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7・11に本愉が!

 投稿者:nekosuke  投稿日:2009年12月 4日(金)07時02分48秒
  コンビニに他の本当にあったシリーズの雑誌はあったのに肝心の『ゆかい』がなくていつも近所の大型店にいっていたのですが、なんと、今回、『ほんゆか』があるじゃあ〜りませんか(←さるコメディアン風に発声)!!
もしかして、『まさかの連載中』の勢いで、コンビニにも進出かっ! 同様、アクションもコンビニにあればいいなあ。
いわくに、錦帯橋の近く、からのご報告でした。
 

遅ればせながら・・・

 投稿者:トトのお姉ちゃん  投稿日:2009年12月 3日(木)20時47分20秒
編集済
  「星守る犬」買いました。本屋で立ち読みしていたら涙溢ました。買って電車の中で読んでいても涙が溢れました。こんなに泣いたのは3ヶ月前に9歳9ヶ月でこの世を去った我が家の家族トト(ポメラニアン♂)が逝ってしまって以来です。病気で亡くなってしまいました。トトを亡くして、愛する人に対しての気持ちも変わりました。家族でも恋人でも元気でいてくれたらそれでいい。元気で生きていてくれたらそれでいいんだ。愛するものを失うのってこんなにつらいことだなんて思わなかった。でもトトは我が家に来たことを絶対に幸せに思ってくれたはずだと信じています。こんな気持ちで「星守る犬」を読みました。  

今も大号泣してます(┳◇┳)

 投稿者:チップ  投稿日:2009年12月 2日(水)22時11分54秒
  ぅちがこの本に出会ったのはとある本屋さんでした。その本屋さんでイチ押しの一冊として紹介されて気になって見本を読んでみました。
何とも言えないほど切ないストーリーで続きが気になって気づいたら「星守る犬」を手にレジに並んでました。
ぅちは我慢できなくて車の中で号泣しながら夢中で読んでました。
今までの本の中で一番切なく、心が暖かくなる一冊です。
毎回読む度に号泣してしまうんですが、最後には暖かく、清々しい気がするのはなぜでしょうか??
最近はおもいっきり泣きたい時はこの本を必ず読んでみまます。
 

星守る犬は珠玉の一冊

 投稿者:ちっち  投稿日:2009年12月 1日(火)21時13分14秒
  私は、ヤホーの立ち読みで後が気になり、すぐ本屋へ行きました。
毎日、読んでいますが、毎回涙でボロボロです。
でも、最後は暖かい気持ちになります。

昔、16年飼っていた犬の死に目に会えませんでした。学校とか仕事とかでなく、遊んでばかりいて、最後は犬に余り関われませんでした。

彼女は老衰でしたが、ある暑い夏の日、日陰でそっと冷たくなってました。もっと、休みの日に一緒にいてあげればよかった。

あれから12年たちましたが、いまだに思い出します。
 

星守る犬、読みました

 投稿者:ちえ  投稿日:2009年11月29日(日)21時40分34秒
  私はヤフーのコミックで読みました。
とっても切なくて、涙が止まりませんでした。
(というか、まだ止まりません)
今から5年ほど前に初めて飼った犬が死にました。
1日中鎖で繋いだままろくに相手もせず、1日1回の散歩も母親任せでした。
でも犬は文句を言ったり、私達を責めたりしませんでした。
私が辛い時は涙を舐めて慰めてくれました。
でも私は何もしてやらなかったのです。
それが悔やまれてなりません。
そういった思いが、この作品を呼んでまた甦ってきました。
私が死ぬ時にはこの作品と、愛犬の写真とを棺桶に入れてもらいます。
・・・まだ32歳なので、当分先だとは思うのですが。
 

星守る犬

 投稿者:ぶぅやん  投稿日:2009年11月28日(土)21時02分46秒
   ちょっと前から気になっていたのですが、行きつけの本屋に並んでいたので購入・読んでみました。
 何とも言えない切ないストーリーですね。特にサングラスを外したお父さんの表情と目をみて、ぐっとくるものがありました。

 久しぶりに読み応えのあるマンガに出会えました。
 

続編読みたいですキラキラ

 投稿者:ネコ  投稿日:2009年11月17日(火)13時14分57秒
  星守る犬を読ませて頂き、感動したので、検索したら…
あの少年のその後の続きがある、とのこと◎o◎早く読みたいですT▽T
大昔、まだ幼い頃家族でテレビで見た再放送の伊映画「自転車泥棒」を、ちょっと思い出しました…チャップリンの浮浪者と少年の映画も…また、昔の誰かの言葉「罪を憎んで人を憎まず」とか…TдT
村上さんご自身を直接知っている訳ではないですが、作品を通して、きっと素敵な方なのだろう、と…無論いろいろな作品もある様ですが、それは村上さんの人としてのキャパシティの大きさや広さによるものですよね^o^ 10年前の野ざらしサイン会やファンの方や素敵なご家族から、きっと素敵な方だと思います´з`
これからも「普通に真面目に生きている人が、理不尽に苦しめられている」ことに憤りながら、素晴らしい作品を世に送り出して下さい土下座 私の様な生きる事を諦めかけた人を、一人でも救って下さいね土下座 お体御自愛してご活躍下さいませクローバー
 

現在所有の「たかし」単行本42冊、暴れん坊の年齢を超える日は来るのか?

 投稿者:琵琶湖の暴れん坊  投稿日:2009年11月17日(火)12時35分29秒
  連載終了後にコミックスを大人買いして一気に読むのが好きな44歳。哲男くん編も我慢して三冊分を一気読みも何やら「つづく」の最後。しかし、感情の無い言葉しか持たなかった子供が、いびきがうるさい、能天気な犬に怒りの言葉を出す事ができ、じぃちゃんに甘える言葉を言える様になり、おとうさんに人として言うべき言葉を考える様になったなら、この終わり方も「あり」なんやろか。と、似合わない事を考えていると脳から煙が出てきたので、「村上たかし」も変な無理はせずに、いつまでも「ち○こ」と書いて頂きたい。  

素敵な本ですTдT

 投稿者:ネコ  投稿日:2009年11月17日(火)02時55分12秒
  偶然出逢った本でした…なんとなく重松清さんの帯文章に惹かれて買い、たまたまもう生きていたくない、疲れて、人間や社会に対して嫌悪感がマックスになった夜…読んでみたら…ただただ涙…号泣でしたTдT もう涙の出ない年齢なのに…奥津氏が言ってた通り、おとうさんとハッピーはきっと幸せだった…世間の物差し(価値観)では決して計れない、それは、純粋で高貴な愛に溢れていた最期でしたTдT 私も大切な家庭を失ってしまったけど、猫と犬がいてくれるだけで、今充分幸せですよねウッシッシ私もまた、星守る犬ですし´з`また少しだけ生きていこう、って思いました…コイツらの為にもT▽T  

はじめまして。

 投稿者:マル  投稿日:2009年11月16日(月)22時29分31秒
  3日前に本屋で『星守る犬』の表紙を見て衝動買いし、内容にノックアウトされて繰り返し読んでいます。
感想が津波か台風みたいにぐるぐるしてて、感想ハガキを書こうとしても全然書けません。
ものすごく、悲しくて、切なくて、愛しくて、胸が苦しくなりました。
ありふれた言葉でしか表現出来なくて歯がゆいです。
正直、おかあさんと少年が、ちょっと憎いです。
でもおとうさんもハッピーも、だれも憎む事無く、あるのはただただお互いへの信頼や愛情で・・・って、書きながら涙出ます(笑)
わたしにも大切な犬がいるので。
わたしがおとうさんだったらどうしただろう、って凄く考えてしまいます。
はあ。切ない。
なんか文めちゃくちゃですみません。
またお邪魔します。
 

いゆさんの修学旅行

 投稿者:しおじ1号  投稿日:2009年11月15日(日)23時00分46秒
  こちらの掲示板に書き込みしてすみません。そちらの学校は,修学旅行変更なしですか。インフルエンザで延期になった学校も近隣にはあるそうですよ。よかったですね。先生の家の方もそろそろインフルエンザが近づいて来ているようです。気をつけてくださいね。いゆさんもいおくんも。
いゆさんの毒舌,ぜひ聞いてみたいものですが,やっぱりやめておきます。
以前,大変落ち込んでいた私ですが,何とか毎日奮闘中です。しかし,疲れますね。部屋は散らかし放題で,出不精になってしまいました。仕事場も書類の山。人相手の仕事はいい時と非常に大変な時とあります。同僚のみなさんは,本を読んだり,出かけたりしていますが,パソコンににらめっこになっている自分。これではいけませんね。
仕事場の同僚にこのページのこと,伝えました。私もその方も,村上家の様子を読んでいくとなんだかにこっとしてしまいます。
いゆさんの修学旅行のことの顛末はぜひきいてみたいものですね。
 

(無題)

 投稿者:まちぞう  投稿日:2009年11月14日(土)11時14分5秒
  来週退院のめどがつきました
長かったです・・・
健康な入院患者をしております
週末になったら一時帰宅してるのですが
息子(中1)が村上さんの本を読破してて
大笑いしながら読んでます
そうとうやばめの本もあるのに・・・・
私は老人の性でへなります・・・・
 

ありがとうございます

 投稿者:木崎幸也  投稿日:2009年11月13日(金)09時53分26秒
  モモコの母親であるマルは、「日輪草」の奥津の犬が死んだ時と似たような感じで亡くなりました。
4年前の夏、1ヶ月前から様子がおかしく、病院に何回か連れて行ってました。
8月25日の事でした。就活中だった私は、面接があったので外出しました。
行く前にはまだ意識があり反応があったのですが、帰ってきたら息を引き取っていました。
そんな事があったので、ものすごく共感でき涙が止まらなかったのだと思います。
 

「幸せって、なんだっけ」

 投稿者:純ちゃんの夫  投稿日:2009年11月13日(金)09時20分56秒
  昨日、母と話をしていて、私が職場で無意識にパレットに向かって愚痴を言っていることに気付きました。まるで、「ハッピー」と一緒に散歩をするお父さんだと気付きました。
昔は、職場のストレスを自分でため込んで、「うつ病」になった気がします。こういう環境にいられることを幸せだと思い感謝しています。
母は、近所のお寺の住職さんに、「星守る犬」の本を渡したと言ってくれました。この作品と出会えて、本当によかったと思います。私のブログも、見ていただいているそうで、それも、ものすごく生きる励みになります。職場で、しんどい時は、「神様は、乗り越えられる試練しか与えない」と心にとなえて、息子のタオルで顔を拭き、純ちゃんの印鑑のふたとした、シャチハタの印鑑を使っています。「幸せ」と言うことに、気づいてきました。これからの人生で、「世のため、人のため」になりたいと思います。なかなか、そんな境地には至りませんが。村上先生ご一家とお知り合いになれて、本当に良かったと思います。

こう書くのもなんですが、哲男くんは、そう簡単に、お父さんの財布を盗んだことを許されないことを願います。彼が、罪の意識で、生き続けて、苦しみながら成長することを願います。

http://tara45.at.webry.info/

 

やっと届きました

 投稿者:すてまる  投稿日:2009年11月11日(水)17時29分54秒
  先生、こんばんは。

やっと、ネットで注文したアクションが届いたので、見てみましたが・・・なんか
ホッとさせる内容ですね(´ー`)。
まだ、話は続きそうですけど、ちゃんと恩を忘れない展開がどう繋がっていくのか
がとても気になりますけど、先生もしっかり休んで良い作品として完結させてくだ
さいね。

「ペット」と言うより生涯の友達になれる動物っていいですよね。
先生は動物アレルギーみたいですが、動物を描くにもかなり苦労していそうですけ
ど、ハッピ−君達のモデルって居るのですかね?。
我が家のウサギ(三蔵と言います。)は犬と違ってあまり表情はないですけど、ち
ょっとしたオヤツをねだる程度で、何となく感情が判るような気がします。

あと、「本当にあった愉快な話」の方も読ませてもらいましたが、ブログに描いて
るネタとかも有って、先生の真骨頂はこちらかな?とも思いましたけど、皆さんに
喜ばれる物を世に残していってください(´ー`)。

あ、ブログの方も毎回色々楽しませてもらってますが、佳代さんのお話は広島でし
か見れないのが残念ですわ(;^_^A
 

(無題)

 投稿者:ギンゾウ  投稿日:2009年11月11日(水)00時27分31秒
  その昔、
ぱじを読んでいました
大阪でのサイン会にも参加させていただきました
こちらで今、書く事ではないかもしれませんが、
メッセージを送るのもお忙しい中失礼かと思いましたので
こちらで書かせていただきます
村上先生お一人の力ではどうにもならないかもしれませんが、
是非、ぱじの復刊もしくは文庫化をお願いいたします
あの漫画は、おおげさではなく後世に残していくべき漫画のひとつだと思います
以上、突然の書き込み失礼いたしました
 

犬とひとはドラマチックである

 投稿者:nekosuke  投稿日:2009年11月10日(火)06時00分47秒
   今回を味読して、全体構想がやっと見えてきました。人と犬の関わりを幾つものエピソードで結んで全体が『星守る犬』のテーマを奏でているそんな連作になるのですねっ!(←あったりまえの感想ですみません。)次作を楽しみに待ってます。かわいそうな境遇に育った少年もぱじみたいなおじいちゃんもかわいいパグ君もみんなしあわせになあれ!物語のひろがりも期待してます。あのおとうさんを捨てちゃったおかあさんやぐれちゃった娘さんはどうなったのかな?とかいろいろ。いま、実家にはかわいい猫ちゃんがいますけど、(←「かわいい」、ってところは親ばかです)猫ではなかなかロードムービーにはなりにくいよなってのが、ふと頭に浮かんだので、題名に書き込んでしまいました。犬はけっこう能動的に人にかかわる生き物ですものね。猫はエッセイ的かな?  寒くなりましたし体に気をつけられてますますの御健筆を。ではでは。  

「力」のバランス

 投稿者:隠れK  投稿日:2009年11月 6日(金)00時57分42秒
  たかし先生、私の拙い書き込みへのお返事ありがとうございます。 お返事の中の「憎む力」と言う言葉に感じるものがあって重ねて書き込みさせて頂きます。 うちの両親は離婚はしていませんが、母は生活の術があるなら父と別れたいと思った事が何度もあるようです。 もしも母に美容師や看護師のような手に職があったなら、父とは当に別れていたかもしれません。 父は浮気をするでも無く、働きが悪い訳でも無く、身体的な暴力を振るう事もめったに無いのですが、「言葉の暴力」を振るう事が度々あり、母は自尊心を傷付けられ続けて来たのです。 娘の私の目から見れば、地域活動にも参加し、募金や寄附にも関心のある母の方が敬意に値し、ボランティア活動や寄附にはまるで興味を示さない父には尊敬の念を感じられないのですが。 ただ、父自身が幼い頃に父親を亡くし、成人して間もなく母親も亡くしているので、寂しい人ではあるのです。 父自身に原因があるとは言え、私や弟が母ばかり慕うので疎外感も感じているようです。 私自身は父に対し敬意は持てずにいるのですが、跡取りにも成らない女の私の為に学費を出す事を惜しまず、大学まで出させてくれた事には感謝しているのです。 両親を均等に慕っていない事で、私自身が「いびつな人間」に育ってしまったようにも感じています。 何か取り留めも無く長々と私事を綴ってしまって、申し訳ありません。 たかし先生始め、こちらの掲示板をご覧の皆様、失礼しました。 追伸 たかし先生は大阪にいらっしゃった頃、自転車泥棒や車上荒らしの被害に合われたそうですが、うちの母は昔、お正月前に田窪で買ったヤマニのカズノコを自転車の荷台に置いていて、駐輪中に取られた苦い経験があるそうです(^^;)  

星守る犬(少年編)を読んで

 投稿者:よしぞお  投稿日:2009年11月 5日(木)23時15分49秒
  読む人によって、よく批難されることの多い、財布泥棒少年とお母さん。
その少年の行く末が、今回の作品で明らかになると思い、ちょっと怖いような気がしていました。
なぜなら本編の星守る犬が、あまりにも美しく切ない物語で、最後にちらっと映る少年、お母さん、ミクちゃんは、それぞれの毎日を生きている。その短い描写が、多くの読者にそれぞれの想像をさせ、
「お母さんが介護の勉強をしているなんて、お父さんを見捨てておいて」
「あの少年が財布を盗まなければ、お父さんとハッピーはもう少し幸せになれたかもしれないのに」
などの気持ちも呼び起こしたと思うのです。
少年の事をお父さんは責める気持ちは無い。ただ悲しいと言っている。
それにもかかわらず、です。
お父さんには、お母さんを責める気持ちももうなかったのでしょう。
でもお母さんを責める人は、います。

続編が待ち遠しい一方で、複雑な思いがひとつ。

映画「ALWAYS  三丁目の夕日」で、主人公達が結ばれることなく終わる茶川と踊り子の切ない恋が、「続・ALWAYS〜」であっさり結ばれるハッピーエンドで、嬉しい半面、なんだか余韻や想像を途中で中断されたようなもやもやした気持ちになったのです。

続編で少年の生き様が事細かに明かされることで、本編の星守る犬の余韻を奪いはしないか、それが心配なのです。

少年が哲男という名前を持ち、ハッピーという名のパグと一緒に人間性を取り戻していくことは、喜ばしく、読んでいても嬉しいのですけどね。
少年のその後が私も読みたい、なんて書いておいて矛盾していますが。

続編はいつになるのでしょう。
おじいちゃんとやっと会えても泣かなかった哲男くんが、涙を見せる日は来るのでしょうか。
お父さんの行方はわからないと思うのだけど…(だってお父さんはあんなに自分の痕跡消してるし)。
長々とすみません。大阪いや〜んばか〜んの感想とは当然のことながら違うテンションで、申し訳ないです。

大阪いや〜んばか〜んの感想で一人だけ野菜、と書いたのは、白菜って書くとネタバレだと思ったんですよ、村上先生!星守る犬と同じでここでネタバレしちゃダメじゃないですか(笑)。でも漫画を読んでもらいたいですよね。

あ、最後になりますが、彼と11月22日に入籍します。エヘッ。

寒くなってきましたが、お仕事頑張って下さい。また感想書かせて下さい。
 

3話読みました!

 投稿者:ボブ  投稿日:2009年11月 5日(木)21時58分13秒
  村上先生 少年編3話目拝読致しました。
続編が続くようで、まだまだお楽しみは続きますね。

初編の日輪草のようなスピンオフ的な物語では無く、
哲男君の旅の続きのような展開になるのでしょうか・・・楽しみです。

哲男君は『お父さんとハッピーの場所』までたどり着けるのか。
お父さん、初代ハッピー、哲男君、2台目ハッピーの4ショットが
日輪草をバックに・・・なぁ〜〜んて想像だけが膨らみます。
お正月位でしょうか?・・・今から楽しみにしてますね。
 

書き込みありがとうございます!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年11月 5日(木)12時02分48秒
  ★よしぞお様★

いつもありがとうございます。

>本ゆの表紙のキャプションには、笑いました。乗っかりますね〜竹書房!
>スイミングクラブのチーム名には、爆笑です。一人だけ野菜って…(笑)

そうなんです。フルーツ名の愛称が多い中、いおの先生のお名前は「白菜」なんですョ。

あと、佳代ちゃんは、何故か水泳だけは得意で、インストラクターも出来るらしいんですけど、

もしそうなったら、くじら先生? 豚トロ先生? 不沈艦? らふてぃ? ラード?

いっぱい、いい悪口が思いつきます。いしししし。


★ropi様★

はじめまして!ようこそいらっしゃいました。

>きょうは土曜出勤の日。勤務先の駅のコンビニに、わわ、もう出てる、アクションの最新号、速攻ゲット。

へええ〜。そんなに早く売ってるのですね。知りませんでした。きっと都会に住んでおられるのですね。

>ネタバレになるといけませんので、ここらで止めておきます。今からまた読み直します。

そうですね。ありがとうございます。作者として感想は是非是非どんどんお聞かせ願いたいのですが、

今から手にして読んで下さる方もおられるので、ネタバレにならないようにうまいことお気づかい頂けると大変助かります。

>ありがとう、哲男くん、ありがとうハッピー。ありがとう、村上せんせ。

こちらこそお読みくださってありがとうございました。


★じゅんレノン 様★

はじめまして。ようこそいらしゃいました。

>なかなか面白い話でした。涙は出なかったけど胸がキュンとしましたよ。

ありがとうございます。

>いいタイトルですね。誰しも「星守る犬」だよね。うんうん(変に納得して、すいません)

この言葉は僕じゃなくて、編集の加納さんが見つけてくださったんですよ。

作品が描きあがって、あとは、タイトル、・・・どうしようかなと悩んでいたら、

「この作品のタイトルにぴったりの言葉が存在しました!」って、見つけてきて下さったんです。

それがほんとに、満点の星空と犬のシーンにぴったりの言葉で、しっくりきて、感激でした。

あんまり気に入ったので、この故事成語を軸に続編を描きました。

この言葉の持ってる、「言葉の喚起力」みたいなものにひっぱられるように次々イメージが湧きますね。

>絆…  俺は「絆」という言葉がこの物語で感じました。
>生きる上での「絆」大切にしたいです。バカな解釈で〜すいません!

とんでもないです。ほんとうにありがたいです。ありがとうございます。

是非またいらしてください。ナイスなお名前が素敵です。


★木崎幸也様★

はじめまして!ようこそいらっしゃいました。

>9月下旬に「星守る犬」を買って以来、何度も何度も読み返しては涙が出てきます。
>私は、14歳になるモモコがいます。利口な犬ではありませんが、全体的に白くてハッピーに似ています。
>私もそんなにいい飼い主ではなかったのですが、「星守る犬」を読んでからモモコに何度もありがとうと言っています。
>あと、続編も最後がどうなるか楽しみです。

ありがとうございます。ほんとうにありがとうございます。

14歳のモモコさん、白っぽいわんこなんですね。可愛いでしょうね。自分なりに想像してみています。

モモコさんを可愛がりながら、「ありがとう」とお礼を言っておられる、優しい木崎さんのことも想像してみています。

これからもわんこと仲良くお幸せに。

書き込み、どうもありがとうございました。


★すてまる様★

いつもありがとうございます。

>先生のURLが書いてあったセブン&Yからやっとアクション2号分が
>届きました(´ー`)

見つけにくくてすみませんでした。

アクション、あるところには沢山あって、まだまだ残っていました・・・。

ちなみに、我が東広島市でしたら、ゆめタウンの中の本屋さんに沢山入荷されていて、

(すみません、続編掲載号だけ、気を使って沢山入荷してくださってたみたいで)

わざわざ作って下さっていたレジ横の「星守る犬」コーナーに、

まだまだ十数冊も大量に売れ残っていたので、誠に申し訳なく、いたたまれなくなり、

店員さんにも、何度もお礼を申し上げつつ、7冊買わせてもらいました。

>動物の殺処分に反対する人にも、ペットショップの現実を訴えかける部分もあって、
>ウサギ(ロップイヤーと言う耳の垂れた品種)ばかり長年飼っている僕としては
>ホントに隅から隅まで見たくなる作品だと思います。

そうそう、そうでしたね。すてまるさんはウサギを飼っておられるのですよね。

ウサギは温かさと毛の柔らかさと、抱いた時の感触がたまりませんよね。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


★N@OKI様★

> 村上先生、はじめまして。わたしのブログを覗いて頂いたようで・・・嬉しかったです。
>続編♪・・・楽しみにしております。「足あと」付けて頂き、ありがとうございました♪

はじめまして!ようこそいらっしゃいました。足跡とはMIXIのブログのことですね。

読者の方から、みずしな孝之先生がMIXIで私の本をほめて下さっていた教えてもらって、

それを何とかして読んでお礼を言おうとして、MIXIを再開しました。(二年半ぶりに!)

そしたら、MIXIでは、色んな方が日記で感想やレビューを書いて下さっていることを知り、

時々、自分の名前を検索してみては、ありがたく拝読しております。

皆さんの生の感想をお聞きするのは、ものすごく楽しいです。

読者の方から頂くお手紙だと、やはり遠慮されてか、あまり露骨な「けなし言葉」は書かれていませんが、

日記だと、容赦なくて、そういう感想も丁寧に読むと、とても勉強になります。

皆さまの日常の出来ごとの中に、拙著のことがちらっと書かれているのがとてもうれしく、ありがたいのです。

そんなわけで、時々ブログやレビューを検索して、拝読しておりまして、貴ブログにもお邪魔した次第です。

N@OKIさま、拙著のことを日記に書いて下さり、本当にありがとうございました。


これからも、色んなブログを読ませてもらおうと楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします。

でも、そういう「検索の機能」を知るのが遅くて、せっかく感想を書いて下さったのに、検索の期限が切れて、

読めていなかった日記もあったので、すごく残念です。さかのぼって読めたらいいのになと思いますが・・・・


★ジュジュ様★

いつもどうもです。ジュジュさん。

>漫画アクションの星守る犬・・・売ってるのは見たんです。
>でも・・・手にすることがいまだに出来ずで・・・こちらこそ、すいません。
>苦しいワケ、わかってるんです。

>それは・・・・・自分の生活と重ねてしまったから。

>仮面夫婦的な生活をしている私にとって、お父さんの結末は、苦しかった。
>離婚後の旦那がどうなるのか・・・想像しただけで怖いです。

心中お察しします。夫婦、難しいですよね。

>一緒に生活することも苦しいけれど、離婚することの方が私にとっては苦しみを倍増させるだけ(だと勝手に思っている?)
>子供の力だけでつながっている気もするし、それだけではないかすかな何かで自分からつながっているようにも思います。

>紙切れ一枚のしがらみに、かなり長い間、苦しんでいます。

本当に難しいですね。どうしても子どものことを考えると色々悩みますよね。

うちも両親が全然うまくいってなくて、それなのにすぐには籍は抜かなくて、(多分、自分達子どもがいるせいだと思うんですけど)

長いこと、宙ぶらりんのへんてこりんな状態で、子ども心に毎日、ピリピリしていましたから、拝察いたします。

>普通に生活してたら起こりうるハズもない考えられないぐらいの耐えがたい出来事ばかりが
>起こり続けていて、「普通なら、ストレスで倒れてる」、もしくは最悪の事態など起きそうなのに・・・
>幸か不幸か、どデカイ体を持ったおかげか、倒れることもなく、10円ハゲも出来ずにいてる自分。

大丈夫ですか? 大変な日々を一人で耐えておられるジュジュさんのことが心配です。

佳代ちゃんもとても心配しています。お子さんとジュジュさんのお幸せを心より祈っております。
 

女性文庫?

 投稿者:miwa  投稿日:2009年11月 5日(木)10時47分57秒
  村上先生、お返事ありがとうございます!

天牛堺書店(りんくうタウン店)では、「星まもる犬」の単行本は、
「女性文庫」のコーナーの棚に置かれています。
そうですね、あの純粋な瞳のハッピーの表紙は
女性の注目されるでしょうね。
男性はちょっと買いにくいかも。。
財布のひもを握っているおかあさんや、自分のためにお金を
比較的自由に使えるOLさんには狙い目でいいセールスアピールかと
思います。

http://gomadanny.blog63.fc2.com/

 

書き込みありがとうございます!!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年11月 5日(木)10時28分9秒
  ★純ちゃんの夫さま★

いつも応援して頂いて本当に感謝しています!

>昨日、漫画アクションを買って、「星守る犬」の続編を2回読みました。

ありがとうございます! 本当にいつも感謝してます。

>おじいさんが、娘やお孫さんに、5年間も連絡が取れなかったのでしょうか?
>電話も手紙もできなかったのでしょうか? と思いました。

娘さん(哲男君のお母さん・ケイさん)が連絡をとってくれないまま、転居を繰り返していたため、

おじいちゃんは孫のことを思いつつも、連絡がとれませんでした。

そもそも、おじいちゃんは、娘さんがまだ小さい頃に離婚をしているので、娘の生きて来し方には

多分に負い目も感じているようです。

家族でも、不仲だったり、お金を借りていたり、不義理をしていたり、小言を言われそうな相手には、

自分からは連絡をとりにくいもので、何年も(何十年も)音信不通ということがあり得ます。

純ちゃんの夫さんなら、絶対にそんなことはないでしょうし、そんな淋しい事態なんて考えられないでしょうが。

(いつもブログを拝読しているので、純ちゃんの夫様が、いかに誠実で律儀でマメで愛情深い方かよく存じております)

http://tara45.at.webry.info/

こんなんでご質問の答えになっていますでしょうか。

純ちゃんの夫さんオススメの「仁」面白いですね。我が家は「風林火山」も毎週みてましたヨ!


★隠れK様★

毎度ありがとうございます。

>名付けられる事の意味
>哲男くん(もう少年とは呼びません。彼にはちゃんと名前があるんですものね。)が
>「必要」とされる人になれて、二代目ハッピーもまた自分を「必要」としてくれるご主人に出会えて、
>本当に良かったです。今回は一際ネームが少なくて、それが却て叙情性を増して、
>「絵」の持つ力を感じさせてくれました。

まじですか?「絵」ですか? 「絵」・・・全然駄目なのでお恥ずかしいです。

>まだまだ物語は続くのでしょうが、哲男くんと二代目ハッピーのこれからが気になって仕方ありません。

ありがとうございます。哲男君には・・・

手間のかかる「パグ育て」に奮闘しながら、「自分育て」をしてほしい。

おじいちゃんにちゃんと愛されて、ちゃんと親を「憎む力」をつけてほしい。

(「許す力」はもっともっとずーっと先のことだと思いますので、まずは「憎む力」を)

あと、財布・自転車・犬などの数々の窃盗の罪を反省し、きちんと償ってほしい。

と・・・思います。

ところで、実は、私も東京で「スリ」にあいまして、いえ、いつもなら千円くらいしか持ち歩いていないのですが、

その日に限って、編集部からもらったばかりの交通費などなど、全部で五万円が入ってた財布を盗られて、

ショックで何日も凹んだことがあります。とても「おとうさん」みたいに冷静でなんかいられませんでした。

大阪(此花区)にいた頃には、自転車を盗まれたことも数知れず。車上あらしも。その度に、どんなに悲しかったか。

隠れKさんも此花区民だったので、きっと共感してもらえると思います。


★miwa様★

いつもありがとうございます。

>自転車窃盗という罪を重ねてしまいましたが、パグちゃんの足の状態をみると、優しさゆえの行為でしょう。
>自転車に乗れない少年、誰もが幼少のころ、お父さんに乗り方を教えてもらった思い出があるだろうに、
>この少年はそれすらなかったんだなあ、と思うと悲しいですね。

自転車・キャッチボール・囲碁・将棋・鉄道・釣り・天文・プラモデル・・・・・

お父さんに教わりそうなものには、憧れがあります。

中高時代の友人のお父さんには、ほんとに素晴らしいお父さんがいっぱいいて、勉強になりました。

特に印象に残っているお父さんは、ゴリラの山下のお父さんと、ゾウの田村のお父さんです。

山下のお父さんは、同級生が家に行くと、「相撲取ろか!」と四畳半で両手を広げて構えてくれます。

田村のお父さんもすごいオーラのある人で、客間に『来る人みんな福の神』と大書した額がありました。

お二人とも、楽しくて温かい、器の大きな感じのお父さんで、素敵だなあと思いました。


ま、私は、とびきり器の小さい、存在の薄いお父さんになりましたけど。(笑)

そんな冴えない、二児の父が描くヘボ漫画ですが、miwaさん、これからもよろしくご愛顧お願いいたします。


★たけこ様★

はじめまして!ようこそいらっしゃいました!

>書店でたまたま「星守る犬」を見つけ、表紙の可愛さに購入しました。
>表紙買いだったのでこんなに「悲しいお話」だとは思わなくて、
>購入したことをちょっぴり後悔したのは秘密です(笑)

それはすみませんでした・・・

>ネットで村上さんのことを調べてみたら「ぱじ」の作者さんでびっくりしました。
>実は「ぱじ」も絵が好きで随分前から気になっていたからです。
>「そーだったのかぁぁぁ」と嬉しくなり、書き込みさせていただきました。

『ぱじ』をお読みになって下さっていてありがとうございます!!

>どうやら私の本能は村上さんの絵に惹きつけられるみたいです(笑)

ありがとうございます!!汚い絵柄と言われていますが、あれでもいっぱいいっぱいで。

多分、脳のどこかが少しおかしいのだと思っています。手先に指令をするとこらへんが。

>これからもお体に気を付けて、素敵な作品を届けて下さいませ。

ありがとうございます。今後は悲しい話にならないよう重々心がけますのでよろしくお願いします。


★ちかぽん様★

毎度ありがとうございます!

>パグちゃん、幸せの予感でうれしいですでも哲男君はこれから先どうなっていくのでしょう

これからも是非よろしく見守ってやってくださいますようお願い申し上げます。

>お体の具合はいかがですか無理されることがありませんように。気長に次回作を楽しみにしていますので。。。

ありがとうございます。

わんちゃんのお加減がよいように祈ってます。

ケアマネ資格試験の勉強も、うまくいかれるように祈ってます。

ちかぽん様もインフルエンザに気をつけて下さいませ。


★宮古島ふりーくす 様★

毎度ありがとうございます。

>45歳になって「星守る犬」の、あの南へドライブするお父さんの気持ちが少ぅし判ってきたような気がします。

お誕生日おめでとうございました。本、もう少し待ってて下さい。すみません。

>身の振り方を真剣に考えないといけないほどの症状。さすがにこれではいかんやろうという内臓数値の数々。萎縮しかけている前頭葉。

四十代、色々あるのですね。前頭葉が委縮って、こわそうですね。

検査したことないけど、私も委縮しているのかなと思います。 近年、アホの進み具合が半端ないのです。

私の場合は、毎日アホな事ばかり考えて、アホなことばっかり言っているからだと思います。

お互い家族に感謝の日々ですね。ご家族の皆様に、どうぞよろしくお伝えください。


★nekosuke様★


>表紙から笑かしてもらいました!今月号の「本ゆ」。『まさかの連載中』だそうですっ!

いつも大変お世話になっています。「本ゆ」を買って頂き、感謝しています。

また、いつもブログを読んで、いゆの反抗っぷりや、いおの下品さを、

温かい目で見守って下さってありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
 

「星守る犬」の続編を読みました

 投稿者:純ちゃんの夫  投稿日:2009年11月 4日(水)11時22分23秒
  昨日、漫画アクションを買って、「星守る犬」の続編を2回読みました。
おじいさんが、娘やお孫さんに、5年間も連絡が取れなかったのでしょうか? 電話も手紙もできなかったのでしょうか? と思いました。

http://tara45.at.webry.info/

 

矛盾してますね

 投稿者:miwa  投稿日:2009年11月 3日(火)09時38分57秒
  私にとってはやっぱり「少年」だなあ。
哲男くんや2代目ハッピーのような境遇にある人や動物を代表して
描かれているとみるとやっぱり「少年」って呼びたくなるんです。
そのくせパグちゃんは2代目ハッピーと呼ぶのにね。

http://gomadanny.blog63.fc2.com/

 

名付けられる事の意味

 投稿者:隠れK  投稿日:2009年11月 3日(火)00時23分7秒
  連載第三回、拝見しました。哲男くん(もう少年とは呼びません。彼にはちゃんと名前があるんですものね。)が「必要」とされる人になれて、二代目ハッピーもまた自分を「必要」としてくれるご主人に出会えて、本当に良かったです。今回は一際ネームが少なくて、それが却て叙情性を増して、「絵」の持つ力を感じさせてくれました。まだまだ物語は続くのでしょうが、哲男くんと二代目ハッピーのこれからが気になって仕方ありません。  

新しい旅立ちですね(ネタバレも)

 投稿者:miwa  投稿日:2009年11月 2日(月)12時55分58秒
  「星守る犬」の少年とパグのお話、「つづく」になってましたが、この続きは単行本で、ということかな?早く早く、少年と2代目ハッピーのこれからの旅を見守りたいですね。

自転車窃盗という罪を重ねてしまいましたが、パグちゃんの足の状態をみると、優しさゆえの行為でしょう。自転車に乗れない少年、誰もが幼少のころ、お父さんやお母さんに乗り方を教えてもらった思い出があるだろうに、この少年はそれすらなかったんだなあ、と思うと悲しいですね。

ヒッチハイクで北海道まで行くのは、出来すぎのようでもありますが、こういった人の親切もないと切なすぎるからちょうどよかったと思います。

そして、おじいちゃんのうちへ。傷だらけ、だぶだぶの服に靴を見たおじいちゃん、すべてを察しているように、何も聞かず、5年も経ったその月日に、この少年がどんな境遇であったか、すべてを悟ってただ抱きしめるシーン、涙がボロボロこぼれてしまいました。

受けてきた仕打ちを話すでもなく、ただおじいちゃんに会えた喜びでいっぱいになった少年が愛おしくてたまりません。お父さんから財布を盗ったことによりその後どうなってしまったのかということを忘れてしまうくらい。この少年もまた、「星守る犬」だったのでしょうね。そして5年間、ずっと少年を待っていたおじいちゃんもまた、星守る犬だったのかと。。

海辺でパグちゃんとたわむれる少年に、おじいちゃんが犬の名前を尋ねるシーン、なんの迷いもなく、「ハッピー」と答えた少年に、また涙です。こんどはうれし涙だけど。。

少年が家を飛び出したあと、南へ向うお父さんとハッピーとの出会いがあったからこそ、今北海道のおじいちゃんに少年が会うことができたのだと思います。そして偶然飛び込んだお店がペットショップで、店の奥の隅で、明らかに売れ残ってるパグを連れて出たのも、おまわりさんが怖かった少年が、カモフラージュに犬を散歩しているようにみせかけようとしたと思いついたのも、すべてはお父さんとハッピーとの出会いがあったからなんだと思います。家族に捨てられたお父さんだったけれど、ハッピーと二人で、少年とおじいちゃん、そしてバグちゃんの命を救ったのですから、きっときっと、素敵な天使になって、空の上でし幸せに過ごしていることでしょう。


お財布を返さなきゃと、良心に目覚める少年は、お父さんとハッピーの最期の場所にたどりつけるでしょうか。その時、どんな感情が芽生えるのでしょうか。
辛い現実と向き合うことになるでしょうけど、それでも少年には、ハッピーとお父さんの、あの向日葵が咲き誇る場所に、パグちゃんと行って欲しいと願っています。

また今回も、素敵な作品を描いてくださって、ありがとう村上先生。

http://gomadanny.blog63.fc2.com/

 

単行本買いました。

 投稿者:たけこ  投稿日:2009年11月 2日(月)03時32分38秒
  初めまして。
書店でたまたま「星守る犬」を見つけ、表紙の可愛さに購入しました。
表紙買いだったのでこんなに悲しいお話だとは思わなくて、購入したことをちょっぴり後悔したのは秘密です(笑)
なので、私もララさんと同じく、できれば今後は救われるお話にしていただければ・・・と。
同じ「泣く」のであれば、「悲しくて」ではなく「感動して」泣きたいです\(^o^)/

ネットで村上さんのことを調べてみたら「ぱじ」の作者さんでびっくりしました。
実は「ぱじ」も絵が好きで随分前から気になっていたからです。
「そーだったのかぁぁぁ」と嬉しくなり、書き込みさせていただきました。
どうやら私の本能は村上さんの絵に惹きつけられるみたいです(笑)

これからもお体に気を付けて、素敵な作品を届けて下さいませ。
 

読みました

 投稿者:ちかぽん  投稿日:2009年11月 1日(日)23時30分59秒
  パグちゃん、幸せの予感でうれしいです
でも哲男君はこれから先どうなっていくのでしょう
おじさんとハッピーのその後を知ることがあったら
何を感じるのでしょうか
続きにはそのところも描かれるのでしょうか

お体の具合はいかがですか
無理されることがありませんように。
気長に
次回作を楽しみにしていますので。。。
 

45歳になって

 投稿者:宮古島ふりーくす  投稿日:2009年11月 1日(日)19時18分25秒
  「星守る犬」の、あの南へドライブするお父さんの
気持ちが少ぅし判ってきたような気がします。

身の振り方を真剣に考えないといけないほどの症状。
さすがにこれではいかんやろうという内臓数値の数々。
萎縮しかけている前頭葉。

まさに「そこ」にある問題が私の身にも降りかかっております。

第3話、多分私の思う展開になろうかと思っています。

先生も肝臓が思わしくないとの由、
明日から一段と冷え込みそうです、ご自愛ください。

ご一家の皆様に、よろしくお伝えください。
 

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