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****この投稿は、ナオミさんの書きこみを見る前に書いたものです****
他人を巻き込むには、守らなければならないルールがあります。
ここは、扱う課題が課題ですから、多少の荒れは肯定的に捉えますが、個人的な恨みによる誹謗中傷は、さすがにお控え願いたいと思います。
このサイトは扱う内容が差別も含みますので、差別の糾弾や告発行為に使って頂いても構いません。
中立を保つ為、個人情報の暴露で無いかきり、削除は原則として行いません。
ですが、ここで行って良い糾弾は「差別の克服」を目的としたものに限ります。
例えば「俺は○○○がキライだ」という事について、公的空間で、他人に同意を強制したり、しつこく繰り返したりするのは、ただのエゴ丸出しの暴力行為です。
「○○○は、このような差別をしていて、これは放置することは、社会にとっての問題である」という方向性ならば、どう糾弾していただいても結構です。
いまのところ、そのような糾弾行為を行っている人は、この掲示板にはいないと思います。
リンダ達の行っていた物は「わたしたちはEsamanをエセアイヌだと思うからエセアイヌだ、みんなそういっている(といって仲間を増やす)」という、ただの暴力行為で、差別の糾弾でもなんでもありません。
もっとわからりやすくいうと「ヤツをキライだから排除するんだ、排除しろ」という事を、徒党を組んでやる集団暴力ですね。
その行為は、この社会から撲滅すべき暴力の一つではあっても、一片の正義や意義のある行為ではありません。
リンダを攻撃している人達のしている事は「リンダは○○○という犯罪をしているからダメ人間だ」という感じのものですが…
これは、いちおう差別の糾弾っぽいですが、事実の確認行為が全く無い、という点で妄想ではない、一方的な言いかがりではないという保障は、全くありません。
差別の糾弾(つまり、相手のした事を言いふらす)行為には、相手に対する社会的なイメージを破壊するという効力が伴いますから、(弁護士などの同席の元での)事実の確認作業はとても大切です。
ただの噂を広めているだけの行為は百害あっても一利もありません。
現時点では、事実の確認作業以前に、事実が何かの説明もされていないので、「害しかない」といわざるおえません。
事実の確認作業は、思い出したくない事を思い出させると共に、セカンドレイプの可能性もあり、差別の被害者にとってかなり厳しい行為ですが、糾弾行為によって、対象の社会的な信用を貶める「力」を使うのですから、被害者が糾弾という行為を通じて、不等な権力を持ったり暴力を振るったりする事の抑止力として必要です。
いままで行われてきた「糾弾活動」は、少なくは無いものが、糾弾する側のエゴを通す為の道具になっていたり、あるいは、それを恐れた差別する側による徹底無視になってしまったり、そのような状態が続いていた為に、当事者を差し置いての「裏口交渉」による解決になってしっていました(そして、その交渉をする役割の人が権力をもち被害者と加害者を抑圧した)。
これには、アイヌの行っていた活動も当然含まれます。
差別との闘いは、差別をした相手に対するネガティヴイメージの植付けを目標とするのではなくて、そのような差別を社会から無くす事を目的としなければなりません。
差別の糾弾は、差別をされた人達が報酬(相手からの謝罪、賠償金、補助金、etc)を受取る為の手段ではなくて、糾弾しなければならない状態、ゲタをはかせられる事が無くなる地平を目的としなければなりません。
直接の関係の無い人達を、いろいろと巻き込む(つまり、この掲示板に書きこむ)行為をする場合は、発信者には説明責任が伴います。
それは、ただ「こう言っている人が多い」とか「わたしはこう思う」というものではなくて、裁判所で証拠として提出できるようなレベルのものでなければなりません。
それが出来ない(したくない←しんどいですからね)のであれば、他人を巻きこむのは、基本的に止めておいたほうが良いと思いますよ。
だから、泣き寝入りしろとは、いいませんが。
http://www.alles.or.jp/~tariq/
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