投稿者
 メール
  題名
  内容 HTMLタグ
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>漫画家 ]

全582件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

「力」のバランス

 投稿者:隠れK  投稿日:2009年11月 6日(金)00時57分42秒
  たかし先生、私の拙い書き込みへのお返事ありがとうございます。 お返事の中の「憎む力」と言う言葉に感じるものがあって重ねて書き込みさせて頂きます。 うちの両親は離婚はしていませんが、母は生活の術があるなら父と別れたいと思った事が何度もあるようです。 もしも母に美容師や看護師のような手に職があったなら、父とは当に別れていたかもしれません。 父は浮気をするでも無く、働きが悪い訳でも無く、身体的な暴力を振るう事もめったに無いのですが、「言葉の暴力」を振るう事が度々あり、母は自尊心を傷付けられ続けて来たのです。 娘の私の目から見れば、地域活動にも参加し、募金や寄附にも関心のある母の方が敬意に値し、ボランティア活動や寄附にはまるで興味を示さない父には尊敬の念を感じられないのですが。 ただ、父自身が幼い頃に父親を亡くし、成人して間もなく母親も亡くしているので、寂しい人ではあるのです。 父自身に原因があるとは言え、私や弟が母ばかり慕うので疎外感も感じているようです。 私自身は父に対し敬意は持てずにいるのですが、跡取りにも成らない女の私の為に学費を出す事を惜しまず、大学まで出させてくれた事には感謝しているのです。 両親を均等に慕っていない事で、私自身が「いびつな人間」に育ってしまったようにも感じています。 何か取り留めも無く長々と私事を綴ってしまって、申し訳ありません。 たかし先生始め、こちらの掲示板をご覧の皆様、失礼しました。 追伸 たかし先生は大阪にいらっしゃった頃、自転車泥棒や車上荒らしの被害に合われたそうですが、うちの母は昔、お正月前に田窪で買ったヤマニのカズノコを自転車の荷台に置いていて、駐輪中に取られた苦い経験があるそうです(^^;)  

星守る犬(少年編)を読んで

 投稿者:よしぞお  投稿日:2009年11月 5日(木)23時15分49秒
  読む人によって、よく批難されることの多い、財布泥棒少年とお母さん。
その少年の行く末が、今回の作品で明らかになると思い、ちょっと怖いような気がしていました。
なぜなら本編の星守る犬が、あまりにも美しく切ない物語で、最後にちらっと映る少年、お母さん、ミクちゃんは、それぞれの毎日を生きている。その短い描写が、多くの読者にそれぞれの想像をさせ、
「お母さんが介護の勉強をしているなんて、お父さんを見捨てておいて」
「あの少年が財布を盗まなければ、お父さんとハッピーはもう少し幸せになれたかもしれないのに」
などの気持ちも呼び起こしたと思うのです。
少年の事をお父さんは責める気持ちは無い。ただ悲しいと言っている。
それにもかかわらず、です。
お父さんには、お母さんを責める気持ちももうなかったのでしょう。
でもお母さんを責める人は、います。

続編が待ち遠しい一方で、複雑な思いがひとつ。

映画「ALWAYS  三丁目の夕日」で、主人公達が結ばれることなく終わる茶川と踊り子の切ない恋が、「続・ALWAYS〜」であっさり結ばれるハッピーエンドで、嬉しい半面、なんだか余韻や想像を途中で中断されたようなもやもやした気持ちになったのです。

続編で少年の生き様が事細かに明かされることで、本編の星守る犬の余韻を奪いはしないか、それが心配なのです。

少年が哲男という名前を持ち、ハッピーという名のパグと一緒に人間性を取り戻していくことは、喜ばしく、読んでいても嬉しいのですけどね。
少年のその後が私も読みたい、なんて書いておいて矛盾していますが。

続編はいつになるのでしょう。
おじいちゃんとやっと会えても泣かなかった哲男くんが、涙を見せる日は来るのでしょうか。
お父さんの行方はわからないと思うのだけど…(だってお父さんはあんなに自分の痕跡消してるし)。
長々とすみません。大阪いや〜んばか〜んの感想とは当然のことながら違うテンションで、申し訳ないです。

大阪いや〜んばか〜んの感想で一人だけ野菜、と書いたのは、白菜って書くとネタバレだと思ったんですよ、村上先生!星守る犬と同じでここでネタバレしちゃダメじゃないですか(笑)。でも漫画を読んでもらいたいですよね。

あ、最後になりますが、彼と11月22日に入籍します。エヘッ。

寒くなってきましたが、お仕事頑張って下さい。また感想書かせて下さい。
 

3話読みました!

 投稿者:ボブ  投稿日:2009年11月 5日(木)21時58分13秒
  村上先生 少年編3話目拝読致しました。
続編が続くようで、まだまだお楽しみは続きますね。

初編の日輪草のようなスピンオフ的な物語では無く、
哲男君の旅の続きのような展開になるのでしょうか・・・楽しみです。

哲男君は『お父さんとハッピーの場所』までたどり着けるのか。
お父さん、初代ハッピー、哲男君、2台目ハッピーの4ショットが
日輪草をバックに・・・なぁ〜〜んて想像だけが膨らみます。
お正月位でしょうか?・・・今から楽しみにしてますね。
 

書き込みありがとうございます!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年11月 5日(木)12時02分48秒
  ★よしぞお様★

いつもありがとうございます。

>本ゆの表紙のキャプションには、笑いました。乗っかりますね〜竹書房!
>スイミングクラブのチーム名には、爆笑です。一人だけ野菜って…(笑)

そうなんです。フルーツ名の愛称が多い中、いおの先生のお名前は「白菜」なんですョ。

あと、佳代ちゃんは、何故か水泳だけは得意で、インストラクターも出来るらしいんですけど、

もしそうなったら、くじら先生? 豚トロ先生? 不沈艦? らふてぃ? ラード?

いっぱい、いい悪口が思いつきます。いしししし。


★ropi様★

はじめまして!ようこそいらっしゃいました。

>きょうは土曜出勤の日。勤務先の駅のコンビニに、わわ、もう出てる、アクションの最新号、速攻ゲット。

へええ〜。そんなに早く売ってるのですね。知りませんでした。きっと都会に住んでおられるのですね。

>ネタバレになるといけませんので、ここらで止めておきます。今からまた読み直します。

そうですね。ありがとうございます。作者として感想は是非是非どんどんお聞かせ願いたいのですが、

今から手にして読んで下さる方もおられるので、ネタバレにならないようにうまいことお気づかい頂けると大変助かります。

>ありがとう、哲男くん、ありがとうハッピー。ありがとう、村上せんせ。

こちらこそお読みくださってありがとうございました。


★じゅんレノン 様★

はじめまして。ようこそいらしゃいました。

>なかなか面白い話でした。涙は出なかったけど胸がキュンとしましたよ。

ありがとうございます。

>いいタイトルですね。誰しも「星守る犬」だよね。うんうん(変に納得して、すいません)

この言葉は僕じゃなくて、編集の加納さんが見つけてくださったんですよ。

作品が描きあがって、あとは、タイトル、・・・どうしようかなと悩んでいたら、

「この作品のタイトルにぴったりの言葉が存在しました!」って、見つけてきて下さったんです。

それがほんとに、満点の星空と犬のシーンにぴったりの言葉で、しっくりきて、感激でした。

あんまり気に入ったので、この故事成語を軸に続編を描きました。

この言葉の持ってる、「言葉の喚起力」みたいなものにひっぱられるように次々イメージが湧きますね。

>絆…  俺は「絆」という言葉がこの物語で感じました。
>生きる上での「絆」大切にしたいです。バカな解釈で〜すいません!

とんでもないです。ほんとうにありがたいです。ありがとうございます。

是非またいらしてください。ナイスなお名前が素敵です。


★木崎幸也様★

はじめまして!ようこそいらっしゃいました。

>9月下旬に「星守る犬」を買って以来、何度も何度も読み返しては涙が出てきます。
>私は、14歳になるモモコがいます。利口な犬ではありませんが、全体的に白くてハッピーに似ています。
>私もそんなにいい飼い主ではなかったのですが、「星守る犬」を読んでからモモコに何度もありがとうと言っています。
>あと、続編も最後がどうなるか楽しみです。

ありがとうございます。ほんとうにありがとうございます。

14歳のモモコさん、白っぽいわんこなんですね。可愛いでしょうね。自分なりに想像してみています。

モモコさんを可愛がりながら、「ありがとう」とお礼を言っておられる、優しい木崎さんのことも想像してみています。

これからもわんこと仲良くお幸せに。

書き込み、どうもありがとうございました。


★すてまる様★

いつもありがとうございます。

>先生のURLが書いてあったセブン&Yからやっとアクション2号分が
>届きました(´ー`)

見つけにくくてすみませんでした。

アクション、あるところには沢山あって、まだまだ残っていました・・・。

ちなみに、我が東広島市でしたら、ゆめタウンの中の本屋さんに沢山入荷されていて、

(すみません、続編掲載号だけ、気を使って沢山入荷してくださってたみたいで)

わざわざ作って下さっていたレジ横の「星守る犬」コーナーに、

まだまだ十数冊も大量に売れ残っていたので、誠に申し訳なく、いたたまれなくなり、

店員さんにも、何度もお礼を申し上げつつ、7冊買わせてもらいました。

>動物の殺処分に反対する人にも、ペットショップの現実を訴えかける部分もあって、
>ウサギ(ロップイヤーと言う耳の垂れた品種)ばかり長年飼っている僕としては
>ホントに隅から隅まで見たくなる作品だと思います。

そうそう、そうでしたね。すてまるさんはウサギを飼っておられるのですよね。

ウサギは温かさと毛の柔らかさと、抱いた時の感触がたまりませんよね。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


★N@OKI様★

> 村上先生、はじめまして。わたしのブログを覗いて頂いたようで・・・嬉しかったです。
>続編♪・・・楽しみにしております。「足あと」付けて頂き、ありがとうございました♪

はじめまして!ようこそいらっしゃいました。足跡とはMIXIのブログのことですね。

読者の方から、みずしな孝之先生がMIXIで私の本をほめて下さっていた教えてもらって、

それを何とかして読んでお礼を言おうとして、MIXIを再開しました。(二年半ぶりに!)

そしたら、MIXIでは、色んな方が日記で感想やレビューを書いて下さっていることを知り、

時々、自分の名前を検索してみては、ありがたく拝読しております。

皆さんの生の感想をお聞きするのは、ものすごく楽しいです。

読者の方から頂くお手紙だと、やはり遠慮されてか、あまり露骨な「けなし言葉」は書かれていませんが、

日記だと、容赦なくて、そういう感想も丁寧に読むと、とても勉強になります。

皆さまの日常の出来ごとの中に、拙著のことがちらっと書かれているのがとてもうれしく、ありがたいのです。

そんなわけで、時々ブログやレビューを検索して、拝読しておりまして、貴ブログにもお邪魔した次第です。

N@OKIさま、拙著のことを日記に書いて下さり、本当にありがとうございました。


これからも、色んなブログを読ませてもらおうと楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします。

でも、そういう「検索の機能」を知るのが遅くて、せっかく感想を書いて下さったのに、検索の期限が切れて、

読めていなかった日記もあったので、すごく残念です。さかのぼって読めたらいいのになと思いますが・・・・


★ジュジュ様★

いつもどうもです。ジュジュさん。

>漫画アクションの星守る犬・・・売ってるのは見たんです。
>でも・・・手にすることがいまだに出来ずで・・・こちらこそ、すいません。
>苦しいワケ、わかってるんです。

>それは・・・・・自分の生活と重ねてしまったから。

>仮面夫婦的な生活をしている私にとって、お父さんの結末は、苦しかった。
>離婚後の旦那がどうなるのか・・・想像しただけで怖いです。

心中お察しします。夫婦、難しいですよね。

>一緒に生活することも苦しいけれど、離婚することの方が私にとっては苦しみを倍増させるだけ(だと勝手に思っている?)
>子供の力だけでつながっている気もするし、それだけではないかすかな何かで自分からつながっているようにも思います。

>紙切れ一枚のしがらみに、かなり長い間、苦しんでいます。

本当に難しいですね。どうしても子どものことを考えると色々悩みますよね。

うちも両親が全然うまくいってなくて、それなのにすぐには籍は抜かなくて、(多分、自分達子どもがいるせいだと思うんですけど)

長いこと、宙ぶらりんのへんてこりんな状態で、子ども心に毎日、ピリピリしていましたから、拝察いたします。

>普通に生活してたら起こりうるハズもない考えられないぐらいの耐えがたい出来事ばかりが
>起こり続けていて、「普通なら、ストレスで倒れてる」、もしくは最悪の事態など起きそうなのに・・・
>幸か不幸か、どデカイ体を持ったおかげか、倒れることもなく、10円ハゲも出来ずにいてる自分。

大丈夫ですか? 大変な日々を一人で耐えておられるジュジュさんのことが心配です。

佳代ちゃんもとても心配しています。お子さんとジュジュさんのお幸せを心より祈っております。
 

女性文庫?

 投稿者:miwa  投稿日:2009年11月 5日(木)10時47分57秒
  村上先生、お返事ありがとうございます!

天牛堺書店(りんくうタウン店)では、「星まもる犬」の単行本は、
「女性文庫」のコーナーの棚に置かれています。
そうですね、あの純粋な瞳のハッピーの表紙は
女性の注目されるでしょうね。
男性はちょっと買いにくいかも。。
財布のひもを握っているおかあさんや、自分のためにお金を
比較的自由に使えるOLさんには狙い目でいいセールスアピールかと
思います。

http://gomadanny.blog63.fc2.com/

 

書き込みありがとうございます!!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年11月 5日(木)10時28分9秒
  ★純ちゃんの夫さま★

いつも応援して頂いて本当に感謝しています!

>昨日、漫画アクションを買って、「星守る犬」の続編を2回読みました。

ありがとうございます! 本当にいつも感謝してます。

>おじいさんが、娘やお孫さんに、5年間も連絡が取れなかったのでしょうか?
>電話も手紙もできなかったのでしょうか? と思いました。

娘さん(哲男君のお母さん・ケイさん)が連絡をとってくれないまま、転居を繰り返していたため、

おじいちゃんは孫のことを思いつつも、連絡がとれませんでした。

そもそも、おじいちゃんは、娘さんがまだ小さい頃に離婚をしているので、娘の生きて来し方には

多分に負い目も感じているようです。

家族でも、不仲だったり、お金を借りていたり、不義理をしていたり、小言を言われそうな相手には、

自分からは連絡をとりにくいもので、何年も(何十年も)音信不通ということがあり得ます。

純ちゃんの夫さんなら、絶対にそんなことはないでしょうし、そんな淋しい事態なんて考えられないでしょうが。

(いつもブログを拝読しているので、純ちゃんの夫様が、いかに誠実で律儀でマメで愛情深い方かよく存じております)

http://tara45.at.webry.info/

こんなんでご質問の答えになっていますでしょうか。

純ちゃんの夫さんオススメの「仁」面白いですね。我が家は「風林火山」も毎週みてましたヨ!


★隠れK様★

毎度ありがとうございます。

>名付けられる事の意味
>哲男くん(もう少年とは呼びません。彼にはちゃんと名前があるんですものね。)が
>「必要」とされる人になれて、二代目ハッピーもまた自分を「必要」としてくれるご主人に出会えて、
>本当に良かったです。今回は一際ネームが少なくて、それが却て叙情性を増して、
>「絵」の持つ力を感じさせてくれました。

まじですか?「絵」ですか? 「絵」・・・全然駄目なのでお恥ずかしいです。

>まだまだ物語は続くのでしょうが、哲男くんと二代目ハッピーのこれからが気になって仕方ありません。

ありがとうございます。哲男君には・・・

手間のかかる「パグ育て」に奮闘しながら、「自分育て」をしてほしい。

おじいちゃんにちゃんと愛されて、ちゃんと親を「憎む力」をつけてほしい。

(「許す力」はもっともっとずーっと先のことだと思いますので、まずは「憎む力」を)

あと、財布・自転車・犬などの数々の窃盗の罪を反省し、きちんと償ってほしい。

と・・・思います。

ところで、実は、私も東京で「スリ」にあいまして、いえ、いつもなら千円くらいしか持ち歩いていないのですが、

その日に限って、編集部からもらったばかりの交通費などなど、全部で五万円が入ってた財布を盗られて、

ショックで何日も凹んだことがあります。とても「おとうさん」みたいに冷静でなんかいられませんでした。

大阪(此花区)にいた頃には、自転車を盗まれたことも数知れず。車上あらしも。その度に、どんなに悲しかったか。

隠れKさんも此花区民だったので、きっと共感してもらえると思います。


★miwa様★

いつもありがとうございます。

>自転車窃盗という罪を重ねてしまいましたが、パグちゃんの足の状態をみると、優しさゆえの行為でしょう。
>自転車に乗れない少年、誰もが幼少のころ、お父さんに乗り方を教えてもらった思い出があるだろうに、
>この少年はそれすらなかったんだなあ、と思うと悲しいですね。

自転車・キャッチボール・囲碁・将棋・鉄道・釣り・天文・プラモデル・・・・・

お父さんに教わりそうなものには、憧れがあります。

中高時代の友人のお父さんには、ほんとに素晴らしいお父さんがいっぱいいて、勉強になりました。

特に印象に残っているお父さんは、ゴリラの山下のお父さんと、ゾウの田村のお父さんです。

山下のお父さんは、同級生が家に行くと、「相撲取ろか!」と四畳半で両手を広げて構えてくれます。

田村のお父さんもすごいオーラのある人で、客間に『来る人みんな福の神』と大書した額がありました。

お二人とも、楽しくて温かい、器の大きな感じのお父さんで、素敵だなあと思いました。


ま、私は、とびきり器の小さい、存在の薄いお父さんになりましたけど。(笑)

そんな冴えない、二児の父が描くヘボ漫画ですが、miwaさん、これからもよろしくご愛顧お願いいたします。


★たけこ様★

はじめまして!ようこそいらっしゃいました!

>書店でたまたま「星守る犬」を見つけ、表紙の可愛さに購入しました。
>表紙買いだったのでこんなに「悲しいお話」だとは思わなくて、
>購入したことをちょっぴり後悔したのは秘密です(笑)

それはすみませんでした・・・

>ネットで村上さんのことを調べてみたら「ぱじ」の作者さんでびっくりしました。
>実は「ぱじ」も絵が好きで随分前から気になっていたからです。
>「そーだったのかぁぁぁ」と嬉しくなり、書き込みさせていただきました。

『ぱじ』をお読みになって下さっていてありがとうございます!!

>どうやら私の本能は村上さんの絵に惹きつけられるみたいです(笑)

ありがとうございます!!汚い絵柄と言われていますが、あれでもいっぱいいっぱいで。

多分、脳のどこかが少しおかしいのだと思っています。手先に指令をするとこらへんが。

>これからもお体に気を付けて、素敵な作品を届けて下さいませ。

ありがとうございます。今後は悲しい話にならないよう重々心がけますのでよろしくお願いします。


★ちかぽん様★

毎度ありがとうございます!

>パグちゃん、幸せの予感でうれしいですでも哲男君はこれから先どうなっていくのでしょう

これからも是非よろしく見守ってやってくださいますようお願い申し上げます。

>お体の具合はいかがですか無理されることがありませんように。気長に次回作を楽しみにしていますので。。。

ありがとうございます。

わんちゃんのお加減がよいように祈ってます。

ケアマネ資格試験の勉強も、うまくいかれるように祈ってます。

ちかぽん様もインフルエンザに気をつけて下さいませ。


★宮古島ふりーくす 様★

毎度ありがとうございます。

>45歳になって「星守る犬」の、あの南へドライブするお父さんの気持ちが少ぅし判ってきたような気がします。

お誕生日おめでとうございました。本、もう少し待ってて下さい。すみません。

>身の振り方を真剣に考えないといけないほどの症状。さすがにこれではいかんやろうという内臓数値の数々。萎縮しかけている前頭葉。

四十代、色々あるのですね。前頭葉が委縮って、こわそうですね。

検査したことないけど、私も委縮しているのかなと思います。 近年、アホの進み具合が半端ないのです。

私の場合は、毎日アホな事ばかり考えて、アホなことばっかり言っているからだと思います。

お互い家族に感謝の日々ですね。ご家族の皆様に、どうぞよろしくお伝えください。


★nekosuke様★


>表紙から笑かしてもらいました!今月号の「本ゆ」。『まさかの連載中』だそうですっ!

いつも大変お世話になっています。「本ゆ」を買って頂き、感謝しています。

また、いつもブログを読んで、いゆの反抗っぷりや、いおの下品さを、

温かい目で見守って下さってありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
 

「星守る犬」の続編を読みました

 投稿者:純ちゃんの夫  投稿日:2009年11月 4日(水)11時22分23秒
  昨日、漫画アクションを買って、「星守る犬」の続編を2回読みました。
おじいさんが、娘やお孫さんに、5年間も連絡が取れなかったのでしょうか? 電話も手紙もできなかったのでしょうか? と思いました。

http://tara45.at.webry.info/

 

矛盾してますね

 投稿者:miwa  投稿日:2009年11月 3日(火)09時38分57秒
  私にとってはやっぱり「少年」だなあ。
哲男くんや2代目ハッピーのような境遇にある人や動物を代表して
描かれているとみるとやっぱり「少年」って呼びたくなるんです。
そのくせパグちゃんは2代目ハッピーと呼ぶのにね。

http://gomadanny.blog63.fc2.com/

 

名付けられる事の意味

 投稿者:隠れK  投稿日:2009年11月 3日(火)00時23分7秒
  連載第三回、拝見しました。哲男くん(もう少年とは呼びません。彼にはちゃんと名前があるんですものね。)が「必要」とされる人になれて、二代目ハッピーもまた自分を「必要」としてくれるご主人に出会えて、本当に良かったです。今回は一際ネームが少なくて、それが却て叙情性を増して、「絵」の持つ力を感じさせてくれました。まだまだ物語は続くのでしょうが、哲男くんと二代目ハッピーのこれからが気になって仕方ありません。  

新しい旅立ちですね(ネタバレも)

 投稿者:miwa  投稿日:2009年11月 2日(月)12時55分58秒
  「星守る犬」の少年とパグのお話、「つづく」になってましたが、この続きは単行本で、ということかな?早く早く、少年と2代目ハッピーのこれからの旅を見守りたいですね。

自転車窃盗という罪を重ねてしまいましたが、パグちゃんの足の状態をみると、優しさゆえの行為でしょう。自転車に乗れない少年、誰もが幼少のころ、お父さんやお母さんに乗り方を教えてもらった思い出があるだろうに、この少年はそれすらなかったんだなあ、と思うと悲しいですね。

ヒッチハイクで北海道まで行くのは、出来すぎのようでもありますが、こういった人の親切もないと切なすぎるからちょうどよかったと思います。

そして、おじいちゃんのうちへ。傷だらけ、だぶだぶの服に靴を見たおじいちゃん、すべてを察しているように、何も聞かず、5年も経ったその月日に、この少年がどんな境遇であったか、すべてを悟ってただ抱きしめるシーン、涙がボロボロこぼれてしまいました。

受けてきた仕打ちを話すでもなく、ただおじいちゃんに会えた喜びでいっぱいになった少年が愛おしくてたまりません。お父さんから財布を盗ったことによりその後どうなってしまったのかということを忘れてしまうくらい。この少年もまた、「星守る犬」だったのでしょうね。そして5年間、ずっと少年を待っていたおじいちゃんもまた、星守る犬だったのかと。。

海辺でパグちゃんとたわむれる少年に、おじいちゃんが犬の名前を尋ねるシーン、なんの迷いもなく、「ハッピー」と答えた少年に、また涙です。こんどはうれし涙だけど。。

少年が家を飛び出したあと、南へ向うお父さんとハッピーとの出会いがあったからこそ、今北海道のおじいちゃんに少年が会うことができたのだと思います。そして偶然飛び込んだお店がペットショップで、店の奥の隅で、明らかに売れ残ってるパグを連れて出たのも、おまわりさんが怖かった少年が、カモフラージュに犬を散歩しているようにみせかけようとしたと思いついたのも、すべてはお父さんとハッピーとの出会いがあったからなんだと思います。家族に捨てられたお父さんだったけれど、ハッピーと二人で、少年とおじいちゃん、そしてバグちゃんの命を救ったのですから、きっときっと、素敵な天使になって、空の上でし幸せに過ごしていることでしょう。


お財布を返さなきゃと、良心に目覚める少年は、お父さんとハッピーの最期の場所にたどりつけるでしょうか。その時、どんな感情が芽生えるのでしょうか。
辛い現実と向き合うことになるでしょうけど、それでも少年には、ハッピーとお父さんの、あの向日葵が咲き誇る場所に、パグちゃんと行って欲しいと願っています。

また今回も、素敵な作品を描いてくださって、ありがとう村上先生。

http://gomadanny.blog63.fc2.com/

 

単行本買いました。

 投稿者:たけこ  投稿日:2009年11月 2日(月)03時32分38秒
  初めまして。
書店でたまたま「星守る犬」を見つけ、表紙の可愛さに購入しました。
表紙買いだったのでこんなに悲しいお話だとは思わなくて、購入したことをちょっぴり後悔したのは秘密です(笑)
なので、私もララさんと同じく、できれば今後は救われるお話にしていただければ・・・と。
同じ「泣く」のであれば、「悲しくて」ではなく「感動して」泣きたいです\(^o^)/

ネットで村上さんのことを調べてみたら「ぱじ」の作者さんでびっくりしました。
実は「ぱじ」も絵が好きで随分前から気になっていたからです。
「そーだったのかぁぁぁ」と嬉しくなり、書き込みさせていただきました。
どうやら私の本能は村上さんの絵に惹きつけられるみたいです(笑)

これからもお体に気を付けて、素敵な作品を届けて下さいませ。
 

読みました

 投稿者:ちかぽん  投稿日:2009年11月 1日(日)23時30分59秒
  パグちゃん、幸せの予感でうれしいです
でも哲男君はこれから先どうなっていくのでしょう
おじさんとハッピーのその後を知ることがあったら
何を感じるのでしょうか
続きにはそのところも描かれるのでしょうか

お体の具合はいかがですか
無理されることがありませんように。
気長に
次回作を楽しみにしていますので。。。
 

45歳になって

 投稿者:宮古島ふりーくす  投稿日:2009年11月 1日(日)19時18分25秒
  「星守る犬」の、あの南へドライブするお父さんの
気持ちが少ぅし判ってきたような気がします。

身の振り方を真剣に考えないといけないほどの症状。
さすがにこれではいかんやろうという内臓数値の数々。
萎縮しかけている前頭葉。

まさに「そこ」にある問題が私の身にも降りかかっております。

第3話、多分私の思う展開になろうかと思っています。

先生も肝臓が思わしくないとの由、
明日から一段と冷え込みそうです、ご自愛ください。

ご一家の皆様に、よろしくお伝えください。
 

表紙から

 投稿者:nekosuke  投稿日:2009年11月 1日(日)12時55分55秒
  笑かしてもらいました!今月号の「本ゆ」。『まさかの連載中』だそうですっ!ご同慶のいたりです。  

大阪いや〜んばか〜ん

 投稿者:よしぞお  投稿日:2009年11月 1日(日)10時18分32秒
  本ゆの表紙のキャプションには、笑いました。乗っかりますね〜竹書房!
スイミングクラブのチーム名には、爆笑です。一人だけ野菜って…(笑)。
早くもゲット!された方の投稿で、ちょっと筋を知ってしまいましたが、星守る犬の第3話、楽しみにしています。
 

はやくもゲット!

 投稿者:ropi  投稿日:2009年10月31日(土)16時38分3秒
  きょうは土曜出勤の日。勤務先の駅のコンビニに、、、
わわ、もう出てる、アクションの最新号、連載第3回。
速攻ゲット。

・・・で、今回も泣いてしまいました。
暖かい涙がじんわりと。
前々号の、「ねぇ? ぼくは必要ですかーー?」に対する答えがそこにあったから。

「こんなやさしいごしゅじんさまに」「よかったですねっ!!」
「待ちくたびれて」「あの子におまえがいてくれてよかった」「ハッピー!!」
「このままずっとー」「返せなきゃいけないものが」

ネタバレになるといけませんので、ここらで止めておきます。
今からまた読み直します。

ありがとう哲男くん、ありがとうハッピー。
ありがとう、村上せんせ。
 

読みました

 投稿者:じゅんレノン  投稿日:2009年10月27日(火)16時25分40秒
  なかなか面白い話でした。

涙は出なかったけど胸がキュンとしましたよ。


星守る犬


いいタイトルですね。誰しも「星守る犬」だよね。うんうん(変に納得して、すいません)


絆…


俺は「絆」という言葉がこの物語で感じました。


生きる上での「絆」大切にしたいです。

バカな解釈で〜すいません!
 

初めまして

 投稿者:木崎幸也  投稿日:2009年10月27日(火)13時31分29秒
  9月下旬に「星守る犬」を買って以来、何度も何度も読み返しては涙が出てきます。私は、14歳になるモモコがいます。利口な犬ではありませんが、全体的に白くてハッピーに似ています。私もそんなにいい飼い主ではなかったのですが、「星守る犬」を読んでからモモコに何度もありがとうと言っています。あと、続編も最後がどうなるか楽しみです。  

到着しました(b^ー’)

 投稿者:すてまる  投稿日:2009年10月26日(月)22時30分25秒
  先生のURLが書いてあったセブン&Yからやっとアクション2号分が
届きました(´ー`)

あまり内容を書くと、単行本化や入手できない人へのネタばらしになっ
ちゃうので、詳しくは出来るだけ書きませんけど、なんかこの世の中に
実際に有りそうな話と、先生独特の微笑ましいストーリー展開がミック
スされていて続きが気になる話ですね(´ー`)。

動物の殺処分に反対する人にも、ペットショップの現実を訴えかける部
分もあって、ウサギ(ロップイヤーと言う耳の垂れた品種)ばかり長年
飼っている僕としてはホントに隅から隅まで見たくなる作品だと思いま
す。
話は逸れますが、僕のよく行くホームセンターで高級なウサギであるレ
ッキスと言う品種の子が生まれて1年以上売れてなくて(当時は3万8
千円位だったかな?)今年の8月頃には売れたのか?保健所へ行ったの
か?判りませんが、お店から消えていました。
『セール!9800円男の子です。』と書かれたポップが悲しかったで
す。
良い飼い主に飼われたのかなぁ?。犬の場合はもっと過酷な運命を辿る
のでしょうかね。

とにかく、珍道中の最後は無事、北海道へ到着できる事を期待したいです。
 

「足あと」ありがとうございました♪

 投稿者:N@OKI  投稿日:2009年10月25日(日)18時03分11秒
  村上先生、はじめまして。
わたしのブログを覗いて頂いたようで・・・
嬉しかったです。

続編♪・・・楽しみにしております。

「足あと」付けて頂き、ありがとうございました♪
 

書き忘れました

 投稿者:ジュジュ  投稿日:2009年10月25日(日)00時50分10秒
  会社の売店で売っていた、星守る犬・・・・・売れてました♪  

苦しいワケ

 投稿者:ジュジュ  投稿日:2009年10月25日(日)00時45分13秒
  漫画アクションの星守る犬・・・売ってるのは見たんです。
でも・・・手にすることがいまだに出来ずで・・・こちらこそ、すいません。
苦しいワケ、わかってるんです。

それは・・・・・自分の生活と重ねてしまったから。

仮面夫婦的な生活をしている私にとって、お父さんの結末は、苦しかった。
離婚後の旦那がどうなるのか・・・想像しただけで怖いです。
(私が怖いと思っているだけで、旦那は意外にお気楽生活をするかもですが)

一緒に生活することも苦しいけれど、離婚することの方が私にとっては
苦しみを倍増させるだけ(だと勝手に思っている?)
子供の力だけでつながっている気もするし、それだけではないかすかな何かで
自分からつながっているようにも思います。

紙切れ一枚のしがらみに、かなり長い間、苦しんでいます。

普通に生活してたら起こりうるハズもない考えられないぐらいの耐えがたい出来事ばかりが
起こり続けていて、「普通なら、ストレスで倒れてる」、もしくは最悪の事態など起きそう
なのに・・・幸か不幸か、どデカイ体を持ったおかげか、倒れることもなく、10円ハゲも
出来ずにいてる自分。←これがまた自分を許せない。
ちょっとぐらい弱〜い女になって、”守ってやらねば”と思われでもしたら旦那も心を
入れ替えるのか?と思ってしまう。

この苦しみが癒えて、笑い話に出来るぐらいになればいいのですが・・・。

あっ、私の体重と同じような重い話を感想とは言え、すいません。
漫画アクションにて、すぐに続編を読む勇気のない私ですが、単行本が発売され
お目にかかる時は、すっと手を伸ばせる自分になっていたいと思います。
 

お疲れ様でした

 投稿者:ちかぽん  投稿日:2009年10月23日(金)20時48分4秒
  お米の収穫、原稿アップ、お疲れ様でした。
パグと少年のお話まだまだ続くのですね
私の愛するパグが不幸になりませんように。。。
我が家の12歳のパグはやっと先住犬の死から立ち直ったようで体調も持ちなおしてきました
私も25日はケアマネの試験が控えています。頑張ってきます。
 

書き込みありがとうございました!!!!

 投稿者:村上たかし  投稿日:2009年10月23日(金)20時18分3秒
  ★純ちゃんの夫様★

こんにちは。いつもブログでも応援して頂いて本当に感謝しています。ありがとうございます。

>漫画アクションの「星守る犬」を読みました。哲男くんがどうなるのか想像もつきません。
>なぜ彼が、電車を降りたのかが、まったく理解できないのです。
>あのまま北海道まで行っても良かったのでは…と思いました。

お読み頂き本当にありがとうございます。すみません、表現が未熟でうまく伝わらず申し訳なく思います。

あの場面は、検札にまわってくる車掌さんにびくびくして、とっさに逃げてしまう哲男君を描きました。

制服を着ている人や、警察官を見かけるたびに、逃げ隠れたり、挙動不審になっています。

やっぱり、「お財布泥棒」は、哲男君にとっても人生最大のとんでもなく大きな犯罪なので、

どうも、みんなが自分を捕まえようと追いかけてきていると思っているみたいなんです。

そして、何とか逃げようとして、さらに盗みを働いてしまいました。

そんなこんなで、どんどん罪を重ねてしまう哲男君なのですが、

パグとともに、北へ北へと向かっておりますので、どうかもう少し見守ってあげて下さい。

>純ちゃんのおかあさんに「星守る犬」の本を贈りました。
>おかあさんも読んでくれたそうです。

ありがとうございます。純ちゃんのお母様にもどうぞよろしくお伝えください。

>毎日、感謝の日々を送っています。 http://tara45.at.webry.info/

いつも日記を楽しみに読んでいます。どうぞお大事に。


★nekosuke様★

書き込みありがとうございます。ブログの方にもいつもコメント頂き、ありがとうございます。

>いつも余裕のユーモラスな愛すべきおとうさんと純情なハッピーの犠牲のかわりに、
>かわいそうな少年とかわいいパグちゃんがしあわせになれれば、
>と願いつつ次号を待っています。

ありがとうございます!

次号で「完結」ではなくて、どうやら、次篇の「はじまり」になりそうです。というわけで、

哲男君とパグくんのお話はまだまだ続く予定ですので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。


★すてまる様★

漫画アクション、前号・今号ともに、ご注文頂いて本当にありがとうございます。

お手数おかけして、すみません。

>ちなみに、僕が高校生の時、アクションの熱心な読者だったのですけど、
>もの凄いど田舎の村にある高校で寮生活をしていましたが、
>村に唯一一軒有った本屋の親父に「高校生にエロ本(アクションの事)は売れない!」
>とか言われて『何処がエロ本じゃ!バカオヤジ!』とか粋がってまして、
>しょうがないから駅の売店でアクションを買ってましたよ。

漫画アクションは読み応えがあって、盛りだくさんで、大好きな雑誌なんですけど、

売ってるお店がわかりにくくて、(地方は特に)なかなか見つけにくいですね。

>あ、自家製ドロリッチもどき・・・大爆笑させて頂きました(笑)

ブログ読んで下さったのですね。いつもありがとうございます。

愚狸狐『泥痢っ痴』、我が家で現在、大ブレイク中です。


★そんそん様★

おひさしぶりです。おげんきでいらしゃいましたか?

>じつはいま話題にあがっている中条先生は私の母校の先生でして、
>私もいくつか中条先生の授業を聴講いたしました。

ええ〜!そうなんですか!

>もう10年以上も前のことになりますが、中条先生は当時まだ助教授さんでしたが、
>フランス語のクラスで『ぱじ』のことを熱く語られたことを私はいまでも憶えています。
>「四コマという制限された空間において、祖父と孫娘の感情があれほど濃密に表現されているのは驚異的」
>というようにおっしゃていました。

本当ですか!? 感激です。 当時、中条先生に書評でほめてもらったことがすごく励みになったんです。

今でも本当に感謝しています。そうですか、そんそん様とそのようなご縁が・・・・。奇遇ですね。

>さて、次号で「哲男編」は完結ですね。
>いまから村上先生が「彼ら」のためにどんな結末を用意されているのか楽しみです。

ありがとうございます。でも「哲男君とパグ」のお話は次号で完結ではなくて、まだまだ続きます。

 というより、何だか、次号でやっと「はじまり」という感じになりそうです。

 哲男君には、大きな宿題がまだいくつもいくつも残っていますので。

>ウチのワンコは、かろうじてまだ生きていてくれています。
>もうじき15歳になりますが、「彼女」の晩年を見るにあたって『星守る犬』に出逢えた
>ことは、私の最高の僥倖だと思っています。

とんでもないです。恐縮です。そんそんさんのわんこの健康と長寿を祈ってます。

>おそらくはアシスタントさんもつけておられず執筆されている先生が、
>その合い間をぬってお返事くださると思うと、本当にしあわせです。

恐れ入ります。こちらこそ、拙い作品をお読み頂き、こうしてわざわざ感想を書き込んで下さって、

本当に感謝しています。皆さんのご感想が、どんなにありがたく、励みになるかわかりません。

>PS.村上先生のおっしゃった「一病息災」っていい言葉ですね。
>ずーっと病気ばかりしている私の座右の銘となりました。

私のアホの一つ覚えです。自分自身がすごく励まされた言葉なので、いつしか座右の銘になりました。

そんそんさんもお大事に。


★たこりん様★

先日は、情報、ありがとうございました。

>村上先生!丁寧なお返事ありがとうございます! 感激です!
>さっそく、MBSの子守氏のコ−ナ−に先生が喜んでいましたと投稿しました。

わざわざラジオ番組に投稿して下さって、ありがとうございます!

私の感謝の意をお伝えいただき、ほんとにありがとうございます。

たこりんさま、わざわざありがとうございました。心よりお礼申し上げます。


★隠れK様★

毎度です。

>「星守る犬」続編二回目拝見しました。少年とパグ犬の出会いがああ言う形になるとは
>想像していなかったので、ちょっと戸惑いました。

そうですよね。私もちょっとびっくりでした。自分で描いてて、なんなんですけど。

>今回の作品の登場人物ではペットショップのアルバイトの女の子が一番共感出来る存在のように思いました。

私は若い女性を描くのが、ほんとに苦手なんですけど、珍しく女子キャラです。どうでしょうか?


★ちかぽん様★

いつも書き込みありがとうございます。

>今日発売の漫画アクション読ませていただきました。あの少年がおとうさんの財布を盗まなければ
>おとうさんもハッピーもあんな結末を迎えなかったかもしれない
>そして今度は人の目を欺くためにぱぐを利用している 哀しい少年ですね

本当にそうですね。おっしゃる通りです。

そんな哲男君と、パグですけど、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ちかぽんさんも、わんちゃんも、どうぞお元気で・・・。 書き込みありがとうございました!


★miwa様★

いつもありがとうございます。

>ひさしぶりにハッピーとおとうさんを見て、「星守る犬」のシーンが鮮やかに蘇ってきました。

今回は少年とパグのお話ですけど、おとうさんとハッピーもほんの少しだけ登場します。

http://gomadanny.blog63.fc2.com/

ダニエル君、とっても可愛いですね。miwaさんのブログ、拝見しました。

殺処分についての記事も拝読しました。CREA DOG 是非私も探してみます。

書き込み、本当にありがとうございました。
 

「星守る犬」の続編を読みました

 投稿者:純ちゃんの夫  投稿日:2009年10月22日(木)09時39分1秒
  漫画アクションの「星守る犬」を読みました。哲男くんがどうなるのか想像もつきません。なぜ彼が、電車を降りたのかが、まったく理解できないのです。あのまま北海道まで行っても良かったのでは…と思いました。
純ちゃんのおかあさんに「星守る犬」の本を贈りました。おかあさんも読んでくれたそうです。毎日、感謝の日々を送っています。

http://tara45.at.webry.info/

 

今号の星犬続編読みました

 投稿者:nekosuke  投稿日:2009年10月22日(木)05時46分1秒
   いつも余裕のユーモラスな愛すべきおとうさんと純情なハッピーの犠牲のかわりに、かわいそうな少年とかわいいパグちゃんがしあわせになれれば、と願いつつ次号を待っています。  

先週号も

 投稿者:すてまる  投稿日:2009年10月21日(水)16時57分35秒
  こんにちは!村上先生。

先生が某所の日記でURLを表示していた7&Yの通販で先週号と今週号の
アクションを注文しました〜(´ー`)。

単行本に出ていた、財布ドロのお子様とパグのことが描かれて居るみたいで
今からとても気になっておりますわ(*´д`*)。
しかしまぁ、アクションってこんなに入手しにくかったっけ?とか今でも不
思議なのですけど、某所にも書きましたが、現在通っているPC教室の側に
ある7・11では「アクションはあまり売れないので入荷しないんですよ。」
と、困ったことを言われましたが、先週号と共に今週号もオーダーしました
ので、やっと続きが読むことが出来ますわ。

ちなみに、僕が高校生の時、アクションの熱心な読者だったのですけど、も
の凄いど田舎の村にある高校で寮生活をしていましたが、村に唯一一軒有っ
た本屋の親父に「高校生にエロ本(アクションの事)は売れない!」とか言
われて『何処がエロ本じゃ!バカオヤジ!』とか粋がってまして、しょうが
ないから駅の売店でアクションを買ってましたよ。

今のアクションは、ホントに扱っている書店が少ないというか、ハナから扱
う気が無いお店が多いみたいで、「当店ではアクションは扱っておりません。」
とか言いながら、アクションの単行本は売られているという困った状態です。


まぁ、その話はおいて、アクションの到着楽しみに待っております(´ー`)。

あ、自家製ドロリッチもどき・・・大爆笑させて頂きました(笑)
 

こんばんわんこです。

 投稿者:そんそん  投稿日:2009年10月20日(火)20時21分33秒
  村上先生、おひさしぶりです。
じつはいま話題にあがっている中条先生は私の母校の先生でして、
私もいくつか中条先生の授業を聴講いたしました。
もう10年以上も前のことになりますが、中条先生は当時まだ助教授さんでしたが、
フランス語のクラスで『ぱじ』のことを熱く語られたことを私はいまでも憶えています。
「四コマという制限された空間において、祖父と孫娘の感情があれほど濃密に表現されているのは驚異的」というようにおっしゃていました。

ところで私も「隠れK」さまとほぼ同様の理由でペットショップが苦手です。
犬は大好きなのに、街を歩いていてペットショップが目に入ると、
思わず目をそらしてしまいます。
その意味で、「隠れK」さまがおっしゃるように、あの『星守る犬』の作中での
ペットショップの女の子には共感がもてます。
たとえそれが客観的には愚直な正義感でしかなくても、処分される運命にある犬のために
あのようにしてしまう、せずにはいられない感性は、現代社会を生きるにあたっては
不要な、いや、むしろ邪魔にしかならないものであろうとも、人間として生きることの
ためには、絶対に否定されてはならないものだと思います。

さて、次号で「哲男編」は完結ですね。
いまから村上先生が「彼ら」のためにどんな結末を用意されているのか楽しみです。
ウチのワンコは、かろうじてまだ生きていてくれています。
もうじき15歳になりますが、「彼女」の晩年を見るにあたって『星守る犬』に出逢えた
ことは、私の最高の僥倖だと思っています。
少なくとも、「後になって絶対に後悔しないペットとの接し方」を、私に教えてくれたのですから。

おそらくはアシスタントさんもつけておられず執筆されている先生が、
その合い間をぬってお返事くださると思うと、本当にしあわせです。
まだまだ言いたいことはあるのですが、それはもう少し村上先生の作品を読んでレビュー
を書かせていただくときまで貯めておこうと思います。

お体に気をつけて、がんばってください。
いつもながら長々とすみませんでした。

PS.村上先生のおっしゃった「一病息災」っていい言葉ですね。
ずーっと病気ばかりしている私の座右の銘となりました。
 

こんばんは!

 投稿者:たこりん  投稿日:2009年10月20日(火)20時04分51秒
  村上先生!丁寧なお返事ありがとうございます! 感激です!
さっそく、MBSの子守氏のコ−ナ−に先生が喜んでいましたと投稿しました。
明日、あさってあたり読まれたらいいなぁ・・・と思ってます。
 

パグくんの運命は

 投稿者:隠れK  投稿日:2009年10月20日(火)15時15分14秒
  「星守る犬」続編二回目拝見しました。少年とパグ犬の出会いがああ言う形になるとは想像していなかったので、ちょっと戸惑いました。私はてっきり温もりを求めた少年がお父さんから盗んだお金で格安になったパグ犬を買い取るのかと想っていました。甘いですね、私。完結編がどう言う形になるのか想像(創造)力の乏しい私には予想出来ませんが、少年が自分以外の人間や動物にも心を配れる大人になれる環境に身を置けるようになる事と、何より御主人様が現れたと無心に喜んでいたパグ君が幸せになれる事を祈ります。…余談ですけど私、ペットショップって微妙に苦手なんですよ。明らかに生後半年を過ぎたような子を見掛けると、気持ちが沈むんです。今回の作品の登場人物ではペットショップのアルバイトの女の子が一番共感出来る存在のように思いました。  

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/20