投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>まじめな話題 ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

全301件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

差別

 投稿者:BIKKY・Jr  投稿日:2008年 3月 7日(金)01時08分24秒 i58-93-170-207.s05.a001.ap.plala.or.jp
返信・引用
  セミナーに来ていた子供に「お偉いさんが!質問」
「お偉いさん」学校で差別されるでしょう?
「子供」・・・・・・・
「お偉いさん」されたでしょう!されるでしょう!?
「子供」・・・・・・・
差別をされていない子供なのに「お偉いさんは」
返答が出来ないような差別を受けているんですよ!!!
私は断じて許しません!!
私は、自分の子供の将来の為にも差別が無くなるまで戦います。
(この札幌のお偉いさんの子供は、セミナーどころかウタリのイベントに
参加の「さ」の字もありませんが!その子供の名前や親族の名前は「借り入れ欄」に
名前が出てきます。北海道ウタリ協会で!北海道のウタリしか「受けれない恩恵」を
本州の親族が何の問題も無く受けています。不思議です。
お金が余ると「天の声」で!とある「車屋」もどきのお偉いさんにも
「天の声」が届き”名義貸しで「巻き上げた。着物や木彫り」を差し出し
口座にお金が!!そうすると”天の事務局のお局様から「これをお使い!!」
職業訓練などで造った。作品が差し出され!もう片方の手には「上前を要求する」
催促の動きが”そうして上層部は、「肌の潤い」を保つのでした。
差別に敏感であるべき「アイヌ」が”差別を生むシステムを作り
その筆頭「親子」が”女!ムネオ”等と歌い!政局に出ようと民族問題を餌に
化けの皮をかぶり虎視眈々と搾取の毎日”このお局に首根っこを「捕まれている」国際何だか部長さんは!
被害妄想が膨らみすぎて「俺は、CIA”FBI」に狙われていると
公の場で言い出す始末!この方の息子さんも「ウタリ経由の税金で大学に!」行きましたが
親の言動・行動に嫌気が差し家に寄り付かない始末!
ひどいねえさんが書いたように子供が差別を受けるのは「問題ですが!」
上記のような「アイヌ」は、他の「アイヌ」とは、区別”され「差別」されるんでしょうね〜アイヌの実態より「ウタリ」の実態です。よっ!でも イコール、アイヌの実態に評価されるのが世の常ですよね!そんなことも考えず!シャネルのコピースーツに身を包み
「しわ取り注射」をして「親子」で、人権派でござい!みたい顔してる妖怪人間には
到底理解できませんが!まして「それを利用して中央財界復権」を狙う「パラサイト」の存在も理解に苦しみます。
これまで「こうした横暴を愚痴だけで済ませてきた協会員にも責任の一端はあります。」
小額でもお金を貰い「片棒を担いできた後ろめたさなんでしょうが!
そうした人達にも「目覚めてもらいたい」ものです。
 

驚き!アイヌの実態

 投稿者:ひどいねえ  投稿日:2008年 3月 6日(木)19時15分40秒 proxy3150.docomo.ne.jp
返信・引用
  それじゃアイヌは差別されて当然なんだな!
これが世間が知ったらアイヌ子弟は学校に行けなくなるかも?教えてくれてありがとうございます!
 

実態の嘘

 投稿者:BIKKY・Jr  投稿日:2008年 3月 6日(木)04時48分13秒 i58-93-170-207.s05.a001.ap.plala.or.jp
返信・引用
  一般市民に知らす事をしない 議会・役所・メディア・諸々・・・・(笑
その事を良いことに資金の私的流用に走る!走る!事務局長を筆頭に役員も右習え(笑
金の臭いのするイベントには「家族で!参加!」
役員を下部のごとく扱い・役員・職員配置は「御都合主義」こんな人間が
差別・領土問題のみならず!女性差別問題・ドメスティック問題にまで
講釈をする「厚かましさ」
まっ〜実態も近々「露見」して「世に醜態をさらす」事になります。
お金を握らせだんまりも「そろそろ限界」でしょう!
何せ”自分たちが「私的流用」して「下の身内には、黙ってろ!」
虐げてる事実は長く続きません
協会・財団の補助金等を搾取する為の名義貸し
水増し請求・ピン撥ね!講師の名義貸しのピン撥ね!北海道ウタリ生活調査実態の嘘!
祭事の予算の身内への私的流用”交流費の水増し請求”上げれば限がありませんが
具体的数字・事実が露見すれば
見てみないふりも出来なくなりますね!
アイヌを食い物にしている連中や運動家気取りの「アイヌ屋」サン達が
少しでも多く「払拭され」まともな「人材が見出され」
本来の姿に戻ると思います。
近々”さすらいさんに「少しは良い報告が出来ると思いますよ!」
 

BIKKY.Jrさんへ

 投稿者:さすらい  投稿日:2008年 2月27日(水)07時14分30秒 KHP222006013217.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  驚きました。

こういう事実を一般市民納税者が知らないから「問題」にならないのであって
現状がわかれば先の生活保護受給者云々も含め運営について議論のうえ
役員の交代や運営指導が行なわれ組織も浄化されてゆくのではないかと思います。

影ながら応援しますので頑張ってください。
しかし、お役所はやはり「人権問題」には「お金」を握らせだんまりという対応が
多いですね。
 

さすらいさんへ

 投稿者:BIKKY・Jr  投稿日:2008年 2月26日(火)23時32分25秒 i121-116-108-90.s05.a001.ap.plala.or.jp
返信・引用
  初めまして
保護法や支援法は、いい加減で曖昧なもので
現状では市の怠慢とウタリの傲慢が罷り通っているのが現状ですね!
財団や支部単位で予算の取り合いをしています。
ウタリがどのような「大儀名分」を翳そうともそれが「国民の税金」であることは
疑いの無い事実です。例えば!ウタリで「職業訓練」が行なわれていますが
このシステムも矛盾の塊で
普通、職業訓練では、「給料」がもらえませんが
ウタリの職業訓練では「給料」が出るのです。交通費も含みます。
3ヶ月の訓練の後、就職先!”ウタリ協会幹部の経営する店”に訓練を受けた人達は
一応就職の形を取って働きます。6ヶ月間は、市町村の補助金で雇用した人間の給料は
支払われます。又、受け皿の協会幹部の経営するお店には、雑費等の名目で一人雇用すると
約2万円弱のお金が支払われます。その他にも色々な補助金、助成金の対象となる為、協会幹部の方々の就職雇用合戦は卑劣極まりなく呆れますよ!
問題は、6ヶ月を過ぎると雇用を打ち切り失業保険を使い、一年くらい間を空けて
又同じ訓練を受けるということです。つまり長期雇用率は、ゼロに等しいのが実態で
役所関係もこの事実は「認識」していますが!人権問題に持ち込む「ウタリの体質」に
だんまりを決めているのが現状です。雇用先は、ハローワークの求人条件を満たしていれば
どの企業も求人出来るのですが!一部の事務職のおばさんと役職連中の密談で決められます。毎年の自分達の米櫃の中身を守りたいんですね〜新聞社も役所もタブーには見てみない
ふりを決めていますね!市の政策なのだから「ウタリ」には就職先を限定できる権限の権の字もないはずなんですがね!!極端に言えば「就職先の権限も!束縛!!」している。
不正受給は、上げれば限がないでしょうね!ある「アイヌ」の議員さんが現職だった頃
自宅改築貸付・修学補助金の貸付等に対する「返済率」を ある人物が、ある省に問い合わせて、公表しようとしたところ「もみ潰し」にあった事実もあります。
現状でも「貸付の返済率は、全体の2%に満たないのが事実です。」
これも”協会が「集金」し市に返済していない現状もあります。
市のお金を何故!ウタリ協会が集金するのかも理解に苦しみますが!!
イベント等は、常に「身内」のみですね!伝統文化の継承と称して
○○大会等が行なわれますが「参加賞は、出た人全員が!現金です。」まっ!小額
ですがね!市の施設の市の補助により行われるイベントなのに「会場の周りには、領土奪還!先住民決議を勝ち取れ!」等のプラカードを立てて「博物館に訪れる」一般のお客さんに威圧感を与えるは滅茶苦茶ですよ!この市の施設には「協会の幹部の設置した自動販売機」があったり「市の職員と協会の職員の境目がイイカゲン」だったり
これも又ズサンです。とにかく形だけでも「イベント」を形だけでも開催して
写真さえとれば次の年も同じ予算を取れる「対外的にも体裁を保てれば!」中身等は
考えていないのが現状です。いつも同じ身内というのは「その中身に嫌気が出たり、羞恥心を感じてウタリ離れ」した人が多いからです。イベントに来る人の殆んどは
先の就職の件や貸付の件で柵を持っている人が殆んどに思います。
中にはキチンとした方も多くいるのも事実ですが!残念ながら「役員に関して言えば!腐敗の極み」ですね!
僕も「何もせず書いている訳じゃありません」確りと確実に動いていますよ

Esamanさん
初めまして!そうですね!同じ人間としては別でありたい!同感です。
実態を知って気は落としていませんよ!逆です。
1年間下調べに終始しました。
政府の毒入り補助金ですか!昔のアイヌと日本人との間の歴史を
アイヌはアイヌ(ウタリ)の手によって「同じ歴史を繰り返している。」
そう感じてなりません!
純粋に「踊りや歌」を大切にしている人達
言葉や技術を守ろうとしている人達
こうした人達を守る為に「全てが奇麗事」で、済まない事実も認めますが
今のウタリ協会や財団は「ヤクザの強請り集り」よりも悪質です。
相対的評価が民族の特性と取られる事実については「どう受け止めます。?」
 

BIKKY.Jrさんへ

 投稿者:さすらい  投稿日:2008年 2月26日(火)14時15分15秒 KHP222006013217.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  質問があります。

札幌市の施設の私物化とありますが札幌市の持ち物である施設において私物化するとは
どのような状況なのでしょうか?運営に札幌市が携わっていないとしたら「市」の怠慢も指摘されなければなりません。

「学歴の背景にもウタリの支援制度」の悪用・・とのご指摘ですが偏った不正支出があったということですか?

道内で行なわれている「ウタリの行事」の殆んどが
国の補助金です。自主財源による行事は「有りえない」と断言しても良い状態ですね!
イベントやシンポジウムなどは「御笑い種」で、何時行っても「同じ顔ぶれ」
親戚親族の集会!集客がなくても「自分達のお金じゃないから誰も責任を持とうとしない」
ということは参加者ゼロの行事でもお金は支出されるということですね。
そのお金は「税金」であると。

イベントの予算の中に「意味不明な人件費」「生活保護を受けていてもウタリの行事に出てきて日当を貰う」
生活保護受給者への日当の件ですが協会は社団法人、施設は市となれば当然、社会福祉課が
受給者のそのような報酬を知った上での支出なら問題ないと思いますが所謂「闇手当化」していることをご指摘されているのでしょうか?
協会で失対として日給雇用しているという点はありませんか?
またイベント日当で参加される受給者はそうとうの人数なのでしょうか?

つい書き込みましたのは協会側ではなくこれを放置している行政に怠慢を感じたからです。
昨今、財源がない中で自治体はコストカットにやっきですが「ちゃんとした支出」はいたさいかたない必要経費ですがチェックも監査も働いていないような状態なら市民の側からも
オンブズマン制度を使うなり監査請求をするなりの動きもあってしかりと感じました。

札幌市ではお年寄りの敬老パスの廃止や身障者のかたのサービスについても縮小して行く方向が見え 「公的資金」の使われ方を全て情報公開して市民が監査しなければダメですね。

お役所側のことなかれ主義か。
失礼しました。
 

Re: 自滅し行く民族?

 投稿者:oripakEsaman  投稿日:2008年 2月22日(金)23時36分25秒 softbank218179212042.bbtec.net
返信・引用
  > No.378[元記事へ]

BIKKY・Jrさんへのお返事です。

はじめまして。
ここの管理人のEsamanです。


ご投稿の内容、ほぼ大筋において、そのとおりではないかと思います。


ですが「わが民族ながら」とは、私は思わないようにしています。

和人や、そのほうの一般の人たち、また細かい部分について「見せられこともないし、見ようと思って無理な」海外の人たちから見ると、私とは「同じ民族に属する人たち」の問題ではあるとは思いますが、自分は「共犯者」にはならないよう努力しているつもりであります。
また、そのことによって「部外者・偽者」扱いもうけておりますが、けっして「同じ穴の狢」には、なっていないものと思いたいです。いや、死んでも、殺されても、ならないつもりです。

ですから「民族としては同じ連中」ではあっても、
「人間としては、別」でありたいと努力しています。

BIKKY・Jrさんもは、札幌、もしくは北海道内にご在住の可能性が高い方とお察しいたします。
自分のように「内地」つまりは外国と似た状態にいる者とは、事の深刻さが、ずいぶん違うとは思いますが、どこかのアイヌが間違ったことをしていたとしても、鎖まくっていたとしても、あなたが共犯関係にない限り、それは、あなたの責任ではありません。

どうか、お気を落とさず。


またアイヌが「自滅し行く民族」なのではなく、政府の毒入り補助金行政によって、いろいろと麻痺させられているだけで、民族の特性として、そのようなものがある、というわけではないと思います。

別にこれは、腐敗にたいして「仕方がないじゃん」といっているわけでは、ありませんが。
 

自滅し行く民族

 投稿者:BIKKY・Jr  投稿日:2008年 2月22日(金)23時14分3秒 i121-116-108-90.s05.a001.ap.plala.or.jp
返信・引用
  初めまして
色々読んでいて何を書こうか迷いましたが
批判的な事を書きますね!
但し・「破壊的行為と」勘違いされませんように・・・?
民族の歴史や認識については「追って書きます。」今回は
アイヌ財団・ウタリ協会について書かせて頂きます。
僕の主観的感想ですが「これらの団体は正直・腐敗の極み」に思えます。
1・自主財源を持とうとしない2・一部の役員に私物化された予算編成に人事・行事
3・アイヌによるアイヌ差別4・道や市の補助金制度の悪用乱用
5・札幌市の施設の私物化など等
これらによるウタリのウタリ離れと組織の腐敗を感じえません
一部の役員による協会の私物化は「これらの原因の根源」と思えます。
歴史的背景を現在の「アイヌ問題について」無視して語る事は無理ですが
現在のウタリ離れやアイヌのアイヌによるアイヌ差別は、又少し違うと思います。
正直・アイヌ差別と言うよりも!役員が協会員を柵で利用し都合の悪い
協会員を締め出す。等と言った「大人の陰湿な利権の誇示の為の苛め」が横行しています。
協会の中でなければ「生きて行けない方を」食い物にしていると言った表現が
「適切」です。
自主財源を持たないのも社団法人を理由にしていますが
実態としては「制度の悪用」が横行しています。
一部の事務局の人間による。職権乱用は腐敗の根源の一部でもありますね?
その身内が「アイヌの代表」の様な顔をして選挙に出ておりましたがね
その家族の「学歴の背景にもウタリの支援制度」の悪用があります。
中央で失脚した政治家が「ロシアに精通していた過去とアイヌの領土である北方領土
を利用して苦肉の策にアイヌを利用して政界に復帰して、その馬尻に乗って
身内を第二のアイヌ私物化議員にしようとでも思ったんでしょうか?
この人物が「女帝・天皇などと言われているのも不思議ですが!?」
制度の悪用で得た利権を守る為に「協会の役員の座」を死守するスタイルは
醜いの極みです。その実態については追って触れますが
陳情などで得た予算の不明な使い道は「タブー」と言われていますが
ウタリの役員は「俺たちは土地を取られたから当たり前の予算!」と言いますが
その予算も「ウタリも含めた国民の税金であり」(アイヌで税金を払っている人がどれだけ
いるかは別ですが)正しく使い明朗にする「義務」が協会にあると思いますが
全くの皆無!道内で行なわれている「ウタリの行事」の殆んどが
国の補助金です。自主財源による行事は「有りえない」と断言しても良い状態ですね!
イベントやシンポジウムなどは「御笑い種」で、何時行っても「同じ顔ぶれ」
親戚親族の集会!集客がなくても「自分達のお金じゃないから誰も責任を持とうとしない」
イベントの予算の中に「意味不明な人件費」「生活保護を受けていてもウタリの行事に出てきて日当を貰う」事務局は「自分の都合で人選しお金を使う」
国際交流だ!国連だ!他民族交流だと言ってはいますが
その実態は「全てが国の予算から出されたもので、ウタリが独自に生み出したものではありません!」企画を「陳情の馴れ合い組織・アイヌ財団を通して予算を組み
お金を作り旅費や何かを出すのですが、その実態は「醜いもので」予算の水増しピン撥ね等は一頃の役所の裏金作りより手荒いものです。
先日・G8先住民族サミット?(あまりにもつまらないので題名は正確じゃないかもしれませんが!)に足を運びましたが”中身もいい加減なもので!カンパで集まった予算の使い方について質問された司会者?の答えは「鼻で笑ってパンフレットをちゃんと読んで下さい!」
アンケート用紙は、コピー用紙を定規で切って渡して訳の解らない事を書いた紙を渡して
資料代を請求する始末!仕事もしないで「俺は運動家!民族の代表!文化継承者!二世議員になる!」みたいこと言って歩いてる。羞恥心の無さ!
同族と意思の疎通も図れない私生活も儘ならないのに!協会や財団のお金を柵を使わなければ何も出来ないのに何が『先住民サミット』なんでしょうかね?
協会の協会費の設定や集金も「ズサン」協会の実態を知り「離れるアイヌの多さ」
アイヌだから差別されるからアイヌを名乗らない人よりもウタリ協会の実態が嫌で協会と携わらない名乗らない人の方が多いのが実態ではないでしょうか?(別に私はアイヌの何々等と自己紹介する変な人はいないと思いますが?)差別だ!人権だ!領土奪還だ!と
声を上げている団体の実態は「自分たちがされた歴史を同じ同族にしているのが実態に思われます。」アイヌの誇りだ何だとかよりも何よりも!個人の誇りが先に来るべきで
アイヌの誇りだ何だとか言いながら「アイヌの運動家?みたい顔してアイヌで飯を食らう
アイヌ屋」の羞恥心の無さ!同じ同族の血を引く者として恥を覚えます。
今回の最後に書きますが!自分の飯の種に種親の名前を利用し本当の一からの育ての親を隠し名前を利用しているアイヌ屋ミュージシャンとは、全く関係ありません!!
僕自身もこれまで「人様に威張れるような生き方をしてきませんでしたが!あまりにも勝手な父親の名前や文様の使われ方・ウタリ協会とは関係ないところで生きているのに
僕に直接ウタリ批判を言う人が多く我慢できずに出てきたというのが正直な所です。」
僕は「アイヌの文化等が特別な物とは捕らえていません!」踊りも歌も言葉も残すべきものとは認識してはいますが!今のアイヌが自身のその手で「抹殺」する方向に進んでいる
ように思えてなりません!過去の歴史認識を認めさせる「メリット」と「土地を返還して」
日本に何のメリットを『アイヌが与えるのか』ウタリ協会やアイヌ屋財団の人達は考える
時期に来ているんじゃないでしょうか?あなたは、今のウタリのあり方について何を思いますか?長々ごめんなさいね
 

それは思想の共有? 実は技術の簒奪では?

 投稿者:oripakEsaman  投稿日:2008年 2月18日(月)20時02分53秒 softbank218179212042.bbtec.net
返信・引用
  > No.373[元記事へ]

思想は、その思想を共有する人が多いほど力を持つ。
だから思想を持つ人は、それを広めようとする。

技術は、その技術をもった日が少ないほど力を持つ。
だから技術を持つ人は、それを独占しようとする。

「思想と技術」の、こういった特性の違いは、しっかりと押さえておきましょうネ。


さて、ケン・ウィルバー さんの例における
「文化を受け継ぐ」行為は、果たして思想の共有なのか? 技術の伝承なのか?

すでにかかわっている関係者が、血統なり親類なりで「制限」をしたがっている、ということであれば、その行為は「思想の共有」ではなくて「技術の簒奪」なのではないでしょうか?
思想の場合、共有したら、かなり喜ばれるはずだからです。


また

>さらにシサムでありながら、アイヌ文化をシサム文化を融合しようとする人も居る。

とのことですが…おおきなお世話ですね。

まず、アイヌ文化をシャモ文化に融合って…それは文化の簒奪の一種ではないでしょうか?
逆ならいざしらず。

伝統的な生活スタイルを変化させて、日本人として生活しているアイヌ達のことを、

『(アイヌでありながら?)シャモ文化をアイヌ文化に融合した人たち』

という表現は、しなくていいんですかね…
そのような人たちのことは眼中にない、ということなのかもしれませんが、そういう人たちに目を向けずに、和人の努力(?)にばかり注目するというのは、ひどい話のように思います。


次に「シサムでありながら」とのことですが…

「ありながら」の意味をご存知でしょうか?
「であるにもかかわらず」という意味ですよ。

http://www.alles.or.jp/~tariq/

 

Re: 進化の構造

 投稿者:さすらいの団栗MAN  投稿日:2008年 2月 8日(金)17時45分48秒 p11244-adsao04atuta2-acca.aichi.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.373[元記事へ]

ケン・ウィルバーさんへのお返事です。

・あなたの文章の中の「血族」とは、なんでしょうか?

「犬神家の一族」のような親戚縁者?
それともアイヌの血の入った人?

どちらかにより話がちがってきますね。

親戚縁者の話ならば、アイヌの方に限らず、親戚縁者にいろいろと継がせたいと思うのは誰でもあることでしょうし、とくにアイヌの方の場合は伝承活動が苦しい時代もあったのに守ってきたプライドもあるでしょう。
そのような苦しい時代に手助けもせずににいま「俺も入れろ」となれば関係者からは横取りに見えるかもしれません。

アイヌの血統の話ならば、アイヌの人たちが血族にこだわるのは和人による差別が原因でしょう。
「門戸を狭めている」ことについてアイヌの人たちを批判する前に和人がしている差別を批判するのが筋ですよ。


・宗教と民族を一緒にしてはいけませんよ。

仏弟子やキリスト者のはなしを出しておられますが、それは宗教ですから「子供」とはずいぶん意味がちがいますしアイヌの人達は民族であって宗教ではないと私は思います。

まったく違うものを一緒にしてしまうのは、アイヌ民族の人たちにもそれぞれの宗教の信者の人たちにも大変失礼ですよ。

あなたはなにか宗教を信じていらっしゃいますか?
なにかの信仰を信じていたり信じている人と親しかったら出てこない発想だと思います。
仏陀の教えでもキリスト教の教義でも独学ではなくて一度門をたたいてまじめに勉強してみてはどうですか?
宗教は民族文化や伝統と一緒にしてはいけないものですよ?
 

その『次世代の希望』は、何代目だ?

 投稿者:oripakEsaman  投稿日:2008年 2月 7日(木)14時04分22秒 softbank218179212042.bbtec.net
返信・引用
  少し前、TVで『首都圏での若いアイヌたちの活動』についての番組がありましたね。

それをみて、ちょっと興奮気味に、なにかを語りたくなった人もいるのかもしれません。

流行歌をアイヌ語に訳して歌う。

この様子をみて「新しい文化だ」と思った人たちは、アイヌ文化がなにかを、
というか『文化』が一体なんなのかを、
本当は、何も理解できていない人たちだと言っても良いと思います。

これは、たとえ、その人が、アイヌであっても、アイヌでなくても、おなじことです。

『その程度のこと』は、むかしから、(アイヌ語のわかる)アイヌは日常的にやっていたのです。
いま私の手元には、50から60年代のころに訳されたと思われる、当時の流行歌のアイヌ語の歌詞がある。
ただし、学者先生達は、そんなに興味をもたなかった分野らしく、ちゃんとした記録はすくないですけども。

アイヌは原始人でも縄文人でもなく、常に、その時代を生きた現代人でした。
その時々の流行化を、自らの言葉に訳す。
そのときどきの流行を取り入れて踊る。
それらを、場合によっては儀式にも取り入れる。

こんなものは、あたりまえなことです。
別に、めずらしくもなんともない。
ごく初歩的なこと。

『伝統舞踊』などと称されているものは、いつ成立したのでしょうか?
案外、最近なんですよ。
すこしまえ、アイヌ観光がブームだったころは『伝統の踊り』は、もっとファンキーな踊りであふれていたようですし(もちろん、賛否は別として)。


日本の『伝統の民謡』だってそうでしょう?
『なつかしい民謡』のほとんどは、江戸末期から明治・大正にかけて成立したものです。
かなりの部分、ラジオの普及に影響をうけている。
江戸時代より前にさかのぼれるものは、本当に数えるほどしかないものです。
かといって、別に古くないから悪いわけではない。
遥か昔からあるかのような、土地になじんだ歌を作り出したのは、逆に言えば、ほんとうにすごいことですよね。

忘れてはならないのは『民謡』というのは古そうに見えるけども、それは当時の最新の流行が形になったもので、文化の変化したものだという点なのです。
そして大切なのは、いまでもそれが存在したことを、日本人はみんな覚えている、ということです。

**

ここで問題なのは、そのような『文化的行為』の、日本人の行為は誰でも覚えているのに、
アイヌのそれは、誰にも共有されていないことなのです。
当のアイヌにすら。

数百年前のことならいざしらず、たかが、一世代か二世代前のことなのに。

なぜそのような断絶があるのかを、かんがえていただきたく思います。

日本の『民謡』は、別に滅びたりしませんし、少しアレンジして現代風に歌っても
『斬新だ』とか『文化の進化だ』なんていわれませんね。
マツケンサンバくらいに弾けたって、たいして反響はありません。

でも、アイヌの伝統舞踊や歌は、ほんの少し、若者が現代風にアレンジすると、
『文化の進化』だとか『伝統との対立構造』とかに注目されてしまうというのは、どうしたものなのでしょうか?

文化のアレンジ行為としては、マツケンサンバよりも過激度は低いもののように思います。
せいぜい、平井堅が古時計を歌ったくらいのレベルなんじゃないでしょうか?
その良さは良しとして『進化』というのは、どうなんでしょうね。

この問題は深刻なのです。
差別の問題よりも深刻かもしれません。
いや、おおきな目で見ると、差別の一種なのかもしれませんね。

なぜこんなに違いがあるのかについて、いま、この問題をちゃんと考えておかないといけません。

さもないと、また、ほんの十年後、いまの若者の子供たちではなくて、妹弟たちの時代に
同じような番組が組まれて、そのときに流行っている感じに踊りをアレンジして歌って、
被差別をカムアウトして、ちょっともてはやされて、これからに期待して、
そのときだけ『若い世代の創造する文化に期待を』とかいって、
彼らよりも少し上の世代の『少し前に、次の世代を創造するはずだ』った人たちの『その後』を取材せずに、いずれブームも去って、誰知らずとも終わる。
また次の世代の若い…

ということを繰り返す気がします。

実は、もう何回か、繰り返したあとっぽいんですがね。



『誇り高く、アイヌ文化を守れかし、酒の肴にされることなく』 …森竹竹市(1902-1976)

http://www.alles.or.jp/~tariq/

 

一体、なにが進化しているのでしょうか?

 投稿者:oripakEsaman  投稿日:2008年 2月 7日(木)14時03分19秒 softbank218179212042.bbtec.net
返信・引用
  >>ケン・ウィルバーさん

ご投稿、ありがとうございます。

さて、ご投稿の内容によりますと、

伝統を守ろうとするアイヌと、
時代に合わせた新しいアイヌが、
さも、どこかで対立しているかのような構図を空想なされているようですが、
それはどこでご覧になった光景でしょうか?

私には、そのような対立構造は、どこにもみられません。

確かに、伝統的な生活技術の伝承に力をおいている人たちと(職人?伝統工芸師?)、
そういったものにそれほど熱心でもないけども、アイヌとして何か、ほかの事をしたがっている人たちがいますね(アーテスト活動?)。

そして、それらの両方をあわせた数の、数百倍の数に上る、どちらにも関わっていない、マスコミにも保存会にも縁がなく、そして身内に伝承活者も活動家もいない普通の人たち。

わたしにとって『アイヌ』とは、以上の3つのひとたちをすべて含んだ呼称です。

かんがえてみてほしいものです。
『日本人』のなかに、伝統の技を継承する人たちがいて、そしてパンク活動をする人たちもいて、そして、なにもしていないひとたちがいる。

どちらも『対立』しているわけでもないですね。
誰かが『認めてやる』までもなく、どちらも『日本人』であるのと同じく、別に、誰に認められる必要もなく『日本人』であります。

ですから、現在のアイヌのいろいろな人たちは、特に、あなたが認めなくても、両方とも間違っておりませんし、それぞれが立派な『アイヌ』です。なにもしていない人たちも含め。

また、ご存じないかもしれませんが、むかーしから、ずっと、そういった人たちは、たくさんいたんですよ。

和人の国に同化政策を受ける前から、そして、受けた後でも。


ただ問題なのは、和人のアーテストがなにかを(和人の市場で)する場合、ただ単に『アーチスト』として勝負できるし、周囲もそう評価するわけですが、
アイヌのアーテストが何かをしようとした場合、どうがんばっても『アイヌの』とカッコつきになってしまう、という問題がありますね。
周囲もそう扱うし、場合によっては当人もそれにのっかってしまう(『アーティスト』としてはかなり深刻な状態)。
これは、表現活動をする上では、多分、きわめてシリアスな問題です。

いや『アイヌであることは個性だ』、なんていいだす前に考えてください。
本当に真剣に表現で勝負出したい場合、それは、たとえプラス評価でも、邪魔なのでは?

アイヌであることはプラスだ、と励ますのは、カムアウトできていない人間を励ます行為であって、表現活動とは別次元の問題です。
被差別体験のカムアウトと、表現活動は別のものですしね。
(根本敬のような路線を狙うなら別ですが…それでもよほど考え抜かないと、カムアウト路線は一発屋で終わりますね)

砂沢ビッキも、成田ウタリアンも、ひとかどのアーティストは、海外に活路を見出して、そして、そりなりの『評価される場所』を見つけて、活躍の場も得たわけですけどね。
ここの問題は大きい。
アイヌがなにかを表現しようとすると、ステレオタイプ(スピリチュアル・自然・伝統・被差別・弱者、場合によってはそれらに対するアンチな姿勢)に迎合するか、なるべく『におわさないように』活動しなければならない(隠す、とは限らないけども)。


もっとも『和人のマーケット』ではなく『アイヌのマーケット』であれば、この問題は解消します。
そこではアイヌであることは、なんの特徴でも個性でもないからです。

この場合の『アイヌの市場』とは『アイヌ好きな人たちの市場規模』のことではありません(それは和人マーケット内部の一部の嗜好グループです)。
ましてや『親戚縁者の集まりの閉じた人間関係』でもありません(それは市場とはいわない)。

『日本人マーケット全体』という意味と同じ意味の『アイヌマーケット全体』という意味でのマーケットができたとき、はじめて
『ごく自然な現代性のあるアイヌ文化の創造』が可能なんだと思います。

その『アイヌマーケット全体』においては、伝統文化にこだわる人たち、伝統文化からの脱却を図る人たち、の双方が『ごく一部の現象』となってゆきます。
ですが『アイヌ』であるという要素は消えたり同化されたりはしない。

ましてや『多文化との融合』なんて、志向されることもないわけです。
…そんなもの、みなさん(この場合は特に和人)いちいち考えずにできてるでしょ?

文化とは常に変化するものです。
多少の変化を、いちいち『進化』というのは大げさですよ。
進化なんて大げさな言葉は、もともとのアイヌ文化が、よほど『固まっていたもの』だという偏見でもないと、出てこない言葉かと思います。

とくにアイヌの場合、むかしの人の話をよく勉強すればするほど、新しいものを取り入れるのに、いかに意欲的だったかがわかります。それこそ『進化』しつづけているんですよ。
でも、政策的な差別によって、表に出てこれなかったんですね。

そのことが問題です。
アイヌの文化行為は常に進化しているけども、アイヌの扱いは(つまり和人の偏見)は、ずっと変化していない、という可能性がありますね。

ほんとうに進化する必要があるのは、誰なのでしょうか?

http://www.alles.or.jp/~tariq/

 

進化の構造

 投稿者:ケン・ウィルバー  投稿日:2008年 2月 7日(木)11時49分43秒 nthkid140026.hkid.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  伝統を守ろうとするアイヌと、時代に合わせた新しいアイヌを作ろうとするアイヌがいる。
それぞれの言い分は有るだろうが、俺はそれを両方共に認めたい。
両者共に間違っていない。

さらにシサムでありながら、アイヌ文化をシサム文化を融合しようとする人も居る。
俺はそれも有りだと思う。

文化を受け継ぐのは決して「血族」だけではないと思うからだ。
血の繋がりがあっても、文化や思想を受け継がない人はいくらでもいる。

たとえば仏陀だって、キリストだって、世界中に彼等の子供を生んだではないか?!

俺はアイヌが血族に拘る理由も解る。
でも、それがアイヌ文化、思想を受け継ぐ者の門戸を狭めているのも確かだと思う。
 

ここ、久しぶりですわ

 投稿者:臨夏  投稿日:2008年 2月 2日(土)01時00分31秒 219-84-176-142-adsl-tpe.dynamic.so-net.net.tw
返信・引用
  Esamanさん>
以下の書き込み読んで、まあわたしもこういう感じの和人なんかな、と思いました。
Esamanさんの論の展開は、現実体験から来ているのでしょうが、
サイードの『オリエンタリズム』、いま上巻の半分までしか読んでませんが、
そこで語られてることやなあ、と見て取れました。

なんちゅうのか、「帝国主義てワンパタ〜ン」てな感じ。
所詮は、ブルジョアには知恵がつかない、と。
キララさんを侮辱するわけではなく、
わたしを含めた和人社会総体が、知恵的文化的に底が浅い、ということ。ああ、道徳的にもかな。

Esamanさんも、むかしちょっとオリエンタリズムに言及しはってましたね。
わたしも、もうちょっと先まで読んでみます。

*セキララにいうと、「近代日本帝国とその植民地」の読解のネタ本に、
と思たんですが、やはり北海道とアイヌは見落としたらいかんですね。

#キララさん、投稿したのちょっと前ですね。
怒ったり、傷ついたりしはったのかしらん。
ここでは、このくらいのボコボコはしょっちゅうですよ(笑
わたしもいろんな人いろいろ言われましたw

和人同胞として、
「けっして和人であること自体が、悪い訳やないんやろうね」、と同立場でのエールを送らせて頂きます。
また書き込みしたらよろしいですよ!
 

Re: ETV特集を見ての感想

 投稿者:oripakEsaman  投稿日:2008年 1月17日(木)02時28分34秒 softbank218179212042.bbtec.net
返信・引用
  > No.368[元記事へ]

Kamusokkayさんへのお返事です。

> Ee…大田 somo ne no 太田 ne ruwe ne.Ecikki hayta na!
> 私のインタヴーだけで2〜3時間以上ありました。


へいマルクさん、大田でなくて太田ですね。
わたしゃ日本語がニガ手なので、誤字脱字はご容赦を、


しかし、2-3時間のインタビューがあのザマですか?

なんとというか、葛野エカシの『私のだいじなつがいのはなし』に匹敵するカットぶりですね。

そのインタビュー、他でも利用するなら良いのですが、そうでないなら、なんだか骨折り損ですね。
ハイタにしても程度がありますよ。

編集者の意図としては『やってもちっとも良いところのアイヌ語』を、若者達が苦労して使っていて、それは民族の誇りで、応援しましょう!! という構図が作りたかったのかもしれませんね。

なんちゅーか、単純でわかりやすい。
お茶の間向けしそうな、ベタな構図ですね。

それで満足してしまう視聴者も、マスコミの作り上げたパターン化に、そろそろ気がつけよ、といいたいですが、そもそも『アイヌなんていたんだ』という方が大半なので、わかりやすさも必要なのかもしれませんね。
あと、そのパターン化に美しくハマってしまっているのは、当のアイヌ自身、という可能性もあるところが、少々イタいところですね。

わかりやすさのまえでは、マルクさんらの地味な努力は省みられませぬ。
スタートラインの話なら、毒もなにもないですからねぇ。
無難な選択です。
実に無難な。
その後のすったもんだは、常に取材の対象外。
『名乗った若者』のその後に、一度でもいいから、注目してほしいものです。

そういえば、あのラップのようなものの流れる背景に立ち並んでいたおばさま方面々は、そういった『往年の名乗った若者達』ばかりだったと思うのですが…そのなかの一人でもいいから、本気で取材しろよ、アホマスコミ、と強くいいたいですね。

アイヌも和人もマスコミも、もう何度も何年も、同じことを繰り返しているのかも知れないんですから。


マルクさん、ひょっとして、そのような『万人ウケするわかりやすさ』に、アイヌパターな感じですか?

まさかねぇ。
 

(無題)

 投稿者:Kamusokkay  投稿日:2008年 1月16日(水)20時24分32秒 s228245.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  Ee…大田 somo ne no 太田 ne ruwe ne.Ecikki hayta na!
はい、確かにインタヴーだけで2〜3時間話しました。
 

Re: ETV特集を見ての感想

 投稿者:Kamusokkay  投稿日:2008年 1月16日(水)20時21分48秒 s228245.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  > No.367[元記事へ]

Ee…大田 somo ne no 太田 ne ruwe ne.Ecikki hayta na!
私のインタヴーだけで2〜3時間以上ありました。
 

ETV特集を見ての感想

 投稿者:oripakEsaman  投稿日:2008年 1月13日(日)23時44分17秒 softbank218179212042.bbtec.net
返信・引用
  >> キララ さん

ご投稿ありがとうございます。

この番組で特集されていたレブルズの人達は、まだ「スタートライン」にたっている段階なのだと思います。
いや、番組の編集の都合上、そのような描かれかたをした、あるいは、そのような人に焦点をあてた、というところかもしれません。

私としましては、不満が2点。

●まず、途中で出てきた大田満氏の発言が、かなりカットされていただろうな、という感じだったところ。
あれでは「アイヌ語をやっても苦労するだけ」とした伝わっておらず、言いたいことの1割も放映されていないように思いました。
かなり重要なことが語られていない気がします。

●次に、番組の方向として、やはり「これからに期待」という形が首尾一貫していて、現在抱える問題については、ほとんど切り込まれていなかった点。
日本政府がアイヌを先住民族として認めていない、ということが書かれているのはよいとして、認めたらどうなるのか? 「彼ら」にとって先住民族とは何なのか? がまったく書かれていないこと。
それは「自分がなのれるようになった感動」の物語とは、また別の次元の問題だと思います。

大切なのは「目覚めた」人が、その後にどうなってゆくか、です。

正直なところ、前にどこかでみたような構成に思いました。
若者が、名乗れなかった過去を克服し、仲間と共に新しい活動を始める…
何度も「見せられた」構図に思います。
デジャヴ感といいますか…

なお、これの不満は、登場人物の姿勢の問題ではなくて、番組の編集方針の問題であることは、断っておきますが。


すこし褒めておきましょう。

●アイヌ語をつかっているのはいいですね。

「カッコいい文化」を思考する場合、とかく朗量ク伴いアイヌ語を使うことを敬遠しがちですが、それなりにアイヌ語が使われていたのは、なかなかよいと思います。

また、アイヌ語はユカラなどにつかうために、音節のさまざまな多様な語彙も多く、ラップなり色々な歌詞への返還が、努力すればそれなりのものが出来上がります。
流行歌をアイヌ語に返還して歌う、というのも、古いものにしか価値を見出さなかった学者達が記録しなかっただけで、昔からアイヌはよく行っていたものでした。
そういう意味では、現代の歌をアイヌ語で歌うと言うのは、むしろ古くからのあたりまえの光景のひとつであると言えると思います。

アイヌ語を、もっと使っていってほしいですね。
 

僕たちのアイヌ宣言を視聴して・・・

 投稿者:キララ  投稿日:2008年 1月13日(日)23時26分43秒 softbank126070024150.bbtec.net
返信・引用
  NHK教育テレビで、「僕たちのアイヌ宣言・民族と自分のはざまで」を視聴しました。
私は、和人ですが、魂のゆさぶりを感じました。
生きていくうえで、アイヌであることは、辛い事が多いのに、アイヌであることが喜びで
あり誇りなのだという・・アイヌ人男性の言葉に、気高さを感じました。
人は、誇り高く気高い魂を、持ち続けることで、自分という人間を、丸ごと受け止める
事が出来るのかと、考えさせられました。

普段、私は日本人だから、何かしなければならないとか、あんまり意識しないけど
アイヌ人として生きるのには、差別や障害が沢山有りすぎて、私だったら同化して
楽なほうに流れてしまうかもしれないのに、彼らはアイヌ人としての誇りを持って
生きているのが、感じられて、立派で素晴らしい人達だと思い、同じ人間として
とても尊敬できました。再放送があればもう一度視聴したいと思います。
 

csikcsongor

 投稿者:csikcsongor  投稿日:2007年12月19日(水)15時37分44秒 58.25.190.29
返信・引用
  Ainu 2oo8
http://2244.web.fc2.com/

http://2244.web.fc2.com/

 

以上は、新着順21番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/16