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たかし先生、私の拙い書き込みへのお返事ありがとうございます。 お返事の中の「憎む力」と言う言葉に感じるものがあって重ねて書き込みさせて頂きます。 うちの両親は離婚はしていませんが、母は生活の術があるなら父と別れたいと思った事が何度もあるようです。 もしも母に美容師や看護師のような手に職があったなら、父とは当に別れていたかもしれません。 父は浮気をするでも無く、働きが悪い訳でも無く、身体的な暴力を振るう事もめったに無いのですが、「言葉の暴力」を振るう事が度々あり、母は自尊心を傷付けられ続けて来たのです。 娘の私の目から見れば、地域活動にも参加し、募金や寄附にも関心のある母の方が敬意に値し、ボランティア活動や寄附にはまるで興味を示さない父には尊敬の念を感じられないのですが。 ただ、父自身が幼い頃に父親を亡くし、成人して間もなく母親も亡くしているので、寂しい人ではあるのです。 父自身に原因があるとは言え、私や弟が母ばかり慕うので疎外感も感じているようです。 私自身は父に対し敬意は持てずにいるのですが、跡取りにも成らない女の私の為に学費を出す事を惜しまず、大学まで出させてくれた事には感謝しているのです。 両親を均等に慕っていない事で、私自身が「いびつな人間」に育ってしまったようにも感じています。 何か取り留めも無く長々と私事を綴ってしまって、申し訳ありません。 たかし先生始め、こちらの掲示板をご覧の皆様、失礼しました。 追伸 たかし先生は大阪にいらっしゃった頃、自転車泥棒や車上荒らしの被害に合われたそうですが、うちの母は昔、お正月前に田窪で買ったヤマニのカズノコを自転車の荷台に置いていて、駐輪中に取られた苦い経験があるそうです(^^;)
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