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★ララ様★
はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
拙著をお読み頂き、ご丁寧な感想をお寄せ頂きまして
誠に誠にありがとうございました。
>我が家にも9歳になる愛犬がいます。3度の飯よりもドライブが大好きなので、この本を読んで以来、
>主人と「おとうさんとどらいぶするんだー」が合言葉になってしまいました。
>犬の顔を見ては「どらいぶするんだー」と…
ドライブの大好きなわんちゃんなんですね! 車にちょこんとわんこが乗っているとそれだけで可愛いですね。
拙著の台詞をご家庭で流行らせていただき、本当にありがとうございます。
ララさんの旦那さまにもよろしくお伝えくださいませ。
うちの息子は、テレビや、ラジオドラマでアフレコして下さってた台詞が心に残ったみたいで、
「痛っ!いたたた!痛いです!おとうさんっ!!!!」
をよく連発してくれます。結構な「本イキ」の熱演で。
なんか、痛がって苦しんでるのに、敬語だし、私がひどく虐待してるみたいに聞こえて、ハタ迷惑なことです。
>しかし、願わくば…(何をばかなことを、作品がぶち壊しになるとお思いになるのは承知で)
>ハッピーエンドバージョンも書いていただきたいなー。
>このお話自体が、悲しいけど、ある意味、最高のハッピーエンドであることはわかります。
>しかし、ものすごく陳腐なハッピーエンドでもいいです。助けられていた…とか。
>じゃないと、もう涙が止まらなくて、本をとる勇気がありません…
本当にすみません。今後はもうあまり悲しいお話にならないよう出来るだけ心がけます。
ですのでどうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。書き込みありがとうございました。
★あやか様★
はじめまして。ようこそいらっしゃいました。ご丁寧な書き込みありがとうございます。
>ついさっき、一時間ほど前にこの本を手に取り、何度も何度も読み返しては涙を流し、
>いてもたってもいられなくなって書き込みました。
現在、高校生でいらっしゃるとのこと。未来ある学生の方に読んで頂き、恐縮です。
>この話はもしやモデルとなった方がいらっしゃったのでしょうか?
着想のもととなったのは、大阪駅の電光掲示板で一瞬見かけたニュースです。
オレンジ色の文字でさーっと流れて行っただけだし、詳しいことはわかりません。
「車中に男性と犬の遺体」というようなニュースだったと思います。
しかし、おとうさんに限らず、孤独死される方の数は増えているそうです。
>・・もしそうだとしたら、わたしはこんなお父さんのような人の支えになれるような人になりたい。
>本気でそう思います。
>こんな境遇の人がいるならば、そのような人のために労を惜しまず、
>そのような人のために尽くせるような人になりたいです。
>無償の愛を持って一緒に幸せを分かち合える人になりたいです。
>この本を読み終えて、強い思いがわきあがりました。
ああ、何と素晴らしいお考えの、立派なお嬢さんでしょう! 感動しました。
あやかさん。あなたのように、お若いながらも高潔で聡明で純粋で立派な方に比べて、
まったく、ほんとに、私は何とも、卑小な、薄汚れたビンボくさいオッサンです。
ついでに言うと、うちにはあやかさんとそう年の変わらない娘がおりますが、
そいつも、これまた、ほんとに、ろくなもんではありません。
私らなりに精いっぱい育てたのですが、立派なあやかさんに比べるとトホホ・・。
ほんとに、あやかさんの「爪の垢」を通販してもらいたいくらいです。
すぐに煎じて、うちのアホ娘に服用させます。
>こんなに心を動かされた素晴らしい本は今まで見たことがありません。
>短い話ですが、これほど心に残ったものはありません。
>言葉では言い表せないほどの、あつい気持ちがもどかしいです。
>もし、この書き込みを村上さんが見てくださったなら、
>この物語を書いたときの想いを、ぜひお聞きしたいと切に思います・・。
>まだまだ未熟な高校生ですが、村上先生のお話をぜひ参考にさせていただけたらと思います。
もったいないお言葉に恐縮の極みです。
あやかさんのような立派な青少年にそんなにほめて頂くと、なんか逆に謝りたくなってきます。
ところで、「この作品を描いた時の想いは?」とのご質問ですが、
「ストーリー作品を初めて描くことになり、不慣れなので、いっぱいいっぱい頑張りました。」
という感じでした。正直なとこ。
ただ、処女作には自分自身が一番出ると言われますので、きっと「私」はこんな感じなんだと思います。
あやかさん、書き込みに来て下さって本当にありがとうございました。
お若いあやかさんは、これからもっともっと心揺さぶられる本を読まれて、
拙著よりも、もっともっと大好きな作品や作家さんに、どんどん出会っていかれることと思います。
そして、どんどん立派な大人になられるでしょう。素晴らしいことです。
そんなお一人の青春時代の1ページに、拙著が登場し、作者として光栄に感じます。
どうもありがとうございました。
★くわのかりん様★
はじめまして。ようこそいらっしゃいました。
>ブログ「スタッフ・ダイアリー」(2009.10.18)に貴著の感想をご紹介させていただきました。(O^ー^O)
何と、くわのかりん様は、長野県松本市の郷土出版社の代表の方だったのですね。
http://www.mcci.or.jp/www/kyodo/
出版関係のプロの方に、拙著をお読み頂き、ブログでも触れて頂き、本当にありがとうございます。
また、くわのかりん様の会社からも「くろちゃん」シリーズなど、
沢山の犬と人とのふれあいを描いた本を出版されているのですね。
是非、是非、拝読したいと思います。
色々誉めて頂いて感謝でいっぱいですが、特に、
>落ちぶれてなおユーモアを失わないおとうさん
のことをほめて頂きほんとにうれしいです。ありがとうございます。
センス・オブ・ヒューモア 。。。大切なことですね。
たとえ悲惨な状況下にあっても、決して忘れたくないものの一つです。
将来、死を前にしても、周りに笑わせてもらったり、逆に笑わせたりしたいものです。
わざわざ書き込みありがとうございました。
★たこりん様★
はじめまして。たこりんさま。ようこそいらっしゃいました。
> 数週間前に大阪毎日放送のラジオ「子守康範 朝からてんコモリ!」の中で
>「星守る犬」の紹介をしていました。
>子守氏のあらすじ説明だけで、出勤途中の車中で号泣してしまいました。。。
ええ〜!ほんまですか!光栄です!
子守アナのお姿は、つい最近『いいとも』水曜日の身長2メートルの人を当てる
『アラ2』のコーナーでお見かけしました。丸くくり抜いたパネルから顔だけ出して、
ビジネスホテルのお風呂は小さくて、全身がいっぺんには温まれないので、いつも
下半身・上半身と分けて湯船につかっている・・・と話しておられました。
で、今朝、東京から中継でラジオを生放送してきましたとも。
ジュニアが「うーわ!子守さんや〜!」と興奮して懐かしがってはりました。
たしか局アナを辞められて、映像制作会社を起こされたとか。
撮影・編集・ナレーションすべてこなして、お客さんお一人お一人のプライベートな
映像作品をプロデュースする・・・という仕事をされていたんですよね。
是非、子守さんにも、お礼が言いたいです。ラジオで紹介して頂き、ありがとうございましたと。
最近、嫁に「ええラジオ」買うてもらったんで、今度聴いてみます。
たこりんさま、情報どうもありがとうございました。
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