|
|
レスありがとうございます。
自分が思うことを書いてみます。
1について
「法人」なので利益を出せないということだと思いますがイベントでお見受けしたところ物販や料理などが有料で出されていたと記憶しております。その売り上げ利益(経費除く)は
出展者の利益となるのですか?法人うんぬんのくくりで行けば物販などもふさわしくないように思いますが。また出展料などはありのでしょうか?
2.について
一部幹部の利益のためのイベント実績付けのイベントということですね?
「日当」というのはなんでしょうか?イベントの手伝いに「日当」が出るのでしょうか?
それは「ウタリ」の方だけを雇用するのでしょうか?一般の学生アルバイトなどもいるのでしょうか?「ウタリ」だけとすればそれは「雇用促進」事業の一環としてなされていることなのでしょうか?
3.について
告知がないイベントについては「ない」ことと等しいと思います。
この点は札幌市観光局または広報課なりに何故、告知がないのか?
告知がなく集客=文化交流が出来ないのを承知しながら予算をつけ続けているのか主催が協会でも補助金が使用されているイベントにセンター職員任せにしないでなぜ本局から見に行くことをしないのか?を札幌市やD新に質問してみます。
4.について
私も子供の参加は否定しません。ただし「自分の家」状態にさせているのはやはり大人の
責任で関わる大人がきっちと注意すべきだと思います。(これはウタリ、非ウタリ関係なく今の社会の一問題ですね。)イベントは主催者がお客様を「招く」というのが本質と思うので。「子供が参加し同じ土俵に立ちお金に関わるのはのは反対」とのことですが子供さんたちがお金に関わるのですか?それはどういうことですか?出演者としてですか?
5.について
歌、踊りその他出し物についてそれで生活しているいないに関わらず舞台に出て「謝礼」が
出た時点で「プロ」と思いますが。
ボランティアで「無謝礼」なのか「謝礼」が出ているのか上の「子ともがお金に」に
関係するところです。
私は「協会」は必要な組織であるかないかの話は勉強不足でこれから発行されるBIKKY.Jr
さんの小冊子で勉強させていただきたいと思っています。
私どもが今 質問させていただいているのは「公的資金」が必要なところに必要な人・事柄に使われているかいないかに問題意識を持っています。
本当の「弱者」に補助が行かなくてBIKKY.Jrさんのおっしゃるように働けるのに働かない人への保護費として支給されるのは許されざることですし働かなくても生きていけるという詐欺者を増やす社会悪だと思っています。
滝川の事件、道内の聴力障害手帳の問題などで4月から生保受給者に対して徹底的な過去も含む内定調査が行なわれるようです。
そのほかにBIKKY.Jrさんのおっしゃるような無駄・用途不明な資金の流れを精査してカットするものはカットし手厚くする部分は手厚くしてゆくという方向が生まれることを私達も目指します。
長くなりましたが今後の活動に期待しております。
勉強不足で民族問題・人権問題の論点には関われませんでしたが丁重なお答えありがとうございました。また疑問が出てきましたら質問させてください。
|
|