャッキーが亡くなる数日前に母に乳がんが見つかり入院することに・・・
その直後、元々高齢で弱ってはいたものの元気だったジャッキーの様子も急変しました。
 一方母は、片方の乳房をなくす大手術でしたが転移もなく助かる事ができました。
しかし、ジャッキーは残念ながら母の退院の前日、亡くなってしまいました。
 その為、母は良く「ジャッキーは私の病気を持って代わりに死んでくれたんじゃ。じゃから長生きせんと。」と言っています。そのお陰か、母は今も転移もなく健在です。
そんな訳で、ハッピーとジャッキーが重なり私も母も号泣でした。
 母を支える為にも、早く仕事を見つけ、ハッピーやジャッキーの様な犬をまた飼いたいと言う気持ちになりました。
 良い本に出会えて良かったです。是非、友人や知人にも教えたいと思います。
 村上先生ありがとうございます。これからも頑張って下さい!応援してます!
 

村上先生、泣きました

 投稿者:ふー  投稿日:2009年 8月16日(日)22時14分28秒
  今やベストセラーとなった名作マンガ「星守る犬」。
また読みたいと思うんだけど、読んじゃうと泣いちゃうんだよね。
涙が止まんなくなってしまう・・・。

茶の間で「星守る犬」を読んで泣いていたら、クレープ(←我が家の愛犬)の散歩から帰ってきた母が、マンガ読んで泣いている自分を見て「???」となっていた。

最初読んだ時は、
「何で、お父さんとハッピーを南の小さな家で幸せに暮らすという終わりにしてくれなかったんだよぉ〜」
と思いっきり悲しくて泣いてしまった・・・。

でも、何日か経って、もし
「お父さんとハッピーは最後は幸せに暮らしました」
という終わり方だったら、ここまでの皆の心を惹きつけるベストセラーにならなかったかもしれない・・・。
ただの「いい話」で終わってしまっていたかもしれない。
この辺が「ごんぎつね」にも共通する部分かもしれないよね。

「死」でもって、本当の事がわかる。
辛いことだけど、幸せな終わり方よりも、悲しい終わり方のほうが心に残るものなんだよね、物語って・・・。

今、不況で仕事も家族も家も何もかも失ってホームレスになる人、本当に増えているよ。
実際に、1年から1年半前に死亡した白骨死体と3ヶ月前に死亡したと思われる犬の白骨死体が見つかった記事が新聞に掲載されていた。
「星守る犬」は、今の世の中の悲しみを表しているストーリーだから、こんなに沢山の人の気持ちを掴む本になったんだね。

表紙のひまわり(←自分の一番好きな花)に囲まれているハッピーが可愛い・・・。
今、ハッピーとお父さんは星空の中を散歩しているんだね、きっと・・・。
 

久しぶりに掲示板に書き込ませていただきます

 投稿者:小浜太介  投稿日:2009年 8月16日(日)15時21分23秒
  「小浜計画」管理人の小浜です。
前回はメールで送りました「星守る犬」の情報を今回は掲示板にて書き込みませていただきます。
今日、佐賀新聞で毎週日曜日に連載されている書評コーナー「楽読楽書」でマンガ研究家のヤマダトモコさんが「星守る犬」について、「1話完結のコママンガを描いてきた村上初のストーリーものなのだが、新しい手法に挑んだとは思えないほどこなれている」等と絶賛しておりました。
それから以前、自分の家の近くにある本屋さんにて「星守る犬」がベストセラーランキングで5位に入っていたとメールで送りましたが先日3位に浮上しておりました。
最後に仕事場近くの古本屋さんに「ほんまでっせお客さん」の2・3巻が置いてありました。近いうちに手に入れておこうと思います。

http://dkohama20.hp.infoseek.co.jp

 

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